FC2ブログ

ダウン・バイ・ロー


千里浜アゲイン。

娘の部活の遠征のおかげで、思ってたよりも早く再びこのビーチを訪れることができました。夏のように泳ぐことはできないけれど、ハイシーズンにはできなかった波打ち際のドライブをしたくてね。この日の相棒も前と同じく次男だ。年の離れたきょうだい同士の感覚はおれには分からないが、親としては子供がたくさんいると大変なこともあるけれど、話し相手がいない寂しさを感じることがなくて助かっていることのほうが多い。

こうして、おれとハルキさんのロード―ムービーは開幕したのであった。

SDIM3286

”日本のウユニ塩湖” ことかほく市の高松海岸のような潮だまりを利用したリフレクションを期待して来てみれば、この日の波はごらんのとおり。それに写真を撮るなら夕暮れとセットじゃないと映えないよね。サンセットだけに(


SDIM3289

泥だんご職人の朝は早い(午前8時過ぎ)。娘を練習試合の会場まで送り届けるのが思ってたよりも早く済んじゃった。


SDIM3294

むしろ千里浜までは来られないことを想定していたぶん、少しあっけに取られながらものんびりと朝の海岸で過ごすことに。砂の付いた手をコンビニでもらってきたウェットティッシュで雑にぬぐいながら、これまで触らせることのなかったカメラを貸して、好きなように撮らせてみた。


DSC04037

・・・sd Quattro 使わせたときのほうが上手だったような気がする。しかし、このあと撮った写真ではおれが撮ったのかどうか一瞬迷うくらいにちゃんと撮れているものがあって、やっぱり何事も経験させてみないと分からないものだよね、と思ったのだ。


SDIM3296

さて、そろそろ氷見に戻ろうかと思っていた矢先、目の前に馬に乗った団体が現れました(驚!)。何を言っているのかわからねーと思うが、おれも何をされたのかわからなかったくらいに想定外だったぞ!


SDIM3297

たぶん、地元の乗馬クラブのイベントかなんかだと思いますが、人間用のチャーターバスと馬用のバスが来ていたので、固い砂地が特徴のこの千里浜で海岸線を眺めながらの乗馬体験的な何かをしたかったんでしょうね。でも、いいなあ楽しそうだなあ。


SDIM3298

先生らしき人の馬以外は、みんな耳にカバーを付けているのがおもしろかったです。あと、けっこう緊張した面持ちの人が多かったので、たぶん経験の浅い人を置いて行かないように先生のすぐ後ろになってもらったのかな。


SDIM3299

たぶん、この車の人たちも「千里浜をドライブしていたら馬に乗った集団とすれ違った。何を言っているのかわからねーと思うが、おれも何をされたのかわからなかった」と言っていると思います(笑。


DSC04075

『ひみ獅子舞ミュージアム』 にやって来ました。千里浜からはクルマで30分くらい。遠いと思っていた場所が実際はとても近かったという案件でございます。


DSC04074

看板の文字が消えかかってて読みにくいですが、氷見市立上庄公民館の中に獅子舞ミュージアムがある感じ。しかし、なんでこんなところに獅子舞推しの施設が?と思っていたら、もともと氷見の祭りといえば獅子舞というくらいに古来の伝統を受け継いできた地域らしく、年々減ってきているとは言え、現在も受け継がれ続けています。

んで、おまえんちは?と思うかもしれません。我が家は富山県民には珍しく引っ越しが多くてなかなかその地に馴染むことがなく、今も公団住宅暮らしのため、こうした祭り行事からは縁遠い生活をしているのが幸か不幸か新鮮な感覚で見ています。

富山獅子舞振興会(ジオシティーズ・・・!)

とやまの獅子舞(pdfが開きます) - 富山県デジタル文化財ミュージアム


IMG_5587

物販見本の段ボール製獅子頭を眺める次男の横顔(笑。こちらが欲しい?と聞くまで何も言わない頭の良い奴。買わねーけどな。

ちなみに通販でも入手が可能で、大きいのは4,500円・小さいのは1..,980円もするんだぜ、そこにしびれるあこがれるゥ!

組立式ダンボール製獅子頭 「ダン獅子」 - 氷見じゃん・ドットコム


DSC04065

これはその段ボール製獅子頭を次男が撮ったもの。ほらね、一瞬誰が撮った写真か分からなくなってきたでしょ(笑。


DSC04041

「家に帰ってから絵を描くときに見本にしたいので、写真をたくさん撮っておけ」 と言われたので、ミュージアム内にあるものを片っぱしから撮らされた。


DSC04042

DSC04043

”この獅子舞、Youtube で観たことある!” ・・・ってホントかよ。


DSC04044

DSC04045

DSC04059

これも次男が撮ったもの。ピントは来ていたのに水平が出ていなかったのであとで直しましたが、いくらオートとはいえ暗所でピント合わせられる6歳児なんか見たことねえぞ。あ、目の前にいたわ。


DSC04046

残念ながら秋祭りは10月で終わってしまったので、獅子舞祭りを見るのは来年に持ち越しとなりました。でも、こうして予習ができたので、春か秋には各地の祭りの日に合わせて出かけてみようと思います。

さて、次は 『のとじま水族館』 へと向かいます。混雑の程度が読めないのが若干不安ではありますが、その前に七尾線を走る観光列車 ”花嫁のれん” の写真を撮りたいと思って、能越自動車道で氷見から七尾方面へ向かいつつ、そのまま能登島には向かわずに少し遠回りをして時間を稼いだのでしたが、いかんせん盛大に時間が余ってしまったため”花嫁のれん”の時間とタイミングが合わず、結局能登島の帰りに和倉温泉駅周辺で撮影することにしました。


SDIM3303

その途中、道の脇から見えたはしご車を目ざとく見つけた次男にせがまれて、七尾消防署まで来てみたぞ!おまえは本当に赤いものが好きなんだな(苦笑


SDIM3304

消防訓練かと思ったら関係者向けの体験会だったらしく、最後に記念撮影をしていました。さて、ここから水族館までは30分。近いようでなかなか遠いし、混んでたら大変なのでそろそろ行くとしようか。


IMG_5590

―この日撮った写真を100枚 Flickr にアップロードしたら、2ヶ月後に消される古い写真が100枚増えるんだろうなあと思いながら、水族館で撮ったものも含めて公開したものは過去最多となりました。無料サービスに不満を言うのも筋違いとはいえ、サブスクリプションって好きじゃないしなあ。どこか買い切りでもいいからこちらのペースを乱さないサービスがあったらいいなあと思いました。


それはさておき、つづきます。



スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
サイト内検索
リンク