LETHAL WEAPON COLLECTION [Import]


1987年製作の 『リーサル・ウェポン』 の1作目を、たまたま衛星放送ですっごく久しぶりに観たら、
80年代のアクション映画のテンポの軽快さが意外に心地よく感じられたのと、
ジョー・ペシの早口と忙しない仕草が懐かしく思えてきて、全4作が収録されたBOX-SETを購入。
そういえば、レネ・ルッソのファンだった時期もあったんだよなあ、おれ。

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BTTF のときもそうでしたが、輸入盤といえど日本語の吹替えも入っているという不思議仕様。
こういうのって、どういうルートを巡り巡っているんでしょうか、ちょっと興味深いです。


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製作は 『マトリックス』 シリーズや 『プレデター』 シリーズ、『ダイ・ハード』 シリーズに 『エグゼクティブ・
デシジョン』 を手がけたジョエル・シルバー。
1990年代に入ってからはあまりパッとした作品がないけれど、子供の時に観たハリウッド映画の大半は
この人が関わってるとあらためて知って震えています・・・。

監督はリチャード・ドナー。


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パッケージはいたってシンプル。本編ディスク4枚と特典ディスクがまとめて収納されているだけ。
こういうのでいいんだよ。


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さっそく1作めから観ようとディスクを入れてみてビックリ。メニュー表示が日本語です(笑
リージョン・フリーなのは知ってたけど、ここまで親切とは・・・。
ていうか、どんな仕組みなのか逆に知りたい。

で、個人的に気になる吹替えの内容ですが、1作目だけで言えば、TV版でカットされている
部分には当然ながら吹替えがなく、英語音声と日本語字幕になります。
なので、油断してよそ見してたら急にマータフが英語しゃべりはじめてビビりました(苦笑

全話を通しての吹替えの仕様は以下の通り。

『リーサル・ウェポン』 ・・・メル・ギブソン(磯部勉)=テレビ朝日版
子供の頃に観たのは主にテレビ版なので、ギブソン=磯部勉派なのです。

『リーサル・ウェポン2/炎の約束』 ・・・メル・ギブソン(世良公則!)=ソフト版*ハズレといえば
ハズレですが、ラスボス役で家弓家正の声を久しぶりに聞いたので、まあまあ嬉しかった。
でもマータフの声がなー、池田勝じゃないんだよなー。

『リーサル・ウェポン3』 /『リーサル・ウェポン4』 ・・・ともにメル・ギブソンの声を安原義人が
当てています。
おれの中では安原義人といえばビル・マーレイなんだけど。


さておき、このシリーズは1作目こそ暗めの雰囲気でスタートしますが、シリーズを重ねるにつれて
子役たちも大きくなっていき、主人公たちも熱い絆で結ばれていくのを感じられるので、
ラストの4作目こそ、ちょっとほんわかし過ぎなきらいもあるけれど、好きな映画ですねえ。

音楽も素晴らしく、特に好きなのは『3』 のオープニングのスティングとクラプトン共演作、
”It s Probably me” です。


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