続々・DV ~ IO DATA/GV-SDREC篇


お客さんからお借りしたDHR-1000 と、譲っていただいたRDR-HX50 との組み合わせで、
DVカセットテープのDVD化がめちゃくちゃ簡単に行える環境が整ったものの、光学メディアにも
寿命がないわけではないので、バックアップとしてデジタルデータ化もしてみたくなり、IO DATA
から発売されている、ビデオキャプチャデバイス GV-SDREC ”アナレコ”を結局投入(苦笑

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この”アナレコ”は、古いビデオテープなどの映像をデジタル化(MP4)してくれる素敵なアイテム。
上位機種に液晶画面付きの GV-VCBOX というモデルもあって、モニターを確認しながらの編集
なんかには便利そうな気がしますが、おれの場合はただダラダラと撮られたグダグダな動画を
そのまんまMP4動画として残したいだけなので、液晶画面なしの GV-SDREC でじゅうぶん。


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ケーブル類の配線はこんな感じに。S端子および音声ケーブルは再生機側(DHR-1000)から来て
います。それをモニターするためにHDMIケーブルでテレビ側のHDMI入力へと出力。
録画機側(RDR-HX50)からはD端子ケーブルにてビデオ入力へと映像信号が行っているため、
それぞれの状況を確認するためには入力切替をしないといけないんですが、もともと同じ映像を
流しているだけなので特に困りません。

ちなみに、DHR-1000 と RDR-HX50 との接続はコンポジット端子のみとしています。
理由は S端子で接続しても画質の向上が見られなかったためで、GV-SDREC側にS端子ケーブル
を接続しているのは、単にほかのケーブルより長くて手元で操作しやすかったためです(ぉ

また、RDR-HX50 の本体前面上部には「再生」「一時停止」「停止」のボタンはもちろんのこと、
ご丁寧に「録画」「録画一時停止」「録画停止」ボタンまであるので、”せーの”でダビングをスタート
させるのにとても便利でたまりません。まさに、おれのような人間のためにあるようなデッキ。


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さて、こちらは GV-SDREC側のメニュー画面。
「REC」側では、画面サイズ(4:3 or 16:9)の変更や自動録画停止設定、音声のみの記録等の
設定が行え、「共通」では時刻設定(タイマー録画用)や、記録メディアのフォーマット(FAT32)
が行えます。


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とりあえず自宅のデスクに転がっていた適当な16GBのSDHCカードをフォーマット。
FAT32 というフォーマット規格の制限から、2TB以上の記録メディアは使用できません。
また、SDカードはSDXC規格のものは使えないようです。


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でも、16GBのSDHCカードでおよそ5時間は記録できるので、個人的には無問題。
手持ちのDVカセットが40本くらいあって、それぞれが60分テープをまるまるは撮りきっては
いません。なので、多めに見積もっても40時間という計算になりますが、8回もメディアの出し
入れをするかといえば絶対しないはずなので、気楽に構えています。


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こちらは GV-SDREC 上で記録動画を再生するモード。まだ録画はしていないのでこの状態
になっていますが、実際には記録した動画のサムネイルが表示されます。


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んで、これが長男が2歳半くらいのときに富山地鉄に乗って行った「宇奈月地ビール館」での
動画の一部。仕草や振る舞いが次男とまんま一緒なんだけれども、顔つきがやっぱり違うため、
次男といっしょにこれを観ていると軽く混乱しそうになるという(苦笑

長男は冬休みが終わって寮へと戻って行ったので、この動画をまだ観てはいませんが、
まだ当時生まれていなかった娘や次男がとても楽しそうに観ているのが微笑ましい。
でも本人がこれ観たら絶対に恥ずかしがるだろうなあ・・・。


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SDカードへ記録した動画の画質は、ネット上では否定的な感想も見受けられたものの、
おれとしては全然許容範囲というか必要じゅうぶんだったので全然オッケーでしたね。
たぶん、機材に恵まれたからでしょうかね。


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このとき乗っていた車両の特定はついにできませんでしたが、代わりに電鉄富山駅で出会って
いたのが、老朽化のため2006年に除籍された10020形電車の第2編成。
撮影時期が2003年ごろのはずなので、この約3年後には廃車になったってことやね・・・。


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長男といえばパンダ、パンダといえば長男。この小さなツートンの相棒は今も長男のベッドで
主(あるじ)が帰って来る週末を待っている。

これでやっと1本目を消化。このあと内容をチェックしながらDVD化およびデジタルデータ化を
進めていきます。もちろん、嫁や子供たちと一緒に見ながら、ね。


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