Once in a blue moon


一ヶ月のうちに満月が二度見られることを”ブルームーン”と呼ぶそうで、次は3年後の1月まで
待たないといけないみたい。

実際に月が蒼く見えるわけではないけれど、珍しいということで家のベランダから写真を撮ってみました。
月の撮り方なんてすっかり忘れたから、適当に撮りました。
本当はもっとくっきりと撮る方法もあったのかもしれません・・・。


IMG_1220
[ Canon EOS 50D / EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM ]

まあ、ふつうの満月ですよね。

嫁と長男の話だと、日の入り直後には黄色く大きく見えたそうで、そっちのほうが見たかったなあ。
仕事でそれどころじゃなかったけど。





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ぐでたまステッカーコレクション


dp Quattro シリーズ用アクセサリの中で一際異彩を放つ LCDビューファインダー、LVF-1。
3日も使ってたら目も慣れるってもんですが、未だに慣れないのがアイピースカップに貼られた注意書きの
シール。

黒地に赤いXマークを使って、ファインダーに直接日光が入り込まないよう注意喚起をしてくれてるわけですが、
いかんせん、せっかくのクールなデザインを殺しちゃってるような感じもしていて、
そのうち自作で何かシールでも作って貼って隠しちゃおうと考えていました。
(スタバのロゴとか、ドリーム・トミカのロゴとか・・・)


DSC00731

が、ふと仕事帰りに立ち寄ったコンビニで見つけたシールがこんなにもサイズがピッタリだなんて、
誰が想像できたでしょうか・・・。

ちなみに、再剥離タイプなので、シールを買い増しして好きなデザインのシールに貼り替えし放題です。
もうちょっとバリエーション増やしたいんで、またコンビニ行ったときに買おうと思います。


大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ 2015


2000年の初開催から、3年おきに開かれている 『大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ』が、
6回目を迎える今年、新潟県は越後妻有地域を広大な美術館に見立てて開催されます!

ちなみに、このことは知り合いのはまちさんのブログ、「まわりブログ」で知りました。

「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2015」に行くよ! - まわりぶろぐ



開催エリアのひとつである十日町にはちょっと詳しいので、これを機会に再訪してみるのもいいかな、
dp0 Quattro で棚田の風景を撮るのもまた一興だよな、と思いつつ3年前に書かれたというはまちさんの記事も
いっしょに読んでみると・・・。

あれ?・・・この記事、ずっと前に読んだことがあるような


そう、実は過去にSIGMAのコンパクトカメラ、”DP Merrill” シリーズに興味を持ってたときに、
ネットで作例を探していて見かけたブログがこの”まわりぶろぐ”そのものでした。

SIGMA 「DP2 Merrill」と行く「越後妻有アートトリエンナーレ『大地の芸術祭』2012」 - まわりぶろぐ

ついでに RICOH の GXR に興味を持ったときにも、はまちさんのブログにお世話になってます。
ていうか、どんだけ変態カメラ(褒め言葉)好きなんだよ、おれ・・・。



というわけで、今年の夏はぶらりと新潟県の自然の風景と現代アートの融合を写真に収めようかなと。
そう、dp0 Quattro でね。(予備のバッテリーとリモコン買わなきゃ・・・)

今回は単独で日帰りする予定で、行ける範囲も限られるため、無駄のないルート選びでガッツリ楽しみます!


そこで自分用メモ。
17:00 から 18:00 には帰路へつきたいと思っているので、すっ飛ばす場所もあると思いますが、
基本プランは以下のとおり。


①星峠の棚田
(北陸自動車道・上越ICを下りたあと国道405号線から国道403号線へ入る)
自宅から 154km 2時間31分(午前11:30ごろ到着)



ここには昨年の4月に訪れていましたが、まだ雪の残る時期、かつ夕方で太陽の位置が悪く、
ブログ記事的にはアリだけど写真的には不完全燃焼でした。
なので、今回は真っ昼間に行っちゃうよ?
前回は田んぼも茶色でしたが、きっと今の時期は瑞々しい色だと思います。


②脱皮する家
星峠の棚田からは車で11分



星峠を再訪したなら、ここも訪ずれるべき。
とりあえず、管理人のおばちゃんにあのときの写真はどうしたか直接聞いてみたいと思います。
”絶対覚えてない” に1000ガバス。


③峠の茶屋蔵
(新潟県十日町市儀明217-1)
脱皮する家からは6.4km 12分程度(12:30ごろ到着)



富山からだと松代エリアや十日町エリアよりもわりと手前にあるので、本格的な撮影に入る前にまずは
ズドンと腹に何か入れておこうと思います。今回は釜飯一択!(ぉ
自宅から唯一マイカーで行ける孤独のグルメの聖地・・・!


③イリヤ&エミリア・カバコフ「棚田」
(新潟県十日町市松代3743-1 松代駅近く、まつだい「農舞台」内)
10:00~17:00 大人600円・小中学生300円
峠の茶屋蔵からは6.4km 14分(13:30ごろ到着)



③草間弥生「花咲ける妻有」
(まつだい「農舞台」すぐ横)


④越後妻有里山現代美術館 [キナーレ]
(新潟県十日町市本町)十日町駅から近いですね、木村屋さんに寄るかは未定。
農舞台からは車で28分程度(14:30~15:00ごろ到着)




⑤ポチョムキン
(十日町市倉俣小学校近く)
(新潟県十日町市倉俣甲1650)
キナーレから車で30分(16:00ごろ到着)




⑥最後の教室
(十日町市松之山藤倉192)
10:00~16:00 大人500円、小中学生250円
ポチョムキンからは約12km、時間的にアウトかもしれないがこの辺りの棚田もきれいなので、
周辺の撮影を行うとする。



帰り道のルート的にここを最後にするほうが効率いい感じなんですが、ちょと微妙でした。
時間的にはもう夕方になっているころだろうし、間に合わなくても楽しみはあります。

半日でまわるとなると、なかなか厳しいものがありますね・・・。
ただ、晴れの日のドライブの目的作りにはピッタリなんじゃないかと思っています。

はまちさん、現地でお会い出来たら釜飯食いましょう!(ぉ



オープンハイスクールに行ってきた


来春、高校受験を迎える長男といっしょに、県立高校の体験会に行ってきました。


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ちなみに、ここを受験するというわけではなく、同じ体験会なら普通科しかない学校よりも、
この学校にしかない学科のあるところを選んだだけ。
でも、家族への負担(自宅から超遠い)さえなければ、ぶっちゃけこの学校でもいいのかも。

農業高校と一口に言っても学科は様々で、『生物生産科・園芸デザイン科・バイオ技術科』の三つがあり、
どれもが卒業後の就職には普通科卒業の生徒とは少なからず一線を画するものと感じています。
偏差値が高くない、とバカにされがちなきらいもありますが、化学工業科や土木科のなくなった
おれの出身校に入学するよりは、長い目でみれば全然良いんじゃないかと。


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県立高校で唯一「寮」があるのも特徴のひとつ。しかも、一年生時には全員が入寮するという義務があります。
全体の80%は寮生活を行っているとのこと。
今でも嫁の実家に平日下宿していることを思えば、おれにとっては感覚的にあまり変化はないです。
ただ、嫁が寂しがるかな・・・。


体験会では、長男は”さくらもち”を作るコースを選択していました。
調理室が狭くて空調もなくて暑かったので、終わるまで周辺を散策することに。


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体験会の最後に、施設の案内をされました。

トウモロコシ畑や、トマトやメロンを栽培しているビニールハウスを見せてもらったりしました。
また、中には入れませんでしたが、ここでは食肉用の牛も飼っているんですよね。
第一次産業って漠然と考えていたけれど、ここを押さえておけば、生活には困らないんじゃないか?

仕事にするにはキツイとは思うけれど、生き物に触れながら過ごせるなんて、おれの方が憧れるわ。


まあ、長男は自宅から通いやすい学校を志望しているようですが、短時間でも貴重な体験となったようです。



最後に、この学校って入学式と卒業式の昼食のメニューは必ずカレーだそうで、
いわばこの学校はカレーに始まりカレーで終わる、とのことでした。

The Taming of the Shrew


せっかく子供たちが夏休みに入ったので、どこか遠出でもしようと思っていましたが、あまりの暑さに
モチベーションがダダ下がりになり、加えてクルマのエンジンから異音がし始めたので、
そういえばしばらくオイル交換なんてしてなかったわアタシ、と思って今日はメンテナンス日にしました。


DP0Q0066
[ SIGMA dp0 Quattro ] f/4.0 1/800s ISO100 WB:AUTO


行きつけのジェームスに車を預けたあと、時間つぶしに近くのアピタまで歩いて行くことに。
分かってはいたけれど、やっぱり暑いっすね(苦笑

せっかくの晴天なので、この日照ならば Foveon 様がパッキパキの画を吐き出してくれると思って
長女を撮ろうとしたら、「ここじゃダメ(はあと)」とか言って静止してくれなかったので、こんな感じになりました。
でも、分かるよー。JPEG撮って出しでもこの立体感ですか、そうですか。

そうそう、dp0 Quattro の前後ダイヤルの割り当て、デフォルトとは逆にしました。
本体正面側をシャッタースピード、液晶側をf値に割り当てるのが個人的にしっくりきます。


DP0Q0067
[ SIGMA dp0 Quattro ] f4.0 1/800s ISO100 WB:AUTO

これまで何枚か写真を撮ってみて、雲の描写がちょっと平坦だなあと感じていたので、
試しに自宅前で撮ってみたんですが、そんなことはまったくなく、むしろ迫力ある風景を撮れると
思いました。

遊びで”SIGMA Photo Pro” で現像する際に、カラーモードを「FOVクラシックブルー」にしてみたら、
けっこうダイナミックに表現できることに気付きました。
あと、うまく言えないけれど、現像するときの懐の広さのようなものを感じ始めています。
もうちょっと突き詰めれば、自分だけの表現にたどり着けるのかもしれません。


さて、この勢いで夏の立山連峰を撮りに呉羽山丘陵へ・・・と言いたいところですが、山の方は雲で隠れて
しまって写真的につまらないので断念。なかなか思うようにいかないのが北陸の空模様(苦笑


このカメラのクセがだいぶ分かってきたので、この夏の思い出を dp0 Quattro で残そうと思います。

あー、今さらだけど蜃気楼撮りに行けば良かったかなあ・・・。


VEGE SWEETS CAFE / CHILL OUT


長女の夏休みのいちばんのリクエストが早くも消化されてしまったので、このときのためにとっておいた
イベントを発動させることにしました。


DP0Q0050
[ SIGMA dp0 Quattro ] f/5.0 1/320s ISO100

・・・とその前に、外が暑いんで敢えて富山城址公園の地下駐車場にクルマを停めて、階段を昇って
地上に出ると、そこは富山城址公園でした。(当たり前)
ここって頻繁に工事をしていて、何気に来るのは数年ぶりだけど、いやあ、さっぱりしたもんだねぇ~。


DP0Q0064
[ SIGMA dp0 Quattro ] f/4.0 1/500s ISO100

もともと富山城には天守閣などは存在せず、ここにあるのは清須城と同じ摸造天守というやつです。


DP0Q0053
[ SIGMA dp0 Quattro ] f/4.0 1/500s ISO100

県外からの観光客や、海外旅行者は喜ぶかもしれないけれど、これは本当の富山なんかじゃない。
そう思っているので、おれの中ではここはただの駐車場の上の広場でしかありません。

ディープ富山の案内なら、おれにまかせとけ!(ぉ


DP0Q0058
[ SIGMA dp0 Quattro ] f/4.0 1/250s ISO100

DP0Q0060
[ SIGMA dp0 Quattro ] f/4.0 1/500s ISO100



DP0Q0061
[ SIGMA dp0 Quattro ] f/4.0 1/500s ISO100

で、来ちゃった。

以前人づてに聞いた、お洒落なアイスクリーム屋さん、”CHILL OUT” さんでございます。
生活圏の雰囲気とはまったく違うので、こういうときでもなければ足が向きませんね。


DP0Q0063
[ SIGMA dp0 Quattro ] f/4.0 1/500s ISO100

富山市大手町といえば、富山外国語専門学校が近くにあるんですよね。ちょっと古傷が疼きますが、
ここでは多くは語りません。←なぜ触れた


DP0Q0062
[ SIGMA dp0 Quattro ] f/4.0 1/500s ISO100

ブログに書く気まんまんで挑むわけですが、スイーツと聞いて俄然テンションが上がった長女に
急かされながらシャッターを切るおれ。


DSC00712
[ SONY DSC-RX100M2 ]

満を持して入店。マッチ代わりにバッジをもらいました。店長美人。


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[ SONY DSC-RX100M2 ]

おれが注文したのは、マンゴー&ココナッツのワッフルコーン。人気商品だそうです。
長女はクッキー&クリームをカップで。何気に懸命な選択だな、さすがわが娘。

ちょっと店内の席が少なめなので、テイクアウト前提で行くのが良いと思います。
先に触れた専門学校が近いせいか、そこの生徒っぽい女子がひっきりなしに来ますね。
なんで皆同じような顔や服装してるんだろう・・・。

さておき、試しに来てみたらなかなか雰囲気の良いお店でちょっと気に入りました。
クルマで来るとかえって駐車場探しが面倒ですが、また近くに来ることがあれば、今度は
嫁と来てみようと思います。

外が涼しければ、ちょっと歩いても良いかな。
みずほ銀行が近いんで、宝くじの換金のついでにとか・・・。当選する前にまず買わなきゃw



team Lab Islands in ファボーレ


長女の通う小学校が終業式を迎え、晴れて夏休みに突入したので、午後からさっそく行ってみました。

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たしか、この夏”お台場夢大陸”でも開催されているはずの、『学ぶ!未来の遊園地』と題された、
自分で描いた絵がスクリーンで動くという、例のアレでございます。(正式名称わかんなーい)


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絵を描くのが好きな長女にとっては、まさに夢のようなエクスペリエンス!
開催後、ほぼ一週間経っているおかげですっかりチビたクレヨンで描くぼくらのドリーム!
響け!ユーフォニアム!


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題して、『アフロ・エイリアン』。とびきりハッピーなチューンをみんなのハートにお届けするゼ!

まあ、こういうのは今年の初めに横浜でさっくりこなしてきたんで全然余裕っすよ。
まったくお金にならない自分の才能に嫉妬する瞬間です。
ちなみにあのときのカップラーメンは、知らない間に消費されていて、「クソまずかった」という感想だけ
聞かされました。


DSC00672

長女も負けじとふなっしーをアレンジします。

そうそう、こうやって思い思いに色を塗ったふなっしーが、会場のスクリーンで動き出すんですよ。


DSC00660

こんな感じに。
これはちょっと楽しみ、ぜひ目立ちたい!


DSC00664

でもさあ、こういうときにこういうところで普通にやるのって、面白くないじゃん?
10人いて10人ともふなっしーじゃ、つまんないじゃん?



DSC00668

なので、ねば~る君をぶっこんでみることにしたよ!
まったくお金にならない自分の才能に嫉妬する瞬間です。(二回目)


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・・・まあ、係のお兄さんのリアクションが薄かったですけどね。


DSC00693

しかし、外ヅラはねば~る君でも動きはふなっしー!


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ヒャッハー!!!

ちなみに、そこそこ暗い会場なので撮影は困難を極めます。
dp0 Quattro じゃ、まずムリ。


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でもほら、まともに描いたふなっしーなんかよりは一線を画してるでしょ!


DSC00700

そして、アフロ・エイリアンも降臨・・・!
直後に一週間休みなしで長距離走ってる格安ツアーバスに突っ込まれてました。


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つづいて、ひっそりと別部屋になっているアトラクションを覗いてみました。
これは、テーブルの上に置いた物に、プロジェクターで投影された小人がリアクションを起こすというもの。


DSC00701

会場にあったフライパン?は火だるまになっていました。


DSC00702

とりあえず置いてみた dp0 Quattro はなぜかゲリラ豪雨に見舞われることに。
なんだよこれ(笑


DSC00658

入場料がちょっと高め(おとな1200円・こども600円)のわりに、遊べる要素が少な目で飽きるのが
早いのが難点ですが、子持ちなら一度体験してみても良いかと思います。


dp0 Quattro #3


なんとなくですが、ようやく dp0 Quattro の扱い方が分かったような気がします。
換算21mmという焦点距離はさほど難しいものではなく、むしろ平坦になりがちな被写体にアクセントを
つけてくれると感じました。

分かりやすいのは、橋のような横に長くて(奥行きのある)、ときにアーチを描く建造物であれば、
広い画角にうまく収めることができたらこっちのもんかと。

ただ、やっぱり ISO感度は400 が限度かな。蛍光灯下(32W+30Wの丸形蛍光灯のうち、32Wのみ点灯)
の室内だとノイズが気になり始めてきます。
なので、ふだんの日常の子供のようすを撮るには少し厳しいかも・・・と思いきや、
案外そうでもないかも(どっちだよ)


DP0Q0049a
[ SIGMA dp0 Quattro ] f/4.0 1/25s ISO400 WB:AUTO - JPEG 13.5MB


DSC00654
[ SONY DSC-RX100M2 ] f/4.0 1/25s ISO400 WB:AUTO - JPEG 4.58MB

周辺の光量不足(今回はちゃんとフードを回してカチッと音がしたか確認したよ!)はおいといて、
さらっと撮っただけなのに、この発色ってどうなのよ?(笑

ゲンジツの色はどちらかというと、この2枚のちょうど中間といった感じなんですけど、
dp0 は色の再現力、特に白いベッドのフレームや子供の肌の色が素晴らしいですね。
シャツの袖の色やダンプカーのオレンジ色はちょっと誇張されすぎな感じもなくもないですが。
あと、やっぱり手振れは抑えきれなかった・・・(苦笑

ダンプカーの色は、DSC-RX100M2 のほうが実際の色に近いです。

とは言え、記録としての色を残すために写真を撮るのが目的ではないため、大事なのは双方の個性を
理解しつつ、要所でそのキャラクターを生かすように心がけることではないでしょうか。
特に、DSC-RX100M2 はこういう条件下でもしっかりと手振れ補正が効くので、心強いのは間違い
ありません。

やはり、dp0 Quattro はこれからの季節、自然光下で撮るのが良いのかなと思いました。
でも、富山、梅雨明け宣言したとたんに大雨降ってますけど(泣



つづく。


New Port


ちょうど一年ぶりに、ここへ来ました。
射水市(旧新湊市)の内川橋西詰のすぐ近く、東橋(あずまばし)が今日の目当て。
(去年書いた記事内では東詰と紹介していましたが、西詰が正しかったのでこっそり修正したつもりなのに、
再投稿されちゃった・・・)

DP0Q0026
[ SIGMA dp0 Quattro ] f/5 1/400s ISO100

東橋側から見た放生津橋方面です。
昨年は知識があいまいなまま記事を書いたので、内川橋と紹介していましたが、正しくは放生津橋でした。


DP0Q0027
[ SIGMA dp0 Quattro ] f/5 1/400s ISO100

そして、去年も来たところてんの名店、『古野商店』さん。
店主のおじいちゃん、元気かなあ、生きてるかなあ、なんて心配しつつ来てみましたが、健在でしたw
あとでところてん買って帰ろうっと。


DP0Q0029
[ SIGMA dp0 Quattro ] f/5 1/400s ISO100

これが『東橋』
dp Quattro に搭載されている Foveon センサーは、赤色の発色が良いとどこかで聞いたので、
富山県内で赤っぽい建物がないかと思っていたときに、この橋を思い出した次第。

平成4年に”まちのかおづくり事業として、新湊市が”スペインの建築家セザール・ポルテラ氏に基本デザインを
依頼して造られた、歩行者専用の木造切妻屋根付き橋で、全国的にも珍しいそう。


DP0Q0031
[ SIGMA dp0 Quattro ] f/5 1/400s ISO100

東橋から望む内川。
写真の右上と左下がケラれていますが、カメラのフードがきちんとはまっていなかったことが原因でした。
ロケーション的にも画角にとても合っていた上に、初めて満足のいく解像感を実感できただけに残念ではありますが、
ここはありのまま公開しておくのが漢かと。


DP0Q0032
[ SIGMA dp0 Quattro ] f/5 1/400s ISO100

DP0Q0043
[ SIGMA dp0 Quattro ] f/4 1/640s ISO100


DP0Q0033
[ SIGMA dp0 Quattro ] f/5 1/400s ISO100

DP0Q0038
[ SIGMA dp0 Quattro ] f/4.5 1/200s ISO100

イメージ通りのトーンで一発で撮れた一枚。

そうそう、SIGMA のカメラってバッテリーが持たないとか言われているけれど、もともとおれは一回の撮影で
40枚も撮らないし、運が良いのか撮り直したくなるほどの失敗写真も少ないので、
dp0 Quattro を使っていても、全然不自由してません(ぉ


DP0Q0036
[ SIGMA dp0 Quattro ] f/4.5 1/200s ISO100

DP0Q0037
[ SIGMA dp0 Quattro ] f/4.5 1/200s ISO100




DP0Q0042
[ SIGMA dp0 Quattro ] f/4 1/640s ISO100

DP0Q0044
[ SIGMA dp0 Quattro ] f/4 1/640s ISO100

DP0Q0041
[ SIGMA dp0 Quattro ] f/4 1/640s ISO100

DP0Q0046
[ SIGMA dp0 Quattro ] f/4 1/250s ISO100



ひととおり写真も撮ったので、『古野商店』さんで名物のところてんを買いました。
一年ぶりに来たのでこの店での注文の仕方をすっかり忘れてしまっていて、店主との会話がかみ合わなくて
どうしようかと思っていたんですが、先客のおばちゃんに助け舟を出してもらって事なきを得ました(苦笑


DSC00647
[ SONY DSC-RX100M2 ]

ちなみに、これはテイクアウトの”300円のが”ふたつです。スタバでいうところのベンティ並でしょうかね。
なかなかの量感でございます。
ほかにも”200円のが”というのもあって、こちらはトール並の量。
どちらもオリジナルのタレ付きで超リーズナブル。

昼時だったので、家族のぶんもと多めに買ったんですが、正直言って多過ぎました。


DSC00648
[ SONY DSC-RX100M2 ]

義妹Aにしょうがをおろしてもらって食べました。
タレはちょっと三杯酢が効きすぎて、原液のままだとむせちゃうんですよね(苦笑
適量に薄めていただくと超絶品。


このところ気温が極端に高くてバテ気味ですが、こういう涼しげな風味を楽しむことで夏を満喫できそう
ですよね。
北陸も梅雨明けしたし、次はどこへ行こうかな。


Premium YEBISU X 日本の鉄道 ヘッドマークチャーム


仕事帰りに立ち寄ったローソンで見つけて、衝動的に衝動買いしてしまいました。

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いやー、明日は世間様の3連休が明けて5日ぶりの休みなもんで、今晩はちょっとリラックスして深酒しよう
かとハイボール目当てで来ただけなのに、うっかり2本も買っちゃったよ。


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残念ながら、トワイライトエクスプレスのは見当たらなかったんですが、とりあえずギリギリ理解できる範囲内の
もので自分を納得させます。”さくら” とか ”はやぶさ” なんて全然知らねーし。

ちなみに、”カシオペア”はプラレールバカの次男が好きな車両。
タカラトミーの 『ぼくはプラレール運転士 新幹線で行こう!』 で遊ぶときも、必ずカシオペアを選んでいます。

さっき本人に見せてみたけど、ピンと来なかったようなので、明日あらためて『ぼくはプラレール~』のゲーム画面
と照合させて、保育所用のカバンにでも付けておこうかな。


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全6種類ということで、とりあえずフルコンプしておいてもいいかもな、どうせビール呑むの好きだし。
でも、最低限トワイライトエクスプレスのヘッドマークは欲しいよね。
もしゲットできたなら、東京カメラ部のオリジナルバッグに絶対付けちゃうんだ、おれ。


というわけで、明日からコンビニ通います(ぉ

foxfoto の LVF-01用アクセサリーセット


dp0 Quattro の発売日近くにあちこちネット徘徊していて、グッときたサイトを見つけました。
foxfoto さんの運営する、”ASPHERICAL WORLD”というブログでございます。

そこでは、dp Quattro シリーズで撮影された作例のほか、なんと 3Dプリンターで制作された
dp Quattro 関連のアクセサリーの紹介もされていて、しかも実際に購入することもできます。

さすが、自身がコア・ユーザーなだけに、痒いところに手が届いたデザインにグッときました。
作例もまた非常に撮影状況が伝わりやすくて、とても参考になります。
きっと撮影者としての目線が、おれにも重なるような感覚を持っているような気がして、親しみを感じています。


・SIGMA LVF-01用【アイピースキャップホルダー】 2500円
・SIGMA LVF-01用【ビューファインダーカバー】 3000円
・SIGMA LVF-01用【ブラケットカバー/液晶シェード】 3000円

3点まとめて買うと1000円引きの7500円か・・・。

ちょっと高いような気もするけれど、個人でこのカメラ専用のアクセサリーの制作をしてるだなんて
唯一無二の存在だろうし、しかも同じユーザー同志。ここは後で買おうと思ってたバッグやらストラップを諦めて、
ちょっといっとくか!



というわけで、なんか届いた(ぉ

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左上が 【ブラケットカバー/液晶シェード】、その下が 【ビューファインダーカバー】、そして
【アイピースキャップホルダー】の3点です。


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特に、この”ビューファインダーカバー”、いくら本家の付属ポーチがあるとはいえ、内部はむき出しなので
長年の使用によるホコリの混入が気になっていました。
まさにそういうツボを押さえたアイテム。


DSC00632

続いて ”ブラケットカバー/液晶シェード”、LCDビューファインダーのブラケット(アルミ製)をカメラ本体に
装着したままだとカメラバッグに入ってるものに傷をつけてしまうかも・・・?
そんな心配をなくすために生まれたアイテムです。
ブラケットを本体に付けっぱなしにできるぶん、いざというときのドッキングにも手間取りません。
簡易フードにもなって、とっても便利かも!


DSC00634

ちなみに、”ビューファインダーカバー” と ”ブラケットカバー/液晶シェード” を使わないときは、
ふたつを合体させてコンパクトに収納することができます。


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そして、個人的大本命。”アイピースキャップホルダー”、これはLCDビューファインダーの覗き口をカバーして
いるアルミ削り出しのキャップが、撮影時にブラブラしないように固定させておくためのもの。


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LCDビューファインダー側面に両面テープで固定します。
ていうか、3Dプリンターならではの独特の模様が興味深い・・・(笑


DSC00637

アイピースキャップを下側の大きい溝に先に入れるのがコツです。
もともと貼られていた両面テープの強度や耐久性が若干不安ですが、いつでも交換できると思うので、
この夏はこれで試してみます。


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最後に、アイピースキャップに貼られている警告マークが物々しいので、これはオリジナルで何かシールでも
作ってオリジナリティを出そうと思っています。

さて、早く次の休日来ないかなー。早く実戦投入(大袈裟)してみたいぞ!


dp0 Quattro #2


前回訪れたときには異常なほどの気温と熱風とで、じっくりと撮影するのが難しかったので、
ふたたび dp0 Quattro を連れて富岩運河環水公園にやってきました。

天候は曇りのち雨の予報、そろそろちゃんとした青空とお日様の光がほしいところですが、
撮影に臨むにあたって、カメラの設定を ISO400 に固定、F値は6.3縛りを我が身に課しました。

ふだん気がつくとシャッタースピードを稼ごうとつい開放で撮ってしまうので、ちょっと絞り気味にして
このカメラのレンズのオイシイところを探ります。


DP0Q0002

何気ない写真ですが、手前のレンガのひとつひとつがちゃんと解像してるのがスゴイですよね。
まあ、そんな鑑賞方法は好きじゃないので、あくまでも確認のため。
背景が富山らしい灰色の曇り空でつまんないなあ。

すっかり青空欠乏症です・・・。


DP0Q0003

欲しいのは ”Foveon” らしい色。


DP0Q0012

それと、”自分らしさ”。

カメラに撮らされているようじゃダメだよね、レリーズボタンを押すのはカメラではない。オレオレ、オレだよ!


DP0Q0006

こうやって写真を眺めてみると、水面とか金属の輝きとか、良いなあと思うんですけど、
広角で撮ってるのに、これだけ鴨に近づいても警戒されないおれの存在感の無さってなんなんだろう・・・。


DP0Q0017

天門橋を真下から撮ったところ。超広角21mmだからこそなせる技。


DP0Q0020

この後、下から作業服姿のオッサンが歩いて来たのですげぇビビったんですけど!
なんか言われるかとおもったら、ベンチで昼寝を始めました。
ちなみにこの公園の駐車場、そんな連中の車ばかりでいつも満車状態です。


DP0Q0018

毎回スタバの新商品を飲みに来るときは嫁と一緒だと決めているので、今回も外から撮るだけにしました。


dp0 Quattro 外観編


これから写真撮りに行こうとか思いながら、ちょっと雲行きが怪しいので二の足を踏んでるむっちーです。

良い道具を手に入れたら、良い生産物をカタチにせねばと思うわけですが、なかなか思うようにはいかない
もんですね。
ぶっちゃけ、誰でも簡単に フォトヨドバシみたいなのが撮れるかと思っていました。ごめんなさい。


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さて、dp0 Quattro。広角14mm(35mm換算21mm)という画角が特徴なわけですが、そういえば2年前の春休みに、
SONY の NEX-7 で 19mm F2.8 DN を使ってみて、換算28mm の画角に苦労してたのを思い出しました。
それなのに、今回もまた広角に引き寄せられているとは(苦笑


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独特な形状のグリップですが、爪の先がボディに当たるのが嫌だという理由で浅いグリップのカメラは基本的に
どれだけ性能が良くても欲しいとは思わないおれにとって、dp Quattro のグリップはそんな思いを超越してしまいました。
ふつうは指側がふくらんでいるデザインが多い中、このカメラは掌(手のひら)側がふくらんでいます。
持ちやすいかと言われたら、ストレートに”うん”とは言えないけれど、掌(たなごころ)で包むように持つことが
できるこのグリップは、びっくりするぐらいに安定した構えができます。


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ビューファインダーの VF-51 を取り付けたところです。
見た目とはうらはらに、けっこうズッシリする金属製でございました。
ダテにちょっとしたコンデジくらいのお値段はしてないわけですね・・・。


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覗いてみるとこんな感じ。
長い鏡筒がバッチリ映り込んで、まるで FPS ゲームでもやってるかのような印象です。
写真では分かりませんが、画角が分かるように枠が刻まれています。


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そして、LCD ビューファインダー の LVF-1。
実はこれ、dp0 Quattro 本体とのセット商品が設定されていて、そっちのほうが dp0 Quattro だけを買うよりも
安かったりするんですよ。
なので、あまり使わないんだろうけどなあと思いながらもセットの方を選択しました。


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”LCD ビュー”というネーミングのとおり、カメラ本体の液晶画面を見るだけのものです。
中には拡大鏡が入っています。ただの箱とか言わないように。(ぉ


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まずはブラケット部分を三脚穴を利用して固定します。(要10円玉)


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ブラケット側の溝に沿うようにファインダーをスライドさせて装着完了。
グリップ側を下にしてカバンに収納した際に、このファインダーをつかんで取り出そうとすると、
カメラ本体がカバンの底に落ちるので、持ち歩く際にはグリップ側を上にしたほうが良いと思います。


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無駄に工作精度の高いアルミ削り出しのアイピースカップ。設計者の愛を感じますね。ラブ&ピース


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LCD ビューファインダーを覗くとこんな感じです。残念ながら、カメラ本体の液晶画面の性能がそれほど
高くないので、拡大したところでピントがちゃんと合っているかは確認しづらいと感じました。


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フル装備の外観の変態感は特筆に値します・・・(苦笑
これを持って観光とか、勇気要るかも。
いや、誰にも声かけられないからかえって良かったりして(ぉ

でも、こんな外観(失礼)のわりに、けっこう軽いんですよ。持ち運びが億劫になることはないです。
ただ、人に訊かれてこれがカメラだと言っても信用してもらえそうにないかもしれません(笑


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ちなみに、ビューファインダー、LCD ビューファインダーともに収納用のポーチが付属します。
これは本当に嬉しかったですね。


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最後に、液晶画面の保護に今回初めてガラス製のものを選択してみたんですが、まったくもって密着せず、
用途をなさないので、保険のためにいっしょに買っておいたハクバ製のを使っています。




dp0 Quattro


仕事がようやくひと段落したので、dp0 Quattro と一緒に富岩運河環水公園へやって来ました。
この日の気温は37℃を超えようかという勢いで、折からの強い南風とともに我が身を焦がさんとす・・・。
ので、正味30分で散歩は切り上げました。


SDIM0013
[ SIGMA dp0 Quattro ]

”超広角21mm”を謳う dp0 Quattro ですが、思いのほか寄れちゃうんですよね。
ほかの dp Quattro 兄弟では試してはいないけれど、広角なのに寄れるというところが決め手でした。


SDIM0002
[ SIGMA dp0 Quattro ]

何気ない写真のように見えますが、この展望台をこんなふうにシュッと撮るのって普通できないんですよ。
たいていは手前側が盛大に斜めった状態になってしまうんです。


SDIM0004
[ SIGMA dp0 Quattro ]

この橋のアーチ部分も、ほぼ肉眼でみたままの画角。ディストーション・ゼロは伊達じゃない!
桁フェチにもたまらない構図で撮ることができました。


SDIM0008
[ SIGMA dp0 Quattro ]

ついシンメトリーに撮れる被写体を探したくなりますよね、このカメラ。


SDIM0007
[ SIGMA dp0 Quattro ]

広い画角もときには空間を切り取るのに苦労します。この写真では上下の岸?がちょっと余計ですよね。
これを何とかするには飛び降りるしかありません。そう、単焦点だからね。


SDIM0011
[ SIGMA dp0 Quattro ]

イテテテ・・・。

飛び降りたときに足首捻挫したわ・・・。(゚゚ )☆\ぽか


SDIM0005
[ SIGMA dp0 Quattro ]

みんなの大好きな世界一美しいスタバも、広い画角の中にあってはこんな感じになります。
もう、暑過ぎて中に入って何か飲みながらドヤろうかどうしようか悩んだ挙句、帰りにマックに寄りました。←


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[ SIGMA dp0 Quattro ]

真夏日の正午前だったので、日照に不安を感じずに ISO100に固定しつつ、すべて手持ちで撮りましたが、
ふだんの感覚と同じようにシャッタースピードに気をつければ全然ふつうに撮影できてしまって拍子抜け
しまいました。
この記事の写真のすべては SIGMA PhotoPrp 6 で RAW から TIFF に書きだしたあと、Lightroom で現像
という処理をしましたが、ふつうにJPEG撮って出しだと、なんとなく RICOH の GR っぽいトーンになります。

現像時に部分的にパラメータをちょっと弄るだけで、表情がガラッと変わる印象。
露光量をチョイ下げーの、黒レベルもチョイ下げ―の、明瞭度はプチ上げーのでこんな感じです。


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[ SIGMA dp0 Quattro ]

”FUGAN” とは富山市中心部と港のある岩瀬市区とを結ぶ「富岩運河」が由来です。
この特徴的なデザインは、新国立競技場のデザインでその名を轟かせたザハ・ハディドの手による
もの、なわけない。

特に富山駅以北の神通川沿岸には材木を扱う業種が多く存在していて、自分が子供のときに住んでいた
ところの目の前には材木加工工場があり、頻繁にポンポン船が運河を通って材木を運んでいました。
そういったこともあって、この公園を余所行きめいた「カナルパーク」とは呼ばずに、
意図的に”富岩運河”の名称を使うことにこだわっています。


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[ SIGMA dp0 Quattro ]

唯一まともに”ディストーション・ゼロ”を実感できた写真がこんなのでごめんなさい、本当ごめんなさい。


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[ SIGMA dp0 Quattro ]

これは環水公園の本体ともいうべき中島閘門で、国の重要文化財です。
パナマ運河と同じ複扉室閘門という方式で上流と下流の水位を調整する設備(昭和9年竣工)。
ここも地味に広角レンズでないと切り取れなくて、毎回来るたびにフラストレーションを溜めていました。


SDIM0016
[ SIGMA dp0 Quattro ]

こういう設備って、一部だけ撮っても何がなんだか分からないけれど、こうして全体をフレームに入れる
ことでその独特の形状が分かるというもの。ようやく納得のいく形で写真に残すことができました。

お洒落なレストランの下あたりの目立たない場所だけど、これを見ずして環水公園を語るな、と。


SDIM0015
[ SIGMA dp0 Quattro ]

せっかくの SIGMA のレンズなので、もっと錆とか撮りたかったんですが、
これを何とかするには飛び込むしかありません(柵が邪魔)。


SDIM0022
[ SIGMA dp0 Quattro ]

ハアハア・・・。

岸に上がったときに飲みかけのヤクルト落としたわ・・・。(゚゚ )☆\ぽか



もちろん冗談ですけど、この公園の池の水面って波が細かくて光の当たり具合によっては
とても印象的に写るので好きです。

今日はちょっと天候が極限状態だったので、今度の休みこそはゆっくりじっくり撮りたいです。



月下美人


7月8日に見に行ってきた富山県中央植物園の”月下美人”の鑑賞会。
撮影した写真の中で特に気に入ったものを現像したので再掲。

背景が黒いのは、もともと展示されてた鉢の後ろに黒いシートが掛けられていたんですよね。
白い花が目立つように配慮されていて、良かったと思います。

この場所だけは構図に迷うことがなくて助かりました。


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[ PENTAX K-5IIs / SIGMA 17-70mm F2.8-4 DC MACRO HSM ]

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[ PENTAX K-5IIs / SIGMA 17-70mm F2.8-4 DC MACRO HSM ]

花言葉は―儚い恋、繊細、快楽、艶やかな美人―
7月19日の誕生花だそうで、ということは杉本彩(1968年生まれ)姐さんか・・・。



A Queen of the Night


つい最近も行ったばかりの富山県中央植物園ですが、7月6日から開催されていた”一晩だけ花を咲かせる”
ことで有名な月下美人(Dutchmans pipe cactus)の夜間鑑賞会が、8日も行われていたので観に行ってきました。

県中央植物園 一晩限りの月下美人が開花/富山 - Yahoo! ニュース


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網膜のF値と視神経のISO感度が低いので、ふだん夜間に写真を撮ろうだなんて思いもしないんですが、
せっかくなので、手持ちのカメラの中では高感度を要求される条件下でもアテにできる PENTAX K-5IIs と、
展示方法や来場者数によっては、ベストな撮影ポジションを確保できないことを想定して、
SIGMA の 17-70mm F2.8-4 DC MACRO HSM を持って行くことにしました。


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鑑賞会の雰囲気はこんな感じでーす。

思っていたほど照明が明るかったので安心してカメラを取り出しましたが、せっかく珍しい花を撮るので、
画質を担保できるギリギリの ISO800 のまま譲りたくないとなると、F値をできるだけ明るくしないといけません。
なので、おのずと広角端(F2.8)だけで勝負するしか選択肢がなくなりました。
シャッタースピードを稼げないぶん、K-5IIs のボディ内手ブレ補正に背中を預けるしかないな・・・。

という計算ができる組み合わせでカメラを持って来ていて正解!
じっくりと腰を据えて時間をかけて撮ることはできなかったけれど、それなりになんとか納得のできる範囲内の
写真が撮れました。


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いや、本当は一人で来るか、誕生日プレゼントを選ぶついでに娘だけでもついて来ちゃうのかと思ったら、
プラレールバカまで来てしまって、かつ体調的に絶対来れないと思っていた嫁まで一緒に来ると言い出して、
ふだんあまり平日にこういう機会がないだけに、ちょっとうれしかったです。


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月下美人って、サボテン科の植物だって初めて知りました。茎が扁平状の独特な形(葉状茎)をしていて、
まるで葉っぱから花が咲いているようなんです。
これは実際に近くで見ることのできる鑑賞会だからこそ気付ける部分ですよね。

珍しい花だと思って観に来ましたが、現在は栽培はさほど難しくはなくなったようで、嫁もちゃっかりと育て方の
書かれたリーフを持ち帰っていました。


花というのは本当に不思議な存在ですよね。植物園に来るときの出発が遅れてちょっとイライラしていた
気分も、実際に来てみて花を見て、その花弁の放つ匂いを嗅ぐと不思議と気分が落ち着いてきました。
また、ここ最近体調が悪かった嫁も、一時的ではあるけれど普段通りに近い状態で体を動かせるようになった
ようなので、一緒に来て良かったと思いました。


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おおかみこどもの雨と雪と花の家


細田監督の映画 『バケモノの子』 公開記念として、金曜ロードショーで過去作品が放送されている
からというわけではないですが、今年の夏休みには『おおかみこどもの雨と雪』の舞台となった、
富山県は中新川郡立山町と上市町(細田監督の出身地)へ行ってみようと計画しています。


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これはたしか、次男が生まれた年の夏に、長男と長女を連れてドライブに来た途中で撮ったもの。
2012年の8月1日でした。


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昆虫王国立山へカブトムシを触りに行った(赤ん坊がいるからこれ以上手間増やすなと言われていたので、
飼育のために買うのはダメと釘を刺されていた)帰りに立ち寄った、大岩山日石寺。
このお寺には「六本滝」という、NHKの”行く年来る年”でよく見る場所もあるんですが、写真はそこより下に
ある「十二支滝」。

今年はたぶん、長男は付き合ってくれなくて、代わりに次男がここへ参戦すると思います。


さて、以下は計画ルートを自分用にメモ。


昆虫王国立山・立山自然ふれあい館



過去に定休日(火曜日)があることを知らなくて、2回空振りしたことがあります・・・。

3歳の次男はまだカブトムシのような大きい昆虫を見たことがないはずなので、どんなリアクションをするか
楽しみです。
恒例の企画展、カブトムシ&クワガタ展は午前10時から午後4時までとなっています。



大岩山日石寺



dp0 Quattro のファースト・ショットはここで撮ろうかと思うくらい、雰囲気のあるお寺。
前回行った3年前には、まだカメラというものの扱いに慣れていなかったので、今見るとけっこう「ああ・・・」
となるんですが、あれからちょっとくらいは進歩していると自分を信じてリベンジです。

あと、お食事処の名物がそうめんだということを最近になって知ったので、食事がてらに行こうとも考えました。
(そういえば、知り合いがこのお店やってたような気がしないでもない・・・)

いつもなら、この時期には猪谷の早瀬亭に行くところですが、残念ながら昨年の夏に閉店してしまったので、
代わりになる場所を探していたんですよね。

ちなみにこの近くにある旅館は、映画 『劔岳 点の記』 のロケに使われてたそうです。



そば処おきな



日石寺の名物が、そうめんだったか蕎麦だったかよく分かっていなかったころに調べてみて見つけたお店。
雰囲気も景色もかなり良さそうで、今から写欲が湧きますが、子供連れだと気兼ねしそうなのと、
料金的な部分で食事場所としては第二案とします。

まあ、いつか大人だけで来るのもいいしね。



花の家



『おおかみこどもの雨と雪』で主人公と子供たちが移り住んだ古民家がここ。
数年前までは、道路事情や安全面の問題であまりおおっぴらに場所を公開できませんでした。
個人の所有宅ではありますが、所有者の山崎さんと有志の方たちのご厚意により、無料公開されています。
ここなら、古民家好きの長男も付き合ってくれそうな気がします(笑

以前行った脱皮する家ではカメムシが発生していましたが、ここにはムカデがいるようです。
と、誰ともなく・・・。

hana.jpg



眼目山立山寺

さっかさん りゅうせんじ と読みます。

『おおかみこどもの雨と雪』 のロケ地ではないですが、帰り道に有名な樹齢400年の栂の並木を見て
来ようと思って。




チンチンボンボさん


チンチンボンボというのは富山弁で 「かたぐるま」 のことで、うちの実家では韻を踏みたかったのか、
チンチンボンボンと言っていました。
作者の女優:室井滋さんは魚津市滑川市の出身、おれの父親の出身は砺波市なので、
ひょっとして呉東と呉西で表現が違うのかもしれません。
(註:富山県では呉羽山を境に地域を東西に分けて考える慣習があります)

チンチンで有名な富山弁といえば、”おちんちんかく”というドギツイのがあって、
「正座をする」という意味で使うらしいですが、おれの世代ではそんな方言を使うやつはいないし、
かたぐるまをするにしても、自分の子供たちにはふつうに「かたぐるましようか?」って言うので、
チンチンボンボ(チンチンボンボン)なんて方言、ひさしぶりに聞いたなあ。

ひょっとしてこんな感じでどんどんとディープな富山弁は失われていくのかも。


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この絵本は、2015年4月に開設した、富山市湊入船町にある「KNBこどもいりふね館」のオープン記念
として制作されました。
「KNBこどもいりふね館」の場所を分かりやすく言うと、富岩運河環水公園のスタバの向い側です。
いつか行ってみようと思いながらも、駐車場探しがめんどくさくてまだ行ってません。

実は6月にすでに予約してあったのですが、見事に konozama されてしまって、入荷予定日がまさかの
7月12日以降(苦笑。
だったらリアル店舗で買うわ、だら!と思ってキャンセルして久しぶりに文宛堂に行ってきたさ。


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さて、内容のほうですが、さすがに「KNBこどもいりふね館」のオープン記念作品だけあって、ばっちりと
その外観が描かれています。これは明らかに企画段階で描かされることが決まっていたようなページ(笑
地味に世界一美しいスタバも描かれていますね。

二人合わせて”チンチンボンボさん”と呼ばれるようになった親子が富山県の名所を舞台に活躍する、
ワクワクドキドキの愛と冒険の感動作(だいたいそんな感じ)、長谷川義史さんのユーモラスな作画と
の相性もばっちりで、ほっこりしながら読めますよ。


自分の子供時代の記憶を辿るとき、たとえばコンバトラーVを観てたとか、ガンダムのプラモデルに爆竹
仕込んで公園で爆破してたみたいな男の子らしい思い出もなければ、
特別好きだったその時代の戦隊ヒーローや仮面ライダーもないんです。よくてウルトラマン80ぐらいなのかな、
それも絵本を持ってる写真があったことで「あ、これ好きだったんだ」と気づいた程度。

でも、よく父親にチンチンボンボンをしてもらってたことは忘れてはいなかった。
当時富山県警の交通機動隊に所属していて、それこそ非番の日でも呼び出されて出動していたころ、
あまり遊んでもらったことがないなあと思っていたけれど、こうして「チンチンボンボさん」を読んで、
あらためて父親とふれあった短い時間のことを思い出しました。

べつにハゲ家系でもないのに、カロヤンを愛用していたせいか、カロヤンの匂いを嗅ぐと
風呂上がりの父親の頭の匂いを連想してしまいます。
たぶん、警察署内の武道館で剣道やってて頭が蒸れてハゲるのを予防してたんだろうね。


おれ自身、結婚して家を出たのが早かったのと、反抗期にほとんど口を利かない時期があったことを
考えると、父親からすれば、生まれてから本当に短い時間しかいっしょに笑いあってくれなかったんだなあ
と思います。

今の自分も、仕事の日は24時間のうち子供たちとふれあう時間は、よくて1時間くらいしかないけれど、
若いころの父親はもっとそうだったんだろうと思うと胸が痛い・・・(苦笑

お互いの家もそう離れていないのに、なかなか顔を見せに来ない親不孝を反省して、
近いうちに実家に行こうと思います。

こっそり、この絵本置いていこうかな・・・。


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dp0


2015年7月10日に発売される、SIGMA dp Quattro シリーズの大本命、その名も”0” を中心とした
新製品体験会が、東京を皮切りに名古屋・大阪・福岡の4会場で開催されています。

福岡以外の会場へは2時間から4時間程度でアクセスできるところに住んでいるので、
どこを攻めようか悩んでいましたが、どの週末もスケジュールの都合がつかなくて大変。
でも、なんとか”0” を手にとって体験させてもらえる機会をいただくことができました。


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そして、新バージョンのカタログもゲット!
これまで発売されている dp Quattro シリーズすべてが網羅されていて、モデルごとの比較のしやすい
とても良い内容となっています。
シリーズのうちのどれかの購入を検討している人は、ぜひ手に取って見比べてほしいですね。

全シリーズまとめて買おうとしている人は読まなくていいです(ぉ


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まんなかふたつの”dp1”、”dp2”に搭載されているレンズに関しては、既発売のミラーレス一眼向けレンズで
だいたいどんなものか使ってみて分かっているので、今回気になっているのは”3”、そして”0”でした。


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さすがにふたつ買うわけにもいかないので、選ぶとすれば21mm相当という超広角の”0”でしょうね。
それも、ただ広角なだけではなく、レンズだけで歪曲収差をほぼ”0”に近づけたという、モノづくりの意地、
「写真って素晴らしいと心から思えるカメラだけを大切に作っていきたい」という設計思想に惚れたゼ☆


実際に触れてみると、これまで SIGMA のカメラに対して感じていたある種の不信感にも似た”とっつきにくさ”
はまったくなく、メニュー操作に関しては良い意味で普通のカメラといっしょでした。
むしろ、下手にコンパクトなだけが売りのミラーレス一眼なんかより、全然扱い易いくて良いです。
(2社ほどその場でぶん投げたくなった経験があります)

あと、鏡筒が湯呑みかと思うほどに大きく手頃なサイズでしっかりとホールドすることができるため、
あのちょっとゴツッとしたグリップの座りの悪さをうまく補完してくれてますね。
まあ、そのグリップの形状や感触にしても、EOS 50D のバッテリーグリップがコンパクトになったと
思えば案外気にならなくなるもので、自分の中でどんどん邪念が消えていく感覚を憶えました。

メモリーカードへの書き込みが遅いというのが不満といえば不満ですが、
そもそも、Foveon センサーの写し撮る画が気になって SIGMA のカメラに興味を持ったわけで、
さらに今回のように歪曲収差が無いに等しいほどに作り込んだレンズが加わったとなれば、
撮る対象もおのずとこれまでの自分と異なったものになると思うので、
どの場面でこのカメラで撮れる写真を期待してバッグから取り出すのか、ワクワクしますよね。

今から妄想が膨らんでしまって、これはヤバイ、非常にヤバイ。


DSC00580

最後に、お土産でいただいたステッカー。これを貼る面積のある大きなフードを持ったレンズを持っていない
ので、しばらく温存しておくことにしました。


MOV が再生できないトラブルのつづき


―前回までのあらすじ

次男がまだ2歳のときに山羊と戯れていた動画が再生できなくなったトラブルを引きずったまま
寝落ちしたむっちーだったが、その夜襲った局地的な豪雨の音で目が覚めてしまい、
朝焼けの差し込む部屋であらためてこのやっかいな問題の解決に取り組むのだった・・・。

と、いうわけで実質4時間しか寝てないわけですが、ふと開かなくなったファイル以外のもので、
サムネイルがおかしくなった動画(*.mov)の中身がどんなだったか確認してみたくなって、とりあえず
すぐ隣りのファイルを開いてみました。


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ん? たしかこれは立山あるぺん牧場にいったとき、目の前のセブンイレブンで買ったおにぎりを食べ
させたら案の定ボロボロになってクルマの中がえらいことになったやつのだよな。
でも、これは動画では撮らずに、次男に「人をバカにしたような顔をして」(原文ママ)と指示を出して
撮った”写真”のはず。

本来ならこのファイルの拡張子はJPGであるべきなのに、なぜ動画の拡張子と同じになっているんだ?
まさかと思って、再生できなくなった動画ファイルの拡張子をMOVからJPGへと書き換えてみると・・・。


IMG_0832.jpg

あ、あ・・・ありのまま、今起こった事を話すぜ!

動画として記録したはずのデータが、いつのまにか写真になってた

な・・・何を言っているのか、わからねーと思うが 
おれも何をされたのか、わからなかった・・・


いやあ、これはもしかしてだけど、復元すべきはこの動画ファイルだけではなく、iPhoneそのものなのでは?
そう思って、さいわい一週間前にとっておいたバックアップから復元をかけてみることにしました。
再生できなくなって焦っている動画の撮影日は昨年の10月なので、復元をかけてみれば無事に残っている
可能性が高い。

しかし、無情にも”iPhone内の容量が足りねーから復元できねーよ、バーカバーカ”という趣旨の
メッセージが出て進みません。
頭に来たので、ただバックアップから復元するのではなく、一旦初期化してからバックアップデータを
読み込んでみることにしました。

iPhone4 を買ってからのデータを引き継ぎ続けて現在に至るわけですから、相当なゴミが溜まっている
と思われます。この際だからいっぺん綺麗になっておこうと思いました。
この時点で、夜明けからは2時間経ってます。

結論から言うと、無事に大事な動画は復元&保存することができました。
ただ、アプリの復元に時間がかかってしまい、このままでは出社時間に遅れてしまうので、
この日はいつも持ち歩いている iPhone を家に置いておくことにしたんですけど、
そういうときにかぎって、クマデジタルさんから緊急のメッセージが入ってたりするんですよね(苦笑


私もつくづく大画面運のない男だ・・・ - クマデジタル


職場のインカムで呼び出されて、名前(本名の苗字)にピンときながらも、まさかな・・・と思って電話口に出たら、
そのまさかでした(ぉ

思わず心の中で言ってた言葉が素でそのまま口から出ちゃったよ(苦笑


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さて、仕事もようやく終わって自宅に帰り、あらためて復元の終わった iPhone のストレージ内のデータを
確認してみると、前日まで大騒ぎしていた動画はみごと復活!
人をバカにしたような顔をした次男の写真もちゃんとJPGとして扱われていました。

細かく見てみると、当初データの破損と思っていたファイルの名前は「IMG_0832」で、無事復元できたファイルは
「IMG_0845」になっています。また、次男の変顔写真も「IMG_0845」だったものがなぜか「IMG_0847」となって
いますね。

これはもう、iPhone のカメラロール(iOS 8.4ではそう呼ばないけれど)が壊れてたんでしょうね。
とりあえず直近一週間以内の写真や動画の中には復元しきれなかったものもあるけれど、
大事な動画はちゃんと確保できたので、これにてめでたしめでたしとしましょうかね。

さあ、これで安心して眠れるぞー。



MOV が再生できないトラブル


M (movが) S (再生できない) T (トラブル)・・・

さて、日頃から子供の様子を撮った動画をネット上に公開していながら、クラウドを信用しておらず、
意図していないものが意図していない場所にあるのがイヤなのこともあって、
撮った動画のバックアップ先は、地味にローカル上のHDDだったりします。

そう、iPhone だけどね。


1.jpg

で、あるときふと溜まりに溜まった動画をまるごとコピーしておくために、iPhone をパソコンにつないで、
いつものようにフォルダごと外付けHDDにコピーしていました。
最近やたらと iPhoneのストレージ内にフォルダが増殖しているのが気持ち悪くて、何かあったときのため。
あと、iPhone のストレージ容量確保のために動画データは端末から削除しています。

すると、250以上はある動画のうち、1/10ほどの動画(*.mov)のサムネイルがおかしくなっていました。


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とりあえずクリックしてみると、先頭の映像は表示されるけれど止まったまま。

しかもこの動画、2014年の10月に長女と次男とで牧場へ遊びに行ったときのもので、
まだほとんど言葉を話さなかった次男が、たどたどしいながらも山羊に話しかけている様子が映っているもの。
他の動画は確認していないけれど、けっこう大事な動画なんだよね・・・。

やっべ、オリジナルはコピーが終わったときに削除しちゃったよ・・・(汗


そこで、いろいろネットで破損した動画ファイルの復元方法を検索してみたところ、ヒットするのは的外れなもの
ばかりで、たとえば”誤って削除したデジカメ動画の復旧ソフト”みたいな感じの、意味的にモヤっとするのばかり。
復旧はしたいけれど、そっちの意味じゃねえよ!みたいな。

で、寝落ちする直前に Twitter で、「どなたかこの哀れな私めのために、再生できなくなったMOVファイルの再生
方法をご教示くださいませんか」とつぶやいて夢の世界へ旅立ったわけですが、
最近は外が明るくなるのが早くて、5時過ぎに目が覚めて布団の中でおもむろに Twitter を覗いたら、
クマデジタル氏からレスが来ていました。

この迷える子羊(山羊に餌やってる動画が開かないだけだけど)へのアドバイスとは、「VLCで開きなはれ」という
お言葉。VLC・・・? VLCって何だろう? VLCでMSTが解決するのか?
と思いつつ調べてみると、VLCとはメディアプレイヤーの一種のようでした。(公式サイト

Windows版もちゃんとあったので、さっそくダウンロードしてインストロールし、件の動画を開いてみると・・・。


4_20150704053729dce.jpg

う~ん、やっぱりダメかぁ・・・。

QuickTime Player と同じように先頭の映像で止まったままですね。
ちなみにこの動画ファイル、いちおうデータ容量が2MB強あることになっているので、何かしらは残っている
と踏んでいますが、復元させるには他にどんな方法があるんじゃろうか・・・。


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ふと思い立って、Facebook への投稿を遡ってみると、あったありました!
圧縮されちゃって画質が超悪いけど、ちゃんと音声も入ってる!




この際だから、さらに保険としてその動画を Youtube にもアップしてみたよ!
iPhone のフルHD動画ではないのが悔やまれますが、復元がどうしてもできない場合にはこれで
ガマンすることにします。

ふえではしるぞ!笛コンE7系北陸新幹線かがやき


小さい子供を育てながらも自分自身が玩具好きだと、いざ買っても遊ぶタイミングが難しいのが事実です。
これもまた、買ったはいいがポンとお披露目できないシロモノ。でも、欲しかったんだもん・・・。

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この商品を企画した人に最大の賛辞を送りたい、『笛コンE7系北陸新幹線かがやき』でございます。

付属のホイッスルでプラレールをコントロールできるという、とんでもない玩具。
笛で車掌さんごっこをして遊べれば、そりゃあ電車好きの子供にはたまらんでしょうな。
それを現実にしてしまった、夢のようなアイテム。

ちなみにおれはそこまで鉄じゃなくて、どちらかというと鉄道関連施設とか機関車とかが好きなだけ。
なので、電車の車両ごとのドアの枚数の違いやモーター音とかにも興味はありません。
でも、京浜東北線の車内アナウンスだけは好きかな。


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さてさて、北陸新幹線のプラレールが欲しいと思っていたら、笛コン仕様で発売するからと今まで待って
いたけれど、次男の誕生日は先月だったし、長女や長男の誕生日プレゼントにするわけにも(年齢的に)いかず、
どうしたもんだろ・・・。

家族のいないときに、一人でレール組んでこっそり笛吹きながら遊ぶ40歳のおっさんになんてなりたくないしなあ。
嫁に怒られるのを覚悟で、娘が宿泊学習に行って次男一人だけの今夜にでも、さっそく解放するか。



勢いあまって買ったプラモデルたち


久しぶりにリアル店舗の売場を覗いてみて、衝動的にプラモデルを衝動買いしてしまいました。

買ったところでいつ作るんだ?という気もしないでもないですが、手元にあれば、買いに行く手間が
省略できているので、気が向けばいつでも作れるんだよ!
・・・という発想で積みプラが増えていく的な。

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【HG GTC(Gundam The Origin) RTX-65 GUNTANK EARLY TYPE】


先日、GUNDAM CONVERGE の RTX-65 ガンタンク初期型を買ってから、ちょっと気になってたので、つい。

CONVERGE のほうはと言えば、キャタピラバカの次男の目の届かない場所に置いたまではよかったものの、
ゴミ箱に捨てた空箱が見つかってしまい、「おいお前、これの中身はどこにあるんだ?出せ」と詰めよられ、
結局バレてしまいました。

手渡す時に、外れやすい場所を先に教えたのが良かったのか、外れた主砲をもとの場所へ組み付ける作業を
楽しそうにやっているので、これはこれでもう少し大きくなったときに一緒にプラモデルを作って遊ぶ楽しみが
増えたかもしれません。

しかし、今の時点では予断が許されないッ・・・!
せっかく作ったタミヤの1/48の戦車のプラモデルも、見事にキャタピラを毟り取られてひどい状態にされた
からな・・・。稼働させて遊ぶようなものじゃなかっただけに、”粉砕”という言葉がぴったりだった。


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そしてこいつもまた、稼働しないキャタピラだぉ!


このきっと、パーツ点数がさほど多くないだけに、パッと作るにはちょうどいいかと思います。
個人的には色も塗りたいので、作るとなれば子供たちが留守のときくらいしか時間がありませんが、
隙を見て作りたいと思います。



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【SCOUT TROOPER & SPEEDER BIKE】

続いてはコチラ。スター・ウォーズはといえば、ブルース・リーの映画と同じく数年おきに観たくなるんですよね。
ディズニーに買収されて以来の関連グッズ功勢も、以前よりは出来が良いだけに歓迎しています。


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これまでもいくつか発売されているプラモデルの中で、コイツを選んだ理由は、1/12 のスカウト・トルーパーが
セットになっているから。
実際、スピーダー・バイクのパーツ点数はデザイン上少な目なため、箱の中身のほとんどはトルーパーに
占められています。


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それもそのはず、立ったり座ったり、ビシバシに可動するみたいっすね、このトルーパー。
作ってからも遊べるようじゃないと、最近は心から好きになれないんだよなあ。


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塗装しようかどうしようか悩んでいるところではありますが、少なくともこのツヤツヤだけはなんとかしたい。
でも、素組みでもなかなか良い感じの造形で震えます・・・。

参考サイト:バンダイ1/12 スカウト・トルーパー&スピーダー・バイク レビュー - ガンプラの山を崩せ


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こういう部分を見ると、やっぱり塗装してリアリティを出したくなるんですよねー。
この夏、ちょっとがんばって作ってみるかな。



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