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とやま絵巻運行開始記念ツアーに行ってきた②


あいの風とやま鉄道主催の 「とやま絵巻」運行開始記念ツアー、いよいよ走り出しました。
列車は一路福岡駅を目指し、折り返したのち泊駅を目指します。
正味4時間のツアー、のんびりと行きましょうかね。




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生まれて初めて ”でんしゃ” というものに乗る次男。興味津々で車窓を眺めます。
神通川に差し掛かったころでしょうか、古い鉄橋とその奥に北陸新幹線の走る橋が見えますね。


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おれと次男が乗ったのは三号車、クモハ413-3。ベンチシートの色はライトグリーンです。
子供連れだったのであまりチョロチョロと動けませんでしたが、号車ごとに座席の色が
違っていて面白いんですよね。

ただし、それ以外はただの413系で、車内の匂いは昔のJR車そのものでした(笑


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遠目に見ると網戸に見える窓、これは特殊なシールが貼られているからなんですよね。
ぶっちゃけ外の景色が見えにくいような気もしなくもないですが、今日は天候が超悪くて
景色どころではないのであまり気にならなかったお!

ちなみに、窓は場所によって固着していて開けられませんでした。
そういうところ、ちゃんとメンテナンスしとこうよ、みたいな。


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そうそう、各車両に1個だけ、はあと型の吊り革があるんですよね。
だからなんやねん、と思ったのは内緒(ぉ


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ほどなくして、高岡駅に到着しました。時間調整のためということでドアは開きませんでしたが、
日曜日は城端線を走っている ”べるもんた” が停車していました。
ここでもガチな鉄道好きかどうか篩にかけられます(笑

それにしても今日は珍しい車両ばかり遭遇するね。・・・っていうか乗ってる車両もそこそこ珍しい
んですが。


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次男がワクワクして眺めていた車内販売。これから昼飯の弁当が配られるはずだし、ここは冷静に
クッキーを選択。次男はなにか酒のつまみのようなものを選ぼうとしていたけど、お前は何なんだ?

そうそう、今日のイベントのコンシェルジュとして同乗しているのは写真左手の白いスーツの女性、
フリーアナウンサーの廣川奈美子さん。ラジオっ子だった中学生時代によく番組聴いていたんですよね。
「昔、FMとやまの番組聴いてましたよ。高山さん(旧姓)のころ・・・」って声をかけたら、
「それは本当に・・・昔ですねぇ」(苦笑気味)の返事が返ってきました。

イベント終了間際には、「今もラジオやってますよー」と言っておられたので、そのうち聴いてみるかな。


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さて、最初のチェックポイント、福岡駅に到着しました。
ここでは20分程度停車するとのことなので、車外に出て写真を撮ったりしました。


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当駅では「源多良太鼓」の演奏がお出迎え。
乗客たちは”スムーズに開けられる”窓を探して観覧していました。
残念だったのは、演奏が反対側のホーム上で行われていたため、まだイベントの雰囲気に慣れて
いないこのタイミングではちょっと厳しかったかなー。


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そんなこともあってか、ご当地ゆるキャラの 「利長くん」 も不発気味。

右手に写り込んでいる眼鏡の男性の方にはあとで大変お世話になることに。あのレンズけっこう
使ってる人多いように感じていて、じわじわと気になっています。


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やたらと電車とホームの隙間を気にする次男、長靴を落とす危険もあったのでちょっと叱りましたが、
これがちょっとした伏線になろうとは。


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ここでようやくお弁当ターイム。参加費のほとんどはこの弁当代じゃないかと思えるほどのズッシリ感。
なんてったって、大人2000円だからね。
ちなみに、未就学児は無料で参加できるものの、お弁当はナシって扱い。なので事前にコンビニで
おにぎり買っておきましたが、それには手もつけずに大半のおかずを食べられてしまいました(苦笑


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お品書きはこんな感じ。
撮ってる間でも手を伸ばしてくる次男の腹ペコっぷりが伝わると思います(笑
いや~、一品一品は小振りながらも、まとめて食うとけっこう腹膨れるのよね。おかげで晩ご飯を
食べなくて済みました(


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福岡駅を出て、次の停車駅は小杉駅。
こちらではご当地ゆるキャラ、射水(いみず)市の「ムズムズくん」がお出迎え。


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次男とハイタッチ。


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車内では射水市発、小学校高学年から中学生で構成されるアイドルユニット、”IM Zip”のライブ
が行われました。狭いうえに雨で床もツルツルな中、頑張ってくれてましたね。

そして、このあとは一旦富山駅へ戻ります・・・。


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富山駅ではチンドンマンが賑々しくお出迎え。
地元では春先に全国のチンドン屋さんが集まってコンクールをやったりしてるんですけど、
間近で見るのは初めてで、ユーモアあふれる口上やリズム感のある演奏が楽しいですねー。


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そう、次男が車両とホームの間にタオルを落とすまでは。
(この時点でも長靴が左右逆)


つづく


とやま絵巻運行開始記念ツアーに行ってきた①


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