富山県美術館(TAD)に行ってきたど!


いよいよ8月26日(土)に全館オープンする富山県美術館に行ってきました。と言っても、相変わらず次男が 『オノマトペの屋上』 に行きたがるので、今回は工事が完了したエントランス部分の確認をば・・・。

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一部エリアを除いて部分的にオープンしていたので、これまでも何回か足を運んで来ましたが、こうして工事中は撮れなかった構図で建物を切り取るのは初めて。


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まだ規制線が張られていてこれ以上は近寄れませんでしたが、バチッとした看板もできてましたよ~。


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何らかのイメージを持った、何らかのキャラクター的なオブジェも設置されていました。奥に見える水門はなんじゃったかのう・・・。リサーチ不足なので後日追記するぞい。ちなみに土手の向こうは神通川じゃ。


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さて、26日からは開館記念展第1弾として 『生命と美の物語 LIFE - 楽園をもとめて』 と題した展示が行われるため、周辺の混雑が予想されます。なので、来るなら今よ、今!

おれなんか、まだ内部の先行オープンエリアすらまだ未開拓だけどな! だって、次男が『(ry


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最初こそ専用駐車場にクルマを停めてから入館していましたが、最近は次男に押釦式信号機を使って横断歩道を渡ることを教えたいのと、外からこの建物を見たいという理由で環水公園からわざわざ歩いて来ています。


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さておき、オノマトペの屋上。美術館の入館時間を過ぎていたので、今回は素直に次男に従いました(ぉ
平仮名を読めるようになったおかげで、ただ野放図に遊具で遊ぶだけではなく、こうして立ち止まることを覚えました。


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でもやっぱり、ふわふわドームが好きなんよねぇ・・・(苦笑


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次男がふわふわドームに夢中になっている間に、さりげなく電車の写真でも撮ろうと呉羽山方面にカメラを向けつつ、何の考えもなく手すりに乗っけてみると、なんということでしょう! バッチリ水平が出ているじゃありませんか(驚

いえね、こういうちょっとした高さのある建物の手すりの部分なんて、どんなにがんばっても多少は斜めってるよね、なんてナメてたんすよ。んで、ちょっとした台の代わりに何も考えずに置いてみたら、カメラ内蔵の水準器が水平を示しているという。
この場合の水準器の精度がどうかとまでは語りませんが、ポンと置いただけでこの状態だったので日本の建築技術ってすげえなって素直に驚きました。


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ちなみに反対側の手すりもふつうに水平が出ているのを確認しました(DSC-RX100M2の水準器が基準ですが)。


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と、そこへ上下水同局方面に向かって右折するパンダトレノが!


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すっかり次男をほったらかしてよそ見をしてしまっていたことにハタと気付く(汗

実はいつもより遅い時間にここに来たのには理由がありましてですね・・・。


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日没とともに始まる、この屋上のライトアップを一度見ておきたかったからなんです。


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でも、夕焼けも綺麗よね。


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結局、飽きるのが思ったよりも早かった次男に合わせてライトアップまで待たずに帰宅(苦笑。まあ、それでも良いんです。今度は一人でオープン後の平日にゆっくり来て、ライトアップを待とうかと思います。



つづく




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