立山黒部アルペンルート


自分メモです。

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先日、用事のついでに立山黒部アルペンルートの富山側の玄関口、立山駅で富山地鉄の電車の写真を撮りながら、これまでめんどくさそうで行ってみようと考えることすら避けていた、室堂や黒部ダムまでの道のりをシミュレーションしてみたくなりました。

というのも、立山駅で10分以上も滞在している一般人などおらず、来る人来る人がケーブルカーに乗って山の上に運ばれて行くのを目の当たりにして、ちょっとうらやましく思ったんですよね。いつもは休日―と言っても何かしら子供たちの用事を理由に取得しているので、本来の意味での休息はしていない―はどこかしらに出かけているようで、すぐに自宅に帰って来られるような場所にしか行っていないので、ここは思い切っておいそれと帰って来れないところへ行ってみるのも楽しいかなと。

まあ、それでも日帰りが原則ですけどね。


さておき、黒部ダムまでのルートとおおよその時間と料金は公式サイトですんなりとチェックできました。特に、いくつもの異なる乗り物を乗り継いで行くこの立山黒部アルペンルート、時刻表が時系列のようになっているので、起点と終点の時間さえ念頭に置いておけば、何時何分のに乗れば行って帰って来れるのか、とても分かりやすかったです。

立山黒部アルペンルート オフィシャルガイド


自宅から立山駅まではクルマで行くことにしたとして、10時00分のケーブルカーからスタート。この時間は次発のバスまで時間があるので、のんびり景色を楽しめそうです。10時20分発の立山高原バスに乗り、一時間ほど揺られながら室堂へ。ここでどれだけ時間を使うかは現地で考えることにしたとしても、20~30分間隔で出ているトロリーバスを一本見送るのが、黒部湖周辺での滞在時間もろもろ含めて限度かな。このプランだと、黒部湖へは13時5分に到着していることになり、写真を撮るにはベストな光を得られそうです。

帰りは、15時30分発の黒部ケーブルカーに乗れば、室堂で20分ほどの余裕ができるので、ここで少し優しくなっているであろう日差しのもと、付近を散策してみたいかな。ただし、行こうと思っている8月上旬はどんな感じなんだろう?

時刻表を見ながら、大まかに考えてみましたが、このスケジュールだと18時前に立山駅に戻って来れるので、個人的にふだんの生活にも戻りやすいと思います。
ちょっと行ってなかなか帰って来れなさそうな旅をしたいと思っても、やっぱり常識的な時間に家に帰って来ようとしてしまう自分がきらいです(苦笑。




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