FC2ブログ

Grand Theft Auto : San Andreas (PS3)


MGSV:TPP はサヘラントロプスを倒し、スカルフェイスを葬ったところでひと段落した感じ、
STARWARS:BF はなんか思ってたんと違う感覚の内容だったので、いったん放置(ぉ
というわけで、密かに発売を楽しみにしていたゲームを買いました。

DSC01599

PlayStation 2 版が日本国内で2007年に発売され、がっつりとプレイした 『グランド・セフト・オート:
サンアンドレアス』が PlayStaion 3 版としてリニューアル。
当時おばあちゃんを騙してショップに買いに行かせた良い子のみんなたちも成人したころでしょう、
今回は堂々と買いに行けますよ!(ぉ

このシリーズが大好物な理由は、カーラジオで流れる音楽の数々。R&B に JAZZ に HIPHOP、HM&HR と
架空のラジオ局ごとにジャンルが違うので、(盗んだ)車を街で流しながらBGMに耳を傾けるのが最高に
幸せだったんですよねぇ。


DSC01600

んで、勢い余ってサントラまで買ったのも楽しい思い出。
特に本作では主人公がアフリカ系アメリカ人青年という設定で、ふだん聴く機会のなかったギャングスタ・ラップ
にも多少詳しくなりました。

さて、このゲーム内でもその曲が聴けるアーティストの一人で、ヘッドフォンで有名な ”beats by dr.dre”の
創設者、Dr.Dre が在籍したラップ・グループ、”N.W.A (Niggaz Wit Attitudes)”の伝記映画 ”Straight Outta
Compton”が折しも劇場公開中です。
さすがに観に行くほどではないけれど、ソフト化されたら欲しいかも。

この映画に関して興味深いインタビューがありました。
町山智浩 映画『ストレイト・アウタ・コンプトン』を語るを読んでみると、アメリカの抱える人種差別問題が
見えて来て、それは差別される側だけにのみ問題があるのか?と考えさせられるんですよね。

ライブで演奏すると警官隊が出動すると言われる ”Fuck Tha Police”という曲も、そのタイトルから想像できそうな
内容の歌詞ではまったくなく、町を歩いているだけで何か犯罪を犯したかのように拘束される理不尽な社会を
歌ったものだったりとか、そりゃあ全部が全部偏見で、皆が皆聖人君子ではないだろうけど、ニュースを観ていると
そこまでやる?っていうくらいの警官の暴力があったりするわけで。

話はゲームソフトに戻りますが、上記のようなアメリカの抱える問題すらも、この『GTA:SA』は内包していて、
だからこそシリーズでいちばん好きなんですよね。


ちなみに、PlayStation 2 版を遊んでいた当時、横でプレイを見ていた長男はまだ7歳でした。
もっと小さい時には膝の上に座らせて、『時のオカリナ』を遊んでるのを見せてたなあ。
おかげでオープンワールド系のゲームが大好きになって、今ではマインクラフトバカになっちゃった。
暴力的なゲームを遊んでいたら過激な性格になる?

そんなことは、一概には言えないけれど、ないと思うんだけどな。



スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
サイト内検索
リンク