ゴジラ全映画DVDコレクターズBOX Vol.1


ジュラシック・パークシリーズを観せてからというもの、毎朝次男に長男のお下がりのブロック
で恐竜(ティラノサウルス1体のときもあれば、ラプトル2体、たまにスピノサウルス)を
作らされているむっちーです、こんばんは。
いやあ、ブロック遊びって、限られた数と形状のブロックからイメージ通りのものを組立図も
ないままで象るわけですから、非常に奥深いものだなあと思いました。

使っているのはレゴブロックの乳幼児期版のデュプロってやつなんですけど、ちょっと前まで
1セット追加投入しようかとも考えてたんですが、上記のように ”限られた数と形状” という
条件下で想像力を働かせて遊ぶことのほうが大事だと思って、そのままにしてます。

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そんな次男に、最近 BSプレミアムで放送されていた、『ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS』
を観せてみたら思いのほか食いつきが良かったのと、テレビCMで見たときにガン見してたので、
観念して購入。

講談社発行の隔週刊もの、ゴジラ全映画DVDコレクターズBOX Vol.1 でございます。
買って帰って中を開いてから、その資料的価値の高さに気づき、おれは決心しました。

これは、幼児に見せるべきものではないッ・・・!

最新劇場公開作品となるであろう、”シン・ゴジラ”はいっしょに観に行くとは思いますが、
この本は、ずっと後になってから見せるべきとみた。
それくらいに小さなおともだち向けというよりも、大きなおともだち向けの内容だったからね(苦笑


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かくいう自分も、言うほど怪獣映画に触れて育ってきたわけではないんですが、発刊を機に
復刻された印刷物の数々を見るにつけ、

これは、おれ自身も見るべきものではないッ・・・!


と、思っちゃうほどの濃度が漂ってきますなあ・・・。


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いつか来るべきときのために、この封は開けないでおこう。

いつだったか”孤独のグルメ”の新作が掲載されてるというだけで買った雑誌の袋とじに入っていた
大西結花のグラビアのように、来るべきときのために開けないでおくのだ。


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付録のDVDは、2年前にもBSプレミアムで放送され、最近も同チャンネルで放送された(録画済み)
いわゆる”60周年記念デジタルリマスター版”ではなさそげなので、こちらも未開封決定。


以上で、買ったのに開封しないと心に誓ったレビューを終わります(ぉ

Vol.2 以降は発刊の都度、テキトーにつまみ食いしようかと思ってます。
まあ、ゴジラ対キングコングはちょっと観てみたいかな。




さて、ここからが本題(ぇ

おれがなぜ怪獣映画にほとんど触れることなく人生を歩んできたか、作品の公開年と自分の
人生の節目とを照らし合わせてみて、今さらながら理解しました。

①1975年、おれ爆誕 - 第15作:メカゴジラの逆襲、公開。
・・・生まれたてなので観れるわけがない。

②1980年、おれ5歳 - ゴジラ作品空白期間、ガメラは第8作:宇宙怪獣ガメラが公開。

当時、2歳下の妹の子育てと、たぶん実母の腹の中には末の妹が入っていたかという時期のはず
なので、映画どころではなかったはず。
ちなみに、おれは経済的な理由から幼稚園には年長からしか通わせてもらえなかったため、
同年代の子との遊びの内容に乖離が生じている。

③1984年、おれ9歳 - なんとかギリギリ記憶に残っている唯一のゴジラ作品が、この1984年のゴジラ。

劇場で観た記憶がなく、しかもフナムシ怖いという印象しか残らなかった。
でも、造形的にはこの頃のがいちばん好きかな。
そういえばチョロQかなんかで、走らせたら口から火花出る玩具なかったっけ?


④1989年、おれ14歳 - 第17作:ゴジラ vs ビオランテ、公開。

元号が平成になりましたね。
このときすでにスターウォーズシリーズや、ロボコップ(1987年)に劇場版AKIRA(1988年)と、
クオリティの高い作品群を体験していたため、怪獣映画に興味が湧くことはなかった。
テレビ放映で観た記憶がうっすらある程度で、あまり印象がない。

⑤1991年、おれ16歳 - 第18作:ゴジラ vs キングギドラ、公開。

高校生になって授業中に「寄生獣」の単行本を悪友たちと回し読みしたり していたため、
怪獣映画に興味(ry また、食費をケチってまで LPやCDを買い漁ってた時期でもあった。

⑥1993年、おれ18歳 - 映画「ジュラシック・パーク」の第1作目が日本上陸。もう、こんなん見せられたら

着ぐるみの怪獣映画なんて、なんかの冗談にしか思えなくなる。
この年、今の会社に就職。ちょうどスターウォーズ特別篇のLD-BOX が発売されたころでしたっけ?
すでに洋画にしか興味が湧かなくなっていたなあ。

⑦1995年、おれ20歳 - アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」が初TV放送。

富山では見られなかったので、会社の同僚にVHSを又貸しさせてもらって見たのが翌96年以降だったかな。

⑦1998年、おれ23歳 - ローランド・エメリッヒ監督のハリウッド版ゴジラ、公開。
VFXに関して言えば、実はそんなに嫌いじゃない。

⑧2000年、おれ25歳 - 第24作:G消滅作戦、公開。

4年前に結婚し、長男が生まれたのがこの年。
仕事でラジコンに携わることになり、高じて地元のラジコンチームに入った(ぉ
この当時は音楽も聴かず、映画も観なくなっていた時期。



2004年公開の第28作:FINALWARS のころには、長女を産むために嫁が長期間入院する事態に陥って
いたので、映画どころではなかったし、2010年にはラジコンも休止し、カメラが趣味になりつつあった。
α55を衝動買いして死蔵してたなあ。


という感じでざっとまとめると、清々するくらいに怪獣映画に縁がない生活を送っていました。

2016年には”シン・ゴジラ”が封切になるはず。きっと次男は怖がるだろうけど、興味があるうちに観せて
おこうかと。おれ自身は興味は半々ってところだけど、エヴァンゲリオンからの流れで観てみる価値は
あると感じている。あくまでも、庵野秀明が携わった作品という目線で。


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