PSP go


PSP go (PSP-N1000) 2009年11月1日発売、でしたっけ。かれこれ6年前になるのかー。

当時は PSP 専用光学メディアであるUMDを廃し、ゲームソフトは PlaySytaion Store 経由の
ダウンロード購入のみ、という思い切ったアプローチで物議を醸しましたよね。
今でこそ、読み出し用のドライブ無しのコンテンツはダウンロードで入手ってエコシステムは
当たり前田のクラッカーなんだけれども、そもそもネット環境がない家だと成り立たないわけで、
当時は無線LAN環境のある一般のお宅って、まだそんなになかったはず。

なので、主にゲームソフトをプレイする目的で使うには人を選ぶモデルだったと記憶してる。
その後発売した PSP Vita の踏み台にされた、時代の徒花・・・。

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専用のUSBケーブルでPCと接続&充電という仕様のため、ケーブルを紛失をすると致命的。
案の定ケーブルが行方不明になって、文字通り文鎮と化して何年経っただろうか・・・。


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それが、たまたまカメラ機材の整理のために押入れを片付けていたら、あっさり見つかった
専用ケーブル。ウォークマンのケーブルに似てると思ったらけっこう違ってた。
それにしても、こういう専用規格で攻めてたころのSONYは、わりと面白かったんじゃないかな。
今だから言えるのかもしれないけど。


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おそるおそる充電してみたら、ちゃんと電池生きてた!
液晶は若干黄色っぽく変色してるけど、全然ふつうに使える!!

さっそく手持ちの音源をぶち込んで試聴。これがね、意外と良い音で鳴るんですよ。
ウォークマンのUIが今でも少しイライラするのに対して、XMDはなかなか快適。
まあ、ハイレゾには対応してませんが、そもそもそんなにハイレゾ音源聴かないし。


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ゲームデータは、当時長男(小学4年生のころか?)と遊んでた 『100万トンのバラバラ』 と
『勇者のくせになまいきだ』 が入ってました。すげーなつかしー
これ、最初こそおれがプレイしてたんだけど、途中から長男がやり込むようになったんよね。

今までおれがゲームで遊んでるのを横で見てるだけだったのが、協力プレイのソフトを一緒に
なって遊んだり、一人で遊べるようになったのもこれくらいの時期だったよな。
PS2 の 『ウォレスとグルミット 野菜畑で大ピンチ!』 や、『Mr.インクレディブル』 で盛り上がった
のは楽しい思い出。

週末に長男が帰省したら、PSP go 見せてやろうっと。


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Dutchmans Pipe Cactus


仕事もそろそろ終わるころ、ふと休憩中に iPhone に目をやると、嫁から LINE が
来てました。
また次男の七五三写真の追加分かと思って見てみると、数日前はまだ花芽だった
実家の月下美人が花を咲かせちゃってるじゃないですか!

というわけで、職場から嫁に電話して(ぉぃ 帰りに写真を撮りに行きたいと告げ、
いったん根城のアパートに帰り、嫁を連れて実家の店舗兼住居へ。

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祖父母がまだここで生活していたなら、こんなことはできなかったんだけど、
2人とも入院しちゃってるんだよね。

先に電話をしておいたおかげで、義母が明かりを点けたままにしてくれてました。
スープの冷めない距離ではあるけれど、就寝時間が違うからね。


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クルマの中には、先週末にホタルの鑑賞会をやるはずだった富山市ファミリーパークへ
行くつもりで用意しておいた PENTAX K-3II と SIGMA 30mm F1.4 Art を置きっぱなしに
しておいたのが幸いして、明るいレンズで撮ることができました。

昨年、わざわざ中央植物園まで行って観に行ったんだけど、あのあと偶然近所の人に
鉢を譲ってもらうことができて、嫁が一年間世話をしてきたんだよね。

今年も同じような時期に夜間鑑賞会を開くとは思うけど、行く手間がはぶけた(笑


今回3つ花を咲かせてくれましたが、まだいくつか花芽があるので、数日は目を楽しませて
くれると思います。



sd Quattro の発売日・価格が発表


はい、sd Quattro を買いそうな人のうちの一人です(ぉ

いや~、今回の SIGMA の発表は想定を越えてましたねぇ。 sd Quattro の発売は9月ごろ、
価格は安くても PENTAX の APS-C機の上位モデルよりは上くらいかなと勝手に思って
いたんですが、発売日をボーナスシーズンの7月7日にしっかりと合わせてきて、
価格は驚きの実売9万円弱!

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9万円といえば、今日は次男の七五三の前撮りの日でしてね、おれは仕事で立ち会えな
かったんですけど、撮影データぜんぶ付きのプラン料金がまさに同じような金額で、
うわー、色んな意味で色んなものが恐ろしいなあと思ったわけですよ(笑

たしかに顧客で、”一生物だから” とまとめて買ったという武勇伝の持ち主もいたけれど。


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もう、こんなのを200枚も撮りやがった撮ってもらった中から、嫁が泣く泣く10枚に
絞って3万5千円くらいに収めてきたようですけど、9万円に3万5千円足したら、
30mm F1.4 のレンズキット買えるよね、なんて思っちゃったのは本当(ぉ
色んな意味で色んなものが恐ろしい・・・。

余談ですが、撮影した写真のセレクトのときに、「これ、パパにも見せたかったね」と
嫁が子供たちに言ったそうですが、それを聞いた係の人がまるで ”パパはこの世にいない”
家庭だと思われたような表情をされたそうで、あとで聞いて爆笑した。

さておき、sd Quattro。想定よりだいぶどころか、個人的には半額ぐらいの実売価格だった
んで、正直あっけに取られました。
いやあ、まさかネットのリーク情報ほぼまんまだとは、あまりにもベタ過ぎじゃないかと(苦笑

この値付けでは、おそらくレンズを数売ろうという作戦でしょうし、それに乗っかっても決して
損はしない性能を持ったレンズ群なので、レンズメーカーとしての SIGMA を考えれば
全然アリな戦略だと思うわけですが、ここにきて SAマウントのレンズが品薄状態というのは、
ちょっとした不安要素。

まあ、50-100mm だけはなんとか確保できて実撮影もできたけど、あと欲しいのは 24mm の
単焦点なんだよなあ。これに関しては納期は不透明。
キットレンズとなる 30mm F1.4 は、PENTAX マウントで既に持っているので、気が向いたら
マウント交換サービスに出すかもしれません。


いちど Foveon の叩きだす描写を見たときから、いつかコイツを飼い慣らしたいと思っていて、
dp0 Quattro ではその画角独特の難しさの中から個性を出す苦しみを味わいながらも、
今回はレンズ交換式と来るわけで、いちど足を踏み入れたこの世界、加工に頼らずに
自分の目の前に映るものを、このカメラで写し撮ろうと思います。

趣味なら、本気で。


ちなみに、七五三の衣装合わせのときは立ち会えることができて、実は忍者装束を決めたのは
おれなんですが、そのときに次男のテンションが妙に低かったんで、どうしたのかと思ったら、
刀があるかどうか気にしていただけだったというね(苦笑

良かったじゃん、今日ちゃんと刀持たせてもらえて。


滑川市 行田公園


ちょいと用事で近くまで来たので、二週間ぶりに滑川市は上小泉の行田公園に来てみました。

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[ Canon EOS 7D / EF100mm F2.8L MACRO IS USM ]

この公園は花しょうぶで有名で、毎年花しょうぶ祭りをこの時期に開催していたりするんですが、
6月下旬ともなるとこんな感じに。


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[ SONY α7 / SIGMA MC-11 + SIGMA 50-100mm F1.8 DC HSM | Art ]

ほんの二週間前にはこんなに綺麗に咲いていたのに・・・。
少しくらいは残っているかなと思っていましたが、花しょうぶの見ごろがこんなに短いとは・・・。


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[ Canon EOS 7D / EF100mm F2.8L MACRO IS USM ]

というわけで、逆に二週間前にはサッパリだった紫陽花さんにスイッチ。
春は桜、初夏は花菖蒲に紫陽花と、日本人に生まれて本当に良かったというか、なんて贅沢
なんだろうと思わずにはいられないですね。


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[ Canon EOS 7D / EF100mm F2.8L MACRO IS USM ]

こうして、小さな生き物も活動を始めていたりとか。


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[ Canon EOS 7D / EF100mm F2.8L MACRO IS USM ]

嫁がこういう淡い色の紫陽花が好きでしてね、おれはこういうのは未成熟なのではないかと
思うんですが、彼女が好きだと言うから、自然とそういうのばかり撮ってました。
家に帰ってプリントしたのを見せたら、「この公園って薄い色のばかりなんだね」って言うから、
「あんたがこんなの好きやからって言うから、こんなのばっかり撮って来たんよ」って言った。


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[ Canon EOS 7D / EF100mm F2.8L MACRO IS USM ]

紫陽花の葉とアマガエル。


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[ Canon EOS 7D / EF100mm F2.8L MACRO IS USM ]

鈍感でのろまだけど、少しでも、届いたらいいな。



DIME August. 2016 の付録のジッパー型イヤホン


ちょっと遅れ気味ではありますが、出先で立ち寄った書店でたまたま発見したので、捕獲。
DIME 8月号 でございます。

表紙に嫁のNGワードである、”株”や”財テク”とかの文言がないか確認の上購入(ぉ

いや、むしろ最近我が家で共通の話題となっている 『格安SIM』 の特集号だから、
これを抑えておけば、家庭内でのお父さんの”株”も上がるかも・・・!
あ、”株”って言っちゃった。←

註:)ウチの嫁は株とか投資信託が死ぬほど嫌いな人なんです
おれはと言えば、短期間のうちに一喜一憂するようなものはメンタルが持たないので
そもそも興味ないです。給料は現金手渡し、宵越しの金は持たねえ!が理想。

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さて、今回この雑誌を買った理由がコレ。
付録のオリジナルジッパー型スマホイヤホンが目当てでした。
なんでも、このDIME誌の創刊30周年記念かつ、同じく創業40周年を迎えるセレクトショップの
BEAMS のコラボ企画だとか。

そこまではいいんですが、付録のイヤホンの音質がすこぶるショボいと周りで話題になって
いて、ずっと気になっていたんですよね。
こういう音系の付録って、価格のわりに嘘みたいに質が良いのが付録になって話題になる
とかというのは DigiFi によくあるUSB-DAC なんかで経験済みだし、実際に買って今でも
現役で使っているけど、ショボいと聞いて欲しくなるのはこれが初めて(苦笑


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あと、ケーブル側がチャックになっているというのも、構造的に面白いので実際に見て
みたかったぞ、と。
ちなみに樹脂製で、製造工程は知らないけれど、この一体成型感はガンプラのザクの動力パイプ
をランナーから外したときのような印象を受けました。


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本体部分があまりにも軽いので、早くから楽しみになってきました。


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試聴曲は今年大注目のアーティスト、岡崎体育のメジャー1stアルバム 『BASIN TECHNO』 から
オープニングの”Explain”で一気に盛り上がろう・・・としたけれども、

情報量少なっ!(爆笑


いやー、おれって音楽聴くのは好きだけど、音質はまあそんなに追及してるわけでもないというか、
そりゃ確かに良いに越したことはないけれど、その時代その時代の空気や勢いが分かれば
媒体は何でもいいと思う方なのね。
で、このイヤホンもまあそこそこの性能なら気に入るかなと思っていたけど、もう一回言います。





情報量少なっ!(爆笑


地べたまでギリギリ下げたハードルのさらに下をくぐって地面を削ろうかというダメっぷりに
ゾクゾクさせられたぜ・・・。


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仕方なく再生機側でいろいろ設定を変えてみます。
通勤時に愛用しているウォークマン、NW-A16 さんが今回の実験台に。

とりあえず写真のような感じで、撮り損ねたけど『Clear Audio +』 をオンにしたら、少しだけ良く
なりました。このイヤホンだけしか知らなかったら、まあなんとか使える感じにはなるかな。


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それでもやっぱりいつものイヤホンの方が良いのは決まっているので、口直しならぬ
耳直しに SONY の XBA-H1 で聴いてしまう自分w

R側に黒い物体が付いているのは、夜寝るときに周りが暗くても左右の区別が付くように
するためのもの。いくらユニットに赤色が挿し入れられても、ふと手に取ったときに分からん
かったら意味ないと思うんですよね。
赤色が右、となるよりも、触ってボッチがある方が右、のほうがおれは分かりやすい。

ちょっと話は逸れましたが、付録のイヤホンはまあそんな感じの音でございました。


SNS でフォローさせていただいているオーディオ評論家の方は本体をバラして吸音材を
入れたけど音質は改善せず、ドライバの交換に挑もうとされていましたが、あれは結局
どうなったのか気になるところではあります。

そういう意味では、素体として面白いブツではないかと。



スター・ウォーズ展 ― 未来へつづく、創造のビジョン 再訪


スターウォーズの日”以来、地味に我が家ではブームが続いていて、先日も某コレクターの方
からコレクションの一部を譲っていただいたばかり。
今月26日まで開催されている 『スター・ウォーズ展 ― 未来へつづく、創造のビジョン』 も、
あと数日で終了というところでようやく娘を連れて来ることができました。

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前回は”県民ふるさとの日”だったため、無料で入館できましたが、今回はふつうに有料です。
相変わらず係のおばちゃんが子供を警戒してきますねー。

実は次男を連れて来たときには全方向から監視されて、気分悪かったんですよ。
仕方ないので抱きかかえて観覧しましたけど、そもそもこの映画って家族で楽しむもんでしょ。
しかも今回は小学校5年生を連れて来てんのに、大丈夫だよねー?はねえだろ。

いちばん危ないのはおれだっつーの!(


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さて、この日、東京では予報が外れて晴れ間も見えたそうですが、富山は絶賛どんより曇り空
だったお!
夕方ちょびっとだけ晴れたので、このままいけば明日のファミリーパークの夜間営業でホタルを
無事に見られるかも・・・。


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”ダースベイダー”を見たい、と言っていたのでてっきり前回の次男と同じように写真を撮ればいい
のかなと思っていたら、そうでもなく。大きさを確認して納得したようです。

今回は次男を連れて来なかったので、娘にあれこれと小ネタを教えながらじっくりと周ることが
できましたが、さすが女の子、イォーク族のかわゆさにキュンキュンときめいてましたね(笑
物販でぬいぐるみでも買ってやろうと思ったら 3,000円もするのよ!
レンズプロテクターの3,000円は何とも思わないのになんでだろう・・・。


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絶対見せてやりたかった、実物大の C-3PO と R2-D2 も見てもらうことができたし、満足満足。

会場となった県立近代美術館も今年いっぱいで閉館なので、できるだけ建物の写真を撮って
おこうと思いました。


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取り壊されたら、これもなくなるんだろうしね。


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作者は忘れましたが、”7月”と題されたモニュメント。
そうか、もうじき 7月になるんだった。夏休みの子供たちをどこに連れて行こうかと考えることで
正常な意識を保つ日々。


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今回のお土産はクリアファイル。冒頭のチラシと入場券を保管するために買いました(ぉ
娘には、ハン・ソロとイウォーク族のクリアファイルを購入。
この勢いでイウォーク族が大活躍している 『ジェダイの帰還』 の BD も買おうかな・・・。
あのラストだけ、あのラストだけは許せないから買わずにいたけど。



キヤノン EF&EF-S マウントレンズ 完全レビューブック


カメラを趣味にしていて、新製品や既発売の気になるレンズについて調べたりする人なら
誰でも必ず行き着くだろうフォトヨドバシのレンズレビューが本(別名:ヨドバシ版悪魔全書)に
なったよ!ということで、思わず買ってしまった人がいたので、思わず買ってしまいました(ぉ

キヤノン EF&EF-S マウントレンズ 完全レビューブック

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徒歩3分のリアル店舗で探してみたところが見当たらず、amazon でポチるにもこれ一冊のために
受け取りタイミングの調整をするがめんどくさいので、Kndle 版を購入。
ちなみに、Lレンズカタログ(悪魔全書)は持っていません。


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電子書籍版の優位点といえば、印刷物ならば見開きになるページがズドンと一枚の画になる
ところではないでしょうか。
紙だと湾曲してしまって作例の魅力が半減するところ、これはうれしい誤算。


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ただし、逆に言うと縦位置だと1ページのみ表示されますが、


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横位置だと2ページ分が見開きとして表示されるので、ちょっとこじんまりとしてしまいますねぇ。
できることならなるべく大きな画面のタブレットで見てみるのがおススメかと思います。

残念ながら手持ちのタブレットは iPad mini 2 (7.9 inch) なので、漫画を読むには
ちょうどいいんだけど、こういうコンテンツに対しては小ささが仇になるぞ、と。


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本家Web版を見ているときから感じていたけれど、同じ機材を持ったからといって同じように
撮れるとは限らない。構図の切り取り方だったり現像のテクニックやセンスだったり、
絶対に太刀打ちできないものがここにはありますよね。

また、紹介文として寄せられている文章も非常に脳内に響くものがあり、つい写真を撮りに行き
たくなっちゃうこともしばしば(苦笑
日常の風景を切り取った作例が多いのも、親近感が湧きますし、作例を意識しつつ自分なりの
やり方で被写体を追いかける原動力にもなります。

意外だったのは、キヤノン純正のレンズだけのレビュー集かと思ったら、SIGMA を始め、他社製
レンズのレビューも掲載されていたこと。
SIGMA のレンズはPENTAX マウントでよく使ってるし、今では MC-11 も持っているから、
これ読みながらマウント交換に出すか、買い直してしまうか悩んでしまうかも(笑

全体的な内容こそWeb版の情報量と比べれば抜粋版となっていますが、まとめてチェックしたい
ときにはとても便利だと思います。


日経WOMAN 2016.July


SNSでとても仲良くさせていただいている、ブロガーの家電女子こと”のぽりん”さんの
記事が日経WOMAN の7月号に載ってると聞いて、近所の書店で買って来ました。

いやあ、すごいねー。寄稿した記事の載った雑誌が書店で平積みされるなんて。
おれができることといえば奇行しかないもんなあ。←言いたかっただけ

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さておき、書店の2階にある子供向けの本の売場で消防車の本を買わせようと袖を引っ張る
次男をたしなめながら、これ一冊だけ買いました。
中学生のように人目なんか気にならないもんね(ぉ


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のぽりんさんのセレクトしたという家電は6アイテム。
バルミューダのトースターなんて、大人気過ぎてなかなか入荷しないんですよね。
プライベートビエラはけっこう注目はされてますね。

初めて見たんですが、ウェザーステーションなんて便利かも・・・。
娘がよく嫁と傘を持って行く行かないで玄関前で口論しながら朝出て行くんで(苦笑
天気予測の精度はどうなんでしょうかね、小学校の通学くらいの距離なら
自宅周辺の状況を参考にしてもいいだろうけど、30km離れた場所とかだとどうなんだろう。

そんな疑問を持ちつつ、そっとページを閉じました。←ポチらないのかよ


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そうそう、個人的にありがたかったのはこの付録。仕事でエクセルはちょびっとだけ使う
ことがあるんですが、何しろ独学で使い方を覚えたので、知らないことが多いです。
なので、この付録で紹介されているワザとやらが仕事に役に立ってくれたらいいな、と。


余談ですが、うちの嫁は”株”というものが大きらいで、親族にそれで失敗したのがいるせい
なんですけど、この雑誌をおれが買って来てたのを見て、まさか旦那まで”株”に手を・・・と
ショックを受けたようです。

たしかに家電女子のページや文具のコーナー以外は財テク云々の記事ばっかりだもんね、
おれは必要なページが1ページでもあれば雑誌を買うほうなので、周りがまったく見えてなかった。

あとで弁明したけれど、信じてもらえたかどうか(苦笑

思わぬところで地雷踏んじゃった、そういうオチでございましたとさ。


STAR WARS CLASSIC BOTTLE CAP SETS


ここ最近、いろんな方から贈り物をいただくことが立て続けにありまして、大変ありたがく
思う日々の中で、人の縁の不思議さと面白さを噛みしめてたわけですが、
次はなんかとんでもないものが来ちゃったぞ。

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いまや我が家の子供たちも大好きになった、スター・ウォーズのボトルキャップのコレクションが
余ってるからどう?という申し出にふたつ返事で答え、事前に”梱包が大きくなった”と聞いて、
”何か嫌な予感がする” ので、家人の不在の時間帯に届けてもらったら、梱包の大きさよりも
その紛らわしいステッカーはなんやねん、と思わずにはいられなくなりました。

いやあ、これだとマジで家族にカメラ用品買ったと誤解される14パーセクじゃないですか(汗


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んで、品名読んで鼻からお茶出たわwww

情操教育キット(棒

たしかに、SF映画を観ることで夢を追いかけるような想像力を育むことになるけどもさ、


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この内容物の濃さったら、どぉなっちゃってんだよ(爆

まだ自分の子供が長男ひとりだったときに、スーパーマリオのボトルキャップを集めていっしょに
遊んでたことがあって、今回もそんな感じで最後は持て余して処分に困った感じなんだろうと、
せいぜい2~30個ぐらいのが60サイズで送られてくると思ってたんですが、想像のはるか上を
いってた(苦笑

そういえば、この持ち主の人ってば、筋金に錆止めのコーティングまで入ってるマニアだったのを
すっかり忘れていたぜ・・・。

たしかこれって、ペプシを買って応募券6枚で1セット買えるキャンペーンのやつでしたよね?
こんなのわざわざ買う人いるんだーと当時は思っていたけど、本当にいたうえに、それが家に
届いたじゃねーか!(笑

ちなみに全10セットのうち、3セットダブってるのに気づいて、また鼻からお茶が出るところ
でした(苦笑


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どさくさに紛れて、なぜかキュ◯ティー◯ニーのフィギュアまでぶち込まれてました。
”お父さん用” の文字に一瞬心が揺さぶられましたが、ここは冷静にスルー(ぉ


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でも、こっちの”お父さん用”には迂闊にもブルンブルン心が揺さぶられてしまいましたねぇ。
当時のレイア姫の輝きたるや、思春期だった少年には辛抱たまらんかったわけですが、
30年ぶりの新作でレイア姫に再会したときのあの衝撃は、生涯忘れることができません(ぉ


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手に取って思わず「おおっ」と声が出ちゃったのはこの一品。

ダース・ベイダーがあの台詞を言っているシーンのフィギュアで、頭部は交換式ながらも
ちゃんと中の人がセバスチャン・翔のままのもの。
昨年でしたかね、S.H.Figuarts シリーズで、ルークとセットで買えば劇場公開版のベイダー
が再現できるってのが発売されましたが、ちょっと高価だったんで躊躇してたんですよ。
それが大きいサイズで手に入れることができて、本当にうれしかったです。


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・・・これは、本当にいらんくなった感じのやつだな。(ぉ


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ん、これはゲーセンのプライズか何かかな? それともメガハウスのコインバンクかしら?
写真だけ撮ってまた梱包箱に戻したので確認はしていませんが、近いうちに子供たちに解放
しようと思います。


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最後に開いた謎の黒い袋には、「タダでくれるっていうんだからきっとこれくらいの量だろう」と
勝手に思い込んでいた倍以上の物量が出てきました。
あんたどんだけペプシ飲んだんだよ?と計算したくなるくらいのボトルキャップが山盛りに。

あまり一度に家族に見せると、またヤフオクに金使ったなと思われるので、ボトルキャップ
じゃないベイダーの小さいフィギュアと、チューバッカのボトルキャップだけを手元に置いて、
梱包箱ごと最近ようやく断捨離して開けた押入れのスペースに仕舞いました。

これがまた憎たらしいくらいピッタリ入ったんだよね(苦笑




コレクションは20個どころじゃなかったよ、アリエル・・・。


さてさて、富山でのスター・ウォーズ展は6月26日で終了となります。いちばん興味を持ってくれた
娘となかなかスケジュールが合わず、23日にやっと行けそうな感じで予定を組んでるところ。
それが無事終わったら、今回いただいたグッズの少しを娘に分けてあげようと思います。

いやあ、箱を開けたときは本当にどうなるかと思ったけど、楽しかったです。

ありがとうございました。もうお腹いっぱいです。



太閤山ランドのあじさい祭りに行ってきたぞ!


ジェット・ダイスケ氏と蜃気楼の写真を撮ってたときに聞いた、おれと同じく子煩悩のかほりの
する、むねさださんのブログ記事のノリ(タイトルの雰囲気だけ)を地味にパクり続けていますが、
いまだご本人には気づかれていない様子のむっちーです、こんばんは。

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毎年この時期に開催される、射水市の太閤山ランドのあじさい祭りに今年も行ってきました。
初日ということで、人が多かったらやだなー、でもスケジュール的に行けるのはこの日と、
もう一日くらいしか時間取れないしなー。今日雨だって予報のはずがなんか晴れてるなーと
ウジウジ考えていたけど、気がついたら現場に着いてました(ぉ

この日の相棒は、先日の頼成の森と同じく PENTAX K-3II と SIGMA 18-300mm F3.5-6.3
DC MACRO HSM 。せっかくの K-3II なので、三脚に据えて紫陽花の群生をガッと撮るのも
アリだったかもしれませんが、とにかく今回は誰にも邪魔されずに歩きたかったので、
いちばん楽に使える組み合わせをお供にしました。


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額紫陽花ひとつとっても、いろんな品種があるのが分かります。
園内入口に近いエリアではちゃんと品種の札が立っていますが、通り沿いの群生エリアには
何も品種を示すものがないので、とりあえず綺麗だなと思ったのだけを撮りました。
(今月3回目)


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帰宅して嫁に見せてみて、これがいちばん好きだと言ってくれた一枚。
ふだんは背景をボカして撮るようなアプローチはしなかったのを、今回はちょっと変えてみようと
歩き回ったので、ちょっと嬉しかったです。


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そういえば、初日だからとドキドキしてたわりに、さすがに平日だったんでけっこうガラガラで
したよん。
雨のひとつでも降ってくれりゃ雰囲気も出るのに、結局雨は降らなかったなあ。
最近なんとなくですが、天気予報アプリの精度が信用できないことが多い気ががが。


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さて、いつもならここで帰るところですが、園内に生息する野鳥を探してみたいという気持ちも
あって、ふだんは足を運ばないエリアに突入してみました。

この先はまだ開業していないプールと、こどもみらい館のある辺りだったはず。

・・・と思って行った先に、広大な芝生広場がありました。
あとで嫁に聞いたら、非アウトドア派のおれが絶対やらないバーベキューのエリアだそうで。
なるほど、それで今まで縁がなかったのね。


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[ SONY α7 / RICOH XR RIKENON 50mm F2 ]

そして、その広場には、遊具というよりもモニュメントと言ったほうが良いような動物たちが。
公園写真家として、ここはちょっと腰据えて挑まねばなるまいと、懐に忍ばせていたα7と50mm
単焦点を取り出して、紫陽花よりも時間をかけて撮ってたのは内緒。


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[ SONY α7 / RICOH XR RIKENON 50mm F2 ]
”Giraffa camelopardalis”


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[ SONY α7 / RICOH XR RIKENON 50mm F2 ]
”Tyrannosaurus”

この、ギリ 『ジュラシックパーク』 の影響を受けていない造形が良いんですよ、ていうかもう最高!
これは近いうちに次男を連れて来ねばなるまい。


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[ SONY α7 / RICOH XR RIKENON 50mm F2 ]
”Triceratops”

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[ SONY α7 / RICOH XR RIKENON 50mm F2 ]
”Stegosaurus”

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[ SONY α7 / RICOH XR RIKENON 50mm F2 ]
”Dimetrodon”

このウルトラ怪獣みたいなペイントが大好き!

そういえば、今年の夏にタカラトミーからゾイドのハイスペック版が発売されるんですけど、
そんなのより普通に再販すればいいのにね。
今のおれなら、このディメトロドンあたりを組み立てて、次男といっしょに遊ぶのに。


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[ SONY α7 / RICOH XR RIKENON 50mm F2 ]
”Maiasaura”


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[ SONY α7 / RICOH XR RIKENON 50mm F2 ]
”Apatosaurus”

これをブロントサウルスと明記しないところが気に入った。

”Brontosaurus ”(ブロントサウルス)と命名されていた化石骨格は、アパトサウルスの
胴体にカマラサウルスの頭骨が載る等、複数種の化石の混同によって復元されていた事が
判明し、現在ではその名称自体が無効になっている。 - Wikipedia より


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[ PENTAX K-3II / SIGMA 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO HSM ]

帰り際、ひっそりと佇む廃屋のようなエリアを見つけました。
かつて空中自転車として人気を博していたアクティビティの乗り場ですが、残念ながら平成18年
に廃止となった模様。そして、それがそのまま放置されています。


IMGP0961
[ PENTAX K-3II / SIGMA 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO HSM ]

たぶん、結婚前に嫁とデートしたときにも乗ったはずなんだけど、記憶がない(苦笑
でも良い錆具合だ(ぉ


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[ PENTAX K-3II / SIGMA 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO HSM ]

でも、なんでやめちゃったんだろう。記憶が薄いのでよく思い出せないけれど、けっこう
楽しかったんだけどな。


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[ PENTAX K-3II / SIGMA 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO HSM ]

というわけで、本日お気に入りの1枚。

来年こそは、嫁といっしょに歩いてみたいと思いました。


頼成の森 花しょうぶ祭りに行ってきたぞ!


久しぶりに嫁と遠出する約束をしていたので、この日を大切にしたいと思って、
ずっと楽しみにしていたし、ベストを尽くそうとしたつもりでした。

次男を保育所に預け、さて出発するぞという折になって実家の玄関前の花の世話を
初めても決して苛立ったりはしなかったし、ここへ来るまでの途中、嫁が苦手という大きな
交差点(左右を車に挟まれて信号待ちをするとパニックを起こしそうになる)を避けて、
できるだけ信号のないルートを選びました。

時間にしても相当短縮できそうだったし、よしよしと思って走っていたら、やれ虫除けを忘れた、
やれ帽子がないと言い出し、引き返して取りに行こうと一瞬思ったんですが、
後に控えている用事―この日は山間部にある高校に通う長男の運動会で、氷の差し入れに
行く予定も入れていて、運動会は14時までのため、戻る時間があるかどうか微妙だった―
に遅れると元も子もないので、軽く聞き流してしまいました。

100個投げられるボールを100個ぜんぶ打ち返す日々に疲弊していたからかもしれません。
この日くらいは、と思っていた。


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[ PENTAX K-3II / SIGMA 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO HSM ]

というわけで、今年も砺波市は頼成(らんじょう)の森の花しょうぶ祭りに来てみたぞ!
花しょうぶは最近も別の場所で写真を撮ってきたばかりなので、正直お腹いっぱいなわけ
ですが、二人で外を歩く機会もそうそうないので、楽しみにしていたんですよね。


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[ PENTAX K-3II / SIGMA 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO HSM ]

今回は、嫁の提案で現地で開催されているクイズラリーがてら、1km ほど先にある足湯に
入ろうという計画。
オラなんだかワクワクしてきたぞ!


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[ PENTAX K-3II / SIGMA 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO HSM ]

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[ PENTAX K-3II / SIGMA 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO HSM ]

一人で来たなら、品種名もしっかりチェックした上で撮影するところなんですが、相変わらず嫁が
サクサクと先に歩いて行ってしまうため、とりあえず綺麗だなと思ったのだけを撮りました。


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[ PENTAX K-3II / SIGMA 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO HSM ]

紫陽花はまだもうちょっとかな、という感じ。まあ、紫陽花なら太閤山ランドまで次の休みにでも
一人で行くつもりなので、今回はサラリと流します。


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[ PENTAX K-3II / SIGMA 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO HSM ]

子供たちがまだいなかったころ(今でこそ子だくさんに見えますが、実際が結婚して5年近く
子供ができず、不妊治療の相談に行こうとさえ思ってた時期がありました)のように、
髪を上げている嫁を見るのは久しぶりだなあ。


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[ PENTAX K-3II / SIGMA 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO HSM ]

途中、いっしょのルートを歩いていたご夫婦の相棒のワンちゃんが、こちらがやたらと
気になるらしく、ちょっと歩いては振り返ってくれるのが超かわいかったです。


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[ PENTAX K-3II / SIGMA 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO HSM ]

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[ PENTAX K-3II / SIGMA 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO HSM ]

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[ PENTAX K-3II / SIGMA 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO HSM ]

居合わせた見知らぬ人とクイズラリーの情報交換をしつつ、ゴールまであともうちょっと!


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[ PENTAX K-3II / SIGMA 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO HSM ]

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[ PENTAX K-3II / SIGMA 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO HSM ]

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[ PENTAX K-3II / SIGMA 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO HSM ]

ようやく足湯そばの休憩所までたどり着き、ひと息つこうと座ってから嫁の体調が急変し、
帰りは運営本部の方に手配してもらった軽トラで迎えに来てもらうことになりました。
残念ながら足湯は名ばかりのもので、とても入る気分になれそうもなかったのでスルー。

それよりも、目の前で外見上は何の異変もなさそうなのに、しきりに不調を口に出す
嫁を見て、何をしてやればいいのか途方に暮れてしまう自分がいました。

”それって本気で言っているのか?” ”たんに精神的なもので、大げさに言ってるだけ
じゃないのか?” と逡巡するのと同時に、”きっとおれはこの人のために、本当の意味で
何もしてやれないのかもしれない”とさえ考えてしまった。

結局、自分たちの車の中で水分補給をし、風に当たりながら次の目的地へのんびりと
走っていくうちに落ち着いてきて、途中絶対無理かと思った運動会の見学と氷の差し入れ
も無事に済ませることができると、安心したのか眠ってしまいました。


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[ PENTAX K-3II / SIGMA 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO HSM ]
カシラダカ(頭高:スズメ目ホオジロ科/ Emberiza rustica)

到着したら、ちょうどお昼前の競技が終わったところで、着いて間もなく顔を見られて、
氷も無事に渡すことができて良かった。

このまま大事を取って長男の高校へ行かないという選択肢もありましたが、そうすると逆に
後悔の念でまた落ち込むかと思い、また、本人も行きたいと言ったのでそのとおりにしました。


来年の今ごろ、この日の出来事を笑って話せることができていたら、そう思って
乗り切るしかありません。

期待をしなければ、残念な思いをしないで済む、そんなふうには考えたくない。


カバヤ:トミカハイパーレスキューガム


SNSでとても仲良くさせていただいている、ブロガーのZEAKさんと奥様から、おれと次男宛てに
荷物が届いたと嫁から連絡が。

先日4歳の誕生日を迎えたウチの次男のために、プレゼントを用意してくださったんですよね。
親戚の子供でもないのに、心遣いいただいて本当にありがとうございます。

LINEで送られてきた写真ではサイズ感が分からなかったので、大きいのか小さいのか重いのか
軽いのか気になるところでしたが、聞く暇がなくてそのまま帰宅。

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翌朝いきなり開封すると、内容物によっては収拾がつかなくなることも想定されるため、
事前に中身の確認をば・・・。


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うっわ、これ絶対アカンやつやんかwww

トミカが好きで、特に緊急車両が好きな次男の好みに1㍉もぶれずにピッタリなチョイス。
メッセージまで書いていただいてありがとうございます。


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いやあ、コレ予行練習なしに開封してたら大騒ぎになるところだった・・・(苦笑
ハイパーレスキューガム・シリーズとしては第2弾らしいすね。

フルコンプ状態の4箱いただいたので、虫歯の治療が終わるたびに1つずつ小出しにしようと
嫁と口裏を合わせ、この日の夜は子供の手の届かない高いところへ。


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それにしても、子供にとっては夢のような玩具よね。
親にとっては本物のハイパーレスキューシリーズはデカイので、ちょっと抵抗がありました。
でも、この食玩のオマケサイズなら、ふつうのトミカと並べて遊べて良い感じになるじゃない
ですか。
しかも、組立式というのがいい。もちろん次男ひとりではまだ作れないけれど、
親父もいっしょになって作りながら遊ぶのがいいんですよ~。


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んで、翌朝。

この日おれが休みだと知るや否や、「あの箱はどこ?」と嫁に聞きに行ってようやくゲットした
次男。前日に「パパの休みの日に開けてもらおうね」と言われていたのをちゃんと覚えて
いたという、しかも”amazon”の箱には何か楽しいものが入っていると初めから思い込んで
いる(苦笑

さっそく1つだけ解放して組立作業に突入。組んでる途中から遊びだすのはデフォルトです。


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5分くらいで組める簡単なものですが、さっそくこれが何かと合体できるものだと気付く次男。
その何かがもらえるのは、次の治療で泣かずに頑張ってからだよ。(泣いてもあげるけど)


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保育所へ行く時間になっても手を離さない気に入りっぷり(笑


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帰ってきてからもこの状態(ぉ

子供が夢中になって遊ぶ横顔を見ると、本当に癒されますな~。


ZEAKさん、奥様、素敵な誕生日プレゼント、ありがとうございました。

滑川市 行田公園の花しょうぶまつり


何気に富山って、写真愛好家向きなイベントがコンスタントにあると思うんですよね。

初春には蜃気楼の写真を撮りに行ったり(見えにくいことはあっても、まったく見えないことは
ほとんどないので、時季さえ押さえればハードルは決して高くない)、
初夏には紫陽花、そして菖蒲。

どこにもあるっちゃあるけど、車でホイホイ行ける範囲内というのがいい。

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[ SONY α7 / SIGMA MC-11 + SIGMA 50-100mm F1.8 DC HSM | Art ]

というわけで、滑川市は上小泉の行田公園に今年もやって来ました。
この日は立山まで電車を撮りに行った帰りということで、撮影機材も偏っていますが、
ちょっと変態的な組み合わせでもキチンと撮れるということはスバラシイ!

ただ、AFがちょっと迷い気味に感じられたので、大半をMFで撮りました。

ちなみにアヤメ科の品種は山ほどあるため、区別するのは本当に難しいです。
ので、綺麗だなと思ったのだけをガシガシ撮りました。


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[ SONY α7 / SIGMA MC-11 + SIGMA 50-100mm F1.8 DC HSM | Art ]

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[ SONY α7 / SIGMA MC-11 + SIGMA 50-100mm F1.8 DC HSM | Art ]

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[ SONY α7 / SIGMA MC-11 + SIGMA 50-100mm F1.8 DC HSM | Art ]


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[ SONY α7 / SIGMA MC-11 + SIGMA 50-100mm F1.8 DC HSM | Art ]

みんなの大好きな杉ですよー。おれは花粉症になったことがないので全っ然平気(ぉ


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[ SONY α7 / SIGMA MC-11 + SIGMA 50-100mm F1.8 DC HSM | Art ]

蓮とアメンボ。
トライポフォビアの気持ちはさすがに分かりますけども。


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[ SONY α7 / SIGMA MC-11 + SIGMA 50-100mm F1.8 DC HSM | Art ]

さてさて、次はそろそろ太閤山ランドのあじさい祭りが始まるころ。

晴天の日には30℃近くまで気温が上がるようになったので、外出がしんどくなってきましたね。
行こうかどうか、ちょっと体調と相談しているところです。


あすなろ小児歯科へ行ってきたけど、なんかすごかったぞ!


次男が齢4歳にして虫歯が10個もあるのが分かって、とある歯科医院に通っていたんですが、
そうそう泣き暴れない子なのに、遠回しに ”幼児の治療は面倒だからもう来なくていい” と
言われたので、友人に教えてもらって来てみたのがここ。


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富山市は栄町にある、あすなろ小児歯科医院さんでございます。
富山地鉄上滝線の不二越駅から徒歩6分、ラジコン仲間がやってるたい焼き店、
わかば」の近くです。


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んで、わざわざブログに書く理由がこれ。
まるで内装が洋館(爆


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内装に止まらず、医院のコンセプト自体が歯科医院という既成概念をブチ壊してくれます。

受付&予約係の人は執事風の衣装着てるし、診察呼び出しの係の人はフリフリのドレス
着てるし、まるで ディ◯ニー・リゾートのキャストのような出で立ち。

ちなみに、この場所は待合室です。
奥にある跳ね橋を通って診察室へと続く階段へと向かうという・・・。

ちょっと待って、ここには歯の治療に来たんだよね?(笑



この日、午前中は次男の虫歯治療に、夕方には娘の乳歯の抜歯(永久歯が生えるのを邪魔してた)
に来ることになったんですが、午前中はけっこう運営に余裕があるらしく、
会計書類の作成までの間に珈琲や紅茶にお茶菓子まで振る舞われました。

次男に至っては、院内で通用する紙幣(あとで知りましたが、それを管理する係の人までいる)を
玩具に交換してもらってご満悦というホスピタリティ。

ちなみに、珈琲をごちそうになったお部屋には、ラックスマンの真空管アンプ LX-32u(たぶん)と、
CDプレーヤー D-38u が稼働していました。
トールサイズのスピーカーまではリサーチできんかったけど、高そうやったな・・・。


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夕方に娘の抜歯のために再訪してみると、待合室になぜか手品師がいて、会計待ちの間の子供を
飽きさせないようにと手品を披露していました。
午前中こそゆったりとした院内でしたが、夕方ともなると仕事が終わったママといっしょに来たであろう
子供たちで溢れかえっていて、最初はなんか人手が無駄に多いと感じたけれど、納得しちゃった。


厄介ものだった乳歯を抜いてもらった娘の後ろにあるのは、ハリー・ポッターの衣装。

そう、この医院のコンセプトはまさにハリー・ポッターの世界感。
初診の際に行われる歯の磨き方チェックの場所なんか、ふつうは診察台も兼ねて手鏡でって
ところがほとんどだと思うけど、ここだと別室の洗面台かつアドバイスに使われる歯の模型も
棚に置いた宝箱に入ってるという凝りよう。

こっそり確認しましたが、傍に置かれた洋書はニセモノでした(ぉ


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子供にとって、歯科医院というのは痛くて怖いところ。
そして、多くの歯科医は診察室に機能美を追及すると思うけれど、ここは違いますねぇ。

アンティークの家具や調度品を置くことで、”歯医者”のイメージをことごとく崩そうとしている。
大人が付添いで来ても楽しいと思えるなあ。

ただ、香料の匂いがキツイのと、BGMがうるさくて、個人的にはけっこう疲れます(苦笑


あと 2~3回は通うことになりそうですが、よくある治療費を稼ぎたいばかりに治療を小分けに
するやり方ではなく、年齢に合わせて治療ブロックを分けて、効率よくイッキにやってしまう
合理性に感心しました。

次男なんて、恥ずかしながらここでは診察室内を泣いて逃げ回ってしまったんですが、
とっ捕まえて診察台に乗せ、複数の治療箇所のうち、この日できるブロックをさっくりと
治療してもらえました。

ちなみに、治療内容そのものはあくまでも一般的なものなので、子供の泣き叫ぶ声が絶える
ことはついにありませんでした。

要は、そこを踏まえた上で腰据えて治療してくれるか、どっか他所へ行ってくんないかなあ
なんて雰囲気を漂わせるかどうかの違いかと。

なかなか貴重な体験でした。





富山地方鉄道立山線 千垣駅~有峰口駅間


休みの日に天気が良かったら、いつか行ってみようと思っていた場所に来てみました。

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自宅からはクルマで片道40分、富山県内有数の景勝地でもある称名滝へとつながる県道
6号線からの~富山地方鉄道有峰口駅へと向かう途中にある橋のあたり。
安全に駐車できる場所を見つけて、さっそく撮影へと向かいます。


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[ SONY α7 / SIGMA MC-11 + SIGMA 50-100mm F1.8 DC HSM | Art ]

おほっ、期待を裏切らない景色! 下を流れるのは常願寺川です。
この鉄橋を電車がゆっくり通るのを撮りたくて、来るタイミングを待っていたんですよね。

さてさて、最寄りの有峰口駅発着時間はと・・・


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[ SONY α7 / SIGMA MC-11 + SIGMA 50-100mm F1.8 DC HSM | Art ]

と、スマホで時刻表をチェックするそばからキター!

アルプスエキスプレスかと思いきや、この16011編成は一般車両として運行だそうで。
急に来たので水平が取れず、この写真だけ補正したのは内緒(ぉ

このとき自分が立っていた橋がクセモノで、中央に立つと地鉄の鉄橋が斜めに見えるという
位置関係なので、次の電車が来るまでに立ち位置の修正、修正っと。


DSC08664
[ SONY α7 / SIGMA MC-11 + SIGMA 50-100mm F1.8 DC HSM | Art ]

んで、見つけた目印がコレ。ここから撮ればベスポジで常願寺川を背景に入れて地鉄が
撮れる、はず。


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[ SONY α7 / SIGMA MC-11 + SIGMA 50-100mm F1.8 DC HSM | Art ]

脳内で撮影イメージを膨らませます・・・が、持ってる機材はレンズだけで1.5kgはあるんだよね。
カメラストラップが細いのを付けたまんまなので、これはちょっと買い替えないと不安だな。


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[ SONY α7 / SIGMA MC-11 + SIGMA 50-100mm F1.8 DC HSM | Art ]

と、そこへ何やら目を疑うものが・・・。

なんと、鉄橋を渡るのは電車ではなくニホンザルのようです(笑
すげぇ~、これで100mm以上の望遠レンズ持って来てたらもっとアップで撮れたんだけどなあ。

それにしても、野生動物はたくましいね。思わず笑っちゃいました。


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[ SONY α7 / SIGMA MC-11 + SIGMA 50-100mm F1.8 DC HSM | Art ]

んで、結局常願寺川を背景に入れるのをすっかり忘れて撮ったのがこの一枚。
10030系の第6編成っすね。

35mm換算で 50mm でこの画角なので、これはふつうに α7 に 50mm の単焦点レンズで
リトライしてみたいところと言ってみたいけど、反対車線から撮ればちょうどいいだけ(ぉ

あと、やっぱ縦構図っすね。


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[ SONY α7 / SIGMA MC-11 + SIGMA 50-100mm F1.8 DC HSM | Art ]

先ほどの電車はすぐ先の有峰口駅で停車しました。

駅付近には駐車場があるだろうと思ったら、バスの折り返しスペースしかなくて停めれず、
警察署跡みたいな建物があったけど、なんだか憚れるので、結局記事冒頭の場所に停めた。




帰り道に、立山あるぺん村に来てみました。

残念なことにヤギ牧場の櫓は撤去され、おれがクリスチャン・ラッセンと勝手に名付けた
ポニーもいませんでした。
ヤギの飼育スペースも、往時の4分の1くらいに縮小されて、なんだか切なくなってきた・・・。

いやあ、これは一人で来て良かったかも。子供たちがみたら悲しむべ。


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[ SONY α7 / SIGMA MC-11 + SIGMA 50-100mm F1.8 DC HSM | Art ]

そんなおれの気持ちを知る由もないヤギたちは、のんびりと昼寝中。
こんなに無防備なヤギ、初めて見た(笑

まあ、いいか。そのうちまた子供たちと会いに来るよ。

富岩運河環水公園に行ってきたぞ!


新しいカメラ機材が家に来たら、必ずここに来るのには特にこだわりはないのですが、
自宅からそこそこ近いので、つい来てしまうのよね。

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[ SONY α7 / SIGMA MC-11 + SIGMA 50-100mm F1.8 DC HSM | Art ]

というわけで、富岩運河環水公園。4月に来て以来ですが、あのとき撮った写真に違和感を
覚えていたので、今日はその確認も兼ねつつ、SIGMA 50-100mm F1.8 DC HSM | Art の
広角端と望遠端とでどれだけ画角が変わるのか感覚をつかむこと。


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[ SONY α7 / SIGMA MC-11 + SIGMA 50-100mm F1.8 DC HSM | Art ]

広角端ではこんな感じ。さすが50mm、せっま~い!(苦笑
でもこの緻密な描写はやばいですね。
木々の写りも良い感じ。風景写真とかに使おうと思っていたので、ぴったりとはまりそうな予感。


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[ PENTAX K-3II / SIGMA 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO HSM ]

こちらは2ヶ月ほど前に K-3II と SIGMA 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO HSM で、
同じような位置で撮ったもの。ほぼ広角端に近い画角。
広角側で F6.3 まで絞って撮ったら、なんだかダルダルな写真になってしまって正直凹んだ。
あと、これまで気が付かなかった周辺光量落ちが目立つようになってきたような。
過去にこのレンズで撮った写真ではまれにあったけど、頻発するようになったのは
ここ最近のできごと。


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[ SONY α7 / SIGMA MC-11 + SIGMA 50-100mm F1.8 DC HSM | Art ]

それはおいおい考えることにして、α7 と SIGMA の 50-100mm Art、なかなか良いですね。
大きさと重さを除けば(苦笑


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[ SONY α7 / SIGMA MC-11 + SIGMA 50-100mm F1.8 DC HSM | Art ]

新近代美術館(仮称)の骨組みも、ここまで出来ていました。

いやあ、それにしてもこの解像感、さすがフルサイズセンサ積んだカメラは違うね。
(APS-C クロップだけど)

レンズも、すっきりとクセのない素直な描写で、おれは好きですね。


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[ SONY α7 / SIGMA MC-11 + SIGMA 50-100mm F1.8 DC HSM | Art ]

天気もそこそこ良かったんで、カルガモさんたちも日向ぼっこ。


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[ SONY α7 / SIGMA MC-11 + SIGMA 50-100mm F1.8 DC HSM | Art ]

運河では親子連れが泳いでいました。
カルガモの子供を見るのは何気に初めて、親鳥が子供たちの先頭にいないのには理由が
あって、後ろにもう一羽、出遅れてる子がいるからなんです。


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[ SONY α7 / SIGMA MC-11 + SIGMA 50-100mm F1.8 DC HSM | Art ]

次男も、こういう時期をあっという間に通り越してしまったなあ。


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[ SONY α7 / SIGMA MC-11 + SIGMA 50-100mm F1.8 DC HSM | Art ]

上空には個人所有の Cirrus SR20(機体番号:JA020A)が。


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[ SONY α7 / SIGMA MC-11 + SIGMA 50-100mm F1.8 DC HSM | Art ]

換算 50mm では切り取り方に工夫が必要ではあるけれど、”写真は引き算” の練習にぴったり
だと思う。


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[ SONY α7 / SIGMA MC-11 + SIGMA 50-100mm F1.8 DC HSM | Art ]

人工的な構造物を撮るのにもいいですよね。

てことは、次の被写体はアレか・・・。



つづく。



THE MARTIAN BLU-RAY


パッケージ化されるに際し、ついぞ邦題名が”火星の人”へと改題されることのなかった
『オデッセイ』 の BD&DVD 2枚組版が届きましたよっと。

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今回もまた、パッケージ版の購入を考える際に、どの仕様を選ぶかで大いに迷ったわけですが、
諸事情により迷う必要がなくなって、ちょっと助かりました。
スチールブック仕様でも良かったんですが、あれは 3D & 2D の2枚組なんだよなあ。
・・・3D版なんて一生観ないしねぇ。


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さて、パッケージのスリーブがちょっと凝っていて、火星の岩山の部分はザラザラのプリント、
マット・デイモン 演じる マーク・ワトニー の部分はツルツルという感じになっていて楽しい。


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付録は、日本の人気コミック 『宇宙兄弟』 コラボ・デザインのポストカードと、映画評論家の
町山智浩氏による、作品内で使用されたディスコ・ミュージックについての楽曲解説と考察が
書かれた紙。

いまどきポストカードなんて使わないんだから、こういう付録の押し付け方はどうかと。
百歩譲って LINE スタンプ ぐらいにしたほうが、有益なんではないかしら。

町山智浩氏といえば、以前に ラジオ番組で 『ストレイト・アウタ・コンプトン』 について紹介
されていたものを文章に起こした記事を読ませていただいて、その語り口に良い印象がありました。
今回の付録も膝を打ちながらじっくり読みました。


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音楽へのバック・ボーンがどれだけ濃いかで、この映画の楽しみ方は変わってくると思う。
おれは年代的に遅かったんで、ついて来れない部分が多かったけど(苦笑

そういえば、この映画って最近流行りの置き去りを火星でやっちゃうお話しでしたよね(ぉ


さてさて、例年放映される SFモノにはハズレなしというジンクスが続いていますが、今シーズンは
何が来るのかな。



来るべき世界


SIGMA から発売予定のフォビオンセンサー搭載のミラーレスカメラ「sd Quattro」「sd Quattro H」
(のどちらか)への移行を前に、黒くて太くてビカビカに光ってるものが我が手に・・・。
あたし、こんなの入んないよ

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SIGMA 50-100mm F1.8 DC HSM | Art でございます。初のSAマウント。


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「sd Quattro」、「sd Quattro H」のどちらも現時点で未発売なので、することといえばこれ、
既発売のマウントコンバーター MC-11 を介して、α7で当座をしのぎます。
ちなみに、SIGMA 50-100mm F1.8 DC HSM | Art は APS-C用のレンズ、α7はフルサイズセンサ
搭載のミラーレスカメラなので、カメラ内のクロップ機能をオンにして運用。


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気になるマウントコンバーター占いは、『大吉』(対応機種)。当然の結果ですけどね(笑
あと、『中吉』 はレンズのファームウェア・アップデートが必要、『小吉』 は、マウントコンバーター
のファームウェア・アップデートが必要と覚えておきましょう。

そうそう、α7にL型ブラケットを取りつけた影響で、持ち方の角度がちょっと変わってしまって、
筐体に指先が触れるようになってちょっとイヤだったんで、革貼りキットを付けてみたら
これがちょっと失敗で、糊が弱くて左端からめくれてくるんですよね。
まあ、そのうちほかのものに買い換えるとして、今は一旦放置。


IMG_1502

このレンズの特徴としては、35mm換算で 85mm・105mm・135mm相当の画角を、すべてF1.8 の
明るさで使うことができることに尽きますね。なので、最大径が 93.5mm、全長が170.7mm、
重さにして1,490gという大きさ!

自分としては苦手な綺麗なボケを生かした作品づくり、かつこれまで使って来なかった焦点距離
に挑戦という、次の段階へと進むための一本というつもりで選びました。
ちょっとうれしいインナーフォーカスも忘れてはいけない要素。


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付属の専用フード(LH880‒02)を付けると迫力さらに増してハンパないっすね。


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でも、キヤノンの EF100-400F4.5-5.6L IS USM と比べたら、うわ!となるほど大きくはないと
思います。←

さておき、このレンズまずは電車撮影から始めますかね・・・。







KICK START MY HEART


4歳になりました。

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おかげさまですくすくと成長して、今の時点で4歳9ヶ月くらいの平均身長に達しています。
もう1メートルを越え・・・。体重もずっしり18kg。
言葉を話すのもずいぶん上手になって、聞き分けの良い悪いはべつとして、ふだんの日常会話での
意思の疎通にはほとんど困りませんね。
(ここまで昨年のコピペ&改変)

昨日は保育所の親子遠足で富山市ファミリーパークへ行って来たんですが、
まあ、よく動くったらありゃしない(苦笑
芝生広場の遊具で他の団体客の子たちと遊んでたかと思ったら姿を消し、
焦って探し回っていたら、5km離れた自衛隊の演習所に・・・じゃなくてトイレに
ひとりで行ってたというね(汗

最近ようやくオムツが取れたとはいえ、(展開が)スレッガーさんかい?早い、早いよ!


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広場に集合してみんなでお弁当を食べるはずが、来る途中に空腹で駄々をこねた
ので、とりあえず集合場所にレジャーシートだけは敷いて、ちょいと早弁させたら
おかずだけつまんで遊びに行きやがんの。

年上の子たちとも体格だけは変わらないので、なかなか逞しいもんですが、
怪我だけが心配。

親としては、だんだん体力がついて行けなくなっている今日この頃、加速度的に成長していく
子供の姿を見ていてると、しんどいけど子育てが楽しいのも事実です。
結婚しない、結婚しても子供を望まないという人生の選択肢もあるとは思いますが、
おれの生き方の中では子供たちの成長から学ぶことも多かったなあ。

この子が成人するころにはおれは還暦、長生きしないとな・・・。


ところで、次男の誕生日ネタのタイトルにはずっと小ネタを仕込んでました。
ただのしりとりなんですけどね・・・。

満1歳 - STEP BY STEP
満2歳 - STEP AND JUMP
満3歳 - JUMP AND KICKIN'


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