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Fostex PC-1e(B) つづき。

以前記事を書いた、Olasonic 製 DAC 内蔵 USB ヘッドホンアンプのノイズ対策ですが、
ようやく必要なブツが揃ったのでつづきを書きます。


GR000100.jpg

今回買ったのは、ビクター(JVCケンウッドとは言わないのがミソ)の CN-140A という、RCAピンプラグ と
3.5mm のステレオミニジャックの変換ケーブル。
これがなかなかリアル店舗で見かけなくて、仕事がら家電量販店には毎日のように通っているのですが、
入荷の気配がないので、しかたなく amazon でポチりました。
ポチったはいいけど副業が忙しくて本業の twitter すらままならない生活のため、受け取りタイミングも
遅れに遅れてようやく手元に届いた次第。


GR000103.jpg

今回のラインナップです。
左から、USB ケーブル・今回買った変換ケーブル・手持ちのケーブル(RCA←→ステレオミニプラグ)・
SONY の MDR-XB90EX・Olasonic 製 DAC 内蔵 USB ヘッドホンアンプ・ボリュームコントローラ Fostex PC-1e(B)
GR にマクロモード付いてるの忘れてて、1枚目の写真撮るのにえらい苦労したわー(棒


GR000102.jpg

①まずは、CN-2011A(RCA←→ステレオミニプラグ)を使い、ヘッドホンアンプにボリュームコントローラを
接続します。


GR000104.jpg

②次に、今回用意した CN-140A を PC-1e(B)の アナログ・アウト端子に接続します。


GR000105.jpg

③最後に、お気に入りのヘッドホンをつないで完成・・・!
ということで、ソースによっては効果の得られないものもあるようですが、
それはもう PC-1e(B) のせいではないので仕方ないでしょう。スタジオ録音ものならば、
ノイズも気にならなくなって幸せになれます。

気になることといえば、PC側の音量を最大にした状態でも、ボリュームコントローラ側は2時から
3時くらいまでダイヤルを回さないと日中聴くには音が小さいってところかな。
逆にいえば夜遅くにちょっとクールダウンしながら聴くにはちょうど良いとも言えますけどね。

GR000106.jpg


ついでに、試しに PC-1e(B)を使わずに、ヘッドホンアンプのアナログ端子にCN-140Aをつないで聴いてみたら、
これれもまた嘘のようにノイズが消えてしまい、おいおい PC-1e(B) の出番ないじゃないか!
というオチになりそうでしたが、せっかくなのでちゃんと使う方向でいくことに決めましたw

注:ちなみにこの接続方法は、Olasonic のアンプの設計上OKなもので、他のアンプに応用すると
音質の低下、または本体の破損につながることにもなるので注意が必要とのことです。
詳しくは、MacBS さんか、クマデジタルさん に・・・(ぉ

まとめると、”このヘッドホンアンプのヘッドホン端子は使うな”ということでしょうか(苦笑


GR000115.jpg

ちょっとドタバタした記事になりましたが、デスク上ではこんな感じで使っていこうと思っています。
まあ、あの1歳児に蹂躙されそうなのは目に見えてますけどね・・・。


おわり。
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