ディズニー・ショートフィルム・コレクション


クルマの中に入れっぱなしの 『ベイマックス』 のDVDをそれこそビットが擦り切れるほど観てる
流れで、『Mr.インクレディブル』をBDで買い直そうと立ち寄ったショップで見つけてしまい、
連れて来ていた長女の眼つきが変わったので思わず買ってしまいました。
BDとのセットも販売していましたが、どうせクルマの中でしか観ないのでDVD版を購入。
(ウチのクルマはBDが観られない&BDをPS4に入れておくともれなく次男が指紋でベタベタにする)


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タイトルどおりなんですが、ディズニー制作の短編映画が12話収録されてますです。
春休みの時期だったか、長女と観に行くつもりがなんだかんだと予定が合わず、結局観られなかった
シンデレラと同時上映の『アナと雪の女王/エルサのサプライズ』がメインコンテンツ。

ああ、そうねー新キャラクターのちっこい雪だるまのグッズでまた稼ごうって魂胆なんでしょう?
みたいな荒んだ心を、台詞のない『マッチ売りの少女』が見事に浄化してくれます。

短い時間の制約の中でどう印象に残る作品を作るか、ちょっと考えさせられる短編集だと感じました。

騒々しいのを駆け足で観させられるのって、ホントに苦痛。



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建機グラフィックスの出版社からハガキが届いた


なんか次男宛てにハガキが届きまして。

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どこからかと思ったら、昨年末に購入した「建機グラフィックス」の出版社からではありませんか。
そういえば、懸賞に応募したときに嫁がちゃべちゃべと次男が読んでる姿を写真に撮ってプリントしたのを
同封して送ったんだっけ。

そのおかげか、上客と思われたらしく、直々に最新号の案内をいただいたぞ、と。


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発売は8月31日、夏休みは終わってもおれたちの夏は終わらない・・・!(いや、もう秋です)

翌日の9月1日は長男を塾まで送って行く日なので、たぶんその帰りに塾のそばにある本屋で買うんだろうなー、
なんて。
当然、今回も懸賞にも応募しちゃいますよ!w


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・・・にも使える、DSC-RX100M2 液晶モニター用セミハードシートを購入しました(ぉ

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先日、酔った勢いで手を滑らせて落として液晶割っちゃった DSC-RX100M2 が修理から戻ってきたんすよ。
それに懲りたからというわけでもないですが(懲りろよ)、以前使っていたハクバかケンコーを再購入せずに
なんとなく純正品を選んだ次第。


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そうそう、液晶以外のダメージはこのコントロールリングの傷くらいかな。
ちょっと何かで色を塗れば分からなくなるくらい軽微なもので、かえって戒めとしてこのままにしておこうかと
思っているくらい。
むしろ、この程度で済んでよかったと思っています。
鏡筒やレンズは無傷なので、18,360円の修理代はさすがに痛いけれど、これまで使ってきた思い出とともに
買い換えずに使っていこうと心に誓いました。


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ついでに、49mmのレンズフィルターを装着できる VFA-49R1 を再購入。
最初に買った M2 にも付けていましたが、ほどなくして M3 に買い換えたので当時はまったく意味のない
買物になってしまいました。
今回はその反省と、コントロールリングの傷が多少なりとも目立たなくなるかもと思って・・・。
あと、当時用意した 49mmのNDフィルターも使わないともったいないしね。


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んで、なぜか交換済みの部品(液晶ユニット)が手元にあるんで、とりあえず裏面を手鏡代わりに使おうと
思っています。

18,360円の手鏡・・・。


砺波市総合運動公園


三井アウトレットパーク小矢部へと向かう途中、庄川を渡った先に見えた公園にやって来ました。
ここは2年くらい前までに砺波市の職場へと通っていたころ、よく目にしていた公園。
大きな遊具があるので、いつか子供たちと来てみたいと思っていたんですよね。

で、アウトレットが予想通りつまんなかったので、娘の要望通りに帰りがてら寄り道した次第。


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いくらなんでも、平日とはいえ貸し切りだなんてどうなのよ?とか思いながらも、写欲が湧いてきました。
もうちょっと涼しくなったら次男も連れてきてもいいかも。


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近くで見ると案外古びているんですけど、良い感じにインスタ映えしそうな公園なんですよね(ぉ


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白眉はこの気球のような遊具。
こんなに凝った作りの遊具は今まで見たことがありません。


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中から外を見ると、まるでミレニアム・ファルコン号のコクピットにいるようで楽しい(笑
ちなみに、この足元はキャンバス地になっていて、フワフワして地味に怖いです。


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そしてこの入り組んだ内部構造は、かくれんぼに最適。
射水市の歌の森運動公園の遊具もなかなかのもんだったけど、年齢の低いおともだちにはなかなかハードで、
次男なんか連れて行ったらけっこう目が離せないんですが、ここのは危険度も低めかつ変化に富んだ
良い遊具だと思います。


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あと、写真撮ってても楽しい♪
(貸し切りだからできるんだけどね)


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せっかく良いモデルがいるので、ちょっと写真的に凝ったものを撮ってみました。
種明かしをすると、右側に大きな鏡があるんですよ。


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気球のノーズ部分に座らせてポーズを取ってもらいましたが、笑いをこらえるのに必死というね(苦笑
ちょうどゼロ・グラビティのワンシーンの構図に似てたんで、真似てみようと企んだんですけど、
さすがにウチの娘にサンドラ・ブロックの真似事はハードルが高すぎました(苦笑


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”真面目な顔して” だなんて言ってももうムリw


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周囲に障害物がないだけに、日照を計算すればもっと面白い写真が撮れそうな公園ですね。
ちょっと遠いけど、近いうちにまた来よう。


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いつの間にか、雲一つない青空が広がっていました。





三井アウトレットパーク小矢部に行ってきた


どうも、日常系写真家のむっちーです、こんばんは。
今日は、夏休み中の子供と遊べる今月最後の休日ということで、小矢部市は三井アウトレットパーク
にやって来ました。


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[ SIGMA dp0 Quattro ]

噂には聞いていたけれど、けっこうちんまりとした佇まい。サイズだけなら高岡イオンのほうが大きいかもね。
こういう建物見ると、ついゾンビ映画観たくなるのは内緒。


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[ SIGMA dp0 Quattro ]

目当ては買い物でもなんでもなく、この青空だったりします。
今年の夏は、雲一つない青空を見ることがついにできなかった”と言ったそばから、
この日は比較的雲の少ない晴天で、これはちょっと拓けた場所へ行って空の写真を撮らねば!と考えて、
思いついたのがこのアウトレットパーク。

だって、ド田舎の平地にあるわけじゃん、周りは山ばっかりじゃん?


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[ SIGMA dp0 Quattro ]

なので、ちょっと上を向くとすぐにこんな感じのロケーション。


ここへ来るまでの道のりも、敢えて北陸自動車道や市街を通る国道8号線を使わず、国道359線をひた走る
山道ドライブを選択。山の緑と青い空を眺めながらのドライブで自宅からほぼ一時間くらい、
ちょっとした旅行気分を味わえて楽しかったです。


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[ SIGMA dp0 Quattro ]

で、到着してショップを一回りした後、来る前から分かっていたけど「買いたいと思うものが何一つない」
現実をかみしめながら、スタバへ避難しました。
今年の夏はマンゴーに始まりマンゴーに終わるのだ。


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[ SIGMA dp0 Quattro ]

娘は定番の抹茶なんとかをオーダー。


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[ SIGMA dp0 Quattro ]

勢いよく飲みすぎてキーンとなる図(笑


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[ SIGMA dp0 Quattro ]

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[ SIGMA dp0 Quattro ]

正午を過ぎて人が増えてきたみたいだから、次の目的地へ行くとしますか。


デジタルカメラマガジン 9月号


超久しぶりにカメラ雑誌を買いました。

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デジタルカメラマガジン9月号でございます。
今回の特集は”『美しい写真が撮りたい』”ということで、著名な写真家の作例が使用機材や撮影時の
設定とともにてんこもりで紹介されています。


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目当ての記事はコチラ。知り合いの浅岡省一さんの作例が載ってます。
敢えて夜の雨の中、ストロボを多用しながらポートレート撮影を行うことで、独創的な作品を
作り上げていて、相変わらずのインパクト。


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個人的にもっともグッときたのは、このHABUさんの作例。
最近ちょっと空の撮影に興味を持ち始めたので、空間の切り取り方と鳥などといった要素の加え方が
とても参考になりました。
これからの季節、秋空の豊かな表情を切り取れたらいいなと思っています。

あと、”ミニチュア・カレンダー”で有名な田中達也さんの記事が素晴らしく、あの独特な世界観を支える
アイディアの源泉がとても面白かったです。


今日の空


健康診断の帰りに寄った本屋の駐車場から見上げた空

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[ SIGMA dp0 Quattro ] f/8.0 1/100s ISO500 WB:晴れ

台風来るんだってねー。遠出しづらいなあ・・・。


dp0 Quattro #6


ひょっとして、dp0 Quattro は”空を撮るカメラ”なんではないかい?と勝手に思い込んで、
今日はちょっと散歩がてら上を向いて歩いてみました。

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[ SIGMA dp0 Quattro ] f/6.3 1/100s ISO100 WB:晴れ

今年の夏は、雲一つない青空を見ることがついにできなかったように思います。
立山連峰もずっと隠れたまんまで残念だったなあ。朝からどーん!と姿を現した山々を見ると、
不思議とウジウジした出勤時の気分も晴れてくるのに。

でも、こういう雲が見せる表情豊かな空も、ときには良いもんですね。


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[ SIGMA dp0 Quattro ] f/6.3 1/125s ISO100 WB:晴れ

昼間っからビール呑んじゃったので、外出も徒歩になります(苦笑
娘は夏休みの宿題のひとつである、漢字練習をフルコンプしたご褒美に 『どうぶつの森 ハッピーホーム
デザイナー』 をもらったばかりのため、散歩にも持って行くとか言いやがりました。
まあ、途中でカバンに入れさせましたけどね。


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[ SIGMA dp0 Quattro ] f/6.3 1/80s ISO100 WB:晴れ

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[ SIGMA dp0 Quattro ] f/6.3 1/100s ISO100 WB:晴れ

広角レンズなのでイマイチ見えづらいですが、真ん中にお月様が見えます。
うーん、こういう場面に出くわすとつい望遠側も欲しくなるねぇ。
ぜひ等倍で見てください、この距離からでも月の模様が見えちゃうことにびっくりしますよ♪


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[ SIGMA dp0 Quattro ] f/6.3 1/100s ISO100 WB:晴れ

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[ SIGMA dp0 Quattro ] f/6.3 1/125s ISO100 WB:晴れ

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[ SIGMA dp0 Quattro ] f/6.3 1/125s ISO100 WB:晴れ

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[ SIGMA dp0 Quattro ] f/6.3 1/160s ISO100 WB:晴れ

てくてく歩いて、北陸新幹線の高架橋を見上げつつ、ここからならどんな見え方するのか考えてみたり。
帰り道にはバッチリ新幹線を見れたんですけど、急に来たので撮れませんでした~


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[ SIGMA dp0 Quattro ] f/6.3 1/400s ISO800 WB:AUTO

北陸本線の地下道をくぐって、目的地へと向かいます。
ここ、いつか Foveon センサーを積んだカメラで撮りに来たいと思ってた場所だったんですけど、
センスがないのかイメージ通りとはいかなかった(苦笑


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[ SIGMA dp0 Quattro ] f/4.0 1/125s ISO100 WB:晴れ

んで、着いたー。
今朝の折込みに入ってたフリーペーパーで紹介されていた、富山の買い食いスポットの中に、
歩いて行ける距離のところに駄菓子屋さんがあることを知ったんですよね。


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[ SIGMA dp0 Quattro ] f/4.0 1/125s ISO100 WB:晴れ

富山市は鍋田にある 『でんきやSUN はまもと』さんでございます。
町の電器屋さんが駄菓子屋をやってるなんて、初めて知ったわw
あと、ここらへんを車で通ったときに、電柱の看板でここのお店の名前を見たことがあるんですが、
まさか駄菓子屋さんもやってるだなんて、ビックリ過ぎて店内でも微妙な表情しちゃったかも(苦笑


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[ SIGMA dp0 Quattro ] f/4.0 1/80s ISO100 WB:晴れ

さて、1000円握りしめて来たけど、あまりにも安すぎてお釣りが重たくなっちゃったけど、帰りますか。
たぶん、5000円もあれば店内の品物全部買い占めれると思うよw


dagashi
[ iPhone 5s ] f2.2 1/30s ISO160

この量で310円・・・。





The Martian


アンディ・ウィアーのベストセラー、”The Martian”(「火星の人」)が映画化されると聞いて正座しながら
続報を楽しみに待っていたんですが、フタを開けてみれば、邦題名が 『オデッセイ』で、
監督がリドリー・スコットですとー?!

まだ読み終えてないけど、原作の独特の軽さ(深刻な状況に陥っているのになぜか主人公が超前向きで、
生き残るためのいろんな工夫が具体的でリアリティがあって引き込まれる)が大好きなのに、
今世紀が終わるまでは二度とSF作品を撮ってほしくない人に白羽の矢が立ちましたか・・・。
どうせなら吹き矢にしてほしかったな(ぉ

また、主演はインターステラーに引き続き宇宙服を着込むことになるマット・デイモン(崇高なミッションを帯びて
未知の惑星へと到達したにも関わらず、孤独に耐えきれずに主人公たちを危険な目に遭わせたマン博士役って
ことで、誰もいない星でぼっちになったつながりかよ)ってだけでもおいおい!と思ったのに、
共演はこれまたインターステラーの主人公の娘が成長した姿を演じたジェシカ・チャステインですかそうですか。

どちらも共演作ではとても素晴らしい演技を見せてくれたので、今回もクオリティの高い芝居を見せてくれる
でしょう、それにリドリー・スコットがメガホンを持つとくれば大体の作品のトーンも保証されているというもの。
ただ、明らかに『2001年宇宙の旅』を意識した邦題名が、明らかに『インターステラー』を意識した配役と
相まって、もう観る前から観た気になってしまうじゃないですか(ぉ

まあ、観ます。絶対観ます。とにかく観ます。観た上でまた感想書きます。


The Martian

作家性もクソもない映画になりそうだけど、マット・デイモンだから何が起きても赦す。


Coming Home


先週、実家に帰ったときの話です。

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[ SONY DSC-RX100M2 ] *落として壊すまであと残り1時間

帰りの車内で大声上げて、驚いて車を停めた嫁や子供たちを置き去りにしたまま外へ出て
大声あげながら歩いて帰ろうとしてた(後日近くを通ったらどう考えても逆方向に歩いてた)。
その後、なぜか車のある場所に戻ったらライトが2台ぶん並んでて、ああ警察呼んだんだなと
思ったら、来たのは実父(元警官で酔っぱらいの扱いには慣れてる)だったのに気づいて、
安心したんだろうと思うけど、子供たちも見てるのに父親の腕にしがみついて号泣してた。

おれ、どんだけストレス溜めてたんだとあとから思ったよ。
(落としたカメラの写真撮ってFbにアップするくらいの冷静さもあったのも驚き)


あれから一週間近く経って、実家にはもうよほどじゃないかぎり行かないつもりだったけど、
実父から電話があって、来週どこか呑みに行こうと誘われた。親父と外で呑むなんて何十年ぶりだろう。
昨晩嫁に仕事辞めるわって話をしたのがダダ漏れだったせいかもしれないけど、
行こうと思います。


子供のころから泣き虫で、泣いてはよく叱られてたなあ。
こう見えても自尊心の強い性格で、傷つけられることにすごい拒否反応示すんですよ。

大人になって人波に我慢の仕方を憶えて、涙の流し方も忘れてたつもりだったけど、
また泣いちゃうと思います。でも、今回はそれでいいかなと思ってます。


今まで実の父親には何を話していいか分からないことが多かったけど、今なら話すことなら
いくらでもあるよ。


続々しごとば/鈴木のりたけ


射水市大島絵本館へ行ったさいに目に留まった一冊。
といっても実際は絵本館が発行している広報誌の表紙絵がキッカケで、後日Amazonでポチった次第。
いちおう絵本館にも物販コーナーはあったけど、この本は置いてなかったのよね。

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”しごとば”というだけあって、いろんな職業の働くゲンバをイラスト化して紹介しています。
今回は一目ぼれした次男の好きな消防車の載った一冊を購入。


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ほかにも看護師さんや教師、女優さんに大工さんも紹介されてますが、ちょっとウケたのは僧侶w
中学校の同級生にリアル住職がいるんで、ついアイツんち、こんなんなんだろうなあと思ってしまいました。


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さて、中身のほうは思ってたよりも説明がうるさい感じで、せっかくの楽しい絵が台無しだなあと感じました。
大島絵本館の広報誌に使われていたような、文字無しのも大きく見たかったんでちょっと残念。
まあ、これがこの本のコンセプトなので仕方ないですが。


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作者の方を今回の作品で初めて知りましたが、この濃い内容から察するに相当長い時間をかけて
取材をされたんだろうなあというのが窺い知れます。
数枚写真を撮って、聴き取りをしてオシマイ!じゃなくて、一日密着とかやったんではなかろうかと。


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この職員室のリアルさったらハンパないよね。ほんとに生き生きと描かれていて、見るのが楽しい。
「続々」というだけに他にも何冊か発売されているようなので、職種を選びながらどれかまた買ってみようと
思います。

dp0 Quattro @富山市科学博物館


今年の夏は家族で泊りがけの旅行を計画しておらず、行こうと思っててまだ行ってない
越後妻有も、家族全員で行こうとは考えていません。

長男が受験だからというのもなくはないですが、自分が楽しめるような気分でないと、
行ってもずっと無口かもしれないので。
嫁の体調も、少し良くなってはまた悪くなってをくりかえしくりかえし・・・


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[ SIGMA dp0 Quattro ] f/4.0 1/800s ISO100 WB:AUTO

というわけで、世間様がお盆休みの間に働いていたおかげで小刻みにぶち込まれた休日は、
やっぱり地元で過ごすわけで富山市は科学博物館へとやってまいりました。
いつもなら、こういう建物内で写真を撮りそうなときには DSC-RX100M2 を持って行くんですが、
入院中のため、おそるおそる dp0 Quattro を連れて来てしまいました(ぉ


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[ SIGMA dp0 Quattro ] f/4.0 1/800s ISO100 WB:AUTO

これまで SIGMA のカメラやレンズに抱いていた印象がちょっと変わってきて、dp Quattro シリーズって
もしかして雲とか空を撮ったらすごくええんちゃうの?と思えてきました。
落として壊した DSC-RX100M2 を諦めて、また M3 か まさかの M4 に買い換えなかったのは、
同じくらいのお金を出すなら、dp2 Quattro 買うわ!という気持ちがちょっとあったから。

・・・買わないけど。


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[ SIGMA dp0 Quattro ] f/4.0 1/40s ISO800 WB:AUTO

さておき、本来ならするだけ野暮な高感度テスト的にティラサウルスを撮ってみました。
こういうのも越後妻有トリエンナーレへ観に行く予定の”最後の教室”を想定した練習と考えれば、
いい機会かも。

もはやISO800以上に上げるなんてありえないカメラだし、開放f値も4.0までとなれば、
あとはシャッタースピードを長めにとって、石にでもなるしかないです。
とりあえず、この条件ならこれくらいの出来というのが大体分かりました。

ていうかたまに子供撮ってて目つぶり写真になることがあるけど、恐竜にまで目つぶりされる
だなんて・・・(苦笑


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[ SIGMA dp0 Quattro ] f/4.0 1/8s ISO500 WB:AUTO

比較できないんで伝わりにくいかもですが、DSC-RX100M2 で同じように撮ろうとすると、スポットライトの光が
うるさくてうまくいかないんですよね、ここ。それがなんとかなっちゃってるところに内心驚きました。


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[ SIGMA dp0 Quattro ] f/4.0 1/15s ISO200 WB:AUTO

魚類の祖先の化石です。何千年も経ってるのにちゃんとディテールを残してるのがすごい。


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[ SIGMA dp0 Quattro ] f/4.0 1/80s ISO200 WB:AUTO

鯨の骨格標本。ホエ~
感覚的にこのくらいの照度なら楽勝と感じるまでになった気がします。長秒コワクナイ!


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[ SIGMA dp0 Quattro ] f/4.0 1/80s ISO200 WB:AUTO

鯨の骨格って、なんか不思議なカタチをしているので大好きなんですよね。


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[ SIGMA dp0 Quattro ] f/4.0 1/10s ISO200 WB:AUTO

カワセミの撮影もここなら楽勝です。まるで止まってるように見えますが、とんでもない話ですよね。
(とんでもないものが飛んでるわけがない)


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[ SIGMA dp0 Quattro ] f/4.0 1/100s ISO200 WB:AUTO

思い付きで来た博物館でしたが、特別展として「地球の結晶(はな) ~北川隆司鉱物コレクション~」
なんてのが開催されていました。長男が小学生のころにディゴスティーの地球の鉱物コレクションに
ハマってて2巻目の途中まで買わされてたっけなあ・・・。
今でも鉱石は好きみたいだから、会期中に今度は長男と来てみようかな。


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[ SIGMA dp0 Quattro ] f/4.0 1/13s ISO200 WB:AUTO

Desert Rose - 砂漠のバラ
長男が鉱石に興味を持ったきっかけとなった石。

銀座にも同じ名前のお店がありますね。←


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[ SIGMA dp0 Quattro ] f/4.0 1/13s ISO200 WB:AUTO

アメジストの塊。

これより大きいやつ、どっかで見たな・・・。ファボーレの2階だったか高岡のイオンだったか。


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[ SIGMA dp0 Quattro ] f/4.0 1/13s ISO200 WB:AUTO

輝安鉱

SIGMA のカメラが得意な感じのやつですよね。
ちなみに富山市役所でのガラスの写り込みの教訓から、今回はフードを外してガラスに直接
レンズをレンズガード越しに押し当てて撮ってます。


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[ SIGMA dp0 Quattro ] f/4.0 1/13s ISO200 WB:AUTO

自然銅


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[ SIGMA dp0 Quattro ] f/4.0 1/13s ISO200 WB:AUTO

石英


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[ SIGMA dp0 Quattro ] f/4.0 1/13s ISO200 WB:AUTO

黄鉄鉱

できればもっと近寄って撮りたかったなあ~


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[ SIGMA dp0 Quattro ] f/4.0 1/10s ISO200 WB:AUTO

剥製


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[ SIGMA dp0 Quattro ] f/4.0 1/400s ISO100 WB:AUTO

近代美術館前の噴水は、なぜか止められてました。おかげで面白い姿が撮れたのでよかったです。
錆びたパイプ萌え(ぉ


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[ SIGMA dp0 Quattro ] f/4.0 1/640s ISO100 WB:AUTO

さてさて、この近代美術館もいつまでここにあるのかな。移転先は今も工事中でガシガシ基礎作って
ますけど、新しいのが出来たらここにはまた何か建つのかなあ。


松川遊覧船乗り場近くの公園


記事にするのを忘れていたので、時間軸を遡って書きます。

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[ SIGMA dp0 Quattro ] f/4.0 1/250s ISO100 WB:AUTO

富山県民会館、富山市役所の展望塔を観てまわったあと、遊覧船で有名な松川近くの公園を散歩
してきました。


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[ SIGMA dp0 Quattro ] f/4.0 1/400s ISO100 WB:AUTO

ここは桜の咲く時期になるとメチャクチャ綺麗に映えるロケーション。
ただ、桜って写真に撮るのが本当に難しいんですよね。でも、このカメラでこの写りだったらきっと・・・。
そう思わずにはいられません。春が来るのが待ち遠しいですね。

”富山 松川”でググるとけっこう良い感じの桜の写真が見れますよん。


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[ SIGMA dp0 Quattro ] f/4.0 1/250s ISO100 WB:AUTO

そんな観光名所のすぐそばにある公園は、うっそうと木が生い茂る、暗い公園だったりするのが可笑しくて。
隣りには佐藤記念館という施設がありますが、おれは佐藤を記念しないので行きませんでした(何


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[ SIGMA dp0 Quattro ] f/4.0 1/125s ISO100 WB:AUTO

でも、自分が子供のときに親と遊びに来た記憶がぼんやりと残っていますね。


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[ SIGMA dp0 Quattro ] f/4.0 1/125s ISO100 WB:AUTO

富山城の周りをどんなに整備しても、ここだけはいつまでも手付かずってのはどうかと思うけど、
錆びた遊具萌え(ぉ


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[ SONY DSC-RX100M2 ]

そうそう、ここには古い機関車が置いてあったんだ!
まだあるかな、とおそるおそる来てみたら、まだありました。


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[ SONY DSC-RX100M2 ]

けっしてメジャーな蒸気機関車ではないけれど、コドモゴコロ的には見に来るたびにワクワクしたもんです。


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[ SONY DSC-RX100M2 ]

それでも、今となっては放置自転車とあまり扱いが変わりませんけどね・・・。


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[ SONY DSC-RX100M2 ]

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[ SIGMA dp0 Quattro ] f/4.0 1/125s ISO100 WB:AUTO


鳩のフンも多いし、なかなか子供を連れて来にくい公園ですが、年齢を重ねるごとに薄れていく子供の頃の
大事な記憶の一部だったりするので、なかなか感慨深いものがありました。


射水市大島絵本館へ行ってきた


次男の生まれた年の8月に来て以来、久しぶりに旧大島町の絵本館にやって来ました。

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[ SONY DSC-RX100M2 ] *落として壊すまであと残り7時間


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うっすらした記憶だと、せっかくガラスを多用して光がたくさん取り込めるような素敵な建築だったのに、
以前は北側の階段周辺が物置になってたのを残念に思ってたんですが、すっかり綺麗になってました。


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おおう、奥にひまわり畑もあるのか!
今までいろんなところのひまわり畑に行ったことあるけど、育ち過ぎて周囲が見えなくて遭難しかけたりとか、
全部もう枯れてたりとかで、まともに写真に撮れたためしがなかったのよね。
あとで寄ってみよう。


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入り口前のコンピュータ制御の噴水は、子供たちの大好きなスポット。
ここだけで30分は粘れますかね。←さっさと中に入れ


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というわけで、ようやく入館。
おとな500円・こども300円・乳児100円プラス、各コーナーの教材費がかかります。
今日はCGで描いた絵を缶バッジにすることに挑戦しまーす!


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これが制作に使う機材。ペンタブレットを使って絵を描くなんて初めてなんですが、なかなか感触良かった
です。たしかVAIOでこんな感じのやつ発売してたよね。ちょっと欲しいかも・・・。


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この日、横浜のバル「LeftBank」さんが閉店するということで、何か思い出に作ろうかと思いました。
とはいえマスターの浮沈さんにとっては、今日の出来事も通過点のひとつだろうと考えて、
彼にとってごく身近にあるものをモチーフに選ぶことに。

自分にとって横浜といえば CP+、CP+に行ったら必ず行くのが写真展の御苗場、御苗場へ行ったら
四本木さんのブースで必ず猫の絵とともにメッセージを残していくのが恒例になっていたので、
そのモデルにさせていただいた浮沈さんちの天照大神をバッジにして、いつかまた横浜に訪れたときに
手渡ししようかと。


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作品づくりが終わったら、建物内を散策することに。
3歳の進撃の小人が縦横無尽に走り回るので目が離せません・・・(苦笑


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が、とりあえずコイツには建機の絵本でも見せておけば動きが止まる・・・。
家にもこういうの一冊置いておこうかな。


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ひまわり畑に行きたいのに、また噴水に吸い寄せられたの図。


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さて、ひまわり畑に行くぞー


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おおう、開園からまだそれほど日にちが経ってないのね。これからもうちょっと伸びるのかな。
ひまわりの高さは概ね100cmから130cmといったところ。


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昨年行った歌の森運動公園近くのひまわりは、180cmもあってとても遊べたもんじゃなかったけど、
ここならいい思い出をつくれそう・・・と思いきや、ちょうど花の高さが次男の顔の位置と同じくらいだった
ため、迷路内でガンガン花に顔をぶつけまくった次男が泣きだしてしまって、結局ずっと抱っこした
まま進むことになってしまいました。もー


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まだ3時くらいなのに、だんだん暗くなってきたなあ。
しばらくは真夏日が続いていた今年の夏も、もう終わりを迎えたかのような空の色。


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さて、帰りに買い物をして、久しぶりに実家に帰りますか。
事件はそこで起きました。




つづく

富山市役所の展望塔


葛飾北斎の赤富士を堪能したあとは、国道41号線(通称:ノーベル街道*ノーヘルでバイクに乗ったら
捕まります)を挟んで向かい側に建つ、富山市役所の展望塔に登ってみることにしました。
ここに来るのは婚姻届けを出しに来て書類不備で突っ返されて、帰るときに地下駐車場で警備員とケンカ
したとき以来かなあ・・・(こう見えても気が短い)


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[ SONY DSC-RX100M2 ] *落として壊すまであと残り9時間

この時期、お役人の方々はお盆休み中のため、展望塔までの経路しか開放されていません。


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[ SIGMA dp0 Quattro ]

さっきまでいた、富山県民会館も上から目線で見放題! 地上70mの高さだったかな。そういえば以前来たとき
は足がすくんでこんなところ二度と来るか!と思ったのをすっかり忘れてた。
窓越しなので写り込みがありますが、今思えばフード外せばよかったんやとちと後悔。


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[ SIGMA dp0 Quattro ]

富山駅が見えますね。この2時間半後にBさんがここから東京へと帰って行きました。
せっかくだからお見送りでもと思ってたんですが、この後に用事ができたので断念。まあいいや、
また来年ヨコハマで呑もうぜ☆


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[ SIGMA dp0 Quattro ]

今回ここへ来たのは、いつか条件のそろったときに呉羽山(標高80m)の展望台から立山連峰を撮るときの
シミュレーションのためでもあります。
何気に自宅方向のパチンコ屋もバッチリ写ってて、dp0 quattro の解像度の高さに戦慄しました。


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[ SIGMA dp0 Quattro ]

ちょうど富山空港へ着陸する飛行機が来たので撮ってみました。
時間的にソウルからの乗り継ぎ便かな。
それにしても、これだけの解像度で撮れるなんてすごいわ! ふだん開放側で撮ることが多いんですが、
試しにf/7.1まで絞ってみたけど、ほんとヤバいよねw

曇り空の多い北陸でどれだけチャンスがあるか分かりませんが、胸を張って他県に自慢できる最高の
景色を撮ってみたいと思います。


北斎の富士


義母の知り合いの方にチケットを譲っていただきました。

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今年3月に約1年の改装工事を経てリニューアルした富山県民会館で開催されている、『北斎の富士~冨嶽三十六景と
富嶽百景』の展覧会でございます。


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いやあ、すっかり写真的にも美しい建物に生まれ変わりましたね!
ていうか改装前にここに来たのってほんの数回で、TMネットワークのフィルムライブ(CAROLのころ)くらい
しか記憶にないけどねw


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せっかくの美しい建造物なので、中身もしっかりと写真に収めたかったのですが、ちょうど終戦記念日で
富山県の戦没者慰霊式と日程が重なっていたこともあって、ロビーも人でいっぱいでちょっと憚れるような雰囲気
でございました。

さておき、葛飾北斎の代表作である「冨嶽三十六景」全46図と「富嶽百景」全104図の全作品が一堂に揃うのは
これが初めて。特に「富嶽百景」は半紙の和綴じ本を一図ごとに額装したそうで、ちょっと思いきった展示方法かと。

場内は撮影不可でしたが、個人的に感銘を受けたのは『凱風快晴』(赤富士)ですかね。
風景写真を撮るときの構図の参考になるような気がしました。

リアルで富士山を見たのは一度か二度くらいしかないけれど、いつかまた太平洋側に遠征した際には
北斎が見た富士に思いを馳せてみたいと思いました。


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アクションふなっしー


ヒャッハー!!!


ふなっしーがプラモデルになったなっしー!!

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その名も 『アクションふなっしー』 ガンプラで有名なあのバンダイから発売してるだなっしー!


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箱の底がわかりやすいカラーの組立説明書になっていてとっても分かりやすいなしね。
ちなみにパーツリストや、部品を紛失したときに使う注文カードは側面に印刷されてるなっしー。
相変わらず支払方法が郵便小為替のみでめんどくさいなしから、失くしたらもう一個キット買うなっしー!


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プラモデルといいながら、外殻は軟質素材で出来てるなっしー!


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眼球とか口は赤いパーツを土台にしてシールを貼る仕組みなっしー!


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このキットで何より驚いたのは、接着剤はおろか、ニッパーといった工具さえもいらないように
工夫されていることだなっしー!
ランナーからパーツをもぎ取っても、ゲート痕が目立たなくなるように加工されているだなしね。


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なので、ホラこのとおりだなっしー!


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テキトーに作っても30分あれば組立られるなっしー!
強いて言えば袖がシールなのでちょっと無理があるから、暇なときに筆で色を塗るといいかもなっしー!

ふなっしーは好きだけど、ファンシー・ショップで見かけるようなありきたりなグッズにはソソられないなら、
このプラモデルが超絶おススメだなっしー!


梨汁ブシャーーーー!!!!!


魚津水族館へ行ってきた


みんなのサザエさん展』からの流れで魚津水族館にやって来ました。
何気に1年ぶりくらいですかね・・・。

ミラージュランドへはちょいちょい行くけど、そこで疲れ果ててしまって水族館へは行かないって
パターンが最近は多かったかな。

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というわけで入場~。

一般(高校生以上)750円/小中学生410円/幼児(3歳以上)100円なので、ミラージュランドのミラメイズを
3人でトライしたのとほぼ同じコストがふっとびます。

高いか安いか分かりにくいぜ・・・。


しかし、1年前とくらべて暗い屋内の水槽の生き物を撮るのがうまくなったな、自分。とか思ったり。
無意識で選んだ被写体が、昨年のときとほとんど変わってないのにはちょっと笑った。

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イルカショーもない、ジンベエザメもいない地味系水族館だけれど、小さい子供を連れてふらっと来るには
本当にジャストな規模だなあと。あと、地元の幼稚園や小学校と一体となった活動なんかを見てると、
住んでいる町に水族館があるなんて素敵なことだよね。

そうそう、この水族館って現存する日本の水族館としては最も歴史が古く、入り口のイカと魚の人形も
創立100年を記念して作られたそうです。
ただし、創立当時から同じ建物というわけではなく、今あるのは三代目となります。


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キッズコーナーでちょっと休憩。


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娘が昨年カメの衣装をここで着たことを思い出し、今度は次男で遊び始めました。
サザエもなかなか面白かったけど、イカも似合うねえ(笑


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なんの魚だっけ、これ?

本人はもうとっくに飽きています。


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カニのかぶりものがけっこうシュールで大好きなんですよね。塚本晋也監督の「ヒルコ/妖怪ハンター」
の月島を思い出しちゃった。


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こういうの、好きな人は好きなんでしょう?(意味あり


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名前は忘れたけど、さかさまになって隠れる習性のある魚。造花のひまわりと背景の青の対比が
良くてつい撮っちゃいました。


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なぜかアシカだと思ってたけど、アザラシだったというアザラシの「ハル」。立ち泳ぎのときの上腕の動きが
まるっきり人間と同じで面白かったです。


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無理に遠出しなくても、近場でもまだまだ楽しめることがよく分かった一日でした。


この日行けなかった越後妻有へは、月末に予定を変更して行こうと思います。峠の茶屋蔵さん、
休業日だったようである意味命拾いしたけど、大丈夫かな・・・。






みんなのサザエさん展に行ってきた


魚津市は新川文化ホールで開催中の『みんなのサザエさん展』に行ってきました。
みんなの・・サザエさん・・・展・・・MST? (゚゚ )☆\ぽか


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さておき、一部を除き撮影禁止なのでアレですが、子供ウケはまあまあでした。


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撮影可能スポットその①
なぜかサザエさんの頭飾りをさせられた上に写真を撮られるなど。(無料かつカメラは自前)


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撮影可能スポットその②は、山万が整備しているユーカリが丘サザエさんの住む「あさひが丘」の分譲地を
花沢不動産から100円で買って木製の家のミニチュアに色を塗って配置するというコーナー。
その100円は東日本大震災で被災した「岩手県漁業協同組合連合会、宮城県漁業協同組合、福島県漁業
協同組合連合会」に全額寄付されるとのこと。

おれも一口乗りましたが、壁にサザエさんの顔でも書こうと思っていたら、次男に邪魔をされて変な線になった
ので諦めました。


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娘が建てた家は、写真中央のピンクの屋根の家。詰めずに配置したのは性格でしょうか。


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次男は主旨をよく分かっていないような、分かっているようなという感じでポスカで楽しそうに色を塗ってましたが、
手に着いたインクの量のほうが多かったです。
このイベント最終日には嫁と義妹も来ると聞いていたので、松山千春の実家のように見つけやすいように
名前を書いておきました。

そうそう、何丁目の何番地に家を建てたか忘れないように、番地を記入できるカードがもらえるんですよね。


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今回の戦利品です。

嫁がローソンで前売り券(大人600円/小・中・高校生300円)を買ってきていたので、
協賛のフジテレビオリジナルの宝船ステッカー(限定バージョンは赤富士になってる)をもらいました。
また、平日来場特典として、日替わりのキャラクターしおりをゲット。今日は波平さんだそうで・・・。
あと、JAもスポンサーになっていることもあって、おこづかい帳ももらいました。

おこづかい帳に真面目にお金の出入りなんて書き残してたら、それこそアシが付くんで使いませんが(ぉ


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物販コーナーが何気に高単価だったので、会場内にあったガシャポンでお茶を濁した結果、
おれは金色のタマが当たりました。

金の・・・タマ、キンタ(ry

娘はスタンプ、次男はカツオの缶バッジをゲット。ふだん保育所の名札バッジすら着けたがらないのに、
このときだけは誇らしげに胸に缶バッジを着けてました。


企画的に会場スペースと設置されるブースの兼ね合いが難しいと思われる本イベント。
動線が悪かったのが難でしたけど、小学生までだったらそこそこ楽しんでくれると思うので、
興味のある方は話のネタとして行ってみるのもいいかと思います。



dp0 Quattro #5


この日は 『大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ 2015』 の作品群を観に新潟へ行くつもり
でしたが、直前になって同行するはずの娘が駄々をこねはじめ、聞けば「パパと環水公園で写真を
撮りたい」と思ってたそうで、ふだんはわりと大人しく言うことを聞く子だけに何か引っかかって、
今回は娘のお望みどおりにすることにしました。

まあ、おれのほうも一人旅をする気分でもなかったので、何かするときには誰かと一緒のほうが
良いというのが強かったのもありますが。


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[ SIGMA dp0 Quattro ]

というわけで、来ちゃった。

フォトジェニックなだけの公園・・・だなんて斜に構えずに、良い画を切り取ろうじゃありませんか。
パパの趣味の影響からか、小学校のフォトクラブに入部したという娘を連れての写真散歩、
今日はママから借りたカメラを持って来てるので、娘の目つきが違います(笑


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[ SIGMA dp0 Quattro ]

余談ですが、自宅からのショートカットを忘れて遠回りしてしまい、日赤富山病院方向から来てしまったけど、
どうせスタバ側の駐車場は満車だろうから、結果オーライかなと。


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[ SIGMA dp0 Quattro ]

いつもと違う角度からランドマークを撮るのもたまには良いね。


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[ SIGMA dp0 Quattro ]

と言いつつ、いつもと同じ角度から撮るけどな!(ぉ


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[ SIGMA dp0 Quattro ]

単焦点レンズでマニュアル撮影 ― 写真を始めたころから、何も分からずに勘に頼ってやっていたけれど、
今でもこれがいちばんしっくりくる使い方だったり。


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[ SIGMA dp0 Quattro ]

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[ SIGMA dp0 Quattro ]

だれかの忘れもの


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[ SIGMA dp0 Quattro ]

風が出てきたとはいえ、まだまだ暑いんで、世界一美しいスタバで水分補給をしました。
小学生なのに抹茶好きの娘と、今年はなぜかマンゴー推しのおれ。


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[ SIGMA dp0 Quattro ]

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[ SIGMA dp0 Quattro ]

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[ SIGMA dp0 Quattro ]

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[ SIGMA dp0 Quattro ]

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[ SIGMA dp0 Quattro ]

今日は最近にしてはちょっと涼しかったので、時間を多めにとれたぶん、じっくり考えながら撮ることが
できたと思います。





富山市天文台に行ってきた


前回までのあらすじ―夏休みの自由研究のネタ探しに、富山駅北口にあるワンダーラボへ
科学体験をしに行ったむっちー親子だったが、学校に提出するにはいまいちインパクトに欠けたため、
いったん帰宅し、休憩した後に天文台へと向かうのであった・・・。


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というわけで、来ちゃった。

富山市は三熊にある、富山市天文台でございます。
たぶん、4~5年ぶりくらいに来たのかな、前回は長男が今の長女くらいの年齢のころだったはず。
そのときも夏休みの自由研究のためという名目だったような気が・・・。


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里山の保護という名目で、一般客が直接車で施設に乗り付けることはできず、キャンプ場近くの駐車場から
そこそこの距離をしっかりと歩かされます。
写真はその途中のものですが、「イノシシに注意!」とかの看板で娘がすっかり怖気づいてしまい、
もう二度と来るもんかと言っておりました(苦笑


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さて、さっそく入館してみると、すぐに天体望遠鏡のある上階まで案内されました。
国内有数の口径を誇る 1メートル反射望遠鏡が中央に鎮座しておられます。ははー。

担当の人が説明をしながらゲートをオープン・・・するのかと思いきや、暑いから閉めますとか言ってすぐに
ゲートを下ろしてしまい、実際に望遠鏡を覗かせてもらうことはできませんでした。
まあ、昼過ぎに来たところでどうせ何も見えないから良いのよ。

長男と来たときはもう少し時間が遅かったかなあ、この望遠鏡で月を見せてもらったような気がする。


今回は、天体望遠鏡の仕組みから始まり、太陽系の惑星についての説明を受けました。
娘も興味津々になって説明に耳を傾けながら、メモ帳にびっしりと書き込みをしていました。
失礼な話ですが、説明してくださった係の人、前回より格段に説明がうまくなってる・・・w


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今の時期は、ちょうど土星の見頃ということで、当日の夜にはちゃんと望遠鏡を覗かせてもらえるという
イベントが行われていたようです。
さすがに真っ暗な道を歩くのは娘が怖がると思うのであきらめたけど、次男が小学四年生になるころには
夜に来てみたいなと思いました。

えーと、あと7年後か・・・。


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最後は、1階の 『星空の部屋』で、係のおねいさんから夏の星座について説明を受けました。

ここの面白いところは、ドーム状の天井を見上げる際にカーペット敷きの床に寝ころぶことです。
そんなシュールな状況の中、照明が落とされるわけです(笑
終わりしなにおねいさんが『カップル無料デー』もあるという説明をされて、恋人や奥さん、その辺で拾った
女の子でもいいから連れて来てもいいですよ、なんてことを言いだしてドン引きしちゃった(苦笑


星座の話はまあ、面白かったと思うんですけど、おねいさんの最後の言葉で全部吹っ飛んだ・・・。


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帰宅してから娘がせっせと作った自由研究の成果物。表紙の写真はネットで拾った画像をプリントして
貼りました。

その後、完成記念にふたりで「インターステラー」の土星が出てくるところだけを観たよ!




北陸電力ワンダーラボの実験工作ストリート


そういえば、現役小学生の女児の保護者だったような気がするので、夏休みの自由研究のネタを
探しに北陸電力が運営する科学体験施設、『ワンダーラボ』へ行って来ました。

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8月5日に行ったので、体験できるイベントは「紫いもの指示薬」「光受信機」「温風プロペラ」の3本です。
長女的には「スライム」(註:ポリビニルアルコール水溶液に色素を溶解した四硼酸ナトリウム水溶液を混合し、
撹拌することで作製されるゲル状物質)に心惹かれたようですが、今日はやってないのでまた今度ね。
そういえば27日も休みだから、娘にその気があれば連れて行ってみようかな。

『ワンダーラボ』は富山駅の北口にあるんですが、近くにある駐車場の料金が何気に高いというトラップが
待ち構えていたりするので、わざわざ駅前(未だに南口という表現に慣れない)の駐車場まで停めに行ったさ!
まあ、ついでに富山駅マルシェ内をさらっと見て来れたからいいや。


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で、地下道を通って北口まで出たついでにおらがまちの路面電車、ポートラムの勇姿を撮ったよ!


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こうやって、JR時代の不採算路線を切らずに、第三セクター化した上で路面電車が走れるように環境を
整えた富山市の判断はちょっと好きです。個人的には利用機会がないけれども、こうして杖をついたお年寄りや、
学生の足代わりとなるのは良いよね。


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と、いうわけで目的地に到着しました。
涼しい地下道もありますが、もれなく方向を見失うのでふつうに地上を歩きました。ていうか、横断歩道を
30秒待てばいいだけの話だけどな。


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当初は、「紫いもの指示薬」をやってみたいと言っていた娘ですが、最終的には「温風プロペラ」を選択。
「指示薬」のほうは性格的に合わないんじゃないかと思っていたので、ひとまず安心。
難しい理屈抜きで見た目で楽しめる実験のほうが我が子には向いている(苦笑


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「温風プロペラ」って何よ?と思われるかもしれませんが、要は暖かい空気は上昇する特性があるので、
それを利用して羽根を回そうという実験。


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薄いポリカーボネートの板を線に合わせてハサミでカット。同時に3人までの制限の中行われた実験ですが、
小学校中学年にもなればハサミの扱いも器用なもんですね。


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プロペラを作り終えたら、今度は台座を作ります。丸形のウレタン製の台座に爪楊枝をぶっさして、
先端部分にプロペラを乗せれば完成という簡単なもの。


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というわけで、できました。


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さっそく両手の体温でプロペラを回そうと試してみました。
羽根の形状によりうまく回ったり回らなかったりするので、ときおり羽根を机の上でつぶしてみたりとか
いろいろやってみたら、なんとか回りました(笑

ぶかっこうな研究材料ですが、仕組みがシンプルなので、実験意図が伝わりやすくて良かったかな、と。
ただ、小学校四年生にはいささか物足りなかったようで・・・。


つづく



dp0 Quattro #4


dp0 Quattro もだいぶふだん使いの友として慣れてきました。
ただ、液晶モニターの色が正確ではないので、一発で満足のいく写真が撮れるのはほとんどムリ。
なので、JPEGは(どうせ後で画像編集する羽目になるから)あきらめて、RAW撮りのみで使っています。
最近になって山下さんから教わった電子水準器の存在を思い出したのは内緒です(ぉ


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[ SIGMA dp0 Quattro ] f/5.6 1/200 ISO100 WB:AUTO

富山駅北口にある富山ライトレールの駅とその周辺の様子ですが、こんなふうに構造物が多少なりとも
集合しているような場所では期待通りの解像感を味わうことができますね。


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[ SIGMA dp0 Quattro ] f/5.6 1/200 ISO100 WB:AUTO

現像にはSIGMA Photo Pro 6 を使うのがキホンなんですが、出力されたJPEGがなぜか Lightroom 5.7 では
読めないため、一度 TIFF で書き出してから Lightroom で編集するという手間をかけてます。
編集と言っても大したことはしていなくて、露出やコントラストをちょっと触る程度。
ただ、いつまでもその程度では NEX-7 で撮ってた写真の印象とあまり変わらないので、どこまで”らしさ”を
引き出せるかが今後の課題。

あとは、何をフレームに入れて何を入れないかの構成力次第やな・・・。


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[ SIGMA dp0 Quattro ] f/5.6 1/15 ISO100 WB:AUTO Lightroom でモノクロに編集

娘の夏休みの自由研究で 『ワンダーラボ』に行ったときに地下道で撮ったもの。
オリジナルでも良かったんですけど、時に SIGMA のカメラはモノクロ写真で本気を出すことがあるので、
ちょっと試しにやってみました。


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[ SIGMA dp0 Quattro ] f/7.1 1/250s ISO100 WB:AUTO

所変わって『富山市天文台』に向かう途中、1kmほど(800mだったかな)を歩かされる道。
そう、これは来週の越後妻有のための演習なのである!
ちなみに長女はイノシシに注意の看板にビビって終始ビクビクしてました(苦笑


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[ SIGMA dp0 Quattro ] f/7.1 1/250s ISO100 WB:AUTO

星峠の棚田を撮るときの画角の確認のために撮りました。前の遠征のときの記憶を辿ると、
これくらいの距離感なら全然OK牧場じゃないか。行くのが楽しみになってきましたね。


李さんの台湾名物屋台


自宅から比較的近い所で、甘くて冷たいものを食べれるお店って意外と少ないなあと
思いながらネットで検索していて見つけたお店。

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李さんの台湾名物屋台 五福アリス店でございます。
五福のアリスなんて、今までさんざんパシフィック・リムのガシャポンやりに来てたショッピング・センター
やないか!

これぞ東大、いや灯台もと暗し。富大近いけど(聞いてない)。

ふだんは北東側の階段を昇ってそのまま2階のトイザらスに行っちゃうんで、まるで気が付かなかったw


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というわけで、マンゴー・スムージー(450円)をゲット。
カップのフィルムはなんとスムージーを容器に入れたあとに専用の機械で貼りつけられるという凝った
仕様。おかげで暑さで融けるのをびっくりするぐらい抑えてくれます。


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店先のベンチでスムージーを食らいながら、ショッピング・センターの入り口ドアに貼られたポスターを
見ると、このお店ってけっこう有名なのね。写真を撮り忘れましたが、芸能人との記念写真がたくさん
貼られてましたね。

次に来たときはこの台湾のかき氷ってやつを食べみようっと。




おおかみこどもの花の家


子供たちが夏休みの間に来れたらいいなと思っていながら、本当に来れるとは半分思ってなかった
「花の家」に来てみました。
お昼ご飯を食べに行ったお蕎麦屋さんといい、今日は古民家ばかり攻めてる気がするけど、まあいいか。

大岩山日石寺からは2kmくらいとはいえ、急峻な山道を走ったのでけっこうドキドキしました。


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[ SIGMA dp0 Quattro ]

で、来ちゃった。
ソフトバンクの3G回線がギリギリ届くか届かないかの場所にその家はありました。
ここよりも標高の低い集落だったであろう所で倒壊した民家が目に入ったので、正直心配してましたが、
安心してください、建ってますよ!


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[ SONY DSC-RX100M2 ]

意外と聖地感たっぷりの趣き。


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[ SONY DSC-RX100M2 ]

富山の観光スポットにしては意外なくらい、積極的にこの家の所有者の山崎さんが家の説明をしてくれます。
このときは家を訪れた子供たちに絵を描いて楽しんでもらっていることをお話されました。
ちなみに、この家は奥さんの実家らしく、この日は奥さんは仕事のため不在でお会いすることができません
でした。


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[ SONY DSC-RX100M2 ]

旅の記帳代わりに全国から自分の出身地を書き込んでもらっているという大きなポスター。
すでに我が家の書き込む余地のないくらいにびっしり名前が書いてありました。
町内会の経費をちょろまかした疑惑のある近所の人まで来てたのには笑ったけど。


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[ SONY DSC-RX100M2 ]

さておき、せっかく来たので娘もおおかみこどもの絵を描いてみることにしました。


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[ SONY DSC-RX100M2 ]

出来上がったけど、山崎さんがどこかに行っちゃったので手渡すことができず、とりあえず机の上に
置いていきました。


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[ SONY DSC-RX100M2 ]

居間にはなぜか雨と雪のラジコンがありました。
中身はポルシェGT3とフェラーリFXXだったとかなんて絶対人に言わないでくださいね(ぉ

これって、きっと山崎さんがここを訪れた子供たちが喜ぶと思って作ったんだろうなあ・・・。


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[ SONY DSC-RX100M2 ]

嫁と娘がラジコンで遊んでる間に、お家の中をちょっと探索。なんだか実父の実家みたいで懐かしい。


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[ SONY DSC-RX100M2 ]

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[ SONY DSC-RX100M2 ]

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[ SONY DSC-RX100M2 ]

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[ PENTAX K-5IIs / SIGMA 17-70mm F2.8-4 DC MACRO HSM ]

ここはかつて厩だった建物で、今は物置になっています。


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[ PENTAX K-5IIs / SIGMA 17-70mm F2.8-4 DC MACRO HSM ]

家の裏の蔵。
古民家好きの長男も興味深そうに眺めていました。


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[ PENTAX K-5IIs / SIGMA 17-70mm F2.8-4 DC MACRO HSM ]

ここもいつかは来るときにみた民家のように朽ちるときが来るんだよね。
そう思うと、今回この目で見て手で触れて匂いを感じることができて良かったと思いました。


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[ PENTAX K-5IIs / SIGMA 17-70mm F2.8-4 DC MACRO HSM ]

さっきから山崎さんの姿が見えないと思ったら、何やら家の奥から物々しい道具を出してきました。
何やら草刈機のようなバックパックで、リコイルスターター式のエンジンを回し始めました。


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[ PENTAX K-5IIs / SIGMA 17-70mm F2.8-4 DC MACRO HSM ]

長男が思わず 「ルイージマンション・・・?」とつぶやいたその出で立ちでしたが、落ち葉を吹き飛ばす道具
でしたね。ていうかなんでこのタイミングでこれをやり始めたんだろう。


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[ PENTAX K-5IIs / SIGMA 17-70mm F2.8-4 DC MACRO HSM ]

映画ほどひんぱんに近所の人が来れるような場所ではないけれど、日本の原風景そのものの景色は
やっぱり心に響きますね。
山崎さんのひみつ道具の音がうるさいけど。


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[ PENTAX K-5IIs / SIGMA 17-70mm F2.8-4 DC MACRO HSM ]

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[ PENTAX K-5IIs / SIGMA 17-70mm F2.8-4 DC MACRO HSM ]

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[ PENTAX K-5IIs / SIGMA 17-70mm F2.8-4 DC MACRO HSM ]

何年も前からここにあったこの家、これからもできるだけずっとここにあり続けてほしいな。





大岩山日石寺


寺社仏閣および城郭を訪れるとほとんどの場合修繕中だったりする確率の高いむっちーです、
こんばんは。

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[ PENTAX K-5IIs / SIGMA 17-70mm F2.8-4 DC MACRO HSM ]

2年ぶりに来てみたけど、なんだか大変なことになっていました。



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[ PENTAX K-5IIs / SIGMA 17-70mm F2.8-4 DC MACRO HSM ]

まあ、こういうメンテナンスをしておかないと後世まで遺せませんからね。
正直言うと、最近幻聴があったりとか仕事の夢を頻繁に見たりとか朝から内転筋が攣ったりとか、
心身ともにストレスが限界に近いので、どこか静かな所へ・・・と思ってたのにこんなんだったので、
次の休みまでのあと二日ガマンすることにしました。

そういえば昨日の仕事で一緒だった元上司に「おまえは我慢強いのが取り柄だ」みたいなことを
言われて驚いちゃったな。ていうか汁も乾いてガビガビになるぐらいの我慢の日々だから感覚が麻痺してんのかな。
破裂しないように適度に抜かないと・・・。

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[ SIGMA dp0 Quattro ]

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[ PENTAX K-5IIs / SIGMA 17-70mm F2.8-4 DC MACRO HSM ]

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[ PENTAX K-5IIs / SIGMA 17-70mm F2.8-4 DC MACRO HSM ]


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[ PENTAX K-5IIs / SIGMA 17-70mm F2.8-4 DC MACRO HSM ]

訪れる前の予習をしていなくて、卯年の守護仏であるはずの文殊菩薩をスルーして不動明王にお参りしちゃいました。
でも、何だろう、このときは何か惹かれるものがあったのよね。


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[ PENTAX K-5IIs / SIGMA 17-70mm F2.8-4 DC MACRO HSM ]

六本滝の目の前にも不動明王が。


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[ PENTAX K-5IIs / SIGMA 17-70mm F2.8-4 DC MACRO HSM ]

今回の目的のひとつ、霊験あらたかな大岩山日石寺の藤水を汲む嫁ら。


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[ PENTAX K-5IIs / SIGMA 17-70mm F2.8-4 DC MACRO HSM ]


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[ PENTAX K-5IIs / SIGMA 17-70mm F2.8-4 DC MACRO HSM ]

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[ PENTAX K-5IIs / SIGMA 17-70mm F2.8-4 DC MACRO HSM ]

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[ SIGMA dp0 Quattro ]

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[ PENTAX K-5IIs / SIGMA 17-70mm F2.8-4 DC MACRO HSM ]

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[ PENTAX K-5IIs / SIGMA 17-70mm F2.8-4 DC MACRO HSM ]

十二支滝です。十二支というだけあって、龍頭の頭上には12支の本尊が安置されているんですが、
教養のない我が家にはただの水遊びの場でしかありませんでした、ごめんなさい。
(今度一人のときに来ようっと)


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[ PENTAX K-5IIs / SIGMA 17-70mm F2.8-4 DC MACRO HSM ]


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[ SIGMA dp0 Quattro ]

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[ SIGMA dp0 Quattro ]

如意輪聖観世音菩薩、梵名チンターマニチャクラ。
暑いからと早く帰りたがる家人に急かされながら撮ったけれど、dp0 Quattro は仏像を撮るのにも独特の
雰囲気を出してくれますよね。派手さはないけれど、不思議と背筋が伸びます。

毎回思うんですが、つい思いつきでお寺に来ちゃうことが多いため、その場所その場所の謂れを知らずに
適当に見て帰っちゃうことが多いんですよね。
それでは仏様に失礼なので、次に訪れるときにはちゃんとしようと思いました。


そば処おきな


以前から気になっていたお店に行ってきました。

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富山県は中新川郡立山町福田の『そば処おきな』さんでございます。

安曇野にも同じ屋号のお蕎麦屋さんがあるようですが、関連性はなく、ここはガチで「翁さん」という人の家。
数寄屋造りの古民家を店舗っぽく改装して営業しておられます。

ちなみに立山町の翁さんといえば、丸八グループ系のプロパンガス会社として有名で、
出発前に義母にここへ行くことを話したら、「ああ、翁プロパンね」と即答でした。
註:嫁の実家はミツウロコ系のガス販売店、つまり同業(笑


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とは言え、片手間で事業展開をしたような感じではなく、好きで蕎麦打ってたら商売になっちゃったような、
とてもアットホームな店の構えで、実際に来る前まではちょっと敷居高い系かと思ってたんですが、
そんなことは一切ない暖かい感じの雰囲気でほっとしました。

蕎麦茶、うまし。


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牛すじもりそば(1390円)

心の中がきれいな人じゃないとお蕎麦を見ることができません。(゚゚ )☆\ぽか


お蕎麦はあとからざるに盛り付けられた状態で運ばれてくるので、しばらくの間お盆を眺めてるしかない
ですが、できたてのお蕎麦をみんなでいっしょにいただきますできるので良いと思います。
ゆで上がりのタイミングとかを厳密に計算した上での配膳かと想像しました。


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注文したあとで気が付いたんですが、メニュー表に載っていない裏メニューが席の後ろの
衝立に貼られていました。
”彩そば”か・・・。今度来たときにはこれ頼んでみようっと。


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あらためて、牛すじもりそば(1390円)

氷見牛の牛すじに魅かれて食べてみたんですが、美味しいけどコスパ悪いっす。
写真撮ってたらお店の人に「蕎麦が渇くから早く食べてね」と言われたのもあって急いで食べたけど、
全然量が足りねぇ(苦笑


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平日限定・里山弁当(1190円)

嫁と長男が食べたやつ。二重になっていて、量もそこそこ。最初これにしようと思ってたんだけど、
こういうのって普通は量が中途半端なもんだと思い込んでたんでパスしたのは失敗でした。

お蕎麦だけでお腹がふくれる気がしないという人におススメ。


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天ざるそば(1760円)

義妹Bが食べたやつ。高いですが、天ぷらもサクサクで最高に美味いです(あーんさせてもらった)。
空腹度が10段階で8まで来てたなら、これ一択でしょう。


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もりそば(980円)

長女が選んだのは超オーソドックスなもりそば。もう、これでもじゅうぶんなくらい美味いんですけどね。
欲を出して「だし巻き卵」(360円)も頼んだおかげで食べきれず、残りはおれが食べました。

味覚を文章にするのはとても難しいのでうまく表現できませんし、これまで食べて来たお蕎麦なんて
高速道路のサービスエリアのだったり、コンビニのだったりという程度の経験しかないんで、
もうおまえ口開くなって感じなんですけど、お蕎麦ってこんなに箸通りものど越しもいい食べ物だったんやね。

ここは何かの機会があるたびに食べに来たいなあ。
次回は長男の誕生日にでも来ようと話して店を出たんですが、他県から遊びに来た友人と来るのも良いな
と思いました。


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玄関先のお庭もなかなか趣があって、この時期に来て正解でした。


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”美味しい”という言葉しか思い浮かばない自分のボキャブラリーを恨みながら、目の栄養補給を・・・。
評判通りの景色の素晴らしさ!

また来るぜ!


dp0 Quattro に予備バッテリーとか



来週あたりに 『大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ 2015』 を体験しに行く予定なので、
dp0 Quattro 用の周辺アクセサリを増強させました。

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棚田対策用のリモートレリーズ「CR-31」と、バッテリー「BP-51」を2本。
星峠の棚田を撮るときには三脚を使うつもりなので、リモートレリーズの購入は抗えない運命。
そのうち立山連峰も撮りたいと思っているし。

また、ふだん一回のロケ、それも半日にも満たない時間の撮影で40枚も撮らないおれですら
「うっわ、電池持たねぇwww」 と思ってしまうくらいに電池の消費が激しい dp0 Quattro なので、
遠征に行くとなれば自虐的に同梱されていたバッテリー2本では足りる気がせず、観念して追加購入。
2つでじゅうぶんですよ!の時代は終焉を迎えました。


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リモートレリーズはいいとして、バッテリーを購入した後で 「あ、そういえば色分け用のシールどうしよう、
箱にしまっちゃったから探すのめんどくせえな」とか思ってたんですが、安心してください、付いてますよ!
ヨイショじゃなくて本当に SIGMA のこういうところが大好き。

で、今さら気が付いたのは、このシールって4色だけかと思ったら、台紙と同化してて分からなかったけど、
白色のシールもあったのね(笑

さて、これで準備は万端かと思われますが、今一つ悩んでいるのはSDカード。オリジナルのJPEGには
不満があるため、基本RAW撮り一本なんですけど、データ量が大きくなるため必然的に大容量のメモリーカード
が欲しくなるところなんだけれども、書き込みの遅いカメラにどれだけの転送速度のメモリーカードが必要なのか
イマイチ掴めてなくて、今のところは家にあった適当なのを使っています。



てんとうむしのてんてんちゃん


次男の通う保育所の廊下にいくつか絵本が置いてあり、お迎え待ちの間にイスに座って読むことが
できます。

お気に入りは「くまちゃんのどろあそび」(ダンプカーが出てくるから)と、「とびたて てんとうむし」の
二冊で、たまに迎えに行くと「いっしょにみろう」(一緒に読もう、の意)と言って、なかなか帰らせてくれません。


それとは違う作品ですが、次男が保育所に通い始めてしばらく経ったころ、なぜか自分のことを”てんてん”
と言うようになったことと、それを同じ組の子に「なんでハルキくんは自分のことをてんてんって言うの?
てんとうむしが好きだから?」なんて言われたらしいという話を聞いて、自宅用にてんとうむしモノを
一冊買いました。

「とびたて~」のほうは、保育所で読めるからね。


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なんとなく懐かしいような、見覚えのある親しみやすい絵が素敵。
よくあるじゃない、クセが強すぎて読み疲れする絵柄のやつ。ああいのうのは作家の自己満足っぽくて
好きになれない。


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実は、子供のころに通っていた教会のそばにあった花壇で見つけたテントウムシの幼虫を育てて、
蛹から成虫に孵したことがあるんですよ。
もし機会があればまた飼いたいと思っていますが、そう簡単にテントウムシの幼虫なんて見つかりませんね。


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子供のためにと言いながら、正直読みたかったのは自分自身だったのかもしれません。




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