富山で鉄道写真を撮りに行くなら⑤


なんだか休みのたびに電車撮りに行ってる気がしないでもないですが、特に否定はしません。
実は撮影地の滞在時間が30分~40分程度と、さほど長くないのだけは言わせてください(ぉ

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[ SIGMA sd Quattro / SIGMA 24mm F1.4 DG HSM | Art ]

今日のポジションは、前回訪れた場所から線路を挟んだ向こう側です。
秋晴れの下、立山連峰をバックに入れるならば対岸に位置を取るべきなんですが、
来た時間帯が午前ということで、逆光になっちゃうんですよね。

なので、順光を狙ってこの位置に・・・。

午後からは娘の授業参観と保護者懇談会があるのよね。


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[ SIGMA sd Quattro / SIGMA 24mm F1.4 DG HSM | Art ]

というわけで、さっそく越中荏原駅から常願寺川を渡ってきましたのは 10030系の第5編成。
車体は京阪電鉄3000系がベースで、台車は国鉄485系と同じDT-32 という形態。


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[ SIGMA sd Quattro / SIGMA 24mm F1.4 DG HSM | Art ]

いきなり良いのが撮れたのでもう帰ろうかと思いましたが、風が涼しくて心地良いのでもう少し滞在
してみるかな。


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[ SIGMA sd Quattro / SIGMA 24mm F1.4 DG HSM | Art ]

それにしても、面白い形の雲だな。まるでイカみたい(笑


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[ SIGMA sd Quattro / SIGMA 50-100mm F1.8 DC HSM | Art ]

んで、そのイカ雲がどれだけのスケール感かというと、これっくらい。
敢えてトリミングしてませんが、ぜひヘリのディティールをオリジナルサイズで御覧下さいませ・・・。


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[ SIGMA sd Quattro / SIGMA 24mm F1.4 DG HSM | Art ]

続いてやって来たのは同じく10030系の第8編成。
sd Quattro での電車撮影もだいぶ慣れてきた感じです。相変わらずの置きピン&連射なし。


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[ SIGMA sd Quattro / SIGMA 24mm F1.4 DG HSM | Art ]

越中三郷から来る電車はスピードが乗っているため、さすがに難しいですねー。
14760系の第1編成、”だいこん電車”。
先日初めて電車に乗った次男が、富山地鉄にも乗りたいと言い出したんですが、そこは計算済みで
とある計画をずっと温めていました。

この夏は命の危険を感じるほどに暑かったし、なんだかんだと休日のたびに雨に降られて
いたため実現ができていませんでした。でも、この天気なら勝てる・・・かも。


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[ SIGMA sd Quattro / SIGMA 50-100mm F1.8 DC HSM | Art ]

レンズを 50-100mm に持ち替えてみました。17480系の第1編成。オールステンレスの車体が素敵。
意外とこの編成は撮ったことがなかったかもしれません。
特に意識はしてこなかったけれど、これまでどれだけの種類の地鉄電車を撮ってきたかまとめると
面白いかな。


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[ SIGMA sd Quattro / SIGMA 50-100mm F1.8 DC HSM | Art ]

最後は14760系の第7編成。
ちょっと構図を 24mm のレンズのときのやつに引っ張られて失敗気味だったのでトリミング(ぉ
ひとつ前の写真も同様に、なかなかいい経験になりました。

とは言え、やっぱり背景が欲しいね。また近いうちに今度は対岸でバシッと決めたいと思います。



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金沢駅に行ってきた


ちょいと仕事がらみの用事で金沢まで来た帰りに、金沢駅にやって来ました。
というのも、その取引先の内覧会での担当営業氏との雑談の中で、北鉄浅野川線が面白いと
聞いたので。

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[ SONY α7 / RICOH XR RIKENON 50mm F2 ]

というわけで着いたー。
クルマは何がなんでも金沢駅西口時計駐車場に停めるのがセオリー、理由は後述します。


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[ SONY α7 / RICOH XR RIKENON 50mm F2 ]

見切れてますが、10月23日に金沢でマラソンやるってよ。
”股間にごちそう”に空目はしていない(キッパリ


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[ SONY α7 / RICOH XR RIKENON 50mm F2 ]

相変わらず見目麗しい鼓門さん。いつ見ても良いなあ~。富山にもこういうの欲しい・・・。
駅ジャンルでいえば、いちばん好きな駅かも。動線にも無駄がないし、こういった印象的なモニュメント
があるし。


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[ SONY α7 / RICOH XR RIKENON 50mm F2 ]

さておき、聞いたとおりに金沢駅東口向いの階段を降りて、北陸鉄道の金沢駅に来てみました。
富山地鉄と同じく、都心を走っていた電車が第二の人生を送っている路線でもあり、
ここでは元京王井の頭線の3000系が北陸仕様に改造されて運行しています。
写真には写ってはいませんが、スノープラウ(排雪器)が装備されているのが大きな特徴。
知ってたら改札口前からじゃなく、ホームに入って撮ってたんだけどな。

んで、この北鉄浅野川線のどこが面白いのかというと、金沢駅から七ツ屋駅方面へのおよそ300m
の区間が地下化されているんですよね・・・。ってことは北陸初の地下鉄!! (゚゚ )☆\ぽか
Google マップで見ると、こんな感じ。



この日は天候が悪くてさすがにやる気出なかったけど、今度来るときには堀川新町公園近くの
歩道橋から撮ってみようと思います。


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[ SONY α7 / RICOH XR RIKENON 50mm F2 ]

次に、金沢駅4番線に停まるという七尾線の観光列車 「花嫁のれん」 を目当てに、入場券を買って
ホームまで来てみたぞ、と。
ちなみに運行日を一日間違えて憶えていたため、この日は撮ることができませんでした(ぉ


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[ SONY α7 / RICOH XR RIKENON 50mm F2 ]

それでも、ふだん来たこともない場所から電車を眺めたり、走行音や振動を感じたり、アナウンスを
聞き流したりするだけでも日常を忘れられていいもんですねぇ。
これまでは帰る場所があるからという確固たる認識があったから、遠出もできたけれど、
今の気分で電車乗っちゃったら、きっと帰って来ようと思わないだろうなあ・・・。


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[ SONY α7 / RICOH XR RIKENON 50mm F2 ]

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[ SONY α7 / RICOH XR RIKENON 50mm F2 ]

久しぶりに見た681系(W01編成)。「はくたか」 から転用され、現在は「しらさぎ」 として北陸本線を
走っています。


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[ SONY α7 / RICOH XR RIKENON 50mm F2 ]

これもまた、転用組の 「しらさぎ」。W02編成だったやつ。


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[ SIGMA sd Quattro / SIGMA 50-100mm F1.8 DC HSM | Art ]

金沢へ用事で来るときは、多少歩いてでもこの金沢駅西口時計駐車場に停めるようにしてるのは、
新幹線の写真がイイ感じの距離で撮れるからー!
35mm換算で100mmのレンズがあればカバーできる距離感なので、迷わず sd Quattro と 50-100mm
で勝負(ぉ

天気があまり良くなくてどうなるかと思ってたけど、架線などの構造物の精細感はやっぱ凄いっすね。


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[ SIGMA sd Quattro / SIGMA 50-100mm F1.8 DC HSM | Art ]

真ん中に見えるのはおもてなしドーム。


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[ SIGMA sd Quattro / SIGMA 50-100mm F1.8 DC HSM | Art ]

どんだけ天気悪かったかというと、こんだけっていうくらい(苦笑


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[ SIGMA sd Quattro / SIGMA 50-100mm F1.8 DC HSM | Art ]

未だ絶賛工事中の富山駅と違って、金沢駅は各路線の位置関係が分かりやすくて良いですね。
ただ、七尾線はどうしてもホームの屋根に隠れてしまうので、花嫁のれんリベンジの際には入場券
買ってホームから撮るのがいいかな。


SDIM0239
[ SIGMA sd Quattro / SIGMA 50-100mm F1.8 DC HSM | Art ]

徒労に終わった部分もあったけど、良い息抜きになったと思います。

着の身着のまま姿を消すのを考えるほどではないのが分かっただけ、今日は得をしました。



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富山で鉄道写真を撮りに行くなら④


北陸新幹線と引き換えに在来線特急電車を失った富山ですが、それでもまだ鉄道王国の
魅力までは失くしていなかったようです。
これまでまったく興味のなかった富山地鉄、次男との公園遊びや、長男の通う高校への送迎
で頻繁に見かけるようになったおかげで、愛着が湧いてきました。

休日の用事の時間潰しにすることと言えば、車に載せっぱなしの機材で富山地鉄を撮ることが
日課になりつつあります。

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[ SIGMA sd Quattro / SIGMA 24mm F1.4 DG HSM | Art ]

というわけで、今回は富山地鉄本線の越中荏原駅~越中三郷駅間にある常願寺川を跨ぐ、
鉄橋の下から電車を撮ってみました。

時期的にはこれから秋にかけて草も減って構図が決めやすくなるので、その前に下見をして
おこうかと思って。根性があれば真冬に来るのも良いかもしれませんが・・・。


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[ SIGMA sd Quattro / SIGMA 24mm F1.4 DG HSM | Art ]

とりあえず構図を決めて、すぐに走ってきたのは 14720系の第2編成。なんと1962年製!
イイ感じに古くて味があって、いちばん好きな車両です。

ただ、架線柱にちょっと被ってしまったので、鉄道写真としてはちょと面白くなくもなくなくない。


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[ SIGMA sd Quattro / SIGMA 50-100mm F1.8 DC HSM | Art ]

よく見たら、一部の架線柱だけ片側吊りになってて、柱が向こう側にありますね。
ってことは、次回来るときも今回のように線路の海側ならば車両が架線に被らないぞ、と。


SDIM0226
[ SIGMA sd Quattro / SIGMA 50-100mm F1.8 DC HSM | Art ]

んで、構図的に成功したのが、これ。車両は元東急8509系の17480系の第1編成。
後追いだと越中三郷を出たばかりでまだスピードが出ていないので、撮りやすいですね。


SDIM0228
[ SIGMA sd Quattro / SIGMA 50-100mm F1.8 DC HSM | Art ]

逆に越中荏原方面から走ってくる車両は、けっこうスピードが出ているため、sd Quattro と
50-100mm F1.8 DC HSM | Art の組み合わせではしんどかったです(苦笑
なんとかピントは合いましたが、構図もへったくれもなくなったので開き直ってトリミング(ぉ

っていうか、sd Quattro で動いてる電車を撮ること自体がオカシイのかもしれませんが。
まあ、お世辞にもAFが速いとは言えないカメラで走って来る電車を撮ろうとする自体が変態的
なんですよね。しかも、EOS 7D も持ってるのに(ぉ


SDIM0230
[ SIGMA sd Quattro / SIGMA 50-100mm F1.8 DC HSM | Art ]

今日の(構図的に)ベストショット。10030系の第7編成。

河川敷の雑草が枯れるころにまた訪れて、今回撮れなかった16010系をこの構図で撮りたいと
思います。
ちなみに、立山連峰を背景に入れるなら、対岸側が良いのよね。



ゴジラ - GODZILLA - (PS3)


買いました。

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と言っても中古ですけどね。ふだん中古でゲームソフトなんてめったに買わないんですが、
発売から2年くらい経っていて新品を探すのがめんどくさかったのと、PS4版の評価が高くないという
こともあり、傷口は浅い方が治りが早いと覚悟を決めました(ぉ

キッカケは次男が毎日毎日かぶりつきで観ている YouTube 動画のお気に入りの中に、
このゲームのプレイシーンがあったから。
ゲームシステムがシンプルならば、なおさら4歳児でも遊びやすいかと。


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中古といっても、パッケージはほぼ新品状態でマニュアルもスレや折れもなく、ディスク面も
キレイな状態でした。・・・という第一印象から導かれるのは、やっぱ内容的にアレだからなんです
かね(爆

でもいいんです、それで。

我が家はわりと世間では目立たない評価のタイトルが地味にツボにはまることがあって、
過去には Mr.インクレディブル(PS2) や、ウォレスとグルミット(PS2) でずいぶん楽しませてもらった
ことがありました。

そして今回もキャラゲー中のキャラゲー、しかも恐竜&怪獣好きの次男の大好きなゴジラとくれば、
きっと画面見てるだけで大騒ぎするんだろうな。

明朝の反応が楽しみです。

みんちょうじゃないぞ、みょうちょうな。



とやま絵巻運行開始記念ツアーに行ってきた④


うちの次男の日課といえば、毎朝毎夜と PlayStaion 4 でYouTube、それも同年代のおともだち
が玩具を買ってもらって遊んでる動画ばかりをエンドレスで観てるわけですよ。
最初はこども動画界のレジェンド、がっちゃんねる程度だったのでまだ微笑ましかったんですが、
がっちゃんの投稿をあまり目にしなくなったこともあって、最近では二匹目・三匹目のドジョウを
狙ったようなのを観るようになりました。

仕事から帰ると、おれの布団の上で毛布にくるまって眠る次男、そしてつけっぱなしのテレビには
YouTube の映像・・・。

思えば、この夏は朝夕暑くてとても外に電車見に散歩だなんてできなかったものな、9月に入れば
少しは過ごしやすくなるかと思ったら、今度は雨続き。
日没も早くなったので、なかなか外で遊ぶタイミングが見つけられないまま、早くも秋の足音が聞こえ
そうですよね。このままでは退屈で腐っちゃう。

というわけで、できれば屋外で、最悪でも屋内で楽しめるようなイベントはないかと思って参加したのが、
今回の『とやま絵巻運行開始記念ツアー』でした。
ご存知のとおりイベント当日も悪天候だったわけですが、乗り物の中なら大丈夫だし、ふだん電車は
外から見るばかりで中に乗ることは滅多にないだけに、とても楽しめました。

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今回はそのイベント参加中に思ったことをもうちょっと掘り下げて書いてみたいと思います。


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これは、受付のときにもらったクリアファイルに入っていた、イベントスケジュール。
”ビューポイント”と呼ばれる場所では減速して景色を堪能できるとのことでしたが、悪天候且つ、
仮に天気が良くても窓が固着していて開かないため、ちゃんと景色を楽しめたかは微妙なところですね。

また、最初に停車した福岡駅では、到着ホームの関係でご当地ゆるキャラの利長くんが列車の近く
まで来られず(階段を昇れない)、乗客のほうから利長くんのいる線路を挟んで向こう側のホームに
行かないといけなかったんですが、何せイベントが始まったばかりで勝手が分からず、
ほとんどの乗客が車両から降りずに窓から利長くんや、太鼓の演奏を観ていました。

その点では、降りて向こう側まで行ってもいい、というアナウンスがあればよかった、もしくはハッキリと
言ってほしかったと思いました。

行きも帰りも停まるか通過するだけだった高岡駅、ちょっと可哀そうだったな(苦笑
でも、べるもんたをこの日2回も見れたのはラッキーだった。

お弁当を食べ終えて小杉駅に着いたあたりから、だんだんこのイベントの空気に慣れてきました。
不満を言えば、宛がわれた座席がボックス席ながらもテーブルのない席だったので、ロングシートに
移動してお弁当を食べたんですけど、弁当を置いて写真を撮るには不安定な場所だったので、
せっかくの美味しいお弁当の中身の写真をちゃんと撮れなかったのが悔やまれました。

小杉駅に着いて一度車外に出てみたところ、地元のアイドルユニット ”IM Zip” のメンバーの保護者
らしきママさんたちが大挙してホームにやって来たのが興味深かったです。
分かりやすく言えば、ステージママって本当にいるんだなって感じ(苦笑

このとき、車内でつまらなさそうに座席で下向いてスマホいじってる自分の姿が、KNBのニュース内で
見ることができました。
思い返してみれば、SONY の NEX-VG10 っぽいのを持ってた人がいたけれど、まさかテレビ局だった
とは思わなかったなあ~。
おそらく狭い車内ということを考慮した上での機材選択でしょう。さりげなさ過ぎて震えた。

富山駅では、こちらもゆるキャラのきときと君とのふれあいタイムが設けられました。
が、名前が急に思い浮かばず、
次男に「とやまくん(Twitter で ”ぷ~” とか言ってるアレ)、じゃなかった、たてやまくん(富山県警の
マスコット)が来たよ!」 と言ってしまい、ポカンとされる始末(実話)。

このとき、眠たくなってきていた次男に、持って来ていたタオルを渡したところ、それを電車と線路の
間に落としてしまう事案が発生。駅員さんの神対応で事なきを得た上に、同じ子供連れで親じゃなくて
子供の方が鉄道好きという方にネタを提供してくれて感謝されたりとか、言っていいのかわかりません
が楽しかったです。

おかげで一日フリー切符を買いに行ったときの覚束ない対応に感じてた不満がチャラになり、
あいの風鉄道のことがちょっとだけ好きになったぞ!

魚津駅では到着するなり、ふだんから撮りたくて仕方なかった電気機関車が通過して行き、一応は
写真に収めることができたけれど、あくまでもキロク的なものにしかなりませんでした。
一度貨物時刻表なるものを買ってみたことがあるけれど、見方が分からなくて活用できなかったんですよね。
ここでも情報戦に負けることとなりました。

それにしても、「魚津せり込み蝶六」がこんなに心に響くとは思わなかった。Amazon で探してみたら、
カセットテープしか売られてないらしく、ちょっと躊躇いましたね。何かしらの音源が入手できたら、
毎日ヘビロテできるほど気に入ったのは本当。ちなみに、いちばん好きな民謡は江差追分です。

泊駅には初めて訪れました。このときは視界もイイ感じに悪く、好きな雰囲気の鉄道写真が撮れる
ロケーションとなったため、雨に濡れるのも構わずシャッター切ってました。雨のナカジマならぬ、
雨のムラカミっすよ(ドヤ顔で ここへはいつかまた再訪したいと思います。
富山駅からは片道960円だったかな、とやま絵巻の運行時間を押さえて乗るのもいいしね。
それを考えたら、今回の一日フリー切符の1,500円がなんとリーズナブルなことか!

そして、富山駅に戻って来ました。解散の号令もなく、三々五々という感じでわりとグダグダでした(ぉ
最後に記念撮影でもするのかと勝手に思ってたわ(爆


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なんだかんだとお土産もお茶ばっかりいっぱいもらってきたっす!
参加費2,000円で、未就学児無料という内容で参加させてもらったのに、お土産はちゃんとふたり分
くれただよ!
これからはあいの風とやま鉄道に足向けて寝られねーべ!な、くらい感謝しています。

とやま絵巻の運行時間は公式ホームページ上で随時案内されているので、機会があればピンポイント
で乗りたいと思います。

良い思い出が作れて本当に良かったと思います。とりあえずチョロQ出してくれたらすぐに買うね、
絶対買うね(ぉ




おしまい

とやま絵巻運行開始記念ツアーに行ってきた③


前回までのあらすじ―

地元の鉄道会社主催の乗車イベントに参加した次男、ハルキ。 疲れからか、不幸にも
黒塗りの高級車と駅ホームの隙間の線路上にタオルを落としてしまう。
次男をかばいすべての責任を負ったむっちーに対し、車の主、あいの風とやま鉄道駅員谷岡
(仮名)に言い渡された示談の条件とは…。

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運が良かったと言っていいんでしょうか、ちょうど駅員さんのいる前でタオルを落としてしまった
おかげで、すぐに対応していただき、タオルを拾い上げてもらいました。
また、停車時間も30分と長めに取られていたため、イベントの進行に迷惑をかけることもなく解決、
むしろ鉄道好きの人たちが食いついて、この便利なマジックハンドの実演会が始まりました(笑
日本文化セ●ターの高枝切鋏なみに大好評♪

まあ、こちらは平謝りでしたけどね(汗


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さて、気を取りなおしてチンドンマンの演奏に耳を傾けます。
「最近の曲を演ります!」って言うから何かと思ったら、まさかの「青い山脈」(昭和24年)
親父の生まれた年やないけ・・・(苦笑


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お気に入りの一枚、山側のデザイン、越中八尾のおわら節を背景に演奏するチンドンマン。
このときの演奏曲は富山の民謡 「こきりこ節」・・・。


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賑やかな太鼓の音にかき消されながらも、雨はまだまだ降りつづけます。


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まあ、雨の日と鉄道写真は相性が良いってことを先日学んだので、この日の撮影もまったく
苦にならなく、むしろワクワクして仕方がありませんでした(苦笑


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富山駅を出て、次に停車した魚津駅では到着するなり EF510 が通過していきました。
この電気機関車、モノによっては北斗星を牽引していたこともあるので、なかなか見過ごせない
んですよね。
せめて何号機か判別できたらよかったんですけど、雨粒でよく見えませんね(><)


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魚津駅では「魚津せり込み蝶六」という民謡の演舞が行われました。職場が魚津市にあるので、
”ちょうろく” というキーワードには聞き覚えがありましたけど、これのことだったのね。
「じゃんとこい魚津祭り」の時期なんかお客がほとんど来なくなるから恨めしいと思ってたんですが、
この唱い手のおじさんの美声たるや、感動モノでしたね。

乗客のほとんどは踊り手さんばかり見てました。

市指定無形民族文化財・魚津せり込み蝶六保存会


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蝶六カルテットの面々。チンドンマンのゆるさも良いけれど、この保存会の方々の凛とした佇まい
もまた、素晴らしいですね。
ちょっと民謡が好きになりそうになりました。


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若い踊り手さんもいて、こうして次の世代へと受け継がれていくと良いなあ。
おれは生まれながらの富山人ですが、引っ越しが多かったので、こういう地場に密着した
催しごとに縁がなかったんですよね。なので、他県から来た人と同じように新鮮に感じていました。


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次の折り返し駅、泊駅に到着しました。

そこで出会ったのは、JR北陸本線の市振から直江津の区間を引き継いだ第三セクターである、
「えちごトキめき鉄道」の日本海ひすいラインを走るET122系気動車。
担当区間が違うはずなのに、なんで泊駅にいるんだろうと思ったら、ふつうに泊駅と接続してる
みたいっすね。

ベース車両がキハ122系ということで、おそらくエンジンはコマツのSA6D140HE-2かと思いますが、
いつか乗ってみたいと思いました。


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ここでも、ただの鉄道好きかガチな鉄道好きかがキレイに篩にかけられましてね、雨の中
この車両を撮ってたのはおれを含めて3人くらいだったかな。
んで、おれは得意な構図を見つけたので濡れるのも構わずに走って行ったら、近くに立っていた
男性が、「ここでよかったら」と、傘に入れてくれました。

最初は遠慮しようと思ったけど、ちょうどミラーに車両が写り込む位置だったので、
「ここ、面白いアングルなんですよ」って言ったら、その人もノッてくれて、同じような構図で
写真を撮っておられました。

鏡越しって、なんか面白いよね。

そうそう、この男性は福岡駅で利長くんを撮ってたジーンズに眼鏡の人だったんですよ。
名前も聞かず終いだったのがちょっと悔やまれるなあ。

ちなみにこの間、次男はほったらかし(ォィ


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つい、あまり見かけない車両を見て興奮してしまいましたが、泊駅では「ヒスイ太郎」がお出迎え。
カタナを持っているので、次男も食いつきがよかったです(笑


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このあと、富山駅へと戻って解散となりました。
電車を降りて駅北へと帰る途中、次男が 「でんしゃ、たのしかったね!」 と言ってくれたのが何より。
大きくなってもこの日のことを憶えていてくれたらいいなあ。

まあ、よく訪れる数カ所の公園からもこのあいの風とやま鉄道の電車がよく見えるので、
いつかまた近いうちに、通常運行中のとやま絵巻を見ることができると思います。
そのときにはこの日のことを話せるし、イベント期間でなくても時間さえあればふつうに乗れるため、
冬休みとかにでも今度は泊駅往復の切符を買って、ちょっとした旅行気分を味わっても良いしね。

そう考えたら、土日限定のべるもんたよりも親近感があっていいかもね。
最初はちょっと冷めた目で見てたけど、「とやま絵巻」の運行形態はこれはこれでアリかと思いました。



おしまい。


とやま絵巻運行開始記念ツアーに行ってきた①

とやま絵巻運行開始記念ツアーに行ってきた②


とやま絵巻運行開始記念ツアーに行ってきた②


あいの風とやま鉄道主催の 「とやま絵巻」運行開始記念ツアー、いよいよ走り出しました。
列車は一路福岡駅を目指し、折り返したのち泊駅を目指します。
正味4時間のツアー、のんびりと行きましょうかね。




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生まれて初めて ”でんしゃ” というものに乗る次男。興味津々で車窓を眺めます。
神通川に差し掛かったころでしょうか、古い鉄橋とその奥に北陸新幹線の走る橋が見えますね。


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おれと次男が乗ったのは三号車、クモハ413-3。ベンチシートの色はライトグリーンです。
子供連れだったのであまりチョロチョロと動けませんでしたが、号車ごとに座席の色が
違っていて面白いんですよね。

ただし、それ以外はただの413系で、車内の匂いは昔のJR車そのものでした(笑


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遠目に見ると網戸に見える窓、これは特殊なシールが貼られているからなんですよね。
ぶっちゃけ外の景色が見えにくいような気もしなくもないですが、今日は天候が超悪くて
景色どころではないのであまり気にならなかったお!

ちなみに、窓は場所によって固着していて開けられませんでした。
そういうところ、ちゃんとメンテナンスしとこうよ、みたいな。


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そうそう、各車両に1個だけ、はあと型の吊り革があるんですよね。
だからなんやねん、と思ったのは内緒(ぉ


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ほどなくして、高岡駅に到着しました。時間調整のためということでドアは開きませんでしたが、
日曜日は城端線を走っている ”べるもんた” が停車していました。
ここでもガチな鉄道好きかどうか篩にかけられます(笑

それにしても今日は珍しい車両ばかり遭遇するね。・・・っていうか乗ってる車両もそこそこ珍しい
んですが。


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次男がワクワクして眺めていた車内販売。これから昼飯の弁当が配られるはずだし、ここは冷静に
クッキーを選択。次男はなにか酒のつまみのようなものを選ぼうとしていたけど、お前は何なんだ?

そうそう、今日のイベントのコンシェルジュとして同乗しているのは写真左手の白いスーツの女性、
フリーアナウンサーの廣川奈美子さん。ラジオっ子だった中学生時代によく番組聴いていたんですよね。
「昔、FMとやまの番組聴いてましたよ。高山さん(旧姓)のころ・・・」って声をかけたら、
「それは本当に・・・昔ですねぇ」(苦笑気味)の返事が返ってきました。

イベント終了間際には、「今もラジオやってますよー」と言っておられたので、そのうち聴いてみるかな。


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さて、最初のチェックポイント、福岡駅に到着しました。
ここでは20分程度停車するとのことなので、車外に出て写真を撮ったりしました。


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当駅では「源多良太鼓」の演奏がお出迎え。
乗客たちは”スムーズに開けられる”窓を探して観覧していました。
残念だったのは、演奏が反対側のホーム上で行われていたため、まだイベントの雰囲気に慣れて
いないこのタイミングではちょっと厳しかったかなー。


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そんなこともあってか、ご当地ゆるキャラの 「利長くん」 も不発気味。

右手に写り込んでいる眼鏡の男性の方にはあとで大変お世話になることに。あのレンズけっこう
使ってる人多いように感じていて、じわじわと気になっています。


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やたらと電車とホームの隙間を気にする次男、長靴を落とす危険もあったのでちょっと叱りましたが、
これがちょっとした伏線になろうとは。


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ここでようやくお弁当ターイム。参加費のほとんどはこの弁当代じゃないかと思えるほどのズッシリ感。
なんてったって、大人2000円だからね。
ちなみに、未就学児は無料で参加できるものの、お弁当はナシって扱い。なので事前にコンビニで
おにぎり買っておきましたが、それには手もつけずに大半のおかずを食べられてしまいました(苦笑


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お品書きはこんな感じ。
撮ってる間でも手を伸ばしてくる次男の腹ペコっぷりが伝わると思います(笑
いや~、一品一品は小振りながらも、まとめて食うとけっこう腹膨れるのよね。おかげで晩ご飯を
食べなくて済みました(


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福岡駅を出て、次の停車駅は小杉駅。
こちらではご当地ゆるキャラ、射水(いみず)市の「ムズムズくん」がお出迎え。


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次男とハイタッチ。


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車内では射水市発、小学校高学年から中学生で構成されるアイドルユニット、”IM Zip”のライブ
が行われました。狭いうえに雨で床もツルツルな中、頑張ってくれてましたね。

そして、このあとは一旦富山駅へ戻ります・・・。


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富山駅ではチンドンマンが賑々しくお出迎え。
地元では春先に全国のチンドン屋さんが集まってコンクールをやったりしてるんですけど、
間近で見るのは初めてで、ユーモアあふれる口上やリズム感のある演奏が楽しいですねー。


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そう、次男が車両とホームの間にタオルを落とすまでは。
(この時点でも長靴が左右逆)


つづく


とやま絵巻運行開始記念ツアーに行ってきた①


とやま絵巻運行開始記念ツアーに行ってきた①


昨年と比較して3連休とスペック・ダウンした今年のシルバー・ウィーク、一日だけ休みをもらえた
ので、定員96名のイベントに未就学児の次男同伴で申込んでみたら見事当選、今年の運を使い
切った感バリバリで富山駅までやって来ました。

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せっかちなので小一時間早く駅に着いて、受付時間までの間構内を散策することに。


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お姉ちゃんのお下がりの長靴を履く次男。そう、この日は全国的にも大雨だったのでした。
まあ、電車に乗ってる間は室内なわけだし、その点では良いイベントを選んだなと自分を褒めてry


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待合スペースから新幹線駅改札駅を望む。

何気なく撮った一枚だったけど、今見るとイベントに参加してた人が写り込んだりしていて、何気に
面白い。

教訓―とりあえずモブ(群衆)は撮っておけ

これは心のメモに書いておこうっと。


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待合室からは富山駅南口から市街へと行き来する富山地鉄の路面電車乗り場が見えます。
時間がなくてちゃんと観ていない富山産アニメ、「クロムクロ」推しの電車が停まってました。
この7020号機、長男の夏休み中の送迎の合間に見たときにはこんなのなかったような・・・。


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受付開始時刻が近くなってきたので、下りてみました。
今は南口発着ですが、将来的には北口の富山ライトレールとつながるらしいので、楽しみですね。
個人的には駅に来るのもクルマなので、利用する機会はあまりないだろうけど(ぉ


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向い側に設置されているこの壁画も、南北が往来するようになれば撤去されるんでしょうね。
なので、キロク的に撮ってみました。


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さて、受付時間も近づいてきたので、トイレを済ませて集合場所へ来てみると、案外人が集まっていて、
なんだか親近感が湧きました(笑
10時20分受付の11時までって予定なのに、ほとんどの人がすでに並んでいた感じです。
良いね、この一体感!(笑

ちなみにこの1番・2番ホームは、運行したてのとやま絵巻を撮ろうとして情報の少ないまま来たことが
あるホームでしたね。


DSC08900

『とやま絵巻』 の入線時間までじゅうぶんに時間があると分かっていても、すぐにでもホームに立ち
たいと思うのが電車好きの人情というもの。

ところで、長靴左右逆やがな・・・。


DSC08903

と、そこへ悪天候のため遅延していた高山線の何らかの車両が入線するとのアナウンスが。
どうせキハ120系だろうと高をくくりつつ、次男のテンションを維持させるために興味のある素振りを
見せるためにカメラを構えたら、なんと入線したのはレア中のレア車両、JR西日本の全路線で検測
が可能な検測車、キヤ141系の2編成あるうちの1編成ではあ~りませんか!

撮影していたこのときには何の知識もなかったので、新造される(た)という電力系統の検測用車両
までは判別できませんでしたが、なかなか見ることができない車両が見られてよかった!


DSC08910

さて、そんな車両が来たらどうなるか? そう、ここで篩にかけられるわけですよ。
ただの鉄道好きか、ガチな鉄道好きかってね。この車両が間近で見られたことを喜べるかどうか
でそれが分かるというもの。その点で言えばおれは間違いなく後者の方でした(笑





DSC08912

いやー、珍しい車両も見れたし、お腹いっぱいでもう帰ろうか(ぉ と、思ったそのとき、
『とやま絵巻』が入線しました!
次男とは一度駅ホームまで見に来たことがあったし、たまたま遊びに行った稲荷公園から
富山機関区で停止中のところを遠巻きにでも見れたことがあったという前フリが功を奏して、
俄然盛り上がってまいりました!!

さあ、乗るぞ~!



つづく


とやま絵巻運行開始記念ツアーに行ってきた②


BIRTHDAY


人の親になってから16年が経ちました。

DSC02598

肝心の主役は寮生活を送っているので不在、という長男の16回目の誕生日。
週末には帰ってくるので、おれの仕事が休みの18日の夜には家族で食事をする予定。
たぶんまた彼の大好きな 「くら寿司」になっちゃうかと思いますが。

小さいときからびっくりするほど欲のない子で、彼が興味を惹いたのは唯一このパンダのみ。
既に廃版になっている、トイザらスで500円で売ってたぬいぐるみを今でも大事にしているのは、
もういい加減どうかなあと思いながらも、親にとっては子供との大切な思い出のひとつだし、
彼という人格を構成するのに役に立った存在でもあるので、好きなようにさせている。

そろそろ彼女でも作ったりしないのかなあとか思わなくもないけれど、
夏休み中、自転車で山の上にある高校まで行った帰りに、ちゃっかりと幼馴染(女の子)の家に
寄り道して晩ご飯までもらって帰ってくるとか、ときどき笑わせてくれるんだよね。
無邪気なのか、なんなのか一体(苦笑


環水公園に行ってきた


18日に開催される、あいの風とやま鉄道のイベントのため、一日フリー切符を買いに富山駅まで
行った帰りに、富岩運河環水公園まで来てみました。
何気に一か月ぶり

ところで、駅の窓口で ”18日のイベントに当選したので、一日フリー切符買いに来ました”って
目的をはっきり言ったのに当の窓口で困惑されるのって一体なんなんだろう。
イベント運営の委託先は別会社なのは知っていたけれど、主催会社の対応がこれじゃあね。
新人だかニンジンだか知らねえが ”どの駅からどの駅まで乗るんですか?” はないだろ。

SDIM0213
[ SIGMA sd Quattro / SIGMA 50-100mm F1.8 DC HSM | Art ]

さておき、ポケストップにもなっている屋外舞台の現場の雰囲気はこんな感じでーす。
ルアー・モジュールもぶっ挿さっていませんでした。
いちおう持ってるけど使わずにスルー(ぉ

自慢したいんですけど、1.5kgもあるレンズ持って手持ちで水平出しつつシンメトリーな写真撮れた
んだぜ、おれがんばった!


SDIM0197
[ SIGMA sd Quattro / SIGMA 24mm F1.4 DG HSM | Art ]

本当は、この足で笹津駅付近まで行って高山本線を走るワイドビューひだを撮って来ようと思ってた
んですが、明け方の激しい雨音で寝不足になっていたので、なかなかテンションが上がりません。
どうしようかと悩みながら、散策を続けました。


SDIM0211
[ SIGMA sd Quattro / SIGMA 50-100mm F1.8 DC HSM | Art ]

頭上からはツクツクボウシの鳴き声が。
どこにいるか分からなくて撮れなかったけど(ぉ


SDIM0210
[ SIGMA sd Quattro / SIGMA 50-100mm F1.8 DC HSM | Art ]

バードハウス対岸の芝生広場。


SDIM0212
[ SIGMA sd Quattro / SIGMA 50-100mm F1.8 DC HSM | Art ]

(柱だけど)”壁ドン” なんてリアルに見たの生まれて初めてー。


SDIM0193
[ SIGMA sd Quattro / SIGMA 24mm F1.4 DG HSM | Art ]

いつものスタバに、いつもの鉛色の雲。


SDIM0191
[ SIGMA sd Quattro / SIGMA 24mm F1.4 DG HSM | Art ]

来年8月26日にオープンが決まった新美術館の工事も、着々と進んでいますね。
屋上庭園の遊具は、現在岩瀬スポーツ公園に移築されているものを使うのではなく、新造したのが
分かります。そりゃそうだよねー。


SDIM0203
[ SIGMA sd Quattro / SIGMA 24mm F1.4 DG HSM | Art ]

いつもの天門橋。

今日は撮影アイディアが本当に何も思いつかない。疲れてるなー、家に帰って飯食ったら
昼寝しようっと。そういえばこの数ヶ月、”なにもしない” を長いことやってないもんなあ。


とやま絵巻運行開始記念ツアーに当選したー


あいの風とやま鉄道が8月28日から運行させているイベント列車『とやま絵巻』の記念イベント
に申込んでから一週間、96名という募集定員に果たして入れるかどうかイマイチ雰囲気が掴め
ないまま結果を待っていたら、見事当選の案内はがきが届いちゃいました!

DSC02597

ふだん、こういう抽選イベントに関しては合否にやきもきしたくないので申込まない性格なんですが、
ダメならダメで、クロスランドおやべのミニSLにでも乗って来ようと思ってたくらいの軽さだったのが
良かったのかもしれません。

同伴者には次男の名前を書いておいたので、当然ながら電車バカ二人で乗り込むことになりますw

懸案だった、次男の食事(未就学児は無料で参加できるものの、食事の用意はナシ)も、
持ち込みOKということなのでひと安心、また車両内には洋式トイレが設置されていてなお安心。
富山県内を横断する4時間の電車旅、快適に過ごせそうですな!

とりあえず、その日は朝から団地の草むしりがあって、それを終えてからの参加なので、
電車内で爆睡しないようにだけ気を付けたいと思います。
むしろ、雨なら草むしりも中止になるから、そっちのほうがいいかな(ぉ

基本的に電車は屋内だし、雨なら雨を撮ればいいんだからと最近身を以て知ったしね。


<豆知識>

あいの風とやま鉄道を走る「とやま絵巻」は、元はJR西日本所属の413系クハ412形組込の
B03編成を、北陸新幹線開業後にあいの風とやま鉄道へ譲渡、編成番号を AM03 としたものを
改装した車両です。糸魚川方向より、クモハ413-3+モハ412-3+クハ412-3 という編成。

これもまた、471系および473系の機器を流用して車体を新製したもので、種車となったのは
サハ451-101+モハ470-10+クモハ471-10 でございました。

こういう電車の改造遍歴って、調べれば調べるほどいろんな情報が出て来るので覚えきれません。
とにかく、当日は内装だけではなく、座席の位置や数なんかもチェックしておこうと思います。
ふだんは通勤電車としても使われているため、こういうイベントのときじゃないと、マニアックな
楽しみ方ってできないからね。


そういえば、おれって鉄道オタクなんだったっけ・・・?



【閲覧注意】 4歳児が目をキラキラさせながらゾンビになった話


*過激な表現の画像が含まれるので、ホラー映画が苦手な方はそっとブラジャーのホック・・・
じゃなくてブラ
ウザを閉じてください。

新しいこともなかなか飲み込みが悪くなり、また思い出せないことのほうが多くなってきた父親
を尻目に、伸び盛りの子供たちは日ごと大きく成長していくわけです。
そういう姿を傍らで眺めながらの人生も悪くはない。

とは言え、生まれたときからそれこそ”何でもある”という環境に生まれてきたのを、
いかに正しい方向へ導いてやるのが難しいか、最近は特にそう思います。


4歳になるウチの次男がこのごろご執心なのが YouTube 。
この世代になるともう、当たり前のようにスマホやらタブレットにインストールされている
YouTube を起ち上げては消防車の緊急出動映像とか、がっちゃんねるを観ていたりするん
ですけど、
あるとき気が付くと、おそらくは姉であるマインクラフト好きの娘の影響でしょうか、ほぼ自力で
ヒカキンの動画にたどり着いていて軽くのけ反りました(ぉ


そんな彼が、PlayStaion4 で YouTube を観ていて教えてくれたのが、これ。
スマホ買ったばかりのころって、こんなの流行ったよね。内蔵カメラで顔の写真撮ってさ、
老けさしたり、禿げさしたり、太らしたりするアプリ。
その系統だと思われる、その名も 『ゾンビブース』。現在では 『ゾンビブース2』がリリースされて
ますね。

文字通り、自分や他人の顔をゾンビ化できるアプリ。



この年齢でも怖いもの見たさってあるんでしょかね、怖い怖い言いながら目は笑ってるんですよ。

ちなみに、『青鬼』 の攻略動画も大好きで、まだ本人には言ってないんですど、
このゲームは数年前に長男といっしょにワーキャー言いながら遊んだことあるんですよね。
なので、今もふつうにパソコンに入ってるという・・・。




これが、『青鬼』。なぜか小中学生に人気があって、『のび太のバイオハザード』 の次に長男が
ハマっていたなあ・・・。


続きを読む

磯鵯


遅番の日は、できるだけ遠回りして出社するようになりました。
今日も、海の駅蜃気楼に立ち寄って、水平線を眺めながら、モンスターボールの補給をしたり、
そこらへんの写真を撮ったりしていたら、ちょっと聴き慣れない鳥の鳴き声に気づきました。

IMGP1021
[ PENTAX K-3II / SIGMA 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO HSM ]

えっ、何この鳥? 初めて見た!


IMGP1024
[ PENTAX K-3II / SIGMA 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO HSM ]

というわけで出社してから調べてみると(仕事しろ)、イソヒヨドリ(磯鵯) ”Monticola Solitarius”って
種類の鳥で、ヒヨドリの仲間かと思いきやツグミ科の全然別の種らしいっすね。
んで、今日見たのは雄で、雌は全体的に暗褐色だそう。

いやあ、海の傍で見かける鳥ってカモメくらいかと思ってたら、こんな鳥もいたんですねえ。


IMGP1025
[ PENTAX K-3II / SIGMA 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO HSM ]

こちらはカモメ。シュッとしてるけど、ただのカモメ。

個体の区別なんてするつもりはないけれど、勝手にジョナサンって名前付けちゃおうかな。



蒲酒造場の栄冠 白真弓


先々月に亡くなった祖母の法事に、祖母の実家のある高山の親戚筋からお酒をいただきました。

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岐阜県飛騨市は古川町の酒蔵、蒲(かば)酒造場の 『白真弓(しらまゆみ)』 でございます。
直接には関係ないながらも明治時代に活躍した力士、白真弓肥太右エ門に由来したネーミング
だとかなんとか。


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そんな謂れのあるお酒を一升瓶で2本もいただきまして、というのは嫁の実家で二本酒を呑めるのは
もはやおれだけになったからという切実な事情があったりもするんですけども。
(酒豪だった義父が肝臓癌でギブアップ、義妹はビール党。おれはワイン以外なら大概呑める)


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んで、ワクワクしながら箱を開けるとですね、2本あるうちの1本がすでに封が開いており、四分の一
程度しか中身がなかったりしたとですよ。

この件に関しては、酒を禁じられている義父が盗み呑みしたのではないか、とかちょっとした騒ぎに
なったけれども、たぶん神事か何かに使ったのを忘れて持って来たんだろうねというおおらかな心で
受け入れることで決着しました。

だって、”飲みさしだったんだけど” だなんて今さら言えないし、これを飲用できる機能を持つおれには
無関係なことだし。


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と言うわけで、開封済みと未開封新品の2本入り、ノークレーム・ノーリターンでございますことよ!


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とか言いながら、それほど酒に強いわけでもないおれ自身、正直開封済みのがあって良かったな、
なんて思ってました。というのも、呑み切るのにちょうど良い量が残っていたからね。
二升まるまるあったら持て余すところ、今日のうちに呑みきれるぶんがあったから、助かりました。
おかげで今夜はぐっすり眠れそうです(ぉ

ちなみに常温でいただきました。


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いわゆる ”にごり” ってやつですかね。呑み味はまろやかで、辛口好きなおれとしてはちょっと
まろやか過ぎて、クドいかなと感じなくもなかったですが、美味しかったですな。
とは言え、一口呑みだすと止まらない ”悪魔の飲み物” と、呼びたくなる感じではなかったというか
なんというか。

今度はいつもやってるように冷やして呑んでみようかな、ちゃんとしたアテを用意して。
そうだ、いぶりがっこ買って来よう。



つづく



生地鼻灯台に行ってきた


先月、ご新築のお客様のお世話をさせていただいた際の家電製品の中に、展示品のオーブン
レンジがあったわけなんですが、納品も終わり、引っ越しも終わってさあ使おうと思ったら、
なんと、あるべきはずの操作ツマミがない!!ということに気づいたと相談を受け、
いろいろと釈然としない思いをしつつ、取り寄せた部品を持参して休日にお客様のご自宅へ
向かいました。

自分の目で確認して、自分の所為でないにしても、ご不便をかけたことを面と向かって謝り
たかったからね。

と、その前に下調べをしていて気が付いた灯台の写真を撮りに来てみましたよっと。

SDIM0183
[ SIGMA sd Quattro / SIGMA 50-100mm F1.8 DC HSM | Art ]

黒部市は生地吉田にある、生地鼻(いくじばな)灯台でございます。
黒部で吉田といえば富山の誇る大企業、 YKK の本拠地でございまして、黒部工場も
この近くにあったりします。帰りに吉田科学館に行って来ればよかったな、と今になって後悔した
りして(ぉ


IMG_0318
[ Canon EOS 50D / EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM ]

この写真は、4月末にジェットダイスケ氏といっしょに有名な魚津の蜃気楼の写真を撮ったとき
のもの。コンクリート製の岸壁が不自然に伸び縮みしているのが分かると思います。
そして、その奥にある灯台の特徴的な黒い帯、これもまたゆらゆら伸び縮みするのが面白かった。


SDIM0186
[ SIGMA sd Quattro / SIGMA 24mm F1.4 DG HSM | Art ]

んで、着いたー。

Google Map で下見したときも思ってたけど、意外と小さい。
それでも北陸地方では、能登沖にある舳倉島(へくらじま)灯台に次いで2番目の大きさだそうで。


SDIM0180
[ SIGMA sd Quattro / SIGMA 24mm F1.4 DG HSM | Art ]

せっかくなので、入手したばかりの SIGMA 24mm F1.4 DG HSM | Art で撮ろうと思って
カバンに突っ込んできました。


SDIM0182
[ SIGMA sd Quattro / SIGMA 50-100mm F1.8 DC HSM | Art ]

こちらは 50-100mm F1.8 DC HSM の広角端。

もう、この2本あれば良いんじゃね?ってくらいにふつうに良く写ります。あとは発想力次第。


SDIM0185
[ SIGMA sd Quattro / SIGMA 50-100mm F1.8 DC HSM | Art ]

1992年に自動化されて以来、建物内に入ることはできなくなりましたが、毎年8月19日には
一般公開されているそうで、機会があれば中を見てみたいと思います。


SDIM0188
[ SIGMA sd Quattro / SIGMA 50-100mm F1.8 DC HSM | Art ]

ちょっと魚津側に戻って撮った一枚。
センサーダストが写り込んだ!と焦りましたが、よく見たらセンサーカバー上の埃でした(
けっこう雑な性格なんで、平気で外でレンズ交換できちゃうんですが、それがいけなかったか。


SDIM0189
[ SIGMA sd Quattro / SIGMA 50-100mm F1.8 DC HSM | Art ]

そうそう、魚津側から岸壁に見えたのは、この消波ブロックの集合体だったんですよね。
近くで見てみないと分からないことってよくあるよね。


SDIM0190
[ SIGMA sd Quattro / SIGMA 50-100mm F1.8 DC HSM | Art ]

SIGMA といえば、バナナ。
大事なことなのでもう一度言います。SIGMA といえば、バナナ。


さて、お客様宅での用事は5分もかからず終わってしまいました。
持って来たツマミの部品を取り付けて、動作チェックするだけの簡単なお仕事。

それにしても、何でこんなことにも気付けないで毎日生きていけるんだろう。
梱包したときに絶対に気が付くはずなんだけどな。

あまり仕事の愚痴は言いたくないけれど、今日はちょっと堪えたなあ。



澤村徹/OLD LENS LIFE Vol.6


澤村徹さんのムック、OLD LENS LIFE の新刊が発売されたので、買ってきました。
思わずフェラーリ本も一緒に買ってしまったので、今週の食費をどうしようか悩んでいます(ぉ

DSC02579

さて、今回の特集は 『マイ・ベスト・オールドレンズ』 。著名フォトグラファーやデザイナー、
ブロガーといった方面のこだわりを持った方々の、愛用のオールドレンズが紹介されて
いるわけなんですが、まあなんというかライカ率高っ!みたいな。

同じセットアップで楽しもうっていう主旨ではないのでいいんですけどね。


DSC02581

ちょっと驚き&嬉しかったのは、「M42マウントスパイラル」という、まずペンタックス機を持っていて、
オールドレンズ遊びを始めたならば、必ず通るべき道と言っても過言ではないブログを運営されて
いる牧野浩典さんの愛機が紹介されていたこと。

M42マウントのレンズで興味が惹かれたものがあれば、必ず一旦はここでそのレンズに関する記述を
探しては実際にレンズを手にするなりしていて、資料としてとても助かっています。

そして、偶然にも現在おれが使っている α7 を使っておられるのを知って嬉しかったですねえ。


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そして、オールドレンズ遊びといえば、純正のマウント変換リングや、あわよくばポン付けで
利用することもあるペンタックス機の中でも、フルサイズセンサーを搭載した K-1 も紹介
されていました。

おれは α7 に KIPON の PK-NEX マウントアダプター経由で RICOH の XR RIKENON 50mm
F4 を使っていますが、ペンタックス機であれば同じマウントなので、ポン付けできるわけです。
まあ、そこを敢えてしないのが個人的なポイントなんですけども・・・。


というわけで、つらつらととりとめなく思ったことを書きましたが、何はともあれこのムック本、
写真集として作例を眺めているだけでも幸せになってくるので、けっこう好きです。




1/24スケールで緻密に再現されたフェラーリF40のフォルムが美しい レ・グランディ・フェラーリ・コレクション


油田も持っていないのに、フェラーリを買ってしまいました。

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久しぶりに衝動的に衝動買いしてしまった、ディアゴスティーニの隔週刊レ・グランディ・フェラーリ・
コレクション。創刊号は税込1,990円、歴代フェラーリの中でもいちばん好きな F40 がラインアップと
なれば、これを買わずして誰がピニンファリーナを語れるかと。

でも、このクルマが先に出ちゃったら、後のラインアップ的にキツいんじゃないかな。
こういうのにお金出すのって、スーパーカー・ブーム世代が多そうだし、その年代が新しめの車種に
食指を動かすとは思えないし。

おれはたぶん、テスタロッサを買って終了します。清原の乗ってた黒いテスタロッサ、かっこ良かった
んだけどなあ(ぉ


DSC02583

スケールは1/24 。箱に書かれているほどビッグという認識はないです。なぜなら、過去に1/18 の
を持っていたんだもんね。たしか、マテル社製のわりと大味なやつで、長女が1~2歳のころに壊された
まま、残骸がまだおもちゃ箱に残っています。


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何気に調べてみたら、1歳になる直前の写真が出てきました。


DSC02584

さておき、購入を後押ししたのはこのウィンカーライト部。ちゃんと欧州仕様が再現されてますね。
聞けば、今回のシリーズを手がけているのはBburago(ブラーゴ)社というその筋では有名なメーカー。
なんでも金型は古いらしいですが、改良も加えられている模様。

ちなみに、後述しますが北米仕様車はフロントバンパー下とこのウィンカーの意匠が、道交法上の
事情により異なります。


DSC02585

給油口のフタがタンポ印刷なのは笑っちゃいましたが、マテル社の1/18 のといい、オリジナルの
ブラーゴ社の1/24 ですら省略されていた、F40 のアイデンティティたりえるボディの黒いラインが
今回のコレクションではきちんと再現されてるわけですよ。
いくら開閉ギミックがオミットされているとは言え、鑑賞目的としては再現性がじゅうぶんに満足な
わけで、全力でレジまで持っていきました。


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箱にくっついてた薄い本の見開きには、ニューヨークの摩天楼をバックに写る北米仕様車が。
ね、欧州仕様のと違うでしょ?


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また、ドッカンターボの心臓部であるコンプレッサーは日本の石川播磨重工(IHI)製であるという
紹介も載ってて胸熱・・・!
IHI って石川県の会社かと思ったら、江戸幕府のあった時代から石川島(東京都中央区佃)で軍艦
作ってた歴史ある会社だったのねん。


ここからはたいてい想像がつくと思いますが、今度は次男の餌食にならないように気を付けたいと
思います。

何日持つかな・・・。




SIGMA 24mm F1.4 DG HSM | Art


FLDガラスの塊がまたひとつ増えました。

DSC02577

SIGMA の 単焦点レンズ、24mm F1.4 DG HSM | Art でございます。

当初は sd Quattro の発売が今秋くらいだと思っていたため、先に入手した 50-100mm と一緒に
手元に置いておいてボディの発売を待つ計画でしたが、予想外に発売時期が早く、
価格もびっくりするほど安かったこともあって、このレンズより先にボディを手に入れたという。

おかげで、この2ヶ月は1.5kgもあるレンズ1本だけで勝負してきたさ!


DSC02578

ふつうならば、追加のもう1本はといえば 30mm F1.4 DC HSM | Art あたりになるところですが、
すでに PENTAX 用で持っているし、かと言って評価の高い 20mm F1.4 DG HSM | Art だと、
dp0 Quattro と焦点域が被ってしまうので却下(という問題でもないんだけれど)。

というわけで、24mm を選択。sd Quattro は APS-C機なので、焦点距離は36mm 相当になりますね。
20mm(換算30mm) だと広すぎる、30mm(換算45mm)だとなんか面白くないというシチュエーションで
活かせそうで選びました。

まあ、もともと広角で撮ることが多かったので、1本はこれくらいのがあったほうが良いかと思って。
この2ヶ月で中望遠にも慣れてきて、自分としても、だいぶ撮影の幅が広がってきたように感じています。



さて、これからが本番。



とやま絵巻運行開始記念ツアー


先日、一日に2度も入場券を買って駅構内で写真を撮ってきた、あいの風鉄道のイベント列車
『とやま絵巻』。かかったコストは入場券2枚で320円(@160円)、午前中に停めた富山駅南口の
コインパーキングでは200円支払い、夜に行ったときに停めた駅北口では420円支払いました。
駅構内では連れて行った次男の機嫌を取るために、悪魔の飲み物であるダイエットコーラ300ml
(130円)を1本購入、撮影した写真は午前・夜合わせて20枚でした。

さて、たかしくんが撮影した写真1枚あたりにかかったコストは何円でしょうか?
(今回の問題では自宅から駅までのガソリン代は計算しないとする)

aitetsu

というわけで、地味に運行が始まった『とやま絵巻』。運行予定も都度更新されているようだし、
イベント列車といえども、ふだんは普通列車としてダイヤに組み込まれているので、
時間が合えば今度は、過去に何度も足を運んだ撮影場所で撮ってみようかと思いながら、
「あいの風とやま鉄道」のホームページを眺めていたら、運行イベントの参加希望者を募集
していたではありませんか。

募集開始は8月19日からすでに始まっているのため、果たしてどうなるか分かりませんが、
記念ツアーの開催日はちょうど休みの予定なので、次男を連れて参加するようハガキを出す
ことにしました。

イベントの運行スケジュールは、午前11時14分に富山駅を出て、高岡市にある福岡駅(ミュゼ
ふくおかの近く、ね)で折り返し、朝日町の泊駅でまた折り返して富山駅に15時19分に帰ってくる
というもの。

途中、イベント列車特製弁当が振る舞われたり、地元の特産品の車内販売があったり、
途中駅でご当地ゆるキャラの出迎えを受けたりとか楽しい企画が盛りだくさん(棒

フリーアナウンサーの廣川奈美子さんがコンシェルジェとして、今回のイベントをサポート。
おれ、この人がFMとやまに居たときから知ってんだよねー。
”電リクパニック”に曲のリクエストしたこともあるんだぜ?って、当日声かけてみようかな。

さて、とにもかくにもまずは当選しないことには始まりませんけどね。
次男も写真を撮りに行ったときに、ふと 「でんしゃのりたいなあ・・・」とつぶやいていたので、
いっしょに乗れるといいなあ。未就学児は弁当ないんだけど、大丈夫かな。


とやま絵巻記念イベントチラシ - あいの風とやま鉄道(53円)


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