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8月のメモリー


少し時差がありますが、何年か前に日本のそれも岐阜県にあの印象派の巨匠、モネの 『睡蓮』 で描かれた世界そのままの美しい池があるということで話題になったと思います。正確な場所は関市板取、国道256線脇の根道神社境内で、池そのものには名称はないため、”名もなき池(通称:モネの池)”と呼ばれています。

名もなき池



不意に興味が湧いたので、もしも行けるとしたらどんなルートおよびタイムスケジュールになるのか調べてみました。ええ、いつものですよ。こうやって記事にしたドライブプランが実現したことなんてないじゃんってパターンのやつですよ(ぉ

ざっくりとした所要時間は片道3時間。富山西ICから北陸自動車道に乗って、小矢部JCTから東海北陸道へ。郡上八幡ICで下りて、国道256号線(ゴロ良いな)を30分ほど走ればゴールとなる模様。ちなみに、10年くらい前まではけっこう頻繁に下呂とか郡上八幡まで遊びに来ていました。その後子供たちの学校行事とか、祖母の介護とかでなかなか時間が取れなくなってから足が遠のいた感じですね。

”名もなき池”の見どころは、驚異的な透明度の池の水に浮く睡蓮と、泳ぐ鯉のコラボレーション。時期的にはやや見頃は過ぎているかと思われますが、鯉がいるなら次男も退屈しないだろうし、とりあえず行って見よう。このあと秋以降とかになると蓮の花も枯れてグロ画像みたいな写真しか撮れなくなっちゃうから、できるだけ8月中に行きたいなあ。


さて、せっかく200kmも走ってきて、ただの池を眺めておしまい!ではもったいないので、次のアクティビィティを考えてみます。以前、郡上八幡に来たときには家人の思いつきで大滝鍾乳洞へ行ったことがあったような。たしか1km近くある大きな鍾乳洞で、好奇心の塊だった長男はウキウキしながら前へ進み、おれは幼い娘を抱きかかえながら歩いた記憶がありました。口だけは達者な娘が、「みんなーだいじょうぶー?わたしはだいじょうぶだよー!」 と、洞窟内で叫んだんですが、そりゃアンタは大丈夫だろうよ、おれが抱きかかえてるんだから。なんてやり取りも思い出されてきました(苦笑。

ただ、タイじゃないけれども最近は日本でも水の災害が多いのに、そこへ敢えて逃げ道のない場所へ行くのはどうかと思うので、入口周辺だけ見て来ようかと。たしか味のある良い雰囲気の建屋があったはずなんだよね・・・。

思い出しついでに、鍾乳洞へと向かうまでの間に、けっこうな昼食難民になっていて、つい鍾乳洞の中心施設よりも前にある頼りなさげな食堂でラーメンを頼んだことがありました。こういうときって慌てずに周辺の探索を行ってから店を選ぶべきでしたね。食堂の人も「うわ、どうしよう珍しく客が来た!」 みたいなリアクションで、ラーメンの作り方も知らなさそうな感じを醸しだし、実際に味もそんなだったなあ。んで、食事を終えて鍾乳洞まで向かったら、周囲はけっこう賑やかな雰囲気で ”ちゃんとした” 食事処もありました。

あらためて調べてみると、流しそうめんが食べられるようで、それも楽しそうではあるけれど、近くに釣堀があるのに気づいたので、今回は以前から次男も魚釣りをしたがっていたし、イワナでも釣って食べちゃいましょうかね。

あくだ渓流苑

◎注:火曜日定休(たまに平日休むかもしれんから、来るときは電話してってさ。電話:0575-65-6778)Webクーポンあり。

利用するプランは、食べる気マンマンなので、お買い上げコースを選択するつもり。貸竿が1本300円で、鱒は100㌘200円。イワナが100㌘320円。塩焼きをするとなると1スペース確保するのに1,500円かかるみたい。かつ持ち込み料金と出たゴミの処分料金が発生するようで、世の中なんでも金なんだなあ・・・なんて。

とりあえず場の雰囲気とか作法が分からないため、立ち合いはおそるおそる当たってあとは流れで(ぉ


と、ここまでで、どれだけの時間を使っているかは分かりませんが、まだ14時くらいだったとしたら、郡上八幡名物?「食品サンプル」の制作を体験できる 『さんぷる工房』 さんを再訪したいですね。以前は時間的なものだったか受付時間に間に合わなかったかで、実際に食品サンプルを作ることはしなかったので、今回はできるかぎり体験する方向で行きたいと思います。

さんぷる工房


事前の電話予約は必須なようですが、体験するとなれば難易度も低く年齢制限のない”スイーツタルト作り体験”(1個900円)がいいかな。制作時間は目安20分ほど。ただし、完全にクリーム部分が渇くまで3日かかるらしいぞ。


釣堀も、サンプル食品工房も、営業時間はどちらも17時まで。日の長い一日の〆は、夏期は18時まで開いている郡上八幡城へ行ってみたくなったり。ちなみにさんぷる工房さんからはクルマで5分の距離です。一瞬、徒歩でと考えたんですが、山城だったのでクルマで行きましょう(ぉ

■郡上八幡城


こんなシブイところ、子供がよろこぶかって話ですが、サムライがいるかもとか言っとけばワクワクした顔で付いてきてくれるから大丈夫ですよ。さておき、ここに来る条件とすれば日照時間次第ですかね。きれいな夕焼けが見えたらいいけれど、日が落ちて真っ暗だったら怖いだけだし。


DSC03887-2

とまあ、こんな感じでプランを膨らませてみました。高速道路からのアクセスもわりと良いし、各目的地への移動時間が短めなので理想的じゃないかと思っています。せっかく来たのにずっとクルマの中じゃつまんないからね。

高速料金はETCの土日料金で片道2,650円。総走行距離は400kmくらいの計算なので、今回のドライブだけなら無給油で行けそうなので、交通費はだいたい1万円ちょっとと考えておけばいいかな、と一人で納得しています。



最後に、今思い出したんですけど、以前行った食品サンプルのお店、「さんぷる工房」さんじゃなかったです(爆。

サンプルビレッジ・いわさき


そうそう、たしかにここでした。国道沿いだった記憶があったのと倉庫っぽいイメージがあったので、古民家風な「さんぷる工房」さんの建物を見たときにあれ?って思ったんですよね。食品サンプル制作体験については、「さんぷる工房」さんが電話予約、「サンプルビレッジ・いわさき」さんはWeb予約となっていて、しかも現在の受付状況も見ることができて便利!・・・でも、体験のできる10時から15時までの部分だけ表示しておけば見やすいのに、営業していない真夜中まで表示枠があるのでちょっとだけ見辛い(苦笑。




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