DIME August. 2016 の付録のジッパー型イヤホン


ちょっと遅れ気味ではありますが、出先で立ち寄った書店でたまたま発見したので、捕獲。
DIME 8月号 でございます。

表紙に嫁のNGワードである、”株”や”財テク”とかの文言がないか確認の上購入(ぉ

いや、むしろ最近我が家で共通の話題となっている 『格安SIM』 の特集号だから、
これを抑えておけば、家庭内でのお父さんの”株”も上がるかも・・・!
あ、”株”って言っちゃった。←

註:)ウチの嫁は株とか投資信託が死ぬほど嫌いな人なんです
おれはと言えば、短期間のうちに一喜一憂するようなものはメンタルが持たないので
そもそも興味ないです。給料は現金手渡し、宵越しの金は持たねえ!が理想。

IMG_1525

さて、今回この雑誌を買った理由がコレ。
付録のオリジナルジッパー型スマホイヤホンが目当てでした。
なんでも、このDIME誌の創刊30周年記念かつ、同じく創業40周年を迎えるセレクトショップの
BEAMS のコラボ企画だとか。

そこまではいいんですが、付録のイヤホンの音質がすこぶるショボいと周りで話題になって
いて、ずっと気になっていたんですよね。
こういう音系の付録って、価格のわりに嘘みたいに質が良いのが付録になって話題になる
とかというのは DigiFi によくあるUSB-DAC なんかで経験済みだし、実際に買って今でも
現役で使っているけど、ショボいと聞いて欲しくなるのはこれが初めて(苦笑


IMG_1527

あと、ケーブル側がチャックになっているというのも、構造的に面白いので実際に見て
みたかったぞ、と。
ちなみに樹脂製で、製造工程は知らないけれど、この一体成型感はガンプラのザクの動力パイプ
をランナーから外したときのような印象を受けました。


IMG_1526

本体部分があまりにも軽いので、早くから楽しみになってきました。


IMG_1528

試聴曲は今年大注目のアーティスト、岡崎体育のメジャー1stアルバム 『BASIN TECHNO』 から
オープニングの”Explain”で一気に盛り上がろう・・・としたけれども、

情報量少なっ!(爆笑


いやー、おれって音楽聴くのは好きだけど、音質はまあそんなに追及してるわけでもないというか、
そりゃ確かに良いに越したことはないけれど、その時代その時代の空気や勢いが分かれば
媒体は何でもいいと思う方なのね。
で、このイヤホンもまあそこそこの性能なら気に入るかなと思っていたけど、もう一回言います。





情報量少なっ!(爆笑


地べたまでギリギリ下げたハードルのさらに下をくぐって地面を削ろうかというダメっぷりに
ゾクゾクさせられたぜ・・・。


IMG_1535

仕方なく再生機側でいろいろ設定を変えてみます。
通勤時に愛用しているウォークマン、NW-A16 さんが今回の実験台に。

とりあえず写真のような感じで、撮り損ねたけど『Clear Audio +』 をオンにしたら、少しだけ良く
なりました。このイヤホンだけしか知らなかったら、まあなんとか使える感じにはなるかな。


IMG_1529

それでもやっぱりいつものイヤホンの方が良いのは決まっているので、口直しならぬ
耳直しに SONY の XBA-H1 で聴いてしまう自分w

R側に黒い物体が付いているのは、夜寝るときに周りが暗くても左右の区別が付くように
するためのもの。いくらユニットに赤色が挿し入れられても、ふと手に取ったときに分からん
かったら意味ないと思うんですよね。
赤色が右、となるよりも、触ってボッチがある方が右、のほうがおれは分かりやすい。

ちょっと話は逸れましたが、付録のイヤホンはまあそんな感じの音でございました。


SNS でフォローさせていただいているオーディオ評論家の方は本体をバラして吸音材を
入れたけど音質は改善せず、ドライバの交換に挑もうとされていましたが、あれは結局
どうなったのか気になるところではあります。

そういう意味では、素体として面白いブツではないかと。



スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
α7 (6)
みんぽす
モノフェローズに参加しています
サイト内検索
リンク
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

QRコード
QR