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アリスの吹奏楽コンサートへ行ってきた

アリスの吹奏楽コンサート~世界の太鼓を打ち鳴らせ~
谷村新司も堀内孝雄も来てませんでした。

指揮:松沼俊彦/演奏:シエナ・ウインド・オーケストラ
アリス:鵜木絵里/ウサギ:小関明久/ジョーカー:那我性哲/荻原さん:荻原松美

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実家がお世話になっている税理士さん(84歳で現役!)の娘さんの厚意でチケットを頂いたので
行ってきました。

当初はその税理士さん(女性)とウチの娘とで観に行く予定だったのですが、さすがに高齢で2時間も
座りっぱなしは腰痛に悪いということで、代わりに長男を連れて行くことになりました。


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2年後の新幹線開業に向けて工事の進む富山駅の北口ロータリー付近です。
せっかくの建設中の鉄骨なのに、なかなか良い撮影ポイントがなくて難しいんですよね。
・・・オススメは新黒部駅の駅舎です。


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さっそく会場のある建物に入りましたが、さすが北陸電力。エアコンの設定温度が高いよ!(苦笑


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使徒っぽいオブジェを見つけたので撮ってみました。


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わりとまあ、動線を考えないイベント運営の仕切り具合に若干の苛立ちを覚えつつ、開演時間まで辺りを
ウロウロしてました。


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今朝早くから実家に泊まり込みで彼氏と仲良くラジオ体操とプール遊びをこなしてきた娘です。
この吹奏楽コンサート鑑賞中も、彼氏が実家付近を自転車でうろついて帰りを待っていたようで、
扱いを間違えると変な大人になりそうで不安になりました。


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良く磨かれた床に唐突にフットプリントがある意味を長男に聞かれて、
「ここから立ち幅跳びでどこまで飛べるか試すためのもの」とテキトーに答えてしまいました。
ちなみに正面はガラス窓です。


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そして退屈しのぎに遊びだすおれの遺伝子たち。

実際は何かの自販機でチケット?を買うために並ばせるための目印だったようですが、
肝心の自販機とは離れた位置に貼ってあり、列を作ることを促すようなラインも引かれていないので
コレだけ見たら本当に意味分からないよね。


開演中の撮影は禁止されていたので、コンサート内容をビジュアルでお伝えすることはできませんが、
今回観劇した演目は20年続く《日生劇場ファミリーフェスティヴァル》の一つということで、
クオリティが非常に高くて驚きました。

ストーリーは『不思議の国のアリス』をモチーフに、トルコやアフリカ、ブラジルを旅しながら
雨乞いに使う”4つの太鼓”を探しに行くという内容。
たとえば、ティンパニが登場するシーンでは『ツァラトゥストラはかく語りき』が紹介される、
といった風に。(指揮者の松沼さんが見事に噛んでたけどw)

要はパーカッショニストのパーカッショニストによるパーカッショニストのための演劇ですね。


アリス役の鵜木絵里さんの歌唱力がハンパなく、会場でもらったパンフレットでプロフィールを確認したら、
彼女だけでなく、出演者の方全員がホンマモンのプロでした。本当にありがとうございました。

会場にはたぶん吹奏楽部に入ってる高校生や中学生も来てたのかな?
彼らにしてみれば良い勉強になったのではないかと思いました。


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さて、終った後はスイーツを求めて富山駅の南口まで出てみました。
これまた工事中でカオスだな、こりゃw


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なんか、ブラキオサウルスの群れみたいだよね。


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富山駅の隣にある『マリエとやま』内の「ステラおばさんのクッキー」にでも行こうと思ってたら、
改装にともない一時休業だそうな。
マリエに来るといつも甘い匂いがしてたから、マリエといえばステラおばさんの匂いだったのにな。

で、仕方なく6階にある『茶フェサララ』というお店があったので、親子3人で抹茶パフェをいただきました。


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抹茶プリンパフェ 490円・・・


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ところで、GR も持って来てたのでサクッと撮ってみたんですが、スナップ用カメラなのに手ぶれ補正がない
のはやっぱり厳しいなあと思ってしまいました。


ああ、長時間座りすぎで尻の肉が痛い・・・。
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