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第44回 たかまちまつり高岡獅子舞大競演会 に行くときの話


自分メモです。

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10連休?ゴールデンウィーク?なんすかそれ、食えんの?ってな具合で期間中も平常どおりに仕事なわけですが、仮にもし10連休を取得できたとしても、移動するたびに混雑に巻き込まれる時期に大勢と同じ行動はしたくないので、正直ゴールデンウィークとは無縁の仕事をしていて良かったなあと思っています。

さて、それでも子供たちは絶賛10連休中なわけで、特に次男をどこかへ連れてやらねば・・・というよりも、自分がどこかへ行きたいときの話し相手にちょうど良いのが小学生低学年程度の会話ができるニンゲンということもあって、次の休みには次男といっしょに獅子舞を観に高岡市へ行くことにしました。

しかも、今回はほぼ電車移動というか、なんなら乗り鉄をブッ込みつつの獅子舞を計画しちゃったぞ。


たかまちまつり高岡獅子舞大競演会 - たかおかストリート

第44回獅子舞大競演会チラシ(PDF)

5月3日がちょうど仕事休みなので、高岡駅前まで電車で行こうと考えています。クルマで行った方が移動がラクなんですが、交通規制とかそれこそ渋滞とか大キライなんで。


ポートラム時刻表 [粟島(大阪屋ショップ前)] - 富山ライトレール

時刻表一覧(PDF)

各電停時刻表(PDF)

とは言っても、富山市の自宅は最寄り駅が全然最寄りじゃないので、ほどほどの位置にある駅までクルマで嫁に送ってもらいます。


富山駅時刻表 - あいの風とやま鉄道

富山駅からはあいの風とやま鉄道で高岡駅まで。できれば次男も好きな ”とやま絵巻” で・・・と思って調べてみたら、通勤時間帯の運用の日だったようで、帰り道にしか乗れない感じ。


万葉線ドラえもんトラム - 万葉線

5月3日臨時運行時刻表(PDF)

獅子舞は13:00から3つある会場を移りつつ観られるようですが、一ヶ所にとどまった方がいいのか移動しながらがいいのかは現地で判断したいと思います。レンズはどうしよっかなー、子供連れであまり自由に動けないことを考えたらやっぱ 50-100mm 持って行くしかないのかー(

んで、次男が飽きてきたならちょっとドラえもんトラムに乗って数駅進んで帰ってくる貴族の遊びも計画に入れておこうっと。人気の車両だから、絶対混むだろうけどね(苦笑。古城公園動物園まで行ってみようかな。近いし、タダだし(ぉ


高岡駅時刻表 - あいの風とやま鉄道

帰りも電車で。”とやま絵巻”は18:39に高岡駅を出る 436M で運用されるので、それまで次男が飽きずに高岡にいられるかどうか(笑。友だちの店でちょっと一杯ひっかけたくなってきたし、なんだかんだと高岡ではやりたいことがいろいろ思いついちゃうな。


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ドライブ・マイ・カー


自分が子供のころ、親がクルマを運転している夢をときどき見ていて、その夢の中で運転席でハンドルを握っているのが突然、姉や妹に変わってしまっているというハラハラドキドキストーリーが鉄板だった。”子供なのに、運転できるがー?” という叫びとともに目が覚めるという・・・。その後、姉や妹たちが大人になってクルマを運転するようになってから、実際にその助手席に乗せてもらった記憶はない。おれが早くに結婚をして家を出たので、たまたまその機会がなかったからかもしれない。まあ、今となっては驚くようなことではないのだけれど。

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というわけで、今回は自分の子供が初めて教習車ではなく”自分のクルマ”を運転する、その助手席に座って職場までの通勤路をナビゲートするというイベントに参加することになりました。

長男の愛車となるクルマは、嫁の妹が独身時代に使っていたダイハツ・ムーヴラテ L550S型(FF/4AT)のCOOL。エンジン形式は EF-VE型で、排気量が660ccの直3DOHC DVVT。燃料タンク容量は34㍑。この車種の平均燃費記録というのを参考にしてみると、@13km くらいのようなので、ほぼ長男の職場までの片道分。ということは通勤だけなら2週間に1回の頻度で給油しないといけない感じかな。


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おっかなびっくりでイグニッションキーを回し、生まれて初めて見るコラムシフトに戸惑いの表情を浮かべるその先には、孫の初めての運転を不安げに見守る祖母(嫁の母親)の姿が(苦笑。この日のためにガソリンを満タンにしといてくれました。ありがとー義母ちゃん。


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当初のプランでは同情同乗するのはおれだけと聞いていたはずが、気が付いたら後ろに人が乗っていたというね。長男は基本的に根が真面目で素直なので、教習所で習ったことをいちいちちゃんと守ろうとするから案外怖くなかった。それよりも後部座席からクソ生意気に指示を出す次男のやかましいことやかましいこと。

「はい、信号赤だよ。白い線で止まって!」とか、「みぎひだり、ちゃんと見た?」とか、おれや嫁が口出しをする余裕がないほど(苦笑。それを冷静に聞き流すオトナな長男。まあ、おれならキレてるけどな(ぉ。


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しっかり交通標識を見ながら法定速度を守って、無事到着―。バックでの駐車は多少不慣れながらも、場数踏めばなんとかなるので大丈夫でしょう。アクセルとブレーキを踏み間違えなければなんでもいいや。


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帰り道には久しぶりに 『にながわ敬寿苑』 の足湯、水舟亭で一休み。助手席にいながらも右足にすごく力入れてたからね、僕もう疲れたよ。


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足湯でまったりしたあとは、初めて入店するけど 『かね久二俣店』 でランチをば。ここがもう、看板は風で飛んじゃったのか何もないわテーブルは油でべっとりだわで、当たりを引いた感じしかしないお店でした。次男はさっそく本棚から消防士が主人公の漫画、「め組の大吾」を持ってきて読み始め・・・って、おまえ字は読めるけどストーリーは理解できんのか?(笑


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時季かどうかは別として、思い付きで注文した山菜うどん。普通に旨かったです(語彙力)。この店、国道41号線からも富山I.Cからもアクセスがお世辞にも良いとは言えないのに、どんどんお客さんが来ちゃうんですよね。やっぱり奇を衒わない素朴な味が良いんでしょうか。それに、お店の人(ご夫婦かな)の対応がとても丁寧で、こんなところって言ったら怒られるかもしれないけれど、最初の印象どおりに当たりのお店でございました。運転で緊張していた長男も満足していた様子でとても良かったです。




長男がまだ免許を取れていなかったころは、おれが前の道を通って職場まで送ってやってたから、おれが来ることはもうあまりないと思いますが、近くに来たときには思い出して暖簾をくぐってみようと思います。


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さておき、つい18年前にチャイルドシートに座ってた子が、今度はドライバーズシートに座ってるとはね・・・。この子の成長速度にはいつも混乱させられる。



T.O.C


買うのを思い出すのを忘れていたCD買いました。

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2012年8月発売の高橋幸宏トリビュートアルバム、『 RED DIAMOND ~ Tribute to Yukihiro Takahashi 』 (初回版紙ジャケ仕様)でございます。発売から7年近く経っているので、当然ながら中古で入手することになりました。


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お目当ては3曲目の 「Forever Bursting Into Flame 」 (オリジナルは”BROADCAST FROM HEAVEN”収録)、まさかのトッド・ラングレンがカバーしてます(!)。オリジナルの良さのひとつである”溜め”がないのがちょっと肩透かしなアレンジでしたが、まあこれもこれで好きかな。

それと、8曲目の 「 Now And Then …… 」(オリジナルアルバムにそもそも収録されてた曲だったかな)。盟友、スティーブ・ジャンセンがまるで本人が乗り移ったかのように歌い上げ、本人ですら自分かと思ったほどの憑依具合が最高な曲。スティーブって本当に幸宏さんが好きなんだなあって分かります(笑。

とまあ、そんな感じの曲を聴きたいというだけでわざわざCDを買ったわけですが、実はこのトリビュート・アルバムが発売してすぐに iTunes で上記の曲をダウンロード購入してたりしました。

それをなぜまたCDで?という話をすると、結局は不可逆圧縮音源よりもオリジナルのほうが音が良い、なんならアナログ・レコードがあればむしろそっちが欲しいと思うようになったのと、iTunes上の何らかのトラブルで、見かけ上はローカルに保存されているように見えても、なぜかHDDのフォルダから消えていたために再ダウンロードをしないといけなかったり(すぐに気づくわけじゃないからとてもめんどくさい)、このアルバムとは無関係な話になりますが、Apple側でコピーコントロールされている音源がいくつか存在していて、Apple製品内でないと再生できない曲があったりとか(たとえば The Rolling Stones の Voodoo Rounge とか)、デジタル・データだから手軽にSDカードに放り込んでカーステレオで聴けるじゃんと思っていたらなかなかどうして多かれ少なかれ制約もあることを感じることがあったからです。

また、サカナクションの 「 新・宝島 」 の曲タイトルにいたってはカーステ上で盛大に文字化けをするからと、PC上でタグを編集しても直らない(Walkman から Bluetooth で飛ばすのは大丈夫だった)とか、完璧を求めようとしてもなかなかスッといかないこともあり、こりゃもういちいちめんどくさいから買うならやっぱCDでええわ!となったわけです。

余談ですが、量販店で今も売っているようなステレオセットってCDのローディングも、SD/USBからの読み込みも遅いんですよ。ここ最近買い集めることに奔走していた90年代のハイコンポの方がよっぽどカッコイイし、マジで。そしてローディングも速い。再生ボタンを押すと音が出る、マジで。ちょっと 感動。なくらいに快適に音楽に触れることができました。現在は光学メディアは保管期間やドライブの故障なんかが忌避される理由に数えられますが、おれからすればユーザー目線でUIを構築できずに、目に触れる必要のない領域管理用のフォルダまで表示してしまうデジタルオーディオ機器のほうがごめんだわ、と思うのです。

音楽がいっぱい詰まった媒体を再生機にかけて少ない操作回数で聴けるものって、よくよく考えたらSD/USBじゃなくて、結局はCDやアナログ・レコードなんですよね・・・。トレイやターンテーブルのベルトの経年劣化やモーターの寿命もあるかもしれない。でも、それらがまだ大丈夫なうちは不便なデジタルオーディオ機器にお金をかけるよりも、オリジナルにお金をかけたほうがよっぽど幸せになれると感じました。

こういうのって、”Theory of Constraints”―制約条件の理論って言うんだっけ。はじめは取り扱いがめんどうだからとデジタル・コンテンツに投資していたけれど、めんどうだった部分を快適にすれば幸福度―生産能力が上がるっていう・・・。ちょっと違うか(汗

たんに ”Table of Contents” と掛けてみたかっただけというね。




シン・世界


18年前に日本橋(Noppom-ashi)で数ヶ月程度働いていたときの記憶をたどりつつ、難波で合流した友だちと堺筋(Sakai-Muscle)を歩きつつ、新世界へと足を運びました。おれも何を言っているのかよく分かりません(

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[ SIGMA sd Quattro / 24-35mm F2 DG HSM | Art ]

当時は土地勘もなく、日本橋からちょっと歩けば通天閣まで行けるなんて思いもせず。なので、せっかく来たからには通天閣周辺のしっちゃかめっちゃかな景色を撮ろうと、出張カバンいっぱいにミラーレス一眼カメラを詰め込んで歩くのさ。ところで、左のはじっこで占いだか人生相談とかしてもらってるオッサン、あんたその年でそこに相談してる時点でアカンと思うの。何やってもアカンのは分かるけれども、実際問題アカンと思った時点でもうアカンのやで。と、ついお節介なことを考えてしまう。


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[ SIGMA sd Quattro / 24-35mm F2 DG HSM | Art ]

東京オリンピックをナチュラルにガン無視―。


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[ SIGMA sd Quattro / 24-35mm F2 DG HSM | Art ]

元号が変わろうがここらはいつまでも出来たときの時代のままゆっくりと動いているようだ。


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[ SIGMA sd Quattro / 24-35mm F2 DG HSM | Art ]

左側にいた女性が映り込まないように構図を配慮してからシャッター切ったら、地下劇場からオッサンが出てきた。少し清々した表情をしているのは気のせいか、うん気のせいだ。


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[ SIGMA sd Quattro / 24-35mm F2 DG HSM | Art ]

そこらじゅうにエロがあふれる街―それが新世界。


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[ SIGMA sd Quattro / 24-35mm F2 DG HSM | Art ]

今回のフォトウォークのちょっとした目的は、このビリケンさんの写真を撮ることでした。これがまたけっこうな数のビリケンさんがあちらこちらのお店の軒下にいて、見比べるのもなかなか楽しかった。


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[ SIGMA sd Quattro / 24-35mm F2 DG HSM | Art ]

フォロワー数は多くなく、写真をネットに出していなくてもちゃんと写真で食っていけてるという、難波が活動拠点の友だち。フォトウォークの前に彼のオフィスに寄らせてもらったけれど、こうして会いに行ける友だちがいるということはとても幸せなことだと思った。帰りのサンダーバードへ乗る前にホームから見下ろした駅構内を歩く人々の群れや、大阪駅の屋根越しに見えるビルの景色がこれまでと違ったものに見えた。

彼がいるなら、また来よう。おれもまた、誰かにとってそうでありたいと思うようになりました。


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[ SIGMA sd Quattro / 24-35mm F2 DG HSM | Art ]

ビリケンさんもけっこうな頻度で見かけると、だいたいお腹いっぱいになってきますね。日帰りじゃなかったら、ここで一杯やりたかったなあ。


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[ SIGMA sd Quattro / 24-35mm F2 DG HSM | Art ]

こういうお店を見て、つい年商いくらくらいなんだろう?と考えてしまうダメな人←。


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[ SIGMA sd Quattro / 24-35mm F2 DG HSM | Art ]

商店街は良いね、毎日がお祭りみたいで。あまりこういう場所へ足を運ばないからとても新鮮だった。ただ、ストリートスナップとして切り取るにはあまりにも情報量が多く感じて、ちょっと戸惑いながらシャッターを切ったのは本当。広角レンズはちょと難しいね・・・。いつもの 50-100mm ならもう少し上手く撮れたかな。いやいやさすがにあんな大きなレンズを持ってサンダーバードには乗りたくないぜ。


サプール2019展に行ってきた


ちょいと大阪は難波方面に行くついでがあったので、4月19日(金)から5月6日(月・祝)まで開催の 『サプール2019展』 を覗きに「なんばパークス」 7階のパークスホールへ行ってきました。

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この写真展を知ったきっかけはSNSだったわけですが、”サプール”ってどっかで聞いたことあるぞ、そうだ何年か前にテレビで見たやつだ。あまり裕福ではない国の人々が、世界の有名ブランドの服を着込んで町を闊歩するという一見異様な―あとから知ったのだが、これは短期間のうちに熱病のように流行ったものではなく、90年以上もの歴史のある文化なのだ。

たまたま行き先が近いので、直前に思いついて足を運んでみたけれど、なかなかどうして面白い。彼らの流儀は一本筋が通っているのだ 。”服が汚れるから争わない”、そんな平和主義の彼らをフランス語の 「Société des ambianceurs et des personnes élégantes」 の頭文字を取って”SAPE”(サップ)とも呼ぶ。その意味を日本語に訳すとするならば、~エレガントで愉快な仲間たちの会~とするべきか。


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しかし不思議だ。コンゴという決して平和とは呼べない地域に住む彼らが、年収のほとんどをつぎ込んでまで傾(かぶ)くことに情熱を傾けるこのサップ=サプールとはいったい何なんだ。ちなみに、タバコのパイプもあくまでもかっこつけで口に咥えているだけで、葉巻に火は点けないらしい。たぶん、汚れるから?(笑


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こうしてブランドのタグを見せびらかすのもスタイルのひとつらしい。


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展示はこんな感じで大きく引き伸ばした写真を天井から吊ってありました。そうそう、作品の撮影は全然オッケー無問題。なんなら入場料はおとな500円のワンコインというリーズナブルさ。


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そして、個人的にツボだったのはヨージ・ヤマモトに身を包むサプールたちの写真。ヨージ・ヤマモト、おれの独身時代が長くてもう少し無茶をする勇気があったなら間違いなく選んでいた服だったろう。年を取った今ならなんとでも言えるけどね。これもあとから知ったのだけれど、そもそもこの写真展の企画意図もこのヨージ・ヤマモトを着込んだサップたちにあったのだ。ちょうど二日前に 『Yohjiを愛したサプール』 という写真集が発売されたらしく、物販コーナーにも平積みされてあったなあ。へー、どんな人がこの写真を撮ったんだろう―


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というわけで、写真集のほうは荷物が嵩張るという理由でスルーしてポストカードをちょろちょろっとつまんできましたぞ。6枚買ったうちの1枚はこのあとに会った友だちに ”気に入ったのを選んで” と言ってプレゼントしちゃいました。さて、そのお会計のときの物販コーナーの係の人(精算はiPadで現金の管理は紙袋という手作り感)に、「今なら写真撮ってもらえますよ」と声を掛けられ、素で「えっ誰と?」 と聞いたら後ろに立ってる人を指さすではないですか。んで、「いや、知らない人なんだけど」 とこれまた素で答えたら、なんとこの写真展の作品の撮影者の人がすぐそばにおられたじゃないですか!

やっべえ、絶対聞こえてた・・・。


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とか言いながら、ちゃっかりと記念撮影をさせてもらい、買ったポストカードの中でいちばん好きなやつにサインまでいただきました。今思えば写真集もここで買っとけばよかったなあ・・・カバンの中がほとんどカメラだったのがいけなかった(苦笑。ええ、結局買いましたとも、Amazon で。

そして、自宅に帰ってから知ったのですが、撮影者の方は「SAP CHANO」という名前の写真家で、サプールをずっと追い続けているそうな。もう、大阪に来るまでの間にちゃんと予習しておけば良かったんだよなあ、でも忙しかったんだものなあ・・・と自分に言い訳をしつつこのブログを書いてるんだぞう。

最後に、自分の復習用に動画のリンクを貼ることにしました。注文した写真集は5月のアタマに届くらしいので、それまで繰り返し観ておこうと思います。





あ、ライカだ。




ただ着飾って自慢したいのではない。あくまでも平和を願うことへの表現方法のひとつ。何度も何度も戦争があったから。


サプール2019展 - なんばパークス

本当に直前に思いついて来てみたら、なんかちょっと楽しかったぞという写真展でございました。これから行こうと思われた方は、ちょっとだけ予習しておくとサプールの奥深さが理解できて面白いと思うよ。




ガラスの背面


前回までのあらすじ―。

2年使った iPhone 7 のガラス面(液晶は無事)を更新月を目前にして割ってしまったむっちーだったが、嫁の提案で地元ケーブルテレビ局が運営するMVNO回線の iPhone 8 に乗り換えをしたのだった・・・。

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というわけで、iPhone 8 (シルバー色)でございます。なんでも中古未使用品だそうで、カラーは選べませんでした。ていうかピンクゴールドとの二択だったりしたんですが、そりゃまあこっち選ぶよね。

だんだんとこういうモバイル端末にもさほど興味を抱かなくなったので、直前まで iPhone 8 と 7 との仕様の比較さえしていなかったんですが、とりあえず背面の素材がガラスになったのだけは予備知識として頭に入れていました。おかげでちょっと重たくなったのが気懸りかな。

あとはなんだっけ、CPUが速いとかぐらいでカメラの性能は基本的に変わらないんだよね、知らんけど。


MNPの予約番号取得には多少手こずったのと、当然ながら引き留め工作にも遭いそうになりましたが、氷のような冷たい心を持ったつもりで対応したので、無事に丸め込まれずに済みました。でも、逆の立場だったら、オペレーターの仕事なんて絶対したくないよなあ、たぶん半日持たずに心折れちゃうとだろうなあ・・・。

思わず発番された予約番号が記載されたキャリアメールに 「冷たい言い方をしてごめん、悪気はなかったんだ」 と返事でも書こうかと考えてしまった(苦笑。




ガラスの画面


少し前になりますが、iPhone 7 を床に落とし、ガラスの画面にヒビが入ってしまいました。

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2年前に以前の勤務先でソフトバンクからauへMNPしたときから使っていて、始めこそ保護フィルムを貼っていましたが、それもだいぶ汚れてきたということで剥がしてしまい、背面カバーのみ付けて使っていたのですが、気が付いたらガラス面の左側にうっすら亀裂が入っていました。まあ、この2年間で何度となく落としているものなあ、でも画面の真ん中とかじゃないから次に買い替えたくなるまで放置だな、と思っていた矢先でした。

さいわい液晶面までにはダメージが及んでいないようなので、その場で保護フィルムを買って貼り、これ以上ひどくならないようにしたわけですが←順番が逆という意見はナシで(苦笑、なんということでしょう5月の連休中に更新期間が切れちゃうじゃありませんか。

というわけで、もう数日ガマンして買い替えようかと思い始めたところ、嫁から思わぬ提案が。この春から社会人となった長男に持たせているスマホの回線は地元のケーブルテレビ局が運営しているドコモ回線のもの。そのラインアップの中に、中古未使用品といううさんくさい iPhone 8 64GB があって、こだわらないならそっちにすれば?と。

ケーブルスマホ - ケーブルテレビ富山

このまま au回線のスマホで機種変すると毎月の支払い額が大幅に上がってしまうのが目に見えているの(ざっくり言って毎月4,000円を切るくらいのが、iPhone XR とかでも軽く倍になる)と、もうそんなにこだわりも持たなくなっていることで、ほぼほぼケーブルスマホへMNPという空気になっています。そうして使われなくなるであろうおれの iPhone 7 32GB のガラスの画面だけ修理して(費用は2万円くらい?)、現在 16GB の iPhone 6 の容量不足で毎晩身悶えている嫁に譲ってやれば、お互いウィンウィンじゃなかろうかということで。

んで、嫁が使っている iPhone 6 を娘に・・・という感じにもなりそうな気配。これじゃあ、ショップの担当者もスマホが売れなくなって困るのも納得だわと思ったのでありました。



桜のあと


4月も半分を過ぎましたが、今年はスキマ時間に写真を撮ることがうまくできたと思います。

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[ SIGMA sd Quattro / 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM | Contemporary ]

満開は少し外したかもしれないけれど、今年の桜も雨降りや曇りの日(雪も日もあった!)といった様々なシチュエーションで楽しめました。本当は、散り始めるころに宮島峡に行って、桜吹雪を撮りたかったんだけど、さすがにそこまでは時間が取れなくて(天候も)今年はあきらめちゃいました。

ところで、桜はどうして咲くタイミングはまちまちなのに、散り始めたらなんで一気に散っちゃうんですかね・・・。


桜の時季が終わったら、そのあとは何を追いかければいいんだっけ?と考えていて、思い出しました。これから5月~7月までにかけて魚津市で蜃気楼が見られるんですよね。そうだそうだった、あれも何年か前に躍起になって追いかけてたわ。忘れていたけど(苦笑。

6月には花菖蒲や紫陽花なんかも見れるよねー、本当に富山ってなんだかんだいっても見るものあるじゃん。

しかし、そんなおれでも頼まれても見に行きたくない場所があるのだった。



それは・・・





となみチューリップフェア』!


あの鬼のような周辺道路の渋滞には二度と巻き込まれたくねえわ・・・。それに、あんなもの自生していない花を植え替えたりとか鉢に入れて並べてあるだけじゃん?

―なんて書いていたら、今日22日から開幕ですって!






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いくらふだん使いで sd Quattro と 50-100mm F1.8 DC HSM Art のコンビが気に入っているからといっても、場の空気としてのTPOと性能の限界という意味でのTPOをわきまえると、どうしてもコンパクトデジタルカメラが手放せません。しかも、写真の上手い下手は別として、いちど SIGMA のカメラで撮影した写真の解像度の高さの虜になってまったが最後、おいそれとそんじょそこらのコンデジでも妥協できなくなってくるんです。

というわけで、サブ機として DSC-RX100M2 を愛用しているわけですが、本体の厚みから感じられる握りやすさと望遠端100mm相当の焦点距離の汎用性の高さから、いったんは ”Mark3” に乗り替えるも、また買い直したりしていました。こう見えて手の感覚が繊細なのでちょっとした違いが大きな違和感になるんです・・・。

さておき、車の免許を取ったばかりの友だちと遊びに行くと告げて、おおよその帰宅予定時間からずいぶん遅れて帰ってきた長男
が手土産に持ってきたのがこれ。


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[ SONY DSC-RX100M2 ]

まさかのガンプラ。しかもおれがあまり好きじゃない RX-0 ユニコーンガンダムじゃあーりませんか。そもそもガンプラ遊びの醍醐味を味わうなら局地用モビルスーツ―とくに水陸両用タイプが好きなおれとしては、連邦の白い悪魔の系譜に連なるシリーズはもうごちそうさまなわけです。ついでに言うとザク系も動力パイプ組むのが苦痛でしかないので見たくもありません。F2ザク欲しいけど。

そんなガンプラを属性でもない長男がなぜ持って来たかというと、流れで射水市方面のゲーセン(たぶん小杉のレジャランだと思う)で遊ぶことになって、ノリでやった1,000円ガチャで当たったらしい。定価5,000円くらいするよね?と言ってきたが 「いい目をしているな」、まさにそのとおり。


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[ SONY DSC-RX100M2 ]

うっわ出た、この光るパーツ。

”変身するモビルスーツ”というコンセプトは面白いが、過去作品にたびたび扱われてきた”変形”への別アプローチに過ぎないし、どうせやるなら前後でまったく想像のつかない造形にしてほしかったなあと思ったり。そもそもユニコーンって名称もファーストガンダムに登場したペガサス級強襲揚陸艦 「ホワイトベース」 を想起させるし、物語のすべてを新しく構築したというよりもガンダム老人会への目くばせ以上のものを感じなかったので、シリーズも数話だけ観てやめた。むしろ、”ORIGIN” のほうがワクワクして漫画版を読んでたものだ。

その後登場した新規のモビルスーツを見ても、「はぁん」としか思わなかったのだ。ただ、この作品が作られたことによってふたたび日の目を見ることができた局地用モビルスーツのプラモデルだけはちゃっかり買った(ぉ。


結局、翌日も仕事だというのに真夜中に帰ってきた長男を、おれは叱らなかった。ガンプラをくれたからじゃなく、大人になろうとしているのを止めることはできないからだ。

「あまりママを心配させるなよ」

そう言って部屋の電気を消した。本当はちゃんと時間通りに帰るつもりだったらしいが、友だちの車のタイヤがパンクした上に交換したスペアタイヤの空気が抜けてて遅くなったらしい。大人ならそれでもそんなに時間は掛からないだろうと思ったが、友だちもまた似たようなものだったのが想像できてちょっと笑った。

とにかく事故に遭わなくてよかった。

翌朝、まだ車の免許がない長男を職場まで送っていく準備までしていたが、何も言わなかったので何もせずに見送った。責任の取れないことはしない、自分のことは自分でやるようになってくれればいい。


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[ SONY DSC-RX100M2 ]

ガンプラのほかに、「FW GUNDAM CONVERGE」っぽいフルアーマーガンダムが袋のままテーブルにおいてあったので勝手に組んだ。これだよ、こういうのでいいんだよ。

車にしろ架空のロボットにしろ、デザインというものは時間が進むにつれてただやみくもに、より鋭利で複雑なものになっているように感じている。それはその時代ごとの技術の挑戦の繰り返しの産物だということも分かっているつもりだが、その線(ライン)、本当に必要?目的と手段が入れ替わっていないか?なんて思うこともしばしば。

今度はNT(ニュータイプ)と書いてナラティブだって?

もうやめてくれ。

どうせやるなら、時間軸の違う世界でもういちどガンダムのデザインを構築してほしいと願うオールドタイプなのであった。





そういえば、「∀ガンダム」 なんてのがあったなあ・・・。観てないけど(ぉ



中島閘門周辺の桜と富岩水上ライン運河クルーズ船②


仕事前でしたが、暇を持て余した次男を連れて中島閘門まで来てみました。桜はもう散り始め、花びらが宙を舞うようになりました。

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[ SIGMA sd Quattro / 50-100mm F1.8 DC HSM | Art ]

雨晴海岸で拾った木の棒をこの日も手放さない次男(笑


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[ SIGMA sd Quattro / 50-100mm F1.8 DC HSM | Art ]

次男のせいで周囲が急に騒がしくなったのに驚いた様子のカルガモさんたち。・・・ゴメンね。


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[ SIGMA sd Quattro / 50-100mm F1.8 DC HSM | Art ]

最近はカメラを向けると嫌がるようになったくせに、こうして人が構図を決めてガチで撮ろうとしてるときにカットインしてくる嗅覚だけは抜かりないときてやがる。


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[ SIGMA sd Quattro / 50-100mm F1.8 DC HSM | Art ]

そうこうしているうちに、水門のあたりが賑やかになってきましたね。そう、この中島閘門の仕掛けをいちど次男に見せたくて連れて来たんです。


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[ SIGMA sd Quattro / 50-100mm F1.8 DC HSM | Art ]

アオサギ先輩の目に映るのは、環水公園の方から向かってくる遊覧船かな。


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[ SIGMA sd Quattro / 50-100mm F1.8 DC HSM | Art ]

それにしても風が強いな。


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[ SIGMA sd Quattro / 50-100mm F1.8 DC HSM | Art ]

閘門が開き始め、次男もその面白さにようやく気づく。そうだろそうだろ、ワクワクしてくるだろ、これ。


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[ SIGMA sd Quattro / 50-100mm F1.8 DC HSM | Art ]

気づかれないように写真を撮っていたら、棒で「×」のサインを作られてしまった。

でも顔は笑ってる。

―ツンデレか。


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[ SIGMA sd Quattro / 50-100mm F1.8 DC HSM | Art ]

おおー、新型の ”kansui” やないけ。


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[ SIGMA sd Quattro / 50-100mm F1.8 DC HSM | Art ]

しかし、このデザインの遊覧船って他県にもあったりするのかな。実はまだいちども乗ったことがないという・・・。そういや、次男は乗ったことがあったんだっけ、秋田の親戚の子たちが来たときに(うろ覚え)。


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[ SIGMA sd Quattro / 50-100mm F1.8 DC HSM | Art ]

花筏の乗るようにコガモやオオバンたちが河口のほうへと泳いでいくのが見えました。

桜の時期が終わったら、次は何を楽しめばいいのだろう。花菖蒲や紫陽花にはまだ全然早いし、5月ごろに咲く花といえば薔薇くらいしか思いつかないぞ。薔薇と言えば、そうだ 「高岡おとぎの森公園」 や 「氷見あいやまガーデン」 があるよな。まあ、そのうち行ってみることにしよう、とにかくこの4月にはいろいろ走りすぎた。



獅子は踊る③


次男の獅子舞好きはいったん収束に向かったようにみえたが、それはおれが休日に段ボールで獅子頭を作ったりしなくなったからともいえるが、まあそうそう日常生活で獅子舞に触れることってあんまりないんだよね。そもそもがハレであって非日常でしかるべきだからだ。とはいえ季節は春を迎え、地元各地ではあちこちで獅子舞が出るという話を聞いたので、次男を連れて獅子舞探しに行くことにした。




国道8号線を西に走って、鏡宮の陸橋を越えて朴木口の交差点を右に曲がってしばらく走れば、資料としてはイマイチ古いが平成18年に県教育委員会が作成した 『とやまの獅子舞』 (PDFが開きます)に載ってた日吉神社の獅子舞が見えてくるはず―時間なんて分からないから行き当たりばったりでいいや、どうせ田んぼしかないから見通しも良いだろうし。

・・・と算段しながら車を走らせて交差点に向かったそのとき!

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いた!

角のコンビニの前で今まさに獅子舞が踊っていたではありませんか!しかもここなら遠慮なく車を停められるし、完璧じゃね?


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さっそく車から降りて見物させてもらおうとテンションがおかしくなる次男。そういえば段ボール獅子舞持ってくるの忘れてたね。


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ロー〇ンの前でお花のお礼口上を述べる青年団の人。この子供が演じているのはキリコってやつですかね。


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そして、お礼の踊りがスタート。いやあ、いろいろ用事があってこの時間にしか来られなかったんだけど、まさか事前にピンポイントで選んでおいた地域の獅子舞にこうもバッチリのタイミングで出会うことができるとは・・・。


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重厚感のある”朴木の獅子舞”―富山の獅子舞百選にも選ばれているそうですぞ。そうそう、動画を観すぎて感動が薄れてしまっていたけれど、この地域のは百足獅子舞と言って胴の長い独特のものです。


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せっかく特等席で観られるというのにビビッて近寄れない次男(苦笑。


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丈夫な子になるようにと願を掛けて頭に噛み付いてもらいます。この子はすごい、泣かなかった。


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丈夫な子なのに便乗して願を掛けて頭に噛み付いてもらったけど、この子はすごい、笑わなかった。





その勢いで雨晴まで来てしまいました。何を言っているのか分からねーと思ったかもしれませんが、おれも自分が何をしているのか分からなくなりました。休日ドライブとはいえけっこうな距離走って来ちゃったなあ。


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この日は立山連峰がメチャクチャ綺麗(語彙力)だったので、着くころに霞んじゃわないようにと祈りながら今回は臨時駐車場に停めて海岸へと向かいました。ほら、高岡行きだから撮れるこのアングル。良いケツ撃ちでしょ?


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海の水の綺麗さにワクワクしてくる次男。まあ待て、夏になったらまた連れて来てあげるからな。


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そして、どーん

これが観たかったし、撮りたかったんですよ。ちなみに三脚を忘れてきたので手持ちかつノートリミングでございます。それにしても、雲ひとつない好条件で観られるの、実はなかなかないんだよね。


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そんな感動をよそに、木の棒を集めだす小学一年生。


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”サバイバルごっこ”だそうで。着ている服にもそう書いてあるよね、”生き残る”って。


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以前来たときに失敗した構図で再挑戦したやつ。もちろん手持ち。今回はうまくできました。


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14時近くになると、少しずつ雲が出てきました。思いつきだったとはいえ、すごく良いタイミングに恵まれたものだと感謝の気持ちしかないですね。それくらいに一生に一度くらいは肉眼で見ておくべき景色がここにあります。


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今アツい万葉集の歌碑をキメてきた。


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こちらはまだ生き残ろうとしている。


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おもむろに次男が”写真を撮りたい”と言ってシャッターを切った一枚。小学生に手持ちで3kg近くあるカメラを持たせるのは無理なので、支えてやりながら撮ってもらいました。ていうか、すげーな。


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さて、良い景色も観られたことだしそろそろ移動しますか。4月も中旬になろうかというのにまだ桜が見られるなんて素敵ね。


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気まぐれに氷見方面へと車を走らせていて、不意に出会った獅子舞。高岡市太田伊勢領集落のやつですね。玄関先ではこの家の長男(あんま)でしょうか、紋付き袴姿で出迎えています。


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おおー、天狗だ。(次男はビビッておれの背中に隠れています)


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ここも百足獅子舞でした。このほか、ちょっと県道を走るだけでも太鼓や笛の音が聴こえてきて、天気の良さもあいまってなんだか夢の中にいるようでした。古い友人の住む島尾まで来てみて、人探しをするのも何なので(酔ってベロベロだったら困るし)そのままさらに氷見の奥地まで進みました。


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しかし、この日の〆にと訪れた 『ひみ獅子舞ミュージアム』 に到着したのに、次男は夢の中から一向に出てくる気配がなかったのでありました。ここまで自宅から片道50km・・・。

夕方からは地元での祭(獅子舞は出さず、子供神輿が練り歩くだけのイージー版)があるので帰ることにしましたが、それがなければ千里浜まで行けたのになあ。またいつか行けたら行こう。



1/500


地元新聞だったかで見た写真をふと思い出して、そういえば富山には五百羅漢ってあったよな、あれってどこにあるんだっけ?と思って調べてみたら、予想外にも近所だったので行ってみることにしました。

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[ SIGMA sd Quattro / 50-100mm F1.8 DC HSM | Art ]

”今年は桜を長く見られる” だなんてテレビで言っていたけど、どうやら本当みたいだ。同じ市内でも場所によっては散り始めてもいるが、まだまだじゅうぶんに鑑賞を楽しむことができる。この気候変動を喜んでいいのやら悪いのやら。


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[ SIGMA sd Quattro / 50-100mm F1.8 DC HSM | Art ]

いつも立山連峰や新幹線を撮影している場所から山道に作られた階段を下りていくだけで、探していた目的地に着いちゃいます。
あっけなさすぎて笑っちゃったのと、自分の視界の狭さをちょっと反省。あと、階段がキツすぎて膝が壊れるかと思った(苦笑。


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[ SIGMA sd Quattro / 50-100mm F1.8 DC HSM | Art ]

というわけで曹洞宗のお寺、長慶寺さんでございます。周囲はふつうに墓地なので、不用意にカメラを向けるのはどうかと思って空気読みました。この道の先に本堂があるのですが、まあそこもホイホイと写真撮っちゃっていいような雰囲気でもなさそうだったのでスルー。おれんちは浄土真宗本願寺派だし。


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[ SIGMA sd Quattro / 50-100mm F1.8 DC HSM | Art ]

こんな石仏が五百もあるのか数えてはいないけれど、目が合ったのはこの羅漢像。通勤途中に立ち寄ったのであまり時間がなかったこともあって、じっくり見て回れませんでしたが次は紅葉の時期にでも訪れてみようと思っています。


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[ SIGMA sd Quattro / 50-100mm F1.8 DC HSM | Art ]

そして、今回の目的をワンショットで達成。北陸新幹線と桜をバランス良く撮れる場所ってなかなかないので、とても満足できました。いつかまた友だちが富山に来たら、ここに連れて来ようと思います。できたら足元の良い日に・・・。



雨と桜


友だちが仕事で富山に来ることになったということで、少しの時間だけ会うことになりました。前にも書いたかもしれませんが、こうして何らかの機会を利用して自分に会いに来てくれる人がいるというのはとてもうれしいことなんです。

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やや早めに駅まで着いたついでに周辺を見て回ります。そう、雨なんですよ―。駅前で写真を撮りつつ歩いているだけでやや距離を取りつつ周辺に見え隠れする警備員。職質したいならいつでも来いだぜ?


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何年後か忘れたけれど、地鉄のチンチン電車の路線と富山ライトレールの路線がつながるんですって!たしかに人によっては乗り継ぎが大変だったかもしれないし、接続完了の折にはいったいどんな景色になるんだろう。いっそのこと旧射水線の線路を引き直して万葉線ともつなげちゃえ!←無理です。

富山路面電車南北接続 - 鉄道データベース

とか言っているうちに友だちと無事に合流。さっそく目的地へと向かいますか。向かう先は富山の桜の名所、松川(桜なのに)。晴れていたら良かったんだけれど、見頃の桜ももう今日くらいまでと思うので、ここは雨の桜並木のフォトウォークと洒落こみましょうか。


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穴場だと思うんですよ、ここ。一方通行も多いからよほど知っていないと普通に大通りに行きますよね。知る人ぞ知るって感じでいつ来てもほぼ空いているのでよく利用させてもらってます。料金も安いし。あ、駐車場の話です。


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松川の桜、けっきょく晴れの日と満開のタイミングは揃わなかったな。でも、雨なら雨を撮れば良い、特にカメラが防塵防滴ならね。


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というわけで、今日会うことになった友だちの人です。カメラはパナソニックのフルサイズセンサー搭載ミラーレス。最新モデルよ、最新モデル。せっかく同じ SIGMA のカメラを持ってる人と会えたと思ってたのに・・・!というのは冗談で、SIGMA製フルサイズモデルが待てなくて2台所有している sd Quattro-H のうち1台を買い替えたそうです。いつか残りの1台を譲ってもらおうかな、グフフフフ。

ちなみにおれが sd Quattro を使い続けているのは、APS-C の画角に慣れきってしまったからです。特に 50-100mm の望遠端なんか、肉眼で見るのと同じ空間がファインダーに映るものだから、すぐさまフルサイズ機に飛びつくことを今でも躊躇っている。要はフルサイズ機に買い替えたなら、レンズは150mmの画角ものが少なくとも必要になるわけなんだよね(


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松川です。バッチリ降っています。


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城址公園の池の鯉。NDフィルターがなくてもこんなの撮れちゃうんですよね。


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上っ面だけきれいにしている都市計画が気に要らなくて、ふだんはめったに来ない城址公園の広場。このとおり何もないので、早々に場所移動します。


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アニエス・ベー的な何か。


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日枝(ひえ)神社で安産祈願―誰のだよ


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総曲輪(そうがわ)フェリオは定休日のようで、ガラス屋根の広場に人気はありませんでした。なまくらな散水ホースが微妙にウケるwww

こうして他愛もないことを話しながら写真を撮り歩くのは本当に楽しかったな。天候だけはどうしようもなかったけれど、富山の思い出がひとつでも増えてくれたなら、ホストとしては感無量なわけです。




中島閘門周辺の桜並木


穴場だと思うんですよ、ここ。駐車場が分かりにくい、国道から見えているのにどうやって行けばいいのかパッと見混乱するなど、面白要素満載ですけど、いつ行っても穏やかな時間が流れているのは素晴らしい。

みんな来るな(ぉ

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というわけで、出勤前の自主トレにまたまた中島閘門にやって来ました。


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桜もちょうど満開の時期を迎えたようなので、楽天時代の田中将大のようにストレートで勝負します。どうしても記憶色に引っ張られて正確な色を表現できない桜ですが、そこを写真表現的に難しいと考えるか、面白いと考えるかは自分次第。まるでCGのような千鳥ヶ淵の夜の桜はどうかと思うけれど、実物を見ていないのでここでは黙っておこうかな。←黙ってない


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しかし、満開の桜を見たときの妙にアガるテンションを一枚の写真として残すことのなんと難しさよ!散り際の切なさや儚さを残すのは比較的簡単なのに、今が盛りの時期をきれいな姿で残したいのに。


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それでも桜が皆に好かれる理由は分かる。見上げることができるからだ。ふだんはうつむき加減で歩く毎日も、桜が咲いていたら上を向いて歩きたくなる。


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そんな桜並木に見とれたか、国道では4台がからむ玉突き事故が起きていました。おれはいつもより出社時間が遅い日だったので難を逃れましたが、巻き込まれていてもおかしくない時間帯だっただけにゾッとしちゃった。現場は橋のちょうど真ん中あたりらしく、詳細は分からないままですが、原因はブレーキの踏み遅れ以外にないのでやっぱり桜のせいでしょう。


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ちょっとだけ変化球を投げたくなる。散り際の桜を撮るには格好の場所なら知ってる。ちょっと遠いけど。行けたら行く、行けなかったら行かない。ただそれだけ。


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天まで届けとばかりに枝を伸ばす樹々のなんとすばらしい生命感よ!杉もこれくらいの自己主張があればいいのに。←良くない


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そんな枝と枝をヒヨドリたちが飛び回り、蜜を吸っています。ヒヨドリといえば、おれが野鳥に興味を持った最初の鳥。ふだんよく見かけるのにこの鳥の名前を知らないことに気づいて、ハッとさせられた。鴨だってそうだ。カルガモくらいなら皆知っているだろうけど、オナガガモやマガモ、コガモにキンクロハジロ・・・。外の世界にはたくさんの名前があることをもっと知るべき。池に群れる鳥たちを見て、一言 『カモだ』 としか発せないような年の取り方だけはしたくない。


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~からのオオバン。


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桜を撮るのは難しい。なんならいっそ撮らずに表現をしたいくらいだ。


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それでも毎年この時期に胸が騒ぐのは、群れから離れたこのちいさな花のひとつひとつがとても繊細で墓投げで儚げでとても清楚な美しさを感じるからだろう。心を洗われるというのはきっとこういうことを言うんだなと思いました。



渋谷川


ちょっと仕事で伏木矢田上町まで行ったついでに、ひさしぶりに雨晴に来てみました。途中の桜並木がとてもきれいで、あともう少ししたら高岡万葉歴史館への道も満開の桜が出迎えてくれるのでないでしょうか。

おれは行かないけどな。

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[ SIGMA sd Quattro / 50-100mm F1.8 DC HSM | Art ]

富山なのに渋谷川とはこれいかに。(地味にずっとこの写真を撮りたかった)


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[ SIGMA sd Quattro / 50-100mm F1.8 DC HSM | Art ]

今回はいつもとは違う場所から氷見線を撮ることを考えていました。カーブの多い線路が直線になるところを探して、車両の真正面をとらえるというのを試してみたくて。これが鉄道写真や風景写真として面白いかは別で、ただ単に試してみたかっただけです。


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[ SIGMA sd Quattro / 50-100mm F1.8 DC HSM | Art ]

ここを撮るときはいつもピンボケになるのはなぜだろう。(前回はモノクロで現像して誤魔化した)


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[ SIGMA sd Quattro / 50-100mm F1.8 DC HSM | Art ]

時刻表を見てみると、ちょうどべるもんたが氷見方面へと向かう時間が近かったので、ついでに撮りました。これで背景が青空だったり、迫力のある入道雲があったりしたら良い感じになったかもしれない。まあ、それは夏までのお楽しみということで。


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[ SIGMA sd Quattro / 50-100mm F1.8 DC HSM | Art ]

氷見駅で折り返してくるのを待てるほどの時間はなかったので、今回はここまで。・・・と思って車を停めた場所まで戻る途中に振り返ったら、この踏切付近で数分間停車していました。たぶんきっと義経岩の説明でもしてるんでしょうね。てことは、がんばったらもう何枚か違う構図を試したりもできたかな。

まあ、そんなに焦って写真撮るのも疲れるだけだからやらないけど(笑。趣味を長く続けるコツは、急がないことだと思うのであった。



中島閘門周辺の桜と富岩水上ライン運河クルーズ船


穴場だと思うんですよ、ここ。桜の花が満開になるころにはどこも人がいっぱいになって、好きなように写真を撮ることが難しくなるだろうし、天気の良い日なんかは特にね。

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[ SIGMA sd Quattro / 50-100mm F1.8 DC HSM | Art ]

こんなときは仕事前のスキマ時間でもなんでも利用して桜を撮りに行くんだ。場所はもちろん富岩運河を語る上で欠かせない要所、中島閘門。環水公園に行くのもありではあったんですが、先に書いたとおりに人が多くてきっと駐車場も満車だろうなと思って。んで、現地に着くなり富岩(ふがん)水上ラインのクルーズ船が目の前を通過していくではありませんか。


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[ SIGMA sd Quattro / 50-100mm F1.8 DC HSM | Art ]

桜に運河にクルーズ船―なかなか良い画になりそうな予感!・・・向かう先には中島閘門というパナマ運河方式の閘門があって、そのさらに北には夜にはライトアップされる桜並木があるんだよねえ。近いうちに嫁と見に行くつもりだったので、ノロケではなくロケハンがてら開花状況の確認をしたくなってきたぞ。


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[ SIGMA sd Quattro / 50-100mm F1.8 DC HSM | Art ]

というわけで、クルマで先回りして中島閘門までやって来ました。よく見たら今年の3月に就航したばかりの新造船 ”kansui” じゃあーりませんか。そのうち写真を撮ろうと思っていたので、まさにグッドタイミングでございます。


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[ SIGMA sd Quattro / 50-100mm F1.8 DC HSM | Art ]

この閘門のギミックにはいつも目を奪われてしまうんですが、今回はグッとこらえて桜とからめた構図を探ります。


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[ SIGMA sd Quattro / 50-100mm F1.8 DC HSM | Art ]

こんなのや、


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[ SIGMA sd Quattro / 50-100mm F1.8 DC HSM | Art ]

こんなのとか。


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[ SIGMA sd Quattro / 50-100mm F1.8 DC HSM | Art ]

これでもう少し咲いてくれたらもっと良いんだけど。それにしても本当にここは穴場だぜ。誰にも教えたくないくらいだ(


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[ SIGMA sd Quattro / 50-100mm F1.8 DC HSM | Art ]

マクロで花弁を撮るのもいいけれど、それじゃあどこの桜なのか分からないしね。なので、この日は 50-100mm 一本で貫き通した。


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[ SIGMA sd Quattro / 50-100mm F1.8 DC HSM | Art ]

船を見送ろうとふと閘門に目をやると、カラスが何やら獲物をゲットした様子。そしてそのまま門の制御装置の上で食事を始めました。それがまたえらく気になってしまい、船どころではなくなってきたのを我慢するのにまたひと苦労(苦笑。


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[ SIGMA sd Quattro / 50-100mm F1.8 DC HSM | Art ]

”kansui”ちゃんてばこのまま環水公園のほうへ行くのかと思ったら、すぐ目の前で旋回するじゃないか。


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[ SIGMA sd Quattro / 50-100mm F1.8 DC HSM | Art ]

何かと思ったら、姉妹船の”fugan”が入船。へー、こんな風景が見られるとは来てみて良かったなあ。


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[ SIGMA sd Quattro / 50-100mm F1.8 DC HSM | Art ]

ノーズがシンプルなのが”fugan” で、シュッとした折り目が付いているのは”kazsui”。とりあえずネーミングはもう少し凝ってほしかった―。


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[ SIGMA sd Quattro / 50-100mm F1.8 DC HSM | Art ]

そしてそのまま”fugan”は岩瀬浜方面へ。さてさて、さっきカラスが捕食していたのはなんだべな。






























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[ SIGMA sd Quattro / 50-100mm F1.8 DC HSM | Art ]

蟹でした。














幼年期の終わりに。


小学校の入学式でした。

思えば趣味で写真を撮るようになったのは次男が生まれる一年前くらい。べつに生まれてくる子供を撮りたくて始めたわけではなく、自分にとって未知の領域へ踏み込みたい気持ちを持ったのがきっかけだった。

そうして、撮り始めた写真を保存するのにローカルなハードディスクを使うほかに、クラウドも利用するようになった。振り返ってみればそのクラウドスペースたる Flickr にジョインしたのは 2012年。次男が生まれた年―。

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生後一ヶ月。

あるがままを受け入れる性格のおれとは違って、この先の子育てに年齢的な不安を感じていた嫁が病んだ。それでもおれはあるがままを受け入れることしかできなかった。あのとき、少しでも愚痴を聞いてやれてたならと、今でも思う。


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生後四ヶ月目にしてこの貫禄。


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1歳になったばかりのころ。


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2歳になるちょっと前。ときどきこの当時のこの子に会いたくなるときがある。


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3歳ごろ。このあたりからだいぶ老け顔感が出てきたような。


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4歳の夏。この子と氷見は相性が良く、この海水浴場も氷見市だった。氷見といえば獅子舞、今年は獅子舞がらみのイベントはできるかぎり押さえておきたいなあ、なんて。


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5歳。今はもうこの肉Tシャツは着られなくなったけれど、小学校での出席番号は29(にく!)だったようなので、今の身長に合うサイズを買おうと思う。


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この子の6歳はなんとなく長かったような気がする。それだけ長い時間いっしょにいられたってことかな。長男のときはあまり一緒にいられなかったという思いもあって、次男との時間はその食材贖罪のようなものだったかといえば、実際はそうではなかった。大人の階段を一歩進み始めた長男とは今の彼とでしか共有できない時間を過ごせているから。


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そして今日―。7歳になるまであともう少し。これからの時間は父親と遊ぶよりも友だちと過ごすことのほうが楽しくなってくるんだろうな。これまでは長男のあとには娘が、娘に相手にされなくなったら次男がいてくれたけれど、これからおれはどうすればいいのだろうか。いっそ長男がさっさと結婚でもしてくれて、孫の面倒を見させてくれてもいいんだけどなくらいに思い始める自分がいる。



Foolish April


富山で4月に雪が降るのは13年ぶりなんですって。言われてみればそうだったかもしれないなあと、朧げな記憶がうっすら残っているおかげでノーマルタイヤへの交換も4月に入ってからするようになったはずなのに、さすがに今年は3月中に換えちゃったんだよね。前日には心地よい青空の下で桜の写真を撮っていたというのに、翌日にはまた灰色の世界に逆戻りですか。これは確実に自律神経を殺しに来てるね。

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というわけで、今しか撮れない風景を求めて環水公園まで来てみました。一時は上の写真以上に吹雪いていたので来るのをためらったんですが、気が付いたらここに立っていました(ぉ。まあ、こういう極端なシチュエーションの写真なんて出オチでしかないのでふだんは避けるんですけど、そもそも今を逃したら純粋に桜を撮りにも来られないくらいに4月も何かと忙しいのだ。


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環水公園の桜は松川(桜なのに)と比べて少し遅めなので、雪とからめて撮るには早すぎるわけですが、そもそもなんで今ごろになってまだ雪が降るのかっていうね。ちなみにスタバのある東側はまだピンク色に染まってはいませんでした。


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こちらは定員55名の 『sora -そら-』 という遊覧船。当然ながらガラガラに空いてました(苦笑。


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パック旅行かなんかで、この日に絶対乗らないといけない人たちだったのでしょうか。だとしたら、まさかこんなことになろうとは思ってもみなかっただろうに。


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カラスもこの馬鹿げた四月の天候に途方に暮れているようでした。



ワタヌキ


この日入社式を迎えた長男を職場まで送っていった帰りに、富山の桜の名所松川までやって来ました。それにしても、自動車免許の取得が入社日までに間に合わないのを二世代にわたって繰り返すとは思わなんだぞ・・・。

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まだまだ満開とは言えないながらも、良い雰囲気ですねえ。


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満開になるまで通いたいところですが、なかなかこちら方面まで用事がないと足が向きません。なので、この機会を逃さないようにビンビンに写欲をおっ立ててシャッター切ったさ!


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わっさわさに咲いた桜よりも、こうして枝ひとつひとつを撮るのが好き。


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でも満開だとすごい迫力なんだろうなあ。


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有名な遊覧船の運行が始まっていました。予約なし即受付可とのことですが、インバウンド需要が華やかなので気が引けますな。エネルギッシュな国民性にはついていけないべ。


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なんだろう、この川底の魚―。


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奥に見えるきれいなボケの集まりは、ユスリカです。


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たまにはマクロ的なアプローチを。ひとつひとつは小さくて繊細な花なんですよね、桜って。


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今回短時間だけど撮り歩いてみて、ちょっとしたアイディアが浮かんだんだけど、もう一度来られるか分からないんだなあ、それまで持ってくれてたらいいんだけど。なんてことを考えながら家路に就きました。



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