環水公園に行ってきた⑨


仕事が休みの日のいつものルーティン、次男を保育所から回収してからの公園遊び、まずは富山県美術館の屋上庭園から攻めてみました。屋内駐車場が窮屈なのを我慢しながら利用していましたが、思い切って道路を挟んだ反対側にある環水公園の駐車場にクルマを停め、押しボタン式信号機のある横断歩道を渡ることにしました。

まだ小学校に上がる年齢ではないけれど、今から横断歩道に慣れさせておけばいいかと思って。はじめこそ美術館の駐車場になぜ入らないのかと次男にゴネられていたけれど、押しボタンを押すのが楽しくなったらしく、まんまとこっちの作戦どおりに。

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ひょっとしてただのハンモック「うとうと」で遊ぶ次男。ふわふわドームが大盛況すぎてスペースがなくなってきたので、一旦退避してきました。

ていうか、ここの遊具で遊んでいるときに、おれじゃないんですけど警備員の人に何か言われてる人(主に保護者)がちょっと多いようで、それも内容的には些細なことなのに、なんか絡まれてるとしか思えなくて、なんか気持ち的に窮屈になるんですよね、ここ。

子供が気に入っているので、休日のたびに連れて来させられてるけれど、たとえば仕事帰りに預けていた子供を連れてこの屋上庭園に来ただけなのに、その日たまたまスカートを穿いていただけで、「今度来るときはズボン穿いてきて」みたいなことを言われていたママさんがいて、「仕事帰りなんですけど・・・」と困惑してましたね。

また、そのママさんが連れていた2歳に満たない子が女子高生といっしょにふわふわドームで遊んでいたけれど、そもそもこの遊具って小学生くらいまでの年齢制限なかったっけ? そこはアバウトなのかよ!みたいな。
まあ、基本小さい子供がいて危険が危ない状況でなければ大目に見るというスタンスなんだろうけれど、そこの線引きが警備員ごとの采配によるようなので、警備員というよりもまるで審判員みたいな印象を強く受けます。

つまりは、おれも次男といっしょにふわふわドームで遊びたいんだけど、ガタガタ言われて気分悪くなるのがイヤで気分悪いっす。

ちなみにその女子高生は子供が大好きらしく、うちの次男も遊んでもらってました。



閑話休題―。



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見晴らしが良いので、ここから新幹線撮るのも楽しそうと思っていたけど、案外引き算の難しい場所だと気が付いたのであった。
ちなみにこの日、白山車両基地からイースト・アイが富山に来てたらしいんですが、時間が合わず見られませんでした。


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呉羽トンネルに入っていく北陸新幹線。丘陵の上にあるトタン壁の建物のあるあたりは、立山連峰をバックに北陸新幹線を撮影するときに使われる有名な撮影地っす!・・・そうか、下からだとこういう風に見えるのね。


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夕方6時になったので、環水公園の天門橋の展望塔のライトアップが始まりましたが、外が明るすぎて分かりにくいという(苦笑


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陽が落ちたら綺麗なライトアップが見られるんだけど、その時間まではいられないのが惜しいなー。このあと次男に晩飯作ってやって風呂入れて歯を磨かせないと、そのどれもやらないまま寝落ちしちゃうからな、次男。


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警戒心の強いアオサギも、がんばればここまで寄れることが分かりました(


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アオサギと ”世界一美しい” スタバ。


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さて、お腹も空いてきたし、もう帰ろうか。




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