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オールドPCに最新ローエンドビデオカードを挿した話


パソコン内部の掃除をしていたら、なんだか急にビデオカードを交換したくなったので、さっそくいつものパーツショップへ突入してきたぞ!

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グラフィックチップにNVIDIAの GeForce GT710 を積んだ、ASUS の 『GT710-SL-2GD5-BRK』 でございます。ビデオメモリは2GBのGDDR5を搭載。本当はこれまで使っていたAMD製のビデオカードの系譜の中から選ぼうと思っていたのですが、影もカタチも見当たらなかったので、店頭にあったものの中から適当に選択。


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中身はこんな感じでーす。ガンメタ調のアルマイトがなかなか渋い趣。まあ、組み込んじゃえば見えないんですけどね。


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さて、PC-VL500/LG に挿すには D-sub15ピンのアナログ端子が邪魔なので外して、付属の短い金具に交換します。


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できたー。


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ブスっと挿す前に記念撮影。

上が今回用意した 『GT710-SL-2GD5-BRK』、下がこれまでお世話になってきた 『RH6450-LE1GHD/S(AMD Radeon HD6450)』 。1GBのDDR3を積んでました。ていうか、こんなビデオカードに Core2 Duo なんてふっるーいCPUのマシンで sd Quattro で撮った写真を現像してただなんて、どうかしてるよね(苦笑

外した Radeon HD6450 は、予備機の FMVCE50Y9 に移植、ビデオカード上の切り欠きの出っ張りが邪魔だったので、ニッパーでカットすることで無事挿すことができました。このマシンについては後日書くかもしれません。


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交換前。


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交換後。スペース的にはなんら問題もなく挿さりましたが、最初の起動時からずっと画面がチラつく症状が出てしまいました。そこは慌てず騒がず、添付のドライバソフトを入れて再起動すると無事解決したので超余裕。

さて、2GBのビデオメモリの恩恵は・・・といえば、Windows 自身の起動が今までより早くなったような気がします。あと、最近ハマっているマインクラフト(Java版)はなんとなくスムーズに動くようになった気がします。さすがにCPUが旧世代ですからね、そんなに期待はしてなかったからこれでいいのだ。


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交換前。


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交換後。


とりあえず雲を表示させても重くなることはなかったです。

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森記念秋水美術館に行ってきた


毎年の勤労感謝の日には、「働かせていただいている」ことを噛みしめながら仕事をしていたわけですが、今年はたまたま休みだったので、以前から気になっていた美術館に行ってきました。

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クスリのまち、富山を代表する薬品医薬品メーカーのひとつであるリードケミカルの代表取締役であり、ガチなポン刀コレクターである森政雄氏が集めた重要文化財や重要美術品を含む様々な年代の日本刀を直に見ることができる、それが 『森記念秋水美術館』 でございます。

ちなみに、富山駅方面から国道41号線を南下し、専用駐車場の目の前の山王町交差点で右折しようとしたらそこは一方通行だよってトラップが待っているから、ここは慌てずに一番町南で右折だぜ!(経験談)

さておき、この美術館に冠せられている”秋水”とは、「よく研ぎ澄まされた刀 ― 利剣」 という意味であり、太平洋戦争時に岡野勝敏海軍少尉が詠んだ 『秋水三尺露を払う』 という短歌をもとに、日本の陸海軍が共同開発を進めた極地戦闘機の試作型の名称にもなった言葉でもあります。なんだか物騒な紹介となりましたが、旧日本軍とこの美術館は無関係ですぜ。

美術館の中は当然ながら撮影禁止、もともと刀剣に関する知見もない身とすれば、一度の来館ではのすべてを語ることは難しいので、とにかく見に来てください(語彙

真剣が展示されているだけに真面目に言うと、室町時代から江戸時代ころまでの刀剣が年代別に展示されており、室町時代の戦では騎馬上から刀を振り下ろすという使い方から、その形状もある意味特殊で、細身なのが印象的でした。対して、いわゆる戦国時代の刀剣となればその姿も大きくなり、歩兵戦に移り変わったことがよく分かりました。また、江戸時代のものとなればもはや刀剣は武器ではなく名誉の証となっていたのが窺えるほどに装飾が豪華になり、この変遷を見るだけでもなかなか面白かったです。

チャンバラ好きの次男を連れて行ったのは、ホンモノのカタナというものがどんなものなのかを見せたかった思いからなんですが、さすがにまだ早かったようです。

歴史的に価値のある収蔵品を静かに見ることができるこの美術館、刀剣マニアでなくともおすすめです。




ゲームばっかり


年のせいか、季節の変わり目というものにだんだん身体と心が追いつかなくなってきたむっちーです、こんばんは。

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さて、ここ数日は休日にほとんど外にも出ずにずっとゲームばかりしてました、それもいちばんハマっちゃいけない気がしていたヤツに。


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というわけで、マインクラフト(PC版)でございます。これがまたおっそろしいくらいに時間泥棒で、さらっと遊ぶつもりが平気で2~3時間は軽く経ってしまってることが多く、体感上の時間経過に震える日々を過ごしておりました。

話せば短くなるんですが、もともとブロック遊びが大好きだった長男のために、PS3版や海外PS4版を誕生日でもないのにブッ込んでおいてはプレイしている様子を見学していたんです。設計図も何もないところから作っていける発想の自由さにおいては子供には敵わないからね。今では娘も次男も巻き込んで、気がつけば子供たち全員がマイクラバカになっているという(苦笑

とは言え、そもそも遺伝子的なオリジナルはおれのほうなわけで、いざこういうのを始めちゃうと、それこそレゴブロックのように寝食忘れるほど夢中になるのが分かっていたはず。まあ、子供たちが夢中になっているゲームを実際にやってみることで、同じ言語で話せることができるのもまた事実。PC版はPS4版と比べてルールがシビアになっていて、後者が直前のセーブデータからのやり直しが利くのに対し、前者はそれができず、言うならば 『トルネコの大冒険』 並に、”死亡=即アイテム消失” という無情さなのである。

実際にそんな憂き目に遭ってしまって、途方に暮れているところです。


Colours


先月、Adobe Creative Cloud のサブスクリプションが切れたタイミングで、これまで愛用していた Lightroom CCが 「Lightroom Classic CC」 とか 「Lightroom CC」 みたいに二つに分かれてしまい、その違いやメリットもすぐには理解できなかったので、更新を躊躇していたのと、更新までの間は少しの機能制限でも食らうのかと思ったら、制限どころか現像がまったくできない状態にされていたのに若干カチンときて、様子見を決め込んでるうちにだんだん写真を撮りに行くのがめんどくさくなって、ここしばらくの間カメラに手を触れることがなくなっていました。

でも、仕事休みの日に青空を見てしまったら、ついクルマを走らたくなってしまうのであった。傍らにはカメラバッグを乗っけて。

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来ちゃった。

昨年も何度となくこの時期に来ていたので、もう来ることはないだろうと思っていた常願寺川河川敷でございます。写真を撮ることに飽きたのかもとか自問自答していた日々よサヨナラ。秋だけどまったく飽きていなかったよ(


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んで、ここに来たからには撮るよねー。


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三脚は使わず手持ちでさっくりと撮って、SIGMA の提供する Foveon 機用写真現像ソフト 「SIGMA Photo Pro 6」 でもっさりと現像。PCのマシンパワーが全然足りねぇ。(Core2 Duo機使用)


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山が綺麗なら山を撮りに、と今度は呉羽山丘陵へ。ちなみに常願寺川河川敷とは真逆の方向です。こうして新車の走行距離が伸びていくのである。

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分かりにくいですが、貨物列車が富山駅方面から走ってきています(


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最近はすっかり陽の落ちるのが早くなって行けなくなってしまった、富山県美術館がこんなふうに見えるのね。


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撮ったときは気が付かなかったけど、右側に渡り鳥の群れが写っていました。そうか、そろそろ鴨も撮りに行かなくちゃ・・・。


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新幹線が来るまでの間、レリーズボタンに指を置いていたんだけど、その指にトンボが留まってしまって一瞬焦った(苦笑
さて、見るものもみたし撮るものも撮ったから、少し散歩でもしてみよう。


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ケース・バイ・ケース


いつの間にかほぼ娘が独占して使うようになってしまっていた Nexus 7 (2013) で使っていた専用ケースがボロボロになってきたので、主な使用者の要望もあってケースを新調することにしました。

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娘曰く、気がついたらここが割れていたそうな。ふーん・・・。


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それを差し置いても、これだけくたびれたらもう潮時じゃないかな、なんて。そういえばこの純正ケースって購入特典だった気が。んで、新調するにあたって娘からのリクエストは ”ピンク色のカワイイやつ” だそうで、小6 にもなって何しおらしいこと言ってやがんだと思いながらも、amazon でひととおり検索した中でそれっぽいやつを購入。


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Moko Google New Nexus 2013 7.0 inch Case でございます。

おれ的にはオートスリープ機能は外せないと思ったので、上記の娘の要望と合わせて選択した次第。ちなみに、純正ケースにはあると思っていたオートスリープ機能はなかったことをさっき知った(


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amazon のカスタマーレビューでは、やれニセモノを掴まされたとかいう不穏な内容のコメントが散見されましたが、それらもすでに数年前の書き込みなわけで、さすがにもう大丈夫だろうと思って。触ってみても何の違和感も感じないし、こうしてブランドロゴも入っているしということで、本物だと思います。


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オートスリープ用のマグネットがあるのが何よりの証拠だとか。知らんけど。


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そうそう、この折り畳んでスタンドにできるのも外せない要素だったんよね。

今でも純正のケースは売られていなくもなかったけど、これまで使っていたのとは違って、トラベルケースとかって呼び名の折り畳みのできないタイプしかなかったので選択肢から外れた。特に男子はいくつになっても何かしらの動画を観るときには左右の手はフリーにしておきたいシチュエーションがあると思うから(


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新品なのでまだ少し硬さがあるけれど、こうしてスタンド代わりもなるのは女子でも便利。

娘も大変喜んでくれました。



めでたしめでたし



冬タイヤ買いました。


先月28日にめでたく納車となった、新しい相棒のダイハツ・トール用にスタッドレスタイヤを買いました。気がつけば暦の上ではノーベンバー、下手すりゃ月末には一度くらいは雪が降るかもしれないしね。

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ボディがアホみたいに明るい色なので、ホイールも明るめの色を選択。


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選んだタイヤはファルケンのエスピアEPZ F というモデル。さすがミニトールワゴン、お持ち帰りも可能だぜ。


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実はこのサイズのタイヤがまだ普及していないらしく、一択同然でございました。ちなみにセレナのときに履いてた冬タイヤの引き取り料込みで50Kをちょっと越えるくらい・・・。


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行きつけのカー用品店の方に教えてもらったんですが、冬タイヤを履くのにノーマルのナットを使うと、雪道で融雪剤として撒かれる塩化カルシウムに反応してホイールハブのネジが錆びることがあるそうな。というわけで、袋ナットというやつも購入。

我が家は義父が遺した”自宅でホイホイタイヤ交換ができるキット”が一揃えあるため、冬タイヤへの交換はいつも自分でやっていたんですけど、錆びて困ったことはあんまりないなあと思いながらも、格好も気にしていちおう買っておきました。


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ついでに、冬タイヤとは無関係ですがインパネまわりの艶っつやがちょっと気になったので、ちょいとデコることにしたよ!


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ダイソーで買ったカーボン柄シール・・・。

まあ、EF800mm F5.6L IS USM よりも安価なクルマですからね、正攻法なチューンアップもよりチープにハッタリで攻めてみようかと。シールだけに。


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さっくりと採寸してカットしてみた。曲面は現物合わせでいく男前っぷりながらも、内側のアールのことを考慮していなかったことに後から気づいたけど、まあいいや。


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とうわけでさっそく貼ったぜ!

ハッタリにはじゅうぶんなクオリティに震える・・・。このあとラジコンをやってたときに余らしていた ”カロッツェリア” のステッカーを押し入れから探そうと思いましたが、めんどくさくて諦めました。


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代わりに、前に乗っていたセレナとの最後の遠出のついでに藤子不二雄Ⓐアートコレクションで買ってきたステッカーを貼ってみたぜ! 違う意味で煽ってる感じですが、やっぱり何をするにもユーモアがないとね。



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レゴ遊びが止まりません。

複座式の戦闘機に生まれ変わったネブカドネザル号(註:厨二的発想で新バビロニアの王の名を冠したがただのブロック)は、結局次男の手により解体されてしまったのですが、まだちょっと手に余韻が残っていたので勢いで2号機を作ってしまいました。

LET it GO
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というわけで、ジャ~ン!

2号機はまさかの”パワーローダー”風ロボット(苦笑)。もちろん映画 『エイリアン2』 に登場したアレをイメージ。腕の可動範囲には超絶こだわったぜ!


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ちゃんと天井も開くよ!

しかも、後ろのレーダーアンテナ(風パーツ)とのクリアランスも計算済みさ!


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ちゃんと指も動きます。遡上してきた鮭(註・シーラカンスのミニチュアです)もこのとおりガッチリキャッチ♪


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そして、いちばんのこだわりポイントはココ!

この脚のカタチは・・・ある人は ”リガート”、またある人は ”ED209” のようだと言うだろう。もちろんその両方をイメージしました。やっぱ二足歩行のロボットはこうでなきゃね。

関節のパーツの耐荷重性能に限度があるので、脛アーマー風のパーツで補強をしています。


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しかも、こうやっていったん後ろに倒れ込みながら胴体を前に戻すと・・・。


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体育座り形態に早変わり♪

このギミックを思いついたときは、一瞬脳裏にアッガイの姿がよぎったぜ(笑


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こうしてちゃんとお片付けできるサイズにできるからスゴイでしょ?(


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完成したので、ロビ君とさっそくスパーリング。サイズ感はまったくもって無視(ぉ


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なーんて遊んでいるうちに次男に見つかって、ついにアッガイも参戦!・・・このプラモデルももう10年くらい我が家にいるような。


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しまいにはゴジラまで加わって、さながら怪獣大戦争のようになってきたぞ(苦笑

こうやって動かしながら遊べるおもちゃを自分の手で作れるのは頭の体操にもいいし、何より子供が本当によろこぶね。
んで、結局は解体される運命なんだけど、今回もそれに抗うことはできず、もうこのロボットは形をとどめていません。

それでいいのだ。



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