とやま絵巻運行開始記念ツアーに行ってきた④


うちの次男の日課といえば、毎朝毎夜と PlayStaion 4 でYouTube、それも同年代のおともだち
が玩具を買ってもらって遊んでる動画ばかりをエンドレスで観てるわけですよ。
最初はこども動画界のレジェンド、がっちゃんねる程度だったのでまだ微笑ましかったんですが、
がっちゃんの投稿をあまり目にしなくなったこともあって、最近では二匹目・三匹目のドジョウを
狙ったようなのを観るようになりました。

仕事から帰ると、おれの布団の上で毛布にくるまって眠る次男、そしてつけっぱなしのテレビには
YouTube の映像・・・。

思えば、この夏は朝夕暑くてとても外に電車見に散歩だなんてできなかったものな、9月に入れば
少しは過ごしやすくなるかと思ったら、今度は雨続き。
日没も早くなったので、なかなか外で遊ぶタイミングが見つけられないまま、早くも秋の足音が聞こえ
そうですよね。このままでは退屈で腐っちゃう。

というわけで、できれば屋外で、最悪でも屋内で楽しめるようなイベントはないかと思って参加したのが、
今回の『とやま絵巻運行開始記念ツアー』でした。
ご存知のとおりイベント当日も悪天候だったわけですが、乗り物の中なら大丈夫だし、ふだん電車は
外から見るばかりで中に乗ることは滅多にないだけに、とても楽しめました。

DSC08967

今回はそのイベント参加中に思ったことをもうちょっと掘り下げて書いてみたいと思います。


20160918_toyamaemaki

これは、受付のときにもらったクリアファイルに入っていた、イベントスケジュール。
”ビューポイント”と呼ばれる場所では減速して景色を堪能できるとのことでしたが、悪天候且つ、
仮に天気が良くても窓が固着していて開かないため、ちゃんと景色を楽しめたかは微妙なところですね。

また、最初に停車した福岡駅では、到着ホームの関係でご当地ゆるキャラの利長くんが列車の近く
まで来られず(階段を昇れない)、乗客のほうから利長くんのいる線路を挟んで向こう側のホームに
行かないといけなかったんですが、何せイベントが始まったばかりで勝手が分からず、
ほとんどの乗客が車両から降りずに窓から利長くんや、太鼓の演奏を観ていました。

その点では、降りて向こう側まで行ってもいい、というアナウンスがあればよかった、もしくはハッキリと
言ってほしかったと思いました。

行きも帰りも停まるか通過するだけだった高岡駅、ちょっと可哀そうだったな(苦笑
でも、べるもんたをこの日2回も見れたのはラッキーだった。

お弁当を食べ終えて小杉駅に着いたあたりから、だんだんこのイベントの空気に慣れてきました。
不満を言えば、宛がわれた座席がボックス席ながらもテーブルのない席だったので、ロングシートに
移動してお弁当を食べたんですけど、弁当を置いて写真を撮るには不安定な場所だったので、
せっかくの美味しいお弁当の中身の写真をちゃんと撮れなかったのが悔やまれました。

小杉駅に着いて一度車外に出てみたところ、地元のアイドルユニット ”IM Zip” のメンバーの保護者
らしきママさんたちが大挙してホームにやって来たのが興味深かったです。
分かりやすく言えば、ステージママって本当にいるんだなって感じ(苦笑

このとき、車内でつまらなさそうに座席で下向いてスマホいじってる自分の姿が、KNBのニュース内で
見ることができました。
思い返してみれば、SONY の NEX-VG10 っぽいのを持ってた人がいたけれど、まさかテレビ局だった
とは思わなかったなあ~。
おそらく狭い車内ということを考慮した上での機材選択でしょう。さりげなさ過ぎて震えた。

富山駅では、こちらもゆるキャラのきときと君とのふれあいタイムが設けられました。
が、名前が急に思い浮かばず、
次男に「とやまくん(Twitter で ”ぷ~” とか言ってるアレ)、じゃなかった、たてやまくん(富山県警の
マスコット)が来たよ!」 と言ってしまい、ポカンとされる始末(実話)。

このとき、眠たくなってきていた次男に、持って来ていたタオルを渡したところ、それを電車と線路の
間に落としてしまう事案が発生。駅員さんの神対応で事なきを得た上に、同じ子供連れで親じゃなくて
子供の方が鉄道好きという方にネタを提供してくれて感謝されたりとか、言っていいのかわかりません
が楽しかったです。

おかげで一日フリー切符を買いに行ったときの覚束ない対応に感じてた不満がチャラになり、
あいの風鉄道のことがちょっとだけ好きになったぞ!

魚津駅では到着するなり、ふだんから撮りたくて仕方なかった電気機関車が通過して行き、一応は
写真に収めることができたけれど、あくまでもキロク的なものにしかなりませんでした。
一度貨物時刻表なるものを買ってみたことがあるけれど、見方が分からなくて活用できなかったんですよね。
ここでも情報戦に負けることとなりました。

それにしても、「魚津せり込み蝶六」がこんなに心に響くとは思わなかった。Amazon で探してみたら、
カセットテープしか売られてないらしく、ちょっと躊躇いましたね。何かしらの音源が入手できたら、
毎日ヘビロテできるほど気に入ったのは本当。ちなみに、いちばん好きな民謡は江差追分です。

泊駅には初めて訪れました。このときは視界もイイ感じに悪く、好きな雰囲気の鉄道写真が撮れる
ロケーションとなったため、雨に濡れるのも構わずシャッター切ってました。雨のナカジマならぬ、
雨のムラカミっすよ(ドヤ顔で ここへはいつかまた再訪したいと思います。
富山駅からは片道960円だったかな、とやま絵巻の運行時間を押さえて乗るのもいいしね。
それを考えたら、今回の一日フリー切符の1,500円がなんとリーズナブルなことか!

そして、富山駅に戻って来ました。解散の号令もなく、三々五々という感じでわりとグダグダでした(ぉ
最後に記念撮影でもするのかと勝手に思ってたわ(爆


DSC02622

なんだかんだとお土産もお茶ばっかりいっぱいもらってきたっす!
参加費2,000円で、未就学児無料という内容で参加させてもらったのに、お土産はちゃんとふたり分
くれただよ!
これからはあいの風とやま鉄道に足向けて寝られねーべ!な、くらい感謝しています。

とやま絵巻の運行時間は公式ホームページ上で随時案内されているので、機会があればピンポイント
で乗りたいと思います。

良い思い出が作れて本当に良かったと思います。とりあえずチョロQ出してくれたらすぐに買うね、
絶対買うね(ぉ




おしまい

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