【閲覧注意】 4歳児が目をキラキラさせながらゾンビになった話


*過激な表現の画像が含まれるので、ホラー映画が苦手な方はそっとブラジャーのホック・・・
じゃなくてブラ
ウザを閉じてください。

新しいこともなかなか飲み込みが悪くなり、また思い出せないことのほうが多くなってきた父親
を尻目に、伸び盛りの子供たちは日ごと大きく成長していくわけです。
そういう姿を傍らで眺めながらの人生も悪くはない。

とは言え、生まれたときからそれこそ”何でもある”という環境に生まれてきたのを、
いかに正しい方向へ導いてやるのが難しいか、最近は特にそう思います。


4歳になるウチの次男がこのごろご執心なのが YouTube 。
この世代になるともう、当たり前のようにスマホやらタブレットにインストールされている
YouTube を起ち上げては消防車の緊急出動映像とか、がっちゃんねるを観ていたりするん
ですけど、
あるとき気が付くと、おそらくは姉であるマインクラフト好きの娘の影響でしょうか、ほぼ自力で
ヒカキンの動画にたどり着いていて軽くのけ反りました(ぉ


そんな彼が、PlayStaion4 で YouTube を観ていて教えてくれたのが、これ。
スマホ買ったばかりのころって、こんなの流行ったよね。内蔵カメラで顔の写真撮ってさ、
老けさしたり、禿げさしたり、太らしたりするアプリ。
その系統だと思われる、その名も 『ゾンビブース』。現在では 『ゾンビブース2』がリリースされて
ますね。

文字通り、自分や他人の顔をゾンビ化できるアプリ。



この年齢でも怖いもの見たさってあるんでしょかね、怖い怖い言いながら目は笑ってるんですよ。

ちなみに、『青鬼』 の攻略動画も大好きで、まだ本人には言ってないんですど、
このゲームは数年前に長男といっしょにワーキャー言いながら遊んだことあるんですよね。
なので、今もふつうにパソコンに入ってるという・・・。




これが、『青鬼』。なぜか小中学生に人気があって、『のび太のバイオハザード』 の次に長男が
ハマっていたなあ・・・。


IMG_6520

というわけで、おもむろに次男にカメラを向けてみました。
撮り方で感づいたらしく、「ゾンビのやつ?」 とか聞いてきました。よしよし、良い傾向だ。
これが終わったらあとで 『ショーン・オブ・ザ・デッド』 一緒に観ような、その後はザック・スナイダー
版の 『ドーン・オブ・ザ・デッド』 で、次は A・ロメロ版、〆には 『バタリアン』が待ってるからなー。
今夜は寝かさないぞ?(ぉ


IMG_6522

んで、出来たー。無課金ではこの程度のアレンジしかできませんが、アプリ内課金でもっと生々しく
ゾンビ化できますよん。
そうそう、何気に面白かったのが、画面をタッチするとゾンビ顔がグリグリ動くんですよ!
超気持ち悪い!(苦笑

いやあ、それにしても、あんなに丸っこくてぷくぷくしてた顔の輪郭が、すっかり面長になってきた
なあ・・・。これは嫁の家系ではなく、おれんとこの家系の血だわ。


さて、機も熟したところで、『ショーン・オブ・ザ・デッド』 を観せようとしたんですが、ウィンチェスターに
入る前(このときはまだ世界はゾンビに侵されていない)から怖がってダメでした。つまんねえな

『ジュラシック・パーク』シリーズのおかげで、恐竜が人間に食いつくシーンに抵抗を感じなくなって
いるようで軽く心配してたんですが、これでふつうに血の出るものがまだ怖いという感覚を持っている
のが分かって良かったです。

視覚的に刺激の強いものにいつでもどこでも触れることができる時代だからこそ、先にビビらせておく
のが教育上効果的だと考えます(極論)。




まあ、この映画自体はユーモアを楽しむものであって、ホラー表現はあくまでも要素のひとつでしか
ないんだけどね。

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