セブンイレブン限定『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』卓上カレンダー


セブンイレブンが、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』公開記念キャンペーンの一環として
おにぎり2個と引換券をレジで提示すると卓上カレンダーがもらえるというのを始めたようなので、
ちょっと乗っかってみました。

DSC01411

ふだん、お昼ご飯は16時か17時くらいに食べるので、その時間帯に職場近くのセブンイレブンに行っても
おにぎり売ってないんですよね・・・。
あと、幕の内弁当みたいなやつの品ぞろえが悪く、毎日スパゲティや焼きそばを食べて過ごしています。
・・・カレンダーもらうよりもおにぎりをゲットするほうが難しいなんて(苦笑

でも、ようやくゲットできました!


DSC01412

裏面は組み立て式のスタンドになっています。


DSC01413

このごろは毎日が過ぎて行くのがとても早く感じられて、ついカレンダーの更新を忘れてしまいがちです。
2016年はそこんとこを反省しつつ、一日一日を大切に生きていきたいと思います。

作品そのものは、気が向いたら劇場に足を運ぼうかな。
もう、体の準備ができていないと、音が鳴ってても頭に入って来なくなっちゃったくらい、疲れているんで。



スポンサーサイト

ルーク・オザワのヒコーキ写真の撮り方


せっかくの EOS 7D でブツ撮りしてる場合ではないんですが、こんな本を買ってみました。

IMG_0081

航空写真家のルーク・オザワ氏著の『ヒコーキ写真の撮り方』でございます。
航空写真家といえば、もうお一方チャーリィ古庄氏がおられますが、氏の場合はちょっと極端というか、
キャラ的には大好きな人なんですけど(年齢も近いし)、作品がちょっと真似しようと思えない孤高の
レベルなので、より身近なルーク氏の本を読んでみようかと。

ルーク氏、チャーリィ氏のどちらにもいえるのは、飛行機と背景の絡ませ方が非常に巧みなこと。
自分も最近ちょっと飛行機を撮り始めたところですけど、やっぱり空を飛んでる姿だけを撮るよりは、
背景もしっかりと計算に入れて撮ったほうが、主役もより引き立つというのはよく理解できます。

あと、意外とお二方ともに連射をあまりされないことに共感を覚えました。


IMG_0084

さて、はじめに軽く読んでて、ちょっとガッツポーズしたのがこの頁。
これをチェックシートとして考えるならば、今のおれでも全部できてた!(笑 
ていうか、写真撮影すべてに言えることだと思います。

趣味なら本気で楽しんでナンボ。


IMG_0087

シンクロ率がビンビンに高かったのが使用レンズ。今頃はたぶんII型に更新されているかもしれませんが、
直進式ズームと回転式ズームとでは感覚が違うから意外と旧型をそのまま使っていそうな気も
しなくもなくなくない、 EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM を愛用されていると知ってここでもガッツポーズ。
もしお会いできる機会があったなら、鏡胴にサイン描いてもらうんだ。


IMG_0088

いつだったか、Canon の EOS 7D MarkII が発売されたタイミングで、BS朝日で特番的なものをやっていて、
それの録画を昨日観ていたんですけど、やっぱ 1DX 欲しくなりますよね。
なんて思い付きで買えるわけないんだけど、どこかに中古でもないかなと思ったら身近にいたユーザーが
とっくに手放していたなあ・・・。

冗談はさておき、この冬はオオハクチョウで肩を慣らしつつ、春が来たらまずは小松空港へ遠征に
行ってみたいと思います。


伊藤公一写真展/HOPE


「AF一眼カメラに搭載されているTTl露出機構(TTL露出計)は、撮影レンズを通ってきた被写体の
反射光で測光を行っているので、同じ明るさの場所であっても、被写体の反射率によって測光値は
変わる。そのため、黒い部分が多い被写体ではやや明るくなるような露出値が示され、
白い部分が多い被写体では、やや暗く写し込むような露出値が示される。」
(フォトマスター検定2級 2013年度版より)

IMG_0070

・・・。


IMG_0066

というわけで、赤い封蝋つきのお手紙が届いたぞー。

来る12月21日から27日の世間がクリスマスイブやイブイブやイブイブイブで忙しい時期に
初の個展を開くという、お友達の伊藤公一さんから招待状を送っていただきました。


IMG_0073

うっかり捨てそうになった(嘘です)白い封筒の中にはメッセージカードが。
え、いいの? そんなこと言っちゃうとおれ本当に持って来ちゃうよ?

目下のところ日程を調整中ですが、一年のうちに一度くらいは誰かの夫だったり親だったり
子供だったり上司だったり部下だったりする自分を忘れて、素の自分に戻りたいと思うんです。
そうしてふらっと一人で旅に出て、大勢の人に囲まれたり知らない町の景色を眺めて呼吸しながら、
遠く離れてしまった”自分の家(HOME)に帰りたい”と思いたいんです。

というわけで、12月21日に新宿は Gallery Place M を目指そうと思うのだー。
この時期休んでも仕事に差し支えない日といえば、この日ぐらいしかないもんね。
そして、会場で地元から持って来たビールで祝杯を上げるんだ、きっと。
ていうか現地調達したほうが冷えてるからいいかもな(ぼそっ

他の予定としては、鉄道関連の写真展が表参道あたりで開催されているので、
そちらにも行ってみようかと。


以下、自分メモ。



■2015年12月21日(月)

JR富山駅:09時01分発・北陸新幹線かがやき506号東京行

東京駅:11時16分着
:11時32分発・東京メトロ丸ノ内線・各駅停車・荻窪行
新宿御苑前駅:11時48分着


①『伊藤公一写真展 ”HOPE”』
場所:新宿Gallery Place M 〒160-0022 東京都新宿区新宿 1-2-11
近代ビル 2~3F Tel.03-3341-6107
時間:12:00~19:00

経路:東京メトロ丸ノ内線新宿御苑前駅より徒歩4分



②『鉄展3』
場所:Gallery Space Jing 〒150-0001 東京都渋谷区神宮前 5-45-5
中澤ビルB1F Tel.03-3409-2744
時間:?

JR新宿駅より山手線利用・原宿駅下車。徒歩12分。


③『WillVii株式会社 ”東京カメラ部 THE GALLERY”』
場所:東京都渋谷区神宮前 6-8-5 宮崎ビル3F
時間:?

中澤ビルより人気の少ない路地を徒歩10分。


東京駅:19時24分発・北陸新幹線かがやき517号金沢行

JR富山駅:21時36分到着









あなたがここにいてほしい


これまで週の半分だけ介護施設でお世話をしてもらい、半分を義母と嫁が自宅で介護をしていた
嫁のばあちゃんが、ちょっと離れた施設に移ることになりました。

「行ったら、もう帰って来ないから皆で写真撮ろう」だなんて嫁が言うもんだから、
ちょっと緊張してカメラ持って、ばあちゃんが生活している実家の店舗兼住宅へ行き、
人数は多いのに一同揃うことのほとんどない家族に集まってもらって、写真を撮りました。

食事時に突撃させられたので、ばあちゃんはずっと箸とお椀を持ったまんまだった(苦笑


IMGP7330

うちの次男の名前や性別さえも分からないけれど、それでも無条件に可愛がってくれるのは、
人間としての本能なのかと考えさせられた。

まだ呆ける前、嫁と結婚する前に会ったとき、おれの髪が長かったので 「女の子かと思った」 と言ったのは
楽しい思い出。あと、長男が成長した姿だとしばらく勘違いしてたとか、いろいろあったなあ。



IMGP7336

おれがこの家に来た20年前は、利発でシュッとしてたはずなのに、15年くらい前から急に衰えはじめ、
だんだんと落ち着いてはきたものの、昨年末には腸に炎症を起こしていたのをずっと我慢していたのを
誰にも気づかれず、天国の扉をノックしてたこともありました。


IMGP7337

そういう経緯があったとは思えないくらい、もくもくと白飯を食うばあちゃん。
お粥なんかじゃなくて、ちゃんとした普通の食事が今でもできるなんて、すげえ!と思ってシャッター切った。

もう、おれのことなんかも忘れてしまっているだろうけど、それでも良いんだ。


新しい施設に行ったら、(おれ一人じゃ誰だか分からないんで)嫁といっしょにときどき会いに行こうと思います。



肉T 始めました


横浜市でオリジナルデザインTシャツとオーダーTシャツ販売を手がけている、t-shirts-8.com
(Tシャツ屋ドットコム)さんが子供サイズのTシャツを作ったと聞いたので、さっそく送っていただきました。

ウチの次男は、3歳7ヶ月にして身長 100cm を越えて4歳児並の背なので、110cm のを選択。
来夏あたりにはピッタリサイズに成長しているだろうと踏んだ上でございます。


IMGP7312

に・く!

商品名は、「筆文字 肉Tシャツ(黒) 子供用」 税込 2,700円
ほかにも、大人用から女性用までサイズはひととおり用意されていますので、家族そろって焼肉食べに
行くときに着てもいいかもしれません。


IMGP7315

背中には 29(にく) の数字(笑
オリックスの井川と同じ背番号ですな。


IMGP7326

んで、さっそくウチの専属モデルに着せてみました。ギャラはセブンイレブンの生ハムロースです。
時季的に半袖を着せるのは厳しかったので重ね着となりましたが、丈的には計算どおりに
来夏にピークを持って来れそうな感じですね。

早く夏が来ないかな。


IMGP7327

後ろ姿もキュート。”背中見せて”と言ったらおなかを出したので、そっちじゃねえよ!と素で突っ込んだら
ちょっと凹んでしまいました(苦笑


IMGP7325

でも最後はにっこりポーズ y(^ー^)y


誰ともかぶらないTシャツで個性を出すなら、t-shirts-8.com(Tシャツ屋ドットコム)さんですよ、奥さん!



SIGMA 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM


広角、標準、忘年望遠と使い分けられるレンズって、あったら便利だけど、
あまり便利さに頼ると、写真を撮ることがただの行為になっちゃうのが怖いんですよね。

カメラを始めたばかりのころ、SIGMA の 18-200mm F3.5-6.3 II DC HSM を使ってたことが
あって、そのときはズームを使って撮るよりも、自分の足で被写体に寄ったり引いたりできる
単焦点レンズで撮ることのほうがしっくりきていたので、結局手放してしまった。

その後、子供の運動会を撮るために Canon の EF70-300mm F4-5.6 IS USM を譲ってもらう
までは望遠レンズには興味もなく、鉄道写真を撮るようになってようやく目覚めたって感じ。
今では 400mm でも足りねえ!とか思いながらエクステンダーの入荷を待っていますが(爆

まあ、言いたかったのは”この画角でしか撮れない”って制約がある方が面白い写真が撮れるもん
じゃないかってこと。
あとは興味を持った被写体や必要に応じて機材を更新していきながら、腕を上げていけばいいかと。
ちなみにこのときは、まさか EOS 7D を手に入れるとは思ってもみなかったです。


IMG_0052-2

と、言うわけで SIGMA の 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO を投入。注文したのは10月の初めごろで、
次男の運動会(保育所の園庭が狭いので、70mm スタートのキヤノンのレンズではキツイこともある)や、
砺波市へコスモスを撮りに行くことを想定していたにもかかわらず、納期が11月下旬と聞かされて
ションボリしながら入荷を待っていたとですよ。

んで、このたび無事手元に届きました。


IMG_0057-2

愛用の 17-70mm とは長さ以外はまったく同じなので、取り回しも楽そう。
意外と買ったことさえ気づかれないんじゃないかと思います(ぉ
PENTAX K-5IIs はシャッター音がとても静かなので、これさえあれば学習発表会で使っても
周りに気を遣うことがないでしょう。もう終わったけど。


IMG_0045-2

あと、ちょっと魔がさしてクローズ・アップレンズなるものも手に入れました。
付属のケースにはイベントでもらったシールを貼りました。勘だけでほぼセンターに貼れる自分の器用さに
惚れ直したゼ!

こちらは公園での紅葉撮影に使ってみようと思いながらも、ここ数日は天候不順で出番なし(苦笑
気がつけばもう12月に入ってしまい天候には期待もできなくなりますが、焦らずに写真は撮れるときに
撮ろうと思います。


新世紀エヴァンゲリオン/貞本義行


あの「新世紀エヴァンゲリオン」の漫画版が、Kndle でなんと一冊50円!全巻まとめて買っても700円
になっていたので、急いで買いました。
こういうセールものって、SNSで捕捉はできていても、いざ買おうと思ったら終了していたりとかで
乗り遅れることが多かったんですけど、今回は期限が長いのか二日遅れくらいでも間に合いました。
(2015年11月24日時点)

DSC01397-2

紙版のほうは、たしか4巻めで買わなくなったというか、本屋に足を運んだときに自分が何巻まで持って
いたかをいつも忘れてしまうため、めんどくさくなってそのうち買わなくなるんですよね。
あと、なぜかどの漫画も8巻をダブって買っちゃう、とか(苦笑

そんなわけで、この電子版は非常に助かりました。5巻目以降、鬱エピソードが続くので早くも心が折れそう
ですが、なんとか9巻目まで読み進めています。

そういえば、”エヴァ”の意味ってこれまであまり考えたことなかったけど、アダムとイブの”イブ”のこと
みたいだね。
初期のアニメ版のVHSコピーを貸してもらって観て以来、長い付き合いのある作品だけど、途中劇場版や
再編集というか改変というか、当初いなかった登場人物まで増えちゃったりして、個人的にこんがらがった
ままの状態になっているのを漫画版を読み直すことで、ある程度はすっきり整理できそうな感じ。

ラストあたりはアニメとは違うようなので、これからの展開が楽しみです。



馬場記念公園


祖母の介護で、ここ数年ろくに外出もできていない嫁が、ふいに「たまには秋らしくイチョウが見たい」と
言うので、子供の頃に住んでいたアパートの近くにある、『馬場記念公園』まで来てみました。

DSC01386

場所は富山ライトレール蓮町駅の真ん前、突然広大でぶっきらぼうな公園が現れるので、何も知らない人は
けっこう驚くのではないでしょうか?


DSC01387

富山大学の前身である、旧制富山高等学校の設立に際して多額の寄付や蔵書の寄贈で、富山県人の
人材育成に大きく影響を与えた馬場はるさんを忍び、旧校舎跡地に整備された公園でございます。

おれ個人としては、小学校低学年から高校2年までの間、この近くで暮らしていて、高校へは電車通学だった
ので、毎日この公園内を通って蓮町駅から富山駅まで食パン電車に乗っていました。
高山線まで乗り継ぐ”西ホーム”(当時)の存在感の薄さというか、ミステリアスさなんて”9と3/4番線”以上
だったと自負しています。

註:現在が富山駅は在来線の高架化工事のため、場所やら呼称が変わっていてわけわかめです。


DSC01390

蓮町駅も、ずいぶん変わりました。この駅から高校まで通っていたときにはちゃんとした駅舎もあり、
駅員さんも常駐していましたけど、今では雨除けのひさしだけしかありません。


DSC01389

変わらないのは、JR時代から引き継いだこのレールだけかな。


DSC01378

さて、園内の広場です。
懐かしいな、このイチョウの木だけはずっと変わらない。

富山は秋がとっても短くて、あっという間に冬になっちゃう。このどんより雲がなかなかしぶとくてねー。
そろそろ気分転換に遠出したくなるころです。

奥にあるピンク色の建物は、北部児童館と言う建物で、子供のときにここで卓球をやっていたときに
ラケットがすっぽ抜けてガラス戸を割ってしまい、ワシントンと桜の木のエピソードを思い浮かべながら
正直に係の人に謝りにいった思い出があります。


DSC01366

DSC01365

DSC01370

DSC01371

DSC01373

DSC01374

DSC01394


Autumn Leaves


フォトマスター検定試験(2級)のあと、次の予定まで少し時間を作って ”秋らしい写真”を撮りに
富山市は稲荷公園まで来てみました。

DSC01453

そういえば、ここって富山機関区のそばだったから、こんな写真も撮れるのね。
ただ、今日は鉄撮り用の機材を持って来なかったので遠目に確認だけにとどめました。


DSC01455

さて、ここからが本題っと。
毎日時間の経つのが早すぎて、だいぶいろいろとついて来れなくなってきちゃったなあ。
あんなにあった根拠のない自信はいったい何処に行ったんだろう。


DSC01462

DSC01458

DSC01463

DSC01461

DSC01459

このまま土に還りたい




EOS 7D のバッテリーグリップ BG-E7


EOS 7D 用にバッテリーグリップを用意しました。予備のバッテリーは未着ですが、これで無事
50D からの移行ができたことになります。
うっかりCFカードを50Dのときと同じ容量のものを買い足しちゃったけど、大きめにしとけばよかったな。
ふだん連続撮影ってほとんどしないので、感覚がつかめない。

DSC01347

新品同様って表現ってほんと難しくて、それなりの使用感のあるものが届いたときの何とも言えない
気持ちをどう伝えていいか分からないですが、そこは胸にしまっておく方向で。


DSC01345

さておき、今回のブツには乾電池ケースが付いていました。これがなかなか侮れないらしく、二次電池使用なら
そこそこの枚数が撮れ、重量バランスも良くて取り回しが楽というような評価を聞きました。
機会があれば試してみたいのと、それならばカメラバッグにエネループを常備しておいて、保険をかけて
おくのもアリかなキリギリスかな。


DSC01346

前オーナーは未使用らしく、きれいでした。


DSC01349

ついでにカメラストラップも移植して、ふつうに見ればカメラが入れ替わってることは家族には気付かれ
ないとは思いますが、レリーズ音には気を付けたいと思います。


THROUGH A QUIET WINDOW / STEVE JANSEN


表紙に貼られた野暮ったいシールは速攻で剥がしました(ぉ

DSC01343

”静謐な眼差し”と題された高橋幸宏による巻末の寄稿文の、なんと素晴らしいことか。

1980年代初頭に出会った、ふたつのバンド「Yellow Magic Orchestra」と「JAPAN」のメンバーの姿を写した、
JAPAN のメンバーであるスティーブ・ジャンセンの手によるプライベート・フォト集。

撮影された当時は、こんなふうに一冊の本となって公開されるなんて、想像もしていなかったであろう。
だからこそ、切り取られた時間のひとつひとつが、彼らのファンにとってはとても愛おしいものとなる。
その一枚一枚を撮った静かな眼差し、それがときにとても強い力を持って心に深く残像を残していく・・・。

作品の8割がたがモノクロフィルムで撮られていて、それがまたすごく味があってイイんですよ。
被写体が稀代のミュージシャンたちであるということを差し引いても、とても撮り方が巧くて、
モノクロ写真としての完成度も高いのではと素人ながら感じてしまいました。ちょっと参考にしてみようっと。
こんな才能が彼にあったなんて意外。


大好きだった、ベースのミック・カーン(2011年没・享年52)の姿がここでまた見ることができてうれしかった。




JAなのはなのわらづと納豆


先週の日曜日、地元の農協でイベントがあったらしく、嫁が父親にネギを買って来るようにと
頼まれて行ってきたんですが、そのときの来場お土産がなぜか富山県産の大豆を使った
わらづと納豆(natto wrapped in straw)で、今日のお昼ご飯は強制的に納豆ご飯になりました。


IMG_3730

なぜか3歳児にまで来場お土産をプレゼントしてくれる農協様太っ腹!
本人はそれが納豆だとは分からずに、ただ”何かもらえた”のがうれしくて、ずっと手放さなかった
らしいです(苦笑

しかも、コマツのホイールグレーダーWA10と一緒に写真を撮ってもらえてご満悦。
ちなみに、いくら建機好きだからといって工事現場で稼働しているものには無人でもいっさい
近寄らせない方針で、こういう機会でもなければ2m以上離れさせています。


DSC01335

そんな次男に握りしめられていた納豆が、今ここに・・・!


DSC01336

さっそく開封してみたところ、思わず力が抜けました(笑
なあんだ、ただのパッケージ代わりの”なんちゃって”じゃん。藁だけに笑いが止まらないべ(わら


DSC01337

気を取り直してビニールを開いていくと、大粒の納豆豆が出てきましたねー。
これぞ”大豆”って感じの大豆っぷり!


DSC01338

これをそのまま暖かいご飯の上に置くと、なんだか道端に落ちている新鮮なカリントウのようでもありますが、
そこをぐっとこらえてかき混ぜるんです。かき混ぜるんです・・・(大事なことだから2回言った)


DSC01339

炊飯器の中にはどんぶり茶碗の半分ほどしかご飯が残っていなかったため、ちょっと寂しい感じに。
ああ、これ絶対食い足りねーわ。
(おれにしては珍しく、あとでラーメン作って空腹を埋めました)


DSC01342

さてさて、お味のほうはこれまで食べて来た納豆の中では、まちがいなく素性が良いので、文句なしに
美味かったです。
次にいつ出会えるか分かりませんが、そのときは炊きたてで山盛りの白ご飯でぜひ迎撃したいと思います。




IMAGE MONSTER


撮影機材も増えてきてしまったし、そろそろ整理していかないとなーとか思いながらクルマを走らせていて、
市内の中古買取りショップを何軒か巡回していたときに、ふと見つけてしまいました。

DSC01324

Canon EOS 7D でございます。 あいにくと Mark II という今どきのハイカラなモデルではございません。
レンズはキャップ代わりに付けた手持ちの EF-S 24mm。

最近、飛行機も撮るようになって、以前から持っていた EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM (のIIじゃないほう)
を EOS 50D と運用するのではちょっとキツイなぁと感じていました。
それでも、なんとかトリミングなしで自分なりに満足のいく写真が撮れたのは、機材の性能の限界を腕で
カバーしていたからだと、一度くらいは言ってみようかと思っています(ぉ

んで、いつかは今どきのハイカラなモデルを手に入れて、ビシッと決めたいなと思いつつも、
7D Mark II の測距エリア選択レバーがどうしても手に馴染めそうになかったのと、
主に高速連射を多用して使われることの多いカメラだけに、前モデルの中古品に手を出すのは怖いという
思いとで、そもそもこのシリーズモデルを本当に使うのか、ずっと決断できずにぐるぐる迷っていました。

が、こうして実際に現物の状態をこの目で確認できる機会があったのは、果たして良かったのだろうか。
画像処理エンジンの古さや、測距点の数、高感度性能のどれをとっても旧世代という表現がぬぐえない。
それなのに、外見がキレイだからきっと使用頻度も少ないという思い込みは、正解なのだろうか。

そんなことを考えながら、メモ的に外観を記録していきます。


DSC01328

アクセサリーシューには、まったく擦れた跡が残ってない。


DSC01325

2010年12月8日から始まっていた、モードダイヤルを今どきのハイカラなモデル同様にロック機構つきに
改造できるサービス、今でもやってますよね?!


DSC01329

ストラップリングも無傷。ていうか純正ストラップは未開封のままでした。
前オーナー、いったいどんな使い方してたんだろう・・・。


DSC01326

グリップもまったく使用感がないです。
潔癖症ではないけれど、ここがくたびれていると意欲がかなり落ちるんですよね、気分的に。


DSC01327

底部および三脚穴も、使った形跡が感じられないくらいに綺麗。ここまでくると逆に不気味です。
それでいて、ショップの評価は「A」。強いていえば外箱が中身のコンディションとはそぐわないくらいに
汚かったくらい。まあ、そんなの全然気にしないけど。

まさか、と思って外箱と本体のシリアルナンバーを確認してみたけど、問題なかったです。


DSC01334

ちなみにファームウェアはこのモデルでいうところの最新のものより、いっこだけ前のバージョンでした。
このカメラ用にCFカードを用意していなかったので、アップデートは後日するつもりです。


DSC01333

さて、なんとなくこれで迎撃態勢は整ってきたような雰囲気ではありますが、モノを減らそうと考えていた
はずなのにまたひとつ増えてしまったのをどうしようか、それを今晩寝ながら考えようと思います。

順当にいけば、50D が体液、じゃなくて退役ってシナリオかな。

とりあえず予備バッテリーとバッテリーグリップ用意しなきゃ・・・。


STAR WARS ANA JET



10月に国際線向けの銀色のR2-D2仕様のボーイング787が、3日間だけ国内便として運行して
いたようですが、地元の空港では2015年の夏以降、小型のボーイング737型機がメインになって
しまったため、実際に見ることはかないませんでした。

SW767-300.jpg


が、今回特別塗装第2号機として、機体左側にR2-D2を、右側に新ドロイドのBB-8のデザインを
あしらった767-300が国内線専用として就航するというじゃないですか。

それを記念して、11月19日に伊丹空港の格納庫内でのデカール貼付作業なんかを見学できる
イベントが開催されるということで、当日はたまたま休みなので、ダメ元で応募してみました。
仮に当選したときの移動手段はまだ考えていません(苦笑


当選しなかったとしても、年内は無理でも来年以降に富山に来る機会があったら撮りたいと
思っています。もしも富山に来たのなら、離陸時には立山連峰をバックにR2-D2の勇姿を収めること
ができそうなんですよねぇ。


ちなみに、2016年にはBB-8 ANA JET が国際線として就航するそうで、さすがにそこまでは
追っかけきれないから諦めてます(爆
北米路線向けということで、たぶん関空まで行かんと見られんのかもね。


さて、伊丹空港って名前は聞いたことはあっても、正確な場所は今まで知りもしませんでした。
富山から現地を目指すなら、朝イチの北陸新幹線から金沢でサンダーバードに乗り継いで新大阪で
バスに乗り換えというような感じでしょうか。
たった一日のうちにバス・特急・新幹線・飛行機をコンプリートできる機会なんて早々ありません。

イベント後は大阪市内に移動して、天王寺動物園あたり行ってみようと思っています。


まだ、今年の運を使い切っていないので、ここらで一発来ないかワクワクしているところです。




富岩環水公園のライトアップを撮ってみた


保育所へ次男を迎えに行ったあと、夕焼けがとても綺麗だったので、環水公園に来てみました。
今日は本当に天気が良くて、富山市内中の絶景スポットを攻めまくった一日だったなあ。
その〆として選んだ場所とはいえ、夜は極端に視野が狭くなるので撮影はぶっちゃけニガテ。


DSC01410

ノートリミングの航空機撮影こそ男のロマン。
目標をセンターに入れて(ry


DSC01411

アーバンな建築物のない富山にとっては貴重な存在のタワー111(トリプルワン)


DSC01414

マジックアワーを狙って、世界一美しいスタバの周辺を散策します。


DSC01415

娘にカメラを渡してみたら、こんな写真を撮ってくれてました。
ボディにもレンズにも手ぶれ補正がないという組み合わせでしたけど、良い雰囲気出てますねえ。


DSC01423

良い感じに焼けてきましたね~。ふだんはこんな時間に出歩かない(目が良くないので周囲が見えなく
なる)ので、けっこう新鮮です。


DSC01424

DSC01427

DSC01431

気がついたら、なんだか怪しげなライトアップが始まりました。ここって毎日こんなんなの?


DSC01440

次男がおとなくしくしてくれそうにないので中には入りませんでしたが、世界一美しいスタバのお客さんたちも
綺麗な景色を堪能しているようでした。この時間でもけっこう入ってるんよね。
夜寝られんくならんかな。


DSC01449

来たときから気になっていた、橋の上のワイヤー。ライトアップ用だったのね。
展望塔は柵が低くて子供連れには危険が危ないので上らなかったけど、いつか嫁と来ようかな。


DSC01451

今日は天候に恵まれて、一日中青空が広がっていたおかげで、夕焼けも最高のものを見ることができました。
ちょっとだけ、命の洗濯が出来たと思います。


天気が良かったので神通川河川敷の土手から立山連峰を撮ってみた


先週、来県されていた天皇皇后両陛下の搭乗機を見送り損ねてたんですが、今日も今日とて
やたら天気が良いので、呉羽山丘陵からクルマを走らせて、富山空港対岸の神通川土手の撮影地に
来てみました。


IMG_0179

いや~、眼福眼福。空も青いし、気温も快適だし、今日は最高やね。
そういえば、以前テレビ放映された 『劒岳 点の記』、録ったまま観てないや・・・。


IMG_0178

撮影地に到着するなり、定期便がプッシュバックを始め、滑走路を進み始めました。


IMG_0185

本当は、ボーイング787を撮りたいところなんだけれども、どうやら今年はもう来ないようなので、
空のカローラ、737-800 でガマンします。


IMG_0186

さあ、加速を始めて・・・。


IMG_0191

飛んだっ!

これが、富山です。


もう、お昼ご飯を食べられる気がしないくらいにお腹いっぱいです(カツサンドで)。

撮りたいイメージの写真がバッチリ撮れると、本当にうれしいよね。まさに感無量。


IMG_0195

行ってらっさ~い!


さて、次にここに来るとしたら、ちょっと珍しめの機体が来るときかな。
さすがに電車ほどバリエーションがないだけに、飽きが来るのも早そうな気配・・・。




天気が良かったので呉羽山から立山連峰を撮ってみた


コメダ珈琲へ行ったあと、嫁を実家に送ってから、自宅へカメラを取りに戻って呉羽山丘陵展望台へ
行ってみました。

夏の間も山のほうはずっと雲がかかっていて、今年はちゃんとした立山連峰の写真って撮れてなかった
んですよね。

IMG_0165

というわけで、ドーン!

これが、富山です。


IMG_0164

でも、100-400mm だと、ちょっと画角が合わなくて、構図の自由度が少ないったらありゃしない。

立山連峰をバックに北陸新幹線、なんて100mm でもキツイということを知りました。
これは心のメモに書いておこうっと。


DSC01320

望遠レンズはキヤノンしか持って来ていなかったので、急遽 PENTAX K-5IIs と SIGMA の 17-70mm
を投入。EOS 50D と EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM を三脚に据え付けたときには中国人観光客を黙らせて
しまいましたが、今度はなぜか一般の家族連れを黙らせてしまいました。


IMGP7272

とううわけで、ドーン!

これが、本当の富山でした。

PENTAX のカメラなので、どうしても緑色に独特のクセが出るのでこんな仕上がりですが、
富山に生まれて良かったと一年に一回くらいは思いたい派としては、この青空がごちそうです。
もう、胸焼けするくらいにお腹いっぱい(カツサンドで


IMG_0174

さすがにこういう天候に恵まれた日だと、同じように大きなカメラと三脚を携えた人が多く来るってものでして、
気が済んだオイラは山の反対側の富山湾を航行するタンカーなんかを撮ってみたりしつつ、
帰路に就くのでありました。


DP0Q0259

そういえば、カメラバッグに SIGMA の dp0 Quattro を入れてあるのを思い出して、展望台周辺を撮ってみたー。
開放だとダルい画になるし、絞りすぎると時間を止めたような写真になるしで、なかなか使いどころと
伝えたいイメージの構築が難しいカメラですが、スナップ撮影の頼もしい相棒でございます。


DP0Q0260

DP0Q0262

もう、すっかり秋だねぇ・・・。


コメダ珈琲店 呉羽店


仕事の疲れが溜まりに溜まって、休日も放心状態。読みたい本もたくさんあるのに、活字が頭に
入って来ない。いつもなら、ちょっとした小さい出来事の中から楽しいことを見つけてはブログに
書き残していたのに、そんな気力も出てこないまま、時間だけが過ぎて行ってました。

もうね、悪循環っすよ。そんなに仕事はできる方ではないのは自覚しているけれど、おれ、こんなに
下手くそだったかなぁ? と思うくらいに出来ないことばかりで、ご飯食べても味のしない毎日。
忘れていたことも思い出せないくらい、頭ん中がパンパン。

そんな自分を見かねて、嫁が休日の午前中にコーヒーを飲みに行こうと誘ってくれました。


DSC01312

富山市呉羽にある、コメダ珈琲店呉羽店でございます。

モーニングなら近所のドトールでもじゅうぶんなんですが、せっかくの休みだし、ちょっとドライブがてら
足を延ばしてみました。何気に初コメダ。

隣りは富山県内はまだ2店舗くらい?しかない、回転寿司のスシローがありましたね。
いつか来ようっと。


DSC01300

店内は木をふんだんに使った造りで、パッケージエアコンもこうした木枠を使って据付けられていました。
嫁情報ですが、古くなるにつれて建物に味が出るようにとの経営者のこだわりだとか。


DSC01305

モーニングにはたっぷりブレンドコーヒーを選びました。ドトールなんかだとけっこう量が少ないので、
物足りないようにと選んだんですが、イメージ的にビールの大ジョッキくらいありました。


DSC01304

モーニングサービス(文字通り無料!)のトースト&ゆで卵。ジャムが嫁ので、バターのはおれの。
思えばこれくらいにしておけばよかった・・・。


DSC01306

四つ切りのパンには仲間でしっとりとバターが染み込んでおります。
ちなみにジャムは表面にうっすら塗ってあるだけなので、口からどんどん水分が奪われていくと
嫁が申しておりました。


DSC01308

メニュー表の写真を見て一目ぼれしたカツサンド。モーニングサービスでは胃袋が物足りないだろう
と思って注文してみたんですけど、逆でした。食べる前から無理ゲーな匂いがプンプン(苦笑
これはアカンやつや、新婚旅行のフロリダ観光で行ったハードロックカフェのサンドイッチを思い出させる
絶望感。

戦う前から勝てる気がしねえ・・・。


DSC01309

3分の2を撃墜したところで、ちょっと苦しくなったので休んでいると、目の前を見たことのある女性が
通っていきました。誰かと思ったら、もう5年は会っていない叔母で、聞けば近くの高校で音楽の講師を
しているとのこと。

そういえばそうだった、この人ピアノの先生だったんや。それにしても、20年以上前にバラードスポーツ
乗り回していた彼女も、還暦を越えていたのにはビビった。
そうとは思えないくらいに、以前と変わっていないのにもビビりましたけど。

そんな叔母も、3年ほど前に痴呆症を患っていたお母様を看取ったようで(おれも会ったことがあるけど、
品の良い優しい人だった)、介護話で嫁と盛り上がりつつ、久しぶりの再会を喜んでくれました。

ひとつ気にかかったのが、そのお母様の症状が幻覚を伴うものだったこと。
ちょうど重度の鬱病で自ら命を絶ったと言われていた俳優のロビン・ウィリアムズが、実は鬱病がもとで
では命を絶ったのではなく、幻覚症状を伴うレビー小体型の認知症が原因だったという話を
この日のインターネットニュースで読んだばかりだったんですよね。

叔母のお母様も、天井に食料品スーパーのチラシが貼ってあるだとか、床に蟹がたくさん歩いている
だとかの幻覚を見ていたそうで、もう亡くなっていて断定はできないけれど、ひょっとして同じ型の
痴呆症だったのではと思いました。


DSC01311

さて、逆立ちしてもお腹に入りそうにない鬼カツサンドは、叔母のアドバイスでお店の人に頼んで
テイクアウトすることにしました。

あー、まだ朝ご飯の段階なのに、昼ご飯食える気がしねえ・・・。


DSC01313

腹ごなしに近所をちょっとだけ散歩しました。

帰ってから、おばあちゃんの介護があるんだよね。嫁の足取りもどこか焦っているようで、
散歩というよりも小走りのようで、ちょっと心配。


DSC01316

しかし、この秋晴れの見事な空。どうしてくれようか。



つづく。



最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
みんぽす
モノフェローズに参加しています
サイト内検索
リンク
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

QRコード
QR