富山市新富町の居酒屋 『北の門』


前回までのあらすじ―

今年の夏の終わりに自分の実家で呑んで、どこをどうしてタガが外れたのか大暴走してしまった後、
実父と二人で呑む機会があって、それはそれで打って変わって楽しいお酒だったわけですが、
じゃあ、この次は忘年会ね、なんて言ってたのを思い出して、日程を合わせてまた呑みに行くことに
しました。


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お店は母親のチョイスで、富山駅前のCiCの裏にある居酒屋、『北の門』。
聞けば、ここの従業員さんが母親のテニスの生徒さんだそうで、ほうほう、そういうつながりもあるのかと
思いつつ暖簾をくぐりました。

富山の新鮮な魚介、いざ、たのもー。


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実父もおれも翌日も仕事で、かつ体力もお互い落ちてきているところだけ気が合って、スタートは18時(ぉ
世間様とズレた時間に始めたおかげで、ほぼ貸し切りで楽しむことができました。


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コース料理を予約してくれていたので、構えずにただ待つのみという親心が嬉しい。
今回もお会計は甘えさせていただきました。
でもなぜか孫たちへのお土産のコンビニのアイスクリームやお菓子はおれが払ったんだぜ(


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蟹です。

スタート直後からふたりとも無口になりました。


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つづいて、お造り。

量が絶対的に足りねぇ・・・。


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すり身団子的な何かと海老。


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死んだブリを切り刻んで焼いたやつ。


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手が滑って枝豆を落としてしまいました。


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始めに頼んだビールを呑み干したあとは、日本酒へスイッチしました。
詳しい方ではないけれど、メニューを見てピンと来たやつを頼んでみることに。実父には不評(苦笑

実父はオーソドックスに「立山」を熱燗で。


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お鍋も煮立ってきましたね。満を持していただきまーす。

父親曰く、食べるのも呑むのも早過ぎるが大丈夫かと心配になったそうで、いやこれはもうクセですから
仕方ないっすわ、みたいな。
でも、今日くらいは慌てる必要はないんだしな、と会話を楽しむ方向へ意識を向けます。

このタイミングで、女将さんからのサービスで 「満寿泉」 の小瓶が1本キター!
実は、「立山」 よりも 「満寿泉」のほうが好きなんですよね。


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コース料理の弾幕が収まったところで、ナマコ酢をオーダー。
ここんとこずっと昼ご飯はコンビニのスパゲティばかり食べていたので、せめて休日くらいはサッパリ
したものを食べたくて。


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〆にしては大人しいかもしれませんが、最後はバイ貝の刺身。コリコリして美味かったです。


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会計は自分が出すよ、というジェスチャーだけ見せて親に甘えてしまった。
元より向こうがそのつもりだから甘えさせていただきましょう。家を出て20年、こんなに親に甘えたことは
ない年だったかもな。

いつもは家族全員で実家に行って、子供たちが大騒ぎするので大人だけでゆっくり話すこともなかった
けど、こうしてちゃんとした席を設けて一緒に呑むと、父親の意外な表情が見れて面白かったな。
写真を撮ろうかと思ったけど、いやいやこれは心の印画紙に写しておこう。

父親の、目を合わさないのに楽しそうに喋る話し方、手の仕草、背の丸め方、なんだか似てきちゃったなあ。


年が明けたら、今度はおれプレゼンツのお店で呑みたいな。

その前に良い店探しておかなくちゃ。


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