総曲輪グランドプラザのダンボール迷路に行ってきた


実家での用事を済ませ、父親と姪っ子を巻き込んで、富山市総曲輪はグランドプラザ前にある
ダンボール迷路まで遊びに来ました。
この日の予報では午後から天気が崩れるとのことだったので、屋内または屋根のあるところでの
アクティビティがないか考えてたんですよね、で、テレビを見ていて知ったので娘に尋ねると、
ちょうどいつか行きたいと思っていたらしく、気が合ったところでさっそく来た次第。

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[ PENTAX K-3II / SIGMA 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO HSM ]

会期は来月6日までということで、いっしょに来られるとすればベストなタイミング。
ちなみにキャッチフレーズは”今年もやってきましたダンボール迷路!今年も子供に媚びることなく
難易度マックスで開催!

難易度マックスの迷路ってどないやねん、と(笑


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[ PENTAX K-3II / SIGMA 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO HSM ]

朝ごはんもろくに食べないまま来ちゃった、実父と姪は売店でベビーカステラを購入。
ここってガラス越しの太陽光が独特のトーンを出すんで面白い場所なんですよねー。

クルマはここからちょっと離れたところにある、桜木町の有料駐車場に停めてきたんですけど、
そこから歩きで昼間の歓楽街を通ってくるのがけっこう楽しかった。
桜木町といえば、今年の CP+は日程が合わせられず行けなかったけど、SNS のタイムライン
を追いかけるだけでもけっこう雰囲気つかめたからまあいいか(ぉ

触りたかった新製品も、発売前に地方巡業が開催されると予想しているので今はガマン。


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[ PENTAX K-3II / SIGMA 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO HSM ]

さて、娘と次男はさっそく迷路に挑戦。すでに中央辺りまで進出してましたね。
実はここからが難関で、この後一向に出てこない次男を回収しにおれも入ったんですが、
軽く遭難しかけました(苦笑


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[ PENTAX K-3II / SIGMA 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO HSM ]

最大のトラップはこの滑り台。


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[ PENTAX K-3II / SIGMA 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO HSM ]

何がトラップかというと、見事なまでに次男が吸い寄せられていき、ここから離れたがらず
渋滞を作ってまで一人で遊んでしまっちゃうという(苦笑
べつに急かせるつもりはないんだけど、基本的にゴールへ向かう主旨の遊びなのを無視する
なんて斬新だなあ。


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[ PENTAX K-3II / SIGMA 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO HSM ]

明らかに邪魔なんですが、表情が本当に楽しそう。


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[ PENTAX K-3II / SIGMA 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO HSM ]

高画素のカメラには当初興味なかったけれど、この質感を見たら唸らざるをえないよね、なんて。


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[ SONY NEX-5N / Industar-61 L/D 55mm f/2.8 ]

いちどは無事ゴールしたというのに、振り返ったらまた迷路に吸い寄せられてたので頭が痛くなって
きました(
暇なので、最近入手した Industar-61 L/D 55mm f/2.8 を使ってみることに。
なかなか良い雰囲気。


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[ SONY NEX-5N / Industar-61 L/D 55mm f/2.8 ]

あとで気がついたんですが、家を出る前に自分で着替えさせたらズボンを前後ろに穿いてしまって
いて、且つここへ来たとたん靴下を脱いでポケットにちゃんとしまっていたという(笑
相変わらずコートは着ない。


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[ SONY NEX-5N / Industar-61 L/D 55mm f/2.8 ]

犬かと思ったらウサギだったんで驚いた。


このあと、実父が総曲輪フェリオ内を探検しに行ったまま行方不明になって笑っちゃいました。
おまえらどんだけフリーダムなんかと(苦笑

逆に今春中2 になる姪っ子のなんという落ち着きぶり。おじさん感心しちゃったな。



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田尻池に行ってきた⑤


41回目の誕生日を迎えたこの日、ちょっと実家に用事ができまして、その前に富山市池多のいつもの
田尻池にやって来ました。
今回の目当ては、毎朝9時に行われるはずの給餌を見ようと思って。

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[ PENTAX K-3II / SIGMA 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO HSM ]

せっかく実家にも行くので、長女と次男も連れて来てみました。
ほかには、大きなカメラを携えた人たちが昼間よりも全然多く、おのずと撮れ高の期待が高まります。


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[ PENTAX K-3II / SIGMA 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO HSM ]

ちなみに、次男は来てすぐに飽きました(苦笑
娘のほうはといえば、初めてではないにしろ、ふだん間近で見ることのできないハクチョウの姿に
興味津々。


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[ PENTAX K-3II / SIGMA 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO HSM ]

何度コートを着せてもいつの間にか脱いでしまっている次男が寒い寒いというので、お姉ちゃんは
自分のコートを貸してくれてました。優しい~

でも、それではあんまりだろうと、クルマまで次男のコートを取りに行ったりしているときにかぎって、
ハクチョウが大きく羽根を広げたりとか(しかも今回は真正面を向いて!)、
チャンスを逃しっぱなし(苦笑


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[ PENTAX K-3II / SIGMA 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO HSM ]

もう3月になっちゃうし、ここへハクチョウを見に来るのも今日あたりが最後になりそうなんだけどなあ。


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[ PENTAX K-3II / SIGMA 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO HSM ]

餌の時間が近いのを知っているのか、この日のハクチョウたちの動きは本当に活発でした。


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[ PENTAX K-3II / SIGMA 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO HSM ]

結局、どういうわけか時間になっても餌やりはなかったんですが、にわかにハクチョウたち全体が
前後に首を動かしながら一斉に鳴き始めました。

これは、例の”合図”というやつか・・・?



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[ PENTAX K-3II / SIGMA 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO HSM ]

おもむろに同じ方角を向いたかと思うと、


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[ PENTAX K-3II / SIGMA 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO HSM ]

数羽が飛び出したのをキッカケに、それぞれ適当なグループを作って飛び立ち始めました!
一瞬のできごとでしたが、これには驚きと興奮を隠せずに娘と思わず顔を合わせました。
来てよかったし、いっしょに見ることができて良かった!



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[ PENTAX K-3II / SIGMA 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO HSM ]

本当、急に飛び始めるからびっくりするったらありゃしない!(笑


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[ PENTAX K-3II / SIGMA 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO HSM ]

この日のベストショット、どうでしょうこの躍動感!!
いいものが見られて本当に良かったと思いました。


欧風家庭料理 ダンデリオン


久しぶりに嫁とデートしてきました。

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以前、いちど行こうとして定休日(毎週火曜)で行けなかったお店、『欧風家庭料理 ダンデリオン』
さんでございます。ちなみに、今日もここへ来る前に行こうとしてた別のお店が定休日でしてね、
そこでふと思い出して来てみたというわけですが、火曜日とか水曜日の外食ってムズカシイんだよな。
月曜日なんか、近隣のラーメン屋のほとんどが定休日だし、一体どうしろと?(苦笑


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さておき、久しぶりのランチ外食。スマホはポケットにしまったままにして(でもコンデジは持って来ている)、
子供たちのいない二人きりの時間を愉しもうではありませんか(頭の中はIndustar-61 L/D 55mm f2.8 の
ことでいっぱい)。


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サイフォンで淹れているという珈琲は、お代わり自由です。
ビュッフェにあるような感じで保温されているので、セルフサービスでカップに注ぎます。
これなら食事が終わるかどうかをずっと監視されずに、自分のペースで飲めるから悪くないかも。

あと、家族連れの来店が多いのか、雑誌よりも絵本の数が多くてまるで小児科みたいでした。
絵本好きとしては、実母が好きだと言っていた 『おまえうまそうだな』 を選択。


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道路を挟んだ向かい側には、子供たちとたまに遊びに行く稲荷公園があります。
天気が良ければ、食後に散歩するところなんだけど、寒いんでやめときました。


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前菜のサラダです。


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この日オーダーしたのは、平日限定で週替わりのランチメニュー。
今日は”ビーフステーキ・大根おろしとポン酢のソース”でございました。
ライスもお代わり自由と言われましたが、肉の量が少ないんでどうしたものかと。
味はふつうに美味かったです。

嫁は、パスタメニューの””ベーコンとブロッコリー・カリフラワーのクリームスパ”を注文。
ちょっとだけ分けてもらったけど、なかなか美味かった。よし、次はこれにしよう。


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結局、珈琲3杯もお代わりしちゃったけど、まだ眠い(苦笑

おれたちの食事が終わるころ、小さな子供連れや、自分と同年代の人とその親の二人連れといった
組み合わせのお客が次々に入ってきました。
そうか、この客層なら今度は子供を連れて来てもいいかもな。

公園でちょっと遊んでから遅めのランチに使ってもいいし、暗くなるまで遊んだあとに夕食を
食べに来てもいいし、暖かくなってきてからまた来店したいと思います。






Industar-61 L/D 55mm f/2.8 for ミラーレスが届いた


セルフ・バースデイプレゼント用に注文した、レンズとアダプタのセットが届きました。

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ギズモショップさんプレゼンツ、Industar-61 L/D 55mm f2.8 for ミラーレスですぜ!
NEX-5N で使うため、マウントアダプタはEマウント用のを選んでおいたわけですが、
つい昨日は SIGMA が EF/SA マウントの SIGMA製レンズを Eマウントで使えるようにする
アダプタを発表したばかりとあって、今もっともアツいのはこのEマウント採用のミラーレス・
カメラではないかと。特にα7系が(ぉ

NEX-5N はAPS-Cセンサなので、このレンズを使うとなると35mm換算で焦点距離が82.5mm
となります。実は個人的にちょっと苦手な焦点距離(苦笑
まあ、使っていくうちに慣れるでしょう。


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さて、予想外にオシャレなケースで届いたので、中身の紹介をしてみたいと思います。


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レンズ本体は、ギズモン・ロゴ入りのポーチに入ってました。カメラ用品入れにも使えるので
うれしいオマケかと。右にあるのがマウントアダプタと装着用の工具。あと、取説。


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レンズは思ってたよりもコンパクトで、なかなかキュート。
元FED者従業員(どこから探してきたんだ)のメンテナンス済みで出荷されているので、
古くても綺麗です。


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製造年は1991年と、最後期に近いほうですかね。


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SIGMA の 30mm F2.8 DN | Art を付けっぱなしにしている NEX-5N とご対面。
そういえばこのミラーレス用のレンズ群、今度 Contemporary ラインで明るい 30mm が発売される
けど、これからどうなっていくんだろ。


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ついでに Carl Zeiss 28mm F2.8 Biogon T* G とも比べてみました。
Industar-61 L/D 55mm がいかにコンパクトなレンズかよく分かると思います。


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さて、ここからは装着編。
まず普通にボディにマウントアダプタを装着し、ねじ込み式のマウントをくるくる回すだけで良いの
ですが、そのままでは絶対に指標がセンターに来ません。


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取説では、付属のレンチを使ってセンターに来るように調整せよとの指示がされていますが、
おじさん不器用なので、レンズ側がどうしても緩くなってうまくいきませんでした。


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そこで、マウントアダプタ内の銀色の部分を敢えて外し、それをしっかりとレンズに回し込んで付け
ました。これで調整中にスッポ抜ける心配はなくなったぞぅ。


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んで、ちゃんと指標がセンターに来る位置に嵌めてイモネジで固定すると、楽に装着できましたよっと。
う~ん、このビンテージ感、シビれるねぇ~。


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取り付けも終わったし、さてどこか公園にでも行こうかと思っていたら、今日は団地のベランダ点検
の日だったので、夕方までお留守番する羽目に(泣

悔しいからテーブルの上にあったバナナを試しに撮ってみましたが、何にも伝わりません(苦笑
仕方がないので、おとなしく暇つぶしに外付EVFでもネットで物色してみることにしました。



漢(おとこ)はつらいよ


諸般の事情から、今年の CP+を観に横浜へ行くことよりも家族との時間を優先するつもり
ですが、今日ほどその判断を後悔した日はない、と思いました(苦笑

かねてから様々な噂が流れ、山木社長自身もそれを面白がっているような雰囲気の中、
SIGMA の新製品の情報がついに解禁!
個人的には SD1 の後継モデルの発表と、ニッチな焦点距離のレンズが少々・・・
と高をくくってたんですが、予想の斜め上を行くのがこの SIGMA という会社、
それもちゃんとカメラ好きのハートをがっちり握ってくるところがまた憎いゼ!

とはいえ、発表時刻にはこっちは普通に仕事してましたからね、情報が追いきれないったら
ありゃしない(汗

そこで、今夜もぐっすり眠るために、自分なりにまとめることにしました。
大前提として、おれは PENTAX と Canon の2マウントを運用しているので、その視点から
見た上でのまとめだとうことを始めに言っておきます。


■MOUNT CONVERTER : MC-11

これは比較的先に情報が出てたやつですね。SIGMA製のレンズで、Canon の EFレンズ向け、
または SIGMA の SD1 に代表される、SA マウント用のレンズを、なんと SONY の Eマウント
仕様のボディで使用できるようにする、いわゆるマウント・アダプター。
(EF-E/EF-SAの2種類がラインアップされます)

何でまた? と一瞬思いましたが、SONY の Eマウント・カメラといえば フルサイズのα7系が
あるじゃあーりませんか。そのユーザー層は比較的にマウントアダプターには抵抗がない(はず)、
あと自分もそうですが、Canon のカメラも持っていれば、SONY のカメラも持っているので、
そういう層をうまく拾った上で、自社製レンズの活躍の場を広げたいのかな、と。

しかし、残念ながらおれは EFマウント の SIGMA製レンズを一本も持っていないんですよねー。
17-70mm Contemporary も、18-300mm Contemporary も、みんな PENTAX 用だバカヤロー!
といわけで、個人的にはマッチしないっすねー。


■ELECTRONIC FLASH EF-630

35mm判換算で24-200mm相当をカバーするワイヤレス発光対応の汎用ストロボ。
キヤノン/シグマ/ニコン用をラインアップするそうですが、ストロボにはまったく興味がないので
華麗にスルー(ぉ


■SIGMA 50-100mm F1.8 DC HSM | Art

”あらゆる設計要素を、最高の光学性能と豊かな表現力に集中して開発。高水準の芸術的表現を
叶える” という思想でラインアップされる Artラインの新商品、APS-C用の望遠レンズ。
PENTAX 用が発売されるかどうかは知らんけど(ぉ EOS 7D用に所有しているレンズでは唯一カバー
できていない焦点距離に見事にブッ込んできたレンズ。

手持ちのEFレンズといえば、17-40mm のLレンズに 24mm・50mmの単焦点、70-300mm の運動会
用レンズ、新幹線・航空機用の100-400mm のLレンズ という感じなので、絶妙過ぎるほどに絶妙な
焦点距離。
ただし、個人的には用途が見当たらないので、いかんともしがたいところ。
ポートレイト撮るようになったら必要になってくるのかな? F1.8 と明るいのは気になるところでは
ありますが。


■SIGMA 30mm F1.4 DC DN | Contemporary

こちらも Art ラインの商品ながら、SONY の Eマウントや、マイクロ・フォーサーズといった、
ミラーレス向けの単焦点レンズになります。
ミラーレス用の単焦点といえば、30mm F2.8 DN | Art がすでに発売済みで、なんでまたそこへただ
明るいだけのレンズを持って来るのか意図がちょっと分かりかねますが、それはたぶん自分がポート
レイトを撮らないからでしょうかね・・・。


■SIGMA sd Quattro/sd Quattro H

今回、いちばん頭が混乱した新商品(苦笑 外観上、これって何ていうGXR?と思わずにはいられません
でしたが、RICOH の GXR の変態度をさらに超えてきたのはさすが SIGMA(ぉ
SAマウントのみながら、あの SIGMA がミラーレスカメラを出してくるとは誰が想像できたでしょうか。
ふつうなら SD1 の後継機を出すだろうところが出さないのがまた SIGMA らしい(笑

そうそう、APS-H という一般には聞き慣れない名称のセンサを採用した機種も用意されてます。

話せば短くなるんですが、某個展写真家の影響でふと 1D系が気になったことがあるんですよね。
で、ヤフオクなんかで探してみるとわりと安価な1D系があったりしますよね。まあ、1D Mark IV のこと
なんですが、APS-Hセンサを採用した報道向きといった趣で、ちょっと違うかなと思ってそっとブラウザ
を閉じてたんです。

そんな印象しかない APS-H センサではありますが、それを敢えて採用するモデルをあの SIGMA が
発表するという意図、そこにすべての鍵が眠っているのでないかと感じています。

APS-H センサといえば、35mm のフルサイズセンサよりもレンズの描写力を高めることができ、
周辺光量不足も抑えることができると言われています。
また、低ノイズ・高感度に有利という特性からも、画質にこだわる SIGMA らしい選択だなあと思わずには
いられません。連写性も良いとも言われていますが、SIGMA にそこを求めるのはどうかと(ぉ

あと、SAマウントってことは、自分としては今持ってる PENTAX 用のレンズをマウント交換サービスに出す
必要が出てくるわけだけど、それはないんだよなー。
むしろ、EFマウント用レンズを SAマウントに変換するアダプターを出してくれればと思っちゃいました。

とは言え、最大の変態度なのはギンギンに感じているので、23日に発表された新商品の中で、
”もしも”自分が買うとするなら、sd Q H を選ぶと思います。あくまでも”もしも”、ね。

おそらく、店頭で実際に触れる機会なんてきっとないので、行く方向で調整しておけば良かったなあ。





はらぺこガズラー(ほか


尻ポケットに入れた iPhone は時に奇跡を起こす・・・。

twitter を始めた最初のころからフォローさせていただいている方のアイコンを、おれのケツっぺたが
偶然タッチしてたらしく、休憩時間に i Phone を見て驚いたのなんのって。

その方のアイコンが、1978年から読まれているノルウェーの作家の絵本の表紙だったとは・・・!

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ハアコン・ビョルクリット(Haakon Bjørklid)作の 『はらぺこガズラー』(Very Hungry Cat) でございます。

作品が世に出てからまだ年数が浅ければスルーするところでしたが、40年近く前の作品となれば
これはきっと名作だと違いない、そう信じて絵本好きの40代のおっさんはポチリました。


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まあ、絵柄はよくあるヨーロッパ系の雰囲気のある感じで悪くないです。


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が、内容に驚きました。

なんと大食いの飼い猫が主人とその奥さんを食べちゃうんです(驚
これには一緒に読んでいた娘もビビってましたね~


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周囲のものを食い散らかした飼い猫、ガズラーは最後に太陽に挑みかかるわけですが、
オチは伏せておきます。

最初は雰囲気系の絵本かと思ってたけど、なかなか面白い!
読み聞かせをしながら子供をドキドキさせるにはうってつけの作品ですね。

次男がちょうどほとんどの言葉を理解するようになってきたので、今度いっしょに読んでみよう
と思います。



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つづいて、井上奈奈さんの 『ウラオモテヤマネコ』 も買いました。
表紙の絵柄に一目惚れしてからずっと狙っていたのですが、購入するキッカケがつかめずにいた
ところ、上記の 『はらぺこガズラー』 を買うついでにポチッとな。

猫系作品ですが、とりわけ猫が好きというわけでもなきにしもあらず、飼いたいけど飼う場所も資格もない
んです、おれ。(高校生のときに拾ってきた猫を親に叱られて魚屋の前に捨てたことがある)


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”裏の世界からみれば、表が表で表が裏” という、なんとも暗喩に富んだテーマですが、読んでいくと
その意味が分かります。


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哀しいラストですが、輪廻とか因果応報とかちょっと考えさせられました。



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最後に、レモニー・スニケット作の 『くらやみこわいよ』 を紹介します。


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くらやみのこわい少年ラズロが、暗い地下室から聞こえる不思議な声に導かれるというお話。


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ざっくり言うと、ほっこり系です。

ジョン・クラッセンの光と闇の対比を力強く描いた作画も素晴らしいですが、こわがりの男の子に
勇気を与える希望に満ちたラストが素敵。
これも、ぜひ読み聞かせたい。

若いころはCDなんかをジャケット買いしてたけど、たいていハズレることはなかったなあ。
それと同じことが、今おれの中で絵本で起きている。
電源も要らないし、音も出ない(読み聞かせるときは声を出さないといけないけれど)から、
眠れない夜のお供にピッタリかも。


そろそろ本棚買わないとな・・・。



Velbon : Ultra Stick Super8 + QHD-43


カメラバッグはマンフロットのウニカ・メッセンジャーバッグ7型を使っているんですが、バッグ底部
のスペースに入るような一脚がなかなか見つからなくて悩んでたんすよ。
結局、上部に収納している機材を下から支える物のない無意味な空間のおかげで、
なんとも座りの悪い、ぐったりした状態でいつも置いてあります。

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が、B さんのブログを見てハッとてグッときたので、同じくベルボンの Ultra Stick Super 8 を即購入(ぉ
期待通りに太くて短くて黒いブツを入手できました。


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雲台もソツなくお揃いの QHD-43 を選択。

これで バッテリーグリップを付けた PNTAX K-3II や、Canon 7D なんかを保持できるかどうかは
微妙どころか無理めですが、SIGMA dp0 Quattro や、マウントアダプターを装着して EF レンズを
付けたEOS M2 あたりにピッタリなんじゃないかなと思っています。

三脚を持ち込むのが憚れるような、公園での散歩ついでの撮影とかには重宝しそう。


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問題の ウニカ 7型 の底部スペースにもバッチリ収納できました。
これだけではぐったり状態はまだまだ解消できませんが、防雨シートとか入れとけばなんとかなる
気がしてきたので、おいおい揃えて行こうと思います。


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さて、この一脚、振り回して戦えるくらいに伸びます伸びます。おれにもこんなに伸び代があったなら、
もっと違った人生を送っていたかもしれません。


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伸び伸びの理由はこの部分。ひねって伸ばして固定するだけでいいというシンプルさはなかなかのもの
ですが、個人的には北陸の冬の必需品、スノーブラシに似ていてちょっと不安。
というのも、固定を確実にしないとスッポ抜けるのが分かってますからね。
スノーブラシの場合は、敢えて伸ばした状態で足で蹴とばしてわざと歪ませ、縮まないようにしてるくらい
なんで(苦笑

とりあえず、今週末に子供たちと環水公園に行く予定なので、使用感はそのときにチェックしてみようと
思います。




BenQ DLP プロジェクター HomeTheater モデル ”HT2050” レビュー③


前回までのあらすじ―

借りている BenQ のプロジェクター、 HT2050 のレビュー記事を書くミッションに参加したむっちー
だったが、映像ソースを大画面で投影できるような場所が自宅になく、ノリで天井投影という力技に
出たものの、生活感だけが伝わってしまったのを反省し、ついに見つけた狭い我が家で唯一残された
広い平面のある場所で最後の商品レビューに挑むのであった・・・。



このレビューで使用されている商品はWillVii株式会社が運営するレビューサイト「みんぽす」 が無償で貸与しています。本レビュー掲載は無報酬です。また、WillViiは掲載内容に一切関与していません。(本情報開示と事実誤認時の修正を除く)レビュー商品無償貸し出しサービス 「モノフェローズ」に関する詳細はこちら
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というわけで、寝室にやって来ました。
我が家で唯一何も貼られていない壁がある部屋はここしかありませんでした。
今日は子供も嫁もいませんし、やりたい放題です(ぉ

視聴に使いますのは、2014年に公開されたクリストファー・ノーラン監督のSFドラマ 『インターステラー』
でございます。

最近も 『オデッセイ』(原題:THE MARTIAN)を劇場で観たばかりということで、ちょっと SFづいてます。


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前回のレビューでは雑にセッティングしてしまっていたため、今回はきっちりと設定を確認していきます。
基本的な設定はリモコンのボタンと、このメニュー表示内(詳細モードは字が小さくて見辛いからヤメタ)
でできるので、プロジェクター入門者でも簡単にできると思います。


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テストパターンを表示させつつ、リモコンの”KEYSTONE”ボタンで、画面の台形歪みを調整します。
ちなみに縦の黒い線は壁板の接合部ですので、脳内消去する方向で(ぉ


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できました。
むしろ、壁の接合部のおかげでバッチリセッティングできてしまったかも(苦笑

ちなみに、撮影にあたっては EOS M2 付 の EF-M22mm F2 STM を使用、ISO感度は3200、
f値は2.5 で、シャッタースピードを 1/80 ~ 1/125 の間くらいで撮ってます。


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投影の準備ができたところで、お次はサウンド面です。上位モデルの HT3050 はステレオスピーカー
内蔵ですが、Ht2050 はモノラルスピーカーです。なので、部屋にあった SRS-X2 をミニピンジャック同士で
接続。


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『オデッセイ』 を観たあとに、『インターステラー』 を観ると、どうしても大道具・小道具類の古臭さが気になって
しまうんですよね。科学力なんかでは 『インターステラー』 の時代のほうが発達しているんだけども。

まあ、『インターステラー』 は人類の科学力よりも、宇宙で起きる事象や一般相対性理論を正確に描くことに
重きを置き、逆に 『オデッセイ』 では低重力下での人間の動きの再現(惑星上でフワフワ歩くやつ)を敢えて
行なわず、作品の軸である ”誰もいない惑星でのサバイバルからの帰還を描く” ための邪魔のならないように
登場する乗り物や機器の描き方が現実的(ワープとかしない)なことから、
この2本の映画は似て非なる方向性の映像表現を用いた作品であるといえます。

とか言いながら、主人公のクーパーが愛娘のマーフと別れて宇宙へと旅立つシーン。
バックではロケットのカウントダウンが流れているという名場面。
いつ観ても泣けます。

余談ですが、マシュー・マコノヒーはこの作品の前に出演した 『ダラス・バイヤーズ・クラブ』 の
主役を演じるにあたって無理な減量を行ったために、今でも体調不良に悩まされているそうです。
幸か不幸かそんな状態にある彼の外観が、まさに作物が育たなくなってきた地球上で必死に
生きているという姿を、この上なく重みのあるものにしているんですよね。


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カーテンの社交性遮光性がちょっとアレだったので、せっかくの宇宙空間のシーンはちょっと
テンション下がりますが、専用のスクリーンでなくただの家の壁に投射しているのにこれだけ映れば
立派かと。コントラスト比 15000:1 は伊達じゃない!


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水の惑星でモタモタしてるうちに地球では20年経っちゃったという設定の一場面。
大人になったマーフとビデオ・メッセージ上で再会、せっかく通信が復旧したのにボロクソに言われてる
ところ。

おれにもマーフくらいの娘がいるので、何かしらの理由で離ればなれになって、こうして顔が見れた
と思ったら大人になってた、というシチュエーションはエグいですね~。

主人公には数時間でも、地球では何十年も経ってるという 『トップをねらえ!』 的なシーンはニガテ。

自分は年を取る一方だけれど、そのすぐそばでは子供が目の前でどんどん成長していく。
その様を特等席で見られるからこそ、人の親になるという生き方はかけがえのないものかと。
それを敢えて捨ててまで人類を救おうとしたクーパーは偉いよね。

ラストで年老いたマーフとようやく再会できたのは、切なかったけど本当に良かった。


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あ、どっかで見たことのあるやつがいる!


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お前、最近まで火星でひとりぼっちだったやつだろ!(ぉ


今回は氷の惑星でひとりぼっちだったマン博士役を演じる マット・デイモン。悪役です。
『オデッセイ』 では終盤、嘘みたいにガリガリ君になってしまう彼ですが、ぽっちゃりしてますね。
マット・デイモンといえば『戦火の勇気』 でも悲壮なくらいに痩せ細った体を作ってたから驚かなか
ったけど、帰還の前にシャワーを浴びたマーク・ワトニーの背中は他人とは思えなかった(苦笑

というわけで、どっぷりと大好きな映画の作品世界に没頭してしまい、余談だらけのレビューと
なりましたが、とても楽しませてもらいました。
画質面では上位モデルを選択すべきでしょうが、我が家みたいに専用のスクリーンを設置できない
環境では、明るさとコントラスト重視の HT2050 はアリだと思います。





おしまい


BenQ DLP プロジェクター HomeTheater モデル ”HT2050” レビュー②




このレビューで使用されている商品はWillVii株式会社が運営するレビューサイト「みんぽす」 が無償で貸与しています。本レビュー掲載は無報酬です。また、WillViiは掲載内容に一切関与していません。(本情報開示と事実誤認時の修正を除く)レビュー商品無償貸し出しサービス 「モノフェローズ」に関する詳細はこちら
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WillVii さんが運営されているレビューサイト「みんぽす」よりお借りした商品のレビューのつづき、
BenQ のプロジェクター、HT2050 の使用感を書きます。

さて、寝床にしている住処は築40年近い公営住宅です。
新婚のころは荷物も少なくて生活スペースにも余裕が大あり、オオアリクイだったわけですが、
いつかは実家で義両親と同居・・・という前提で住み始めたはずが、気が付いたら20年(!

子供も3人に増えて、そりゃもう家の中はえらいこっちゃな状態です。
とてもとても RICOH THETA で 360°全周を撮影して思い出を永遠に残すなんてできませんし、
SNS で公開する勇気はさすがのおれにもありません。

ちなみに、Instagram をよく使うのは、あれって撮影したら真四角の写真になりますよね?
あの仕様のおかげで見えちゃいけないものをフレームに入れないというギリギリの選択ができる
ので、世間が言うほどあの真四角に撮れる写真に否定的な感情はありませんでした。

要は長年このアパートに住むことによって増えすぎた家財道具を無理矢理押しむようになって、
気がつけば既に四半世紀近くになり、近所にある嫁の実家が生活拠点となり、我が家族はそこで
子を育て、そしてまだ祖父母も健在なわけですが、狭いアパートでは

プロジェクターを投影する壁すらない!

・・・のが実情でございます。


そこで、ある力技を思いつきました。


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まさかの天井投影 (゚゚ )☆\ぽか

台が無ければ当然安定しないので、使っていないサラウンドスピーカーさんにお出ましいただきました。


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さっそく興味津々に食いついてくる進撃の小人。

数日前から部屋に置かれている大きな箱の中身がこんなものだったと知って、目の色が変わりました。


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お借りしたときから、この HT20050 の外観ってベイマックスっぽいなーと思っていたので、
視聴1本目は『ベイマックス』(笑


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次男にとっては、ちょっとした映画館気分で楽しんでもらえたようです。


しかしなー、これじゃ物足りんなー。やっぱり広い平面に投射したいよなあ・・・。
ポクポクポクポク、チーン!

我が家にはありました、残された最後の壁が。



つづきます。


MAZDA ROADSTER


新車を買いました。

MAZDAROADSTER

何年か前に、嫁の実家の向かいに住むM田R子ちゃん(仮名)が、”ロードスターに乗りたいんだけど、
マツダのエンブレムは名前がM田だけに嫌”、ということでわざわざユーノス印のを探しに行くのに
中古車ディーラーまで付添ったことがあって、個人的にはオープン・2シーターなんて選択肢にも入りは
しなかったけれど、あれから十何年以上経って家族旅行にも行かないのにミニバンなんか乗ってると、
ふと、いいなあと思うんですよ、オープン・2シーター。

そろそろ末っ子も大きくなってきたし、そろそろいいかなと思って、観念して買いました。


















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トミカだけどね(ぉ










まあ、お約束ってやつですか? IT系のフリーライターさんも乗ってるということで、SNS で画像だけ見ていて、
カッコイイものはなんでカッコイイんだろうと思いながら、発売日が待ちきれなくて前日に予約してまで買ったさ!


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通常カラーながらもこの色乗り、たまらんですな。
ちなみにリアル・オーナーさんには購入した車と同じ色のミニチュア、しかも塗料まで同じものを特典として
もらえるそうで、なんとも羨ましいかぎり。しかも、サイズはトミカよりもずっと大きいときてる。


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ドアの開閉ギミックがないのがなんとも寂しいですが、代わりに幌が外れます。
明日の朝、次男に見つかったら速攻で失くされそうなので、幌は外したまんまにして引き出しにしまって
おくことにしました。


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ちなみにアホなんで限定色もゲット。こちらは品のないラメ入りのブラック。
とりあえずコレクターズ・アイテム的に保管しておこうかな、と。封開けちゃったけども。

あと、R子ちゃんは今はふつうの軽四に乗ってます。




PENTAXIAN


田尻池で白鳥を撮ったあと、その足で神通川沿いの富山空港対岸へとクルマを走らせて、
飛行機でも撮ろうと思ったら、定期便の離発着のタイミングに合わず空振りで終わってしまい、
まあ、こういう日もあるさと言うことで、次は快晴に映える立山連峰を撮ろうと、呉羽山丘陵まで
やって来ました。

sazae

昨年の夏休みスペシャルだったか、『サザエさん』 のオープニングにも登場したあの場所。
放送当時、他局の社屋が映り込まないようにしているとしか思えないポージングが話題になりました。


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[ PENTAX K-3II / SIGMA 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO HSM ]

真ん中、やや左側の茶色い建物が北日本放送(KNB)の社屋、『サザエさん』 はフジテレビ系列なので、
富山では富山テレビが放送しています。

んで、この写真は PENATX K-3II で、ふつうに撮った一枚。RAW(DNG) を Adobe Lightroom で
そのまま JPEG で出力したもの。


IMGP0185
[ PENTAX K-3II / SIGMA 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO HSM ]

同じ構図で、今度は K-3II のびっくりどっきり機能、”リアル・レゾリューション” を ON にしてみました。
そうそう、この場所へ来るまでの間に世間では PENTAX 初のフルサイズ機 ”K-1” の発表がありました。
そのフルサイズ機にもこの機能が搭載されます。

まあ、この状態で見比べても違いがほとんど分からないと思いますので、ぜひ画像のリンク先で
比較してください。


NotRR184
[ PENTAX K-3II / SIGMA 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO HSM ]

とりあえず、分かりやすく拡大した画像はコチラでございます。
JR高山本線の上を北陸新幹線が通る辺り。

これだけ見ると、ああやっぱり風景写真を真面目に撮ろうと思ったら、便利なズームレンズじゃ
厳しいのねん、と思わずにはいられません。


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[ PENTAX K-3II / SIGMA 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO HSM ]

が、ひとたび ”リアル・レゾリューション” をオンにすると、高架橋のコンクリートのディティールがくっきりと
残されているのがよく分かると思います。
昨年のCP+での発表当時、「あっそ、ふーん」くらいにしか思っていなかった機能でしたが、
あれから一年経ってようやくその凄さを実感してしまいました(苦笑

大判印刷するとなれば、これしかないと思いました。


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[ PENTAX K-3II / SIGMA 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO HSM ]

シメは、立山連峰と北陸新幹線のセットを一枚。
いちおう、動きものなのでリアルレゾリューションでは撮りませんでした。


さて、K-1。この景色をフルサイズ機で撮ったらどんな画になるのかなあ、でもレンズがないなあ。


田尻池に行ってきた④


つい2日前には積雪もあったというのに、この日は予報通りに快晴。
朝起きて窓の外を見て、思わず 「マジかよ、ホントに晴れやがった・・・」と呟いたのは内緒。

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[ PENTAX K-3II / SIGMA 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO HSM ]

というわけで、また来ちゃった。


DP0Q0369
[ SIGMA dp0 Quattro ]

今回は、久しぶりの青空なので dp0 Quattro も連れて来ましたよっと。
何の手も加えずにJPEGで出しましたけど、相変わらずの”時間が止まったような解像感”


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[ SIGMA dp0 Quattro ]

あらためて見ても、まるでそこにいるかのような臨場感さえも残してくれる画力には恐れ入ります。
雑に撮っちゃいましたけど。


IMGP0148
[ PENTAX K-3II / SIGMA 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO HSM ]

前回訪れたときには気持ち悪いくらいうようよいた白鳥さんも、今日はこの二羽だけ。
首で描くハートの形を狙ってしばらく待っていたんですが、まあ思い通りにいくわけないなと(苦笑


IMGP0146
[ PENTAX K-3II / SIGMA 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO HSM ]

んで、かねてから狙っている羽根を大きく広げた姿の撮影も中途半端な角度ながら、なんとか成功。
特に天気が良かったことに恵まれて、陽の光に透ける羽根の美しさが見られて良かった。


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[ PENTAX K-3II / SIGMA 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO HSM ]

何見とんじゃオラ~


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[ PENTAX K-3II / SIGMA 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO HSM ]

あ、コンタクトずれた←


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[ PENTAX K-3II / SIGMA 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO HSM ]

このあと、一羽が片方を誘うように池に入る仕草が激萌えでしてね、ホントに鳥といえど生き物って
面白い。


IMGP0168
[ PENTAX K-3II / SIGMA 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO HSM ]

やっぱり、つがいなんでしょうかね。終始仲良しで、正直羨ましかったです(苦笑


DP0Q0370
[ SIGMA dp0 Quattro ]

いやあ、久しぶりのスッキリとした青空、気持ちよかったあ~


オデッセイ @シアター大都会


休日の午前中、録画しておいた映画を消化しながら、ふと B さんの 『オデッセイ』 のレビューを
読みつつ、この日最大のイベントである長男の受験の合否が分かるまで夕方まで待たないと
いけないことを知ったついでに、上映スケジュールを確認したら、観に行っても長男の回収時間に
間に合うことが分かったので、40秒で支度して近所の映画館までやって来ました。

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おらが町のシネコン、『シアター大都会』 だす。

視聴環境でいえば 『TOHOシネマズ ファボーレ富山』 のほうが良いはずなんだけれど、
ちょっと遠いので却下。
そっちへは 『スターウォーズ/フォースの覚醒』 を観るときにでも行けばいいかなと。


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というわけで、『オデッセイ』。
おれの中ではリドリー・スコットはもう才能の枯れた過去の人だと思っていたんですが、
この映画を観た感想を一言でいうと、

Ridley Scott is Still Alive ! に尽きますね。


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さて、ちょっと早めに着いたので、時間つぶしに待合スペースで次男へのお土産を・・・。
えーと、映画観終わったら4時に長男を迎えに行って、4時半に次男を迎えに行ってと。
今日も忙しいなー。


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大きくなったらアカニンジャーになるらしい次男のために作ったぜ!
もう放送は終わったけどな!(だからこそ今のうちに確保したともいう)



おっと、そういえば映画観に来たんだった。

『オデッセイ』 は邦題と国内でのプロモーション内容にこそ不満はあるものの、映画の中身的には
近年のSFものにハズレがないというジンクスもしっかり受け継いで、じゅうぶん楽しめました。
原作の 『火星の人』 もまだ読みかけというのも個人的には良かったのかもしれません。

『ゼロ・グラビティ』 や 『インターステラー』 のような重厚なアプローチとは方向性の違うSFですが、
原作の持つユーモア精神にもきちんと敬意を払った脚本と、それをきっちりと活かした監督の
手腕は素晴らしいと思います。

今思えば 『プロメテウス』 は脚本がクソだったんだよね。
また、『グラディエーター』 のような、大作じみたもったいつけた演出がなかったのがイイ。


そして、良い意味でズルイのが、劇中に流れるディスコ・ミュージック(笑
これは火星に取り残されたワトニーが、他のクルーの私物を漁ったときに発見した音楽データの
うち、いちばんひどかったのが船長のコレクションだったことに由来するのだけれど、
この設定って、映像化してこそ初めてシュールさが生きて最高のセンスだと思う。

絶対来ると思ってたデヴィッド・ボウイの曲も、”スペイス・オディティ” ではなく、”スターマン”って
ところもこの映画をくだらない情緒的な作品でなく、明朗でポジティブなサバイバル作品に仕立てる
ことに成功している。

ラストこそ、原作のとおりかな?とちょっと思ったけれど、それは今から読みかけの原作を手に、
マーク・ワトニー以外の登場人物のイメージがいまいちボンヤリしていて読み進まなかったのが、
映画を観ることで補完できたことに感謝しつつ、火星での生活を続けてみたいと思います。


そうそう、BD化するときには絶対にタイトルを元の 『火星の人』 に戻してよね!


サクラサク


実父(せっかち)が合否結果を気にして朝から電話をかけてきたので、夕方に中学校近くのコンビニ
で待ち合わせた長男を回収したあと、タイトルどおりの文字をメールで送りました。

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[ PENTAX K-5IIs / Carl Zeiss Planar T*1.4/50 ZK ]
註:写真は小学校卒業当時のものです

推薦入試を受けていた県立高校の合格内定をゲット、まあおれ自身も試験当日に時間つぶしに
電車の写真撮りに行く
くらいだったから、楽観的に考えていたけれど、結果がはっきりするとホッと
しますね。

何はともあれ、今年の春からは高校生。一年間の寮生活を経て、残り二年は自分が決めた学科を
履修して専門的な技能や知識を身に着けてくれるはず。
そして、土に根を下ろし風と共に生き、種と共に冬を越え鳥と共に春を歌えるような人生を送って
くれればいいなと思っています。

おれみたいな仕事だと、暦の感覚も季節も太陽の光の暖かさに鈍くなってしまうから。




JUMANJI(ジュマンジ)


座ると数分で眠ってしまうため、なかなか映画館に足を運べないでいますが、いやあ観たいっすねぇ
『オデッセイ』。 いろいろ思うところはありますが、観てからでないと物は言えないし。
あと、そろそろ 『スターウォーズ/フォースの覚醒』 も観ないと公開終わっちゃうだろうしなー。
でも眠いなー。

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と、いうわけで今日も自宅でWOWOW視聴(録画)。眠くなったら横になればいいし(苦笑
今回のお題は 『ジュマンジ』。1995年の作品でございます。

『ターミネーター2』(1991年)、『ジュラシック・パーク』(1993年)に続いて格段に進歩したCG表現が
当時話題になりましたよね。像が車踏んで逃げて行くシーンはとてもインパクトがあったように思います。
監督は 『スターウォーズ』 旧三部作のうち EP5・EP6 で視覚効果ディレクターを担当していた
ジョー・ジョンストン。1981年には 『レイダース/失われたアーク』 でアカデミー視覚効果賞を受賞した
生粋の特殊効果職人。

脚本は 『アルマゲドン』 の原案と製作総指揮で一躍売れっ子になったジョナサン・ヘンズリー。
彼の奥さんであるゲイル・アン・ハードもまた映画製作畑の人で、過去に2度の離婚を経験していますが、
最初の旦那がジェームズ・キャメロン、そして次がブライアン・デ・パルマという錚々たる顔ぶれ(笑
『ターミネーター』 そして 『ターミネーター2』 の製作指揮を務めたのも彼女でした。


主演の故ロビン・ウィリアムズのキャリアにおいて、この 『ジュマンジ』 は、個人的にいちばん好きで、
いちばん彼らしい作品じゃないかと思っています。
身体はおっさんなんだけど、心は子供のように純粋という役回りをさせたら、彼ほどの人はいない。

そういう意味で、彼がいちばん生き生きと映っていた時代の作品を観ています。
当時彼は40代にさしかかったころ。・・・今のおれと同年代やないけ(驚
『グッド・ウィル・ハンティング』 はこの2年ほど後になるのか(撮影時期は前後してるかもしれないけど)

俳優や音楽の人生なんてよく分からないけれど、観る側からすれば肉体は滅びても魂は永遠に
(こちらが死ぬまで)心の中で生き続けるわけで、羨ましいなあとときどき思うわけですよ。


CGこそ今ではすっかり古さを否めませんが、あらためて観ると今でも全然ふつうに楽しめます。
何よりゲームを始めたことですっかりメチャクチャになってしまった人生を、ちゃんと正しくあるべき
方向に戻せてめでたしめでたしってのが良い。

『インタビュー・ウィズ・バンパイア』 のクローディア役で吸血鬼少女役を哀しく演じたキリスティン・
ダンストもこのころがいちばん可愛かったなあ。 『スパイダーマン』 のMJ役なんて、全然ヒロインに
見えなかったもんなあ。



そうそう、この作品って原作があるんだよね。古い絵本のようだけど、ちょっと探してみるか。


おふろやさん/西村繁男


次男の通う保育所の廊下には、月替わりで6種類の絵本が置かれていて、迎えに行ったついでに
椅子に座って読み聞かせをできるようになっています。

で、先日もお迎えに行ったとき、ふと目に留まったのでその日の夜に買いに行ったのがこの絵本。

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絵本好きで銭湯好きというおれのためにあるような、タイトルもそのままズバリ 『おふろやさん』(笑


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文章や台詞なんかは一切なく、本当に絵だけの絵本。いちおうストーリーのようなものがあって、
ちょっとクスクスさせられます。


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軽く驚いたのが、初版が1977年・・・!
もう40年近くも現役のロングセラーだったとはお見それいたしました。
対象年齢は、4歳から大人までと書いてあったのには笑ったw

温かい絵で目も心も温かくなる、良い絵本だと思います。



ヤマザキナビスコ、オレオやリッツの製造終了へ


衝撃的なニュースが飛び込んできました。

子供のころから親しんできた、リッツやオレオが今年の8月末以降、食べられなくなるかもしれない
ことにショックを受けています。

ヤマザキナビスコ、オレオやリッツの製造終了へ 8月末 - 朝日新聞デジタル

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今までまったく知らなかったんですが、リッツの大元はアメリカのモンデリーズ社の商品だそうで、
山崎製パンの子会社のヤマザキナビスコがライセンス生産をしていたんです。
で、そのライセンス契約が切れるというので、日本国内の販売が終了になる、と。


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仕事の帰りにあわててコンビニで確保してパッケージを見てみたら、確かに商標表記がありましたね。
いやあ、知らんかったわー。

8月末での契約終了に伴い、ヤマザキナビスコも社名変更をし、”ヤマザキビスケット”となるようで、
同時にリッツっぽい商品や、オレオっぽい商品を逆に自社で自由に作れるようになるため、
競合商品が発売されるかもなので、ちょっと面白いことになりそうです。

モンデリーズ社においても、山崎製パンとの契約が切れたことで、日本国内の販売シェアをまるまる
捨てるようなことはしないと思うので、今後の展開が楽しみです。




とりあえず、オレオと言えば後藤久美子だよね。

田尻池に行ってきた③


仕事が休みだった日、天気が良かったのでまた田尻池に来てみました。

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[ PENTAX K-3II / SIGMA 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO HSM ]

うっわ、めっちゃいるやんwww
こんなに鳥がうようよしてるの見たの初めてかも。(鴨だけに


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[ PENTAX K-3II / SIGMA 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO HSM ]

相変わらず人を怖がらないので、こちらも逆に大胆に近づいてしまいそうで。


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[ PENTAX K-3II / SIGMA 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO HSM ]

こちらのことはまったく意に介さず、気持ち良さそうに日向ぼっこ。


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[ PENTAX K-3II / SIGMA 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO HSM ]




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[ PENTAX K-3II / SIGMA 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO HSM ]

さて、本命の白鳥さんもこの日はびっくりするほどたくさんいましたね。
いやあ、こんなにたくさん飛来するもんなんだ(驚


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[ PENTAX K-3II / SIGMA 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO HSM ]

とはいえ、驚いてばかりもいられません。
彼らがここにいる間に、撮りたいと思っている画を撮っておかないと。


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[ PENTAX K-3II / SIGMA 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO HSM ]

できるだけアップで、羽根を大きく広げた様子を撮りたいと思っています。
こちらは距離が遠すぎてちょっと残念。


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[ PENTAX K-3II / SIGMA 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO HSM ]

で、1時間強ねばってやっと大きく撮れたんですが、後ろ向いてますねぇ(苦笑
成鳥になりかけの若鳥の姿もなかなか初々しくていいもんですが、惜しい!


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[ PENTAX K-3II / SIGMA 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO HSM ]

今回はなかなか思うようにいきませんでしたね。あと何回来れるかな。




富山地方鉄道立山線 岩峅寺駅


県立高校の推薦入試を受ける長男を待つ間、少しクルマを走らせて富山地鉄の岩峅寺駅まで
やってきました。
地図上でみるとアホな距離にみえて一瞬躊躇いましたが、道がガラ空きなので走っててもさほど距離を
感じなかったなあ。
あと、往復したけどまだ時間余ったんで、校舎内に置かれた畜産用の器具眺めてた(ぉ

そうそう、立山あるぺん村からも近いんだよね、たしか。


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映画 『剣岳・点の記』 のロケにも使われた駅舎。作品内では 100年前の富山駅舎として登場する
らしいですね。


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停車中の車両は電鉄富山駅方面へと向かう通称:だいこん電車こと14720形でした。
ちなみに富山地方鉄道で稼働している中では最古参のものらしいです。


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ここ岩峅寺駅は、ちょうど上滝線と立山線が分岐する位置にあります。
奥に見えるかぼちゃ色の電車が上滝駅方面へと向かう車両。


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融雪用のスプリンクラーも、この地域ならではかと。


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除雪車の DL-13 もいました。
こういう類の車両にも愛好家がいるようで、鉄道関係って奥が深いなと思いました。


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けっこう長いこと停車していたように思いましたが、ようやく出発。

さて、また雪も降ってきたことだし長男のいる高校にまた戻るとしますか。







BenQ DLP プロジェクター HomeTheater モデル ”HT2050” レビュー①


今回、WillVii さんが運営されているレビューサイト「みんぽす」よりお借りした商品のレビューを
させていただきます。何気にむっちー初のみんぽすレビューですよ、奥さん!

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さて、初レビュー商品は BenQ のプロジェクター、HT2050 というモデル。
画質重視の上位モデル、HT3050 に対し、こちらは明るさとコスパを重視した位置づけだとのこと。
ということは、ここは敢えてスクリーンを用意せずに自宅の壁や天井への投射で体感してみるべきかと。

体感レビューはまた後日させていたかくことにして、まずは個人的には滅多にやらない開梱レビューをば。


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本体と電源ケーブルでーす。

外観がなんとなくベイマックスに似てますよね。


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何に使うかよく分からないディスクと、肝心なことだけが書かれていないマニュアルと、ただ光るだけで
どのボタンを押したか視認性が悪いリモコン、そして単4アルカリ乾電池が付属。


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本体ボタンはシンプルで可もなく不可もなくといったところ。でも、ふだんプロジェクターを使う機会の
ない自分でも直感で使えるくらいにインターフェイスとしては必要じゅうぶんな感じを受けました。
セットアップもあっけないくらい簡単でしたよん。


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排熱ファンです。

まあ、ここらへんは構造上致し方ないというか、数十年前に上司から借りた機種よりは静かになりました
けども、狭い個室で使う場合にはどうしても音が気になりますよね。


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レンズの仰角を調節するダイヤルと、フォーカスを合わせるレバーが隠されている部分。
ちゃんと光が漏れないようにフタが付いているのは好感が持てますねぇ。


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背面端子群です。

そうそう、地味にステレオスピーカー内蔵なんですよ! 
(訂正:モノラルスピーカーでした)音質はイマドキの薄型テレビなみに貧弱ですが、
会議なんかで使うぶんには大丈夫かと思います。

さて、さらっと外観をチェックしてみて感じたのはこんなところ。
次は、実際に使ってみてのレビューを書きたいと思います。


つづく



このレビューで使用されている商品はWillVii株式会社が運営するレビューサイト「みんぽす」 が無償で貸与しています。本レビュー掲載は無報酬です。また、WillViiは掲載内容に一切関与していません。(本情報開示と事実誤認時の修正を除く)レビュー商品無償貸し出しサービス 「モノフェローズ」に関する詳細はこちら
(WillVii株式会社みんぽす運営事務局)






Shall We 断酒?


きのう(2月7日)の昼過ぎくらいから偏頭痛がしはじめて、仕事もまあそれなりに暇
だったので休み休み過ごしていたんですが、
時間とともにどんどん痛くなってたうえに、腰まで今まで感じたことのないくらいに痛くなって、
(もともと背骨が曲がっていて、骨盤も歪んでいるので日々痛みを感じない日はないけれど、
それとは明らかに違う痛み)
こりゃイカン、と思いながらなんとか耐えに耐えてクルマ運転して帰宅、
バファリンやら腰の薬(顆粒)を嫁からもらって飲んでそのまま仕事着の格好で寝た。

そういえば、前日夜にお酒呑んでても全然味感じなかったもんなあ、
やっぱ疲れてんだろうなあと思ったわけですよ。

で、今日無事に目が覚めて今に至るわけですが、それでもちょっとだけ頭重感が残るし、
夕方過ぎにはまた腰が痛くなり始めてきたので、おれは決めました。


おれは、呑みたくなるまで、酒を断ちます。


もう20年くらい毎日お酒呑んでたんで、お酒のカンッペキに抜けた状態というのを憶えて
ないんですよね。
健康診断のときだって、前日はさすがに呑まないけど、当日家に帰ってから即呑んじゃってる
からね、そりゃあ肝臓も休めませんわ(苦笑

というわけで、48時間で肝臓はアルコールを分解するとどこかで聞いたような気がするので、
その悟りの境地を一度くらいは覗いてみようと思います。


レッツ、ビギン!!


Industar-61 L/D 55mm f/2.8 for ミラーレス


SNSのタイムライン上で面白いものを見つけてしまったので、脊髄反射でポチりました。

トイカメラで有名なギズモンが専用ショップで取扱うロシア製レンズとマウントアダプターの
セット品、”Industar-61 L/D 55mm f/2.8 for ミラーレス” でございます。
デジカメ Watch でも取り上げられてましたね。

ギズモン、「インダスター55mm f/2.8」をミラーレス向けに - デジカメ Watch

これはもともと FED-5 という旧ソビエト時代のレンジファインダー式のフィルムカメラ用
レンズで、中古でも程度は別としてもふつうに出回ってます。
もともと写りにも定評があるようで、オールドレンズに数㍉でも興味のある人間ならば
一度くらいは触れておくべきかと。

それを今回は、ギズモショップさんがFED社にあるデットストック品の中から、
程度の良いものを選んだ整備済みのベストコンディションのものを販売するというもの。

オークションは時間もそこそこかかるし、リスクや手間なんかを考えると、送料・消費税を
含み、かつメンテナンス込みでの6,980円は格安以外のなにものでもないかと。
それに、この価格でマウントアダプターつきなんですもの!!

この一年でAPS-Cセンサーを何個も増やしているうちに、NEX-5N の使用頻度が低い
状態になっちゃったので、オールドレンズ遊びのために ソニー Eマウント用を選択。
キヤノン EF-M マウント用はもともと準備数が少ないのか、即売り切れたようですが、
あのカメラは純正の 22mm を使ってこそなので、今回はスルー。
気が向いたらマウウントアダプターだけ別途用意するつもり。

初回を逃したので、おそらく到着は誕生日も近い2月の後半になるかも・・・。
セルフ・バースデイ・プレゼント、楽しみだなあ。


利き酒用 蛇ノ目 ぐい呑み 5勺


ずっと前から欲しかったものが、ようやく買えました。

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呑んべえなら一度は見たことがある、蛇の目のぐい呑みでございます。
昨年から実父とちょいちょい外に呑みに行くようになって、そのときに入る店で必ずと言っていいほど
使われていました。

真酒亭では、これのサイズ違いのやつに成政の濁りを注いで出してもらったんだよね。

ちなみに今回は近所のアピタで見つけて買ったんですが、サイズはこの5勺(105cc)しかなく、
真酒亭で使わせてもらったのは、これよりも小さかったような気がするので、ちょっと不安。
だって、これ絶対的に呑む酒の量が増えるやつだから(苦笑


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ちなみにいつも使っているぐい呑みはコレです。どこでどう手に入れたか覚えてない上に、計量も
してないので分かりませんが、たぶん2.5勺(70cc)じゃないかな。
真酒亭のよりもさらに小さい気がするから。

さておき、この蛇の目の模様には理由があって、お酒の透明度を判断するためにあるんだよね。
自宅では濁りのお酒なんて呑む機会もないから、雰囲気だけ楽しもうと思うけど、呑み過ぎないように
したいと思います。


酔うたが酔うた 五勺の酒に 一合飲んだら なおよかろ (村上甚句より引用)



余談ですが、おれが ”ぐい呑み” という単語を覚えたのは山本鈴美香の 『エースをねらえ!』 がキッカケ
だったんですよね。宗方の死後、ひろみを託された桂が絶っていた酒を”ぐい呑み”で呑む場面、
あれは子供心ながらに、(お酒って美味しそうだな)と思った印象深いシーンでした。

訂正:そのシーンが収録されている最終18巻を確認したところ、岡の成長をついに認めて酒を呑んだ
ときに使用したのはどんぶりみたいな大きな盃でした。


あの漫画、テニスの国体選手だった母親が好きで、ふつうに家に置いてあるもんだから、きっと生まれて
最初に読んだ漫画なのかもしれない。

久しぶりに読みたくなったけど、Kindle でまとめ買いが 7,000円オーバー。むむむむ・・・。
(とりあえず最終巻だけ買った)




日帰り銭湯 いなり鉱泉②


仕事が休みで、上の子2人のうちどちらかの塾の送迎のない日には、できるだけ広い風呂に浸かり
に行くようにしていますが、我が家でいちばん時間の有り余っている次男を同行させるうち、
”父ちゃんが休みの日には温泉に行ける” というパターンが彼の頭の中で出来上がってしまい、
この日も、保育所へ迎えに行くやいなや、「おんせん行こう!」 と言われてしまいました(苦笑

あと、実は先月末に使い勝手の良い義妹Bを巻き込んで、娘と『呉羽の湯』に行ったんですよ、
そしたら、”パパがハマるのがよく分かった!また行きたい!”と言ってくれるくらいに娘も銭湯
スタイルが気に入ってくれて、
でも義妹B不在のときに男だけで連れて行くと一人だけ女湯に入ることになるので、それはちょっと
寂しい。

かと言って、小学校高学年の女の子を男湯に放り込むには色々な問題があるんだよねぇ。
家ではまだ一緒に風呂入ってるけど、いい加減目のやり場に困るようになってきたし(汗

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というわけで、今回は出不精のママを説得して、自宅からいちばん近い温泉、『いなり鉱泉』 を再訪。
『呉羽の湯』 まで行くのはしんどいけれど、近場ならなんとか頑張れるそうで、晩ご飯の片付け
とか諸々の用事を全部済ませてからやって来ました。

ちなみに長男は受験で消耗しきったので、実家の風呂に入ってます(苦笑


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次男的には新しくて広い 『呉羽の湯』 がベストワン(消防署が目の前にあるし)ですが、
ここ 『いなり鉱泉』 は線路が近くにあるので、それもそれで楽しい様子。
ちなみに、”でんしゃがあっちからこっちから来るおんせん”と名付けてます(笑

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と、言ってるそばから警告音が。

奥の線路は富山地鉄本線ですね。
暗くてよく分からないけれど、富山駅方面へと向かう17480系と、稲荷町駅へと入線する分岐の前で
停車して通過待ちをしている10030系が一度に見られました。
いやあ、実に興味深い(ガリレオ風)

個人的は 『いなり鉱泉』 のお風呂というか、休憩所以外の設備がちょっと狭く感じてですね、
”休日にゆったりと大きなお風呂に入ってストレス解消” というコンセプトからは外れるんで、
もう行かないつもりでいたんだけど、こうして嫁も付き合ってくれて、女チームの風呂上がりを次男と
二人で待ちながらフルーツ牛乳を飲むのも悪くないな、と。


帰りには急かされながら長靴を穿く次男の背中を、番台のおばちゃんがガラス越しにニコニコ
しながら見送ってくれました。



dp0 Quattro #14 : Sea Change


私立高校の一般受験を迎えた長男をクルマで送ったあと、いったん自宅に帰ってゴロゴロして、
実家に昼飯を食いに行く前に岩瀬浜海水浴場まで行ってきました。
久しぶりに晴れ間があったのと、前回来たときにあった壊れた赤いバケツを持ち帰って修復して、
次男を驚かせてやろうと思いついたりしたので。

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あれからまる一月経っているわけで、とっくに埋もれたか飛ばされたかで、再会は果たせませんでした。
当然といえば当然なんですが、逆に一ヶ月あれば様々な変化を愉しめるということに気づいて、
今回のテーマを 『海辺のゴミ』 の撮影に切り替えて挑みます。


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晴れ間があったのは主に富山市中心部で、海岸の辺りはほどよく曇っておりました(苦笑


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そんな色のない世界でも、よく目を凝らせば鮮やかな色彩が隠れているものなんです。
その対比の面白さを、これからの課題にしていこうかと。


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Nintendo:amibo "TOON LINK"


実は今、ものすっごく 『ゼルダの伝説~風のタクト』 をプレイしたいんだけど、フルHD化された
WiiU 版にハードごと手を出すにはタイミングが難しいし(長男が受験生)、もともと持ってた
GAMECUBE版は行方不明ということで、悶々としています。

そういえばこのゲーム、長男が今の次男くらいの年齢のときに遊んでたんだよなあ(懐

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というわけで、amiibo フィギュアでお茶を濁しました(苦笑
いつも毎日のように通ってる量販店の店頭に一向に並ぶ気配がないので、リーサル・ウェポンの
BD買うついでに Amazon でポチったさ!

何気に小ぶりでちょっと拍子抜けしましたが、ペイントのクオリティはなかなかのもの。

ちなみに、このフィギュアは 『大乱闘!スマッシュブラザーズ』 の関連アイテムなので、
『風のタクト』 とは残念ながら連動しません。


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盾のミツウロコハイラルの紋章もバッチリ。


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盾の裏側だって手を抜きませんし、鞘の模様も細かくてステキ・・・!


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勇者の剣だってこの通り。

こうやって、ぐるぐると手で回しながら全体を眺めてみると、フィギュアとしても相当レベルが高いと
感じました。似てる似てないなんて考えなくていいくらいにまんまの存在で成り立っているので、
ハードやソフトを持っていなくてもコレクションしてみたくなりますよね。

これは気に入りました。




LETHAL WEAPON COLLECTION [Import]


1987年製作の 『リーサル・ウェポン』 の1作目を、たまたま衛星放送ですっごく久しぶりに観たら、
80年代のアクション映画のテンポの軽快さが意外に心地よく感じられたのと、
ジョー・ペシの早口と忙しない仕草が懐かしく思えてきて、全4作が収録されたBOX-SETを購入。
そういえば、レネ・ルッソのファンだった時期もあったんだよなあ、おれ。

DSC01755

BTTF のときもそうでしたが、輸入盤といえど日本語の吹替えも入っているという不思議仕様。
こういうのって、どういうルートを巡り巡っているんでしょうか、ちょっと興味深いです。


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製作は 『マトリックス』 シリーズや 『プレデター』 シリーズ、『ダイ・ハード』 シリーズに 『エグゼクティブ・
デシジョン』 を手がけたジョエル・シルバー。
1990年代に入ってからはあまりパッとした作品がないけれど、子供の時に観たハリウッド映画の大半は
この人が関わってるとあらためて知って震えています・・・。

監督はリチャード・ドナー。


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パッケージはいたってシンプル。本編ディスク4枚と特典ディスクがまとめて収納されているだけ。
こういうのでいいんだよ。


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さっそく1作めから観ようとディスクを入れてみてビックリ。メニュー表示が日本語です(笑
リージョン・フリーなのは知ってたけど、ここまで親切とは・・・。
ていうか、どんな仕組みなのか逆に知りたい。

で、個人的に気になる吹替えの内容ですが、1作目だけで言えば、TV版でカットされている
部分には当然ながら吹替えがなく、英語音声と日本語字幕になります。
なので、油断してよそ見してたら急にマータフが英語しゃべりはじめてビビりました(苦笑

全話を通しての吹替えの仕様は以下の通り。

『リーサル・ウェポン』 ・・・メル・ギブソン(磯部勉)=テレビ朝日版
子供の頃に観たのは主にテレビ版なので、ギブソン=磯部勉派なのです。

『リーサル・ウェポン2/炎の約束』 ・・・メル・ギブソン(世良公則!)=ソフト版*ハズレといえば
ハズレですが、ラスボス役で家弓家正の声を久しぶりに聞いたので、まあまあ嬉しかった。
でもマータフの声がなー、池田勝じゃないんだよなー。

『リーサル・ウェポン3』 /『リーサル・ウェポン4』 ・・・ともにメル・ギブソンの声を安原義人が
当てています。
おれの中では安原義人といえばビル・マーレイなんだけど。


さておき、このシリーズは1作目こそ暗めの雰囲気でスタートしますが、シリーズを重ねるにつれて
子役たちも大きくなっていき、主人公たちも熱い絆で結ばれていくのを感じられるので、
ラストの4作目こそ、ちょっとほんわかし過ぎなきらいもあるけれど、好きな映画ですねえ。

音楽も素晴らしく、特に好きなのは『3』 のオープニングのスティングとクラプトン共演作、
”It s Probably me” です。


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