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雨晴らし


雨晴駅の所在地が富山県高岡市”渋谷”だと知って震えているむっちーです。今日も仕事の前に雨晴海岸周辺に写真を撮りに行ってきました。

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前日の雨から、清々しい晴天へ。


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「雨晴(あまはらし)」という地名は、源義経が欧州ブンデスリーガへ参戦奥州に落ち延びる際、ここ雨晴にある大きな岩の陰でにわか雨が晴れるのを待ったのが由来だそう。その岩の上にはこうして神社が建っています。


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その義経岩周辺を、前日にリニューアルオープンした 『道の駅 雨晴』 の展望台から見たところ。踏切はあるわ、交通量は多いわでなかなか騒がしいところにあったりする上に、道の駅が新しくなったことでさらなる渋滞が起きていました。おれはここより少し東側の公園駐車場にクルマを停めたわけですが、そこもすぐに埋まっていたので時期的にもう少し落ち着いてから来たほうが良いと思います。


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というわけで、当初の目的のひとつだった鉄道撮影のリベンジを。もみじ姫公園に着いてすぐに音が聞こえたので、さっそく撮影ポイントへ移動してまずは一枚。JR西日本に在籍する9両のキハ40のうちの1両、キハ40 2092 でございます。前回は 50mm レンズでギリギリめいっぱい引っ張ってフレームアウトしちゃったので、今回は 35mm レンズ を使ってみました。まあ、ふつうに安パイですよね。欲しいのはこんな画じゃないんだ。もっと前にグッと迫ってくるような熱いのをちょうだい!


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しかし、次の便まであと1時間(ぉ 待たないといけないので、火照った身体を冷やすべく 『道の駅 雨晴』 に来てみたぞ!分かっていたけど、観光客の人たちでけっこう混んでました。


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2階の展望デッキから。上は何かの展示物があったのと、正面にはカフェレストランがあったようです。まるで兵器のようなカメラ機材を持って来ていたので中までは入りませんでした。そもそも人いっぱいやったしな。


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目の前は片側一車線の国道415号線、すぐ裏手には山という立地上の制限がある中、まるで豪華客船のようなこの道の駅、このデザイン好きだなあ。従来の道の駅があった場所もきちんと整備されていたので、駐車場は東側・西側の二ヶ所になってキャパも倍増!


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でも、前日にテレビで紹介された影響からか、来場者も倍増して早くもキャパオーバー(苦笑。この路線を生活道路として使っている人には迷惑な話だろうなあ・・・。また、沿道への路上駐車とかも増えそうだし、しばらくは近寄らないようにしようっと。


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さて、道の駅周辺をひととおり歩いてみたので、いよいよ本題の氷見線を走るキハ40の撮影へ。今度こそは枝かぶりをしないように注意しながら構図を決めます。ピント位置は中央下の草のあたり。ちなみに三脚は使わずに手持ちで撮影します。SIGMA ユーザーですが、寄りかかれる柵とかがあれば三脚なくても生きていけるんです(


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高岡駅から折り返してきた先ほどのキハ40 2092。ひとつ気づいたのは、晴天時にはどうしても影ができるので、車両全体を同じ明るさで撮ることができないこと。したがってこの写真は鉄道写真では失敗かもだけど、鉄道をからめた風景写真としてはオッケーとも言える。


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今度は氷見駅から折り返してきた同じくキハ40 2092。運転士さんには絶対 「うわ、アイツまだおる!」 と思われていたことでしょう。ヤッホ~、むっちーだよぉ~!

ここの構図でのセッティングがこれで出たな。あとは二両編成のときにフレームアウトしないようにちゃんと撮れるかだ。


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正午あたりの太陽の位置が気に入らなかったので、次はもみじ姫公園に移動して撮りました。こんなときにかぎって今さらのように二両編成でやって来る氷見線さん素敵。知ってたら場所移動なんかしなかったのに(苦笑


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久しぶりに腰を据えての鉄道撮影、正味二時間いろいろと考えながら何度も撮ることができて良かったです。ゆとりを持って臨めたので経験値が上がったような手ごたえを感じました。奥には能登半島が見えますね。これからの季節、もっと海がきれいに見えるだろうから、道の駅周辺の混雑が収まったころにまた来てみたいと思います。



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