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ソニータイマー


おじさんがまだ若かったころ、FMエアチェックなんて文化がありましてね。CDやレコードにも収録されないような音源をカセットテープに残すべくFMラジオ放送の時間に宿題を終わらせたりとか、日々格闘していた時代がありました。テレビなんかでも放送される歌番組の時間になるとテレビの前にラジカセを置いたりして、余計な音が入らないように息を殺しながら録音ボタンに指にかけてたそんなときにかぎって、ママが大声でごはんに呼ぶ現象を何度も経験したよね。

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大人になってから買ったこのソニーのオーディオタイマーは、朝の目覚めをお気に入りの曲といっしょに―というシチュエーションを夢見た時代のあだ花だったわけですが、性格上 ”ちゃんと設定した時間に動くのだろうか” という疑念とともに毎回タイマー動作時間よりも早く目が覚めてしまうようになったため、ほとんど使うことがなかった。あと、当時はやたらと家が停電してたので、設定時その都度時刻を直すのがめんどくさかったんだよなあ。


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このソニーのロゴ、懐かしい。このロゴの頃がいちばん夢があったような。


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外部コンセントが二口あるので、タコ足配線でもまだ足りないときにはとても役に立ちました。今は、枕元の時計代わりに置いて、夜中に目が覚めたときにスマホの明るい画面で現在時刻を確認しなくてもいいようにしています。




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梅は咲いたか桜はまだかいな


どちらもまだでしたけどね、以上!(ぉ

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というわけで、ちょっと散歩がてらに富山の桜の名所、松川周辺を歩いてみました。


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いくら暖かいとはいえ、桜が咲くほどではなかった模様。


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桜並木もまだこんな感じ。

天気の良い日は外の空気を吸いながら歩くにかぎるけど、最近は直射日光を浴びると偏頭痛になったりするのでけっこうビビリながら散歩している。


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ここの図書館、取り壊すんだ―。大昔、誰かと一度だけ来たことがあったっけ。クラフトワークのアルバム、”FOREVER YOUNG”のジャケットに使われたポリゴンで表現されたメンバーの顔が載った本を見つけてひとり興奮してたんだっけ。同行者には冷たい目で見られたけど。

失われていくものといっしょに失ったと思ってたものを取りかえす。たまには外を歩くのもいいな。



隠しておいたドラえもんトラムのプラレールが次男に見つかった話


仕事から帰宅したら、先月(先行販売には間に合わずに結局社販で)買ったまましまっておいた秘蔵のプラレールの箱が無残にも床に打ち捨てられていて、中身の方は居間に転がっていたわけですが、おいおいせっかく未開封のままとっておこうと思って隠しておいたのに何てことしてくれてんだよ!・・・というべき相手がもう寝ちゃってるので、この気持ちをぶつける場所をブログに求めて記事を書いています。

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写真を撮ろうと回収しに行ったとき、嫁が 「自分で電池を入れて動かせるようにした!って言って自慢げだったよ?」 と聞かされ、しょせん6歳児のやることだ悪意などあるわけもないだろうし、むしろ玩具なのにそれで遊ばずコレクションにしようとしたおれのほうがよほど大人気ないなと思った。


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というわけで、あらためまして大人気のプラレールに万葉線を走るドラえもんトラムが加わりましたぞ!


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向かって左側が高岡方面で、右側が越の潟方面となります。


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昨年8月に初めてふたりで乗ったときは、ちょうどスネオの位置でしたね。高岡駅からの帰りで、海王丸駅で降りました。


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自立心を養おうと整理券と運賃を持たせたはいいけれど、揺られてるうちに眠ってしまって床に落としてしまい、慌てて飛び起きたのは楽しい思い出。


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さておき、単三乾電池はいつからか机の上に置いてあったものを、たぶんそのまま使っちゃったんだろうけど、プライスドライバーはどこから持ってきたんだろう。工具箱は手の届かない場所に置いてあるし、もしかして兄貴にでも頼んで取ってもらったのかな。それとも、誕生日に買ったおもちゃの大工道具セットのプラスチック製のドライバーでも使ったのだろうか。本人が眠っているので、そのときの行動を想像するのが何気に楽しい。見つけたときはどんな顔してただろう、どんな顔をして電池を入れようと悩んだりしてたんだろう。


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プラレールは走行音が耳障りに感じるようになって、ここ最近はちっとも遊んでなかったけれど、これでまたレイアウト作りが復活しちゃうのかな。


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それよりも、またいつか二人で乗りたいなあ。明日の朝は次男とそんな話をしようと思う。




RICOH GR III


”リコー、「GR III」を3月下旬に発売。税込12万円台前半”―レンズ/センサーを刷新 小型化も実現したAPS-Cコンパクト(デジカメWatch)

ついに発売ですかそうですか。基本的なデザインを踏襲しながらも機能的には大きな革新が見られるようで、細かいモデルチェンジでもデザインのほぼ変わらないモデルもなる中で、数年待った甲斐があったかい?

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[ RICOH GR ]

2013年に初号機を手に入れて以来、主に子供の写真を撮ったりしていたこともあったのですが、まあピントが合わない、遅い(苦笑。なので、一年も経たずに手放したと思います。画質や本体サイズは好きだったのに。今回のIII型ではそういった不満のあった部分を確実に潰してきていると思うので、機会があれば実際に手に触れてみたいですねえ。もう被写体になってくれるような小さな子供もいなくなっちゃった(撮られるのを嫌がるようになった)から、はたして広角28mmという画角が自分の体に合うのかという部分のみ気がかりではありますが。

沈胴式で起動が0.8秒ってことは、体感だと DSC-RX100M2(1秒を少し越えるくらい)よりちょっと速いのかな。パッと出してサッと撮れるのかな。オラなんかワクワクしてきたぞ!



花粉症のパッチテストに行ってきた話


2月に入ってからずっと体調がすぐれないので、ひょっとしてもうスギ花粉なんか飛んじゃってきたりしてる?いや、おれは全然そのケもなく40数年生きてきてんだけど、姉が30代を過ぎてから発症したなんて話を聞いたこともあるし、おれもいよいよか・・・?と思って。

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[ SIGMA sd Quattro / 24-35mm F2 DG HSM | Art ]

というわけで、富山市は松木にあります 『牛ヶ首神社』 へとやって来ました。


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[ SIGMA sd Quattro / 24-35mm F2 DG HSM | Art ]

なんで(スギ由来の)花粉症のパッチテストに神社に行くねん!と思ったかもしれませんが、この神社のご神木のスギの木が飛散観測を担っているので (゚゚ )☆\ぽか


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[ SIGMA sd Quattro / 24-35mm F2 DG HSM | Art ]

まあ、見た感じ花粉はまだ飛んでいない模様。ちなみに SIGMA の単焦点レンズ 24mm F1.4 DG HSM を手放したのは、ここでの撮影の結果がイマイチだったからです(実話)。イメージしたものと合わない機材は手放すにかぎる。


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[ SIGMA sd Quattro / 24-35mm F2 DG HSM | Art ]

さすが、24-35mm F2 DG HSM、開放からシャープ(だからそういう話じゃない)。


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[ SIGMA sd Quattro / 24-35mm F2 DG HSM | Art ]

阿形の狛犬と拝殿。


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[ SIGMA sd Quattro / 24-35mm F2 DG HSM | Art ]

吽形の狛犬と影。

通勤途中の寄り道に神社へ来ると、なんとなく気分転換になることがあります。イマイチ体が不調なのはどうやらスギ花粉のせいではないようだ(花粉飛んでなかった)し、はてさてなんだろね。




あ、お賽銭置いてくるの忘れた。



KENWOOD KAF-7002


前回までのあらすじ。

眠れぬ夜のお供に万年床の枕元に設置したKENWOODのヴィンテージ・オーディオのアンプが、機種固有の不具合が発生したようなので、ちょいと手前で修理でもしてみようかと思った矢先、ふと立ち寄ったリアイクルショップの店頭で上位モデルの美品を発見してしまうのだった―。

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というわけで、KAF-5002 は速攻で手放して上位モデルの KAF-7002 を秒で入手。迷わないくらいに安かったです。そもそも、CDプレーヤーがシリーズ最上位モデルの DPF-7002 なのにアンプは下位モデルだったという時点でちぐはぐだったわけですが、これでバランスが取れました。


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KAF-5002 との外見上の違いは、このダイヤル部でしょうかね。アルミ削り出しでイモネジ固定。5002 のようにグラグラになることはありません。中身はといえばこのシリーズのアンプのいちばんの特徴である”TRAITR”( Thermally Reactive Advanced Instantaneous TRansistor )を採用したトランスがより大型化され、ヒートシンクも熱効率の良いものに換えられています。正直、聴いても分からなk(

さて、そんなに良いモデルをどんな環境で・・・と思うかもしれませんが、先に述べたように基本的にはヘッドホンを鳴らすことが多く、日中はゲーム機からの音声を自作スピーカーでというような感じ。しかもセットのCDプレーヤーはDAC代わりという勿体ない使い方しかしてません。

でもまあ、聴いていて疲れない音で気に入っています。なんとなく揃えてしまった A-N901 と XL-F3 とは格の違いを感じずには得られないほどなので、尚のこと眠れぬ夜のお供にピッタリなんです。



Victor XL-F3


アンプとスピーカーが揃うと次はCDプレーヤーが欲しくなって、ついつい導入。ビクターのハイコンポ ”f シリーズ” のCDプレーヤー、XL-F3が仲間入り。いやはや、90年代のビンテージ・オーディオも沼ですな。

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個人的にツボだったのは、この”20bit/K2Processing”という銘板。これはデジタルデータのアップコンバート技術のひとつで、16bitに量子化されているCD音源を20bit相当まで引き上げて高音質に仕立てるというもの。この技術に則ってコーディングされたトッド・ラングレンのアルバムを何枚か持ってるんですよねー。


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現在は稼働する個体が多くないのか、自前修理を記事にしたブログばかりがヒットしちゃいますが、うちに来たのは分解修理された形跡も見当たらないきれいなやつでした。ひょっとしたら貴重なのかもしれません。


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ビクターのオーディオ機器に触れるのは仕事以外では初めてのはずですが、この微妙にあか抜けていないスイッチの配置がほほえましい。だってこれ、CD聴くの止めようと思ったときに意図せず取り出しボタン押しちゃう罠なんだぜ?(苦笑。


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背面端子はスッキリシンプル。銅メッキされたシャシーが美しい・・・。とても20年以上前のものとは思えません。


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とりあえず試聴してみたのは、マイケル・ジャクソンの 『オフ・ザ・ウォール』 と、ゴリラズの 『ディーモン・デイズ』。それから、サンタナの 『シャーマン』 の3枚。機器が揃ってくるとスピーカーが物足りなくなってきちゃって、自作スピーカーでは感想とか評価を述べるに値しないので、今回は再生チェックのみとします。

『シャーマン』 だけがなぜか再生できませんでした。たぶん、”BANDLINK” というソフトウェアがCD内に入っているからでしょうね。仕方ないので、メインPCでエンコードしてWinampで聴いたったわ。でもちょっと悔しいので、今度CD-Rに焼いてみてどうなるか試してみようと思います。だって、ミシェル・ブランチの”The Game of Love”が無性に聴きたいんですもの。


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というわけで、定位置はここ。アンプとのマッチングもバッチリで気に入りました。


青空欠乏症


久しぶりに青空と出会えたので、ちょっとだけ写真散歩―。のつもりがついつい足場の悪い河川敷まで行っちゃったぞ。

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朝ごはんをガッツリ食い過ぎたせいで、お昼は抜いた。ていうか、この青空が見られたらそりゃお腹もいっぱいになるわ。


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しばらくの間引きもっていたのは、何をするにも考えがまとまらなかったから。だから、過去を振り返ることに夢中になっていたのかもしれない。でも、もうそろそろ現実に復帰しないと、古いオーディオ機器ばかり増えて仕方ないったらありゃしない。


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いつだったか、ここで居合わせたおじさんに教えてもらった、”条件が良ければ水鏡に飛行機が映る写真が撮れる”って話を思い出して、挑戦してみたけれど水量はちょうど良かったのに風が出てきちゃって水面が平坦にはならなかったなあ。離陸する飛行機を撮るならもっと河口側へ移動すべきだったけど、きれいな水面を探していたらこの位置になった。あとは、もうちょっと高い位置から撮ればもう少しきれいに映ったかなあ。

こんなふうにいろいろと考えながら写真を撮るのって楽しいけど、なんかめんどくさいよね(苦笑。ただ、思い通りにならなくても楽しいと思えるうちは、どんどん上達していけると思うのだ。






Sweat Revenge


写欲がすっかり湧かなくなったので、せっせと部屋の片付けに勤しんでいたわけですが、急に ”しばらくの間使っていなかったもの” に使い道を与えたくなった勢いで、パソコンで音楽を聴く環境を整えてしまいました。いや、別にそこまでしなくてもメインPCにも音楽再生ソフトや音源は入っているからそんなあちこちで音鳴らしてどないすんねんって話なんですけれども。

というわけで用意したものは以下のとおり。

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①友人から譲り受けた Ultrabook PC。

NEC PC-BL350FS6W ってモデルです。内蔵していたHDDは、Kingston製の安いSSDに換えました。OS は Windows 7 home。もうまともなウェブブラウザも動かせなくなりましたねー。


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②適当なスピーカー。

見覚えのある人もいるのではないでしょうか。4年ほど前に雑誌の付録のスピーカーユニットとエンクロージャーを揃えて組んだ、ブックシェルフ型のスピーカーでございます。当時2歳の次男に進撃されてウーファーがつぶされたのを、そのまま押入れ保管してました。

最初こそこのままでいいかと思っていたのですが、数日すると気になって仕方なくなってウーファー・ユニットだけ取り寄せました。


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③新品の 8cm ウーファー・ユニット。

Fostex の PW80K(2個)をAmazonで購入。


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あのときはいたずらし放題だった次男も、そこそこ分別がつくようになったので、この機会にちゃんとスピーカーとして使えるようにしようと思って。


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スピーカー・ネットワークへはギボシ端子でつながっているだけなので、交換も簡単。晩ごはんの用意ができるまでの間にサクッと完了。なんかこの勢いで自作スピーカー熱も再燃しそうで怖いぞ。最近のおれはどうかしてるからな。


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④パソコン老人会のメンバーにとっては激懐かしい音楽再生ソフト 『Winamp』。

何かの拍子にふと思い出して調べてみると、昨年の秋ごろにβ版ではありますが復活を遂げていました。2011年でいったん開発が止まっていたらしく、およそ7年ぶりですか。何年かぶりに ”Winamp, It really whips the llama's ass !” って聴いたときには震えましたね。ちなみにスキンは”Classic”ではなく、デフォルトの中でもわりとマシなほうを選択。だって文字が小さくて老眼にはキツイんだもん。あと、パソコンのスタートアップにも登録してあるので、電源ONからそのままソフトが起動するようになってます。


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⑤サイズのわりに音が良いアンプ。

自作スピーカーから音を出すために、最近入手した A-N901 と接続。アナログ・レコード・プレーヤーともつながっているので、このさいだからCDレコーダー(PDR-N901)でも探してきて、レコードをCD化しちゃおうかとも思ったり。


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⑥ボリュームコントローラ

いちおうマウスもあるけれど、ボリューム上げるためだけに手首を動かすのも億劫なので、これまた6年近く(!)前に買った Fostex のボリュームコントローラー PC-1e(B) にふたたび活躍の場が。


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⑦D/Aコンバータ。

別冊ステレオサウンド、DigiFi No.10 というムック本の特別付録だったヘッドフォンアンプをDAC代わりに使用。これもまた長いこと棚の奥にしまいっぱなしにしてたなあ。これを使おうと思いつく前までは付録ではないちゃんとした製品としてのDACを買おうとまで考えていたんですが、試しにつなげてみると期待通りの成果が得られたので、無駄な買い物をせずに済みました。


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というわけで、理想のデスクトップ・ミュージック・システムが完成~。音楽データはJazzを中心にSDカードに放り込んでます。それ以外のジャンルもあるけれど、ちょっとしたラジオ感覚で聴けたらいいなと。あとは、CDの棚をもうちょっと整理して非可逆圧縮するものとそうでないものと分けようと思っています。



KENWOOD のプリメインアンプ KAF-5002 のノイズ対策 - 予習編


自分メモです。

2010~2011年ごろから自室の住人となっている KENWOOD のプリメインアンプ、KAF-5002 を今年の初めごろにパソコンデスク下への移設し、数年ぶりに使ってみたらなんとなく違和感をおぼえた。スピーカーのないモニターを買ってしまったので、ゲーム機の音をステレオから出そうと引っ張り出してきたのだが、数年寝かせているうちにどうやら小さな故障を抱えてしまったようだ。

というのも、デスク下に移設したついでにCD音源をヘッドホンで聴きながら眠りにつくのもアリかなと目論んでいたものの、ボリュームが最小レベルまで下がらず、眠りにつくにはやや大きめなため計画が少し狂ってしまった。

こうしたトラブルは同じモデルを所有する他のユーザー共通の悩みのようで、調べてみると保証はないが試し甲斐のありそうな方法が見つかったので、試す前にまずは下調べをしておこうかなと。

参考サイト↓
ケンウッド プリメインアンプ Kenwood KAF-5002ノイズ対策の一例 - 日々是好日

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と、その前にボリュームノブもグラついていたので軽く修繕をば・・・。


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この六角ナットがときどき緩むみたいで、もう手放してしまったけれどアンプとセットで買ったMDデッキも同じように緩んだのを直した記憶がある。数年前にも部屋を整理しないと気が済まなくなって、使わないと判断したオーディオ機器類を処分しちゃったんだよねえ。今思えば、手放さずに押し入れにでもしまっておけばよかったかなあ。今なら眺めているだけでも楽しくなるのに。


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さておき、表題の”ノイズ”およびボリュームが最小にならない症状の原因はアース不良だということで、基板にある2ヶ所のビス同士をジャンパさせることで解消できるとのこと。写真のピントの合っている上下の基板に見えるビスが解決への活路らしいぞ。


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上段のビスと、


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下段のこのビスを何かワイヤーみたいなものでつなげば良いのね。よし、次の休みにでもホームセンターで使えそうな資材を探そうか、それとも職場で何か見つかるかな。

ちなみに、最近になって知ったのですが、この KAF-5002 には KAF-7002 という上位モデルが存在し、より大型のコンデンサを搭載しているんだそうだ。まあ、偶然通りがかったお店で見かけたのでつい確保しちゃったけどね(テヘ)。・・・ちゃんと音出るかなあ。

ていうか、A-N901 を買ったのは先走り過ぎたかも(ぉ




つづく。


SCPH-90000CB


おやおや・・・。

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どうにも止まらなくなった部屋の片付けの際に押し入れから発見された PlayStation 2(SCPH-50000)、とっくに捨ててしまったと思い込んでいたので嬉々として電源を投入してみるも、フロントローディング式ドライブの宿命であるディスクトレイの開閉不良が起きていて、いちおうプレイはできるものの先が見えているため、ジャンク品でもいいからパーツ取りして修理しようかと思って買ったものが文字通りのジャンク品だったため、観念してトップローディング式の本体を探してきて購入。

だってさ、PlayStation 2 の姿を久しぶりに見た長男が、幼いころに嫁がプレイしていたドラクエ8をやってみたいとか言うし。


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PlayStation 2 の最終形態、SCPH-90000CB(チャコール・ブラック)でございます。通称”薄型”と呼ばれるその本体形状は、”厚型”と比較して実に4分の1という体積比にまで小型化され、特に最終型番であるこの SCPH-90000 は70000系で採用された ACアダプターによる給電方法からふたたびACケーブルへと変更され、そのコンパクトさには驚かされるばかりなのだ。


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背面端子はこんな感じ。今までのは何だったんだろってくらいにスッキリしている。


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”薄型”モデルのデザインとしては、70000系が好きだったりもしたのだが、ディスク部のフタのツメのクリアランスが甘いとか聞いたので、実用性を重視して 90000系を選択。それにしても、おれは一体どこへ向かおうとしているのだろうか。ああそうだ、ダウンロードや復刻版なんかじゃなく稼働する当時モノのコンソールで実物のソフトをできるだけ長い期間現状保存したい、ただそれだけが願いなのよ。


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ところで、この”薄型”モデルの致命的な欠陥が、ピックアップのそばに見えるフレキシブルケーブルとゲームディスクが接触してしまうことらしいので、内心ビクビクしている。とりあえずエースコンバットのソフトを入れてみたけど大丈夫そうだったけど。あと、PlayStation 2 も末期には 初代PlayStationソフトとの互換性が完全ではなくなっているようで、つい弾みで”厚型”の SCPH-39000 も確保してしまったのだった。(ディスクトレイの開閉動作確認済み)


さてさて・・・。


PIONEER のプリメインアンプ A-N901 を買った話


今年の冬は気候が面白くない―雪が降り積もって景色が変わるわけでもなく、かといって晴れるわけでもない―せいか、休日は自室の片付けばかりしている今日このごろです。ある程度部屋がすっきりしたところで今年高校を卒業する長男が、寮で使っていた荷物を引き揚げてきたので結局元通りの狭い部屋に戻ったけどな!

それはさておき、何でも小箱に入れて積み重ねていく嫁の性癖に辟易しつつも(嫁はおれが何でも足元に置きたがる性癖にヒイヒイ言ってる)断捨離もしてきたはずなのに、片付いたそばから物が増えてくあるある。

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パソコンまわりで使うためにこれまで持っていた KENWOOD の KAF-5002 を場所移動させたら、独身のときからずっとそばにあるアナログプレーヤーの存在意義が薄れてしまったことに気づいて、急遽導入したのは PIONEER の A-N901 というアンプ。


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1998年に発売された ”ナチュラル・サウンド・システム “ FILL ” シリーズ” のアンプ単体でございます。
過去に PIONEER 製のCDプレーヤー 「PD-T04」 を愛用していたこともあるので、いくばくかの懐かしさを感じつつ選びました。(いくばくかって一度言ってみたかった)


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最近は中古ショップの動作品でもなかなか見かけなくなった、フォノイコライザーが内蔵されているタイプです。それ以外の端子は使う予定がないけれど、穴があったら入れてみたいクチなのであまり拡張させないように気をつけたいと思います。


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定位置は木製ラックの最下段。片付けが進んでまわりがスッキリしていて超気持ちイイ。


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んで、アナログプレーヤーはこちら。20年以上前にボーナスはたいて単品コンポを揃えたときの末裔。当時のアンプやスピーカーは10年くらい前にドナドナしています。でも、レコードプレーヤーだけはどうしても手元に残しておきたかった。なぜって、レコードが何枚かあるからね。ゲーム機の話じゃないけれど、ソフトがあるのにハードがないのは許せないタチなのだ。


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メーカーのサポート期間が切れる前に一度オーバーホールに出して、それ以降もほとんど使っていなかったけど、少しの調整でまた元のように聴けるようになったのはうれしいぜ。


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スピーカーは5年くらい前に作った雑誌の付録のもので、ウーファー部分を次男につぶされてからは押し入れで保管していたんだよね。(■月刊 『Stereo 8月号』 と 別冊”スピーカー工作の基本&実例集”2014年度版

あれから次男も成長して小学生になるので、レコードプレーヤーにいたずらすることもないだろうし、ウーファーはそのうち交換する予定だけど ”触るな” と言っておけば安心なくらいにおりこうさんになったので、経年劣化で壊れるまで使っていこうと思います。




Handheld Memory


いつだったか誰かの言葉を聞いてハッとさせられたことがあって、細かな内容は忘れてしまったが大まかには”過去遊んだゲームの思い出は残っても、それらが現実に稼働するハードウェアやソフトウェアそのものは日々失われていっている”というようなことだったと思う。それはどの分野でも言えることでもあって、映画や音楽でもそうだ。自分たちがふだん触れているのはオリジナル・ネガやマスター・テープではなく、オルジナルから量産されたもの。何年かに一度は”マスター・テープ音源から復刻” なんて謳い文句のアルバムが発売されたりもするでしょう。じゃあ、今まで聴いてたものや観てたものは何だったんだろうって話。

それを家庭用ゲーム機に置き換えると、今では据え置きのハードとそのエコシステムの中に組み込まれ、全てではないが”過去の名作タイトル”がネットを通じてハードウェアにインストールでき、遊ぶことができる。

―全てではないが。

中にはプレイしてもそんなに面白くもないタイトルもあるだろう、でも貝塚から発見される縄文土器がいくら下手くそな出来栄えだったとしても歴史的な価値を持つように、文化として存在したものの一部としてどんなクソゲーでもすべからく同等に扱われるべきだと思う。(すべからくって一度は言ってみたかった)

残念ながら、おれはそのクソゲーに金を払うほどの経済力はないので、そこそこ無難なゲームタイトルしか所有できていないけれど、この20年の間に本体が壊れたり本体そのものを紛失してしまって肝心のソフトが遊べないなんてものが増えていたことに気づく。どんなに懐かしがっても、ソフトウェアはハードウェアがなければダメなのだ。それも、エミュレートしたものなんかではなく、当時の匂いや手触りまで内包する”オリジナル”が手元になければ。

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というわけで、1989年にコトブキシシテムから発売されたゲームボーイソフトの 『ミッキーマウス』 をいつでも遊べるようにと、ゲームボーイカラーを入手。もともとは初代ゲームボーイが家にあったとき(ふだんゲームなんてしない実父が珍しくテトリスにハマってた)に買ったソフトだったのを結婚して家を出たあともずっと持っていた。初代が壊れたあとには自分でゲームボーイポケットを買ったっけ。この 『ミッキーマウス』 のBGMが好きだったなあ。久しぶりに遊んでみると、まあよくあるふつうのアクションゲームなんだけれど、BGMには子供のころの記憶を呼び覚ますバイアスがかかっているせいか、動作確認のつもりがずいぶん時間を奪われた。

『ポケモン』 のカートリッジも当時もの。今ではスマホゲームにもなってしまってずいぶんと時代を感じさせるけれど、ときどきは思い出してほしい、”すべてはここから始まった”ことを。

長男がまだ保育園に通っていたころによく遊んだ 『ムシキング』 。カードゲームも集めていたはずなのに、すっかり散逸してしまって手元にはほとんど残っていないし、実機がないので遊びようがない。そういうことになるのが怖くて、せめて家庭用ゲームだけでもと思っている。ムシキングといえば、右下奥に生えた親知らずを抜くときに一人では不安だからと長男を立ち会わせて、施術後には立ち会ってくれたことへの報酬としてゲーセンに行ったんだよなあ。最初は何ともなかったのに麻酔が切れはじめるとだんだん痛くなってきて・・・。たしか長男が小学校に初登校する日も、おれはほっぺたを腫らしていた。

そんな 『ムシキング』 を遊ぶために近所のハードオフで間違ってニンテンドー DSi を買ってしまい、その後あわてて DS Lite を追加で買ってしまったのは内緒。あらためて任天堂の携帯型ゲーム機の沿革を見てみると、あきれるほど種類が多くて震えた。以前はこんなの平気で記憶できていたのにこのザマである。

PSPgo は電源ケーブルを失くした。PSPはまだまだ稼働するけれど、予備で持っていたバッテリーが劣化で膨張していて、現在本体に装着してあるバッテリーも時間の問題かもと思っている。なんとなく買った 『100万トンのバラバラ』 を長男が器用に遊ぶようになって、次に買った 『勇者のくせになまいきだ』 もほとんど長男がプレイしていたっけ。

それから何年もの間、おれがゲーム機に触れることはなかったのだけれど、今はなぜか死期でも近いのかやたらと古いゲーム機を手にしては、過去を思い出そうとしている。



ファインモールド/天空の城ラピュタ ロボット兵(戦闘Ver.)プラモデル


もうそんなに経つのか、とこの記事を書く前にリサーチしていて驚いているんですが、発売とほぼ同時期に買って作ったラピュタのロボット兵のプラモデルが押し入れから見つかったので、その思い出を振り返ってみたいと思います。奇しくも地元で開催されている 『ジブリの大博覧会』 に行き、どうみてもこれファインモールド製だろって塗装済み(しかも雑)の展示物を見かけたのと、物販コーナーでも実際にこのプラモデルが(定価で)販売されていたので、とても懐かしく思いましたね。

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昔、戦車のプラモデルを買い集めていたころにお世話になっていたホビーサーチさんでチェックしてみると、2011年4月下旬にこの”銭湯戦闘Ver.”が発売されたようですね。たしか発売を知って店頭に並んだのを確認するや否や秒でレジまで持って行った記憶があります。ビバノンノン

しかも、当初は腕にトゲのない”園丁Ver.”が未発売(2013年発売)だったため、もう一体買ってわざわざトゲをカットして作ったんだっけ。そして実は、その後付属のシータのフィギュア欲しさに園丁Ver.も買ったんだよね。そのロボット兵は朽ちた感じに作ろうとして大まかに塗装したっきり頓挫していたまま見つかった。・・・てことは、4,000円近くもするプラモデルを3個も買ってたのか(゚A゚;)


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いやあ、それにしても9年近くになるのか・・・。完成させた当時にもブログに書いてたような気もするけれど、あのときのサイトはパスワードを忘れてしまってもう入ることができないんだよね。なので、ここであらためて。あと、次男が生まれてからは壊されては大変とずっと押し入れにしまいっぱなしだったっけ。今では次男も多少は分別のつく年齢になってきたので、数年ぶりに解禁できたわけね。

ちょうど戦車のプラモデルを作り飽きてたころで、余った塗料や資材を使った記憶がある。もともと何もしなくても独特の表面が再現されていた身体の部分も、荒い筆で溶きパテを塗りたくったりもしたし、基本色(戦車用に使っていた缶スプレーの残り)を吹いたあと、タミヤのウェザリングマスターで質感を増したりもしたなあ。


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とくに、この ”園丁Ver.” の苔の部分は鉄道模型に使われる芝生用のパウダーを木工用ボンドでくっつけて表現しました。キツネリスはまさかの筆塗り。今はもう目も悪くなってきているからニ度とできないだろうなあ、こんな小さなものに色を塗るなんて。


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台座は市販のもので、たまたまどこかで見かけたものを使っているはず。これもそこそこのお値段をしてたような。


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んで、『ジブリの大博覧会』 で気付いてしまった、展示物の組立てミスはこの部分。この股間のモッコリ部分がなんと後ろ向きになっていたんですよ。思わず嫁を捕まえて 「分かってねえなあ、こいつら」 なんて毒吐いちゃった(テヘ。コアなファンは怖いのよ。もしもどこかで開催される機会に巡り合ったら、この部分をチェックしてみてください(笑

というわけで、まだ若かったころに手間をかけて作ったプラモデルが再び日の目を見たというお話でした。



このまま箱にしまいのはかわいそうだから、毎日のように通っている量販店の玩具売場に持っていって飾ってもらおうかなあ。



ジブリの大博覧会に行ってきたぞ!


富山市ガラス美術館で2月24日まで開催中の 『ジブリの大博覧会』 へ家族と行ってきました。

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昨年の12月からの開催ということで、けっこうロングスパンの日程だったわけですが、土日になかなか休みが取れず、結局平日の夕方に行くことになりました。それがむしろ功を奏したのか、入場待ちもなく見たいものを見たいだけ見られるという好条件で鑑賞でき、回遊も楽でラッキーでしたね。なので、行くなら絶対平日っすわ。


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広い吹き抜けの多層階という構造が仇となって会場入場口までのエスカレーターへの案内が雑で分かりにくいうえに、近くにある飛行船の迫力に目を奪われてしまい、ますます入口が分かりません。


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ようやく見つけたエスカレーターも、手すりの外側には柵も網もないので安全面には不安と疑問が残ります。貧血で倒れたりとか、口の開いたカバンから何か物が落ちたら絶対危ないと思うんだけどな。


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写真を撮影できる場所が限られるのは、こういうイベントだとよくあることではありますが、一部動画の撮影がNGのエリアがあるので注意が必要です。また、床と同系色の規制線に近寄るだけでも注意されるので、頭をカラッポにして原画やセル画の鑑賞に集中できませんよね。


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また、走馬灯に写るトトロを撮りたくて待ち構えているだけで動画を撮影していると勘違いされて、撮影を止めるよう注意されるのがうっとうしいことこのうえなし。


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〆はこのイベントの大人気コーナーの猫バスです。嫁曰く、「来年の年賀状の写真はこれにしよう!」 ですって(苦笑。


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あー、これは親と劇場まで観に行って以来、ずっと憧れてた景色や~。もう13歳だというのに 『となりのトトロ』 を母親と妹たちと観たけれど、気恥ずかしかったという記憶があったなあ。

ただ、前面展望席から見えるものが ”おわり” ってのはなんだかなあ。もっと擦れた大人の錆びついたエモーションを揺さぶってほしかった~。ついでに言うとポニョが展示されていたコーナーに置いてあったラピュタのロボット兵(ファインモールド製の市販のプラモデル)の腰パーツが前後逆だった~(苦笑。

それ以外は、風の谷のガンシップの模型の造形とかなかなか精巧で感動したのと、実物大のメーヴェはアツかったですねえ。


そんな感じ。



現場からは以上です。




環水公園に行ってきた


部屋の片付けが遅々として進まないので、気分転換に散歩することにしました。場所はいつもの富岩運河環水公園。カメラはいつもの SIGMA sd Quattro と 50-100mmm F1.8 DC HSM Art。

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”噛めば噛むほど味が出る”ような写真を撮れたらいいな、といつも思っている。


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なんとなく、仮面ライダーV3 のように見えただけ。なんとなく。


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この写真を撮っているときに、小さい子供を連れた若いママさんが、我が子に”カッコいいカメラだねぇ、すごい大きいねぇ”と語りかけていたのが丸聞こえだった。カメラじゃなくて、ぼくもほめて!


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ふとしたきっかけで、パブリックアートの研究家と知り合いになり、著書にサインまでもらっちゃった。その本の話はまたいつか。




時には昔の話を


10代の頃から、10年周期で没頭する趣味が変遷しているように思う。最初の10年は音楽ばかり聴いていた。望まなくてもテレビから流れて来るような歌謡曲ではなく、地下水脈を探し当てるように導かれて聴いた曲があるとするならば、TOTOの ”Pamela” だった。

次の10年はテレビゲームばかりしていた。就職をしてから2年が過ぎた頃、初めての異動を経験した配属先での仕事が、ちょうど当時隆盛を誇っていた任天堂のスーパーファミコン関連の商品を販売することだったこともあり、”商品勉強のために” という大義名分でスーパーファミコン本体を買ったのが始まりで、そのとき買った本体は今でも稼働状態で保存している。それから、プレイステーションやセガサターンの発売を契機に”次世代機戦争”だなんて物騒な言葉が流行ったような。

当然、全部買ったわ(ぉ

それと、今よりもっと映画が好きで、嫁とよく映画館に行った。”もののけ姫” なんかさ、一度行ったときにはものすごい混みようで、日をあらためて観に行ったんだよね。今なら絶対に流行ものは避けるのに(苦笑。

その後、プレイステーション版の ”ファイナルファンタジーVII インターナショナル” の発売と同時期に売場をたたむことになって、しばらくの間オーディオ商品の担当になったのちに携帯電話の担当になった。NTTドコモが ”iモード” のサービスを始めたかどうかのタイミングでパソコン専門店に異動になったんだっけ。それと前後してソニーのノートパソコン ”VAIO” を通じて知り合った友人たちと東京でオフ会をやったあと、帰りの夜行バスに乗り遅れて池袋の西武の前で野宿をし、始発で上野まで行って初めて新幹線に乗り、正味一時間の遅刻で出社したのは楽しい思い出。

ちなみに、パソコンも趣味っちゃ趣味だけど、今は仕事でも携わっているし、今や何かしらのコンピュータがないと生活ができないし、パソコンは人生そのものだね(キッパリ。

2000年代に入った頃、このときも仕事がきっかけでラジコンに関わることになった。これまで男の子らしい遊びというものをしてこなかったこともあって、入り込むのにけっこう苦労したけれど、そのときのお客さん―今でも大切な友人として付き合いがある―たちに助けられて、楽しくハマることができてしまい、レースにまで出場してしまうくらいに厚かましくなった。今でもその当時のラジコンカーは手放せず、押し入れの天袋で10台ほど余生を過ごしている。・・・誰か要りませんか?

いちばん直近の10年は写真を撮ることが生活の一部となりました。ラジコンから離れていったのは、地域的に雨の降りやすい土地ではなかなか思うように楽しめなくなったことと、自分や友人たちも子供が生まれ、子育てを優先するようになったからだ。同時に、映画や音楽も好きな時間に楽しむには気を遣わないといけなくなったし、仕事休みに道具ひとつ持ってふらっと出かけれるという意味で、カメラはピッタリだった。

ただ、テレビゲームやラジコン、音楽CDや映画のDVDにしても、ついついコレクション的なアプローチをしてしまって、モノがあふれかえる部屋の状態を反省して、今はなるべくモノを増やさないよう、レンズを生やさないように気を付けている。

という感じで、ほとんどのことにおいて仕事がきっかけで趣味が増えていなくもないのをあらためて感じつつ、ふと思い立って今の住まいに来てからの間にたまりにたまった不要品を片付けているわけですが、箱をひとつ開けるごとにいちいち当時の記憶がぶり返してきて、なかなか片付けが進まないの今日この頃なのだ。



PlayStation 4 専用縦置きスタンドを買った話


北陸で過去もっとも早く春一番が吹こうが寒いもんは寒いし、鉛色の雲がなくなることはないので、休日はせっせと部屋の掃除と整理を進めています。午前中のうちに一時間だけ青空が見えたけれど、ほかに何かしたいことも浮かばないしなあ。
写真?ああ、ああいうのは気が向かないときにすればするほど自分が嫌になるからやめておこう。おかげでブログネタも若干投げやり気味ですが(苦笑。

さて、整理ついでに使わなくなった家電製品類をハードオフまで売りに行ったわけですが、査定待ちのあいだにちょうど欲しかったものを見つけたので確保しました。

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初期型 PlayStation 4 専用の縦置きスタンド、「CUH-ZST1J」 でございます。中古のはずですが、使用感もなくお値段たったの 324円!(驚)。いやあ~、最近というかこのごろ PlayStation 4 の発熱や騒音問題に頭を悩ませてましてね、ホームセンターでいじり
止めのトルクレンチ(T8)なんか買ってきたりなんかしちゃって分解清掃してみても改善することもなく、だったら縦置きにして表面積を増やせば少しくらい放熱するのかもと思ったんですが、まあダメでしたよね。

忘れもしない1月末、初期化してしまったデスクトップPCの内蔵HDDの復元を待つあいだ、心の平穏を保とうと PS3 版の 『Grand Theft Auto V』 をプレイしていてなかなか楽しかったんで、ついつい PlayStation 4 版も買ったわけですが、これがまたえらい頻度でフリーズしまくるので、それも改善してくれたらなと期待してたんですけど、サッパリでした。

というわけで、あとは内蔵ファンのある近辺の筐体に穴を開けて、放熱効率をさらに上げるかUSBファンでも付けて強制的に放熱するかしか道はないような気がしてきました。それともいっそ、本体ごと買い替えちゃう?・・・うーん、どうすっかなー。



PC BUILDING SIMULATOR で遊んでみたぞ!


つい最近まで嫌というほど自宅PCの自爆的なトラブルに振り回されたにも関わらず、ゲーム上で自作組立PCを思うさまに弄り倒せるシミュレーションゲームがあることを知って、よせばいいのに買ってしまいました。

自作PCをPC内で楽しむ「PC Building Simulator」の正式版が公開 - ITmedia PC User_

PC Building Simulator4

タイトルはそのままズバリ 『PC Building Simulator』 でございます。正式版のリシース記念ということで、2月6日までは通常価格の10%オフの1,845円で購入できますぞ。


PC Building Simulator2

”シミュレーター”ということで、てっきり自作組立パソコンのパーツをあれこれくっつけてニヨニヨするだけのものかと思いきや、親類から譲り受けたパソコンの修理専門店を運営するというシチュエーションで遊べるキャリアモードがありました。画像はそのオフィスをスクショしたもの。ほかには、ひたすらに組んではテストするだけのフリーモードがあるようです。おれは何も知らずにキャリアモードを選んじゃってポカーン( ゚д゚)としてしまったので、フリーモードからやってみようかと思っています。


PC Building Simulator

ゲーム内設定での自分用のPC画面には、ちゃんとプレイヤーが実際に使っているPCのデスクトップ画像が反映するという凝りよう。残念なのはローカライズが雑で、修理依頼のメールの文章がまるでフィッシング詐欺メールのような文体なので、変にドキドキしてしまうところでしょうか。


PC Building Simulator3

キャリアモードではこうして予算に合わせてパーツを購入するところまでできちゃうようですが、スタート時には200㌦程度しか所有していないため、Pentium を1個買うだけでイッパイイッパイ(苦笑。なので、おれみたいにふだんの仕事からしてPCのサポートだったりしてる人は、健全にフリーモードで遊ぶと精神的にも安定できると思います(ぉ。

何はともあれ、欲しくても買えないパーツなんかを好き勝手にできる自作派にとっては夢のようなゲーム、ちょっとハマってみようかなーなんて。


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