小松空港に行ってきた②


久しぶりに石川県に来る用事ができたので、その帰りに松任駅近くの金沢総合車両所(通称:松任工場)に留置されている車両を見に来ました。延伸工事の進む金沢駅以西の風景もまた様変わりしていて、予習にとチェックしていた Google マップがこの松任駅近辺ではあんまり役に立たなかった(苦笑

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北陸を走る電車の終着駅とも言うべきか、第三セクターの富山ライトレールに移管される前のJR富山港線でも走っていた国鉄色の475系がぽつりと佇んでいました。北陸新幹線が開業する前にはまだ北陸本線を走っていたんですよ、彼。

富山の有名鉄撮りスポットへ行ってきた

過去記事では A21編成と記述していましたが、この国鉄色の クハ455-60 はA19編成でございました(A21編成は北陸色)。
いずれにせよ、このデカ目と呼ばれるライトが大好きだったんですよね・・・。んで、おれがなぜ模型鉄になることがなかったのは、鉄道に関しては現車に勝るリアリティはないと思ったからです。

ストリートビューではまだたくさんの車両が解体されずに残っているように見えましたが、現在はこの475系A19編成のみという寂しさ。まあ、会えるのはこれで最後かもしれないし、来れてラッキーだったかも。そんなテンションの中、ついでに小松空港まで足を伸ばしてみました。途中、上空にJAL機が見えたので、間に合えば離陸時の写真が撮れるかもと思い、アスファルト タイヤを切りつけながら法定速度でEIZO本社のそばを走り抜けて来たぞ!

巷で話題のジェットダイスケ写真展の「空蝉」、EIZO本社でやってくれたら通うのに(ぉ


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さておき、小松空港。展望デッキに登ると、先ほど上空に見えたJALのボーイング737型機・・・正確には日本トランスオーシャン航空の Boeing 737-446 が駐機していました。富山にJALが就航しなくなってからはだいぶ経つし、家族旅行で飛行機を利用することがなくなってからは5年以上経つから、鶴のマークを見るのはホントに久しぶり。


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とか言ってるうちに、何かトラブルがあったようでグランドスタッフらしきおねいさんが走って行きました。


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乗せちゃいけない荷物でも紛れちゃったんでしょうかね。まあ、慌てて転ばなくて良かった。


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小松基地では航空自衛隊の カワサキ T-4(86-5767)が、タッチアンドゴーの訓練を行っていました。
戦闘機のことはほとんど分からないんですが、この機体、2年ほど前には浜松の第31飛行隊に所属していたようですね。


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いやあ、今回は sd Quattro じゃなくて普通に EOS 7D を持ってきてるから、全然楽に写真撮れるよね。隣を見れば 7D MkII にEF100-400mm のII型を構えたおじさんがいるし、おれもあとで SIGMA の150-600mm に換えてドヤ顔するんだ(


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Boeing 737-446 は着々と準備中。富山空港で見る737よりも準備に時間がかかっているように感じるのは、きっと飛行距離が違うからだよね。特にこの日本トランスオーシャン機の場合、沖縄まで飛ぶんだもの。


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そして、その奥では航空自衛隊の F-15J イーグル(72-8885)がおもむろに滑走路へ出てきました。こうして民間機の離発着の合間に訓練するんだから管制官も大変だよね。


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さらに奥では2016年に新田原の第5航空団から小松の第6航空団に移転してきた、飛行教導群いわゆるアグレッサー部隊の F-15DJ Eagle (32-8081)が駐機中。これ、いっぺん生で見たかったやつだ!


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これは、初めて見る機体。IBEXエアラインズの Bombardier:CRJ-702ER だそうで。

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三菱のMRJのような、リージョナルジェットという短距離輸送に特化したジェット機。見るからに搭乗可能な人数が少ないのに、こうして運航しているということは採算に見合った路線なのでしょう。


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うわ、なんか大きくて太いのが入って来た!


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Boeing 767-346/ER(JA615J)でごんす。サイズ感がつかめなくてフレームに入りきれなかった・・・。


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その着陸を確認したやいなや、訓練を始める自衛隊機たち。


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こんなロケーションなので、普通にこういう写真が撮れてしまうんですよね。しかも、彼らにとっては日常なのだから、なんともはや・・・。


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ところで、この機体ってばなんか顔が汚いなあと思っていたら、


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ああ、この跡なのねっていう・・・。ひと仕事終えたらちゃんと洗ってもらえよー。


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長旅のあとは燃料補給も大事よね。時間がなくて行先は調べていないけれど、きっと遠くまで飛ぶんだろうなあ。実は航空機そのものを撮るよりは、こういう日常の作業光景を撮る方が好きだったりします。目指せ、日常系航空写真家(


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お、あれに見えるは小松救難隊の UH-60J と、U-125A 捜索機。どちらも出番がないのが一番、なんてね。


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600mm でもこんな距離感、手持ちでがんばりました。あ、あとノートリミングっす。


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降りて来るところは意外とゆっくりで、障害物さえなければ楽に撮れるのが分かりました。何度か撮っているうちにどこら辺に入ってくるかも分かってきたので、撮影日の後半ではカメラを動かさずに右目はファインダーを、左目では戦闘機の位置をフレームに入ってきたところでレリーズしたり、いろいろ試してみたりもしました。


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撮ったあとすぐ ”失敗した!”と思った一枚ですが、あとで見返してみるとなかなか雰囲気というか、”ここでしか撮れない感”を強く感じたので、お気に入りの一枚になりました。


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戦闘機の訓練は、一旦これでおしまいな雰囲気。こういうのを毎日毎日繰り返して、有事に備えているんだよなあ。


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上空が空いたところで、今度は民間機が動き始めました。70-30mm と 150-600mm を交換しながら撮り続ける今回のロケ、なかなか忙しかった(苦笑。ここはやっぱ2台体制で挑むべきか、いやそれはやり過ぎだ。←冷静


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このブラックホーク、上手く撮れたと思って仕事仲間で同じ趣味の人に見せたら、シャッター・スピードは1/300 くらいじゃないとローターが止まって見えるからイマイチになるよ、みたいなことを言われてしまいました。そうか、そういうものなのか。ついつい標本みたく撮っちゃうから、動きのある写真って案外どうやって撮っていいのか分かっていないことも多い。これは次への課題だな。


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この空港を訪れるのはこれで2回目ですが、こうして無邪気に戦闘機を眺められるってのは平和だなあといつも思います。次男を連れてきたら、どんな顔するのかな。





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行田公園にキショウブを撮りに行ってきたぞ!


先日、地元ローカルのニュース番組で滑川市の行田公園で「キショウブ」が見頃と言っていたので、時間を見つけて行ってきました。毎年6月中旬にハナショウブを見に来ていたんですが、5月に来るのは初めて。そもそもキショウブは初めて見るぞ。

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おなかぽんぽんぽんのやっほー(


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ハナショウブはまだ咲いていないので、今回はキショウブが咲いている西しょうぶ園だけを攻めます。


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・・・が、ここ数日の暑さでだいぶくだびれてました。うーん、来るのが遅かったか(苦笑


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このおじさんに会うのは3年ぶり。
自分が持っていたカメラを見て、すごいの持ってきたね!って言ってたけど、EOS 7D と EF100mm マクロなんかで驚いてちゃダメだぜ・・・? (sd Quattro 見たらこの人どんな顔するだろう)

行田公園の花菖蒲③ 2014-06-17


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というわけで、キショウブ(黄菖蒲 学名: Iris pseudacorus)
ハナショウブは日本古来の植物ですが、キショウブは明治時代にヨーロッパから輸入されたものが日本の環境に適応したもので、じつは侵略的外来種ワースト100指定種になっています。ハナショウブの種類にはない美しい黄色い花を咲かせるので、この行田公園のようなビオトープでは特に嫌われもせずに文字通り花を添えています。


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見頃を逃したので、切り取るのが本当に難しかった(汗


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朝日航空の JA3831:Cessna 172N が上空を低速度で周回していましたが、何をしたかったんだろう。


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さて、6月になったらまた来よう、たぶん仕事の前のほんの何分かくらいしか時間が取れないけれど。




つづく

ジェットダイスケ写真展/空蝉


プラレールおじさんがまさかの写真家宣言から2年半、EIZOガレリア銀座にて初の写真展を開催・・・!
たぶんおれは行けない方向なので、関連リンクを自分メモとして貼りつつ鬱憤を晴らします(ぉ

ジェットダイスケ初写真展「空蝉」、EIZOガレリア銀座にて開催 期間:5月24日(水)〜6月3日(土) - UUUM



このとき彼が出演した富山のローカル番組は今も nasne に残してあるよ!


YouTuberのジェットダイスケさんが写真展をするというので話を聞いてきた - デジカメ Watch

4Kモニターで体験するジェットダイスケ写真展『空蝉』。高精細なセミを捉える救世主となったのはiPhoneでした - ギズモード・ジャパン

今年に入ってから何度か富山で撮影に同行させていただく(嗜好が合致するので)機会があり、先日も仕事中に抜け出して 海の駅蜃気楼でお会いできたのに、時間がなくて写真展の話を聞けずじまいというか、開催おめでとうって言うの忘れててゴメン、みたいな。

とは言え、写真展で公開された作品の題材がまた予想の範疇を越えて、蝉っすよセミ。
てっきり石神井公園で撮った翡翠(カワセミ)がメインかと思っていたら、どうやらカスリもしなかったようで・・・(苦笑

そして、実際に見に行った人たちの話を聞けば聞くほど、実際にこの目で見たくて仕方なくてハゲそう。
本当は昆虫の中では特に蝉なんてきらいな部類なのに、羽化直後の宝石のような美しさったら、あの子お前の何なのさ?
しかも、題材としての面白さに気づいてネタばらしもせずに温め続けていたジェットさんってば、ずるい!(笑

ガレリア銀座といえば過去に知人の写真家さんが何人も作品展を開催されていた場所。なので、すでに乗るべき新幹線の時刻とかは何度もシュミレーションしてきたのに、きたのに!

えーと、今月最後の休みは野々市までとある電機メーカーの内覧会にお呼ばれされちゃったんで、そのついでにまた小松まで行って飛行機でも撮って来るしかない感じだ症だし、6月最初の休みは次男との親子遠足だしなあ、なんて。


ジェットダイスケ氏が写真展「空蝉」 - mono-logue

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サイカ先生、やっちまいましたね(苦笑。美術館系は月曜日が休みってところも多いし、企業系では週末は要注意なので、戦いの中で戦いを忘れることがないように自分も気をつけたいと、今回に限らずつくづく思いました(







こんな感じで、別々の角度で同じ時間を共有できるのも動画レビュアーの武士(もののふ)たちが集合できる場だからならではの芸当なわけで、臨場感があって面白いなあ。

ジェットダイスケさん初の写真展!「空蝉」に行くと写真の概念が変わったぞ! #ジェットダイスケ - むねさだブログ

有名なブロガーさんたちがこぞって観に行っているこの写真展、ジェットさん本にも ”これは体験だ” 言い切っているので、行ける人はぜひその目でデジタル・ネイティブの高精細作品(らしい)を観に行っちゃいなよ!


写真は勝ち負けではないけれど、ジェットさんが蝉なら、おれはカタツムリでがんばろうかな・・・。もうじき梅雨だし。



獣電戦隊キョウリュウジャー ガブルキャノンDXセット


来月誕生日を迎える次男へのプレゼントにと、こんなものを用意してみました。

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4年前にテレビ朝日系列にて放送されていた、『獣電戦隊キョウリュウジャー』 の玩具、ガブルキャノンDXセットでございます。

放送当時には完全にノーマーク(前前作のゴーカイジャーで我が家の戦隊ヒーロー熱はピークに達したにも関わらず、前作のゴーバスターがクソつまらなかったから)、けれども恐竜バカに成長した次男に動画を見せたら、見事に食いついたため、機会があれば中古でいいから関連玩具がひとつあればいいな、とずっと考えていました。

んで、飛行機の写真を撮りに行った帰りにふと立ち寄ったリサイクルショップにて捕獲。もちろん中古で、購入価格は驚きの1,700円(税込)ッ・・・! ちなみに、Amazon では新品が14,000円くらいで売られてるみたいなんですけど(笑


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とりあえず主要な付属品である”獣電池”の欠品もないようで、これでちゃんと音が鳴ればしめたもの。鳴らなかった場合はそれはそれで自分で台詞言ってください、みたいな。


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箱の状態もきれいで、まるでおれみたいな”おおきなおともだち”が持ち主だったような感じ。中身には少しだけ塗装ハゲがあったけど、もしかしたらあんまり遊んでもらえなかったのかもしれない。


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まずはガブリボルバーの動作確認をば。乾電池が入っていなかったので、近くにあったテレビのリモコンから引っこ抜いたぜ(ぉ
あとでダイソー行って電池買って来なきゃな。


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こいつ、動くぞ・・・!(でないと困る)

鳴り響く千葉繁の声(笑


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ふと気が付いたんですが、下の穴に先客がいましたね。


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取説が入ってなかったので、わちゃわちゃしながら取り出してみると、付属品ではないはずの獣電池が一個余計に入ってたンゴ。これは想定外のラッキー事案。


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続いてガブリカリバー。

これはLR44を2個使うようですが、家になかったのであとでダイソーで買って来(ry
ていうか、別にこれは音出なくても良いような気も。


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というわけで、程度も含めて良い買い物ができたと思いました。



富山空港スポーツ緑地展望台


全国的に真夏日となったこの日、よせば良いのに日除けの少ない富山空港スポーツ緑地の展望台へ、また来ちゃいました。

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途中、コンビニでサンドイッチとポカリを買って、2時間後に飛んで来る予定の韓国の格安航空 「エアソウル」 RS782便を撮るべく現場で待機。いえね、天気の良い日に涼しい室内でゴロゴロするのもいいんだけれど、ついスマホばっかり見ちゃうしね。だったら、外でお天道様の光浴びてたほうが健康的かと思って。ピクニックにしちゃあ暑すぎるんだけど(苦笑


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そうそう、前回来たときの帰り際に面白そうな遊具を見つけたんよねえ。


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その名も 『サイバーホイール』。これ、うちのハルキさんがこれ見たら絶対大喜びすると思うんだ。先日、いっしょに空港まで飛行機を見に来て以来、まんまと飛行機も好きになったようなので、今度来たときにここで遊んでもらおうと思います。


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注意点は、遊べる時間が夕方4時半までということ。平日の保育所のお迎えからだと絶対間に合わないので、土日に休みをもらえたときしか連れて来られないってことか・・・。


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さておき、富山空港。風は北から吹いていて、たぶん今日もRW02からのアプローチになると思われ。本当は北陸道上空をガーっとRW20へとアプローチする様子を撮りたいんだけど、こればっかりは仕方ないっす。今日は空港の展望台へ行く気分ではないので、ここで粘ります。暑いけど。


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ふと空港エプロン側へ目をやると、ちょうど朝日航洋のJA6505(AS350B3:ユーロコプター・エキュレイユ)が着陸するところ。そして、その手前の駐機場では中日本航空のJA9411(AS350B:アエロスパシアル・エキュレイユ)と、つくば航空のJA9785(AS350B:アエロスパシアル・エキュレイユ)が見えました。


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先に飛び立ったのは、中日本航空のJA9411。機体下の物体は測量用のセンサーか何かでしょうかね。


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続いて、つくば航空のJA9785。


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つくば航空のヘリコプター部門とアジア航測は、平成21年より航空測量業務提携を行っており、アジア航測の支店が富山にもあることから、この富山空港を拠点に何かしらの観測を行っているのかと思われます。ちなみに、業務内容の一部に散骨というのがありました(


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ほほう、ヘリもなかなか面白そうだなと思った矢先、新千歳空港からの定期便 NH1182 が視界に入ってきました。このコースだと、予想どおりにRW02、山側からのアプローチだね。


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前回ここで飛行機を撮ったときは、シャッター速度が200とかだったので、アプローチしてきたシーンの写真はすべてブレブレだったけど、今回はバッチリさ!


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JA77AN(Boeing 737-881)。

ん? 機体上部に何かドーム状のものが設置されてるけど、今までこんなのあったかなあ??


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ところで、これは2年前の10月に天皇陛下が来県されたときに撮ったものなんだけど、このときは何もなかったはずの機体後方上部に何か追加されてますよね(このときのJA77ANは定期便での運用でしたが、同年3月に仙台で行われた国連防災世界会議では天皇陛下特別機として運用されました。―参考サイト:0830thのblogⅡ様)。調べてみると、Wi-Fi アンテナだということが判明しました。すげえ、空の上でもWi-Fi・・・。


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それはそうと、飛行機のエンジンの逆噴射シークエンスとエアブレーキの展開を見るのが大っ好きなんですよねえ。変形はいつでもオトコゴコロをくすぐるものなのだ。


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気がつけばもう夕方4時前なので、機体に反射する夕陽がきれいに輝いていました。いつも午前中から昼にかけてからしか撮りに来ないから、この時間帯の様子を見るのは実は初めてだったりします。


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こんなもの、よく作ったよなあ。しかもこれが空飛んじゃうんだもんなあ・・・。


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そして、本日の本命、エアソウル RS782便がやって来ました。とりあえずこれで富山空港でふだん見られるアジア系の航空機はほぼ撮りきったも同然。本当はアシアナ航空本家の機体が撮りたいんだけど、この路線では無理だろうなあ(註:エアソウルはアシアナ航空の100%子会社で2016年10月より日本の6都市に格安路線として就航している)。


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HL8255(Airbus A321-231)

この機体はもとはアシアナ航空所属だったものが、子会社のエアソウルへと譲渡されたもの。その際にこの塗装になったみたい。
しかし、この路線も永遠に続くことはないだろうし、撮れるうちに撮っておくといいのかもね。


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というわけで、6月9日のフォトコンテストに向けてだいたいの感覚がつかめてきました。空港の展望台での撮影が安パイだろうけど、駐車場で時間取られそうだし、対岸の土手の上か、このスポーツ緑地の展望台から撮ることに決めました。

あとは天候次第・・・。



蜃気楼を見たかい②


この日は蜃気楼の出現確率が 40%(これでも時期的に高いほう)と発表されたので、出勤前に海の駅蜃気楼に来てみました。気温は26~27℃くらいだったかなあ、記録取ってなかったので忘れましたが、暑かったです。

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青空が広がり、風はそこそこ吹いている状況。帽子のおじさんは地元ボランティアの 「しんきろう見させ隊」の方。


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しかし、蜃気楼が出現するのはだいたい午前11時から午後3時くらいのところ、10時に現地に来てしまったおかげで、当然というかやっぱり景色に変化が現れません。


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天気が良いと、飛行機がよく見えるんだよね。


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これは何だったかな、機体色でどこの航空会社のか判別できそうな感じ。


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さて、そういえば蜃気楼を見にきたんだったということをようやく思い出し、周囲の景色に目を移します。こちらは撮影ポイントより西側の富山方面、タワー111(トリプルワン)のある、富山駅のあたり。


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そして、こちらは東側の生地(いくじ)方面。


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沖には漁船が一艘。よし、役者はそろったな。

あとは、岩瀬スポーツ公園のドームの屋根に注目注目っと。


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・・・っておいおいおい(苦笑


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気を取りなおして眺めてみると、これはまだ蜃気楼と言うよりもただの空気の揺らぎのようだな。


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ちなみに、これは4月24日に出現したときのもの。これくらいはないと、感動がないわけですよ、ハイ。


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正味一時間程度の滞在でしたが、結局なんの変化も見られず・・・。帰り際、付近にいた人が「何分間だけ出た」と言っていたように聞こえましたが、そのころにはカメラ片付けてたもんなー。

そして、仕事中だった午後1時半ごろに、近所に住む友人から「出たらしい」という一報が。


というわけで、今回は見られなかったというお話でした。

Sur le toit de onomatopée


2017年8月26日にオープンする富山県美術館の屋上に設置されている庭園、”オノマトペの屋上” に行ってきました。
ここは4月29日に部分オープンした区画。ゴールデンウィーク中のオープンともあって、けっこうな賑わいだったことを新聞で知っていたのですが、オープンから多少時間も経ったし平日ならば空いていると推定して突入することに。

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[ SONY α7 / RICOH XR RIKENON 50mm F2 ]

”オノマトペ” とは擬声語、いわゆる自然界の音・声、物事の状態や動きなどを音(おん)で象徴的に表したもので、「バルバルバル」や「ゴゴゴゴ」とか「メメタァ」みたいな感じのやつのことです。ちなみにフランス語なんですが、このオノマトペ自体の語感があまり良くないことにちょっとモヤモヤしています。

んで、上の写真の遊具は「あれあれ」と名付けられたもの。立つ位置を変えると文字が見えるとのことですが、連れてきた次男が別の遊具で女子高生にからんでいたのでじっくり確認することができませんでした(


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[ SONY α7 / RICOH XR RIKENON 50mm F2 ]

さて、この屋上庭園。さすがに痴情地上3階建ての美術館の屋上にあることもあって、見晴らしはハンパないっすね。環水公園のバードハウスや天門橋が見えました。


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[ SONY α7 / RICOH XR RIKENON 50mm F2 ]

「ぷりぷり」と名付けられた遊具。一見やわらかそうに見えて実際は硬質なのがちょっと許せません。


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[ SONY α7 / RICOH XR RIKENON 50mm F2 ]

あと、この色は完全にウンコですよね。本当にありがとうございました(


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[ SONY α7 / RICOH XR RIKENON 50mm F2 ]

これは、「ぽこぽこ」。

やはり柔らかそうに見えて硬かったです。うーん、昭和に作られた公園ならこういうのってFRPではなくて、まずコンクリートにペンキ塗ったやつだったりしますよね。それが経年でだんだん剥がれてきて表面がザラザラになって味が出る、と。
でもこいつはつるつる。ずっとつるつる。要は滑りやすいんだよね、これからも。


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[ SONY α7 / RICOH XR RIKENON 50mm F2 ]

「ひそひそ」

町内会の夏祭りのカレーに入っているアレではなく、どこかの公園でよく見かける伝声管のようなもの。これがあれば、”ドーラだってわかってくれるさ、見かけよりいい人だもの。全部かたづいたらきっとゴンドアへ送っていってあげる。見たいんだ 、シータの生まれた古い家や谷や ヤクたちを” ごっこができますね。


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[ SONY α7 / RICOH XR RIKENON 50mm F2 ]

「うとうと」

ハンモック状になっているので、さぞフワフワして気持ち良いのかと思ったら、高さがないのでケツが網越しに地面に着きます。体重20㌔グラムの次男でこの状態なので、小学生からすでに無理という遊具。落下の危険性を考慮したのかもしれませんが、名前にそぐわない感じですねえ。


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[ SONY α7 / RICOH XR RIKENON 50mm F2 ]

「ふわふわ」

そういえば、ここの遊具はどれも1点だけの特注品とのことですが、これと同じものは岩瀬スポーツ公園にもあるし・・・ていうか、そもそもそれはこの庭園ができる前の見晴らしの丘にあったものを移設したやつだしってことで(以下略。

ちなみに、次男のプレイ時間はどの遊具よりもこの「ふわふわ」が長かったですねー。学校帰りの女子高生も群がるぐらいの人気ぶりで、子供の様子を気にして近くに立っているだけでも案件になりそうな空気が漂っていました。
あと、岩瀬スポーツ公園の”ふわふわドーム”が午後5時で空気を抜かれるのとは違って、ここは6時近くになってもビンビンに空気入ってました。どちらの公園も自宅からは距離が変わらないので、選ぶとしたらここになりますね。


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[ SONY α7 / RICOH XR RIKENON 50mm F2 ]

「ぐるぐる」

遊具ソムリエのおれ的にツボだったやつ。軽い力でぐるぐるまわせる単純なものですが、この出っ張りが絶妙で、黒くて太い柱を股に挟んでもいいし、出っ張りを足場にして立ち乗りしてチープなスリルに身を任せたりもできて、けっこう好き。


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[ SONY α7 / RICOH XR RIKENON 50mm F2 ]

逆光に弱いレンズだったのと、無限遠が出てるのかどうか怪しいマウントアダプターとの組み合わせで撮ったので分かりづらいですが、金沢駅へと向かう北陸新幹線が見えました。本来なら sd Quattro に 50-100mm 着けて挑むところですが、さすがにちょっと目立つので空気読みました。

というわけで、期待したわりには普通だったかな。この日は休館日だったので、美術館内には入れないということもあって、トイレが不便でした。たった1機しかないエレベーターで1階まで降りないといけないので注意が必要です。

地下駐車場内の車道も狭く、ミニバンでもキツいんじゃないでしょうか。満車だったときが怖いと感じました。



現場からは以上です。



TOY RW02


今日も今日とて特写二課。

大好評をいただいております、富山空港発着の飛行機をイイ感じに撮れる場所を探すロケシリーズ、今回は山側の滑走路、ランウェイ02側を攻めてみました。狙いとしては海側からやって来る機体の着陸の瞬間を撮るのが目当て。

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[ Canon EOS 7D / SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM | Contemporary ]

脳内プランでは対岸の河川敷まで下りて、真正面から撮ろうと計画していたんですが、道に迷って( 無難に右岸の土手に来てしまいました。


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[ Canon EOS 7D / SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM | Contemporary ]

でも、それはそれで良いこともあり、先客の方から色々情報をいただいたりとか助かったことが多かったです。ありがとう、赤いCR-Zのお兄さん!

・・・さて、今回のコンディションはめったにないと言われた北風・・・。というわけで、思惑を外れて海側のランウェイ20からではなく、おれがいるランウェイ02側からアプローチしてくる機体ばかり(苦笑 まあ、それはそれで至近距離で飛行機が見られるわけだし、撮るのはちょっと難しいけど気分は良かったです。


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[ Canon EOS 7D / SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM | Contemporary ]

現場に来てすぐに着陸した羽田発の NH315 (10時40分着)はきれいに撮り損ねたので、次の CI170(JL5118)を待ちました。風向きが良かったのか、定刻より早めに来た感じでしたね。


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[ Canon EOS 7D / SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM | Contemporary ]

CHINA AIRLINES B-18653 (Boeing 737-8Q8)
アジア系航空会社の塗装ではいちばん好きなやつ。


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[ Canon EOS 7D / SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM | Contemporary ]

今まで遠巻きに見たり撮ったりすることが多かっただけに、手が届きそうな距離で見られるとなるとワクワクしてきますな。正直、写真撮ってる場合じゃないとさえ思うほど(ぉ


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[ Canon EOS 7D / SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM | Contemporary ]

今ごろ、さっきのCR-Zのお兄さんは北陸道側で撮ってるのかなと思いつつ、おれは腹を括ってここで粘ることに。トリプルセブンが来る6月9日までに撮影場所を決めればいいだけだから。


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[ Canon EOS 7D / SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM | Contemporary ]

あとは、風向きだけか・・・。


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[ Canon EOS 7D / SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM | Contemporary ]

空港に隣接する朝日航洋のEurocopter AS350B3 Ecureuil (JA6505)。いつもは空港の展望台側からしか見たことがないだけに、この位置からだと新鮮でした。後部座席の人がこっち見てますね(笑


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[ Canon EOS 7D / SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM | Contemporary ]

エプロンへと進入してきた中華航空機と。


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[ Canon EOS 7D / SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM | Contemporary ]

手前から、朝日航空・中華航空・全日空・中國南方航空といった並び。もしかしてだけど、ふつうに空港の展望台に行ってたほうが良かったのかも。いやいや、今日は次男もいないし一人であそこに行っても面白くはないんだ。


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[ Canon EOS 7D / SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM | Contemporary ]

とかなんとか思っているうちに、着陸時を撮り損ねた JA72AN が札幌へと飛び立つ NH182 となり、エプロンから出場。


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[ Canon EOS 7D / SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM | Contemporary ]

JA72AN (Boeing 737-881)

2年前に天皇陛下が来県された際、帰京されたときに搭乗された飛行機・・・の予備機だった機体。
今年も来県されるご予定ではありますが、風邪による発熱で直近の公務を休まれたりとか、ちょと心配でもあります。


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[ Canon EOS 7D / SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM | Contemporary ]

ていうか、この位置だと地熱による空気の揺らぎがひっどいな。


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[ Canon EOS 7D / SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM | Contemporary ]

続いて、大連へと向かう中国南方航空の B-6041(Airbus A319-132)が離陸準備に入りました。定期的に富山に来ているのは知っていたけれど、曜日が限られていることもあって見るのはこれが初めて。


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[ Canon EOS 7D / SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM | Contemporary ]

エアバス機といえば、翼端のウィングチップが特徴的ですよね。


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[ Canon EOS 7D / SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM | Contemporary ]

再見、祝你一路顺风!


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[ Canon EOS 7D / SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM | Contemporary ]

さて、今度は場所を移して空港スポーツ緑地公園テニスコートそばの高台へ。空港の展望台以外でちゃんと飛行機を撮ろうと思ったらもうここしかないよね、という場所。特にRW02からの離陸シーンを撮ろうと思ったらベストな場所かと。

ちょうど、中華航空機が台北へと経つ時間がきたところで、このあと2時間は空港が静かになるので、これを撮ったら帰ることにしました。とはいえ腹が減った・・・。思えば10時30ごろに空港周辺へきてもう2時間以上経ってるよ・・・。


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[ Canon EOS 7D / SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM | Contemporary ]

正直、木が邪魔だけど気にしない的な。あと、撮り忘れましたが子供が遊べる遊具でちょっと変わったのがあったので、今度は次男を連れて来ようと思います。たぶん、撮影どころじゃないくらいに面白そうなやつなんでアレですが。


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[ Canon EOS 7D / SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM | Contemporary ]

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[ Canon EOS 7D / SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM | Contemporary ]

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[ Canon EOS 7D / SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM | Contemporary ]

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[ Canon EOS 7D / SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM | Contemporary ]

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[ Canon EOS 7D / SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM | Contemporary ]

今日もきれいに撮れてよかった。6月9日に休みが取れたらトリプルセブンはここで迎え撃つことにしよう。ルークさんにも声かけておこうかな。


つづく。



NH315 JA82AN


出勤前にちょっと寄り道をして、翡翠を探しに土手を遡って神通川の河口付近まで来てみました。
まあ、絶対いるという確証もなく、たんに聞きかじった翡翠のいそうな場所の条件に当てはまりそうだった
場所がこの近辺だったので。

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目の前に富山火力の煙突が見えます。


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結局というか、やっぱり翡翠はカスリもせず・・・。というのも、抱卵期のため朝の早い時間か、それこそ一時間単位でねばらないといけないらしいです。いつもそうなんですが、用事の前の30分程度で見つけようなんて考えでは永遠に無理だぞ、と。
休日もいろんなカテゴリーの撮影スポットをハシゴして撮ってるおれとしては、考え方をあらためないとね。


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とか言いながら、6月9日のこの時間帯に来るボーイング777をカッコよく撮れる場所の候補として考えてもいたわけで、定刻通りに飛んで来た NH315 をバッチリ捕捉。

好きな言葉は ”一粒で二度おいしい” です。


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JA82AN (Boeing 737-881)
トリプルセブンはこの1.6倍の大きさということを頭に入れつつ・・・。


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ふだんは見送る上空通過時も、今回はいつもの自分の枠から飛び出ようと粘りつづけた結果、見たことがない機体下のディティールに気づくなど。


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雑な切り取り方だったけど、飛行機って面白いなあ。


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基本的に海側からのアプローチする富山空港までの航路、いつも向かい風になることが多いため、着陸までの時間は案外ゆっくりなんですよね。んで、トリプルセブンは大きな機体なのでさらにゆっくりと下りてくるはず。それも、高度を低めにとって。
そんなことを考えつつ、明日の休みには02エンド側の河川敷から撮ってみようと思うのであった。




富山空港に行ってきた②


こんどの6月9日にボーイング777と787が富山に来るらしいがやけど、写真のコンテストもあるらしいし、ちょーっと下見でもしてこよか思って、空港に来てみたがです。

富山きときと空港「フォト」キャンペーン - 富山きときと空港

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まあ、写真コンテスト自体にはそれほど興味はなく(ぉ、富山ではめったに見られない大型の旅客機である B777 や787 をどの位置から撮るのがベストなのか、アイディア出しをしたかっただけなんですが。


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今回のゲストは次男のハルキさん。天気が良ければファミリーパークに連れて行くところなんですが、この日はあいにくの雨。
なので、これまで間近で飛行機を見たことがないはずだし、離陸するときの迫力を体感してもらいたくて付き合ってもらいました。
展望台には屋根もあるし、トイレも自販機もあるから子供連れでも安心。


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CHINA AIRLINES 中華航空 B-18610 (Boeing737-809)

何も考えずに来たので、飛行機がいないことも想定しながら訪れてみると、駐機していたのは先月来たときにも見た、中華航空機と上海航空機の並び。機体番号は違えど型式はそれぞれ前回と同じものでした。


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SHANGHAI AIRLINES 上海航空 BB5801 (Boeing737-76D)


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飛行機を見たら、ついつい両翼の端から端までフレームに収めてしまいがちなのを、今回は意識的に避けて切り取るようにしました。なるほど、電車は基本的に正面も横も四角なものが多いぶん構図は限られるけれど、飛行機は丸いし横方向への自由度も高いので工夫のしがいがあるかもしれない。


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さて、その6月9日とやらに仕事の休みが取れる確証はないし、仮に撮りに来れたとしてもこの展望台は選択肢にないな・・・。


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とかなんとか考えているうちにプッシュバックが始まりましたぞ・・・。


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尾翼の花のデザインは、台湾の国花である梅の花だとか。これ、かわいくてけっこう好きなんですよねえ。


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さあ、エプロンを出て海側へ飛ぶ 「ランウェイ02」 へと向かいます。
ちなみに主に風が強い日に使うことが多い山側へ飛ぶ滑走路は「ランウェイ20」というのをこの日再確認したんですが、書体的に上下対象に見えるため、これまで誤認を恐れて当ブログでは明記していませんでした。


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ものすごい音に次男が両耳を押さえていました。よし、次は小松空港に行こうな!(


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B737-800 の全長は39.50mで、離陸時の位置はこのあたり。滑走路が濡れているのを鑑みると、実際はもっと手前で飛ぶかもね。B787-8 の全長は56.70m、B777-200 は全長63.70m、B737と比べて 1.4~1.6倍もの差がある上にエンジンの出力だって違う。富山空港の滑走路の長さは2000m で、B777の離陸滑走路長には500mも不足している。代わってB787はB737と変わらないながらも、
最大重量では2500mm の距離を必要とするので、乗客を減らしたりとかあれこれ工夫を凝らしてくるかもしれません。
あ、その前に全席埋まるほど人が乗らないか(ぉ

あれこれ考えていると、迎え撃つには神通川右岸の土手が良さそうな気がしてきました。


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というわけで、バイバイまたね。視界が良くないけど、いい旅を!


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続いて、次発の上海航空便の動向を見守ります。


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風はほぼなく、これまで強風の中撮ることが多かっただけに拍子抜けなくらいだ。むしろ雨と霧で視界が悪いのが懸案事項。


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そして、次男も飽き始めて来たのが問題だ(ぉ


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というわけで、場所を変えて空港スポーツ緑地のテニスコート付近に来てみたー。撮影ポイントの目印は何らかの生き物のウ●コ(爆 ・・・人糞でないことを祈ります。


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ここは柵が若干邪魔になりながらも、被写体を至近距離かつほぼ水平位置で狙えるので、ちょっと気に入ったかも。


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この日は 70-300mm しか持って来なかったけど、程よい画角で使い勝手が良かったです。


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6月9日もこの辺りから狙ってみようかな。人があまり来なければ良いんだけれど。


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今度はもうちょっと天気の良い日に来てみようか。できれば10時40分着のNH315か、11時35発のNH1135を想定して日の当たり方を確認しておきたいな。、なんて思っています。




からっぽのいえ


天気が悪くてどこかへ写真を撮りに行く気分にもなれず、そもそも sd Quattro も EOS 7D も職場に置いてきてしまっているため、ここはおとなしく腰を据えて久しぶりに ”なにもしない” をしようと思って自宅でゴロゴロしていて、ちょっと面白い話題が目に止まったので。

ゲーム下手な30代女性ライターがハマった!ロボットと少女の切なすぎる物語に大人女子の涙腺も崩壊する放置ゲーム【からっぽのいえ】 - ゲームナビ

この記事のライターは弓月ひろみさんという方。共通のお友達がいるようですが、面識は今のところありません。
そんな彼女が、いきなりタイトルで ”ゲーム下手” と公言してしまってこのあとどうなるかと思って読み進めてみると、過去にファミコンやプレステが流行ったときには、キーコントローラの扱いが不得手だったためハマることがなかった様子。

そういう人って、けっこう多く潜在しているんじゃないかな。だからこそ古い話だけど任天堂の Wii のような操作系を持つゲーム機が爆発的に売れ、これまでテレビゲームをしてこなかった人までもを巻き込んじゃったんだと思う。
そして、ひとりに1つは必ず片手に肌身離さず持っているスマートフォンでもゲームができるようになった現在、あのときと同じエネルギーを秘めていると思うんです。

が、逆におれは昔ながらの物理ボタンじゃないと全然ゲームを遊んだ気になれず、スーパーマリオランなんかあれのどこが面白いのかまったく理解できない状態。任天堂の Wii だって、あのコントローラを振りまわして遊ぶスタイルが受け入れられずに今は埃をかぶっていて、Wii U にいたっては見向きをしなかったもんなあ。
人になんと言われてもいい、物理ボタンでピコピコやりたいんですよ。テレビの前で背中丸めながら!

・・・話が逸れましたが、主に指によるタッチ操作で遊べることが当たり前となった今だからこそ、ゲームが下手だと思っている人も純粋に楽しめるものがあるのかなと思った次第。


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というわけで、『からっぽのいえ』 でございます。
作者は ”ところにょり”さんという人で、『ひとりぼっち惑星』 というゲームが有名だそうで、おれもタイトルだけは聞いたことある。
ただし、前述の理由で遊ぶにはいたらず・・・。

あと、こういうインディー系のゲームってプレステですでに見かけたことがあった気がする、という偏見と食わず嫌いから避けてた。
どうしてだろう、いつの間にかこんなにアタマが堅くなっていただなんて。


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ゲームのルールとしては、画面上に飛んでいるまるいやつをタッチするとミサイルで迎撃でき、規定数を打ち落とせば先に進めるというもの。なぜこうして一軒家にミサイルが降り注ぐのかは今の時点では謎。


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まだ序盤なので、物語もこれからという状況ですが、”RJ6388265” という名のロボットがまるいやつをミサイルで迎撃することで得られる部品で家を大きく丈夫にしていくような感じなのは大体分かってきました。


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そして、ロボットの持ち主である人間の家族との小さな小さな出来事の記憶を、


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消していかないと先に進まないことも。


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最初に記事を読んで、すぐに興味を持ってその場でダウンロードしてゲームをスタートさせたとき、その音楽の素晴らしさに震えました。ちょっとブライアン・イーノの70年代ごろのアンビエント作品っぽい感じのピアノが心地良すぎて、思わず録音しちゃったよ。
レコードをかけたときのようなノイズがわざと入れられているのがイイね。



眠れない夜はこのゲームで時間をつぶそうかな。


飛び込め!! 沼 02/安倍吉俊


前巻の 『飛び込め!! 沼 01』 がこれまたカメラ界隈で非常に話題になり、果てはSIGMAのCEO、山木和人氏の手に渡るまで
となったのが記憶に新しいですが、もう2巻目ですか。

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というわけで、さっそく購入。

飛び込め!! 沼 02 - COMIC ZIN

税込み1,234円+送料540円+代引ry


今回も沼先輩節が炸裂、前巻に登場した sd Quattro 無印を後輩くんに譲り、まんまと ”H” を入手したことで、
発売当初の独占機能だった SFDモードを使ってあろうことか女子会でテーブルフォトを撮らんとする暴挙に出ます。
註:)後にファームウェアのアップデートで sdQ 無印 と、dpQ シリーズにも SFDモードが実装されました。

その dpQ シリーズのファームウェア・アップデートの際にはちょっとした事件が起こりまして、なかなか貴重な体験をさせて
もらいました。

dp0 Quattro を最新ファームにアップデートしたら動かなくなった話


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さておき、ところで SFDモードとはなんぞや?ってなると思うんですが、沼先輩の手にかかればこの通り(苦笑
いやあ、これには笑った。だって、最近になって初めて SFDモードを使ってみたんだけど、そりゃもう酷い結果だったから。


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この写真は、先月富山県は滑川市にある「ほたるいかミュージアム」前の岸壁で撮ったもの。
澄んだ空の青さと肉々しい海洋植物の生々しさの対比が面白いと思って試してみたんですが、さすがに波打ち際では
無理でした。藻と海面の境界あたりの画が崩壊しちゃってましたね。


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sd Quattro H の時点で女子会にはまったくそぐわないというのに、尚且つ SGVラインでないカミソリマクロを放り込んで来る
マニアックさ。さすが沼先輩・・・!


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このシーンでおれの腹筋も崩壊・・・ッ、安倍センセイ、面白い、面白すぎるよ!

今から3巻目がとても楽しみになりました。



環水公園に行ってきた⑦


久しぶりに環水公園に行ってきました。と言っても3月24日以来ということで、1ヶ月ちょっとぶりですか。
それでも、けっこう景色が変わっていました。

環水公園に行ってきた⑥・・・3月24日
環水公園に行ってきた⑤・・・3月1日
環水公園に行ってきた④・・・2月28日

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さておき、3月25日に部分オープン、4月28日には屋上庭園をオープンさせた 『富山県美術館』 にはこの時間(午前10時前)で
もう入館者がいました。
開館は9時半からですかそうですか。(屋上庭園は無料)

余談ですが、TOYAMA の”T”のロゴデザイン、もうこの手のアルファベットのデザインなんてネタ切れなんじゃないかと思う。
何をどうしても過去のデザインに似てしまうような気がして。


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全施設のオープンは8月26日ということですが、何か凝った施工でもしているのか地下にガンダムでも隠しているのか、
現時点では謎のままであります。


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2017年5月現在のグーグルマップ上では、まだ 『見晴らしの丘』 のままですね。ちなみにここの遊具は魚津の蜃気楼撮影の
ランドマークにもなった健康スポーツドームのある岩瀬スポーツ公園に移設されています。

そう言えば、最近スポーツ公園に遊びに行ってないなあ・・・。


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さて、いつものコースであるバードアンクチュアリに来てみました。季節が変わってすっかり緑が生い茂り、野鳥観察は
ちょっと難しくなってきたかもしれませんね。

カワセミ、還ってこないかなあ。


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ヒドリガモの姿は見られず、カルガモも少なめ。オオバンとアオサギ先輩が幅を利かせていた感じでした。


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そのアオサギも警戒心が強く、こちらの視線を感じるのかすぐに距離を開くように飛んで行きます。

ちなみにこの日の撮影機材は SONY α7 + MC-11 + 1.4X エクステンダー + SIGMA 150-600mm 。
これしかクルマに載せていなかったので仕方なく・・・。
オートフォーカスがほぼ利かないので、こんなセットでもマニュアルで頑張りました(


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カルガモと遊覧船 「FUGAN」


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アオサギ先輩を探せ!


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おまえが長くアオサギを覗くならば、アオサギもまた等しくおまえを見返すのだ―


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ISO感度125 で望遠端だとF値が9.1 と暗くなり、シャッター・スピードも1/125しか稼げなくてちょっと失敗。
ここはカメラを信じて感度を上げるべきだったか。

そんな朝の写真散歩でした。(散歩と呼べるカメラとレンズではないぞというツッコミはなしで)



S.N.S


遅ればせながら、ポスト twitter とも言われる ”マストドン” という SNS を始めてみました。
ログインしたのは 4月の中頃に話題になった日本最大のインスタンス、「mstdn.jp」。まあ、まずはここからやね。
で、なぜ話題になったかというと、管理人である22歳の青年が自宅サーバーで立ち上げたというのがすごい。
ふつうは企業なんかがやったりするもんだからね。

mstdn

↑の画像の説明をすると、左端は自分がこれからカマそうとする言葉を入れるスペース。( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!でもいいし、閃いたステキ☆なワードをぶち込んでもいい。

「ホーム」 は自分のトゥート(twitterでいうところのツイートに該当する)と、フォローした相手のトゥートが表示されます。
「通知」 は、誰々にフォローされたとかどうだとかの表示欄。まあ、こんなにスペースを取る必要性はないですよね。
んで、「ローカルタイムライン」は自分がいるインスタンス内のポストが流れていき、ウインドウ上部右にある”戻る”ボタンで
「連合タイムライン」に切り替えたりもできます。

「連合タイムライン」とは、ローカルユーザーの誰かがフォローしたインスタンスのタイムラインとなり、カオス度がより上がります。
もう、いちいちポストを拾い上げることなんて無理なくらいにだーっと流れていきます。


んで、初見での印象ですが、ローカルにしろ連合にしろ、タイムラインの流れが早くてもうダメです。ギブアップです(ぉ
チラ見したポストを拾ってダジャレやネタ画像を放り込む芸風の自分としては、ここで棲息するのは無理と感じました。
ていうか、500文字も使えるという利点を生かそうともしないポストばっかりでんなー。自分も人のこと言えんけど。
また、その500文字を生かす独り語りができる空気があるかといえば、このインスタンスにはないのかもしれない。
ざっと触れてみて感じたことを一言で言うならば、雑踏みたいってことでしょうか。

多くの人が行き交い言葉を発していくけど、その中に意味を見出すことに価値はあまりないかな。

今の時点の自分の「ホーム」を見るにつけ、これまで twitter や Facebook で知り合ったフレンズの人以外はまだ誰も新しく
フォローしていないので、ここがマストドンが越えるべきひとつの壁かなと思います。

ただし、これはあくまでも 「mstdn.jp」 というインスタンスの話。

数日前にアマチュア写真家が中心の合同写真展を主催する WillVii社が運営している 「東京カメラ部」 がインスタンスを立ち上げ、タイムラインに #tokyocameraclub というハッシュタグを付け写真作品をのっけて トゥートすれば、来年度の写真展で新設される 『マストドン部門』 で展示される・・・かもしれないということでさっそくログインしてみたら、
当然ながら、写真作品の多いタイムラインなわけですよ。

それのどこがどうかというと、これまで twitter でも Facebook でも 「東京カメラ部」 をフォローしていたし、一昨年だったか、
インスタグラムを使って同じようなことを東京カメラ部はやったけど、他のポストに紛れてしまったりすることが多かったんです。
5年以上も SNS やっているとタイムラインも散らかっちゃってるしね。

それが、インスタンス=サーバーひとつにワンテーマが絞り込まれることで、目的がすごくクリアになった気がしました。
もちろん、見てくれるのは同じように写真を趣味にしている人たちだけなわけで、自分もそこへ向けて発信できるぞ、と。
それは狭い世界かもしれないし、見せたい写真を見せたい人にだけ見てもらうのは危険かもしれないけどね。

こうして、ある特定の業種の企業なんかがひとつのテーマを持ってインスタンスを立ち上げるのは面白いと思った。
この手法なら、けっこう膨らませる要素がたくさんあるんじゃないかな、なんて。


そんな感想を持ちました。


2017 G.W.


ゴールデンウィーク中に1日だけ休みをもらえたので、かなり久しぶりに家族全員で出掛けることになりました。
と言っても嫁の体調のこともあるので、あくまでも近場で。

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ところで、5月4日に海の駅蜃気楼でお会いした埼玉からお越しの方、大変失礼なんですがお名前を失念してしまいました。
もしもこのブログに辿りつけたなら、ぜひメッセージを残していただければと思います。
ていうか、おれフリック入力苦手なんです(

追記:友人の紹介でお会いしたのは、写真家の齋藤貴聖さんでした!ミクロネシアのジープ島で
イルカの写真を撮っておられるすごい方で、後から知って震えた・・・。




さて、ゴールデンウィーク。今年は次男のリクエストで 『富山市ファミリーパーク』に行くことにしたんですが、無料開放デーということもあって駐車場にすら入れない状態で、駐車場内もスペースを探すクルマでいっぱいで、これは大変だ。

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というわけで、動物園の中に入れないことで泣き出す次男をなだめながら、予定を変更して射水市の 『太閤山ランド』にやって来ました。まあ、ここもけっこう混んでましたねー。


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着くなり芝生の上にいるカエルを見つけてはしゃぐ次男。


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踏むな、踏むなよー


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野外劇場前の水が出る床、着替えを持って来ているので遠慮なく”さあ行ってこい”と解き放ったとたん、すっころんで後ろ頭をぶつけて返り討ちに遭ってまた半ベソをかくなど(苦笑


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気を取りなおして、お兄ちゃんに手を引いてもらいながら再挑戦。お兄ちゃんはいつも優しいからみんな大好き。


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とても4歳児(来月で5歳)の頭身じゃないよな・・・。


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この日はKNB主催のイベント、”いきいき射水・太閤山フェスティバル2017” (PDFファイルが開きます)の最終日だったようで、ゲーム券を買って遊べる地味なアトラクションが盛りだくさんの様子。

こちらはペンギンの股間から体内に入って10分間も二酸化炭素を吐き続ける遊び。


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それから、ビンゴゲームにドキドキしたりしなかったり、


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的当てで残念賞をもらったり、持ち込んだお菓子を食べたりバドミントンをしたりして過ごしました。
しかし、このままだらだらと時間を過ごすのはアリなようでなんかもったいないし、この人混みは嫁的にもしんどいということで場所を変えることにしました。


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というわけで、映画 『アオハライド』のロケ地にもなった 「丘の夢牧場」 へ来たぞ!
ちなみに太閤山ランドからはクルマで20分くらいですかね。小矢部市の稲葉山牧場も候補に挙がったんですが、あそこはアウトレットモールからも近く、渋滞が予想されるのでやめました。


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とりあえず動物と触れあえたらと思いつきで来てみたんですが、正解でしたね。景色は良いし人は少なくて静かだし。
巣作りの準備中と思われるツバメが間近で見られたのでマジかと驚きました(


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そうそう、ここには本田翼が来たんだよねー。


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居合わせた家族連れと餌を分けあいながら、ヤギさんと触れあったよ!


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牛さんをこんなに近くで見たのでいつぶりだろう。あと、この瞳を見ているとクジラが哺乳類の仲間だってなんとなく分かる気がした。

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牛さんと記念撮影。


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帰り際、おれの脚にワンちゃんがじゃれつきそうになってたのに気づかず、飼い主さんに声を掛けられたついでにちょっとだけ遊ばせてもらいました。

ゴールデンウィークだからと鼻息荒くして遠出して疲れて帰って来るよりも、近場でのんびりと過ごすのも良いよね。
そもそも、おれってわりと平日に一人で遠出してるよな(





雨晴海岸に行ってきた


どうも、自宅を出て右を向けば蜃気楼、左を向けば雨晴のむっちーです。こんばんは。
今日は、死ぬまでにやっておきたいことの50コくらいあるうちのひとつ、”雨晴海岸から立山連峰の写真を撮る” をしに、
一路西へ高岡方面までやって来ました。

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その前に、どうせ行くなら雨晴を含め義経ゆかりの地を訪れてみようと思い、クルマを伏木駅に停めて歩いて目的地へ。
そうそう、この伏木駅ってば、観光目的なら無料で駐車できるスペースがあってとても優しいのよ。


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まず最初に訪れたのは伏木駅から徒歩5分、小矢部川河口にある 『如意の渡し』。
ここへは今年の2月に一度来ているんですが、義経が弁慶にボコられてる銅像が見当たらなかったので、あらためて来て
みたところ、やっぱり銅像は撤去されずにちゃんとありました。


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でもさ、駅じゃなくてここの近くの駐車場にクルマ停めてた場合、こんなふうにしか見えないのって反則だと思うの。
そりゃ前回来たときに見つからんかったわけだ(苦笑


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さておき、この 『如意の渡し』。なんとなく 『勧進帳』 の安宅の関の話とごっちゃになってるなと思っていたら、あっちはこの如意の渡しの二次創作物で、こっちのがオリジナル・エピソードの模様。
奥州へ落ち延びようとする義経一向がこの場所で正体バレしそうになり、弁慶が機転を利かして義経を扇で打ちすえ、疑いを晴らしたそうな。でもたぶんちょっとくらいは本気で叩いてたと思う(ぉ


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しかし、そんな歴史的な名跡も今やこの万葉大橋の下に隠れ、東京は日本橋の麒麟の像と同じ雰囲気に。なんかもったいないなあ。


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続いては、弁慶の足跡や拳の跡が残るといわれる 『気多神社』へ。最近は、こういう寺社仏閣へ足を運ぶとかなりの確率で工事をしていることが多いんですが、今回も例に漏れず(苦笑。参道の修復だそうで、迂回をして本堂へ。


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階段を登ったらここへつながるわけですか。まあ、またいつか来てみよう。


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結局、弁慶の足跡だとかパンチの跡は見せてももらえず、お参りだけして帰りました(


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駐車場へと戻る途中、木々の間から海と山が見えました!ちょっと霞がかかってるけど、海岸まで出ればかなり良い景色が見られそう。


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最終目的地の雨晴海岸へは直接乗り付けずに、昨年の夏に海水浴帰りに訪れた 「もみじ姫公園」にクルマを停めて歩くことに。
雨晴会館前には駐車場がなくもないんですが、セレナだとちょっと取り回しがしんどくて。
あと、歩きだとこういう景色を目にすることもできるわけで。


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そして、氷見線を走るキハ40-2078 を撮れるわけで。このときはまだ撮り鉄スイッチがオフだったので、本当に偶然振り返って撮った一枚。


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踏切のすぐそばにある義経社。この真下には弁慶が義経に雨宿りをさせるために持ち上げたという義経岩がありますが、
だったらそれって弁慶岩じゃね?って思う・・・おっと、誰かきたようだ(


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ずいぶん前置きが長くなってしまいましたが(ぉ、ついに雨晴海岸から望む標高3000m級の山々を撮ることができました。
富山の天気ってホントに難しく、多少の雲が出ているもののこの時期これくらい撮れれば御の字かと。
(このあと夕方には雲が晴れてスッキリとした風景が広がっていたのは本当)


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ジェットダイスケ氏の影響で、休日に海に行って写真を撮ってることが増えたんですが、風向きのせいでしょうか魚津よりも
ここのほうが潮の匂いを強く感じるような気がします。


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さて、ミッションをクリアしたなら今度は撮り鉄モードにスイッチ。雨晴駅を通り過ぎた先の踏切を渡り、撮影ポイントへ移動。
富山っぽくない植物が生えているようでその奥には雪国の必需品、ママさんダンプが見えるところが富山ですね(笑


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ここは氷見線、架線がないのが新鮮(韻踏んだ


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自宅で現地の様子をチェックしようと利用したライブカメラがこんなところに!
解像度というかコントラストの低い画像しか見られないのが残念ですが、雰囲気だけは掴めるので助かりました。


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雨晴といえば、氷見線とのコラボ写真もなかなか素晴らしいものが多く、おれも真似してみたかったのが叶いました。
キハ40-2078・・・ってことは、来たときに見送ったやつが氷見駅で折り返してまた戻ってきたやつだね。


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そして、これはキハ47-42。藤子不二雄デザインの氷見市のマスコットキャラクター、 ”ひみぼうずくん”のラッピング車両っすね。
註:)雨晴はまだギリギリ高岡市内です。


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撮り損ねの失敗写真ですが、これはこれでディテールの確認ができて面白いなーなんて。


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さて、撮るものも撮ったし、夕方には長男を富山駅まで迎えに行かないといけないので帰るとしますか。ここへはまた近いうちに来ようと思うので、歩きながら次回の作戦を練りました。このS字カーブとか面白いよね。


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義経岩も、よーく見ると野鳥がいっぱい。今回はクルマに積んだままだったけど EOS 7D と C150-600mm を担いで来てみよ・・・
いや、重いからやっぱやめた(苦笑


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またまた振り返りざまに撮った一枚。氷見駅で折り返してきたキハ47-42。
今回はあくまでも立山連峰メインで、鉄道は撮れれば良いかなーくらいいしか思ってなかったんですが、周りにいる人の挙動で
なんとなく ”そろそろ来るんだな”というのが分かってしまい、ついつい撮ってしまうことが多かったです。


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この区間は風光明媚な撮影ポイントが多いのと、車両が低速で走行するのでつい欲張ってしまいそうになるので注意が必要ですねー。撮り鉄をするなら、腰を据えて覚悟決めて挑むのが正解なのかもしれません。


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昼過ぎに山々を隠したこの雲は徐々に上へと移動し、夕方には消えていきました。時間の都合でこのタイミングでしか来られなかったけれど、今度は夕方まで粘ってみようと思います。周囲の音も静かだし、カメラの電池さえあれば思索しながらスナップ写真を量産できるしね。


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自宅から海の駅蜃気楼まで行くのとほぼ変わらない時間でたどり着ける雨晴海岸、気に入っちゃったな。
また来ようっと。


恐竜が出て来る海外のオンラインゲームを買ったけど過疎ってた話


あまりやり込まずに遊ぶつもりだった Horizon Zero Dawn™ も、気がつけば達成度も100%、トロフィー・コンプと早くもすることがなくなって来ました。
強いて言えば、ノラの狩場近くにいるグレイザーの群れをキャニスターの誘爆で何頭同時に倒せるかに挑むくらいしか思いつく遊びがないくらいで。←プレイ経験がないと分からない例え

そこで、ネットでさっくりと調べて興味を持ったタイトルを購入してみました。

価格が $19.99 の北米版タイトルなので、Amazon で買ったPlayStation Store ギフトカード $20 をアカウントにチャージ。
寝る前にダウンロード開始させて、朝起きたら遊べるようにしておきました。

Primal Carnage_ Extinction_20170501092729

今回購入したのは ”Primal Carnage Extinction” という、恐竜と人間が対戦するFPS。
まあ、ゲームシステムとしては手垢でバームクーヘン作れるくらいに使い古されたものですが、暇つぶしなのでこれでいいんです。

Primal Carnage_ Extinction_20170501092218

ただ、オンライン専用ゲームなので、PlayStation Plus に加入していないと、ずっとぼっちのままです。

なので、国内アカウントのウォレット残高がそこそあったのを思い出して、3ヶ月分のオンラインチケットを購入。
理屈が未だ理解できないんですが、メインのアカウントで購入したオンラインチケットは、サブアカウントとして登録してある北米アカウントでも有効なのが便利すぎて震える・・・。

また Amazon 使うのめんどくさいしね。


Primal Carnage_ Extinction_20170501092305

さっそくログインして、とりあえずは ”Free Raom” モードで遊んでみました。
その名の通りマップ上を ”徘徊” するだけなんですが、ほとんど誰もいない状況。いくら日本時間の朝9時ごろだと言ったって、
海外では夜更かしして遊んでるフレンズの一人や二人くらいいてもおかしくないのにな。


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とりあえず人間側にスイッチしてみた。


Primal Carnage_ Extinction_20170501092607

ちょっとした高さから飛び降りるとすぐに死ぬのでつまらない。スペランカーかお前は!


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ここでようやく ”Team Deathmatch” に挑む決心がつきました。
いえね、こういうオンラインゲームって時間とお金をつぎ込んだ者が勝ちってところがあって、新参者がいつまでもカモにされ続けて一向に楽しめなかったりすることが往々にしてあるので、ちょっと尻込みしてたんですよ。


Primal Carnage_ Extinction_20170501093044

でも安心、北米でのリリースから約2年経ってすっかり誰もいなくなってるから、いきなり死ぬことはなかった!(ぉ
これが BATTLE FIELD シリーズならいつでもどんな時間でも人がいるのに、マイナーでレートの低いタイトルの現実ってこんなものなのか・・・。

今度は時間を変えてログインしてみたいと思います。



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