R.P.D Vol.3 ~覚え書き、比較篇~


トレンドのパーツを集めて最新スペックのマシンを組み上げるのも楽しいとは思いますが、
いかんせんコスパも微妙だし、そりゃ最新なら処理スピードも速くて当たり前なので、
ぶっちゃけ面白くないです(ぉ

なので、あえて古いメーカー品のパソコンをベースに様々な制約を受けながら能力を上げていく
のが楽しいんです。レース用のエンジンを積んだトラクターでカマロを追い回すことにロマンを感じ
るように・・・。

さて、そんなポエムはどうでもいいとして、部屋の掃除がてらに埃だらけになっていたメインPCの
クリーニングをしたついでに、2013年10月以降チェックしていない中身を確認してみました。

DSC03011

貰いものの NEC製のデスクトップパソコン、PC-VL500/LG を素体とし、CドライブをSSD化、
内蔵のDVD/CDドライブはBlu-rayドライブ(外付けドライブの中身を引っこ抜いたやつ)へと交換、
従来のHDDがあったスペースにはDドライブとして Seagate の ST31000524AS(1TB SATA600 7200)
を格納しています・・・が、このDドライブはほとんど使っておらず、写真データの保存には外付けの
ドライブを利用しているのが実情。


DSC03016

SAMSUNG製 120GB SSD、840 EVO。搭載にはPCIスロット型のダミーマウントを利用しています。
現時点では84%を使用中で、けっこうカツカツな容量なのが最近の悩み・・・。
この真下にはRATOC製のSATAボード REX-PE6S を設置していて、チップセット上に2つしか
なかった SATAインタフェースを増設してあります。
余談ですが、玄人志向製の同じ用途のインターフェースボードが手元にあるんだけど、なぜだか
記憶にありません。


DSC03017

Blu-ray ドライブ。ほとんどメディアのコピーをしないので、使用頻度がかなり少ないです。
もう外しちゃって 余ったHDDでも突っ込んでおきたいところ。
下のメッシュの部分にはDドライブが隠れています。


DSC03012

こちらは富士通の FMVCE50Y9。チップセットは違えど、CPUは上記の PC-VL500G と同じ。
サイズ的にはちょっとだけコンパクトな感じですね。内部のスペースにもゆとりがあって、通気性
が良さそうです。


DSC03022

メモリは PC2-5300 ということで、PC-VL500/LGに乗っけてるものとの流用も利くのでラッキー。


DSC03019

ただ、ちょっとした懸案事項なのがこの部分。
PC-VL500/LG の PCIバスはハーフ、PCI Express x1 のハーフ、PCI Express x16 のそれぞれ一つ
ずつとなっているのに対し、FMVCE50Y9 PCIバスのハーフが一つと、PCI EXpress x16 が一つしか
ありません。また、チップセット上のSATAインターフェースもイッキ飲み1基のみしかなく、
PC-LV500/LG で使っているものをそのまま移植するのは難しそうです。


DSC03023

コンパクトにまとめつつ、メンテナンス性に優れたインターフェースはきらいじゃないんだけどなあ。
ビデオカードの装着は必須として、Dドライブを諦めて内蔵させるのはSSDのCドライブのみ、という
割り切りが必要かと。

にんともかんとも、ニンニン。



スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
α7 (6)
みんぽす
モノフェローズに参加しています
サイト内検索
リンク
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

QRコード
QR