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茶楽音人 Co-Donguri - 雫


TTR株式会社が設計から製造、販売まで手掛ける ”茶楽音人(さらうんど)” ブランドのイヤホン、
Co-Donguri - 雫 (こどんぐり - しずく) が大分経由福島方面から届いたー。

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カラーは気分でSmoky Gold を選択。
そうそう、けっこう軽いんで装着感は薄いです。


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初めて使うブランドのイヤホンですが、コードが細くて柔らかいので取り回しがラクだぞっと。


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イヤーピースはそのまま標準的なMサイズを使います。
このイヤホンの装着のコツは、耳の穴にねじ込むように装着することで、よりダイレクトに
鼓膜に音が届かせることができることかしら。

内角をねらいえぐりこむように打つべし的な。


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まあ、こういうのはスペックどうこうよりも、聴いてみて好きかきらいかなので、さっそく試して
みまーす。

ここで注意しないといけないのは、再生機側のイコライザーまわりの設定。
イヤホンごとに特性は違うので、それぞれに合うような好みのセッティングをしないことには
アンフェアな感想を持ってしまう危険があります。

前回、DIME 8月号の付録のイヤホンに合わせたままのセッティングだったのため、
高音のキツいクラシック番長かと誤解しそうになりましたが、
DSEE HX をオン、ハイレゾ音響設定をオン、ClearAudio+をオフにすることで、どのジャンルも
聴き疲れない感じになると思います。知らんけど。

古めの音源だとさらにちょうど良く、逆に星野源だと太すぎ、秦基博だと眠く、岡崎体育だと騒がしい
感じなのがちょっと気になるかなあ(個人の感想です)、最近のヘビロテなんだけどなー。
ていうか、そもそも NW-A16 のボリュームのせいもあると思うのよね。
もうひとコマ欲しいというか。

The Beatniks の 「初夏(なつ)の日の弔い~ONCE UPON A SUMMER FUNERAL~」のリマスター
はドンピシャで聴ける感じで、←分かりにくい 高橋幸宏の音が好きならアリな印象。

勢いで手に入れたイヤホンでしたが、思いのほかふだん聴く音楽と相性も良く、気に入りました。
これからエージングをしながら、眠れぬ夜のお供にしようと思います。


そろそろ、ハイエンドな再生機が欲しくなってきそうで怖いです。


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