学研ムック/ありがとうトワイライトエクスプレス


山陰・山陽を走った 『特別なトワイライトエクスプレス』 も運行を終了し、次期車両の”瑞風”の
完成まで姿を消すトワイライトエクスプレスのムック本を買ってみました。

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インフルエンザ(B型)を発症している次男もグイグイ食いついてきます。これぞ教育の賜物。
嫁や長男ほど重症化しないのは何でだろう。
むしろ、未だ発症する気配のない自分と、娘がどのタイミングで寝込むか不安になってきます。
明日ふたりでドライブに行く予定なんだけどな。


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とじ込み付録はDVDと、車内営業案内冊子のレプリカ。
DVDには全面展望の映像のほか、上下線を走る様子を撮ったものが60分間収録されています。
娘の春休みが終わったら、ゆっくり観ようっと。


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倶利伽羅峠、いつか行こういつか行こうと思いながら結局行けずじまいだったなあ。
こういう写真が撮れたんなら、行っておけば良かった。


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こちらは市振あたりですかね、右手の山の方から撮った写真なら何度か見たことがあります。

税抜き1600円と、なかなか勇気のいるムックでしたが、内容はこれまでちょいちょい買っていた
鉄道専門誌の特集で物足りなかった部分を見事に補完すると言ってもいいくらいで、
運行における景色の変遷を時間軸で紹介してくれたり、客車設備を事細かく解説されていたり
読み応えがありました。

お好きな方はお早めに。



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8号だヨ!SEIN 集合


3ヶ月に1回でしたっけ、久しぶりに届きました。

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今をときめくカメラ・メーカー(もはやレンズ・メーカーとは呼べないくらいに勢いがあると思う) SIGMA の
広報誌、SEIN(ザイン)第8号でございます。
表紙の写真は、同社の一眼レフカメラ SD1 と 30㎜F1.4 EX DG HSM で撮影されたものです。
モノクロって良いなあ~。


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今回、ブログのネタに取り上げたのにはワケがありまして、語呂の良いタイトルを思いついたのも
ありますが(ぉ、何よりも テクノロジー系ジャーナリストの本田雅一氏がガッツリと6ページにわたって
寄稿されていることにちょっと驚いちゃったんです。


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まあ、それはおれが無知ということもあってだけれど、ふだんオーディオ&ビジュアル系の記事を
読ませていただいている方が、以前にもSIGMAの会津工場を取材で訪れていたことがあったことなど
知りもしなかったので、ただただ驚き、そして今回の取材記事もじっくりと読ませていただきました。

自分がなんで SIGMA というメーカーに魅かれるのかというと、やっぱり作ってる人たちの顔が少しでも
見えているからっていうのがありますね。そしてもちろん、その製品群も結果を裏切らないし。

いや、むしろ作ってる人たちを唸らせるような写真を撮りたくなっちゃう感じ。
dp0 Quattro で撮った写真で、少しでも誰かに届くものがあればいちユーザーとして恩返しができたと
思うしね。

ともあれ、これがおれだ!みたいな写真を撮れるように精進していきたいな、SIGMA のカメラで。




Asahi PENTAX Super Takumar 28mm F3.5


毎週のように宅急便でレンズが届くので、だんだん嫁の目が厳しくなってきている今日この頃、
いかがお過ごしですか?

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さて、今日のお題は 旭光学(ペンタックス)のスーパー・タクマー 28mm F3.5 でございます。
1961年に発売された銀塩カメラ、ASAHI PENTAX S3 の対応レンズとして発売されました。
ってことは、半世紀もの歴史あるレンズってことか!

今回入手できたのは、同じ仕様の中でも初期にあたるもの。実はまだ何も知らなかったころに
後期型を入手していて、あとからこの前期型の存在を知ってずっと探していました。


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さらに、その前期型にも4種類もある上に、こっそりとマルチコーティングの施されている個体まで
あるというカオスっぷり。
さすがに全部集めようとは思いませんが、錆びついた収集癖がちょっと首をもたげてきましたね(ぉ

備忘録として特徴をまとめると、
・フィルター径が58mm
・最小絞りがF22(後にF16までとなる)
・絞り輪が円筒形
・F8の位置にスナップマーク指標がある
・文字がフツラ書体(前期型の一部、または後期型はヘルベチカ書体)
といった感じ。

また、後期型との大きな違いはそのレンズ構成で、後期型の7群7枚に対し、6群7枚となっています。
このへんは個人的にはチンプンカンプンで、つまるところ写りが良いのが前期型、という単純な理由で
興味を持ったというのが大きいです。

ところで、不思議なのは年代的に黄色く変色していてもおかしくないのに、このレンズ、
めちゃくちゃふつうに綺麗なんですよね・・・。


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さて、おまけとしてスカイライトフィルターが付いてきました。デジタル時代には必要ではないと思い
ますが、ヴィンテージレンズ・コレクターとしてはちょっとウレシイ。
専用フードもあるようですが、ただでさえデカイレンズなのに、さすがにちょっとなあと思ってます。


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んで、サイズ比較でーす。

左から今回入手した前期型の Super Takumar 28mm、そして後期型の 28mm。
こうやってみると、後期型ってえらいコンパクトっすねー。5勺のぐい呑みとほぼサイズが変わりません。


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横に並べるとこんな感じ。これで同じ 28mm F3.5 とは思えないくらいに感じます。
後期型のフィルター径は49mm で、NEX 用に持っていたNDフィルターとかがそのまんま使えて便利。
でも、描写力は前期型と比べて劣るそうな。
そこらへんは追い追い比較してみようと思いますが、小さいというのもひとつの正義だし、その存在を
否定しようとは思いません。


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というわけで、さっそくレンズアダプターカメラに付けてみます。純正のマウントアダプターリングが
とっても便利。
先日、KIPON の仕様の違うマウントアダプターを付けて外したときにできた傷が気にならなくもないですが、
こうやって写真に撮ってみると、言われなきゃ気が付かないかもなあ。
まあ、よっぽど気になるのなら、そのうちマウント部分だけ部品交換してもらえばいいのかも。


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さておき、装着感はこんな雰囲気です。艶のある後期型の鏡胴とは異なり、ちょっとくすんだ感じに
見えますが、50年近い年代を考えると、これでも十分に美品かと。
ああ、早く春にならないかな。

そうだ、来週 岐阜まで桜撮りに行くから、そのときに連れて行ってみよう。


つづく




富山市 稲荷公園


どうも、公園写真家 兼 鉄道写真愛好家のむっちーです。

ふだんの休日は、朝起きるまで寝てるように努めていますが、嫁がインフルエンザで寝込んでいる
ここ最近は、無理やりにでも起きて娘の朝の支度の監視(ひとりで出来るので手を貸すことは特にない)
と、次男の朝ごはんや着替え歯磨き、保育所への連れて行くなどの用事をこなしています。

ただ、娘が家を出てから次男を送り出すまでには2時間くらいの間があり、その間ずっと家に
いると次男が騒がしいので、嫁を寝かせるために外へ連れ出すことにしています。

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この日も1時間早く家を出て、保育所へ行く前に稲荷公園まで来てみました。
今日も α7 と RICOH XR RIKENON 50mm F2 のセットです。

これはシジュウカラっすね。


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が、せっかく来たというのに遊具が閉鎖されているじゃないか・・・。
がーんだな。


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う~ん、どうしよう。


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静寂なイメージの写真を撮ったのと裏腹に、この公園は周囲を富山地方鉄道・あいの風富山鉄道・
北陸新幹線に囲まれているため、午前8時ごろなんかは踏切の警報音やレール音で騒がしく、
幻聴すら憶えるほどです(苦笑

だが、そこがいい。


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何しろ、ひっきりなしに電車が通るので遊具で遊べなかった不満を、ここで解消できるから。
特に南側のこの橋のあたりは、ちょうど富山地方鉄道稲荷町駅の真裏になるので、線路も近く、
時折構内アナウンスも聞こえてきます。

振り返ると北陸新幹線が見えました。
ひょっとしてここ、桜の咲くころにはとってもフォトジェニックな感じになるんじゃないか・・・?


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そして、振り返ると鉄橋の上をカボチャ電車が走って行きました。
鉄橋萌え。

ちなみに、左岸に植生しているのは桜なので、これは暖かくなったら良い写真が撮れそう。


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この様子じゃ、全然まだ先の話なのかな。


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・・・。


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おっと、これは2013年に東急から購入した8590系を改造して走らせている、ステンレス製の通勤電車
17480系ではありませんか。東急時代には大井町線で走っていた、1988年製造のデハ8692 がこの
17482の前身です。
外観は車体番号の貼り替えのみで、富山地鉄に乗り入れできるように機器を変更した最小限の改造。


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”アパ”じゃないよ、”アピア”だよ!


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電鉄富山駅方面から入線してきた14760系が、この位置で停車しました。


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富山地鉄には正直興味なかったけど、こうして安全かつ効率よく撮れる場所と時間帯が分かると、
ちょっと楽しくなってきましたね。

休日の朝のルーティンしようっと。



Hypsipetes amaurotis


今朝、団地に生えてる木の上にヒヨドリがごはん食べに来てたよ!

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[ PENTAX K-3II / SIGMA 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO HSM ] 




RICOH XR RIKENON 50mm F2


どうも、公園写真家のむっちーです。

嫁がインフルエンザに罹って動けなくなってしまい、にわかにドタバタと一日を過ごした休日、
夕方に娘を公文教室へと送ったあと、岩瀬スポーツ公園まで次男と遊びに来ました。
東京では昨日、桜の開花宣言もされたんだっけ。

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この日のお供は α7 と RICOH XR RIKENON 50mm F2 。
”和製ズミクロン” の実力とやらを見せてもらおうか!(ホンマモンのズミクロンの描写は見たことない
けどな)


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今までずっと APS-C機を使ってきたので、ありのままの 50mm という画角はちょっと慣れない。
いつもは K-3II で 30mm のレンズ(フルサイズ機の45mmに相当)を使っているので、
ここでは CONTAX Carl Zeiss Tessar T* f/2.8 45mm を持ってくれば良かったのかも。


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さておき、嫁が寝込んでさえいなければ、また富山空港の対岸まで飛行機の写真撮りに行けた
んだけど、羽田で国内線の運行システムにトラブルが発生したようで、どのみち撮りに行ける時間
にちゃんと撮れたかは微妙な日でした。

ああ、せっかくの青空が勿体ない。


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けっこう、良い色っすね。
陽が落ちかけているからというのもあるだろうけど、好きなトーンです。
AWB で シャッタースピードは1/125、ISO は適宜変更する感じで撮り続けてみました。


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こういう質感の写真が撮れちゃうと、もう α7 のふだん使いレンズに認定したくなりますね。
あと、比較用にホンマモンのズミクロンが欲しくなってきました(ぉ


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いつもは、ついくっきりはっきりと撮ってしまいがちだけど、ピントは合ってなくてもいいんだ、
ということを感じた新宿の写真展での記憶がよみがえってきました。


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この滑り台の真ん中のレーンに段差があってさ、超痛いんよね。(さっき滑って背中打った)


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お尻痛い~(パンツトレーニング中のため、オムツよりもダイレクト感があります)


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なぜか嬉しそう(


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天気の良い日は本当にたくさんの飛行機雲見れるんだよね。

さあ、暗くなってきたし、迎えに行こうか。



集まれ全国人気の新幹線たち!!キャンペーンクリアファイル


嫁が3連休中ずっと寝込んでましてね、休み明けの今日かかりつけの医者に連れて行ったら、
見事にインフルエンザB型の認定をいただきました。
前の週には中学校を卒業する長男が発症してたわけですが、潜伏期間が長かったので
お医者さんも不思議がっておられましたね。

さて、次は誰に感染るかな・・・。

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というわけで、お昼ご飯を帰り道のコンビニで調達したついでに、忘れていたキャンペーンの景品を
無事にゲット。
愛してやまないW7系北陸新幹線のクリアファイルが一枚だけ残ってた!

通勤途中にはほとんどセブンイレブンしかないので、ローソンへはなかなか来られなかったんですよね。
景品配布期間は3月28日までということで、残り一週間切ってました。
あぶね~(汗


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ついでに、来週3月26日開業予定の、北海道新幹線のクリアファイルも捕獲。
実は東北新幹線E5系 ”はやぶさ” だと思ってレジに持って行ったときに初めてH5系北海道新幹線だという
ことに気が付いたという(笑

家には”はやぶさ”の玩具があるから、次男にあげようと思ってたけど、どうしようかな(ぉ

(嫁と二人で買い物に来たのに、お店の人に”もう一枚どうぞ、喧嘩になるからね”って言われたんだけど、
少なくとも我が家で電車に興味があるのは、おれと次男だけなんだけどな)


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さて、このクリアファイルになぜときめいたかというと、なんとコレ、ペーパークラフト的に組み立てて
車両の模型が作れちゃうんですよ。
簡単な切れ込みも入れてあるので、作るのは簡単そう。子供と一緒に組み立てると楽しそうだよね。


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ただ、キャンペーンを知ってからずっと気になってたのが、遊んだあともクリアファイルとして使えるのか
という疑問。調べてみたら、行ったら帰って来れない片道切符でございました。

【参考サイト】
クリアファイルから新幹線も組立可能なローソンの「新幹線柄オリジナルクリアファイル」を一足先に
ゲットして組み立ててみました
- Gigazine


もったいないけど、一緒に遊んで楽しむのがいちばんだから、次男が帰ってきたら見せてやろうっと。


KIPON M42 - K MOUNT ADAPTER


マウントアダプターを追加購入しました。

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K マウントの PENTAX K-3II で、M42 マウントのオールドレンズやロシアンレンズを使うための
マウントアダプター。数年前まではほぼ KIPON 製しか選択肢がなかったように思いますが、
近年はいろんなブランドのアダプターが発売されていて正直迷いました。
でもまあ、ここは安定の KIPON ということで。


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左)が KIPON 製、右)が PENTAX 純正の M42 - K マウントアダプター。
純正品を持っているのに何でまた敢えて社外品を?と思うかもしれませんが、KIPON のこのマウント
アダプターをよーく見ると違いが分かると思います。


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約3年前に入手した aus JENA Tessar 2,8/50 のような押しピンタイプのレンズを、純正のアダプターを
介して使おうとするとピンの部分が遊んでしまいます。


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これがどういうことになるかというと、このピンと連動した鏡胴側面のスイッチが常にフリー状態の
ままなので、せっかくのレンズなのに、絞りが開放のみという制約が生まれちゃうんですよね。
まあ、このスイッチを指で押さえながらであれば、実絞りで撮影も可能といえば可能なんですが、
指が痛くなるだけです(苦笑

以前はこのことに気づかないまま、絞り開放のまま写真を撮りに行き、物足りない思いをして来ました。


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それが、マウント側が狭くなっているこの KIPON 製マウントアダプターを使うことによって、ピンは常に
押されたままになるので、これでようやく実絞りで撮影できるわけです。


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ちなみに、旭光学のタクマーレンズだと、切り替えスイッチがあらかじめ付いているので、不便を感じる
ことがありません。AUTOの位置でもK-3II のハイパーマニュアルモードがちゃんとフォローしてくれますし、
MAN(UAL) の位置では当然実絞りで撮れるので、むしろ純正さえあればOK。


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KIPON 製のアダプターにはよく分からない治具が付属していましたが、マウントへの装着用のもの
でした。純正はけっこうガバガバで、遊んでんだなーとか思ってたんですけど、KIPONのはギッチギチで
締まりが良すぎてこれまた指が痛くなるので、こういった治具を利用する必要がある、と。

ちなみに外すときにコツがあって、治具を浅めに挿し込んで回さないと外れません。
それに気付くまで時間がかかり、カメラ側のマウントにちょっとだけ傷付けちゃった・・・。


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さておき、これでようやくこの東独製のレンズ(ヘリコイド超重い)がちゃんと使えるようになりました。
機会があれば実写レビューもしてみたいと思います。



Poorman's Summicron


”プアマンズ・ズミクロン” と聞いてもピンと来ないほど、フィルムカメラには疎いんですが、
あのライカのレンズに匹敵するほどの描写をすると言われているレンズが、お手頃価格で
入手でき、かつK-3II にポン付けできる Kマウントとくれば入手せざるを得ませんでした。

”ズミクロン” の呼び名が聞き慣れないので調べてみたら、ライカ製の開放F値2.0 のものを
そう呼ぶみたいですね。ちなみに、開放F値2.8 のものはエルマリートと呼ぶそうです。

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さて、この RICOH XR RIKENON 50mm F2 というレンズ、元は同じく RICOH の XR500 という
フィルムカメラとのセット品として販売され、単体でも 9,000 円ぐらいだったというもの。
しかも、昭和50年ごろに旭光学(現・PENTAXとでもいうべきか) が制定したKマウントを採用し、
互換性のあるレンズを販売していたというから、今の両社の立場を考えると感慨深いものがあります。


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入手したのは作りの良さから人気の高い初期型。金属製の鏡胴でズッシリとした手応えを感じる
ことができます。


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話の流れ的に、今では PENTAX(旧旭光学) は RICOH のいちカメラ製品部門でしかないことに
同情して K-3II にこのレンズを付けてみるところですが、50mm のレンズは Carl Zeiss の Planar が
すでにあるので、ここは最近入手したレンズアダプターに付けちゃうぞ、と。

ちょうど KマウントレンズをEマウントカメラで使えるようにするマウントアダプターを持っていたのも
このレンズを入手することに躊躇わなかった理由のひとつでもあります。


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本来 PENTAX ユーザーで、M42 マウントのレンズも持っているのであれば、M42 - NEX の
マウントアダプターを素直に用意すべきなんですが、純正の M42 - K アダプターリングを持っていた
ため、Eマウントのカメラで PENTAX のレンズを使いたい場合には マウントアダプター2枚重ねで
使おうと考えてたのでありました。それが今回に限っては功を奏したかと。

余談ですが、純正のアダプターリングは押しピン付きのレンズには対応していなかったので、
最近また別のアダプターリングを注文しました。その話はまた後日・・・。


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というわけで、α7に付けてみた。ただ付けてみただけ。
このα7を譲ってもらってからというもの、死蔵寸前だったレンズやマウントアダプターが生き生きと
し始めたのは面白いなあ。オラなんだかワクワクしてきたぞ!

こうなってくると、APS-C センサ搭載の NEX-5N の出番がますます減るんで、いよいよまた機材の
整理をする必要が出て来た予感・・・。




つづく


BOEING 737-800 (JA83AN)


久しぶりに青空を見たこの日、何か予定組んでた気がするけど何だっけ?と思っていたら、
そういえば 三菱のMRJ(Mitsubishi Regional Jet) が試験飛行のために能登空港に来そうな
気がするからちょっと一人で遠出しようかと思ってた日でした。

が、前日に早寝をしたら夜中に目が覚めてしまい、数時間起きていたら案の定明け方近くに
眠くなり、出掛けるタイミングを見事に逸してしまったのでした。

どうやら MRJ は結局飛んで来なかったようだし、まあいいかと思って午前中は長男とゲーム
しながら過ごしていたわけですが、やっぱりじっとしていられずに飛行機を撮りに来てしまい
ました。

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JPEG撮って出しですが、この日の立山連峰はこの時期にしては最高に綺麗でしたね。


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時間的に 14:45 発の定期便の離陸を狙って少し早めに来てみたら、その定期便が羽田からちょうど
飛んで来たところでした。

今回は撮影位置を土手ではなく河川敷まで下りていたので、このようなアングルで撮れました。
エクステンダーは用意して来ていましたが、この時点ではまだ装着していません。


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んで、この日のいちおうベストショット的な一枚。
河川敷に下りちゃったおかげで、剣岳と見事にカブってしまって微妙な感じに(苦笑
機体が綺麗に撮れたから良しとします。


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ちなみに、こういう写真を撮る場合には、三脚を使いながらも自由雲台を緩めて手持ちのアシスト
をしてもらいつつ撮ってます。だってカメラ重いんだもん(笑


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あらためて見ると、本当に特殊な構造というか変な場所にあるんだなあと思わずにはいられない
富山空港。


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さて、ここでエクステンダー様が登場。今度は定期便が羽田へと飛ぶ姿を試しに撮ってみる算段。
ただし、EOS 7D では エクステンダー使用時にはマニュアル・フォーカスのみとなるため、
一気にハードルが上がります。

この写真もいちおうファインダーを覗いてピントを合わせたつもりでいましたが、家に帰って確認すると
見事にピンボケしていて笑うしかありませんでした。

ドンマイ、自分。


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サムネイルでは良く撮れてるなーと思うんですが、実際はそんなに腕は良くない(苦笑


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7D ってピントの山が掴みやすいという認識だったけど、なかなか厳しいものがあるなあ、なんて
機材のせいにしてみる(ぉ
とは言え、飛行機を撮り始めてからまだ少ししか経っていないのだから、課題が見つかっただけでも
良いんじゃないでしょうか。
場数を踏めばきっとカバーできる範疇のミスであると認識しています。


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というわけで、またね。

2016年3月27日から、定期便が減便されるけど、天気が良い日にはまた来るよ。


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ついでに、α7 と CONTAX Carl Zeiss Tessar T* f/2.8 45mm のテストをしてみたんですけど、
ガチでヤヴァイね、コレ。
これもマニュアルフォーカスだけど、色乗りといい、こんなに綺麗に撮れるとは思わなかった。

これから春めいて来るし、楽しみになってきました。



ていうか、能登空港いつ行こう・・・。



First Full Flame


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”前に進むには 何かを後ろに置いていかねばならない”

映画 『インターステラー』 にて語られた運動の第三法則。
この法則は限りある収納スペースや運用できる時間等において、そのまま物欲にも当てはまる
ものだと感じている。



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というわけで、なぜか手元に誰も作らなかったカメラが(爆

この春、Bさんちを卒業した α7 が拙宅へ入学しました。何気に初の 35mm フルサイズカメラだったりします。
以前、彼が α7S を入手した折に、「手放すなら引き取るよ」と言ってたものの、思い入れのあるカメラだから
そうそう手放さないと思ってたんですよね。

で、最近になって 「まだその気ある?」 と思い出したように訊かれて、つい乗ってしまった次第。

いやあ、その直後にあの記事を読んだときには、思わずのけ反っちゃいましたよ(苦笑
なるほど、これは前に進む(α7II を入手する)ための反作用だったのかと。


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さておき、せっかくの α7 が手に入ったなら、することはただひとつ、オールドレンズ遊びです。
これまでストックしてあったビンテージのレンズたちよ、今こそ目覚めの時だ!

数年前に買った ”鷹の目テッサー ”CONTAX Carl Zeiss Tessar T* f/2.8 45mm 、
実は何も知らないで落札して、あとで CONTAX G レンズじゃないと気付いたというやつなんですが、
いちおうパンフォーカスのできる初期型で、フルサイズ機であればノーファインダースナップの
ときに役に立つとかなんとか。


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マウントアダプターのせいで、せっかくのパンケーキレンズが台無しではありますが、
ボディとのバランスは取れてるほうかと。

今日は天気も良いので、あとからこの組み合わせでちょっと散歩に連れて行こうと思います。


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続いて、今度こそホンマもんの CONTAX G レンズ。 Biogon の 28mm F2.8 でございます。
これを入手した後あたりから、他のレンズラインアップが値上がりを始めたこともあって、
今はあまり揃える意欲が湧きませんが、Planar の 35mm F2 は欲しいかな。
ちなみに他には Sonnar 90mm F2.8 を持っていて、G1 に付けっぱなしにして放置してます(ぉ


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そういえば、この CONTAX G - NEX のマウントアダプター、取り付け方に手順があるんですよね。
以前それを忘れて誤った取り付けをしたばっかりに、NEX-5N に傷を付けてしまいました。

正しい手順としては、まず先にマウントアダプターを取り付けます。


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次にレンズを装着するわけですが、鏡筒を縮めた状態でないと取り付けできないので注意が必要です。
それすらも忘れていて、けっこう時間がかかりました(汗


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とかなんとか言いながらも、装着完了!

当初こそ、その特徴的な軍艦部のデザインに違和感を感じずにはいられませんでしたが、
3年近くも経ったらすっかり目も慣れてしまったというね。

NEX-7 でオールドレンズ遊びをしていたときに、この Biogon だと色被りがひどくて嫌になった
記憶があるので、α7 だとどんな感じになるのか試しつつ遊びたいと思います。



Industar-61 L/Z MC 50mm f2.8②


Industar-61 L/Z MC 50mm f2.8 が届いたら、ぜひやってみたいことがあって、場所も決めていました。

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というわけで、娘を塾に送り届けたあと、次男を連れて環水公園にやって来たぜ!

この日、長男は無事に中学校の卒業式を迎えることができ、インフルエンザに罹りながらもなんとか
出席できるまでに体調が回復しました。
式を終えたあと、速攻で帰宅して寝かせましたけど(苦笑


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さて、この Industar-61 L/Z MC 50mm f2.8 、f5.6 あたりまで絞ったときの絞り羽根の形状が面白い
以外は、いたって普通に良く写るレンズです。


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これが 30年も前のレンズで撮った写真とは思えないでしょ?


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最近めっきり陽が永くなったので、狙ってる光の具合になるまでしばしお茶でも飲むことに。


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外はまだクソ寒いというのに、何も考えずにフラペチーノ頼んじゃったのは内緒(
でも散歩しながらだったんで手が冷たい以外はけっこう平気だった。


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そうこうしているうちに、だいぶ良い感じに日が暮れてきました。


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公園内の照明が灯り始めたら作戦開始です。
今まで気にもしたことがなかった点光源がすべておかずとして立ち上がってくる瞬間・・・!


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うっわ、ホンマに六芒星w

これを見てみたかったんよね、期待通りじゃねーか。本当に面白い!


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でも、風景写真としての遊び心としては、こらへんまでが限界かな。


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ここまでくると、どこで撮ろうが関係なくなっちゃうしね(苦笑


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いやあ、なかなか楽しかった。

一見ふつうに撮れて、外観の地味なレンズながらも、こうやって遊べる要素があるのは面白い。
ふだん使いにするにはもっと良いレンズがあるのでスタメンは無理だけれど、ベンチ入りさせて
おくと息抜きにちょうどいいかも。

これは良い買い物だった。


Industar-61 L/Z MC 50mm f2.8


NEX-5N 用に Industar-61 L/D 55mm f2.8 を買って使ってみたら、なかなか面白かったので、
もっとないかなと探してみたら、面白いどころかとっても変なのが見つかったので、落札して
みました。

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キリル文字、読めねー(苦笑
今回落札しましたのは同じくロシアンレンズ、Industar-61 L/Z MC 50mm f2.8 でございます。
ドイツの Carl Zeiss の Tessar 型レンズをコピーして作られたという一品。
旧ソビエト時代の1980年からおそらくは1995年まで、モスクワ近郊の都市にあるリトカリノ光学ガラス工場
(LZOS) にて製造されていたようですが、後期に向かうほど質が悪いという噂も聞いてます。


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手元に届いた個体は、製造番号から察すると、1985年製のもの。まずまずではないでしょうか。


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個人的にちょっと面白かったのは、リアキャップとケースが一体になっていること。
若干グリスが漏れていますが気にしない。
聞いた話だと、ロシアというと極寒の地でもあるので、そういった環境でも稼働するように
粘度の低いグリスがたっぷりと使われているとか。


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んで、このレンズに興味を持った最大の理由がこれ。
なんと、絞り羽根が星型なんですよ! いわゆる六芒星の形をする変わった設計で、
f8 あたりでこの形になり、f16では完全な六角形となるのが特徴。

これを利用して、イルミネーションなんか撮っちゃったりなんかしちゃったりするとですね、よくある
玉ボケなんかじゃなく、六芒星のボケが写るンですよ!


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夜から雨、という微妙な予報を耳にしつつ、K-3II に付けてみました。想像してたよりもずっとコンパクト。
これなら Eマウント のカメラで使ったほうがデザイン的にもバランス取れるかもなあ。


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さてさて、実撮影が楽しみなレンズが一本仲間に増えました。
早く夜にならないかな(ぉ



侍戦隊シンケンジャー 侍合体DXシンケンオー


あの松坂桃李が初めて世に出た 『侍戦隊シンケンジャー』 に登場するロボット、”シンケンオー”が
再び我が家で脚光を浴びるようになりまして。
というのも、うちの次男がようやくこういう玩具で遊べるようになってきたのと、毎週日曜日にお姉ちゃん
と戦隊ヒーローものを観るのが習慣化してきたため、そろそろ良いかなと思って押し入れから出して
みたら、まあ予想通りの食いつきっぷりで(笑 番組終了後、7年(!)の時を越えてまた遊んでいる
今日この頃です。

ちなみに、これまでの戦隊ヒーローものはずっと16mmフィルムで撮影されてきましたが、本作では
初めてデジタルシネマカメラ(レッドワン)が使用されました。


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さて、本音を言うと、ここ数年の戦隊ヒーローものの玩具がなんとなく工夫のないショボイものにしか
見えなくなってきて、ふとこの ”シンケンオー” の遊び甲斐というかギミックの妙を思い出しました。
劇中の変形ギミックをそのまま玩具に落とし込んで、サイズも破綻させずにきちんとロボットになると
いう設計の素晴らしさ、今遊んでもスゴイと思った。

そりゃまあ子供向けの番組といえばグッズ展開が常なので、テレビに登場する武器やメカを買わせ
ようというのは構わない。でも、この”シンケンオー”にはそれを越えたものを感じました。
なので、番組終了間際でグッズの値下げが始まるタイミング(ぉ で買い集めたという(笑


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番組を観てない人にはサッパリかもしれませんが、主人公たちが操る”式神”「折神(オリガミ)」の、
エンブレムモードでございます。


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松坂桃李演じる、ンケンレッド・志葉丈瑠が持つ獅子折神(シシオリガミ)。頭と胴体部分に変形。

この殿様っていう設定かつ、実は◯◯◯だったという衝撃の展開には度肝を抜かれましたね。
子供向けの番組で、それをやる!? 子供に訊かれたらどう答えればいい!? と全国のお父さん
お母さんたちは悩んだと思います。


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シンケンピンク・白石茉子(高梨臨)の持つオリガミ、亀折神。右腕に変形します。
このヒレの部分、2015年発売の『超合金 侍合体DXシンケンオー』では樹脂ではなく、
”超合金”で再現されます。 もう一度言いますけど ”超合金”っすよ!


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シンケンイエロー・花織ことは(森田涼花)の持つオリガミ、猿折神。左腕担当です。


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シンケン・グリーン・谷千明(鈴木勝吾)のオリガミ、熊折神。右足に変形します。
緑色の熊ってことは、夕張メロン熊なんだろうか・・・(そんなわけない)


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シンケンブルー・池波流ノ介(相葉弘樹)のオリガミ、龍折神。左脚になります。
いちばん変形が難しいかも。


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余談になりますが、この兜の鍬形の部分、もとは金メッキで塗装されていたんだけれど、
遊んでいるうちに傷だらけになってしまったのが気になって、メッキを全部剥がして下地にシルバーを塗り、
その上からクリアイエローを塗ったんですよね。MG の百式を買ったときの練習も兼ねて(ぉ

次男が生まれてプラモデルどころではなくなったけど・・・。


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で、これらの折神をせっせと変形させて、合体させるとこうなります。
この工程がまるでパズルみたいでとても楽しく、次男もここはどうするん?とか訊いてくるので、
親子でコミュニケーション取りながら遊べてとても素晴らしい。
(ちなみに刀は失くしました。噂では嫁の実家の雛飾りに紛れているらしい)

子供が怪我をしないようにできるだけの配慮はされてるとは思いますが、指をはさみやすい部分も
あるし、力を入れないと開かない部分もあるので、ちょっと難しめかな。

想像ですが、そういうこともあって、最近の戦隊ロボってあんなにシンプルなのかも。


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ほかにも、兜折神・舵木折神(魚雷発射ギミック付き)・虎折神・烏賊折神・海老折神も持っているから、
ダイカイシンケンオーやテンクウシンケンオーにも合体・変形できるよ!

さすがにモウギュウダイオーは、パッケージのサイズにビビって買わなかったけど、後悔してないよ!





青空欠乏症


用事で近くまで来たので、ちょっと寄り道。
みんな大好き、富岩運河環水公園でございます。この日の天候は曇り。

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[ PENTAX K-3II / SIGMA 30mm F1.4 DC ]

あとで娘とドトールに行くつもりなので、スタバには今回も入らず。
よく見たらけっこうな感じで混んでる様子。


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[ PENTAX K-3II / SIGMA 30mm F1.4 DC ]

今週末からまた雪が降るそうで、いつまでたってもノーマルタイヤに履き替えられませんね。


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[ PENTAX K-3II / SIGMA 30mm F1.4 DC ]

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[ PENTAX K-3II / SIGMA 30mm F1.4 DC ]


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[ PENTAX K-3II / SIGMA 30mm F1.4 DC ]

ここのカモは警戒心が強く、広角レンズなんかではとてもとても太刀打ちできません。
そういえば、バードハウス前の茂みに大きなカメが3匹いるの見つけたんですよ。
今度は望遠レンズも持って来て、ちょっと撮ってみようかと。


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[ PENTAX K-3II / SIGMA 30mm F1.4 DC ]

建設中の新近代美術館(仮称)も、骨組みが出来上がってきて、ようやく大きさがイメージしやすく
なってきました。
たしか、2016年秋以降のオープン予定だったかな。


IMGP0284
[ PENTAX K-3II / SIGMA 30mm F1.4 DC ]

さてさて、春はまだ遠い先のような鉛色の空。

青空が恋しいなあ。



春休みの予定 2016


自分用メモです。


いつだったか、娘がふいに「パパ東京行ったんだよね、わたしも行きたいなあ」とか
言い出したので、もし東京に行ったら何するん?と尋ねたら、
渋谷にあるという雑貨屋さんをテレビで見て、どうやらそこへ行ってみたいらしい。

ただ、店名を憶えていなかったので、特徴をいくつか聞いて調べてみたら、分かりました。

■レインボースペクトラム


Rainbow SPECTRUM<レインボースペクトラム>


なるほど、イマドキの女子小学生がキュンキュン言いそうなカワイイデザインのお店。
よかった、”水曜日のアリス”じゃなくて

渋谷だと明治神宮前駅から徒歩5分のところにあるみたいっすね。
昨年上京した時にランチした ”ロカンダ・エッフェク” 前の通りを500m歩いた先にあります。
東京散歩するならば、渋谷駅から歩いて行ったほうが犬の銅像も見れるし、面白いかも
しれませんね。
個人的には犬の銅像の後ろの東急5000系電車(デハ5001号車)を見てみたいし。


というわけで、今年の春に東京に遊びに行きます!・・・と言いたいところですが、
嫁に反対されまして(苦笑 渋谷には行けないのだよ、渋谷には。


代案として、岐阜県は大垣市にあるユニー系のショッピング・モール、アクアウォーク大垣内に
ある店舗を攻めてみようかと。
自宅からは東海北陸道を通ってクルマで片道4時間弱(ひるがの高原での休憩含む)かー。


■レインボースペクトラム/アクアウォーク大垣


まあ、朝8時くらいに家を出て、昼飯もこのモール内で済ませ、辺りをぶらぶらするのもいいかな、
でも4時間もかけてアピタに行くだなんて、イベントとしてパンチに欠ける。

むむむ、ほかに面白そうな場所はないかなあ。


と、Google Map を眺めていると、大垣駅を挟んで南側に大垣城があるじゃないですか。
おおう、久しぶりに城攻めも悪くない、しかも3月下旬の予定にしているので、桜の見頃とも
バッチリ重なる。

よし、買い物の次はここに決めた。一眼レフも持って行こう。


■大垣市指定史跡/大垣城


でも、子供を連れてお城の桜でどれだけ間が持つか分かりません(苦笑
近くに公園があって遊具もあるみたいだけど、人が多かったらおれの方が嫌になるかもしれないので、
次の行動予定を考えてみました。


―岐阜県内で―おれも子供も楽しめて―アクセスの良いところ―

そうだ、久しぶりにあそこへ行ってみるか!


■リニア・鉄道館


リニア・鉄道館

まあ、思いっきり岐阜県じゃないですけどね(爆

ここへは会社内で仲の良かった人たちと2012年の11月頃に訪れています。カメラも始めたばかりで、
ロクな写真が残っていないので、いつかリベンジしてみたいと思ってました。

大垣城からは、県道220号線を使って揖斐川・木曽川沿いに向かえば1時間ちょっとで着くらしい。
17時半閉館(入場は17時まで)らしいので、時間が余っていれば行ってみたいところ。
あと、今の時点ではプラレールバカの次男が同行するかどうかは未定なので、娘と二人旅になった
としたら却下されるかもしれません(笑


さて、うっかり名古屋港方面にまで足を伸ばすことになりそうですが、夕食の場所は当初から決めて
いました。


■スイス(彦根なのに)


ここも2012年、次男が生まれたばかりの頃、彦根城を攻めたついでに来たお店ではありましたが、
ランチの時間に間に合わず、入店できなかったんですよね。
当時はけっこう念入りに旅行のスケジュールを立ててたほうなんですが、まさかのところでしくじって、
以来最近はあんまり細かく時間割作らなくなっちゃったなー。

友人に教えてもらって向かったのがきっかけだったけど、何を食べたくてここを選んだのかは忘れた。


自宅到着までの時間を計算すると、ここへは18時~19時くらいに着いてないと、ちょっとしんどいかな。
子供は冬休み中だから遅くなってもいいんだけども。


そんな感じの春休みの予定です。



そうだ、京都行こう。


近い将来、できれば2~3年以内に京都へ行きたいな、と思っています。
というのも、お友達のシンジマンさんのお子さんたちと、うちの子たちとの化学反応が見たくてw

で、いっしょに遊びに行くとするならココ!と決めている場所があります。

image1

京都鉄道博物館ッ・・・!

トワイライトエクスプレスが引退したあとの処遇が気になって調べていたら、一両だけですがここで
展示・保存されると聞いてちょっと安心してたんですよね。
しかも、今年の4月29日オープンときてる・・・。まあ、混雑は必至なので間をおいて行くつもりですが。


image2

んで、”トワイライトプラザ”と名付けられた特設コーナーで、EF81-103号機と会うことができます。
ヘッドマークがないのが気になりますが、大好きだった電気機関車を間近で見ることができるのは
本当にうれしい。

また、本館で展示される クハ489-1 は なんと、土居原のボンネット広場の”ボンちゃん”の相方、
金沢方面の先頭車両で、しばらく前までは金沢総合車両所(旧松任工場)で保管されていた車両
なんですよね。

上野方面の先頭車両だった”ボンちゃん”こと クハ489-501 は、地元の有志の涙ぐましい努力に
よって、できるだけのコンディションを保たれていて、そのメンテナンスの様子を Facebook で見るに
つけ、ぜんぜん地元じゃないけどそれこそすぐにでも寄付がてらに遊びに行きたいくらい。

という思い入れを胸にしまいつつ、鉄分の度合いの分からないシンジマンさんちの長男くんと、
うちのプラレールバカがどんなふうに遊ぶのか見てみたいw

あと、京都水族館にも行きたいんですよねー。

どちらにしても、子供連れなので京都駅から近い梅小路近辺なら、移動も楽だろうと思っています。
せっかく京都まで行くのに、駅の近くだけで良いの?という気がしなくもないですが、
あくまでも計画なので・・・(苦笑
(以前、嵐山や清水寺まではクルマで行ったことがある)

うちの娘は今年小学校5年生になるし、中学校に上がる前までには実現できたらいいなあ。


St.Berry Coffee 富山中田店


先週、嫁の誘いで近くへ買い出しに来たついでに寄ったら定休日だったお店、
『セントベリーコーヒー富山中田店』さんに、またまた買い出しのついでに行って来ました。

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場所は、ドラッグストアなのに肉・野菜の品揃えが安くて豊富な 「クスリのアオキ岩瀬東店」の向い、
細い道を住宅地へと入って行った途中にあります。


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そんな立地にあるおかげで、ちょっとした隠れ家感を味わいつつ美味しいコーヒーがいただけると
いうではないですか。
ドトールもスタバもガヤガヤしていて、あまり行く気になれない自分としては、こういうの探してた!
そんな感じのお店でございました。


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テーブルの上には可愛らしい小物が置いてあったり、店内はまるでおもちゃ箱のようにいろんなガラクタ、
否、オブジェに囲まれていてとても楽しい。


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ひとりでふらっと来てカウンターで飲むのも悪くないかな。

それとも、次男を連れて水橋温泉に行った帰りに寄り道するのもいいかも。


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これって、もしかして自作でしょうか。
電気配線とか本当に雑で、見てるだけでワクワクしてきちゃう!


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嫁に”似てる”と言われた謎の人形―。

そうそう、座ったソファがまたふかふかで、許されるなら2時間くらいここで昼寝したかった(笑


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さて、コーヒー飲みに来たのを思い出して注文したのは 「キャラメル・マキアート」。


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嫁はカフェモカ。これがまた超萌ゆるラテアートで飾られて、飲むのがかわいそう(笑


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なぜか置いてあったデジタル・フォトフレームが遊び心満載で、飽きることがありません。
おれもなんか送ってみよっかな。


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なかなか好きな方向性のお店でした。
もともと何かの事務所だったのを居抜きで入って改装したんでしょうかね。面白い構造だ(笑

また来ようっと。





PENTAXIAN II :ハイパーマニュアルの逆襲(ほか


今まで無意識のうちに使っていたので、特にネタとして取り上げもしてこなかったんですが、
PENTAX の一眼レフカメラには「ハイパーマニュアル」という機能がありました。
名称があったことさえ知らず、さっき知ったばかりなのは内緒です(ぉ

IMG_1359

というのも、写真を始めて最初に買ったレンズがコシナの Carl Zeiss Planar 1,4/50 ZK という
レンズで、ド素人なのに単焦点、しかもマニュアルフォーカスからスタートしたカメラ歴のおかげで、
贅沢にも当たり前のことだと思っていたんですよね(笑

で、どういう機能かというと、電子接点を持たないオールドレンズの使用時に、緑のボタンを押すことで
レンズ側で設定されている絞りで絞り込み、中央重点測光を用い、シャッタースピードをセットしてくれる
という機能。


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レンズ装着時には、電子接点の有無に関わらず焦点距離を入力する必要があります。


IMG_1363

Carl Zeiss Planar 1,4/50 の絞りリングには「A位置」の指標があり、となりにあるボッチでロックして
おくと、カメラ側でf値の操作ができるというびっくりどっきり機能!


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液晶画面ではこんな感じにふつうのオートフォーカスのレンズと変わらず表示されます。
レリーズ時の一瞬の間に、絞り羽根が設定された数値と連動して絞ったり開いたりするのが面白い。

ピントが合うと、ちゃんとランプと音で教えてくれるのもすごいw
(「A位置」に合わせず、手動で絞りリングを使用する場合にはメニュー画面で切替える必要があります)

ついでに 手持ちのオールドレンズの中から Super Takumar 28mm F3.5 を選んで付けてみたけど、
絞りこそ手動になりますが、合掌ランプと音まで出るのには笑った。
これって、今まで気づかなかったのか、それとも忘れていたのかどっちなんだろう?


いやあ、最近ちょっとまたオールドレンズ遊び熱が復活してきそうな状況でしてね、
いろんなマウントで遊ぶなら、手持ちの Carl Zeiss Planar 1,4/50 も、M42 マウント仕様のものを
選んでおけばよかったと思ってたんです。
M42 マウントって、いろんなボディで使えるようなマウントアダプターがたくさんあるしね。

が、こういう形で 電子接点付きの ZKマウントの恩恵を得られたことを再発見してホクホクしてた
ところ、とんでもない画像が送られてきました!


20160302_ToM_5

以前、dp0 Quattro 用のオリジナル・アクセサリーでお世話になった foxfoto さんより、
PENTAX K-3II と SIGMA sd Quattro H との刺客比較画像ががが!!!

今年のCP+へは行かなかったおかげで実機に触ることができずにいた sd Quattro H のサイズが
一目で明らかに・・・!
なんてことしてくれたんだ、まったくぅ(笑
(画像が 無印 sd Q ではなく、APS-H 採用の H なのは、おれが勢いで購入宣言したから)

ちなみに、実際に横浜へ行かずとも会場の熱気はタイムラインで foxfoto さんのコメント追うだけで
じゅうぶんに感じることができて、大助かりだったんですよね。

惜しむらくは、お会いできなかったことかな。

誰だったか、”写真クラスタ最大のオフ会、それがCP+”だなんて言ってたけど、ほんまそれ。
来年こそは万難を排して横浜へ行こうと思います。


20160302_ToM_7

さて、背面もこんな感じ。横幅の広いカメラには dp0 Quattro で慣れているので違和感すら感じません(ぉ
ファインダーの位置も、これってもしかして絶妙なんじゃないでしょうか?

でもこのサイズにバッテリー・グリップを足すと、パーフェクト・ジオングっぽくてちょっとしんどいかなあ。
特に横幅のぶん、かなりの威圧感になると思いまふ。


20160302_ToM_8

いちばん気になっていた、上面からの比較。
sd Quattro H といえば、本体から異様に突出したマウント部がデザイン上、とてもインパクトがあるよう
に感じていたけれど、こうしてみると本体がかなり薄く、グリップの握りが深いというだけで、
背面からマウントまでは K-3II と変わらないことがよく分かりました。

すっげぇ変!とか思ってたけど、これ見たら全然変じゃないよね(笑

しかも、この sd Quattro H 、MC-11 というマウントアダプターを使えば、Canon EFマウント用のレンズ、
またはSONY E マウント用のレンズが使えちゃうんですよね。(註:SIGMA製に限定されます)
そうなってくると、マウントごとにボディを用意することがほぼなくなるんで、面白そうだなあ。


訂正:MC-11 は、SIGMA SAマウント用のレンズ、Canon EFマウント用のレンズを、SONY のEマウント
ボディで使えるようにするマウントアダプターです。
今年のフォトマスター検定2級に出題されるので、よく覚えておきましょう(嘘

ここで冷静に考えておかないといけないのは、工業製品としての sd Quattro H は面白そうだけど、
写真を撮る道具として、いったいどんな画を見せてくれるのか、そこが最も重要だってこと。

それだけは忘れないようにしたいですね。



foxfoto さん、画像の提供ありがとうございました。

A few days after birthday


もう4日ほど過ぎましたが、誕生日を迎えまして。
そりゃもういろんな方からお祝いのメッセージをたくさんいただいて、とても感謝しております。
これからの一年も、いろいろと頑張らないようにしなきゃねと、ふんどしの紐を緩めて遊んでいる
ところです(意味不明

DSC01799-2

さて、娘と姪っ子からプレゼントをもらいました。
彼女たちの目線では、どうやらおれはスターウォーズ・ファンに見えるようで、アピタで選んでくれた
贈り物もバッチリスター・ウォーズ関連一択(笑
C-3PO のキーホルダーは娘から、シール2枚は姪っ子からもらいました。
姪っ子ももう中学2年かー(遠い目


DSC01800-2

でもまだ、最新作観れてないんですよねー。予定はあったんですが、用事が重なってしまってとても
2時間近くも椅子に座っていられるような余裕が休日ですら持てないというね(苦笑
いよいよ25日に公開終了となるようで、それまでにはなんとか一度くらいは観ておこうと思います。

・・・で、これって主人公だったっけ? ハン・ソロの娘だとかいう。
観てないんで偉そうなこと言えないんですが、そんなに前作の設定に引きずられなくても良いのに、
と思ってたりします。

シール、どこに貼ろうっかなー♪


DSC01801-2

キーホルダーは、傾斜のあるところに置くとトコトコ歩くギミック付きです。
両足とも金色なのがちょっとしっくり来ないので、暇をみつけて右足を銀色に塗ろうと思います。

それにしても、アピタに行きたいと言うので連れて行ったら、玩具売場から離れたベンチに座らせて
「ここで待ってて」と言っていなくなるから何だろうと思ったら、おれに気づかれないように、
二人でこれを選んでたのね。

ありがとう。



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