SIGMA MOUNT CONVERTER MC-11


今だから言えると思うので正直に言いますが、おれは変態です。
変態なので当たり前のことをちゃんとできませんし、むしろちゃんとやらないことに誇りを持っています。

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でもなぜか、変態なのにちゃんとやろうとしている製品は大好物なんです。


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と、いうわけで SIGMA の ”まさか” のマウントコンバーター、MC-11 が手元に来たっす。
ちなみに、将来的に sd Quattro を買う気でいるので、SAマウント→Eマウントのも予約していて、
そっちのほうが先に届いて、EFマウントのがいつになっても届かないのでおかしいなあと思って
いたら、発注を忘れていたというね(汗

自分で自分に konozama しちゃったぜ・・・。

そんな経緯もあって、先日の蜃気楼撮影には間に合いませんでしたが、ゴールデンウィーク中に挑む
つもりではあるので、TO BE CONTINUE ってことで。
まあ、動作保証されているのはあくまでも SIGMA 製の キヤノン向けレンズですからね。

ややこしいけれど、キヤノン製純正レンズの動作が保証されているわけではないので注意。
でも、それを試してみたいと思うのが変態の道ってものじゃないか。


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外装は無印のツヤツヤ感ではなく、II型のザラザラ感に寄せた雰囲気で、若干悔しかったです(ぉ


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たかがマウントアダプターと思うなかれ、きちんと内部に反射防止の加工がされていて、
びっくらぽんだったよ!


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さっそく手持ちのEFレンズを装着ー。機材整理の荒波を生き残った EF50mm F1.8 STM です。
結論から言うとランプ占いは消灯だったので、非対応レンズの称号をゲットしました。
レリーズはしていませんが、合焦まで数回ピストン運動を繰り返してようやく、と言った感じ。


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まあ、あえてこのレンズとの組み合わせで使うよりは、買い集めた単焦点のビンテージレンズで
マニュアルフォーカスした方が早いんだけれど、試した結果を共有するのも愉しみのひとつかと。
だから変態っていうのか(汗

さておき、時間のあるときに EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM と、エクステンダーとの挙動を確認
してみたいと思います。





つづく

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トミカプレミアム デビュー1周記念 トートバッグ


お友達のご厚意で譲っていただきました。

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トミカプレミアムの発売1周年を記念して開催されたイベントで配布されたノベルティだそうで、
トミカバカの子供を持つ親の義務として、迷わずもらっちゃいました(笑


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サイズはというと、ちょうどお弁当なんかを入れるのに良さげな感じかな。
ローランドの Bluetooth スピーカー、JC-01を持ち運ぶのに最適。


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でもたぶん、明日の朝にはさっそく次男に見つかっちゃうんだろうな。
4歳近くにもなると、字は読めなくても形で判別できるからね。
ついこないだも、電柱に掲示されてたかかりつけの小児科の看板を見て反応してたし。

見つかったら最後、トミカ入れになる宿命が待っているので、記念に写真を撮っておこうっと。


ひまちゃん、わざわざありがとうございました。
このお礼はいずれまた、精神的に。


蜃気楼を初めて見てきたぞ!


連休二日目、また海に来てしまいました。
ただし、今日は能登半島ではなく、富山県は魚津市にある海の駅蜃気楼というベタなネーミングの
観光施設。

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富山県にずっと住んでいながら、蜃気楼をまだ一度も見たことがなかったんですが、
東京からわざわざ蜃気楼の写真を撮りに来たという人がいるので、仕事のついでに来た次第。
聞けば今や蜃気楼撮影の名所のようで、この日も大勢の観光客の方が来ていましたね。


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軽く汗ばむほどの気温の中、ぶっちゃけ仕事なんかどうでもよくなってました。
だって、あのジェットダイスケさんが目の前にいるんだもん(笑

出身県が同じで年齢も1つ違いということと、プラレールが好きという共通点もあるので、
そのうちリアルでお会いすることもあるだろう、と漠然と考えていたけれど、意外と早く生ダイスケと
接触できましたw


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ちなみに、現場の雰囲気はこんな感じでーす。年齢層は高めな感じでしょうかね。

あと、こんなカメラにこんなレンズ着けてるとホイホイ人が寄って来てはファインダーを覗かせてと
言われます。


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ただし、ファインダーの向こうにはカラスが写ってるだけなんだけd


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スズメ目カラス科、学名”Corvus corone”、いわゆるハシボソガラス。
いやあ、野鳥撮るの楽しいねー。


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という悪ふざけはさておき、今日のターゲットはこの風景。
黒部市生地地区のYKKAP越湖製作所のある辺り、ちょうど灯台が見えますよね。
これがどうやら蜃気楼が発生すると変化が起きるらしい・・・。

ちなみに、EOS 7D と EF100-400F4.5-5.6L IS USM だとファインダー覗いてもなんとなくしか分かり
ません。
家に帰るまでが遠足じゃないけど、家のPC画面で確認しないことには確証が持てないという(苦笑

灯台の黒い帯(本来は二本ある)にご注目。


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ちぢんでー


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のびてー


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またちぢむー


軽く文章書いてますが、
おれ史上初の蜃気楼撮影に初挑戦にして成功した
のである!(ドヤ顔


今日のスコアはEランク、Aランクはここ10年出ていないそう。
昨年はゴールデンウィーク期間中に良く発生していたとのことで、砺波チューリップフェア渋滞に
巻き込まれそうな富山県西部へ向かうよりは、その時期はこっち側へ来た方が楽しめそう。
ただし、何時間も粘らないといけないので子連れはムリ(断言


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正午を過ぎ、いったん職場で用事をほんの軽く済ませたあと、また来てみました。
いえね、もうはっきり言って仕事なんかしてらんないっすよ。
昨日一日あったのに何で棚番号札貼ってないんだふざけんなとか思って出て来ちゃった。

ジェットダイスケさんは何処かでお食事中、その間に発生した蜃気楼がコレ。
ええ、分かりにくいです。だってEランクなんですもの。


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個人的には、生活圏にある富山火力の煙突が蜃気楼で変化しないかと待ちわびていたんですが、
結局何も起きなかったですねぇ。


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気晴らしに漁船撮ってみたり。

あなたが本気で愛したものは 絵になる港の景色だけ
潮の香りが苦しいの ああ あなたの香りよ

かもめが翔んだ かもめが翔んだ
あなたは一人で生きられるのね

(かもめが翔んだ日/渡辺真知子)


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さすがに漁船には詳しくはないけれど、大きな電球が仕込んであるってことは暗いうち、または夜中も
漁をするってことだと思う。でもイカ釣り漁船にしては電球の数が少ないなあ。
(註:イカは光に寄ってくる習性がある)


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そんな漁船をジェットダイスケさんも捕捉。

いくらネット上でやり取りがあったとはいえ、初対面なのにダベリながらいっしょに写真撮るの本当に
楽しかったあ。


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もう、午後3時ごろともなると、常連の人も帰り支度を始めるわけで、こういう初めて来る撮影地で
まず磨くべきは人間観察力とコミュニケーション能力かとつくづく思いました。
一人離れた場所で撮っていたとしたら、常連のおじさん&おばさんたちの会話の中から蜃気楼の
特徴を知ることはなかったし、また自分も県外から来た人たちの媒介になれなかっただろうし。

面白いのは、電車や飛行機の撮影地は静かだけど、蜃気楼の撮影地って賑やかなのよね。
犬の散歩に来た地元のおばちゃんが 「(蜃気楼)出てるよー、あっちだよー」とか言いながら
観光客に教えたりしているのが新鮮だった。

こんな雰囲気だったら、蜃気楼が出そうな条件が整いそうな感じの日に一人で来てみるのも
良いかもしれないなあ。


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霞んでいた山も少しずつ見えるようになってきました。

さて、そろそろ撤収するとしますか。




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所変わって、帰京するジェットダイスケさんを車に乗せて富山駅まで来たついでに、整備された
富山駅周辺を散策してみました。

整備されたと聞いてたわりにはまだまだ工事は続くよどこまでも的な感じがちょっと残念。
南口の駐車場への動線も洗練されてなかったなあ。
あんなだと、いつか事故起こるぞ。


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広場では KNB が何やら通りがかりの一般人にからんでますねー。


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富山市中心部を走るLRT、セントラム。

路面電車がこうして駅に乗り入れるところって珍しいみたい。将来的には駅北口ともつながる
ようなので、少しずつですが便利になってきているようですね。

さて、そろそろ保育所にいる次男を迎えに行く時間だな。
それにしても、今日は目まぐるしくも楽しく過ごせた一日だったなあ。

ジェットダイスケさんの人柄に感謝。
またいつか、お会いしましょう!


以下↓のリンクからプロの仕事をご堪能ください。

蜃気楼の撮影に成功、東京から日帰りでも行けるぞ - ガジェットダイスケドットコム



ちなみに証明書もらって来るの忘れてました(ぉ


のとじま水族館に行ってきた


ゴールデンウィーク目前ですが、どうも5月2日の平日がクセモノで、この日に休日をあてがわれたら
結局連休中に一日も休めない予感がしたので、以前から娘と約束していたのとじま水族館に行くのを
前倒しで決行することにしました。

この日、娘は授業参観の振替え休日。


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と、その前にちょっと寄り道して雨晴海岸へ。
富山県といえばここ、というくらいの景勝地のはずですが、いつでもあんなに山が綺麗に見られる
わけがないぞ、と。

あと、JR氷見線を走るハットリ君電車とと風景を絡めて撮りたかったけど、駐車場に着くなり
目の前を通り過ぎて行ったので諦めました。


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というわけで、のとじま水族館に着いたー。
何気に2012年の10月以来、かつそのときも娘と二人でだった。
なんでだっけと思い返してみたら、この年の6月に次男が生まれたから嫁は来れなかったのよね。
あと、長男は家族とよりも友達と遊ぶ方が楽しい年頃になってくる過渡期だったような。


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娘がずっと会いたがってたジンベイザメとご対面。いやあ、デカイですなあ。


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その大きさを写真で表現しようと思いましたが、暗い館内では撮影自体がめちゃくちゃ難しい(苦笑


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開き直ってモノトーンで現像するくらいじゃないと無理なくらい、失敗写真を量産してしまいました。


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ジンベエザメとは一旦お別れして、ドクター・フィッシュと戯れました。
2日ほど風呂に入っていないので食いつきが良かったです。


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クラゲ。


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ちょうどラッコのお食事タイムだったので、ラッコ舎へ。

この子はアラスカから来たというラスカという雌のラッコで、娘は係の人が解説する前から性別を
見分けていました。
なんで分かったかというと、ラッコの雌は交尾の際に雄に鼻を咬まれるらしく、鼻を見れば分かる
とのこと。言われてみれば傷だらけのような気がします。

ていうか、なんで小学生がそんなこと知ってんだ?(笑


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続いて、イルカ・アシカショー。
お父さん的にはこれを楽しみにしていました。

さすがにゴールデンウィーク前の平日とあって、お客さんの数も少なかったですねー。
座席はなんとなく中央やや左を確保。


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お気に入りの一枚。よく訓練されたアシカと、おねいさんの無駄のない動きが素敵でした。
ノートリミングです。


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そして、ここからは観客とのふれあいタイム。

実は開演前に係の人から、輪投げをやってとお願いされていました。
そう何度もないチャンスなので、恥ずかしがる娘の背中を押して挑戦することに。
ようし、これは一生に一度しかない良い写真を撮るチャンスだ、投げた輪が見切れないように
縦位置で撮るぜ!



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・・・と、ワクワクしながらファインダーを覗いてその瞬間を待っていたら、投げた瞬間に隣りにいた
ババアどこぞの奥様が、おれが撮影のために空けた場所にカットイン!
おかげで肉眼でも輪がアシカの首に収まるところが見られず、悔しい結果に。

でもまあ、娘は楽しかったと言っていたし、よしとするか。


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さて、本命のイルカショー。
座席位置の関係で、あらゆる障害物が映り込み、どうにも構図が決まりません。
これはまたいつか来たときの課題としよう。


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とりあえず、イルカショーは真ん中で撮るよりも、脇から撮ったほうが背景が入ってメリハリが付く
ような気がした次第。あと、イルカの動きの速さ、ね。
もっと腕を磨かねば。


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遅めのランチを食べていたおかげで見逃したペンギンの散歩に思いを馳せながら、ペンギン舎の
横をペンギン歩きで通過(苦笑


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娘はもうこんなのに乗りたがることもなくなりました。


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3年半前はこんなに楽しそうだったのに。

ところで、10月に撮った写真よりも5月前の今のほうが厚着ってどういうことやろ?と思ったけど、
たんにこの日の娘が薄着なだけでした。


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娘のトイレ待ちの間に、芝生にいたツバメを見つけて撮ろうとしたら、気配がバレて逃げられた瞬間。


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どうやら、夫婦で巣作りの相談をしているようでした。


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ボーイフレンドへのお土産も買ったし、さあ帰るか。

またいつか、一緒に来ようね。



金沢駅東口の鼓門ともてなしドーム


ずっと前から写真を撮りたいと思っていた金沢駅まで来てみました。

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年に何回か仕事で近くを通ることがあるんですが、ガッツリと写真を撮れるような時間がなくて、
機会を見つけられないままでいました。

でも、今回は徒歩で用事先まで行くついでがあったのを逃さずに、駅西時計駐車場にクルマを停めて、
西口から歩いてきたよ!
こういう駅内のアクセスの良さって本当素晴らしいと思う。
東京駅の丸の内口から八重洲口まで移動するのがちょっと大変なのは、駅自体が大きいから
仕方ないとして、おい富山駅!ようやく北口改札でも切符を買えるようになったはずだけど、
新幹線に乗るための移動があんなに不親切な構造、見たことないわ。

というわけで、金沢駅が羨ましくてしょうがないです。


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特に素晴らしいと思うのは、この鼓門。白江建築研究所の設計で、アメリカの旅行雑誌で「世界で
最も美しい駅14選」という評価を得た金沢駅のシンボル。


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よーく見ると、鳥が留まらないように柵のようなものが取り付けられていますね。


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どんなアングルから撮っても面白い!


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来てみて初めて気が付いたんですが、鼓門ともてなしドームって一体化してるんですね。


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そして、大本命の鉄骨!
dp0 Quattro で撮ると、気持ち悪いほどに精細に写りますね。ぜひ等倍で見てください。


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そういえば最近こういうガラス張りを鉄骨で支える構造物が多いように思います。
富山だと総曲輪フェリオもこんな感じの光ですね。


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出入り口付近やエスカレーターの登り口で立ち止まるのはやめたほうがいいと思います。


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ついシンメトリーに撮っちゃうけど、広角レンズって超楽しいんだよね。
金沢駅の撮影散歩、なかなか楽しかった。




金沢駅西時計駐車場


金沢まで来ることがあったら、一度やってみたかったことがありました。
2つめの用事が駅の近くかつ西口方面だったので、念願叶って駅西駐車場へ。
ここで新幹線を撮りたいとずっと思っていました。

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5階より上層は空車でしたが、迷わず屋上へ(笑
このときのために、(連射はしない撮影スタイルなのに)EOS7D と EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM
を持って来てたさ!

ちょうど、久しぶりに見た681系の「しらさぎ」と、683系の「サンダーバード」が停車中でした。
見分けかたはヘッドライトと車体のラインの色、サンダーバードの場合はクロ側のヘッドライト上部の
取っ手です。さすがに何番台とかまでは分からないけど。


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とか言ってるうちに、さっそくキター!!!

北陸新幹線「はくたか559号」が金沢駅へ到着。
JR東日本長野総合車両センター所属のF13編成でした。ちなみに日立製です。


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次男に見せたいと思って狙った構図。新幹線と重機(笑
でもあんまりウケなかった(ぉ


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前面方向幕がつらら対策で塞がれているこの懐かしい車両は413系で、その中でも赤色に塗られた
B04編成(先頭はサハ455-1)。B11編成は前面方向幕が完全に塞がれていないので区別ができます。


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北陸新幹線と413系と683系のコラボ。
13:50くらいにここにいたらたまたま撮れただけのことなので、何の感慨もありませんが。
個人的にはこの413系B04編成がグッときましたね~。
ちょうど3年前から電車の写真を撮るようになったけど、その中で何も考えずに撮ってた413系の
すべてが廃車になってるのが分かったから。

このB04編成とも一期一会だったりして。


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一期一会といえば、この一見なんでもないただの521系G20編成、実は一年半ぶりの再会だったり
します。当時は北陸新幹線開業前で、北陸本線を走っていて、富山県で見かけた編成です。
それが現在はIRいしかわ鉄道の車両として走っていらっしゃると。がんばってねー。

こういうふうに分からないながらも、車体番号とか編成名を憶えたりしておくと、面白いんですよね。


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用事を済ませたあと、カメラを今度は SIGMA dp0 Quattro に持ち替えて挑みます。
奥に見える鉄骨も dp0 で撮ってきたけど、その写真はまたあとで公開します。


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これまた良いタイミングで、北陸新幹線「かがやき530号」が出てきました。
EOS 7D で撮ったのとはガラッと異なる空気が漂いますねぇ・・・。


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いちいち高精細で、言葉を失います。


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なんかこう、時が止まったような感じの一枚を撮るなら、SIGMA の dp Quattro シリーズなのかな、と。
被写体の向き不向きはあるかと思いますが。






金沢城公園と兼六園に行ってきた


金沢に用事があったついでに金沢城公園に行ってきました。

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まあ、桜はすっかり散っちゃったわけですが。


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2001年に復元された橋爪門一の門です。前回来たときにはここも封鎖されていたので、てっきり
一の門も工事していたのかと思い込んでいましたが、実際は二の門の復元工事でした。
2015年に枡形二重塀とともに復元されています。


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橋爪門二の門。これを見たかった。
ちなみに五十間長屋は前回見たので中には入ってません。


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これは金沢城の隠れスポット、旧日本陸軍が当時陸軍省の所轄だった金沢城本丸跡に建てた
弾薬庫への通路跡でございます。三の丸から戌亥櫓方面へと向かい、本丸園地の石垣の下を
歩くと見えてきます。

煉瓦積みが異彩を放つ場所ですが、通行はできません。また、弾薬庫も現在はありません。


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次の予定まで時間があったので、兼六園にも来てみました。
これは、『旭桜』です。


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兼六園といえばこれ、徽軫(ことじ)灯籠です。天邪鬼なので反対側から撮ってみました(ぉ


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鶺鴒島。

もう少し暖かくなったら、もっと時間に余裕を持って写真撮りに来たいですねぇ。


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内橋亭と霞ヶ池。


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そうか、もう菖蒲の季節なんだと思っていたら、後ろを歩いていたおばちゃんたちが
これはカキツバタよね、と言っていました。
あとで図鑑で調べてみたところ、ノハナショウブですね、これ。

さて、違いはどこでしょう・・・?
(外花被片が黄色いのがノハナショウブで白いのがカキツバタ。それ以外は外観が同じ)


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最近、野鳥にも興味を持ち始めたので気付いたんですが、兼六園って鳥がほとんどいないんですよね。
スズメが数羽と、カラスでさえも紛れ込んだこのハシブトガラスが一羽くらい。
整備されているとても素晴らしい公園なんですが、綺麗すぎて逆にちょっと怖いかな。


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カルガモ発見。野鳥見ると本当和むわー


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八重桜もだいぶ葉が目立つようになってました。









ハッピーセットトミカ 2016


日曜日に嫁から LINE で昼に絶賛ハッピーセットトミカキャンペーン中のマックに行ってきたこと
を聞いていて、一発目にしてほぼ本命の『災害対策用救助車 III型』をゲットしたことに嫉妬して、
仕事帰りにおれもマック行ったさ!

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んで、おれがもらったのはいちばん微妙なやつ・・・。
恐竜運ぶ車なんか意味分からんわ~、おれもはたらくくるま欲しかったなあ~。

でも、車種がいすゞのGIGAなので、”いすゞのトラック~♪ どこぉまあでもぉ~♫” ができるからいいか。


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土日はDVDがもらえるので、ちゃっかりと予備分も捕獲。
まあ、翌朝には次男からこれを観せろと猛アッピールされるのは、目に見えてるけどね。
長男を駅まで送るのに早起きしないといけないんだけど、そんな余裕あるかな。


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というわけで、がんばって早起きして観せたさ!
やっぱり欲しいのはホイールローダーと救急車とパトカーだよねぇ。
ちなみに嫁は農業高校へ通う長男にぜひともプレゼントしたいと、トラクターを狙っておりまする。


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さて、ちょっと時間軸を前夜に戻して、日曜の昼にゲットしたハッピーセットトミカ。
次男はもらったばかりのトミカは遊んだら箱に入れる週間があるので、今回もやっぱり遊んで片付けた
形跡がありました。


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小さい指で一生懸命貼ったシールの具合が愛おしいね。
最近、同じ集合住宅に住む方から、お下がりでトミカを山ほどもらっちゃったんですけど、
おれはそういうのできないんですよねぇ。一個一個が一緒に遊んだ思い出が一緒になってるんで・・・。
もらうのは大歓迎ですけど(ぉ


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(おれが)あまり気分が乗らなかった恐竜運搬車、意外なギミックが仕込まれていました。


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なんと、要らない恐竜が荷台から外せます。トラックなんだからやっぱりそうこなくちゃね!


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で、どうするかというと、だいたいサイズ感がいっしょのガンダムのフィギュアを引っ張り出して来て、
”こいつ・・・動くぞ!” ごっこができるわけです。(゚゚ )☆\ぽか


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あと、ザクもあれば ”な、なんてモビルスーツだ。ライフルをまったく受け付けません” ごっこもできます。
(註:F2ザクやんけ、というツッコミはなしの方向で)


富山ライトレール城川原駅


高校に入学して寮生活を始めた長男が、最初の週を終えて帰省するので最寄り駅まで迎えに
行くことにしました。

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午前中は野鳥を撮りに環水公園まで行っていたけど、午後からは立山連峰にかかっていた雲も
晴れていて、絶好の飛行機撮り日和になっていたのをガマン。
まあ、たった4日の不在ながらも、長男がどんな話を聞かせてくれるのか、そっちのほうが楽しみ
だったからね。


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長男の通う高校から富山駅までは、バスで1時間弱という見積もりで、先に保育所へ次男を迎えに
行き、いっしょにお兄ちゃんお迎えをしようと誘うはずが、この日はたまたま疲れていたのか
嫁の顔を見るなりぐずりだしたので、代わりにちょうど小学校からぼーいふれんど(棒)と一緒に帰って
きた娘を連れて、予測される到着時間に駅へと歩いてきました。

いやあ、子供が3人もいるとローテーションが大変ですな。


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んで、着いたー。
もはやおれが高校のときに通っていた当時の面影もない、富山ライトレールの城川原駅でございます。


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まだ時間に余裕があるからと、近くのコンビニでお菓子とジュースを買いました。
もちろん、長男の好きなお菓子もいっしょに買った。

しかし、この余計な買い物の時間が運命を狂わせることになるとは・・・。


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呑気に月なんか撮ってる場合じゃなかったっつーの。


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ちなみに、この駅は富山ライトレール株式会社と隣接していて、かつ車両整備工が目の前に
あるため、鉄道好きとしてはちょっとだけテンションが上がります。


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早く来ないかなー。
反対側のホームは、岩瀬浜方面から富山駅北口へと向かう路線。


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富山ライトレールの車両は7編成=7色あります。

踏切で見たのは赤いTLR0601 で、車庫に入っていたのは緑の TLR0605 と、
青の TLR0606 に、黄緑の TLR0604 。
そして目の前にいるのは オレンジの TLR0602 編成。


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そこへ黄色い TLR0603 編成が来たってことは、紫以外ぜんぶこの場で見ちゃったよ(嬉
なるほど、3編成休ませて4編成で往復させている感じか。
思えばかつては日本一駅と駅との感覚の狭い路線(JR富山港線)だったものなあ、走らせ
過ぎてもギュウギュウになるだけね。


・・・と、そこへ嫁から入電。

ふむふむ、長男が、もう家にいる? ふーん良かったね、やつれてない? 元気そう?


・・・あれっ?


結局、長男はおれたちがコンビニで買い物をしている間に来た電車で到着(きっと紫)、
迎えに来ることは知らない(連絡手段がない)ので、そのまま徒歩で嫁の実家へ。

行き違いになったことに気づいた嫁は、次男を車に乗せて俺と娘を迎えに駅まで来ることに(苦笑


一体何しに駅までわざわざ歩いて来たんだか(笑


まあ、まだたった数日だけの寮生活だけど、友達もできて同室の先輩ともうまくやれているみたい。
食事は朝昼晩ちゃんと出るので、間違いなく生きていける。

週明けの登校日にはおれが富山駅のバス乗り場まで送ってやる任務がルーティン化しそうだけど、
そうして長男もおれたち家族もペースをつかんでいければいいさ。
どうせ週末にはまた帰ってくるし、大げさに不安がることもない。ドンとかまえていこうじゃないか。


Twitter;


環水公園での散歩の続きです。

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青空を見ると、ついソワソワしてしまってどこか遠くに行ってしまいたくなりますよね。
たまには本当に行っちゃうけど、今日は行かねえ。理由はあとで。


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だから鳥に憧れる、というわけではありません。
いつも目にしているものに無関心でいることがガマンできないだけです。
ハトやカラスやスズメやカモメやタカやハクチョウやカモ以外の鳥にも詳しくなりました。

これはヒヨドリですね。


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ヒヨドリその②

奥の建物は日赤病院。
嫁んちの爺ちゃん(90歳以上100歳未満)が転んで太腿の骨を折って入院しています。
銀行の通帳とハンコは仏壇に隠してあって、コーセルの株はまだ売るのは早いけど、死ぬ前に
売っておきたいとか4人部屋の病室で大声で(耳が遠い)言ってたそうです。


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この鳥は判別が難しかったあ・・・。たぶんムクドリかと思いますが、野鳥や亀なんて生活圏で様態が
変わるので、これまた奥深い世界が待ち受けてるんですよね。

さえずりで区別できるようになれればいいんですけどねー。富山の春は短いからなあ。
すぐに梅雨になってクソ暑い夏が来る。


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カルガモのつがい。

野鳥界でよく雄だけ派手な色をしたのを見るかと思いますが、あれは他の種と交雑しないためらしく、
カルガモはそれらと繁殖期が異なるため、雌雄の外観がほぼ同じと聞きました。


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アオサギです。

アオサギを見るとSHARPの公式アカウントの中の人を思い浮かべるようになるくらいにはTwitterに
ハマりました。


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アシアナ航空のエアバスA321-231(HL8257)。最近はANA所属のボーイング以外の機体にも興味を
持つようになりましたね。

また、富山空港には降りないけれど、晴れの日には上空を通過する航空機が作る飛行機雲を眺める
だけでも和むんですよねえ。

空は広いから、たまには見上げてみるといろんな発見がある。





富岩運河環水公園に行ってきた


久しぶりに天気の良い日にめぐり合わせたので、富岩運河環水公園に来てみました。
ロシアンレンズの試写に来て以来、ちょうど一ヶ月ぶりくらいですかねー。

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[ PENTAX K-3II / SIGMA 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO HSM ]

これだけ天気が良ければ、鳥たちも活発に動くだろうし、ひょっとしてカワセミに出逢うことができた
らいいなあ、と思いながら来てみたけど、カワセミには結局会えず。
でもまあ、良い散歩日和だわ。


IMGP0544
[ PENTAX K-3II / SIGMA 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO HSM ]

お昼前でちょっとお腹が空いてきてたけど、財布を持たずに来てしまったため、今回もスタバに入らず。


IMGP0546
[ PENTAX K-3II / SIGMA 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO HSM ]

新近代美術館(仮称)の骨組みもかなり組み上がっていて、サイズ感が分かるようになってきました。
ふむふむ、けっこう大きいんやね。


IMGP0534
[ PENTAX K-3II / SIGMA 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO HSM ]

羽田からの定期便、B737-881 (JA76AN) が上空を通過。そういえば今朝はトリプルセブンが富山空港
から飛び立ったんだった。早起きして撮りに行くつもりがすっかり忘れていました(爆


IMGP0549
[ PENTAX K-3II / SIGMA 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO HSM ]

新緑の季節、カメラ片手に気ままにぶらぶらするのが気持ちいい。


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[ PENTAX K-3II / SIGMA 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO HSM ]

んー。便利ズームはやはり便利ズームなのかと思わずにはいられない。目が肥えてきたのかな。
逆光気味だと途端に粗が出る感じ。

そういえば、PENTAX初のフルサイズ機、K-1の発売日がもうすぐだよね。買わないけど。


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[ PENTAX K-3II / SIGMA 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO HSM ]

カルガモ。
何気に雌雄の区別が付きにくい鳥ですが、右側が雄だと思います。


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[ PENTAX K-3II / SIGMA 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO HSM ]

後ろから見たら全っ然分かんないけどなw


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[ PENTAX K-3II / SIGMA 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO HSM ]

前回来たときに持っていた機材では撮れなかったカメさんをようやく捕捉。
ちなみに野生種ではなく、ミドリガメが成長しちゃったミシシッピーアカミミガメという外来種。


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[ PENTAX K-3II / SIGMA 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO HSM ]

それがゴロゴロいるわけですよ。手前側にいるのはまた別の種類かもしれません。
野鳥図鑑をそのうち買おうと思いながらいますが、一緒に爬虫類図鑑も買わねばと思いました。

追記:ネットで調べてみたら、アカミミガメの隣りにいるのはたぶんキバラガメで、手前の水辺
近くにいる頭の黒い小さいのはクサガメかと思われます。


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[ PENTAX K-3II / SIGMA 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO HSM ]

蚊です、たぶん。
でも自信がないので、あとで嫁に訊いてみようと思います。その際のやり取りを富山弁で表現すると、

かかあ、かあ、蚊かあ?


・・・意味は、「かあさん、これは蚊ですか?」(本当)
関西弁でいうところのチャウチャウちゃうんちゃう?みたいなもんだと思ってください。

ちなみに、富山には”これは”という指示詞についてはいくつかバリエーションがあり、
「かあ」のほかに「しゃあ」とか「きゃあ」(語尾を伸ばさず短く切る場合もある)というふうに
地域によって違いがあるように思いますが、どの地域がこうといった線引きは経験上難しいです。


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[ PENTAX K-3II / SIGMA 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO HSM ]

一目で分かる派手なダウンジャケットを着た人たちが増えてきたので、今日はこれにて退散。
雲がなければ、立山連峰が綺麗に見れたんだけどなあ。



インサイドヘッド


ちょっと遡りますが、3月末に娘と岐阜県は大垣市~養老町までドライブに行こうと決めたとき、
車内で退屈しないようにと用意しておいたのがこれ。

Insideout

ディズニーピクサーの2015年公開作品。たしか一緒に観に行こうねとか言ってたけどタイミングが
合わず、結局見なかった映画。
クルマではDVDしか再生できないので、BDはいらなかったんだけども、これしか売ってなかたので
仕方なく MovieNEX 仕様のを買いました。


insideout2

初回仕様は、裏ジャケットがビンボンのロケットにヨロコビとカナシミが乗っている絵柄になっていますが、
ストーリー上ありえないシーンなのでご注意を。


さて、感想はというと、これは大人(40過ぎのおっさん)と子供(小学生)では受け取り方が変わるというか、
ちょうどライリーと同年代の娘を持つ親としては、環境の変化に揺れ動く子供の感情と、家族がふたたび
絆を取り戻す姿を描いたこの作品は、ピクサー映画の中でも屈指の名作だ思います。
が、娘はといえばそれほど楽しめなかった様子。

子供の年齢がもう少し低ければ、ヨロコビの底抜けの明るさに目をキラキラさせてたかもしれないし、
ビンボン超カワイイ~!ってキュンキュンしてたかもしれませんが、成長に伴って複雑な感情を持つように
なる年頃だと、逆につまんなく感じるのかなあ。
おれのように親の仕事に伴う引っ越しと転校を経験していれば、また違う反応を示したかもしれません。

それにしても、喜怒哀楽を擬人化するまでは誰でも思いつきそうなアイディアだけど、
人格を島に例えて、それらが崩壊していくにつれて無感情になっていく様子とか、心の変化を絶妙に
映像化していて、見かけとは違って深い内容だと感じました。

幼児期にいっしょに遊んだ空想上の友達、ビンボンがもはやライリーは大きく成長し、ロケットに乗って
月に連れていってあげれない(もう一緒に遊ぶような年齢ではない)ことを悟り、
自ら溶鉱炉に沈んでいくことを選択し、サムズアップしながら消えていくシーン(半分くらいは合ってます)
なんて、ベスト・オブ ”前に進むには後ろに何かを置いていく” だと思いました。ぶっちゃけ泣いた。

最後はありがちながらも、いつも邪魔をするカナシミそのものがライリーの感情を支えていたのが分かり、
これまで単色だった感情の球が複雑な色を放つなど、子供の成長をこんな形で表現するなんて、
素晴らしいですよね。

すげえなあ、と思いながら後部座席の娘に目をやると、白目むきながら爆睡してたのは内緒。


ちなみに、大竹しのぶの声が生理的にダメで、アリエッティなんか全然内容が頭に入って来なかったクチ
なんだけど、本作でのカナシミ役での演技はとても良かったと思います。
本職の声優さんでなく、主に舞台で活躍されている俳優さんを起用しての吹替え、マンネリにならずに
とても楽しめました。



麺家いろは


歌の森運動公園の遊具で子供たちと遊びながら、今晩の夕食のことを考えていたときに
遠目に看板が見えたので、ほどほどのタイミングで行ってみました。

そういえば昼は嫁の作った焼きそばだけだったし、次男はそれをつまみ食いする程度、
娘にいたっては来る途中に寄ったコンビニで買ったサンドイッチだけだったしなあ。
おれはともかく、子供だけでも何か食わねばと思うのが親というものでしょうか。

留守番している長男には、あとで目玉焼きでも作って食わせとけばいいかな。

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というわけで、”富山ブラック”と大々的に書かれた看板に導かれてやって来ましたよっと。
正直言うと、押しの強いラーメン屋って超苦手なんですけど、ここは看板ほどグイグイ来ない
感じだったので、つい(苦笑


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はい、”富山ブラック論” 来ましたー。基本高度成長期のガテン系の職業の人たちへの塩分補給
が目的というのもあって地元で受け入れられたブラックラーメンですが、今や名前だけ独り歩きして
るとしか思えない感じです。


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おれは富山 ブラック味玉らーめん(並) を選択。
”王様のチャーシューめん” が気になりましたが、子供連れなので食べきれなかったぶんを処理する
消化器官のスペースを空けておかなければならないと思うのが親ry


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次男にはノーマルの富山ブラックらーめん(並)をオーダー。
3歳児にして大人と同じ量を食えるってどうよ?と思いますが、太まっているわけでもないので、
食いたいだけ食えよ、残したらおれが食うから的な。


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娘は娘で ”鶏白湯味玉らーめん” を選択。こないだのドライブでもSAでとんこつラーメン選んでたな。
醤油ラーメンを敢えて選ばないのが面白い。


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でもこれ、ちょっと分けてもらいましたけど旨かったっすよ。ストレート麺ってあんまり好きじゃないんですけど、
スープとうまく絡み合ってて全然良かった。次来ることがあれば今度はこれにしよう。


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さて、富山ブラックらーめんはといえば、伝統のふとちぢれ麺(これ重要)にふわふわのチャーシューが
好みなんですが、この店のチャーシューはサイズが大人しめ。旨いけど。
チャーシューのサイズに文句があるというならば、”王様のチャーシューめん” 食えよってことですかね。
まあ、チャーシューも大き過ぎると全体の温度下げちゃうだけだし、いろいろあるんだけどね。


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3歳にしてカウンターでラーメンを食らう次男。
(小皿に分けてやるだけで、あとは補助なしで食事できるから本当に楽チン)
ちなみに、富山ブラックいえば塩辛いというのが定説ですが、ここのは塩辛くもなく優しい味っていうんですかね、
魚醤独特のクセもなく、正直物足りなかったなあ。

まるたかやみたいに、つい一緒に白飯食いたくなるような感じがないと言えば伝わるかな・・・。


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そうこうしているうちに、娘は完食。


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次男はどうかと思えば、並でも足りない様子(笑

どんだけ~!


歌の森運動公園


予定していた用事を一時間も前倒しで消化し、お昼ご飯もそこそこに稲荷公園で遊びまくっても、
時刻はまだ3時くらいだったので、久しぶりに射水市(旧小杉町)は歌の森運動公園に来てみました。
駐車場から遊具まで近くて好きなんですが、富山市からは何気にアクセスが悪いため、
なんとなく足が遠のいていました。

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桜は見頃を過ぎてもまだ頑張っています。


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”私にはスタートだったの あなたにはゴールでも”
何を以て夫婦かと、ときどき考えますよね(ぉ


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いつものマ◯コが痛いとか言い出すやつ。


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というのは置いておいて、この公園の白眉はキャンバス地の滑り台ですね。
他の子供が映り込むのを避けるため寄って撮ってますが、30人くらいは群がってましたかね。
ここは、長男も娘も小さい頃から大好きだったなあ。

次男はたぶん、ちゃんと遊べるようになったのは今日が初めて。


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わざわざ3時間もかけて養老公園まで行かなくても、ゴールデンウィークや夏休みはここでいいんじゃね?
とさえ思えるようなはしゃぎよう(笑 滞在時間を考えたら、遠方よりもやはり近場がいいのかな。


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水飲み場の蛇口がちょっと変則的なやつでして、開いたあとそのまま力加減を維持しないといけない
ような使いにくいものでした。
腕をプルプル言わせながらでないと満足に水を飲めないこんな世の中じゃ・・・。


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んで、案の定出し過ぎて顔にかかるまでがセットです。


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長男はもうこんな場所には来たがらないし、娘もいつかは積極的に来なくなるだろう。
それでも親に促されてなんとか来ちゃうかも。ちょうどそんな年頃の女の子がいたので、数年後の
娘の姿を重ね合わせてしまいました。

次男が娘と同い年になるころにも、こうやって一緒に遊べるように体を大事にしないとなあ、と
考えてたらお腹が空いてきました。


稲荷公園の桜と富山地鉄


長男の入寮の準備と、親戚への挨拶まわりを終え、長男を自宅へ置いていき、
代わりに留守番をしていた娘を回収して、稲荷公園まで来てみました。

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先月末に訪れたときに封鎖されていた遊具エリアも無事に解放されていて、いつになく駐車場が
クルマでいっぱいだ!と思ったら、この日は日曜日だったのよね。
職業柄、土日に休みを取ることなんて滅多にないから、全然感覚がつかめない(苦笑


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3月末まで封鎖されていたのは、”冬期” だからかと思っていたら、なんとなく手すりやら柵が
増えたような。


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まあ、安全面への配慮でしょうけど、これがまあ邪魔で邪魔で仕方ない。
子供たちがあちらこちらへ走り回るのに追従するわけですが、この柵が邪魔でスムーズに移動でき
ないこと山の如し。


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ちなみに、網のほうは新品に交換されていました。


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DSC-RX100M2 で唯一の不満が、この青色の再現度。本当はもっと青いんだけどなあ。


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以前から、桜と富山地鉄のコラボを撮りたいと思っていましたが、こんな形で叶いました。
手を振る次男がカワユス(*´ω`*)


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本当は、もっと鉄橋寄りで撮りたかったんですが、桜の時期を外れたので・・・(言い訳


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来ましたね、元レッドアロー号。西鉄の5000系の車体に JRの485系の足回りを使用しているため、
一部区間では乗り心地も本家に迫るとかなんとか。
ちょっとプチ旅行でも企画して、ノリの良い次男でもそそのかして乗ってみたいと思います(ぉ


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富山地鉄稲荷駅の本線側あたりです。なんか変わったヘッドマーク付けた電車がいました。
しかも運転席には作業用ヘルメットを被っている人が。これは興味深い。

本当はもっと旅情感たっぷりのを撮りたいんですけどねー。なかなか広範囲にロケ地を巡る時間が
なくて。

さておき、無事に遊具も使えるようになってたし、ちょいちょい遊びに来たいと思います。


高橋書籍 シャルム1


手帳はタカハシ、避妊具はオカモト、というわけで、4月始まりのスケジュール帳を買ってみました。
ちなみに湿気取りで有名な水とりぞうさんは、オカモトがトクヤマから事業譲受した製品だよ!

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ふだん、というかスケジュールなんて一日一話完結のような感覚で生きてきた40年なんですが、
このところ記憶力の低下と、休日も何かと出たり入ったりの用事があって、何もしないをできないで
いるので、ちょっと気持ちを落ち着かせるために、中期的な予定を書き込んでおこうかと。


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ただ、書店でいくら眺めていても納得のいく仕様のものが見つからず、妥協して買ったというのが
本音。特にここの項、もうちょっと大きめのほうが仕事でも使いやすいんだけどな。
セールとかイベントの日が重複することの多い業態なので・・・。


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こっちはまあ、普通。嫁がカレンダーに書き込んでいる予定なんかを書き写しておくのにいいかも。


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この項に至っては、時間軸まで書いておけるので、家族旅行の時間割の簡易版として役立ちそう。
あと、子供の送り迎えとか、ね。


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フリースペースはちょっと持て余しそうですが、ゴールデンウィークや夏休みとかに遊びに行きたい
リストでも書き出しておこうかな。
そう、これはあくまでも仕事中心のスタンスではなく、限られた余暇をいかに有意義に過ごせるかを
確認するためのスケジュール帳なのである。

人生はあまりに短い。

Life is very short, and there's no time
For fussing and fighting, my friend.
I have always thought that it's a crime,
So i will ask you once again.


そして、子供の成長は待ってくれない。



馬場記念公園の桜


先週末に見頃を迎えたソメイヨシノも、いよいよ散り始めていると聞いて、
あわてて近所の穴場の公園に来てみました。

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といっても、ここはイチョウの植生のほうが多いんですけどね。
昨年の11月に来て以来ですが、そのとき撮った写真と比べてみると、まあなんと雰囲気の違うこと。


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今年は雨の日の桜ばかり撮って終了な感じかな。
だがそこがいい。・・・たぶん。


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公園写真家の本性が疼きだして、つい桜を見るのを忘れてたのは内緒。


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ANA313便、羽田からの BOEING 737-800 が頭上を通過。
いつも富山湾上空で旋回したのち高度を下げて着陸態勢に入るので、ギヤがもう降りてますね。

この後のANA315便は機材変更の手配がつかず、遅れて羽田を出たとか。

Memories


今朝から雨が降るあいにくの天候でしたが、ちょっと桜を見ながらの散歩に、ベタな環水公園なんか
じゃなく、昔住んでいたあたりの公園に行こうと思って、その前に住んでたアパートの周辺を通って
みたら、9棟ある公団住宅がすべて廃屋になっていました。

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おれが小学3年の2学期から、高校2年のときまで住んでいた棟の周りもこんな感じ。
何年か前に子供を連れて近くまで来た時には、まだ人が住んではずなのに・・・。


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母親が父親に宛てた恋文を見つけた物置。部屋に持ち込んでからかったらメチャクチャ怒られたなあ。
あと、後ろのフェンスを足掛かりにしてこの上に登って遊んでたっけ。

次男がやたら高い所に登りたがるのは、やっぱりおれの遺伝子なのだろうか。


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階段の踊り場の窓から庇の上に出て、そこから飛び降りたりとかしてた。
記憶が正しければ、昭和61年の記録的な豪雪のときには1階が雪で埋もれて出られず、
庇の上の窓を出入り口にして学校まで通っていたような。

今だったら、絶対学校休みにするよね。


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防火水槽に飛び乗ろうとして足を踏み外し、コンクリートの角で上唇を思いっきりぶつけて
血だらけになったのは楽しい思い出。

次男にやたら顔の怪我が多いのは、やっぱりおれの遺ry


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公務員だった父親の転勤で、別の公団住宅から越してきて、その後は親が中古の建売りを買って
引っ越したんだよね。(今は新築で家を建てて引っ越している)
その家におれが住んでいたのも6年くらいの間で、結婚してからはもう20年くらい別の公団住宅で
暮らしている。

一周回ってまた公団住宅に帰ってきたようなもんだけど、いつか今住んでいるアパートもその周りも
こんなふうになる日が来ることを考えたら、ちょっと寂しくなってきた。

レトロ 2コンバッテリー&ボイスレコーダー


出オチみたいなモバイルバッテリーを買ってみました。

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いわゆるファミコンの2コンまんまのデザインながらも、特筆すべきはボイスレコーダー機能を内蔵して
いるところ。

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ただし、micro SD が別途必要なので注意が必要です。そのうち買ってきて子供たちと遊ぼうっと。


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ファミコンの本体くらい押し入れに隠してある家庭なので、こうしてふつうに比較できるわけですけれども、
これでもちゃんと現役で遊べるんすよ。
んで、比べてみるとまあ何というか、それほどでもないかなという感じ(苦笑


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それでもちゃんと筐体に収まるのには笑った。


DSC01864

忘れていたけど、ちゃんと充電したりできるよ! 容量はパッケージを捨てたので分かりません(ぉ
今調べてみたら 3600mAh のようです。そこそこ使えそうな感じですね。



Roland JC-01


Bluetooth スピーカーを買いました。

IMG_1454

2016年2月に発された Roland社製ギターアンプ風スピーカー、JC-01 でございます。
ギターアンプ型スピーカーといえば、Marshall の ACTON も有名ですが、倍くらい値段が違うので
おいそれと手が出ず(苦笑 、またサイズもそこそこにアメリカンなので”今回は”避けました。

Roland JC-01 | Bluetooth Audio Speaker - Roland


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楽器をやったことがない人なので、ホント雰囲気重視で買ったようなもんなんですけど、若いころに
買ってた音楽雑誌で見たことがあるかもしれませんね。


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これで天井部に持ち手があれば完璧なんだろうけどな~。自作しようかなあ・・・。


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背面のこの部分は、ウーファーになっていました。押すとペコペコ動きます。
てっきりUSBケーブルを収納する穴かと思っていたんですが、そもそもこの製品はBluetooth
スピーカーなので、USBは充電時にしか使わないんだよね。


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愛用している SRS-X2 とのサイズ比較です。やっぱり机上で使うスピーカーとしては、これくらいの
サイズじゃないがいちばんしっくりきますね。

あと、肝心の音の方はクリアで聴きやすく、どこかこもったような音の SRS-X2 と比べて、かなり
音は良いです。ただ、イマドキのJ-POPにはちょっと合わない気がしないでもなく、
このへんはこれから色々聴き比べて楽しんでいこうと思います。


富山市松川の桜


この日はちょうど実母の誕生日で、たまにはプレゼントも嫁に任せにせず、ちょっと奮発
しちゃおうと思って、富山大和に行った帰りに、前々日に見頃を迎えた桜の写真を撮って
みました。

IMGP0476

この辺りに来たのは2月末のダンボール迷路以来。あのとき父親に教えてもらった穴場の駐車場に
クルマを停めて、真昼の桜木町の歓楽街を突っ切って大和まで歩いたんですけど、
子供連れだとどうしてこんなにドキドキするんだろう(ぉ


IMGP0475

さて、無事買い物を済ませ、いったん荷物をクルマに置いて軽く散歩を始めました。
雨が降っていたので短時間での撮影かつ、娘に急かされながらだったので、あまりじっくり
撮れなかったけどまあいいか。


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橋を渡って松川公園側へ。


IMGP0480

この雨だし、屋台もお休み。

人もいないし、静かでイイ感じ。


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毎年桜の季節には、良いタイミングで休みが取れないんですが、それはそれで楽しみ方を探せば
なんとかなるかな、と。

明日は小学校の始業式、4年生までの担任の先生は他校へ転任されたし、クラス替えもあるしで
娘もしばらく落ち着かない日々となりそうです。


養老公園


この春に小学5年生になる娘との二人旅、もとをただせば渋谷にある雑貨屋に行きたいと言い
出したのをキッカケに、渋谷は無理ならばその支店がある大垣市のショッピングモールへ行った
のが始まり。
でも、買い物なんてすぐ飽きるから、その後で思いっきり遊ぼうと考えて向かったのがココ。

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[ PENTAX K-3II / SIGMA 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO HSM ]

大垣市からはクルマで30分くらいですかね。岐阜県は養老郡養老町にある養老公園でございます。
駐車場料金 300円で遊び放題。
ただし、敷地が広大なのでどの駐車場を選ぶのかが最重要ポイントです。
今回は桜を撮りたくて来たのもあるので、川沿いの駐車場に停めましたが、逆にこれが仇となり、
公園の遊具で遊んだあと、かなりの距離を歩かざるを得なくなりました。


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[ PENTAX K-3II / SIGMA 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO HSM ]

というわけで、来る前から撮ろうと決めていた場所で桜を撮ったよ。でも、まだ3分咲き程度かなあ。
これなら地元の松川に行ってたほうが良かったかも。


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[ PENTAX K-3II / SIGMA 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO HSM ]

さて、桜の写真は撮るのが難しいとはよく言われますが、小動物を絡めることで印象強い写真に
なると思います。
自然のありのままを撮るのだから、これはいい作戦だと納得しています。
これはアブですかね、娘が怖がってましたけど、たぶん大丈夫なやつ。


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[ PENTAX K-3II / SIGMA 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO HSM ]

父親の影響で、小学校のフォトクラブに入部している娘。ママからコンデジを借りてきました。


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[ PENTAX K-3II / SIGMA 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO HSM ]

桜の写真を撮ったあとは、養老天命反転地で思いっきり遊びーの。


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[ PENTAX K-3II / SIGMA 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO HSM ]

件の雑貨屋 ”RAINBOW SPECTRUM” で買ってきた、くっつくシャボン玉でさっそく遊びーの。


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[ PENTAX K-3II / SIGMA 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO HSM ]

”アルプス一万尺”で遊ぶ子供を21世紀にもなって見られるとは思ってもみなかったよ。
もしや、タイムリープしてきたな!←


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[ PENTAX K-3II / SIGMA 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO HSM ]

芝生広場で遊んだあとは、小便小僧かと見紛うような佇まいの銅像が出迎えてくれる 『岐阜県
こどもの国』 へやって来ました。
ここは Google Map で見るかぎりでは木で囲まれて何もないように思えたんですが、
公園写真家ものけぞるくらいに遊具がいっぱいで、ここへ子供を置いておけば一日中だって
遊んでいられるくらいに素敵な公園でございました。

自宅からはかなり遠いけど、これはリピート案件。
早ければゴールデンウィーク中、または夏休み中にまた来たいと思っています。


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[ PENTAX K-3II / SIGMA 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO HSM ]

だいぶ大きくなったので、こういうのではもう遊ばないかと思ったら、水を得た魚のように生き生き
と遊び始める娘。こうなると、肩に担いだカメラバッグのなんと邪魔なことよ。
おれも一緒に滑ってみたかったけど、もっと小さいおともだちもたくさんいたので諦めました。


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[ PENTAX K-3II / SIGMA 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO HSM ]

マ◯コが痛い、と言いながら遊ぶ娘。


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[ PENTAX K-3II / SIGMA 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO HSM ]

この遊具、40代の筋力では無理な感じだけれど、娘は数回リトライして無事クリアしました。
失敗しても諦めずに挑戦する姿が眩しいゼ☆


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[ PENTAX K-3II / SIGMA 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO HSM ]

ウサギの鼻にボルトががが。ちなみに写真は撮らなかったけどパンダも同様でした。
なぜこうなっているかは分からないけれど、テントウムシや蝶のマグネットがあれば面白かったかも。


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[ PENTAX K-3II / SIGMA 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO HSM ]

飛行機の音には敏感なので、つい空を見上げてしまう。


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[ PENTAX K-3II / SIGMA 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO HSM ]

そして、これは何かの輸送機か、はたまた哨戒機でしょうかね。
あてずっぽうですが、C-130 とシルエットが似ている気がします。地域的に小牧基地所属でしょうか。
P-3C はお尻がとんがってるもんね。


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[ PENTAX K-3II / SIGMA 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO HSM ]

これはヒヨドリかな、草花の名前すら知らなくて図鑑を買ったこともあったけど、今度は野鳥図鑑が
欲しくなってきますね。
ふと立ち寄った場所で何気なく見かけた鳥、一期一会なだけに興味津々な今日この頃。


IMGP0470
[ PENTAX K-3II / SIGMA 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO HSM ]

今回の旅行の中でいちばん気に入った一枚。
鳥の名前は分からないけれど、桜といっしょに良い写真が撮れたと思います。


DP0Q0392
[ SIGMA dp0 Quattro ]

帰り際、目に止まった寂れた広場にて。
こういう青い遊には、dp0 Quattro がぴったりハマる。
奥のクジラに娘がやたらとよじ登りたがって、いらんところで諦めが悪いところもおれに似たなあ、と
思ったり。


DP0Q0396
[ SIGMA dp0 Quattro ]

これって、実は ”因幡の白兎” を模した遊具で、物陰に兎が隠れていたんですけど、ところどころ
欠けていて可哀そうでした。

さて、養老公園。自宅からはクルマで3時間もかかる場所にあるけれど、アスレチック感満載の遊具
のバリエーションの豊富さが気に入りました。
さっそく嫁に再訪したいと言ったら速攻で却下されましたが、旅費を貯めて今度は次男も連れて
来ようと思います。




養老天命反転地に行ってきた


2年前の夏の家族旅行の候補に挙がっていながらも、次男がまだ幼くて結局行かず終いだった、
岐阜県は養老郡の 『養老天命反転地』 に行ってきたよう。

DP0Q0380
[ SIGMA dp0 Quattro ]

実を言うと、正直ナメてました。
Google Map 上で見るかぎりでは、養老公園内にあるこの立体迷路のような施設、それほど
広いようには見えなかったんで、ちょっとした野外美術館的な先入観で挑んだんですよね。
今にしてみれば、無謀にもカメラ2台持ち。


IMGP0414
[ PENTAX K-3II / SIGMA 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO HSM ]

中には入らなかったけれど、周囲に配置された建物もいかにも現代アート的な佇まいだったし。
意識高い系の公園かなー、なんて(ぉ


DP0Q0381
[ SIGMA dp0 Quattro ]

・・・が、ひとたび足を踏み入れると、なんじゃこりゃこの高低差は(爆

すっ転んで怪我しないように警備員の方が監視をされていますが、言っちゃなんだけど居ても無理。


DP0Q0388
[ SIGMA dp0 Quattro ]

頑張って写真撮ってますけど、平衡感覚が本当におかしくなる。
それに、周囲にあるものにはクッション材など施されているわけもなく、転倒=怪我っす。
監視されているからといって安心なんでできません(苦笑


DP0Q0387
[ SIGMA dp0 Quattro ]

しかし、さすがこんな時期でも想像以上に人がいたこの施設、イマジネーションをくすぐる作品が配置
されているので、子供そっちのけで写真撮ってました。


DP0Q0382
[ SIGMA dp0 Quattro ]

DP0Q0384
[ SIGMA dp0 Quattro ]

一言で言うならば、”重力を感じる公園”ってところでしょうか。
こりゃ足腰鍛えられるわあ。


DP0Q0383
[ SIGMA dp0 Quattro ]

これはアート作品の一部なんかではなく、リアルに土が崩れていて危険が危ないゾーン。


DP0Q0385
[ SIGMA dp0 Quattro ]

大きなカバン抱えたままだと入り辛かったこの場所、娘に促されて入ってみたら、中は真っ暗。


DP0Q0386
[ SIGMA dp0 Quattro ]

でも、上を見上げると日本列島が見えました。
dp0 Quattro で撮ったんですけど、壁の生々しい光の反射がスゴい。


IMGP0426
[ PENTAX K-3II / SIGMA 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO HSM ]

向こうに見えるのは川崎重工の煙突かな。


DP0Q0378
[ SIGMA dp0 Quattro ]

想像以上に面白いし、とてもいい運動になるアトラクションでございました。
これはまた近いうちに次男も連れて来ねばなるまい。
ヘルメットの貸し出しもあるそうですが、実際はそんなもんじゃ足りないくらい転ぶと危険です。
怪我したくなければフルフェイスのメット要りますね。

あと、今度行くときにはカメラ持って行かないでおこうっと。自由に動き回れないからね。

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