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Sound of Honda

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ホンダのクルマを運転したことがないので、「インターナビ」のことも良く知らなかったのですが、
1980年代のF1を舞台に開発された「テレメトリーシステム」がルーツだそうで。

レース中のエンジンの回転数やギヤ、速度とスロットルの開き方、素人のおれには想像もつかない
部分の情報を記録し、どこをどう変えたらコンマ1秒速く走れるかを追求するためのツール。

そのノウハウを一般のクルマ向けにフィードバックしたのが「インターナビ」なわけね。
で、感心したのはそれを積んだ車種に合わせて、入庫可能なパーキングを探せるところです。
たまにあるんですよ、遠征に行ったときに駐車場探してて、普通のカーナビで表示された先へ行って
みたら、車高の高いワンボックスカーだと入れないとか。

それに、走行距離を元に消耗部品の交換時期がより正確に分かったり、燃費のデータを残せたりとか、
日常的にクルマを運転する生活をしていたら、ゼヒ押さえておきたいデータばかり。
クルマのコンディションを常に正確に把握しておくに越したことはないからね。


そんな「インターナビ」の元祖である「テレメトリーシステム」に記録されていた、
1989年の鈴鹿GP予選でサーキット一周を1分38秒041で駆け抜けたアイルトン・セナの軌跡。

まさにその軌跡が、光と音で蘇ったんですよ。

「データを記録する」とは何かを一発で理解させてくれる、非常に素晴らしいデモンストレーション。

このデータがあれば、グランツーリスモでセナの本物の”ゴースト”と鈴鹿でバトルも可能じゃないか、
なあんて、そんな期待もしちゃいますよね。


Sound of Honda - Ayrton Senna 1989 -

【プロジェクトムービー】Sound of Honda - Ayrton Senna 1989 -

鈴鹿コースレコード 1989年セナのスーパーラップ
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