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Days of Future Past


やれやれ、ずいぶんと時間を浪費しちまった。それもこれも、みんなおれの所為なのだから誰も責めることはできない。なんであのときおれは大したことに使いもしない外付けHDDを、よりによってデスクトップPCでフォーマットしようとしたのだろう。こんなことが起きないためにと、古いラップトップも手放さずにおいたのに。

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実は、8日ほど前に大ポカをやらかしまして、そこから文字通り ”リカバりー”するのに手こずっちゃってのがようやく解決できたので、備忘録として書き残しておこうと思います。そしていつかまた同じミスをしないように ”ハードディスクの初期化は絶対デスクトップPCでするな”と身体にタトゥーを入れようと思います。いや、しませんけど(

1月の半ばにデスクトップ用ディスプレイを買い替えて、子供たちにテレビを占拠されていたせいで使う機会を失っていたプレステ3に再び火を入れた勢いのまま、これまたプレステ4にネットワークレコーダー 『ナスネ』 を導入したことで出番のなくなっていた、プレステ3用地デジレコーダキット 『トルネ』 を使ってパソコン用ディスプレイをテレビ代わりとしても使おうと思って、シコシコ準備してたとです。

んで、アンテナ配線をテレビ(子供たちはゲームやYoutubeを観るためにしか使っていない)から外し、トルネへ繋ぎ替えたあと、録画もできるようにと外付けHDDまでもテレビ裏から引っ張り出してきたのが悪夢の始まりでした。もともとナスネで使用していた状態のまま接続したため、すでに録画データ(機器が異なるためトルネ側からは見えない)のぶんだけ容量が少なくなっていました。そこで、いったん外付けHDDをフォーマット(FAT32)して、まっさらの状態から使おうと思って I-O DATAのハードディスクフォーマッタで初期化すべく、自作デスクトップPCにインストール、本体に内蔵させてある Dドライブ(Seagate:ST2000DL001)と外付けHDDが同じ容量だということに一抹の不安がよぎったものの、深呼吸をしてポチっとマウスをクリックすると、なんということでしょうおれがフォーマットしたのは外付けHDDではなく大事なデータが入った内蔵Dドライブではありませんか!

ああ、もしもタイムマシンがあるのなら、今すぐ戻りたい!・・・何度そう願って夜を過ごしたのか分かりません。けれども朝を迎えるたびに目が覚めたら日付が進んでいるではないですか・・・!(当たり前)。ああ、おれが本格的に写真撮影を始めたこの6年間のデータがまるごとまっさらに、それだけならまだしも今年7歳になる次男の成長過程を記録した動画がががが(泣

いや、写真ならすべてではないが Flickr に上げてあるのでダウンロードすれば手元に戻すことは可能だ。あのとき諦めずにPROアカウントを取得しておいて良かった・・・。でも、子供の動画だけはもう一度受精卵からやり直そうにも、おれは年を取り過ぎた(意味不明

悔やんでいても仕方ないので、一昨年にお世話になった AOS の 『ファイナルデータ特別復元』 を使ってみることに。このソフト、一昨年にHDDがトラブったときにはずいぶん助けられたんだよね~。というわりと軽い気持ちでディープスキャンをスタートさせてみるも、前回とトラブル内容が違うこともあってか期待どおりの結果になることはありませんでした。

スキャン開始からおよそ8時間後、Visual C++(ソフトウェアを動かすためのプログラムそのもの)がエラーを吐いて停止。気の短い性格を抑え込んで3回トライしましたが、3回目には8時間が11時間になっただけで結局はエラーで止まってしまい、データの復元どころではなくなってしまうというまさかの展開に。

ときどき自分でも不思議に思うことがあるのですが、こういう試練を迎えたときに頭が悪いくせにやたら冷静に物事を見つめてしまうことがあり、今回はプライベートではふだんめったにしないことのひとつである 『メーカーサポートへ問い合わせ』 をしてしまいました。始めこそチャットでのやり取り(とても丁寧で好感が持てた)でしたが、事態の重さ(時間がかかりそうな案件だからね)かメールでのやり取りにするよう促され、そこで提案されたアドバイス―管理者権限でソフトを立ち上げ、スキャンをスタートさせてみると・・・。

結果はまあ、さっき書いたとおりだけどね!

それにしても今回はひどかった。スキャン中にもHDDにアクセスしてないと思しき挙動を繰り返したうえ、リアルタイムにスキャン内容が表示されるどころか何も見えないしできていないんだからね。ただし、一昨年とは環境が違う(前回はNEC製デスクトップをリノベーションしたもの、今回は自作PC)し、トラブル内容も違うので AOS を責める気はありません。ただ結果としては残念だったというだけ。


鉄板かと思われたシナリオが崩れて途方に暮れながらも、今度はダメもとで海外フリーソフトに頼ってみることにしました。これでダメなら業者に依頼するしかないなんてことも覚悟しつつ、このまま思い出とともに胸にしまい込み、これまでのことよりもこれからの子供の成長に目を向けようだなんて逡巡しながら選んだのは 『Recuva』 というソフト。このソフトでは復元が可能かどうかのレベルが色で分かりやすく表示されるのが特徴。スキャンには5時間くらいかかったかなー。ただし、ディープスキャンを繰り返すことで HDD に負担が増すのを避けるため(主に発熱で)、今回は一昨年にトラブルを起こしたHDD(TOSHIBA:DT01ACA200)・・・を NTFSフォーマットしたもの(それもつい最近)でいったん試してみました。これでイケるなら、おれは Recuva でイク!

結果は、180MB(!)ぶんのしょうもない写真が150枚くらいリネームされて蘇っただけでした(なんか面白かったから消さずに残してあるけど)。正確には音楽データなんかも復元率が高いとの表示がされていましたが、なぜか ZZTopのアルバムだけだったりとかミステリアスな部分も多く、Recuva ではイケないと判断せざるを得ず・・・。

ここまでやってみて、もう一度 ”最悪のシナリオ” について考えてみることにしました。いちばん最悪なのは、もちろんデータの復元に成功しないこと。それは「自力でできる範囲内」でということが前提になるので、専門の業者にお金を払って復元してもらうという選択肢が残っています。次に、何らかのソフトを使って復元できたとして考えられる面倒なこと―復元ソフトにありがちなフォルダ階層やファイル名までは復元できず、画像データや文書データの一切合切がリネームされて放り出されてくるケース。これは本当に面倒だ。何しろおれは写真データを年ごとにフォルダを作り、その中に月ごとのフォルダを作り、さらに日別にフォルダを作っているから。音楽データはまあ、オリジナルCDが手元にあったり iCloud からダウンロードし直せばなんとかなるけれど、それでも面倒くさいのには変わりない。むしろ、身も心を疲れ果てた人間にそこまでやるモチベーションは残っていないのだ。


落ち着いたところで、ふとあるソフトのことを思い出しました。一昨年のときは試用版の利用だけだった 『EaseUS Recovery Wizard』 ってのがあったなあ。SSDのクローン化とかでもお世話になったソフトをリリースしてる会社だし、ネットの評判によればファイルのリネームの懸念はあるし、そもそも宣伝がウザいのがちょっとイヤだから(あと、エゴサーチも(苦笑))と今回は考えてもみなかったソフトだ。でも、試してみるだけならと思って再び試用版でディープスキャンをかけてみました。ちゃんと本命のHDDでね。手ごたえが良ければスキャン結果を保存して製品版を買ったあとに復元させればいいんだ。

そうしてスキャンされた試用版のスキャン結果は残念ながらなぜか使いものにはならなかったけれど、写真データの復元はうまくいきそうだったため、満を持して製品版を投入。ついでにモデルチェンジで安くなっていた I-O DATAの外付けHDD(3TB)を確保して、買ったそばからケースから中身を引きずり出してデスクトップマシンに内蔵させました(ぉ。ちなみに採用されてたドライブが TOSHIBAのDT01ACA300 だったのには笑った。

7日目の夜、チカチカするアクセスランプにパーマセルテープで目張りをし、枕に顔を埋めて迎えた8日目の朝―。

目が覚めたら、日付は一日進んでいて、フォーマットで消失したデータはまるごと(一部の動画や写真、文書データを抜き打ちでチェックしただけだけど)8日前の状態に戻すことができました。音楽データは再ダウンロードする必要もなく、今もこうしてブログを書きながらデビッド・ボウイを聴いています。流れてきた曲のタイトルがイカしてる―”Under Pressure”(ボウイとクイーンの共作)


そうそう、ハードディスクフォーマッタは速攻でデスクトップPCから削除しました。タトゥーは今から(ないない




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Dancing With Mr. D


娘の部活の試合が高岡市内で行われたので、出勤前にその会場まで送り届けたあとに 『高岡おとぎの森公園』 に行ってきました。その試合で勝てば、来週末には彫刻の町・井波で開催される試合にも出場できるらしく、おいおいそりゃひょっとしたら木彫りの獅子頭を見に行けってことじゃねえかとワクワクしてたわけですが、残念ながら負けちゃったそうです。

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[ SIGMA sd Quattro / 24-35mm F2 DG HSM | Art ]

この公園にはシーズンともなると様々な種類のバラが咲くバラ園となりますが、今はオフシーズンのためこうして雪囲いがされています。と言っても今年は暖冬で雪がほとんど降らないんだけれども。


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[ SIGMA sd Quattro / 24-35mm F2 DG HSM | Art ]

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[ SIGMA sd Quattro / 24-35mm F2 DG HSM | Art ]

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[ SIGMA sd Quattro / 24-35mm F2 DG HSM | Art ]

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[ SIGMA sd Quattro / 24-35mm F2 DG HSM | Art ]

そういえば、藤子・F・不二雄氏の出身地がこの高岡市ということにちなんで、ドラえもんの漫画に登場するあの土管のある空地が再現されているのを思い出し、久しぶりに行ってみるとああそうですかそうでしたか。ドラミちゃん・しずかちゃん・ジャイアン・スネオの姿はなく、ドラえもんとのび太の二人しかいませんでした。


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[ SIGMA sd Quattro / 24-35mm F2 DG HSM | Art ]

朝露に濡れる未来から来た猫型ロボット―。


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[ SIGMA sd Quattro / 24-35mm F2 DG HSM | Art ]

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[ SIGMA sd Quattro / 24-35mm F2 DG HSM | Art ]

この尻尾の塗装ハゲもいつか直してもらえるのだろうか。


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[ SIGMA sd Quattro / 24-35mm F2 DG HSM | Art ]

みんな揃ったときには子供を連れて遊びに来ようかなと思いつつ、トイレが壊されて使えなかったり水が流れなくなっていたりしていたので、連れて来るのは怖いなあと思ったり。けっこう良い遊具があるのに、管理がこんなじゃなあ・・・。


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[ SONY α7 / RICOH XR RIKENON 50mm F2 ]

これは2~3年くらい前の写真。娘もよく遊びに付き合ってくれたけど、今はもう子供っぽさがほとんど残っていない。


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[ Canon EOS 50D / EF50mm F1.8 STM ]

4年前の写真。キャラクターが揃うとこんな賑やかな公園になります。




XBOX Classic


近頃流行りの ”なんちゃらクラシック” には背を向けて、せっせと実機遊びをしているむっちーです、こんばんは。さて、今回はマイクロソフトがさかのぼること17年前の2月に発売したゲーム機 『XBOX』、それも初代を10年ぶりくらいに現役復帰させる遊びをしたくなったので、さっそくこんなものを買ってみました。

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POUND社から発売されている、初代XBOX用のHDMI 変換器とケーブルのセットでございます。ちなみに昨年末に思い立って調べてみたらこれがまさに天啓というものなのか、2018年の夏ごろに発売したばかりというものでした。いやだって、20年近くにもなろうというゲーム機の周辺機器をなぜ今になって発売する気になったんだろう?まさか地味に需要があったのだろうかというぐらいにタイミングが良すぎて震えました。


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本当は変換器とケーブルが一体になったものを選びたかったんですが、アマゾンのカートに入れっぱにしているうちに値上がりしてしまい、半ば仕方なしにケーブル分離型を買うことになりました。お値段は若干高めの5,980円(一体型は最初4,980円だったのが7,000以上になっちゃってた)。まあ、今思えばケーブルを交換できる自由度があるぶん、こっちで正解だったかも。


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というわけで、XBOX。今やただ ”XBOX” とだけ入力して検索すると、360 のほうしかヒットしないくらいに埋もれた感がありますが、英語圏では ”Original” で通用するみたいっすね。いやあ、発売当初は筐体のデカさや作動音のうるささに驚いたもんだけど、考えてみれば初代プレステ3 のほうがそのどちらも上だったんだよね・・・。


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附属の電源アダプターは対策品でございました。そういえば発熱問題とかで日本国内の評判落としちゃったりとかあったよねー。それらひとつひとつのエピソードが懐かしい・・・。


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手元にあるゲームタイトルはこれだけ。”BURNOUT 3 TAKEDOWN” はまさかのアジア版です。なんでそんなもの持ってるかというと、今も付き合いのある古い友人から提供を受けたものだと認識していますが、もしかしたら借りパクしちゃってるのかもしれません(ぉ


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あと、使用しているパソコン用ディスプレイには HDMI端子がひとつしかないので、HDMI セレクターも購入。選んだのは自動選択機能付きのもので、サンワサプライから発売の「SW-HD31」というモデル。


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コイツで PS3 と XBOX を切換えながら遊ぼうかと。現状では入力端子が一つ余ることになりますが、男なら空いた穴は全部塞ぎたくなるところをここはいったん冷静になって、これ以上は考えないようにしたいと思っています。


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さて、動作確認がてらさっそく起動。手持ちのタイトルの中でも相当やりこんだ記憶のある 「グランドセフトオート3」 を試しにプレイ。セーブポイントはいちばん最初のアジトからでしたが、ガレージに入っていたクルマが何やら不穏な様子・・・。このトランクにいかにも死体が入っているっぽいクルマは、通常ミッションの ”Dead Skunk in the Trunk” に登場したものでした。たしかこのクルマをトランクの死体ごと処分するところを追手が待ち構えていて・・・というシチュエーションだったのを、クルマを処分せずに追手を返り討ちにして入手してきたはず。


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次は、初代XBOXをわざわざ押し入れから引っ張り出すことになった本命タイトルである”プロジェクト・ゴッサム・レーシング2”。ランチア・デルタ・インテグラーレのジアッラだなんて渋い趣味してたんだなあ、昔のおれって。そして、ナンバープレートの文字もイカシてる。”LZTYBRN”って何のことかわかる?―「トイ・ストーリー2」に登場する悪徳玩具屋が乗ってたクルマのナンバーと同じなんだぜ?

そんなこんなで、相当昔に遊ばなくなって時間が止まったままのものを再び動かすのはなかなか楽しいものだと思いました。壊れていたなら仕方なかったけれど、動かせるうちはこうして遊んでみるのも一興かな。不細工な復刻版とかじゃなくて、オリジナルでね。

ちなみに音声出力の方法を考えていなくて、無音のまま遊んでた。プレステ3のようにデジタル光音声端子なんかもないし、ディスプレイのヘッドホンジャックからアンプへケーブル繋ぐしかなさそうだな。ああ、めんどくさい(苦笑。


ACE COMBAT 7 : SKIES UNKOWN


約1年ぶりくらいにゲームソフトを買いました。

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プレイステーション4 用ソフト、『エースコンバット7 スカイズ・アンノウン』 でございます。エースコンバットといえば、初代プレイステーション時代から連綿と続く人気タイトル。おれもまだ若くて動体視力も人並みにあったころは1作目からけっこうやりこんだ記憶があります。今では徹夜でテレビゲームをするなんて考えられないくらいに体力も集中力も動体視力も落ちてしまいましたが、今回の新作の発売で、どうしても”あのころ”を思い出して発奮したくなる思いがこみ上げてきたんです。


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なんと、今回の新作の早期購入特典として、なんと2004年発売の名作 『エースコンバット5 ジ・アンサング・ウォー』 のPS4移植版が入手できるというではありませんか。今ではPS2のタイトルを遊べるハードも手元にない中で、こうして名作タイトルに再び触れることができるのはうれしいです。当時の雰囲気をもう一度味わいたかったら、中古でPS2本体を購入するという手もありはしますが、HDMI接続のディスプレイに繋げるだけでも一苦労しますからね・・・。


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あと、おれはやりませんが、今回の新作はVRにも対応。いやー、一度くらいはどんなのか見てはみたいけど、自分でお金出してやる勇気がまだありませんね(苦笑。ともあれ、いつもプレイステーション4を占領している次男が、PS3を繋げたパソコン用ディスプレイに興味が惹かれているうちにインストールだけでもしておこうと思います。

そういえば、PS2版のジ・アンサング・ウォーって、光ディスクをリアルタイムで読み込みながら処理してたんだよなあ・・・。それってやっぱりすごかったことなんだよねー。



パソコン用ディスプレイに ASUS VS229HA を買った話


パソコン用ディスプレイを買い替えました。

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ASUS の 21.5 インチモデル、VS229HA でございます。写真の現像やちょっとしたゲーム用途を目的として選べる中で、自宅の設置スペースに合うものとしてガラにもなく購入前にけっこう悩みました(苦笑 正直、このまま買い替えをしないという選択肢もよぎったのですが、19インチだとさすがに画面が狭くて使いづらくなってきたし、何より目が悪くなったので少しでも大きなディスプレイが欲しくなった。それに尽きますね。


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注文したあとで ”23インチくらいでも良かったかも” と思いましたが、設置してみると見事にジャストサイズ。そりゃそうだ、いつになくちゃんと寸法図ったもの(ぉ


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予想外だったのはこのスタンド部。ツルツルのテカテカかと思っていたら、イボイボのブツブツになっていました。もしかして滑り止め目的なのかな?まあ、傷だらけにならないのでこれはこれで良し。


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接続端子は HDMI x 1/DVI-D x 1/D-sub x 1 と、ヘッドホン端子。HDMI 端子はできるだけ多い方が理想でしたが、端子数を優先すると選択肢が狭まるため、妥当なセンで。DVI-D はそのままパソコンに繋いじゃって、HDMI は プレステ3と接続します。


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プレステ3を繋げたあとで気づいたんですが、パソコン用ディスプレイとの接続だと音声の出しようがありません。でも、たまたま持っていたCDプレーヤー 「KENWOOD DPF-7002」 に DACが内蔵されているのを思い出して、角型光ケーブルでプレステ3の光音声出力端子に繋ぎ、プレステ3本体側の音声出力設定を変更して音を出すことに成功しました。とりあえず古くても使うかどうか分からなくても何でも捨てずに取っておくべきだなあと再認識した次第。


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というわけで、無事プレステ3が使えるようになり、子供たちにテレビを占領されて映画ソフトも観ることができなかった環境から抜け出すことができました。あとは、XBOX用のHDMI変換ケーブルを用意して、XBOXのゲームを遊べるようにできるようになればいいかな。

それにしても、この畳半分のスペースにどんだけ物を置いてんねん。



(なぜか)いしかわ動物園に行ってきた


前回までのあらすじ―。中学校に入ってまさかの運動部に所属してしまった娘の練習試合の送迎のために金沢市内に来たむっちーだったが、6歳児の気まぐれに振り回されてしまい、来るときまでに思い描いていた写真を撮ることができなかったのであった―

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[ SIGMA sd Quattro / 24-35mm F2 DG HSM | Art ]

というわけで、夕方に娘を回収するまでの間、金沢市内観光をキメるため、まずは浅野川周辺まで来てみました。ここから奥に見える浅野川大橋を渡って主計町茶屋街にある「あかり坂」や「暗がり坂」を写真に収めようって計画。目星をつけておいた駐車場にもギリギリ1台停めることができてスタートは上々、帰りしなに東山ひがし茶屋街にも立ち寄ろうかな~。


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[ SIGMA sd Quattro / 24-35mm F2 DG HSM | Art ]

駐車場の前を流れる浅野川の川べりでは、何組かの家族連れが川の流れを眺めたり、小石を投げ込んで飛び石遊びをしたりしていました。ハルキさんも例にもれずトライしてみるものの、石が大きくて予想外にしぶきを食らった模様(苦笑。ちなみに手に持っているのは忍者刀を模した駄菓子の入れ物で、”金沢城に行くぞ”って言ったら討ち入りに行くのと勘違いしたのか、ここまで握りしめて来ました。しかし、その意気込みも裏切られる結果に。


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[ SIGMA sd Quattro / 24-35mm F2 DG HSM | Art ]

川遊びを軽くこなしたあと、橋を渡って対岸に向かおうとしたところ、トラウマでもあるのかなぜか行きたがらない。それを聞こえないふりして強引に行こうとしても、かたくなにその場から動こうとしないのだ。ふだん、こんなことってないのに珍しいな―と思いながら、結局橋は渡らずに東山ひがし茶屋街を歩いてみることに。


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[ SIGMA sd Quattro / 24-35mm F2 DG HSM | Art ]

その東山ひがし茶屋街でもずっとぐずりっぱなしだったので、結局撮れたのはほんの数枚・・・。でもいいんだ、これから春にかけて出張とかで金沢に来る機会がないわけではないし、リベンジはそのときだとあきらめて、金沢城公園に向かうも、これまた次男がぐずるので結局立体駐車場のゲートをくぐって入ってまた出てきただけ(駐車料金はかからなかった)、さてさてせっかく来たのにこれじゃあどうにもならないなあ、とちょっと考えて思いついた。


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[ SIGMA sd Quattro / SIGMA 50-100mm F1.8 DC HSM | Art ]

というわけで、 『いしかわ動物園』 まで来てしまいました。何気に兼六園から20kmも離れている上に、娘の回収場所からはただただ遠ざかるばかり。あとで思い出したんですが、ここまで足を延ばすくらいなら、白山にある 『ふれあい昆虫館』 に行っても良かったかな。また、うろ覚えだけれどその辺りの道の駅に加賀獅子舞を手掛ける工房があったようななかったような・・・。まあいいや、次男と 『いしかわ動物園』 に来るのは5年ぶりくらいのはずだから、ここはここで楽しめるだろう。

なーんて軽く考えてたんですが、正直度肝抜かれましたね。


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[ SIGMA sd Quattro / SIGMA 50-100mm F1.8 DC HSM | Art ]

ほら、ホワイトタイガーっすよ、ホワイトタイガー!(置きピンに失敗してるけど)

動物園のトラってけっこう小さかったりするんですが、この子はめちゃくちゃデカイ! さっきまでぐずっていたのはたんに朝早すぎて眠たかっただけの次男(ォィ)も、これで一気に目が覚めてテンションがMAXまで上がりました!!


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[ SIGMA sd Quattro / SIGMA 50-100mm F1.8 DC HSM | Art ]

こっちはふつうのトラ。5年前も見たっけな。


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[ SIGMA sd Quattro / SIGMA 50-100mm F1.8 DC HSM | Art ]

んで、富山では見られないライオン(の雌)。しきりに咆哮を上げて何かを訴えているようでした。


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[ SIGMA sd Quattro / SIGMA 50-100mm F1.8 DC HSM | Art ]

それも束の間、気が済んだのか横になって目を細めて遠くを眺めています。・・・眠たくなったのかな。


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[ SIGMA sd Quattro / SIGMA 50-100mm F1.8 DC HSM | Art ]

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[ SIGMA sd Quattro / SIGMA 50-100mm F1.8 DC HSM | Art ]

(たぶん)生まれて初めてライオンを間近で見られた次男と、お気に入りのぬいぐるみ。なんかお前、準備良すぎないか?


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[ SIGMA sd Quattro / SIGMA 50-100mm F1.8 DC HSM | Art ]

がおーー


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[ SIGMA sd Quattro / SIGMA 50-100mm F1.8 DC HSM | Art ]

ピューマに対峙しても大丈夫なくらいに示す敵対意識(シマウマの写真撮るの忘れてた)


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[ SIGMA sd Quattro / SIGMA 50-100mm F1.8 DC HSM | Art ]

カメ


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[ SIGMA sd Quattro / SIGMA 50-100mm F1.8 DC HSM | Art ]

茹でられてるカピバラ。足の裏が面白い。


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[ SIGMA sd Quattro / SIGMA 50-100mm F1.8 DC HSM | Art ]

アオサギ


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[ SIGMA sd Quattro / SIGMA 50-100mm F1.8 DC HSM | Art ]

オシドリなんて初めて見たなあ。


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[ SIGMA sd Quattro / SIGMA 50-100mm F1.8 DC HSM | Art ]

産卵目前のケヅメリクガメ。


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[ SIGMA sd Quattro / SIGMA 50-100mm F1.8 DC HSM | Art ]

次男がおもむろに ”窓のところに鳥がいる!” だなんて叫ぶから―。


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[ SIGMA sd Quattro / SIGMA 50-100mm F1.8 DC HSM | Art ]

アジアゾウ。ちょっと遠かった。ていうか 100-400mm 持ってくりゃ良かったんだ。

久しぶりに来た 『いしかわ動物園』 、さすがに富山市ファミリーパークよりも規模が大きいだけあって、さすがの展示数でしたね。時期的には動物たちも元気のないタイミング(寒いのが苦手な種類が多い)だったりもして、ゆるゆるな雰囲気でしたが、またいつか今度は暖かい時期に訪れてみたいと思います。


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[ SIGMA sd Quattro / SIGMA 50-100mm F1.8 DC HSM | Art ]

帰りに土産物屋でトラのぬいぐるみを買わされた。



金沢観光のススメ


自分メモです。

いつだったか取引先の営業氏と立ち話をしていたときに聞いた言葉が印象的でずっと残っているんですが、”子供が部活をやってくれたおかげでいろんなところに連れて行ってもらえた” ―彼はサッカー部に入った息子のために遠征だ練習試合だと言って関東圏までクルマを出していた―というのを今まさに思い出しながら過ごしています。

昨年も、娘の部活の練習試合の送迎で二度も羽咋方面に行けて、次男にとてもきれいな海を見せることができたし、おれも初めての魚釣りを体験することができた。一生のうちにやれることはきっと決まっているし、それをする機会に恵まれるか自分から首を突っ込むかしないと何も知らないまま死んでしまうことになる。せっかくこうして生きているのだから、やれることはできるだけやっておこうと思う。―泥棒と殺人以外は。

というわけで、またまたお隣は石川県にお邪魔しまして、練習試合の送迎にかこつけて今回は金沢の町を歩いてみようと企んでいます。試合会場までは他の父兄にお任せして、おれは回収役を請け負い、時間まで次男のハルキさんとどこへ行こうかなあ、なんて。

■東山ひがし茶屋街


回収地点が卯辰山周辺なので、その近くで観光と言ったらやっぱりここでしょう。次男の生まれる前にこのあたりで金箔飾りのお箸を作ったような記憶があるんですが、あれは今どこに行ったんだろう?


■あかり坂


もともとは名もないただの坂というか階段だったのを、作家の五木寛之が名付けたとかなんとか。ちょっと気になるので浅野川を渡ってちょっと行ってみようかと。そのてっぺんから見えるのがどんな景色なのか楽しみ。


■金沢城公園


ここへは何度か一人で来ているんですが、先日富山の日枝神社へ初詣に行ったときに通りがかった富山城を見た次男が、お城に興味がありそうな雰囲気だったので、富山城より面白い金沢城を見せてやろうと思って。余力があれば兼六園に行ってみたいけど、まあ6歳児には早いかな。


■金沢21世紀美術館


もう何年も足を運んでいませんが、多感な年ごろの次男に常設展示されている例のプールを見せたくて。それ以外に特別面白そうな企画展がない時期なので、微妙っちゃ微妙。飽きなきゃいいんだけど。


■世界で2番めにおいしい焼きたてメロンパンアイス本店


せっかく美術館周辺まで来たなら、おやつはここで決まりでしょう。約4年前にも訪れていました。あのときは次男はまだ3歳ぐらいだったかな。当時の写真を見てみると案外しっかりしている感じだったんだなあ。


という感じで、昼過ぎに金沢入りして夕方の回収時間まで上記の場所をプラプラしたいと思っています。いかんせん子供連れなので急な変更とかも頭に入れつつ、できるだけ見る人の印象に残るような金沢の写真が撮れたらいいなと思っています。



奥田公園に行ってきた


年が明けてから少し日も長くなってきたので、ハルキさんとの保育所帰りの公園遊びを復活させられました。もう少し暖かくなってきたら、美術館の屋上の公園にも行けるかな(あそこは標高が高いので、まだ寒いはず)。

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ちょいと偏頭痛気味だったので、ガッチリとしたカメラを持つのはやめて、でも何かしら撮る心構えを持たないとこのあともずっと写真を撮らないかも、と思って DSC-RX100M2 片手に鬼ごっこしてた。


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頭が痛いから、ISO100番長をお休みした。ISOオート、この日は F2.0 縛りのAモード。ピクチャーエフェクトはポップカラー。


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月も山も、遠くにあるのを眺めるから良いのであって。


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ブランコで遊ぶ次男の背中を押すときの、彼が言う 「もっと!」 が好きだ。小学校に上がって友だちと遊ぶことを優先するようになるまでは、できるだけ一緒にいたいと思う。



Computerwelt : Zwei


ヤフオクで落札したビデオカードがもう届いちゃいました。

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今回ゲットしたのは、ASUS社製 の GTX750TI-PH-2GD5 というモデル。M/Bも ASUS 社製なので一応そろえておこうかと思って。
なんならそのうち届くディスプレイも ASUS なんだけどな。現在使用中の 560Ti と比べて RAM の容量アップと消費電力の抑制がミソ。560Ti はけっこううるさいからね。


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前オーナーさんは丁寧に扱う人物だったらしく、パッケージからしてコンディション抜群でした。こんなの気にするのきっと日本人くらいだんだろうなあと思いながらパッケージを眺めていると、次男が 「ジュラシック・ワールドみたい!」 とグイグイ食いついてくるではないか。いや、あのこれはパソコンの部品だし、そんな目に見えて楽しいものではないのよハルキさん(汗

さておき、さっそく換装作業に入るべー。


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ビフォーの図。ELSA社製 GLADIAC GTX 560 Ti mini 1GB DDR5 というモデルが差さっています。奥行にスペースがなくもないので、GTX960 にしとけば良かったかもと一瞬思いましたが、大きくない筐体ケースを使っているのでこんなもんで良いのかも。


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とりあえず換装前の 560 Ti にベンチマークテストをしてみました。これが換装後の 750Ti でどう変わるかな。わくわく
使用したベンチマークソフトは Cinebench というソフト。この類のソフトでは有名な 3DMark はそれ自体が今の環境には重たいから避けました。


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ついでに CPU テストはこんなもん。まあ、気にしない。


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続いて、ビデオカードの換装に移ります。GTX 750 Ti 思ってたとおりにコンパクト。


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560Ti とのサイズ比較はこんな感じ。


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補助電源を使用しないので、配線もけっこうスッキリできました。個人的にはぶっといケーブルがとぐろを巻いているのを観るだけでご飯256杯くらいは軽くイケるんですが、今や補助電源の要るビデオカードも見かけませんしね・・・。


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背面スロットは2基ぶんを占有します(560 Ti は上側に排熱穴が空いていた)。マルチモニタにする気はないので、とりあえず下段の DVI-D 端子にケーブルを差しました。


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気になるベンチマークスコアはこんな感じに。・・・あれっ、RAM 容量が増えているはずなのにあんまり変わってないなあ。まあ、これで文句言うなら最初から 1050 Ti 買っとけって話なのでスコアは気にしませんが、使用中の音が静かになったのは良かったですね。

Minecraft を軽くプレイした感じでは体感ですが微増ってところ。まあ、満足しています。


PC用ディスプレイを買い替える話


新春発物欲、というわけもないんですが、自作PC用のディスプレイを買い替えようと思っています。ていうか今日発注した(ぉ。選んだのは ASUS の VS229HA というモデルで、VAパネル採用で応答速度も 5ms とごくごく無難な感じのスペックのもの。現在、NEC のデスクトップPC によく附属していたであろう F19W1A という 19インチの IPS ディスプレイを使用していますが、机のサイズの関係で横幅 500mm 前後のものしか選べないという事情もあって、選択肢の多い 23.8インチとかではなく敢えての21.5インチなのである。

買い替えを思い立ったときに最初に候補に挙がったのは BENQ の GW2406Z だったりしましたが、サイズ的にややギリギリなのと、応答速度が 14ms ということもあって却下しました。基本的にデジタル一眼の写真を観たりするのが主な用途ですが、Minecraft とか Ben and Ed みたいな PCゲームも遊んだりするつもりだし、応答速度的にせめてそこそこ程度のスペックは欲しかったよね。あと、視野角が狭いのが痛かった。

また、最終候補と同じ ASUS で選ぶなら IPS パネル採用の VZ229HE なんてのもあったけれど、HDMI 端子と D-sub15 ピン端子がそれぞれ1系統しかなく、DVI-D 端子は無し。PC本体とは DVI-D 端子で接続するつもりだったため速攻で却下、D-sub 15 ピンはともかくとして HDMI 端子があれば家庭用ゲーム機も接続できるし、今やテレビはすっかり子供たちに占領されてしまったので、続きを遊べていない PS3 (昨年の正月に中古品で買い直したがそれっきり動かせていない)版の 『L.A.ノワール』 を進めるのにどうしても HDMI 端子は空けておきたかったのだ。

ついでに言うと、10年ぶりくらいに通電した初代XBOX のセーブデータがまだ消えていないことが先日確認できたので、それも接続してみたいと思っているのだ。PS2 よりも綺麗なグラフィックで 『GTAIII』 が遊べるのは XBOX だけなんだもんね。ちなみに昨年の中旬ごろからなぜか XBOX 関連の周辺機器をリリースし始めたメーカーがあるようで、初代XBOX専用のHDMIケーブルも存在するのだ。しかも、 5,000円くらいしちゃうんだぜ。さすがに即用意しようとまでは思わなかったけど(HDMI セレクタ―が使えないという情報があるのを忘れないでおこうっと)。

という感じで、一畳ぶんのスペースにこれでもかと電子機器を詰め込んでしまうことにロマンを感じ始めているのが本音で、机の上には自作PC、机の下にはオーディオ機器や書籍。背中には壁掛け式のアナログレコードプレーヤーと、手の届くところになんでも置きたくなってきてもうどうにも止まらない。

それより、ディスプレイは現在入荷待ち。いつになるのかなあ、早く届かないかなあ。




2019


年が明けてから少し経ちましたが、ようやく休みがもらえたので初詣と両親へのあいさつを済ませ、久しぶりの青空に背中を押されて少しの時間だけ環水公園でひとりフォトウォークしてきました。

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まあ、まだ頭も体も本調子ではないので、本当に少しの時間だけ。


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昨年末から持ち越したことをちょっとだけ消化しつつ、ときどき窓の外の日の光を眺めて過ごす休日、年末年始になるとなぜか衝動的にパソコンいじりをしたくなるその捌け口をヤフオクに求め、自作マシンのビデオカードを更新する目途が立ちました。CPUの世代に合わせてアンバランスにならないように選んだモデルは今でも人気らしく、想像以上に競っちゃいましたね(苦笑。年始からこんなにハラハラしたくないんだわ、もー!

どうせ中古品に手を出すのなら、できるだけ予算は抑えたいところ。新品の GTX1050Ti (nvidia 好きなんです)が18,000円くらいなのを知っている上で、ソイツに手を出しちゃあ次はCPUだM/Bだメモリだと雪だるまのようになっちまうぜという意味を込めての GTX750Ti なのだ。GTX960 でも良かったのだけれど終了日がまだ先だったのと初値が GTX750Ti とほぼ変わらないため、持久戦に持ち込まれるとあっという間に GTX1050Ti くらいまでいっちゃうんじゃないかと思って。

また、同じようになぜか年末年始には古いゲーム機をいじりたくなる捌け口をハードオフに求めかけたけれど、ふと冷静になって思い留まり(危うくXBOX360を買うところだった)、とりあえずアナログレコード3枚をつまんで帰りました。そうそう、年末年始には古いオーディオ機器もいじりたくなるのよねぇ・・・!結局、数年は通電していなかった20年くらいに発売されたアンプとCDプレーヤーを久しぶりにスピーカーにつないで岡崎体育のアルバムを聴いてたりしてた。

ジェフ・ベックの”BLOW BY BLOW” は名盤と誉れ高いアルバムだと何年も前から聞いていたのを実際に初めて聴いてみたけれど、ピッチをどう切り替えても不自然にしか思えなかったのですぐに止めた。聞くのと聴くのは大違いってやつか。


Flickr

サービス内容が変更されることが決まった Flickr のPROアカウントへの移行も、昨年末まではやる気も出ずにこのままブログごとフェードアウトさせようとすら思っていたのを踏む留まり、PayPal のアカウントを作りーのローソンで Vプリカ 5,000円分を2枚買いーのしてチェックアウトを済ませ、晴れてPROアカウント所持者となりました。本当なら11月末までに移行しておけば当時のレートで5,600円で済んだものを、1月7日には6,700円くらいの支払いになっていたのは仕方あるまい。

しかし、これだけProアカウントに移行するのを迷ったのは、お金を払いたくなかったのではなく、そのサービス内容変更の線引きに思うところがあったからだ。Flickr を運営する SmugMug の考えでは、無料プラン選択者の大半はそもそも1、000枚も写真を保存していないそうだ。ならば、1,000枚を上限とし余剰分は削除するぞってな話。んで、おれは無料アカウントのまま6年間お世話になっていたわけですが、保存している写真の数は15,000枚を超えている。つまり、彼らの想定している客層から大きくはみ出た格好なわけで、極端な話金を払わずにサービスに乗っかっている邪魔なものでしかないのだろう。

そんなふうに考えながら数か月悩んで、もうこれ以上は待てないからね!というタイミングでようやく移行したという。

Flickr2

さておき、正直なところいちばん悩んだ部分は、ドル建てで支払うサービスのその余った額面をどう処理するかだったというのが本音で、49.99ドルが5,000円だったら悩むことはまったくなかった(苦笑。しかし、今やそういう時代ではないのでどうしても多めに用意する必要があるのをめんどくさいと感じてしまったのだ。結局、Steam でシミュレーションゲームの ”Factorio” を購入すれば200円ちょっと余るくらいだったから決済したようなもの。本当だよ。

そんな感じでどうやら今年もつまらないことを気にかけて過ごす一年になりそうです。




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