FC2ブログ

EF35mm F2 IS USM


先日、日没の一時間前というロケーションで子供と公園遊びをしながら EOS 7D に ”撒き餌レンズ” こと EF50mm F1.8 STM を付けて写真を撮ってたんですが、いろんな意味でクセのないカメラって便利だなあと実感したわけですよ。その前の運動会のときなんかも、勝手さえ覚えればじゅうぶん納得がいくくらいには明快な写真が撮れることにもようやく(ぉ 分かってきたところだし(おかげで sd Quattro をセンサークリーニングのためにメーカーに送る決心もついた)、もともと中古で安く手に入れたとはいえこのままサブ扱いなのももったいない。

そこで、今すぐにではないけれどもう一本レンズを追加しようと思い始めてきました。現在、キヤノン用マウントのレンズとして手元に残っているのは、上記の 50mm のほか EF70-300mm F4-5.6 IS USM の I型(II型に乗り換えそこねた)の二本のみ。

望遠レンズは来年の小学校の運動会までに考えるとして、50mm レンズのステップアップを順当に図るとするならば SIGMA の 50mm F1.4 DG HSM Art を選択・・・と言いたいところなんですが、今回にかぎっては手振れ補正が付いていることが前提で考えているので、予算的にも無理なことよりも前にその点ではナシ。だったらいっそ PENTAX ユーザーだったときに愛用していた 同じく SIGMA の 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM Contemporary を EFマウントで買いなおすという手もあるな、ほとんどの場合はこれ一本で済むんだし。

18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM Contemporary なんて究極の便利ズームもあったけれど、ほぼ全域で周辺光両落ちに悩まされてたことがあったので(原因は不明)、選択肢として絶対にない。そもそも 50mm のコンパクト単焦点と同じように取り回しの良いレンズを選びたいのと思ったのがスタートだったはずだ。

と、ここまで思案を巡らせてふと思い出したのが キヤノンの EF35mm F2 IS USM というレンズ。ちょっとだけ広角で手振れ補正が付いてて、さらには F2 というおれ好みの明るさ。画角が sd Quattro で愛用している 24-35mm F2 DG HSM Art と被るけど、用途が異なるので問題ないはず。これまでは暗所の撮影に不向きな sd Quattro をメインカメラとしていることを言い訳に、日没近くになるとカメラをバッグにしまっていたのが、今後は写真の幅を広げるためにも 7D をもう少し使ってみたいという考えとも合うし、良い選択なんじゃないかと思えてきました。

そういえば、お友達のこうちゃんもこのレンズを愛用しているし、ネットで調べていてたどり着いたのがサイカ先生のブログエントリー(特にこの記事内には 7D MarkII で撮った作例も載っている)だったりと、何かと身近な縁もあったりするのだ。

さあ、自らの背中を押す作業はこれで終わった。あとはタイミングだけだぞ。



スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
サイト内検索
リンク