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SONY RDR-HX8


北陸に今季最強の寒波が襲来するとかしないとか脅されながら数日過ごしていますが、
雪も降らずただ寒いだけなので、とりあえず自宅にこもって DV動画(語弊あり)のデジタル化
作業を進めています。

先日、お客さんから SONY の DVD/HDD レコーダー ”スゴ録”の RDR-HX50 を譲っていただ
いたのを嫁に見せたら、「これ、なんか見覚えあるよね」と言い出し、そう言われてみれば
我が家もテレビまわりのデジタル化よりもずっと前に、SONY のレコーダーを使っていたことを
思い出し、押し入れをまさぐってみたら、何ということでしょう・・・。

DSC02832

”スゴ録”の自社開発初代モデル、RDR-HX8 が出てきたではありませんか!
ちなみに、最初のモデルは PIONEER の DV-RW100 のOEM機(SONY型番はRDR-VD6、
2003年10月発売のVHS内蔵モデル)だったらしく、自社開発としては翌11月に発売した
「RDR-HX8」「RDR-HX10」「RDR-GX5」の3モデルが自社の最初のモデルとなります。

また、RDR-HX50 は RDR-HX8 の下位モデルの後継機種のようですね~。


DSC02839

あらためて RDR-HX8 を眺めてみると、前面にジョイスティックがあったり、ふだんはリモコンで
操作することの多い”システムメニュー”や”ツール”といったボタンが配置されてるのが面白い
ですね。でもどうせなら”タイトルリスト”のボタンも配置しておいてくれたら、ほぼリモコンなしで
本体操作ができて良かったと思うんだけどな。

さて、このレコーダーは後に東芝の RD-E300 (地デジチューナー内蔵)に買い換えられるわけ
ですが、他にも買い換え理由があったはずなのが思い出せないため、とりあえず動作チェック。
HDDは正常に動作し、使っていた当時のままの録画番組がまるごと残っていました。
「魔法戦隊マジレンジャー(2004~2005)」をまた観られるなんて胸熱・・・。
仮に壊れても適当なのをどこからか調達してきて、サービスモードに入って初期化すれば
いいから安心(ぉ


DSC02838

次にDVDドライブ。同じく押入れから発掘されたムシキングのDVDを入れてみることにしました。


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あああ、やっぱり買い換え理由はここだったかぁ・・・。DVDの読み込みができず、最後には
「再生できません」とキッパリ言い切られましたわ。
これをドライブ交換して遊べる良い機会だと思えるくらいいには変態ですが、なにか?

そして、分解へ。


DSC02835

内蔵HDDはWD製の160GB。いまや1TB~2TB内蔵モデルが選択肢に入る中、時代の流れを
感じずにはいられませんね。ここ、壊れたら代わりのやつ用意できるかな・・・。

<おぼえがき~HDD換装後にサービスモードに入る方法>
① 本体電源ボタンを押し、”WELCOME”と表示されている間に、「録画一時停止」「シシテム
  メニュー」「ツール」の各ボタンを同時押し。
② サービスモード画面が表示されたら、HDD モードに入るためにリモコンの「9」ボタンを押す。
③ リモコンの「3」を押して、換装した HDD に IDを書き込む。
④ 「9」ボタンで Factry Check に入り、Enter ボタンで終了。
⑤ リモコンの「戻る」ボタンでメニュー画面へ。電源ボタン長押しで再起動。


DSC02836

こちらはDVDドライブ。型番は「DW-U15A」となっていて、今やヤフオクでも見つからない感じ。
まあ、RDR-HX50 があるから平気だけども。

さて、思わぬところから家電製品の解体癖が復活しそうになりましたが、DV動画(語弊あり)の
ダビングに忙しいので、今回は中身の確認でやめときました。

めでたし、めでたし。



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