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Macromanic 11


脚の状態もだいぶ良くなってきたので、天候には恵まれないながらも富山県中央植物園に行ってきました。つい先日まであんなに暑かったのに今では20℃を切ってるなんてどうかしてるよね。まあ、雨なら雨を撮ればいいさ。

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[ SIGMA sd Quattro / 70mm F2.8 DG MACRO | Art ]

縁起でもない。


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[ SIGMA sd Quattro / 70mm F2.8 DG MACRO | Art ]

”トリック・オア・トリート!”


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[ SIGMA sd Quattro / 70mm F2.8 DG MACRO | Art ]

”ポンド、ジェームズ・ポンド”


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[ SIGMA sd Quattro / 70mm F2.8 DG MACRO | Art ]

”この実が色づくころには”


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[ SIGMA sd Quattro / 70mm F2.8 DG MACRO | Art ]

”秘密”


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[ SIGMA sd Quattro / 70mm F2.8 DG MACRO | Art ]

”呑んだくれ”


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[ SIGMA sd Quattro / 70mm F2.8 DG MACRO | Art ]

”マーズ・アタック!”


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[ SIGMA sd Quattro / 70mm F2.8 DG MACRO | Art ]

”風に吹かれても”


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[ SIGMA sd Quattro / 70mm F2.8 DG MACRO | Art ]

9月も終わりだというのに、ツクツクボウシだろうけれど、まだ蝉の抜け殻が残っているなんて。当然ながら鳴き声はもう聞こえず、その役割をコオロギに譲っている。でも、次男にこれ見せたら喜ぶだろうな。


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[ SIGMA sd Quattro / 70mm F2.8 DG MACRO | Art ]

”夏の終わりに”


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[ SIGMA sd Quattro / 70mm F2.8 DG MACRO | Art ]

最近、写真好きの友達が彼岸花を撮ったりしていて、おれは体調が良くなかったのですっかり頭になかったけれど、先日実家の倉庫前にたくさん生えてるという話を嫁から聞き、さっそく見に行ったら、義父が遺した柿の木の下に綺麗に咲いていて、その上をアゲハチョウが一匹ひらひらと舞っていた。撮ろうと思ったものの、義母が一人で作業をしていたので結局カメラには手を触れず、義母の仕事を手伝うことにした。シャッターチャンスは逃したけれど、あのとき見た彼岸花の赤とアゲハチョウの羽ばたきはちゃんと頭に焼き付けてある。


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[ SIGMA sd Quattro / 70mm F2.8 DG MACRO | Art ]

なんてことを思い浮かべていたら、オオオニバスの葉の上にカルガモが乗っているじゃないですか(笑。


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[ SIGMA sd Quattro / 70mm F2.8 DG MACRO | Art ]

これは面白いものが見れた。こういう場面に出会えると、外に出て良かったと思うよ。


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[ SIGMA sd Quattro / 70mm F2.8 DG MACRO | Art ]

そのオオオニバスも枯れるころ、色のない季節がやって来る。ちょうど最近買った好きな作家の短篇集に、色をなくした世界でかつて ”色” というものがあふれていたことを知った一族の話があった。暗喩に満ちた作品だったのでまだ頭の中でじゅうぶんに理解できていないけれど、この日久しぶりに歩いてみて少しだけ分かったような気がする。



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