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新車が納車で初めて乗車した話


先月末に11年乗ったクルマとお別れをしてから約一ヶ月、ようやく新しい相棒が届きました!

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ダイハツのコンパクトカー、トールでございます。ちなみにグレードは「いっちゃん安っすい」”X”とかいうタイプです。色以外嫁が全部決めたので、詳しいことはよく分かんね。とりあえずハンドルとタイヤが四本くらいは間違いなく付いています。


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マジか!と思われるかもしれませんが、実車を間近で見るのはこの日が初めて。正直、購入前の試乗も無しなんだぜ?


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さっそく次男に運転席を奪われるなど。それにしても車体のナットが剝きだしで、なかなかアレですな。


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内装にはアルカンターラを使用・・・するわけもなく、プラスチックをふんだんに使用(苦笑。背伸びなんてしなくていいんだからさ、らこんな縫い目の模様なんか付けなきゃいいのに。


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助手席側はこんな雰囲気。セレナも大体こんな感じの窪みがあったけど、ボックスティッシュが入らなかったりとか、意外と使いづらい。


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今ちょっとドギマギしているのが、このキーレスエントリー。リモコン式のキーを身に着けている上でブレーキを踏みながらこのボタンを押すとエンジンがかかるようになっていますが、つい物理キーもないのに鍵穴を探してしまう昭和生まれ(苦笑


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センターコンソールはこんな雰囲気。ひとつ上のグレード、”G”ならばもうちょっとカッコイイ意匠だったりしますが、そもそもエアコンなんて風が出れば良いわけだし、単機能の電子レンジみたいなシンプルな造りの方がおれには合ってるからこれはこれで良し。


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納車早々ガソリンが少なかったので、ガソスタに行くも給油口を開けるスイッチが分からず、係の人に教えてもらったので覚え書きとして記録・・・。ていうか、車屋にサービスで付けてもらったETCの固定が雑過ぎて震える・・・(苦笑。たしか市販のステーがあったような気もするけど、見えない位置だからしばらくはこのままでいきます。


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ちょっと好きなのが、この助手席側のサイドミラー。セレナのはもともと大きくて視認性が高かったため、駐車のときに困ることはまずありませんでした。でも、納車までの台車として乗っていたヴィッツはサイドミラーが小さくてクルマを停めづらいと思うことが多かったので、このトールのミラーは素敵過ぎると思っています。

*バックで駐車するときに運転席のドアをちょっとだけ開けたりとか、窓から顔を出して停めるのはダサいと思う派です。


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後部座席側の手すりの優しさに惚れた。大人も子供もこれ一本でアシストできるもんね。


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5枚目のドアを開けたところ。もとはといえば自転車を積載できるクルマとして選んだので、このあとフルフラット化に挑みましたが、わたわたしてたので写真はなし。とりあえずコツはつかみましたが、初回はけっこう悩む感じとだけ言っておきます。


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潔くむき出しになっているナットがここでも搭乗(苦笑。


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車屋さんの話では10㍑くらいは入っているということでしたが、燃料系が見えないくらいに空っぽな感じだったので、給油がてらドライブに行きつつ、だどりついたのは富山市ファミリーパーク。前に来たときは時間がなくてボートに乗れなかったから、満を持して乗ってみた。膝が壊れるかと思った15分400円。

そうそう、トールのガソリンタンク容量は36リットル。ガソスタでは33リットル入れてもらったので、あと3リットルしか残ってなかったようです。あっぶね~


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子供ってどうして動物の餌やりが好きなんでしょうか。人参四本100円。このほか乗馬に500円。今回は年間パスを持ちながらも無料ゾーンを中心に攻めましたが、それでもちゃんと遊ぼうと思ったら1,000円はかかるという仕組み、なかなかやるな。


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最後に、Aピラーの視認性の高さはけっこう良いんじゃないでしょうか。たいていのクルマはここはΔになっていて、無いに等しいくらいに外が見えないからね。

軽く40kmほど走行しての感想ですが、軽四以上リッターカーギリギリのクルマとしてはこんなもんじゃないかと。台車で借りてたヴィッツが何気に排気量1.3リッターのエンジンを積んでいたので、それに劣るのという覚悟はしていたとおりだったし、セレナとは比べるまでもなく。また、長男の農場当番のために自転車を積んで学校まで送るのに使っていた実家のスズキのエブリイワゴン(軽四)を数日使っていたときの感覚からすれば、ちょうどその中間に位置する運転感覚でした。

セレナのようにロングドライブでもあまり疲れないといった向きを期待しなければ、全然オッケー。自転車積載縛りさえなければ、ふつうにヴィッツかフィットあたりのを選んでいたと思います。



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富岩水上ライン、上から見るか後ろから見るか


出勤前の悪あがきにちょっと寄り道をして、久しぶりに富山市北部にある富岩(ふがん)運河の中島閘門に行ってきました。ここに来たのは夏以来ですかね。最近は時間の経つ早さにだんだん慣れなくなってきて戸惑うことが多くなった気がします。

中島閘門から環水公園まで歩いてまた戻ってきた話

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さて、中島閘門といえば国の重要文化財にも指定されているパナマ運河方式の複扉室閘門という非常に珍しい設備らしく、県外からの観光客にも人気のスポットとなっています。


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この日は時間もあまりなかったこともあるので、軽く周辺の設備の造作やら水の流れなんかを眺めたかっただけ。


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木の枝に何か引っかかってると思ったら、ピンク色のルアーでした。


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と、そこへ下流の方から富岩水上ラインのソーラー船、”fugan”が来たぞ・・・。これはひょっとしてひょっとするくらい良いタイミングなのではと内心ガッツポーズ(笑


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約2.5メートルもある上流と下流の水面の高低差を、この閘門設備を通ることでクリアできちゃうというその様子を見ることができる絶好のチャンス!


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まず、おもむろに下流側のゲートが開き・・・。


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”fugan” がゆっくりと接近してきます。カモさんたちも退避を始めました。


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中島橋をくぐっていく”fugan”。橋の真上からも見たんですが、想像以上に壮観でございました。これはぜひ上から見るべき案件。ただし、今回は望遠レンズしか持って来なかったので、この構図が精いっぱい(汗


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水位を調整する間、船が動かないようにロープで(ある程度)固定をします。


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写真には写っていませんが、下流側のゲートが閉じられて、いよいよ注水開始。船の天井の高さと岸を高さに注目。


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閘門の操作はこの操作所で行われます。ふだんは内部を見ることはできませんが、中島閘門と環水公園を往復する「Cコース」を選択して乗船すれば建屋の見学ができます。事前予約が必要と言えど、おとな800円で小学生以下無料なら、いつか次男と乗ってみてもいいかなあ。

富岩水上ライン時刻表


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さあ、じわじわと水位が上がってきたのがお分かりいただけるでしょうか?


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比較的短時間で岸壁の高さまで近づいていくので、見ていて飽きません。これは良いタイミングに出くわしたぞぅ。


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陸上輸送が中心の時代になって一時は廃れたものの、こうして復元されながらも運用されているってすごいことなんだなあ。


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さあ、上流側のゲートが開かれて、これから環水公園へと向かいます。ふだんはその環水公園で停泊しているところなんかをよく写真に収めていましたが、こうして運用されている様子を間近で見るのは初めてだったので、とても新鮮でした。


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周辺の景色がちょっと殺風景かもしれませんが、運河沿いには桜が植えられているので、時季を選べばとても美しい光景を目にすることができると思います。


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新湊の内川が”日本のベニス”と呼ばれているそうですが、このパナマ運河式水門を備えた中島閘門と環水公園もなかなかのもの。クルーズ船を降りたあとに公園内を散歩して、富山県美術館の見学なんていう観光プランとかキメれば完璧じゃないですか。地元に住んでいながらその価値を今になって再認識しちゃったぜ。




これは、別の日に次男を連れてきたときの動画― 一眼レフも広角レンズも持って来てたのに記録メディアを忘れてきたために動画で撮るしかなかったのは内緒(

下流の岩瀬方面まで行く、いわゆる「Aコース」(操作室の見学なし)。片道60分のコースだけど、岩瀬カナル会館前で下船後は富山ライトレール岩瀬浜駅からポートラムで駅北まで戻ってくることもできるし、これもこれで楽しいかも。










Nebuchadnezzar Rev.1.0.19


レゴブロック遊び、まだまだ続きます。

”ネブカドネザル号”と名付けた自作のレゴ、ブログ用に写真を撮ってから一週間経って、六輪の戦闘車両から飛行機に組み替えて完成!・・・のつもりが勢い余って複座式の戦闘機になっちゃったので、これまた覚書きとして写真を残しておきます。

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前の座席にはハン・ソロ船長。次男の飽くなき創作意欲のために、最後までコレクションとして残しておこうと思っていたミレニアム・ファルコン号(75030)をついに解体に出してしまったので、コ・パイロットとして搭乗していただきました。


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今回のこだわりポイントは、フランス空軍のラファール戦闘機に採用されているカナード翼でっす。


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これまではコックピットサイドに装備していたミサイルランチャーを主翼上部に移設したので、コックピットまわりがスッキリしました。パイロットはミハイル・シューマッハ。レゴ・レーサーズのフェラーリF1セット(8389)に入っていたミニフィグでした。


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飛行機なのにハンドル操作なのは突っ込まない方向で(


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ここだけは譲れないこだわりポイントの収納式主翼のギミック。しかもミサイルランチャーも同時に収納できる方法を編み出したときは、おれって天才!と思った(ぉ


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こういうパーツを使うと折り畳みができるようになります。


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たかがブロック遊びでも、こうして可動ギミックが加わるととたんに楽しくなっちゃうよね。


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遊ばないときも、場所を取らずにおかだづけできるのがミソ。レゴブロックで作ったものなんて、不在時に子供にバラバラにされると思いきや案外気に入ってくれて、まだ形を保っています。




村上ハルキの日常②


我が家に空前のレゴブロックブームが到来!・・・したまでは良かったんですが、休日の朝早くから次男に起こされてというか、おれが起きてくるまで布団の隣りにじっと座っている次男の気配に耐え切れずにいっしょに遊ぶものの、さすがに首も疲れてくるので、今までできそうでできていなかった ”午前中に富山県美術館のオノマトペの屋上に行ってみる” というタスクに挑戦してみました。

どうせ家にいても、ブロック遊びをしないときはヒカキン動画ばっかり見てるしね。

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ここに解き放てば一時間は帰ってこない次男でしたが、こういうときの子供って案外思ってた通りには動かないもので、わりと早く飽きてしまいましたとさ。


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「ねえパパ、いっぱい出たー」 じゃねーよ。


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環水公園では青空の下、結婚式が行われていました。もしかしたら、先日天門橋の上で写真を撮っていたカップルでしょうかね。
末永くお幸せにー。


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思いのほか早くオノマトペの屋上に飽きてしまったので、そのまま空港線を南下して富山空港の滑走路がよく見える、空港緑地公園に突入してみたぞ。

ちょうどレゴブロックで作った飛行機のようなものも持ってきていたので、いい影響を与えられたらと思って。ちなみにおれが作っていた ”ネブカドネザル号”(Rev.1.0.13) は、まさか空港緑地に来るなんて思ってもみなかったので、家でお留守番です。


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さて、公園に着くとほぼ同時刻に大連からの定期便が到着―。嘘じゃなくて本当にベストタイミングでした。


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展望台からだと近づいてくるまでに減速してきているので、スピードと音の迫力両方を楽しむなら、やっぱり空港緑地公園だよね。


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CHINA SOUTHERN AIRLINES B-2296 (AIRBUS A319)


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空港の展望台のほうを見てみると、周囲の照明設備の改修工事が行われていました。位置的には展望台にいちばん近いやつっぽいから、飛行機もきっと見辛かったはず。ということで、拓けた公園から眺めるのがまさに正解だと思った。


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さて、次男はと言えば、本物の飛行機を間近で見られて興奮した勢いでレゴブロックを地面に落っことしてしまい、慌てて修復するの図。それでなくとも子供の握力で組み上げられたブロックは、持つところを考えないとすぐに壊れてしまうのであった。


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そこをめげずに、何度も壊しては何度も直す・・・。


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よっしゃ、出来た!


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飛行機、また来ないかなあ~。


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15分ほど待って、先にエプロンで待機していた JA56AN (B737-800) が動き出しました。大人の目の高さだとこんなふうに見えるけれど、身長 110cm程度の次男には木しか見えていないので、宥めるのが大変でした(苦笑


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迫力のある音を立てて札幌まで飛んで行く飛行機を見送ったぜ。空港の展望台よりもここを気に入ってくれたみたいなので、そのうちまた二人で来ようと思います。今度は、おれの作ったレゴブロックの戦闘機を持って。


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ちなみに、次男を空港緑地公園に連れてきたのにはもうひとつ理由があって、春に一人で来たときに見つけたこの遊具、「サイバーホイール」で遊んでもらおうと思っていたからでした。

さっそく中に入ってもらって、転がしてみるも・・・。


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体重が軽いせいか、自力では思うように転がってくれない様子。


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そして、脱輪(苦笑


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サイバーホイールが期待外れだった(むしろ押してやるべきだったのかと軽く後悔)ので、帰ることにしました。駐車場に向かう途中でもレゴブロックをガンガン落とすので、なかなか先に進めません(ぉ


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せっかくの休日に、ただ飛行機を眺めていただけで終るにはアクティビティ要素があまりにも低いので、今度は富山市物荘寺にある広域防災センターに行ってきました。無料体験イベントのようなものをやっていたようですが、案内役の隊員さんのテンションが低そうだったので、結局自由見学を選びました(


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久しぶりに乗る消防車。


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もうすっかり秋ですな。

今月は有休を取ったりとか、珍しく土曜日に休日が割り当てられているので、子供と触れ合う時間が多いのです。さて、次は何をする?


LET it GO


先週くらいから、急に思い立って自宅にストックしてあったレゴブロックでなんとなく遊んでいたら、5歳の次男に 「パパって子供?」 と真顔で訊かれたむっちーです、こんばんは。

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んで、そうして作ったレゴ作品について記事を書こうとするも、次男が予想以上に食いついてきて、いい歳したおっさんと現役の子供がふたりして休日の朝から背中丸めながらレゴで遊んどったとですよ。

なので、”ネブカドネザル号” なんて厨二っぽい名前を付けたこの乗り物も、数日たった今は別の形に変化を遂げているとです。たぶん、もう何日かしたら次男にあげてしまうと思うので、とりあえず記録写真的に残しておいて、またいつか似たようなのを作るときの参考にしようかな、なんて思っています。


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さて、こだわりポイント①はこの波動砲。大地を揺るがす必殺技を放つ主要装備さ!


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そして、敵から放たれたミサイルを迎撃する4門の頼もしいミサイルランチャー。ちゃんと角度が変えられるのがミソ。


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むしろそのギミックを次男に見せたことで彼の創作意欲に火を点けてしまい、波動砲を作る前に装備していたトレマーズの口のようなパーツを奪われてしまった。それゆえに波動砲を作ることを思いついたとも言う。

こうして、おれが思いついて組み上げたパーツを見ては 「いーなー、それほしい」と言って持っていきつつ、次男なりにおれに負けないようなものを作ろうとしてくれているのが微笑ましいし、おれもおれで、そっちがそうならこっちはこうしちゃうもんねーと、変に張り合ってしまうのであった。

ちなみに年齢差は37歳だけど気にしない(ぉ


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ネブカドネザル号のリアセクション。後部に何かを牽引できるようなパーツもこのときは付けてあった。


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こだわりポイントその②

単なる兵器っぽい乗り物なだけでなく、小物入れにもなっているのがアイデンティティ。この部分も次男にコピーされた。


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それから数日たって、おれがタイヤをいっぱい使っているのがずるいと訴えられたので、最低限のタイヤだけ残してあとは好きなようにさせた。白いホイルアーチも奪われたけど、かえってシンプルな形になったのでこれでよしとする。

ついでに翼を付けて飛行機形態にしてみたぞー。

このとき、”ネブカドネザル号” から、”ドルネケバブ号”に改名しようと思いついたけど、前者は新バビロニアの王の名、後者はトルコ由来の有名な串焼き料理の名称だったので改名するのはやめた。


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とは言え、ちゃんとロケットランチャーも付いてるんだぜ!しかも、前後に向きを変えられるスグレモノ。


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そして、お片付けしやすいように翼も折り畳むことができます! どうだ、かっこよくてうらやましいだろー!


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パイロットが乗り降りしやすいようにミサイルランチャーも垂直に立てられるようにし、コクピットの各モニター機器も前に倒せるようにした。疲れたときにはコーヒーとアイスクリームで束の間の休息を取れるようにもしたけれど、結局このパイロットのミニフィグも奪われてしまい、今は秘蔵のミハイル・シューマッハのミニフィグがパイロット席に座っている。

もう何日かしたら、まるごと次男にあげちゃおうとは思っているんだけれど、実はまだちょっと惜しいなと思っているのであった。


もともとは、長男がまだ今の次男くらいのときに、おれが部屋の飾り用に作っていた数点のレゴ・クリエイターのシリーズを、ブロック好きの長男に懇願されて全部バラバラにしたのが始まりだった。そのときもそれなりに説明書のない、自分たちだけの何かを作って遊んでいたけれど、何を作ったかは今では思い出せない。

あのときの自分は何でも説明どおりに作るのが好きだったけど、今はこうして気の向くまま思いつくままに形にしていくのが楽しいと思うようになった。

もっとパーツがあればと思うけれど、ストックに制限があることで出来上がるものもあるから、それもまた一興ということで・・・。



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富岩運河環水公園に行ってきた⑪


やっぱりまた来ちゃった。

保育所へ次男を迎えに行ったあとの定番コース、富山県美術館の 『オノマトペの屋上』 ・・・にそのまま行かずに、ふわふわドームを楽しみにしている次男に適当な嘘をついて( 公園内を散策しながら美術館の方面へ向かいます。

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だって、たまには夕暮時の景色を見ながら歩きたいんだもん。


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「はやく屋上の公園に行きたい」と言うわりには、芝生の上で寝てみたくなったりもして。あらためて見ると、この鼻の形や耳の形、おれの実母にそっくりだなぁ、なんて思ったり。


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奥二重な目もそっくりだ。

長男は成長していくにつれて、おれとは似ても似つかなくなってきたけれど、この子はどんな顔になっていくんだろう。


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あまり大きくならないうちに、静岡にいる zeak さんちのニーナさんといっしょに遊ばせたいなと思っています。しかし、どうがんばっても片道6時間近くはかかってしまうのが悩みどころ。クルマで行っても新幹線を乗り継いでも所要時間や移動コストが変わらないなんて(苦笑

そういえば、先月手放したセレナを買ったときの最初の遠出は静岡のタミヤフェアだった(しかも日帰り)。安房峠道路がまだ開通しておらず、国道158号線をやっとこさ走って松本経由で行ったっけ。


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さておき、今回の散歩の目的地はあの橋のまだ向こう―。


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騙したな~!と怒っているわけではありません。


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たまには、遠回りも悪くないだろ?


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昼間来たときに浮かんでいた鳥のオブジェを次男に見せてやるつもりが、風に煽られて倒れていたので爆笑したら不思議そうな顔をされた。


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たぶん、ラ・シャンスで結婚披露宴をする人たちでしょうか、ちょっとした強さの風と日没前の時間帯に脚立の上から手持ち撮影なんかして大丈夫なのかと思いました。ちなみにおれは、ようやくたどり着いた 『オノマトペの屋上』 のふわふわドームで遊ぶ次男をほったらかして(ぉ、手すりに両肘ついて撮ってます。この日はいつもより陽が落ちるのが早く感じたのは寄り道が長かったせいだとあとで気づいた。


結婚記念日に何か美味しいものを食べに行こうと嫁を誘ったら、”「こころ」のラーメンが食べたい”と言うので、次男との公園遊びが終わったら皆で食べに行って、帰りにちょっとだけまた環水公園に寄り道しようと思っていたけれど、ここ数日小学校のバザーの準備に追われたりとかで疲労が溜まっていたのか、また体調を崩してしまった。

嫁抜きで「こころ」に行くわけにもいかないからと、ラーメン腹になった状態の子供たちと3人で近所のラーメン屋で食べたけれど、そのお店も美味しいはずなのに、おれはほとんど味を感じることができなかった。

―美味しいものをいっしょに食べて、いっしょに元気になりたかったんだけどな。




dp0 Quattro を持って環水公園に行ってきた


タイトル通(ry

二日続けて sd Quattro を持って環水公園に行きました。前日の天気とは打って変わって快晴だったため、居ても立ってもいられなくて。

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[ SIGMA dp0 Quattro ]

これぞ、dp0 Quattro って感じじゃないでしょうか?

電車だと嘘っぽく見えてしまいそうだけど、近未来的なデザインの船ならば良い具合に強調されて迫力が出る気がします。


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[ SIGMA dp0 Quattro ]

秋だというのに強烈な陽射しだった半面、影を見つけるのが楽しかったです。


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[ SIGMA dp0 Quattro ]

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[ SIGMA dp0 Quattro ]

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[ SIGMA dp0 Quattro ]

いちおう翡翠目当てだったけど、今日も出会えず。まあそういうこともあるさ。


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[ SIGMA dp0 Quattro ]

前回、雑に切り取ってしまった噴水をあらためて撮ってみたー。周囲に人が居なくなるまでずっと歩き回ってたから疲れたポン。


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[ SIGMA dp0 Quattro ]

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[ Canon EOS 7D / EF70-300mm F4-5.6 IS USM ]

すっきりとした青空にはトリトンブルーが良く似合う。このまま空港行っちゃおうかなー。


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[ Canon EOS 7D / EF70-300mm F4-5.6 IS USM ]

珍しい鳥がいる!・・・と思ったらただのオブジェだった。


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[ Canon EOS 7D / EF70-300mm F4-5.6 IS USM ]

ゴミかと思ったらこれも作品だった。作者名は失念しましたが、お題は 『錦鯉と金魚』 だったかな。


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[ Canon EOS 7D / EF70-300mm F4-5.6 IS USM ]

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[ SIGMA dp0 Quattro ]

たぶん、また夕方に来ると思います。次男を連れて―。

昨日は結婚記念日だったけど、出掛けるのは今日にしたので、家族で来れたらいいな。







久しぶりに dp0 Quattro を持って環水公園に行ってきた


タイトル通りです(笑

秋らしい雲を撮りに・・・と dp0 Quattro を持ち出して、環水公園に来てみました。

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それにしても、換算21㎜の広角で見る世界を切り取るのはムズカシイ。主題に込めたいものが見事に散漫になっていく。これはもうセンス磨くしかないでしょう―。


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(遠いけど)鴨が等間隔。


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木彫りのオフトゥンのオブジェ。その足元の白いのは先日出会ったアオサギさんのウンコ(


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そばを通るたびに子供が吸い込まれていく噴水―。ここはきちんとシンメトリーに撮るべきだった。


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神通川の支流のひとつであるいたち川とつながる牛島閘門。この辺りに翡翠がいることが分かったので、時間があれば足を運ぼうと来てみたんですが、残念ながらこの日は出会えず。


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ついでに富山県美術館にも来てみました。どうせ夕方にはまた次男と遊びに来るので、軽く周辺を歩いてみるだけにしました。


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それに、祝日明けの火曜日は休館日だしね。


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夕方になればもっとウロコ雲が出て、この大きな窓に映り込んでくれるのかな。


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というわけで、第1ラウンドは終了。


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夕方、次男を連れてふたたび環水公園へ。暗所が苦手な dp0 Quattro にはお休みいただいて、ここからは無難に EOS 7D を使って撮っています。できれば翡翠をちらっとでもいいから見せたかったけれど、いたのはメダカさんだった様子。


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さて、急かされてまたいつものオノマトペの屋上へ。ふわふわドームだけで1時間は遊べるんだもんな、子供が羨ましい。


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祈っているのではありません、グレーチングが大好きなだけなんです。


This Bird Has Flown


休日のちょっとした用事の前に、環水公園に来てみました。

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前日の夕方にも、保育所帰りの次男を連れて散歩に来ていたんですが、自分のペースで歩いてみたくもなったので、今回はひとりぼっち。でもまた夕方には次男を連れて来ちゃうんですけどね。次男の目当ては富山県美術館の屋上公園なんだけど、最近はあえて離れた場所にクルマを停めて、ふたりで歩いて行くのがマイブーム。Door to Door じゃ分からない、景色が見たいからね。


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さておき環水公園、ここしばらくご無沙汰していた野鳥観察への意欲が復活してきそうな予感。こんな気持ち、久しぶりカモ。


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この日の目当ては、公園内と美術館で12月まで開催されている 『ビエンナーレTOYAMA 2017』 の展示物を撮り歩く・・・のつもりが、行く先々で野鳥に出会うことが多かったですね~。

(註:2年に一回開催される展覧会のことをビエンナーレ、3年に一回ならトリエンナーレと呼びます)

アオサギなんか警戒心が強くて、狙っていたら絶対この距離まで近寄れないはずなのに、頭ん中からっぽにして歩いていたらすぐ目の前に立っていてビックリしました。


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アオサギが立っていた場所の近くいあったこの作品は、佐藤忠博氏の 『島でのシエスタ』 という作品。オフトゥンとマクラの形に象られた杉の木の彫刻です。ちなみにアオサギさんはウ〇コ中だった模様。


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”展示物に触れるな” という注意書きが見当たらないので、あとで次男を寝かせてみようかな←


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ところで、この 『ビエンナーレ TOYAMA 2017』 とかいうイベントの中で、いちばんきらいな展示作品がこれ。このガラクタがあるおかげで、せっかくの並木道の風景が台無しに!・・・否、それよりもむしろこの規制線と赤いコーンのせいで作品すらも台無しになっていると思う。


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なので、余計なものが入らないように撮ってみると、ほら、作品自体はそう悪くないでしょ?(本音を言えば邪魔なんだけど)。仕方ないので会期終了まで待つけども、野外作品の展示方法について考えさせる一件でございました。


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こちらは、富大芸術科学部・造形美術コース卒業生の深谷絵美香氏の作品。

お題は 『たむっ』 だそうで・・・。


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富山県美術館へと向かう散歩道として整備された区画にある外灯の上には鳥の彫刻。これはこの一羽だけなので、環水公園に来たらどこにあるか探してみると楽しいかもしれません。


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芸術作品を眺めていた勢いで、富山県美術館外周の展示物のあるエリアまで足を伸ばしてみたぞ!ここもここで次男といっしょだとゆっくり歩けない場所。おひとりさまバンザイ\(^o^)/


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たしかこれって、旧美術館にも展示されていたものだったかなあ。


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これは旧美術館の展示作品の中でも好きだったやつ。サイレント・ヒルに出てきそうな、まるでマントの怪物みたいな彫刻。制作意図は知りません(ぉ


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新美術館の2階広場にある三沢厚彦氏の作品群。こちらは子グマちゃん。―ブロンズにウレタン塗装 ―


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この作品群は、木彫りの風合いが光の当たり方によって透明感を増したりするのが面白くて大好きっすね。


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公式サイトの作品コンセプトでは、立山連峰を見据え―と紹介されていますが、その方向には美術館のガラス張りの建屋があるから、結局自分の姿しか見えてないんだけどな、って声を大にして言いたい(笑


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ウロコのような羽根をまとった鳥と、ウロコ雲。


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さて、帰り道。環水公園内にあるこじんまりとした古い水門―。これこそが環水公園の環水公園たる所以の設備のひとつなんだけど、最近になって新しく歩道ができたおかげで、周囲の観察がしやすくなりました。今日は電池切れで持って来なかったけど、sd Quattro と 24-35mm でうまく切り取れたらいいなと思っています。


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何年前だったかな、たしかこの辺で青い羽根の小さな鳥を見たような気がしたけど、あれは絶対に翡翠だったよな。
あの日以来、ここでふたたび姿を見せることもなく、対岸のバードハウスから周囲の藪を眺めてみても、目に入るのはカルガモにオオバンにアオサギぐらいだったんだよなあ・・・。そしていつだったか、翡翠は環水公園での縄張りを失くしたという話を聞いた―。


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・・・って、んん?


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いた!

やっぱりここにいた!

そして、このあと翡翠は、いたち川の水門の方へと羽ばたいていきましたとさ。




めでたしめでたし


米騒動発祥の地に行ってきた


いつも、『海の駅蜃気楼』 に行った帰りには海沿いの道を走るんですが、その途中にある史跡がとても気になったので、近くを通ったついでに寄り道することにしました。

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中学校の歴史の授業で習う、”米騒動”―の発祥の地が魚津にあっただなんて胸熱すぎるじゃないか。
しかも、英語訳が ”Rice Riots” ってあんた、まるで古タイヤに火をつけて街道を塞いだりとか、警備隊に火炎瓶投げつけるみたいな勢いのある語感なんですけど(苦笑


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さて、学校で習ってから30年近く経っているため、この事件の詳細のほとんどを覚えていないので、あらためておさらいしてみますか―。ていうか、この看板に超親切に書いてあるから助かるー!(ぉ

文字通りの主食であったコメを商人らが投機目的に利用し、第一次世界大戦中に一旦は暴落した価格が戦後になって上がるところまで売るのを惜しんだ(戦前の4倍にまで価格が跳ね上がって庶民にはとても買えたもんじゃなかった)ことに反発した地元の主婦らが、十二銀行(北陸銀行の前身)の米倉前に殺到したのが発端。

その後、この騒動が各地に広まって当時の内閣が総辞職にまで追い込まれたそうな。1918年、寺内正毅のころである。


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んで、これが大切なお米が保管されていた倉庫。なにがすごいって、80年以上経った今でも現存しているんすよ、マジで。ちなみにこの右隣はふつうの民家でございまして、中学生のお子さんがいるかどうかは知らないけれど、ここに住んでて自分ちの隣りの敷地で米騒動が起きてたなんて思ってもみないだろうなあ、なんて。


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この倉庫の内部を見学するには許可がいるそうですが、案内看板に写真があるのでそれでじゅうぶんかと(ぉ


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正面にまわるとこんな感じの趣のある土蔵風の建物だと分かります。


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ところで、この十二銀行というのは当時の国立銀行条例(伊東博文が策定)に基づいて設立された12番目の銀行のことですね。長野市にある八十二銀行なんかは第十九銀行と六十三銀行がくっついたものだったりします。19+63=83って(ォィ


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その十二銀行の建物、現在は定置網漁業を主とする魚津水産株式会社の事務所になっています。魚津漁港の目の前です。


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職場が近いこともあって、休日出勤や趣味の写真撮影の帰りに通りがかることの多い道沿いにこんな史跡があっただなんて、ほんと灯台もと暗しだなあと思いました。




保育所の運動会に行ってきた 2017


先週末に、次男の通う保育所で運動会がありました。昨年は雨のため屋内での開催だったのですが、今年は一週間前の予報こそ曇りのち雨だったのにもかかわらず、フタを開けてみればまさかの猛暑日で、終わるころには顔が日焼けで真っ赤になりました。

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さて、8時30分集合の9時スタートというスケジュールに従って現地入りしたとたん、周囲にいた保護者たちのスマホからけたたましいアラート音が鳴り響きました。あわてて画面を確認すると、そこには【訓練】の文字が。


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そう、この日はちょうど県内数ヶ所を拠点にした『県総合防災訓練』が行われた日で、近くのアルペンスタジアムには警察や自衛隊などの130余の機関からおよそ3500人が集まって、被害状況の情報伝達訓練などが行われていた模様。

なので、アルペンスタジアムの上空には航空衛隊所属と思われる UH-60J ブラックホーク が旋回をしていました。さすがに 150-600mm はもう手元にないので機体番号は分からずじまい。あと、こういうイベントを必ず撮影して YouTube にアップしてくれている whitewing681 さんは伏木富山港に寄港していた掃海艇 「すがしま」 を撮りに行っていたようなので、このブラックホークについて知っていそうな人が誰も思い当たらない・・・。うーむ


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あ、そういえば今日は運動会なんだった(


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園児席から笑顔をふりまくハルキさん。園庭で棒立ちだった2年前、直前に風邪をひいて練習にはほとんど参加できないままその日を迎えてしまって途方に暮れていた昨年とは大違いの余裕っぷり。


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早いもので保育所での運動会は来年で最後になるし、これが成長ってやつですか?


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プログラム①番、園児たち全員で行うリズム体操―。あかん、これ絶対振り付け覚えてへんときの顔や・・・。


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行進もチグハグ、本当に今日一日大丈夫なのかという一抹の不安がよぎる(苦笑


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保護者的にはいちばんの見どころである、かけっこが始まりました。走者は3人、次男は5歳児の中では大柄なほうなので、体格的にはこちらが絶対有利。こりゃ楽勝だな、ご褒美なにあげよっかな♪ とかスタート前から考えちゃってる父ちゃんなのである。


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いよいよスタート、位置についてヨーイ・・・


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ドンッ! と鳴る前に走り出すライバルたち。お姉ちゃんとスタートの練習を重ねてきてシミュレーションだけは完璧だったが、まさかのフライングスタート続行に見事出遅れる次男。べつにこれをアンフェアだと批判する気は全くありません、むしろこういうのも含めての保育所運動会なのだ。


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このまま追い抜かせばチャラじゃね?それがオトコの心の広さってものさ。


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・・・しかし、残念ながらそのままゴール。

ビリでもこの笑顔、楽しかったならそれでいいじゃないか。(それにしても織田信成ソックリやな)


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後半のメインイベントの玉井入れ、じゃなかった玉入れではこの表情。この日、まともな表情を撮れた写真の少なさったらなかった。おれにしては珍しく80枚以上も撮ったというのに。


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そんな中にあって、玉入れで勝ったときのこの表情は格別。本当に良い笑顔だなあ。


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でも、やっぱり最後のダンスでは、またしても振り付けがうろ覚えなのがバレバレなの次男なのであった。



おしまい。


富山市ファミリーパークに行ってきた②


週末、次男の通う保育所で運動会があったので、仕事を休んで見に行ってたんですが、いい意味で週間天気予報に裏切られた秋空の下、こんな時期に日焼けなんかしちゃったりもしつつ、一眼レフ片手に堪能した日の午後、ごほうびに次男と富山市ファミリーパークへ行ってきました。

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運動会のあとにここに来るのがなぜか恒例となっているので、わりと自然な流れで来ちゃったんですけど、今回はちょっとした目的もありました。仕事柄、土日になかなか休みが取れないからね、ずっとやりたかったことをやっとしてあげられたよ。(後述します)


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暑かったせいか、外に出ていたペンギンはこの子ともう一羽だけでした。


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それを眺めながら、「魚津水族館に行こう」 とか言い出す次男。おいおい、方向が全然違うし時間もねえし。


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富山市ファミリーパークといえば、広大な里山を生かした園内が特徴で、この日も歩かされるつもりで来てたんですけど、次男の気分なのか、2時間近くの滞在で訪れたのは東口―正面入り口周辺だけになりました。まあ、たしかに飼育されてる動物を全部見ないといけない決まりはないし、年間パスポートがあるからたまにはこういうのもアリか。


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アムールトラです。3年ほど前には”アムラー”と名付けられていた子がいたんですが、現在は多摩動物園にいるようです。代わりに静岡の浜松動物園からやって来たのは”ヤマト”と”ミー”の2頭。

ちなみにこの子は”ミー”のほう。


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パパが運動会のあいだじゅうずっとカメラを持っていたことに端を発して、保育所から帰宅したあとにレゴブロックでカメラを作ってご満悦の次男。しかし、このフォルムはさながら SIGMA の sd Quattro じゃないか・・・。


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これがまた、ホンモノにも勝るとも劣らないほどにグリップ位置が絶妙で、嘘かと思うくらいにとても持ちやすかったです。レンズは単焦点の30mm。←大ウソ


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シマウマの仕舞われていない感じのやつ。


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んで、ずっと次男にさせてやりたいと思っていたのが、これ。「こどもどうぶつえん」での、小動物のふれあい―以前親子遠足で来たときには人が多すぎてできなかったんですよね。昨年行った茶臼山動物園ではけっこう楽しそうだったから、いつか来たときにハムスターモルモットを抱っこさせてもらえたらいいな、と思って。


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よし、良い笑顔だ。


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ところで、暑くて喉が渇くのか、雌の山羊が自らのドリンクバーでミルクを飲んでいました。初めて見たけど、こういうことってあるのね。


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そんな光景にも目もくれず、踏みつけられたカマキリの死骸の接写に挑む次男。そっかー、そのレンズはマクロレンズだったのかー。カミソリマクロならぬ、カマキリマクロ(死んでます)。


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やたらと空ばかり眺めているミーアキャット。ブラックホークの訓練はもう終わったから安心しな。(このネタは別記事で)


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何度も来ているのにこんなところに初めて見る牛がいる!と思ったら、この子は口之島牛のスミレ。この口之島牛というのは、長い間西洋のウシや改良された和牛と隔離されていたため、日本古来に飼育されていたウシの特徴をもつ日本在来牛だそうです。別称でトカラ牛とも呼ばれるこの牛は、改良されていないために成牛でも小柄だそうです。たしかに、言われてみたら小さいかも。


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最後は電動カートでコーナーの溝落とし。時間があれば池でボート漕いだりもしたかったんだけど、閉園時間が来ちゃいました。今度来ることがあれば、もうちょっと早めに来てもっとゆっくり遊ぼうと思いました。



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