旬創彩 呑み処 たもり


健康診断のための断食から解放されたので、食事は以前から気になってたこのお店で
いただくことにしました。

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富山市は西長江、県立中央病院近くにある「たもり」でございます。

去年のこの時期も健康診断で近くに来ていたんですが、そのときは胃カメラ飲んだ直後で心が
真っ二つに折れていたので行くのをやめたような記憶があります。
今回はバリウム検査にしたので、心おきなく胃に食べ物をぶち込めます。


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ランチメニューはこんな感じ。
誕生日だったので、記念に撮っておきました。

薄くなった去年の記憶を辿り、ずっと食べたいと思っていたはずの豚肉系をいただくことにしました。
選んだのは11番の『豚肩ロース塩漬焼き』

注文してからは、わりと待たされる感じですかね。訪れたのは11時半ごろでしたが、お店の方が
少し気を張っているように感じたのは、この後のランチタイムの予約客のせいでしょうか。
ママ友の集まりらしい人たちが4~5人座敷に通されたあと、カウンターも座敷も全然空いているのに
入店を断っているように見えました。

この後、どれだけ人が押し寄せてくるのか想像もつきませんが、新人らしき女性が不安そう
だったのを女将さんがちょいちょいなだめていました。


もしかして、良いタイミングで来ちゃったのかも。


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出された料理を見て、さっきのママ友たちの姿に納得。これ、女性受けするメニューだよね。
20時間ぶりの食事にしては物足りないけれど、たくさんの野菜と重くない炭水化物が身体に良さそう。
写真では肉に隠れて見えないですが、厚切りのニンジンが甘くて美味しくて気に入りました。

今度は嫁と一緒に来ようっと。




駐車場は道路を挟んだところ、永森さんちの隣にあります。キャパはそれほどありません。
また、この道路をさらに東に行くと高原兄の家業の高雄電設があります。



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BG-E2N


たぶんきっと、見る人が見れば「懐かしい!」と思うかもしれないアイテム、
EOS 50D 用のバッテリーグリップ BG-E2N を入手しました。

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傷も経年劣化もほとんどない美品でびっくり。


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ボディを入手したときに付いてきたバッテリーがヘタっていたので、昨年末に新調したところなんですが、
最近の稼働率を考えると、もう一個あったほうがやっぱりいいかなと思ってみたり。


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PENTAX K-5IIs と違っていて面白いと感じたのは、外したボディ側の電池フタの収納方法。
K-5IIs だと、フタを外さなくてもグリップを付けられるから、こういう仕様には抵抗がなくもなかったけどね。


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さて、本当はL型プレートが欲しかったりもするんですが、これで縦持ちでも安定するようになりました。
これ以上、古い一眼レフに専用オプションを追加するのもどうかと思う気持ちもあり、
でもここしばらくの間に使い慣れてきた 50D に愛着湧いてきちゃったんだよね。


昨日撮影できた北陸新幹線、トンネルに入る前の勾配のせいかさほど速度を出していないので、
連写速度を求めなくてもいいように感じたおかげで、まだまだ 50D は現役でいられそうです。



北陸新幹線W7系の訓練走行が撮れた日


金沢からの帰り、先々週上京したときのお土産を実家に届けに行ったついでに、いつもの
撮影場所・通称「庭」に来てみました。
実家は留守だったので、玄関のドアノブにお土産の入った袋を下げておきました。
平和な田舎だから出来る芸当・・・。あとで実母から無事受取ったとのメールが入って一安心。


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[ Canon EOS 50D / EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM ]

富山は相変わらずの鉛色の空。これでも天気は良いほうです。
この日は10人をちょっと越えるくらいの人手でしたが、その中でも年の近そうな青年に声をかけて、
世間話をしながら電車が来るのを待ちます。

時間帯としては、大阪発のトワイライトエクスプレスがここを通るまであと1時間くらい。
もし太陽が出ていれば、下り側の線路(左)が日陰になるところですが、運が良いのか曇りなので
日陰もへったくれもないので無問題です(ぉ
いつもはこの時間帯は諦めてたんですけど、曇りならけっこうイケるんだなあ。考えもしなかった。


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[ Canon EOS 50D / EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM ]
[459M] 521系2次車

望遠レンズを付けた 50D しか持って来てなかったので、構図がとても難しくなりました。
この場所はカメラ2台持ちで挑むべきなのかな。広角レンズ付けた K-5IIs 持ってくりゃ良かった。

あと、カメラの設定をずっと”絞り優先”にしたままだったのでシャッタースピードを固定できず、
ただでさえ重たいレンズを手持ちで使っていることも相俟って、手振れ祭りとなりました(苦笑


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[ Canon EOS 50D / EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM ]
[1012M] 681系0番台「はくたか12号」(たぶん)

二の腕をプルプルさせながら縦位置で撮りつつ、つくばナンバーの彼と世間話をしていると・・・。


キタ!

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[ Canon EOS 50D / EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM ]
[訓練運転] W7系北陸新幹線 W2編成

本来なら、撮影位置を右寄りにすべきでしたが、先客が多かったので断念してこの位置から。
かつ撮影モードを絞り優先(この場合はシャッタースピード優先にするべきだった)にしていたという
ミスも重なったことと、自分でも聞こえるくらいに心臓の音が鳴っていたので、見事にブレてますね~。
ブログの画像では分からないのがせめてもの救い(苦笑

でもいいんです、この日がベストショットでなくても。
これから何度となくここへ足を運ぶだろうし、この日訓練運転中の新幹線が撮れたことが嬉しいから。


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[ Canon EOS 50D / EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM ]
[4021M] 681系0番台「サンダーバード21号」

運転手さんがこちらを見てますね(笑 それくらい、この日は人が多かった。


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[ Canon EOS 50D / EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM ]
[459M] 413系北陸色(たぶん)

この時期に15分も遅れることは考えにくいけれど、該当の運用が
見当たらないので。


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[ Canon EOS 50D / EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM ]
JA8322 Boeing 767-381

鉄撮りに飽きたら飛行機でもとか思ってたんですが、望遠で寄れたら寄れたで、何気にフレームに
入れるのが難しいな・・・。 まあ、そこがまた燃えるポイントなんですけど(ぉ


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[ Canon EOS 50D / EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM ]

今まで全く興味のなかった車両だったけど、電車の写真を撮るときに見かける機会が多くて、
気が付いたらこの塗装がとても好きになっていました。3月になったら会えなくなるんだっけ、
寂しくなるよね。


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[ Canon EOS 50D / EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM ]


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[ Canon EOS 50D / EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM ]
[訓練運転] W7系北陸新幹線 W10編成

そして、この日2回目の北陸新幹線の撮影に成功・・・。次回はちゃんと三脚使おうっと。


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[ Canon EOS 50D / EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM ]

大好きなディーゼル機関車、DE10 1676号機(JR貨物東新潟機関区所属)が来たよ!
特急とか新幹線とか撮ってる合間に貨物列車を見ると、ほっこりするんですよね。


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[ Canon EOS 50D / EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM ]
[1014M] 「はくたか14号」

今さらだけど、この撮影地って後追い(撮り鉄用語で”ケツ撃ち”)が本当に綺麗に撮れるんよね。


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[ Canon EOS 50D / EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM ]
[8001レ] EF81-43 寝台特急トワイライトエクスプレス(札幌行き)

16時32分に富山駅を出るこの時間帯、今日たまたま来れて撮ることが出来て良かった。
広角レンズがあればもっと真面目に撮ってたとこなんですけど、今日は適当に撮っちゃった(ぉ
ちなみにこの43号機は、1990年代には一般塗装のローズピンクで塗られていたのですが、
当時初めてトワイライトエクスプレスを牽引した一般塗装の機関車だったりします。
それが今ではちゃんと綺麗にお揃いの塗装で走ってるんだからね、ちょっと応援したくなるよね。

逆に言うと、トワイライトエクスプレスの運用が終わったあとの機関車たちは、
塗装を塗り替えられて、どこか別の場所で走る続けることになるのかもしれません。


そうそう、この日ギャラリーが多いことに気付いた運転手さんが挨拶代りに汽笛を鳴らしてくれました。
引退まであと2週間、連日の運行で大変でしょうけど頑張ってください!


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[ Canon EOS 50D / EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM ]

締めはEF81の715号機(一般色)が単機でやって来ました。なんかかわいいな(笑
この子はずっと貨物一筋の一途な子ですね。

今日は新幹線だったり、トワイライトエクスプレスだったり、豪華なラインアップが撮れましたが、
最後に見れたこのEF81がいちばん嬉しかったかもしれません。


さて、北陸新幹線開業まであと2週間。時間が合えばまたここに来てみましょうかね。

近江町 海鮮丼家 ひら井


金沢まで来る用事があった帰りに、近江町市場に立ち寄ってみました。
今回のお目当ては、ズバリ ”海鮮丼”
用務先では弁当の支給があったのにもかかわらず、手を付けずに持ち帰って、
嫁へのお土産にするつもり(ぉ


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近江町市場内には海鮮丼が売りのお店が何軒かあるようですが、その中でもわりとリーズナブルな
印象のあった(いやちょっと高いかも)、ひら井さんの暖簾をくぐることにしました。
ちょうどお昼時でしたが、10分ちょっと待ったくらいで中に通してもらえました。

そういえば、こてつが見当たらなかったは定休日だったからかな。


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今回食べたのは「近江町海鮮丼」(2,300円)。オイオイふだんの昼飯3日分のコストかよ・・・。
ちなみに今日のメニューでは、牡蠣の代わりにホタテの貝柱が入ってました。
イカに飾られた金箔が何気にセレブ感を味あわせてくれます。


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食べ方のアドバイスを毎回されるのがこのお店ではデフォなんでしょうかね、わさび醤油に魚介を付けて
ご飯と一緒に食べるように、来るお客ごとに言ってました。

お味の方は、ご飯の量が少ないと感じたこと以外は大満足でございました。
ご飯大盛りがあるようなないような会話を店内で聞いたので、また来ることがあれば頼んでみようと
思います。


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独りで贅沢しちゃった後ろめたさを感じつつ、去年来た時に買って気に入った明太子を買いに、
また刺身市場さんに来てみました。
今気が付いたんですが、今日買ったのは前回のとは違う辛子明太子のほうだった・・・。
ノーマル明太子は5本で1,000円。辛子明太子は4本で1,000円です。
美味いから別に気にしない(ぉ

あと、他のお店でイクラを1パック買って実家に持って帰ったら、瞬殺でした(笑
意外にも次男がご飯をお代わりするくらいの食いつきぶりで、これは定番土産に決定やな。

まあ、富山からは1時間程度で来られるし、今度は一緒に来てもいいかな。
新幹線来ちゃうと、こういう所って混むから悩ましくもあるんですが。




プラレール博限定 EF81トワイライトエクスプレス


引退を間近に控えたトワイライトエクスプレス、関連グッズも絶賛売り出し中ではありますが、
過去に販売されていたものの価格が高騰する予感がして、今のうちに確保しておきました。

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プラレール博の会場でしか買えない、EF81トワイライトエクスプレス3両セットでございます。
ちなみに会場での販売価格+1,000円くらいで入手できました。
Amazon なんかだと、もう通常の3倍くらいのお値段になってるんよねぇ。


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EF81 にはしっかりと綺麗なヘッドマークが貼られています。


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最後尾の電源車です。丸っこい雰囲気がよく出ていると思います。
ただ、実車と違って中がスカスカなので、あとで何か詰め込んでおこうかな・・・。


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中間車のロゴマーク。
これがなかったら、単に緑色の車体に黄色いライン引いただけになっちゃうんで、重要よ。


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時刻合わせが難しく、ちゃんとアラームが設定時間に鳴るのか不安でしかたない目覚まし時計との
ツーショット。コイツが意外と派手にLEDを光らせて鳴ってくれるんですが、ごめんおれいつもスマホの
目覚ましで起きてるわ。


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次男がちゃんとお片付けできるようになってから解禁しようと思っていて、それまではレールを買わずに
おこうかなと。
さて、3月12日の引退以降、次は何を撮りに行こうかな・・・。
中井精也さんの言うように富山地鉄か、はたまた富山空港の展望台の利用が無料になったついでに、
飛行機でも撮ろうか。

その前に早く暖かくなってほしいですね。

CP+ 2015 に行ってきた④


CP+ 2015 開催から一週間経ち、記憶を反芻しながら書いてます。楽しい時間は短く、辛い時間は長い。
というわけで、今回はこぼれ話的なエピソードを。

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PENTAX ブースでの取り付く島のない フルサイズ一眼のセミナーを聞いたあと、
四本木さんと午後1時から始まるサイカ先生のセミナー会場へ向かいました。

・・・って、あれ? イスの数少ねぇな。


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第弐話 間違えた、会場(滝汗

今回のメインイベントである、斎賀和彦氏のセミナー会場は展示ホール内ではなく、
会議センターで開催されていました。

5分ほど遅刻して入室したんですけど、単位、もらえますかね?(ぉ



CP+2015:斎賀和彦氏による「これから動画を始めるための機材選びと環境作り
~ 一眼ムービーから4Kまで ~」講演
- Macお宝探偵団 Blog [羅針盤]

問題のシーンは1時間15分10秒ごろです(ぉ


さて、こぼれ話扱いというつもりは一切ないので、この貴重なセミナーを受講した感想を言うと、
自分が Windows ユーザーなので、大半の話は概略程度に聞くに留めるにしかなかったにしろ、
一般人でも機材さえ揃えば、誰でも4K動画撮影のスタート位置に立てるのでは?と思いました。
安価で入手しやすく動画性能の評価の高い EOS 70D のAFの弱点とか、実際に一眼カメラでの
動画撮影に熟知された先生ならではの、細やかな視点での解説に唸らされるばかりでした。

セミナー終了後、廊下で撤収準備の手伝いに来たっぽい高田助手と遭遇、初対面なのに初対面
じゃない感じがとてもうれしくて、チェキで撮らせてもらいました。
でもこれ、すぐに画が浮かび上がらないから撮影後に何とも言えない空気が流れるのよねぇ(笑


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さて、セミナーを聞いたあとは少し遅めのランチを。場所はいつもの『グリルダイニング・ロズレ』
この後、横浜駅西口界隈でガッツリ飲み食いするので、量はこれくらいにセーブ。


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以前、クマデジさんにクロネコヤマトの10㌧トラックのトミカを頂いたことがあって、そのお礼に富山から
持って来たのが、この北陸新幹線のチョロQ。これがなかなかのアイテムで、いつものプルバック走行で
終わらずに、途中加速するというギミックつき。


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そして、SIGMA ブースでもらってきた、山木さんの薄い本(ぉ
中身は dp Merrill シリーズで撮影された作品を厚紙にプリントして飾れるようにしたもの。
全然薄くないやんかー。中身濃いわー。


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もちろん、御苗場 2015 会場で飾られた作品たちを観に行くのも忘れません。
今年もキッチリと記帳させていただきましたよ!w


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四本木さんの作品。いちばん左の「段段」ってタイトルの語感が良いですね~。
写真に撮られた猫たちの立ち居振舞いから察すると、優しく語りかけながらじっくりと撮ったような、
そんな気がします。

ここで、ちょっとしたトラブル発生。SAIKA サイン入り Suica の更新に油性ペンを持ってきていたのに、
どこかで落としてきたみたい。
最後に油性ペンに触れたのは、RICOH ブースで前川さんを無理矢理チェキったあとにサイン書かせた
あのときか・・・。


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仕方がないので、展示ホールの外にあるコンビニで調達してきました。
この直後に HAMACHI ! さんに出会ったので、強制チェキ&サインをさせていただきました。
ご協力、ありがとうございました(笑


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最後に、OLYMPUS ブース内のセミナースペースでようやくサイカ先生と再会(ダジャレです)して、
念願のサイン更新ができました。お隣におられたのは南雲さんかな?お邪魔してスミマセン・・・。
正直、もう書くスペースないし、これで終わりにしようかなと思っています(笑
サイカ先生、今年もありがとうございました。


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スペースの限界に挑んだ ”ZZ” ・・・!!


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えっ・・・。



SIGMA USB DOCK


メインカメラの PENTAX K-5IIs に付けっぱなしの SIGMA 17-70mm F2.8-4 DC MACRO HSM に
バグが発生するというアナウンスがあり、CP+ 開催を目前に控えていたので無償アップデートの
依頼をするのを先延ばしにしていました。

そのまま何の対策もしないで横浜へ行って、CP+ 会場内のSIGMAブースに置かれた MacBook と
各社マウント用のUSB DOCK を見つけたついでに、思い切って「ここでアップデート」できますか?
と SIGMA の人に訊いてみたら、会場内はネット回線が使えないという理由で断られました。
そういえば、会場内でモバイル・ルーターとかも使っちゃダメって看板見かけたな。


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結局、横浜滞在中に不具合が発生することもなかったんですが、せっかくだから自分でアップデート
することに。カップラーメンを作ってきた後、横浜駅西口まで戻ってヨドバシカメラで買ってきました。


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どのマウント用のもパッケージデザインが一緒だから、店員さんと二人して何度も確認した!w


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中身はこんな感じでーす。
USB DOCK 本体と専用USBケーブル。あと、この手のアクセサリにありがちな多言語に対応した取説。


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さっそく件のレンズに装着。


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おっと、その前に専用アプリケーションのインストールを忘れずにね。

SIGMA Optimization Pro - ダウンロード


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パソコンに接続したケーブルを USB DOCK につなげると、真ん中のランプが点灯します。


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問題なく認識をし、アップデータがあることを知らせてくれるので、ためらうことなくポチッとな。


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あっさりと終了。まあ、これなら着払いで SIGMA に送っちゃえばと思わないこともないですが、
今後レンズが増えたときのために、あると便利かなと思って。


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この「ピント調整」なんて、画角ごとに設定できちゃうじゃないですか。こんなのきちっとやり出したら
止まらなくなるので今回は試していませんが、そのうちやってみようと思います。


源のますのすし


CP+ からの帰りに東京駅で弁当を買いそびれて、特急はくたかの中でやっと買えた晩ご飯。
ちなみに 1,400円もしました。


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地元の名産、源のますのすしでございます。
個人的には鱒寿司といえば、魚津駅前の魚づ鱒寿し店のほうがイチオシなんですけど。


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こういう反発力の強めな輪ゴムを見ると、古いCDプレーヤの補修に使えるんじゃね?とか
思ってしまいますが、間違えなく使えません。
ちなみに富山弁の「つかえん」は”問題ない”という意味だよ。


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江戸時代風のイラストは、慶長11年に前田利長公が神通川に浮かべた舟の上に板を通して橋とした
「舟橋」を表しています。このことから、富山城の北に現在も舟橋という地名が残っています。
富山県には他にも中新川郡に舟橋村という村があってですね、そこは日本一小さい市町村なんですよ。
ちなみに日本一広い市町村である高山市の1/627しか面積がないそうです。


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紗々の笹の葉を一枚一枚はがしていくところが、実は大きらい(苦笑
早く食いてえんだよ!みたいな。


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出た! これぞ、鱒の寿司!
新鮮なうちはネタも柔らかくて美味しいんですが、シャリが堅いんで付属のプラスチックナイフだと
難儀します。

さておき、新幹線が開通したら、ますます話題に上るでしょうね。鱒だけに。
東京方面からお越しの皆様、ぜひ一度ご賞味を。





RAILWAYS


北陸新幹線開業まであと30日となった時期に、CP+ を観に横浜まで行ったんですが、
そのときの電車旅の風景について書きます。


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この仮駅舎も、あと30日まで。
鱒寿司を食いたくなるようなピンク色の建屋も、あと一ヶ月で役目を終えます。
新しい駅舎はかっこいいんだけど、なんか富山じゃないみたい・・・。


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まだ薄暗いうちから家を出て、電車に乗って東京駅に行くのも今日が最後か。
新幹線開業後は速達の「かがやき500号」の富山発が6時19分。今よりも30分早く出るけど、
2時間ちょっとで行けちゃうので、東京駅到着は8時32分。もうアホかと。
下手すれば東京なんて通勤圏内じゃないか。

CP+ のプレミアタイム入場にアタマから挑むには上記の便で余裕で間に合いますね。


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さて、行って来ます。


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今回乗ったのは、6時44分初の「はくたか1号」。この便も3月で役目を終えます。
越後湯沢での乗り換えが本当に面倒だったんだよね・・・。


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案内用モニターはパナソニック製でした。


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通勤電車として運用されている521系。新幹線開業後も富山の通勤・通学の足の代表格となります。


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代わりに役目を退く予定となっているのが、青い車体の413系。
好きか嫌いか、カッコイイかダサいかは別にして、見慣れた風景が変わっていくのは寂しいもんです。


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このトワイライトエクスプレスの号車番号札も、3月で見られなくなりますね。
もちろんはくたか号のも・・・。


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「はくたか1号」が入線してきました。はくたか号の名称は、北陸新幹線の高崎で停車する便へと
継承されますが、681系や683系の特急電車はどこへ転用されるのかしら。


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はくたか号の車内については特筆すべきものはなく(ぉ 越後湯沢駅で上越新幹線に乗り換えます。
乗り換え時間が短いのと、トイレ争奪戦でごった返してたので、撮れた写真はこれだけ(笑



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東京駅に着いたー。
丸ノ内口の前、また何か大がかりな工事してましたね。帰りにKITTEに寄ろうと思ってたけど、
興ざめなのでやめときました。




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いきなりですが、復路です。
W7系の訓練運転をことごとく撮り逃しているので、悔しくてE7系の「あさま号」(長野新幹線)でガマンする
ことにしました。
それにしても、間近で見るとますますカッコイイな・・・。


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E4系とE2系のツーショット。


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駅ですれ違う人たちは誰もが一期一会。


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富山駅へと帰ってきました。はくたか号ともこれでお別れ。乗車したはくたか24号は福井終着のせいか、
乗客が過去に乗ったときよりも多かったように感じました。


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ありがとねー。

この半年間、電車の写真に撮るようになって何度となく遭遇してきたけど、このカラーリングに出会える
のもあと一ヶ月。またどこかの路線で会おうぜ!



原鉄道模型博物館


横浜から東京都内へ移動するついでに立寄ってきました。

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横浜駅東口より徒歩5分、横浜三井ビルディング2Fにある原鉄道模型博物館でございます。
徒歩5分とたかをくくっていたら、道に迷って到着するのに30分もかかっちゃった。
もったいないけど素直にみなとみらい線で新高島駅で降りた方が幸せになれたかも。


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さて、鉄道模型といえば NゲージやHOゲージという印象しかなかったので、ここもそんな感じの
軽めのものかと思っていたら、展示されているのは 1番ゲージというより大型で精巧なもの。
年代的もかなり前の部類の車種ばかりで、電気機関車好きのおれもついていけない世界(苦笑
(トワイライトエクスプレスだって、EF81形が好きで追いかけてるだけだからね。)


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これらのコレクションは2014年7月に逝去された原信太郎氏の製作によるもので、市販品ではなく
自作のものというのがすごいです。
特に萌えるのは、鉄の線路を敷き、電源は架線から取るという現実に即した機構を貫いていること。
この後の用事と、帰路につくために時間があまりなかったんですが、できればもっと居たかった。


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館内の撮影はこれまで禁止されていましたが、最近になって解禁されたので本当にラッキー。
なかなか来られる場所ではないしね。


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デートスポットにふさわしいかどうか分からないけれど、たまにはこういう静かな雰囲気も良いんじゃ
ないかなと。








カップヌードルミュージアム


横浜滞在二日目の朝、思ったより早く起きれたので、CP+ を小一時間だけ覗いてみなとみらい
近辺の写真を撮りつつ過ごしていたら、嫁から「そこにいるなら、あそこへ行ってみて」と
言われたので来てみたのが、ここ。


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パシフィコ横浜からほど近い場所にある、『カップヌードルミュージアム』でございます。


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オリジナルのカップヌードルを作ることができるということで人気の施設、この日も平日の午前中にも
かかわらず、大勢の家族連れと夥しい数の女子高生たちでごった返していました。


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入場料 500円と、カップヌードル1個につき300円(1人3個まで)を支払って、いざ製作開始!
ちなみに女子高生とは相席にならず、無難に家族連れと同席させられました。
ていうか、おっさん1人でこれやるの、けっこう勇気いると思うよ?w


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備え付けのマジックでカップの側面に好きな絵を描くことができます。
これ、子供たち(特に娘)を連れて来たら最高に盛り上がるだろうなあ・・・。

マジックの色数が10色あるかないかくらいなので、描く絵もシンプルにまとめる技量が要求されます。
最初にアンパンマンを思いついてサッと描けたけど、最後に書いた Suica ペンギンはヤケクソ
でした(苦笑


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カップのデザインが決まったら、カウンターに持って行っておねいさんに預けます。
最初の行程は「カップに麺をいれる」行程。
アナウンスの声の音場が変なので、イマイチ聴き辛かったですが、直接上から麺を入れるのではなく、
こうやって回転させて落とすと確実に底まで入る仕組み、らしいです。知らんけど。


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続いて、スープの種類と中に入れる具を選びます。
カップが3個あるので、スープはノーマル・シーフード・カレーを選び、トッピングは超適当に選択(ぉ


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封をされると中身が何だったか分からなくなるので、完成前の写真撮影は必須ですよ!


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続いてアルミキャップでフタをします。このとき、ポリカのフタがいなくなるので、たぶんこの工程に
進むまでに異物が入らないための配慮かと。


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フタをしたら、ビニールでシュリンク包装の行程に移ります。


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ダダンダンダダン!(ターミネーターのテーマ曲)


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シュリンクは市販のものよりだいぶ緩めですが、これで完成。
スタッフのおねいさんたちの連携が素晴らしく、ストレスなく楽しむことができました。
難を言えば、アナウンスの音声ですかね。誰が誰に話しかけてるのか分からなくて戸惑うことが
多かったです。


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最後に、お持ち帰り用のラッピングをするわけですが、このあと池袋まで人に会いに移動するため、
風船のようにパンパンになるエアパッケージで荷物が嵩張るのを避けて、普通のビニール袋をリボンで
とじるだけで済むバレンタイン限定ラッピングを選択しました。


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いやー、楽しかった。これのためだけに子供連れてここに来るのはなかなかコストパフォーマンス的に
厳しいけれど、一度は連れて来たいですね。
関東に住んでてまだ体験したことがなかったら、ぜひ行ってみてとおすすめしたい場所です。





BAR LeftBank


ついに来ちゃった。

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昨年のCP+の後に初めてお会いした、浮沈さんのお店 『BAR LeftBank』 でございます。
ちなみに、パシフィコ横浜からみなとみらい線で横浜駅で降りて向かう途中、軽く道に迷いましたw
ストリートビューでのシミュレーションなら完璧だったのに(昼間だったから)汗


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店内はほどよい、本当にほどよい広さで、一歩足を踏み入れたとたんにここが自宅から400kmも離れた
場所にあるとは思えない居心地の良さ。


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そして、ついに念願のポテトサラダ”いぶりがっこマスカルポーネ”(流用&反転禁止)とご対面!
テーブルに出されるやいなや、あらゆる角度からカメラが向けられてなかなか箸を付けられないw
お味の方はいぶりがっこはそれそのものなんですけど、すごく細く切ってあるのが特徴です。
マスカルポーネもきっと、混ぜ混ぜする時間にコツがあると感じました。(680円)

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ベーコンと燻製ポテトサラダ(980円)


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これがクリームポテトの真の姿か・・・。独り占めしたかった旨さ(ぉ


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ピクルス (380円)アンチョビオリーブとドライトマト。赤いのは何かの肉みたいでブニブニした食感で、
何だろうと思ったらトマトでした。


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ラムパクチーサラダ(980円)
見た目は何の変哲もないサラダに見えますが、めっちゃ辛かったですw


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満を持して日本酒にスイッチ。銘柄は詳しくないのでおまかせでお願いしたら、こんなん出てきました。
華鶴・・・かと思ったら、華鳩の初しぼり 純米吟醸無濾過生原酒。

この日おまかせで出してもらえた日本酒は、すべて純米吟醸酒。調べてみて他の製法とどう違うのか
考えてみようと思ったけど、奥が底なし沼過ぎて諦めましたw
気の合った仲間と囲む酒の席で呑む、同じ仲間同士が薦めてくれる酒を味わうなんて、
すごく贅沢な時間だったじゃないか。


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ふだん家ではお猪口でチビチビ常温で呑んでますけど、今回はグラスに注がれたので軽く焦ったのは
内緒。でも、遠出のテンションに引っ張られてグイグイいっちゃったよ!
むしろこのために近くに宿を取ったんだから。


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ラムケバブ 2本(500円)


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噂に聞いてた ”昆布ジントニック” 旨し。酒に昆布って会うの?って思ってたけど、呑んだら分かる。
呑ませて黙らせる系の逸品でございます。
日本酒呑んではしゃぐよりも、これをもっと呑んでおきたかったかも(笑


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続いておまかせ日本酒第二弾、”伯楽星” 純米吟醸。あとでネットで調べてみて分かったんですが、
本当に良い酒をお薦めしてもらってました。どれも呑み易くてリラックスできたという印象が残っています。
富山の地酒と比べたら、すっきりしてるように感じました。お水の違いかな?


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” 駿州中屋” しぼりたて辛口純米無濾過生原酒。地酒専門店でしか手に入らない銘酒。
お酒の銘柄について何も知らないだけに、あとで調べてみて「おおう」と唸ること数回。
おすすめしていただいた日本酒は、どれも口当たりが良くて呑みやすくて美味しかったです。

泥酔信号的な耳鳴りと舌の痺れを感じることもなく、安心して呑んでいたら、
いつの間にかホテルのベッドで寝ていました(爆
駅までみんなを見送りに行ったまではうっすら記憶あるんだけど、その後どうやってホテルまで
戻ってきたんだろ・・・。


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この辺りからすでに記憶がありません。
Bさんがブログを更新してくれたおかげで知った、サンマスモーク。


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ここでも活躍してくれた、愛機のチェキ。デジタルもデータをブログに上げるのもいいけれど、
遠出してきた思い出に撮った写真をお店に置いていくのもロマンチックかなと思って、
何枚か撮りました。


そうそう、店内のBGM、途中までいい感じの昭和の J-POP が流れてるなあと思ってたら、
いつの間にか STEELY DAN の曲に代わって「いて、すごく驚いたんですよ!
店長、セレクト良すぎですw

懐かしいな、富山で Bさんと呑んだときに、(また)酔っぱらってベストアルバム4枚組を押し付け
ちゃったんだよね。で、そのときの話をしたらまだ持ってるって言うから笑っちゃった。
だって、あれから10年は軽く経ってないか?w


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楽しかったおしゃべりも、食事が出されるたびに繰り広げられる撮影タイムもあっという間に終わり。
リアルでお会いするのは初めての方と、去年もお会いした方、ひさしぶりに会った方と同席でき、
たくさん笑えたのが良かったですね。

また来ます。








CP+ 2015 に行ってきた③


これで来るのは三度めになる CP+。経験上、終わったあとでアレ見とけば良かった!と
ちょっとだけ後悔することがあるんですが、今回がなるべくそうならないように、大手メーカー以外の
ブースにも突入してきました。


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というわけで、実は気になってた LYTRO ブースへ。


写真を撮った際、現像ソフトでホワイトバランスは後からでも弄れるけれど、絞りやピントはどうしよう
もないのが常識なんですが、この LYTRO ILLUM はその常識を覆したカメラです。
お値段は幾らするのかなーと後で調べてみたら、なんと20万円コース。

面白いカメラなんだけど、手が出ないや・・・(苦笑

とは言え、変態カメラには興味がオオアリクイなので、ふだんスタッフに声かけられるのは
大きらい(自分から話しかける方が好き)な性分を堪えて、ドキドキのタッチ&トライ。

この LYTRO ILLUM、撮影時に被写体の距離感の強弱の度合いを記録することで、
撮影後のピント合わせを可能にしているとのこと。

上の写真で説明すると、距離が近いのは寒色、遠いのは暖色で分けて記録しています。


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それを後からタッチ操作することで、ピントの合ってる位置を任意で調整することができます。
手前の赤い電車にピントが合ってるこの写真も・・・。


IMGP3701

ほらこの通り、奥の被写体にピントが合います。これは面白い。
スナップ写真の撮影で、後からおもわぬ会心作に化ける作品ができそうなカメラだと思いました。



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続いて、オリンパス・ブース。

と言っても見て来たのは一眼レフ用ドットサイト「EE-1」。E-M5 II を軽くスルーしてチェックしました(ぉ

いやもう、同行者のがね、いつになく熱気を秘めながら説明員のお兄さんにあれこれ聞いてるんですよ。
おれも電車撮るのに飽きたら、今度はカワセミかなと思っていて、これまでも何度かいそうな場所に
足を運んではいるんですが、未だに遭遇すらできてません。

写真って永く付き合うもんだと思っているので一向に慌てる気はないですが、それでもまともに撮るのに
3年はかかったと聞いてちょっと焦りますよね・・・。


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このメカメカしいギミックが男心をくすぐります。

実はネオ一眼もひとつ手元にあったら良いなと思ってて、その候補に同じくドットサイトを搭載した
SP-100EE を挙げていて、対カワセミ用のためだけに使うのはどうかと思って何も見なかったことにてた
んですが、このドットサイト部分だけ発売するとなれば話が違ってくる。

EOS 50D に SIGMA 150 - 600mm かつ、このEE-1 があれば幸せになれるかも・・・!


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その後、ふと思い出して栗田ゆがさんのフォトブックを見に行きました。
天然のレフ板って、便利なのかな。


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今回、新幹線の二階の窓際の席をゲットしたまではよかったものの、あいにくの曇りで富士山観れなかった
んですよね。でも、このフォトブックがその鬱憤を晴らしてくれました。
いやあ、本当に綺麗に撮るんだなあ・・・。


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一方、そのころクマデジは Vixen ブースのチェックに余念がなかったのであった。
この赤道儀に装着されてるカメラが何気に豪華で震える・・。


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じゅうぶんに堪能したのか、颯爽と会場を後にする男クマデジ。

偶然フレームに入ってた山木さんの笑顔がステキ。



そうそう、今年もやっぱり富山に帰ってから、”アレ見とけば良かった”に気付いたよ(汗
それについてはまた後日。


CP+ 2015 閑話休題


今回の CP+ には自分なりにネタを用意していて、このデジタル一眼の時代に敢えてインスタント・
カメラ 『チェキ』を持って行って遊ぼうと思っていました。なんか逆に新鮮でしょ?

それに、シャッター切ってから印画紙が排出されて、画が浮かんでくるまでの”間”をどう持たせるか、
いろいろと技量を試されるので、なかなか難しいカメラでもあります(苦笑


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というわけで、FUJIFILM ブースに来てみました。
X-T1 とかは手に触れることさえできないのが目で見てわかるくらいの行列だったんで、
華麗にスルーして、ブースの端っこをウロチョロウロチョロ・・・。


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お、あったあった。
ていうか、あるんだ、チェキ・コーナー(ぉ

通りすがりに色んな人がコンパニオンのおねいさんたちを撮ってたけど、おれは違うよ。


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チェキ・コーナーのおねいさんをチェキで撮るという暴挙に出ました。
撮るときに「あ、チェキだ!」と言って驚かれましたが、驚いていいんですか、そこ(笑


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で、会場内でお会いできたお友達の方たちも無理矢理撮らせていただいて、とても味のある
思い出グッズが出来上がりました。

他にも撮ったけど、お持ち帰りしていただいた方もおられたので、手元にあるのはこれだけ。
でも、こうしてデジタル・データとしてじゃなく、形として残せるのは楽しいね。

みなさん、お付き合いいただいてありがとうございましたw

CP+ 2015 に行ってきた②


つづいて Canon ブースを訪れました。


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今回はかなりインパクトのある製品を直前に発表していたので、ブース内は大賑わい。
EOS 5Ds、5DsR のハンズオンコーナーには近寄ることができないくらい。


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フルサイズで5,000万画素超えって、どんな世界なんだろう・・・。


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EOS M3 。さすがにちょっと大きいね。個人的にはこれよりも用途的な意味で G7X でじゅうぶんかな。


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本命の EOS 8000D のタッチ&トライに挑もうとしたんですが、なんか急に取材っぽいのが始まって
しまって結局触れず(泣 説明員の人も呆然としていました(笑


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でもいいんだ、紗々さんのとびきりの笑顔が見れたから(ぉ


つづきます。




CP+ 2015 に行ってきた①


毎年この時期にパシフィコ横浜で開催されている、カメラと写真映像のワールドプレミアショー、
CP+ に今年も行ってきました。


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会場でこんなパンフレットを手渡されましたが、おれ富山から来たばかりだし、みたいな(苦笑
逆に関東圏の人たちは、これで富山の存在に気付いてくれるんでしょうか。
とりあえず来県していただけるなら、8月のお盆の時期がベストだと思います。
館林市と張り合うくらいにクソ暑いけど、青空に映える立山連峰がごちそうです。

あと、蜃気楼は未だに見たことないよ。


さて、まず最初に向かったのは、先日ついにフルサイズ機の開発を発表した PENTAX ブースから。
前川さんには最初のチェキの犠牲者になってもらいつつ、レアな会場限定ステッカーをいただき、
ブース内のショーケースに展示されている、例のフルサイズ機(モックアップ)をチェック。


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グリップの形状にこだわるメーカーだけに、なかなか握りやすそうな感じに見えました。
とんがってるペンタ部も違和感なく、Nikon Df みたいな媚びた風でないのが良いね(ぉ


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ボタン・レイアウトもこれが最終デザインか分かりませんが、これを見るかぎりではK-5IIs 使ってたら、
じゅうぶんすんなり使いこなせそうです。


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話題となっている液晶モニター部。チルトするのかどうなのか、本当のところはどうなんでしょ。


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開発統括責任者の北沢利之氏も、写真家の田中希美男氏にガンガン突っ込まれてタジタジに
なってました。

仕様についてほとんど何も公表できない中でのセミナーだったので、内容的には無理が
あったかなあ・・・。まあ、今後の動向が楽しみなカメラです。





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続いて SIGMA ブース。
お目当ては、直前に発表された dp Quattro 兄弟の秘蔵っ子、dp "0" 。


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どこに展示されているか探しまわってみると、ショーケース内展示のみで実機に触れることが
できませんでした。
21mm相当の超広角ってどんなんだろうって気になってたんだけどなあ、ちょっと残念。


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ブース内には 150 - 600mm (Sports) の部品展示がされていて、あんな筒の中にこんなに部品が
入ってんの?と驚きました。


IMGP3661

少ない準備期間で展示したのが窺える苦労の跡が残されていました。
山下さんお疲れ様です・・・(チェキ撮るの忘れてた)

そうそう、会場で CEO の山木さんをお見かけしたので、鉄撮り用に 600mm (Contemporary) を
がんばって買うよ宣言をしてきたんですが、持ってたカメラが PENTAX だったので、キョトンとされて
いました(苦笑 いちおう、EOS ユーザーでもあることを伝えるには時間がなかった・・・。


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でも、鉄撮りならこれだよね(ぉ


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良くみると、試用機が自分の持ってるのと同じ機種、Canon 50D だったのが個人的にツボでしたw
やっぱり買わないといけないかなあ。


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八重歯って良いよね(ぉ

というわけで、まだまだ続きます。


・・・山下さん、コンパニオンさんたちを撮ったチェキを押し付けて帰ってすみませんでしt


CP+ 2015 前夜


前夜、と言いながら明日まであと数十分なんですが、ようやく日常のよしなしごとを終え、
あとはお布団に入って目を閉じるだけになったということで、安心してブログの更新ができますな。
まあ、たとえ眠れなくても電車の中で寝てけばいいから平気なのだ。

さて、今年は昨年と同じように当日入りすることになりました。
北陸新幹線の開業前なので、今年もはりきって 6時44分のはくたかに乗って越後湯沢まで行き、
上越新幹線に乗り換えて東京入りします。
今年も Maxときの2階窓側だよ♪ それに東京方面の右側の座席がキープできたので、
そう、富士山が観えるんですよ・・・!

Maxときに乗るのは今年で最後なので、じっくりとあの騒がしい走行音と振動と、トンネルだらけで
ネットがつながらなくて持て余す時間を堪能しようと思います。

東京着は10時頃、京浜東北線に乗り換え桜木町で降り、パシフィコ横浜に着くのは
11時ちょうどといったところでしょうか。
昨年と同じく、現地では最初に生き別れのソウル・ブラザー、四本木さんと合流する予定です。

そして、クマデジタルさんBさんと合流して目指すはサイカ先生のセミナー。
『東京駅100周年記念Suica』なんか足元にも及ばないくらい貴重なサイカサイン入りのSuicaの
更新に来たんですが、セミナーの講師は弁当支給ということでランチタイムでご一緒できないため、
どのタイミングで仕掛けようか悩むところですね。


今年は押さえておきたいメーカーブースが本当にたくさんあって、まずは SIGMA ブースで
お土産をもらったあと、先日発表されたばかりの ”dp0” をチェック。

特にアツイのはキヤノン・ブースで、なんと紗々さんが『EOS学園講師によるセミナーステージ』の
司会を担当されるそう。見られるかどうか分かりませんが、できれば見てみたい。
一昨年のダンボー、連れて来ようかな・・・。

もちろん、今年のキヤノンは 5Ds・5DsR のほか、EOS M3 や 8000D 等と話題に事欠かないので
是非とも押さえておきたいところ。

あとは、ついにフルサイズ機の開発を発表した RICOH ブースで展示されているであろう、
モックアップの感触を堪能できればと思います。

それから御苗場でしょ、DNPフォトイメージングジャパンのブースで栗田ゆがさんのポートフォリオを
見て、そういえばなんか静かでイヤな予感がするけど SONY が何かサプライズ用意していないか
チェックしてみたいですね。鉄道写真家の中井精也さんに会ってみたいなあ。


こんな感じでワクワクが収まらなくて、夜の12時をすっかり回ってしまいました。
あと12時間後ですが、ぜひ皆さんお会いしましょう!



Canon EOS 8000D


もしかしてだけど、今年の CP+ は当たり年なのかしら。
そう思わずにはいらないくらいに、各社魅力的な製品の発表をぶっこんで来ました。

個人的に気になったのは、これ。


D8000.jpg

そうそう、ニコンのD8000ねー。


8000D.jpg

じゃなくて、キヤノンのエントリー・ユーザー向け一眼レフカメラ、EOS 8000D でございます。

ポジション的には二桁EOS と キスデジの中間の位置づけですが、そこが絶妙と言うか、
おれがもし 50D を手に入れてなくて、70D を買おうかどうか躊躇しているようなタイミングで
この発表を見てたら、ほぼ即決だったかもしれませんね。

メインが PENTAX の K-5IIs なのには変わりがないので、サブ運用としての立ち位置を考えたら
これくらいのスペックと価格設定がちょうどいい。
むしろ 50D よりも処理速度が上がっているはずだし、暗所にも強ければ、天候が良くない
夕方の鉄道写真撮影に大いに活躍してくれそうで、これはちょっと実際に触ってみたいです。


毎年、CP+ は初日だけ見て回って、翌日は東京都内観光をしてたんですが、
今回は二日目も行っちゃおうかなと思い始めています。
せっかくだから、じっくり堪能したいねえ。

初日で回れなかった分を二日目で補完しつつ、市場飯食って原鉄道博物館の見学をして、
東京駅で新幹線の写真撮って帰る、そんなプランをふと思いつきました。


FUJIFILM instax mini 8


買 っ ち ゃ っ た (ぉ


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フジのカメラを買うのは写ルンです以来かもしれません・・・。


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instax mini 8 というもっともらしい商品名が付けられてますが、いわゆるチェキです。
撮ったその場でプリントされるインスタントカメラなので、パーティーグッズみたいなもんと言われたら
それまでだけど、それ故に逃れられない制約を享受してこそ楽しめる、そんなカメラです。
ほら、普通のデジカメってメモリーカードに写真をデータとして保存していつでもプリントアウトできるけど、
チェキなんかだと、その場限りの一発勝負だからね。
これはこれで、ストイックで面白いかも。


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40のおっさんが買うにはイタいパッケージですが、気にしない気にしない。
ちなみにリラックマ ver.もあったけど、飽きの来ない色が欲しかったので黒色にしました。


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印画紙はカートリッジ式で10枚入り。
あっという間に使い切りそうなので、もう10枚入ったお徳用パッケージを買いました。


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黄色いマーカーの位置に合わせて装填するだけでいいので、機械に不得手な人でも安心ですね。


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キヤノンユーザー的な目線で言うところのレンズ脱着ボタンっぽいモノが、電源ボタンになってます。


DSC02208

電源を入れると鏡胴が伸び、ファインダ付近のランプも点滅を始め、自動でフラッシュ待機状態に入ります。
ISO感度も自動で設定されるようで、今回は「室内」ランプが点灯していました。
印画紙がもったいないので、まだシャッターは切れません(苦笑


DSC02214

絶対に着けないロゴ入りストラップが同梱されてます。要らね~


DSC02211

とりあえず持て余していた ULYSSESSPUTNIK を投入。
手の大きさは一般的な男性と変わらないのに手首は一般的な女性と同等かむしろ細いおかげで、
個人的に使い辛くて買った後ずっと放置してたんですよね・・・。


DSC02212

それはさておき、CP+ でぼくとチェキ!をテーマに
横浜に行きます。現地でお会いしてしまった方、残念ですがお付き合いください(ぉ




PENTAX がフルサイズ一眼レフの開発を発表、CP+で参考出品


2015年の CP+ の目玉と言えば、これなんじゃないでしょうか。
ついに PENTAX からフルサイズセンサ搭載の一眼レフカメラが出まぁす!

ペンタックス、35mmフルサイズ一眼レフを開発発表 - デジカメWatch


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・・・ちなみに画像は転載禁止ということで、15年前に一度発表があったものの、価格が高くなり過ぎる
という理由でオクラ入りになった幻のフルサイズ一眼、K-1 でお茶を濁しておきます。

リンク先のホンモノの写真は、まだ開発途中のモックアップだったりするので、どういった外観になるのか
決まってもなさそうですが、今までユーザーに熱望されていて何の音沙汰もなかったところへ
満を持しての開発発表、これは実際にこの目で見たくなりますね。

さて、これが実際に発売されたとして、どうしましょ。
ここ最近は鉄道写真を中心に撮っているせいで、フルサイズ機をそれほど求めてはいません。
むしろ 7D Mark II と 500mm くらいの望遠レンズがあれば幸せになれそうな感じです。

K-5IIs にはさほど不満はなく、高感度がもうちょっと欲しいなと思うくらいで、今すぐ置換えるほどの
ものでもないですが、手持ちのレンズたちを眺めてみると、幸いフルサイズでも十分使っていけるもの
ばかりだったので、あとはお値段が問題になりますかね。
(愛用している SIGMA の 17-70mm が扱いづらくなりそうだけど)

何はともあれ、2月12日に実際にこの目とこの手で触れてみたいと思います。




4時間遅れのトワイライトエクスプレスが撮れた


タイトルまんまですが、2月3日に札幌駅を出発した[8002レ]トワイライトエクスプレスを撮りに
水橋まで行くか、それとも通勤中に見つけた場所で訓練運転中の北陸新幹線を撮りに行くかで
今朝ちょっとだけ迷って、結局新幹線を撮りに行くことにしたんですが、1月の間ほぼ定刻に
通過しているはずの時間帯になっても来ないので、あきらめて帰って来たんですよね。

で、せっかくの天気に何も撮れないのはさすがに悔しいので、いつもの呉羽山トンネル西側へ行き、
前日に目撃情報のあった時間帯を狙って北陸新幹線を撮ってみることにしました。


現地では先客が一人、EOS7D を縦位置で三脚に据えて待機していました。あと、散歩中らしき
おっさんが何人か線路の向こう側を眺めていましたね。
さっそく挨拶をして、新幹線(撮るん)ですか?と訊いてみたら、なんと本来なら午前8:01に富山駅を
通過して大阪へ向かっているはずのトワイライトエクスプレスが、4時間も遅れて通過するそう。
あともう30分もすれば会えるという絶好のタイミング。

つまり、今朝撮りに行っても結局あかんかったわけやから、運行に携わってる方や乗客の人には
申し訳ないけど、ちょっと喜んじゃった(笑


IMGP3549
[ PENTAX K-5IIs / SIGMA 17-70mm F2.8-4 DC MACRO HSM ]
[1M] 特急しらさぎ1号

とりあえず本命が来るまでに、構図の確認がてら通過する車両を撮ってみます。
ま、大阪行きなので後追いになるんだけどね。


IMGP3552
[ PENTAX K-5IIs / SIGMA 17-70mm F2.8-4 DC MACRO HSM ]
[1004M] 特急はくたか4号

なんとなく、全体的に10分ちょっと運行が遅れてるみたい。
先客の彼を見習って、手持ちですが縦構図を狙ってみることにしました。


IMGP3555
[ PENTAX K-5IIs / SIGMA 17-70mm F2.8-4 DC MACRO HSM ]
[1011M] 特急はくたか11号


IMGP3556
[ PENTAX K-5IIs / SIGMA 17-70mm F2.8-4 DC MACRO HSM ]
[4007M] 特急サンダーバード7号


IMGP3566
[ PENTAX K-5IIs / SIGMA 17-70mm F2.8-4 DC MACRO HSM ]
[8002レ] EF81-103 寝台特急トワイライトエクスプレス 第2編成(たぶん)

このタイミングで北陸新幹線が来てくれたら最高だったんだけどなあ。

結局、オシッコがどうしても我慢できなくなったので新幹線を諦めて家に帰ることにしました。
ていうか、トワイライトエクスプレスを思わぬタイミングで撮れたからもうお腹いっぱいw

このところ雪の影響で運行予定が乱れがちなトワイライトエクスプレスですが、関係者の方々、
引退まであとおよそ1ヶ月、事故のないよう頑張ってくださいね。

@towakama113 さん、今日は良い情報を教えてくださってありがとうございました。
またどこかでお会いしましょう!


つづく。



D'Angelo / Brown Sugar


D'Angelo / Brown Sugar

Brownsugar.jpg

世の中便利になったもので、ふと聴きたくなったアルバムが出てきたときに、バクチ的に買わずとも
自宅で試聴しながら選べる上に、簡単にダウンロード購入できちゃうから本当楽よね。

2014年12月15日に実に14年ぶりにアルバム『Black Messiah』をリリースした D'Angelo、
とりあえずこれまでのアルバムをさらさらっと試聴した上で、グルーブ感とコーラスの気持ち良さが
気に入って、まずはファーストアルバムの方を買ってみました。

R&B、とりわけネオソウル系のアーティストの楽曲ってふだんあまり聴かないんですよね。
近いとこで言えば古いけど U.F.O (United Future Organization)あたり? アシッド・ジャズ方面ですけど・・・。
あとは Monday満ちる(秋吉 満ちる)とか。

それにしても、この D'Angelo のファースト・アルバム、完成度高いっすね。
リリースが1995年ということで20年も前の作品になりますが、名盤は不変ということで。
永く付き合えそうな仲間が増えました。


Brown SugarBrown Sugar
(1995/07/17)
D'Angelo

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サイドウェイ


SIDEWAYS.jpg

奇しくも『スパイダーマン3』 の”サンドマン”と、リブート版 『アメイジング・スパイダーマン2』 の
”ライノ”を演じた役者たちの共演が観られる作品です。
といってもアメコミ作品ではなく、ワインに絡めた大人のラブストーリー。

この作品で注目されたトーマス・ヘイデン・チャーチのほか、ポール・ジアマッティが本当に彼らしい
役どころを演じていて、好きな映画なんですよねえ。
サンドラ・オーの顔が生理的に苦手(ストッキング被った強盗かと思った)なんで、キャスティングは
どうにかならなかったのかと思いますが、ヴァージニア・マドセン(マイケル・マドセンの妹)の美貌が
より輝いて見えたから、まあいいか。

ワインの銘柄には詳しくないので、劇中で交わされる会話のほとんどが理解できないのが悔しい(笑
なんであんなに美味しそうにワイン飲めるんだろう?

女性の目線から観るのと、男の目線で観るのとでは評価が違ってくるシナリオもいいですね。
男目線だと、ジャックは目出度く無事結婚できて万々歳のハッピーエンドかもしれないけれど、
ステファニーにしてみればゴミのような男で、今後も平和に家庭を築けるか全くもって信用できないし、
おれがマヤならそんな男とつるんでた奴にも近寄らないのが一番と思うから、
留守電にメッセージを入れるまでもなく、手渡された出版前の小説を読みもしないで燃やすけどなあ。

友人を裏切った男の友達なんか、ますます無理っすわ。


そういえば、地味に日本の役者で再映画化されてましたけど、主演が小日向文世ってことは、
きっと”おでこ”だけでキャスティングしたんだと思うので、観ようとは思いません。



サイドウェイ [Blu-ray]サイドウェイ [Blu-ray]
(2013/10/02)
ポール・ジアマッティ、トーマス・ヘイデン・チャーチ 他

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(2010/04/02)
小日向文世、生瀬勝久 他

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