富山県美術館(TAD)に行ってきたど!③


8月26日(土)に全館オープンした富山県美術館(通称:TAD)に行ってきました。

今度は屋上の公園に行きたがる次男を宥めながら、企画展の 『富山県美術館開館記念展 Part 1 生命と美の物語 LIFE - 楽園をもとめて』 を駆け足気味に観覧。

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感想をざっくり言うと、素晴らしかったです。本当は昼間に一人で来たかったんですが、いかんせん疲れが溜まっていて、次男を迎えに行く時間までバッチリ昼寝キメてたおかげで、入館は閉館時間ギリギリになってしまいました。


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さておき、大好きだったマルク・シャガールの「枝」(三重県立美術館所蔵)をこんなところで、しかも間近で見られるなんてとても驚きましたし、忘れていたものを思い出させてくれた衝撃的な出会いでした。何しろホンモノですからね、ホンモノ。

あと、コレクション展ではアンディー・ウォーホルの「マリリン」を見ることができました。まあ、これは大量生産されたシルクスクリーンの作品群(10点で1セット)のうちのひとつなので、国内では他に東京都現代美術館や、静岡の池田20世紀美術館でも見ることができます。ただし、まったく同じプリントというわけではなく個々に微妙な版ズレがあるので、違いを楽しむのもまた一興かと。


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ようやく訪れることができたこの美術館は建築物としても美しく、特に入り込む光の加減がたまらなく素敵。前身の県立近代美術館には窓が少なかったということもあって、ことさらに開放感を感じることができましたし、中から見る外の景色なんてぜひ県外から来た人に見てほしいくらい。ただし、晴れていたら。

環水公園を散策しながら美術館へと歩いて来て、展示作品をじっくり見ながらのんびり過ごすのも悪くないなあ。


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建物の構造上、いまいち自分が何階にいるのかよく分からないまま足を踏み入れた、3階の図書スペースの向いにあるホールが意外にも一度入ったらなかなか抜け出せない子供ホイホイになっていました。


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いわゆる、人の動きをセンサーで捉えてCGに反映する子供騙し的なやつ(ぉ


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実際、中身はXBOX One とその周辺デバイスであるKinect(キネクト)なのがバレバレ。しかし次男はすっかり騙されて、貸し切り状態のこのホールを走り回っていました(苦笑。あー、次に来るときもきっとここで遊ぼうって言うんだろうなあ。


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〆はやっぱりオノマトペの屋上。ひとしきりふわふわドームで遊んだあと、家に帰りました。

次の休みには図録だけ買いに来ようっと(ボソ



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