1/24スケールで緻密に再現されたフェラーリF40のフォルムが美しい レ・グランディ・フェラーリ・コレクション


油田も持っていないのに、フェラーリを買ってしまいました。

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久しぶりに衝動的に衝動買いしてしまった、ディアゴスティーニの隔週刊レ・グランディ・フェラーリ・
コレクション。創刊号は税込1,990円、歴代フェラーリの中でもいちばん好きな F40 がラインアップと
なれば、これを買わずして誰がピニンファリーナを語れるかと。

でも、このクルマが先に出ちゃったら、後のラインアップ的にキツいんじゃないかな。
こういうのにお金出すのって、スーパーカー・ブーム世代が多そうだし、その年代が新しめの車種に
食指を動かすとは思えないし。

おれはたぶん、テスタロッサを買って終了します。清原の乗ってた黒いテスタロッサ、かっこ良かった
んだけどなあ(ぉ


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スケールは1/24 。箱に書かれているほどビッグという認識はないです。なぜなら、過去に1/18 の
を持っていたんだもんね。たしか、マテル社製のわりと大味なやつで、長女が1~2歳のころに壊された
まま、残骸がまだおもちゃ箱に残っています。


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何気に調べてみたら、1歳になる直前の写真が出てきました。


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さておき、購入を後押ししたのはこのウィンカーライト部。ちゃんと欧州仕様が再現されてますね。
聞けば、今回のシリーズを手がけているのはBburago(ブラーゴ)社というその筋では有名なメーカー。
なんでも金型は古いらしいですが、改良も加えられている模様。

ちなみに、後述しますが北米仕様車はフロントバンパー下とこのウィンカーの意匠が、道交法上の
事情により異なります。


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給油口のフタがタンポ印刷なのは笑っちゃいましたが、マテル社の1/18 のといい、オリジナルの
ブラーゴ社の1/24 ですら省略されていた、F40 のアイデンティティたりえるボディの黒いラインが
今回のコレクションではきちんと再現されてるわけですよ。
いくら開閉ギミックがオミットされているとは言え、鑑賞目的としては再現性がじゅうぶんに満足な
わけで、全力でレジまで持っていきました。


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箱にくっついてた薄い本の見開きには、ニューヨークの摩天楼をバックに写る北米仕様車が。
ね、欧州仕様のと違うでしょ?


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また、ドッカンターボの心臓部であるコンプレッサーは日本の石川播磨重工(IHI)製であるという
紹介も載ってて胸熱・・・!
IHI って石川県の会社かと思ったら、江戸幕府のあった時代から石川島(東京都中央区佃)で軍艦
作ってた歴史ある会社だったのねん。


ここからはたいてい想像がつくと思いますが、今度は次男の餌食にならないように気を付けたいと
思います。

何日持つかな・・・。




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