大集結!!日本の消防車両


11月25日、セブンイレブン限定で『大集結!!日本の緊急車両~本当のヒーロー・ヒロインは
私たちの身近で日夜闘っている~』と題したDVDが3種類が発売されました。

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1枚 1,980円もするのでさすがに大人買いはできず、次男チョイスで「消防車両編」を購入。
ラインアップは他に「警察車両編」と「救急車両編」があります。


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特別ナレーションを担当するのは古谷徹氏・・・かと思ったら、全く別人の古谷敏氏。
誰かと思ったら、初代ウルトラマンの中の人でした。
まあ、古谷徹がナレーションだったらカーグラフィックTVになっちゃうもんね。


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さて、自宅で早速視聴。PS3はもうバラバラになって再起不能だけど、ついに存在がバレたPS4を解禁、
ディスクを挿入するところを次男に目撃されてしまったので、目張りテープを用意しないといけないなあ。

上映時間は約1時間。特に車両ごとの所属・形式は紹介されず、おおざっぱに”各種救助車”みたいに
テロップが表示されるだけなので、資料的な価値はありませんが、次男には概ね好評でした。


・・・あ、おれの新幹線トミカががが。


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November 28th.


久しぶりに晴れた休日、この日は午前8:01にトワイライトエクスプレスが富山駅を通るのを知って
いましたが、仕事の疲れからくる偏頭痛のため撮りに行くのを断念しました。


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[ Canon EOS 50D / EF70-300mm F4-5.6 IS USM ]

薬を飲んで少し休んだら痛みも引いてきたので、せっかくの天気だし、環水公園へカワセミを探しに
やって来ましたが、居そうにもないので早々と撤収。今日は粘る気分じゃなかったしね。


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[ Canon EOS 50D / EF70-300mm F4-5.6 IS USM ]
[443M] 521系2次車G13編成

その足で、呉羽駅―富山駅間の呉羽トンネル前に来てみました。荷物を軽くしようとしてうっかり雲台を
家に置いて来てしまったので、手持ちで撮りました。


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[ Canon EOS 50D / EF70-300mm F4-5.6 IS USM ]

もうちょっと早く着いていたら、あと2つか3つくらいは電車を撮れたんだけどなあ。
午前11時台には、北越3号・しらさぎ1号・はくたか11号・サンダーバード7号を一気に撮ることが
できるんだよね、この場所。

ふと空を見上げると、轟音とともに飛行機が。
こういうとき、手持ちで良かったと思いますよね。


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[ Canon EOS 50D / EF70-300mm F4-5.6 IS USM ]
[1011M] 681系2000番台 「はくたか11号」

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[ Canon EOS 50D / EF70-300mm F4-5.6 IS USM ]
[4007M] 683系4000番台 「サンダーバード7号」


この場所で撮るのも、ちょっと飽きてきた。そろそろ遠征を考えるか・・・。


Август. Восьмого


『Avgust. Vosmogo /August Eighth』
邦題:オーガストウォーズ(2012年公開)


あああ、なんてめんどくさい映画なんだろう(苦笑

この映画の内容を本当に理解するには、まず2008年8月8日(北京オリンピック開催日)に起きた、
『南オセチア紛争』について知識を深めないといけないではないか。

そうでなかったら、両親の別居で空想癖を持つようになった少年と、その母親がある日突然戦争に
巻き込まれて逃げ惑う、戦闘シーンだけやたらリアルなアクション映画で終わってしまう。
なぜ戦争が起きて、誰と誰が戦っているのかさえ知らずに。


日本での劇場公開は、ちょうど『パシフィック・リム』と同時期。当時は『パシ・リム』にしか興味がなくて、
この映画を完全スルーしていましたが、たまたまWOWOWで放送していたので、吹替え版を録画視聴。
休日もあまり自分の時間がないので、つまんなかったら即ハードディスクから消しちゃうんだからね!


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さてさて、たぶん、誰しもこの映画のオープニングには面食らうと思いますが、
このクオリティが絶妙なんですよ。
最近のハリウッド映画なんか、「えっ、そんなとこまでCGでやるんなら、人間や撮影スタジオいらなくね?」
とさえ思うほどリアル過ぎるくらいにリアルだったりするんですけど、この映画の一見10年遅れのような
CGのクオリティが、逆に空想と現実とのメリハリを付けてくれて良い演出になってます。


2008年8月、モスクワで5歳の息子チョーマと暮らすシングルマザーのクセーニアは、南オセチア自治州の
グルジア国境付近で平和維持活動に参加している元夫のザウールから、”休暇を取って息子に会いたい
ので、南オセチアへよこしてくれないか”と言われます。
クセーニアにはすでに新しい恋人エゴールがいて、彼とのソチでのバカンスを面倒なガキんちょ抜きで
しっぽり楽しめるチャンスとばかりに、喜んで旦那の友人の兵士イリヤに息子を預けます。

一方、息子のチョーマは両親の不和が原因で、空想の世界へと逃げ込むようになり、
彼の唯一の心のよりどころはコスモボーイと仲間のロボットが闇の帝王と戦って勝つ舞台劇を、
自身の頭の中で再現すること。
特にロボットには父親の姿を投影させていて、幼い彼の孤独な心を支えてくれていました。

父親のザウールと再会し、祖父母の住む自然豊かなシダモンタ村で、動物たちと触れ合いながら、
おじいちゃん・おばあちゃんたちと楽しい時間を過ごしていた矢先、グルジア軍が突如侵攻、
1992年の停戦以降、20年の間なんとか平和だった地域に、再び紛争が起きてしまいます。


2008年といえば、北京オリンピックで競泳100mに出場した北島康介が、見事金メダルを獲得し、
レース後のインタビューで「何も言えねえ」という名言を残した、まさにあの年でした。
当時、ロシアのメドヴェージェフ大統領は休暇中、プーチン首相は北京オリンピックの開会式に出席して
いた時期でもあり、グルジア側はその隙を突いたとも言われてます。


さて、ちょっと突っ込みたくなるところが一点。
冒頭にも登場し、後に重要な役どころを演じることになるロシア軍斥候のリョーハにしろ、
父親のザウールにしろ、”勤務中”である戦闘地域でフツーにケータイ使ってるんですよね。
ロシアの通信インフラすげぇ、とも思うし、いやいや仮にも戦闘中なんだからそんなんでいいのかよ、
と思いました。


ウッキウキになってエゴールとのソチ旅行へ行く直前、彼が女性にとって鼻持ちならない男だと
ようやく気付いたクセーニアは、エゴールをとびきりの皮肉で侮辱したあと、飛行機に乗ってチョーマの
いる南オセチアへと向かいます。

首都ツヒンヴァリ行きのもぐりのバスになんとか乗り込んだクセーニアだったが、ロキトンネルを抜けて
南オセチアに入国した途端、乗っていたバスがグルジア軍からのミサイル攻撃によって大破、
のどかなカフカス(コーカサス)地方の風景が一気に変わっていきます。

ロシア軍に救助されるも、バスの乗客のほとんどは死亡。ここで出会ったリョーハに北オセチアの
ベスランへ向かうバスで避難するように言われたが聞き入れず、ロシア軍の装甲車に便乗して
無事ツヒンヴァリに辿りついた矢先、ここでもグルジア軍からの攻撃を受け、居合わせたオッサンとともに
バンに乗り込みます。

そして、夜が明けて避難所に来ていた報道関係者の身分証明書を拝借し、イリヤのいるロシア軍の
拠点へとやって来たクセーニアは、ここでもまた周囲の人の機転に助けられ、再び南オセチアへ。
報道関係者とともに先頭車両の屋根に乗って通りがかった街で、グルジア軍の待ち伏せを受けるわけ
ですが、ここからロシア軍全面協力の迫力ある戦闘シーンが延々と続きます。

映画はまるで、次世代ゲーム機のミリタリーFPSのキャンペーンモードさながらの演出が続き、
市街地での戦闘シーンの迫力は、「ブラック・ホーク・ダウン」にも負けていません。
ミリタリー好きならば、登場する兵器や火器類、兵士の装備品に目を奪われること請け合い。
だって、本物を使ってるんだもの。


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現在の南オセチアは、ロシアを中心とした国や地域から「国家」として承認されていますが、
日本はそれを支持する立場を取らず、現在も渡航の延期および退避勧告が出されたままです。
紛争発生の約2ヶ月後の10月23日には、グルジアに対して最大2億ドルもの支援を表明し、
破壊されたインフラの復旧・整備に対し12億円の無償資金協力を実施する方針を取りました。

ロシアがなぜ南オセチアにこだわるのか?調べてみたら実は逆で、南オセチアにはロシアのガス会社、
ガスプロムがパイプラインを建設していて、多額の補助金とエネルギー供給を受けているからでした。
ロシアがなければ、南オセチアは生活が成り立たない。
グルジアもまた、ロシアやイランを経由せずに中東から石油を得るための重要な中継地であったため、
アメリカや西側諸国から手厚い援助を受けていました。そして、日本はそのアメリカの同盟国。

すべてはエネルギー源確保のための、陣取り合戦。南オセチアもグルジアも、ロシアとアメリカの利権の
板挟みになっているだけ。いわば代理戦争をさせられてるんじゃないかな。

想像すれば平和は実現するだなんて無理だよ、一方に加担することで一方からは敵と扱われる。
これはプロパガンダなんだ。ロシアが当時の戦闘を正当化させるための。
家族愛とか、理不尽な戦争に巻き込また力なき人々の悲劇を描くふりして、
ロシア軍すげぇ強いんだぜ?って言いたいだけなんだよね。


この映画を総括するには、もう一方のグルジア側からの視点を描いた作品も観ないといけないかも。



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ルパート・フレンド、アンディ・ガルシア 他

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P.T.


PS3 の本体がどうにもならなくなって一大事になったついでに、久しぶりに PS4 を起ち上げて、
適当に遊べそうなデモソフトを探すことにしました。

まあ、いつまで経ってもコレといったコンテンツが出られんけんなので、毎回シラケながらウォッチして
るんですけどね。
で、ふとあるタイトルが目に止まったので早速ダウンロードしてみました。


P.T.


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7780s STUDIO というゲームスタジオ製作のホラーゲーム・・・。
ループするL字型の廊下を物音にビクつきながら探索していくといった内容で、
周囲を見渡しながら歩くこと以外は(今のところ)何もできません。

ちなみにこのゲームの配信は、すでに今年の8月13日から始まっていたそうですね。
うっかりして「攻略まとめ」なんてものも見つけてしまいました(苦笑
いやぁ~、これはただ普通に歩いてただけでは絶対ムリっすわ。

何をしていいのか分からなくて諦めて良かった。せっかくの休日の大切な時間を浪費するところだったw
さっきまで昼寝していて、夢の中では起きてたのに現実では15時を過ぎていて軽く焦った。
ああ、銀行やってる時間に間に合わなかったのは妖怪のせいだ、きっとそうだ。




で、攻略動画がコレ。

なんでこういう無粋な動画のリンクを貼るのかというと、このゲーム自体が”体験できるトレーラー(予告編)”
だからです。
体験できる = Playable 予告編意= Trailer 、略して P.T. !
なあんだ、てっきり新しい妖怪の名前かと思ったわw

それではこのゲームが何の予告編なのかというと、なるほど納得 PS4版「サイレント・ヒル」のだったのね。
そうなのね!




そういえばだいぶ前に、ギレルモ・デル・トロが何かホラーゲームに携わってるとかなんとかって噂を聞いたわ。
この手の一人称ゲームは食傷気味だったので、あまり興味が湧かなかった。

サイレント・ヒル自体は「2」を途中で投げ出した経験があって、ゲームそのものはとても素晴らしい内容のもの
だったから、いつかリベンジしたいと思っていました。特にオープニングの曲が良かったんですよね。
これの忠実な映画化を本当に願ってた時期もありました。




これ、ギター弾いてるの誰なんだろう?


さて、豪快にネタバレ動画を観ちゃった P.T. 。怖がりなんだけど攻略法を頼りにもうちょっと遊んでみようかな。
それにしても、P.T. ってタイトルは他のことを想像させて気が散って仕方ない(苦笑




ゲームしながらずっとコレが頭ン中ループしてて仕方なかった。(゚゚ )☆\ぽか





TOMICA Shinkansen Series E7


以前から買おう買おうと思っていて、なかなか踏ん切りのつかなかったモノを買いました。

・・・自分用です(ぉ


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北陸新幹線、E7系でございます。
本当は富山を走るW7系のがあれば欲しかったけど、トミカでは商品化されていません。
発売しているのはJR東日本管轄の車両のミニカーです。
まあ、実車も管轄地が異なるだけで仕様上は違いがないので、まあいいか。


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でも、どうせなら、JR西日本・東日本のロゴシールを作って中に入れておいてくれたら良かったのに。
地域によって選択できるなら、みんな幸せになれるよね。


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さてさて、手元にあるのは残念ながら成形不良品でした。
多少の塗装ムラなんかは気にする性格ではないのですが、これはちょっとあんまりかもね。

子供に傷を付けられる前に、交換に行ってこようかな。


Play Beyond


先日、故障が発生した我が家の PS3(9年モノ)。どのみち何らかの形で買い換えるつもりではいる
のですが、その前にもうちょっとだけ悪あがきしてみようと思います。


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とりあえず分解&清掃してみて、動くかどうかを確認してみたい。
(仮に動いたとしても、一度トラブルの起きた機械を使い続ける気はないけどね)


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というわけで、分解禁止ラベルも何のためらいもなく剥がせますな。
”ダメ元”という言葉がすべての行動を大胆にさせるってことがあるよね(意味深


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ラベルの下にあったゴム足を引っ張って外すと、トルクスネジ(T10/12mm)が奥に隠れていました。
普通は専用のドライバーを使うところですが、これだけのためにドライバーを買うのもアホらしいので、
ネジ山(谷かも)に合う適当なマイナスドライバーを使いました。


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トップカバーは意外にも縦置き状態からみて下方向にスライドさせると簡単に外れます。
例のトルクスネジは、このカバーを固定するだけのもの。
他はすべて普通のビスまたはネジなので、一般の工具で分解できますね。

で、カバー下の7本のビスを外して筐体上部カバーを外してみると・・・














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ぎゃぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!


なんと、9年分の埃が、とろろ昆布のようになっていました(苦笑

これじゃあ、壊れるはずだよね。


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ということで、掃除機でさっくりと埃を除去。
ちなみにこの状態で起動させてもやっぱりダメだったので、さらに本体の奥深くの分解&清掃へと
挑みます。


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電源ユニット(黒)を外したところ。
カバーの隙間からもけっこうな埃が見えたんですが、カバーを外せなかったので諦めました。


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BDドライブも外します。本体下部のファンの大きさに軽くビビりますね・・・。
ここに溜まってるであろう埃を取っり終わったあと、元に戻して起動するようならバックアップを取ったりも
出来るんだろうけど。


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さて、銀色のカバーを外すとマザーボードが見えてきました。
ちなみに、この状態ではすでに分解&清掃作業としては失敗していますので、本当にちゃんと起動させる
方法を調べたい方は、ここでブラウザを閉じてください・・・(苦笑


いつもの自分なら、もっと慎重に他のサイトを参考にして、ある程度の構造を把握した上で挑むはずの
ところが、今回はテキトー男の浅はかな気分で作業を進めてしまったばかりに、痛恨のミスを犯してしまい
ました。


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いちばん慎重に作業すべきところだけど、思いっきり大胆に引っ張りあげちゃったのがこちらの写真w
ヒートシンクが変形しちゃったわ(苦笑

それにしても、噂通りCPUとヒートシンクの間に塗布されているグリスが経年でカピカピに。
う~ん、まだ開店前だけど、休日に車運転するのは今日は避けたいんだよなあ・・・。
ショップまでグリス買いに行くのが面倒くさい。


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事前にちょっとだけ調べた情報では、CPUグリスを塗り直すことにより、放熱がスムーズになって
動作音も多少静かになるらしい。言われてみれば、ここ数ヶ月は動作音をうるさく感じるようになったので
使うのが億劫になってたくらいだったしなあ。


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さてと、ここからどうしようかな。

①捨てる
②グリス買ってきて再組立てをする
③とりあえずBDドライブの銘柄を確認するためBDドライブの分解をしてみる


つづく

Red Screen of Death


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嫁が長女の出産で入院してたときにこっそり買った PS3「CECHL00」 が壊れました。
長女は2005年生まれなので、気が付けば9年目。HDD を 80GB から 500GB へ換装してます。
ちなみに、それまではセラミック・ホワイトの PS2 を使っていたので、しばらくはバレませんでした(ぉ


とどめを刺したのはおそらく次男(苦笑

PS2版のドラクエのディスク(嫁の物)をなぜか手に持ってたらしく、
どこにあったかと嫁が訊くと、「ここ!」と指さしたのが PS3。
以前、この進撃の小人はアナ雪のBDと何かのCDを二枚重ねにしてスロットインした前科があるので、
ついにやっちまったかと思いました。


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その後、長男が Minecraft で遊ぼうとして起動したら、このような画面になってたみたい。
調べてみたら、めったに見られないくらいに致命的な故障を表す”Red Screen of Death”という状態。

次男がおれの部屋にいたときには大きい物音はしなかったようだけど、
何かが起きたんでしょうな。
子供というものは静かにひっそりとイタズラするものだ・・・。

セーフモードで起ち上げて、ひととおりの対応策を試したものの全部ダメ。
仕方がないのでデータをスッパリ諦めて、HDDを再度交換することに。
いつか気が向いたらバックアップ取っておこう、なんて思っててやらずにいたときに限ってこういう
トラブルって起きるんだよねぇ・・・。


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で、さっくり外したー。


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そんでもって交換用のHDDは、なぜか持ってた 7200rpm 仕様のモノ。容量は同じく500GB。
ようやく使いみちが見つかったかも(苦笑


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HDD交換そのものはあっさりしたもんですが、それだけでは終わりません。
公式HPよりシステムソフトウェアをダウンロードし、インストールしてやる必要があります。
まあ、USBメモリ1本あれば済むんで楽勝ですけど。


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換装したHDDをフォーマットして~


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システムアップデートして~





・・・・・・・





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今回のHDD換装でおれは、くっ・・何の成果も得られませんでしたぁぁ!!
と言いたくなるくらい、ダメでした(苦笑


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あ、そういえば約1年前からここにほとんど使ってない PS4 が置いてあるんだった(爆
ようやく出番かもよ~?


さて、この壊れた PS3 どうすっかなあ。手持ちのソフトは厳選して残してあるので、売り払うのも
惜しいし、また本体買い直すのもどうだろ・・・。いっそ、初期型の中古手に入れて PS2 のソフトも遊べる
ようにしちゃおうかなあ、なんて。

結局のところ、PS4 が下位互換しないのが全部悪いんすよ。





Twilight


車でも飛行機でも、乗り物って後ろ姿がいちばんカッコイイのかもしれない、そんな思いもあって、
今日は夕方に富山を通過するトワイライトエクスプレスを撮りに行きました。

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[ PENTAX K-5IIs / SIGMA 17-70mm F2.8-4 DC MACRO HSM ]

この日は朝から曇り空でしたが、立山連峰がとてもきれいに見えたので、晴れの予報が出ている
夕方になるのをとても楽しみにしていました。
家にいても落ち着かないので、結局目当ての時間より1時間半も早く現地入り(苦笑

居合わせた仕事の途中に寄り道したというサラリーマンの人と談笑しながら、
通過する普通列車を撮りつつ、本番に備えます。


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[ PENTAX K-5IIs / SIGMA 17-70mm F2.8-4 DC MACRO HSM ]

今回は農道沿いではなく、神社の裏に三脚を立ててスタンバイ。


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[ PENTAX K-5IIs / SIGMA 17-70mm F2.8-4 DC MACRO HSM ]

これは、デカ目の海坊主。イメージしてきたのはこんな感じの構図なのよね。
夕焼けを車体に受けながら走るトワイライトエクスプレスを妄想しながら、この日を待ちわびていました。
構図の確認に PENTAX の K-5IIs を手持ちで使いつつ・・・。


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[ Canon EOS 50D / EF70-300mm F4-5.6 IS USM ]

自然光の下では PENTAX に勝るものはないと思いながらも、望遠レンズがあるのはキヤノンだけ。
ただし、場面によっては PENTAX で撮っちゃおうかと逡巡している中、どんどん日が暮れていきます(苦笑
ホワイトバランスにも悩みますねー。あとから LightRoom で調整すればなんとかなるかなあ。


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[ Canon EOS 50D / EF70-300mm F4-5.6 IS USM ]

そうこうしているうちに、肝心の剣岳に陽が当たらなくなり、イメージしていた構図をここで諦めました。


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[ Canon EOS 50D / EF70-300mm F4-5.6 IS USM ]

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[ Canon EOS 50D / EF70-300mm F4-5.6 IS USM ]

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[ PENTAX K-5IIs / SIGMA 17-70mm F2.8-4 DC MACRO HSM ]

本当、これくらいのタイミングで来てくれてたら良いのに、と後から思いました。


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[ Canon EOS 50D / EF70-300mm F4-5.6 IS USM ]

シャッタースピードもF値も変えたくないから、あとはISO感度を弄ってなんとか持たせるしかありません。
低感度に弱い 50D で撮るのを諦めて、三脚に K-5IIs を据え付けます。
こんなとき、キャラクターの違うカメラを持ってて良かったのか、悪かったのか考えずにはいられませんね。


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[ PENTAX K-5IIs / SIGMA 17-70mm F2.8-4 DC MACRO HSM ]

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[ PENTAX K-5IIs / SIGMA 17-70mm F2.8-4 DC MACRO HSM ]

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[ PENTAX K-5IIs / SIGMA 17-70mm F2.8-4 DC MACRO HSM ]

下手くそな鉄道写真でも、嫁が気に入ってくれたのが何よりの救いでした。
(Adobe LightRoom で夕焼けよりも列車が引き立つように現像してみました)

撮影のあと、所沢から来たという旅人と世間話をしていたんですが、除雪車の試運転を見に氷見まで来た
ついでらしく、それ以外にも各地を旅しながら車両を撮っているようでした。
別れ際に「この辺りで良い温泉はないか」と聞かれ、うろ覚えながらも中学校の同級生がときどき
来ているという『極楽の湯』を教えてあげました。行ったことないけど。

後で思い返してみたら、撮影地の近くに『白岩湯』というところもあって、そこもまた知り合いがよく行ってる
お風呂。おれは行ったことないけど。
いつか所沢の彼とここで再会することがあれば、こんどはそこを教えてあげようかな。

さて、今日はイメージ通りには撮れなかったけれど、居合わせた人が感じの良い人たちだったので、
とても気持ちの良い一日になりました。
この趣味を続けていたら、きっとまたいつか会えると思うので、名前は聞きませんでした。


今月、仕事が休みでトワイライトエクスプレスを撮りに行けるのはあと2回。
それも札幌から来る朝のやつなので、良い感じに撮れるよう作戦を練ろうと思います。


(列車名や編成名は調べるのがめんどくさくなったので、気が向いたら更新します)

RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ


CSでたまたま放送されていたので、問答無用で視聴。


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典型的な日本映画独特の、フォーカスの甘い画作りには目をつぶって、役者さんたちの演技に
注目しながら観ていくことにしました。

その前に、この作品のロケは3月に行われたということで、いかにもな富山の空の色を堪能できます。
自分が電車の写真を撮りに行くときには、ほとんど晴れの日しか狙ってませんが、
この作品では、ありのままの北陸の空の下で撮影してくれて、ちょっと嬉しかったです。

さて、地方が舞台の映画となると、どうしても方言を使った台詞回しに意識が傾いてしまいがち。
かと言ってリアリティーを追及して完璧な方言を再現されても、県外の人向けには字幕が必要に
なってしまうと思うので、この作品に関してはほどほどの方言だったので良かったと思います。

ただ、役者によっては温度差というか、リアル方向に向き過ぎて、ちょっと重たい感じの演技に
なっている人もいて、なかなか難しいもんだなと思いました。
ずばり言うと余貴美子さんの疲れた主婦の演技がうま過ぎて、かえって鼻につく(苦笑


主役を演じる三浦友和の、あの大根なのか貫禄なのか分からない朴訥な演技が良いね。
自分の人生を歩みたがっている奥さんの気持ちをどうしても分かってやれない、
不器用な男の姿に共感を覚えるわー。

上の子二人が順調に成長していった時期をみて、介護について学ぼうとしていた矢先に
次男が腹にいることが分かって以来、産んだあともずっと自分の時間を持てないままの嫁と
自分とのずれた時間軸に苦しんだ時期を思い出しました。


観はじめた当初は、たくさん電車が見れるわーいわーいだなんて思ってたけれど、
そんなのはただの飾りでしたよ。

久しぶりに良いドラマを観ました。



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Canon BP-511A


6年も前のカメラ、それも何オーナー目なのかも分からない中古品にどこまで投資していいものか
悩むところをありましたが、いよいよ純正バッテリーの持ちが悪くなってきたので観念して買いました。


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互換品と謳う社外品ならば、5個は買えるくらいのお値段だけど、劣化の早さや肝心な場面での信頼性を
担保するならやっぱり純正品しか選択肢はないんだよね。
特性上、気温が低くなると、ただでさえ性能が落ちてきてしまうのに、出処が分からないだなんて
不安を抱えたまま使うのもイヤだし。

ストラップやレンズはボディが代わっても使い続けれるけど、ことバッテリーに関しては専用品に
なってしまってるから、本当悩ましかった(笑
ボディを買ったときについてきたバッテリーを廃棄して、新しいのを2個買おうと思ってたんだけど、
お財布の問題で今回は1個だけ買いました。
いい加減取り扱ってるショップの在庫も気になってきましたが、来年のアタマにもう1個追加しようかな。

鉄道写真にまだ飽きていなかったら、だけど・・・(苦笑


Canon バッテリーグリップ BG-E2NCanon バッテリーグリップ BG-E2N
(2007/08/31)
キヤノン

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Catch the Fall


小学校が休みの娘と、散歩がてら環水公園に来てみました。
嫁に気に入ってもらえるような、秋を感じられる写真を撮るのが第一目標でした。
ちなみに嫁は接写が好きで、広角好きのおれとは宗派が違います。

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[ SONY NEX-5N / Carl Zeiss Biogon T* 28mm F2.8 G ]

まあ、まずこんなのはダメって言うだろうなあ・・・。気にしないけど(ぉ


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[ Canon EOS 50D / EF70-300mm F4-5.6 IS USM ]

さて、実は第二目標というのもありまして、この公園でカワセミが見られることを知って、
なんとか写真に収められないかと EOS 50D に EF70-300mm F4-5.6 IS USM を付けて
園内にある 『あいの島・バードサンクチュアリ』 を訪れましたが、今日はハズレのようでした。


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[ Canon EOS 50D / EF70-300mm F4-5.6 IS USM ]

ズームレンズだから普通にカモ撮るのは楽勝なんだけど、つまんないんだよな・・・。


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[ Canon EOS 50D / EF70-300mm F4-5.6 IS USM ]

それに、今日の天気は曇りで雨が降るか降らないかのギリギリの天候。
写真を趣味にしていなかったころなら、まず家から一歩も出ないような空模様。


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[ SONY NEX-5N / Carl Zeiss Biogon T* 28mm F2.8 G ]

ふと隣りを見たら、なんか写真を撮りたそうにしている女子を発見。


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[ SONY DSC-RX100M3 ]

というわけで、久しぶりに持ち出した Biogon 2,8/28 を付けた NEX-5N を貸すことに。
口を半開きにし、足は内股にして構えるのが21世紀の撮り方です(嘘


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[ SONY NEX-5N / Carl Zeiss Biogon T* 28mm F2.8 G ]

フォーカス・アシストがあるとはいえ、いきなりマニュアル・フォーカスしかできない状態のカメラを
渡された娘が撮った最初の一枚がこれ。


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[ SONY NEX-5N / Carl Zeiss Biogon T* 28mm F2.8 G ]

ピーキング色を黄色にしてあるので、”画面に黄色がそこそこ多くなったらカッコ良くなるよ”とだけ
伝えて、あとは好きなように撮らせました。


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[ SONY NEX-5N / Carl Zeiss Biogon T* 28mm F2.8 G ]

ちょっと疲れたので、スタバで休憩。


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[ SONY NEX-5N / Carl Zeiss Biogon T* 28mm F2.8 G ]

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[ SONY NEX-5N / Carl Zeiss Biogon T* 28mm F2.8 G ]


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[ SONY NEX-5N / Carl Zeiss Biogon T* 28mm F2.8 G ]

「ひしゃかいしんど」ってことばをわすれていたよ


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[ SONY DSC-RX100M3 ]

今まで子供たちを遊ばせてきた「見晴らしの丘」は今はこんな状態。
あー、ほんとに美術館が移転してきちゃうんだなあ。


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[ SONY NEX-5N / Carl Zeiss Biogon T* 28mm F2.8 G ]

昼ごはんを食べにガストへ行った帰り、向かいの大阪屋ショップの裏にある粟島駅で鉄撮り。
富山ライトレール富山港線を走るポートラムです。


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[ SONY NEX-5N / Carl Zeiss Biogon T* 28mm F2.8 G ]

さすがに全カラバリを制覇する気は”まだ”ありませんが、身近な路線だけに踏切なんかで見かけると
つい見とれてしまいますな。


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[ SONY NEX-5N / Carl Zeiss Biogon T* 28mm F2.8 G ]

さて、ライトレールを見てふと思い出して、歩いて富山駅北駅へ行くことに(乗らねえのかよ)
普段はクルマでただ通り過ぎるだけの風景も、カメラ片手にフラフラ歩いてみるのもまた一興。


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[ SONY NEX-5N / Carl Zeiss Biogon T* 28mm F2.8 G ]

富山駅北駅のホームのベンチには、娘と長男の名前が。
これを見たくて歩いてきました。←


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[ SONY NEX-5N / Carl Zeiss Biogon T* 28mm F2.8 G ]

環水公園の写真、もっと面白く撮れないかなとずっと思っていたけど、ちょっと分かった気がする。


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[ SONY NEX-5N / Carl Zeiss Biogon T* 28mm F2.8 G ]

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[ SONY NEX-5N / Carl Zeiss Biogon T* 28mm F2.8 G ]

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[ SONY DSC-RX100M3 ]

さて、帰ろうか。
もう冬の足音が聞こえてきそうだけど、今日は楽しかった。


キャッチ・ザ・フォールキャッチ・ザ・フォール
(1991/04/03)
ドルフィン・ブラザーズ

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SEIN 03


SIGMA の広報誌、”SEIN”の第3号がおもむろに届いていました。
しかも、いつものサイズではなく、A4サイズの紙がすっぽり入るくらいの封筒で。

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[ Canon EOS 50D / EF-S 28mm F2.8 STM ]

中には第3号本体と、A全紙サイズのポスターが封入されていました。
ふ~ん、カレンダーかなんかかのう・・・と開いてみると、なんと dp2 Quattro で撮影された風景写真が
どーん!と目の前に。
写真家の蓮井幹生さんが撮影されたものなのですが、これ何も知らなかったらコンパクト・カメラで
撮っただんなて誰も信じてくれないくらいの解像感のある一枚でございました。
これは必見ですよ!


IMG_0388
[ Canon EOS 50D / EF-S 28mm F2.8 STM ]

巻末の山木社長のエッセイがキュートで、今回は野球少年だったころの思い出話・・・。
ちなみにおれはファーストで、ちゃんとファースト・ミットも持ってました。
あと、キャッチャー・ミットも持ってたよ。

・・・たんに皆がやりたがらないポジションをさせられてただけ、なんだけど。

カメラバッグが欲しくなった


現在、Manfrotto のウニカ・メッセンジャーバッグの5型/カーキを愛用していて、サブバッグには
量販店でタダでもらえるような適当なカメラバッグを利用しています。

基本的には撮影にはクルマを使うので、母艦としてウニカを車内に置いておき、
撮影場所までは適当なバッグに必要な機材だけ入れてテクテク歩く、という感じで過ごしてきました。
しかし、さすがに所詮入門用の小型デジタル一眼レフとズームレンズを収納するキャパしかない
ようなサブバッグでは、お父さん満足できなくなってきちゃったな。

東京カメラ部オリジナルカメラバッグ

TMB2014.jpg
                                   *画像は公式サイトより転載しました。

なので、今さらながらコイツを予約注文しました。現在もアスキーストアで予約受付中です。
コイツに K-5IIs と SIGMAの17-70mm(電車を手持ち撮影するときにも使い勝手が良い)や100mmマクロを
放り込んで、散歩がてら花や電車を撮りに行くのにも良さそうだねえ。
何より”カメラバッグ”っぽくないのが素敵。

届くのは来年2月上旬だそうで。
それまではガマンガマン・・・。


東京カメラ部 オリジナルカメラバッグ [TMB2014] - アスキーストア

WALKMAN NW-A16


Andorid OS 自体はけっして嫌いではなくて、むしろ iOS より好きなんですが、
ことWALKMANとなると話が違う。
電源OFFからの起動は遅いわ、電池の持ちが死ぬほど悪いわで、FLACファイルが再生できる
手頃なプレーヤーということで買った F807 も、ほとんど使わず(初めて CP+ に行ったときの
富山から越後湯沢までのはくたか車内ぐらい)に手放してしまいました。

で、寄せば良いのに値打ちモンだったからというだけの理由で入手した WALKMAN Z も、
ポータブルゲーム機の代わりという当初の目的も果たせないまま、使おうと思ったときに限って
電池が切れてるという、おまえは PS VITA か!と突っ込みたくなるくらいで、
今度こそ純粋に音楽プレーヤーとしての WALKMAN を使ってみたくなりました。


IMG_0379
[ Canon EOS 50D / EF-S 28mm F2.8 STM ]

今回は珍しく?シルバー色をチョイス。
本体前部はアルミ製で高級感があり、背面はNFCの都合上プラスチック製になっています。
まあ、そこはケースを買うことを考えているので気にはしませんが。


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[ Canon EOS 50D / EF-S 28mm F2.8 STM ]

全体的にチープな筐体なんですが、スイッチ類の集中する右側がとくにカパカパな感じで、
ここは iPod に勝てない部分なのかもしれません。
いくら音が良くても、持っててうれしいって感じがなければ受け入れてもらえないっしょ。


IMG_0381
[ Canon EOS 50D / EF-S 28mm F2.8 STM ]

ハイレゾ音源の高音質の代償として、どうしても大きくなってしまうファイルサイズに対するアンサーがこれ。
足りなくなった本体ストレージ容量はマイクロSDでカバーしてね、と。
このフタがまた超ダサくて(以下略


IMG_0383

WALKMAN Z とのサイズ比較です。比べること自体野暮な話なんですけど、Z のこのサイズ感は好き
だったんだよなあ。
註:電池が持たないので液晶画面の輝度を下げています。


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[ Canon EOS 50D / EF-S 28mm F2.8 STM ]

と、いうわけで最近また聴き始めたクラシック・ピアノの曲でハイレゾを堪能中。
ブレンデルの演奏による、モーツァルト ソナタ 第3番 変ロ長調(K.281)でございます。
転がるようでいて、メリハリの効いた演奏は聴いてて気持ち良いですねぇ。


家電量販店の店頭では中森明菜や佐野元春といった懐かしいJ-POPの音源をハイレゾ化したものを
聴くことができますが、そんなもん誰が聴いて喜ぶねんと思うんです。
いや、喜んでもいいけど少なくとも40代の人向けでしょ?

これじゃまるで、クルマ離れした若者に向けてデザインした人がオッサンだったのと変わらない。
音質はもちろん良いけど、でもそれをどの方角に向けて聴かせるんだろう?
今やCD売場では「売れる」ものしか店頭に置かないという状況だし、だったら現在売れてる人の
楽曲を真っ先にハイレゾ化したものをたくさんの人に聴けるようにすればいいのに。
(その曲に価値があるかは別として)

そこらへんの「軸」が見えなくて悶々としているのと、”ハイレゾ”という言葉だけが独り歩きして、
24bit 192kHz の音楽データならなんでもハイレゾと呼んでいいのか?というモヤモヤ感に不安を
覚えつつ、ただの流行で終わらせたくないなと思うわけです。

ライブ演奏をリアルタイムで録音して、ライブ終了後にCD-Rに焼いたものを物販で売るって
手法があったけど、あれと同じ感覚で高ビットレートで録音した音源を入れたUSBメモリーを販売したら、
”音が良いってこんなに気持ち良いんだ”ってもっと認識してもらえるんだろうけどな。



北陸本線 富山駅~呉羽駅間


長男をテニススクールから回収し、すき家で昼飯を買い、カメラのキタムラでレンズフィルターを買って
自宅でまったりとしていたところ、実母から電話が入りました。
どうやらクラブハウスの椅子に娘のジャンパーを掛けたまま、忘れてきてしまった模様。


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というわけで、ジャンパーを取りに行ったあと、以前から気になってた場所へ来てみました。
といっても、以前子供たちを遊ばせながら電車を撮ってた公園から西へ100mほど行った所。

写真左奥の山はちょうど呉羽トンネルの辺り、富山駅方面になります。


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[1008M] 681系2000番台「はくたか8号」 クロ681-2001(N1編成)
5分ほど待って来たのがこの列車。


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本当は、反対側の高架橋側(金沢方面)から来る電車を撮りたかったんですが、
娘も一緒だったし、住宅地の中なので粘るわけにもいかず、この数分だけの撮影に留めましたが、
9両編成のうち、後ろ3両が681系1000番台という面白い編成だったので良しとしよう。

来年、北陸新幹線が通るころにこの辺りで良い写真が撮れたらいいなと思っています。
新幹線の高架をくぐる県道の高架をくぐるあいの風とやま鉄道的ななにかを、ね。






ミスタードーナツ 呉羽ショップ


毎週土曜日に長男をテニススクールに通わせていて、今までは昼前から午後にかけての時間帯に
教わっていたんですが、なまじ身内がコーチでほぼマンツーマンだとモチベーションが上がらないらしく、
先日から時間の早いクラスに編入させてもらってました。

おかげで同年代の子たちと混ざって練習することができるので、一時はもう辞めたいとか言っていた
けれど、今ではそれなりに続けることができているようです。

ただ、たまにしか送迎に来れない電車好きの父ちゃんとしては、この新しい時間帯にはほとんどめぼしい
列車が通らないことを知っているため、天気の悪さもあいまって非常に退屈でした。
なので、ちょっと車を走らせてミスドでコーヒーを飲むことに。

昨晩も次男の夜泣きで眠れなくて、何時間眠れたか覚えてない・・・。

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というわけで、テニススクールから離脱して踏切に差し掛かったところ、来ちゃうのよね。


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[ SONY DSC-RX100M3 ]
[437M] 521系2次車 普通列車富山行(動体視力が弱いので編成名を確認できませんでした)
関西編成表wiki



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そんなことはさておき、とうちゃーく。

ミスタードーナツ 呉羽ショップ

たぶん入るのは数年ぶり。この店舗は対面式で、店内もゆったりとしてとても寛げそうな雰囲気。
いつもはショッピングモール内になるようなセルフ式でしか買ったことがないので、
久しぶりにこういうスタイルの店に来ると新鮮だなー。

気に入ったので、近くを通ることがあれば休憩場所として利用することにしました。


DSC01738

朝飯を食いっぱぐれた娘はエンゼルクリームとポン・デ・ショコラを注文。
おれはローストコーヒーとフランクパイ、エビグラタンパイを何も知らずに頼んだのですが、
おねいさんがモーニングドリンクセット扱いにしてくれたので、ちょっと安くなりました。
合計702円。


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昨日買ってきたアピタの米粉パンをお兄ちゃんと奪い合いになって、負けて拗ねてたのにこの笑顔w
おれもハルキさんに食パンのほとんどを持ってかれたから、全然食った気がしてなかった(苦笑


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最近なんだかよく分からないキャンペーンをやっているようで、このキャラクターというか色味というか、
ミスドっぽくなくてあんまり好きじゃない。


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まあ、広いテーブル席に着いてボーっとしながらコーヒー飲めたし、朝から気分いいぞ♪
この日はテニスの送迎のあと、夕方の娘の公文教室まで予定がないから、
何して過ごそうかなっと。




Canon EF-S 24mm f/2.8 STM


EOS 50D の普段使い用に、パンケーキレンズを買ってみました。
実は初めての EF-S(APS-C専用)レンズ。

DSC01731

実は EF 40mm f/2.8 STM を買おうかと悩んでいた時期に、このレンズのリリース発表時期が重なったため、
40mm をスルーして、この28mmが発売されるのをずっと待っていました。
7D MarkⅡがとても気になっている現状から、(Canonでは)フルサイズ機を買うことはないと思ったのと、
もともと広角でスナップ撮影をするほうなので、換算約36mm 相当の画角はけっこううれしい。 

現在所有している、EF17-40mm F4L USM や、EF70-300mm F4-5.6 IS USM と、マウントアダプターを使って
K-5IIs と共用している Planar T* 1,4/50 といった手持ちのレンズラインナップを考えると、
もうちょっとラフに使えるのがあっても良いかなと思って。


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さすが、パンケーキというだけあって、ちっさ!(笑


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鏡胴をひっこめた状態。


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鏡胴をめいっぱい出した状態。


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試しに昼食を撮ってみましたが、なかなか綺麗に撮れるじゃないの。
しかも、座った状態から姿勢を変えずに卓上の被写体を撮ることができるのがイイネ!
この感じだと、ブログ用のブツ撮りに活躍しそうな気がしてきました。
そうなれば、50D の使用頻度もますます上がるので、死にかけのバッテリーの買い換えも考えないと・・・。

(すき家/牛丼おろしポン酢・並は、スタッフが美味しくいただきました)


キヤノン BP-511/BP-511A 互換バッテリー 2個セット EOS 10D, 20D, 30D, 40D, 50Dほかキヤノン BP-511/BP-511A 互換バッテリー 2個セット EOS 10D, 20D, 30D, 40D, 50Dほか

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兼六園に行ってきた②


この秋に以前の職場の仲間たちと写真を撮りに行こうと約束をしていて、結局コスモスの時期は日程が
合わず、今日ようやく紅葉を撮りに行くことができました。

・・・が、この日は最高気温が11℃しか上がらないという予報が出ていて、当初の予定だった那谷寺は
諦めて、兼六園に行くことにしました。
個人的にはちょうど半年ぶりに訪れることになります。

撮って来た写真の腕はともかくとして、景色はけっこう綺麗だったので、キャプションは少なめに紹介します。


IMGP3367
[ PENTAX K-5IIs / SIGMA 17-70mm F2.8-4 DC MACRO HSM ]

さすがに暦の上ではノーベンバーなだけに、すっかり風景が秋そのものですな。


IMGP3364
[ PENTAX K-5IIs / SIGMA 17-70mm F2.8-4 DC MACRO HSM ]

IMGP3373
[ PENTAX K-5IIs / SIGMA 17-70mm F2.8-4 DC MACRO HSM ]


IMGP3376
[ PENTAX K-5IIs / SIGMA 17-70mm F2.8-4 DC MACRO HSM ]

IMGP3379
[ PENTAX K-5IIs / SIGMA 17-70mm F2.8-4 DC MACRO HSM ]


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[ PENTAX K-5IIs / SIGMA 17-70mm F2.8-4 DC MACRO HSM ]

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[ PENTAX K-5IIs / SIGMA 17-70mm F2.8-4 DC MACRO HSM ]

さて、しばらくずっと誰も付いて来れないような鉄道ネタばかりだったので、今回はちょっとホッとした
人もいるでしょう(笑

でも、今回また兼六園に来た目的が、この成巽閣(せいそんかく)内にある群青の間と呼ばれる部屋の天井が、
北陸新幹線のグリーン車の内装のモチーフになったと聞いたからでした。

残念ながら、内部は撮影禁止になっていたので、当ブログで紹介することはできませんが、
関連記事のリンクを貼っておきます。


新型車両「名作になった」 北陸新幹線のデザイナー語る - 北國新聞

成巽閣 - みどころから探す、金沢巡り。


群青の間は思ってたよりも小さな部屋で、日差しも弱かったせいかちょっとがっかりな見え方になっていました。
それでも、この目で独特の”青”を見ることができて良かったです。
それに、謁見の間の何とも言えない迫力というか、身分の高い人の顔を見ることも許されなかった時代の
空気というものを感じることができたような気がします。

入館に700円もかかるのが微妙ですが、それは建物をこれからも維持・保存するための寄付だと思って
気持ちよく納めていきましょうかね。
できれば、写真撮れるようにしてくれたらありがたいんだけど・・・。


IMGP3386
[ PENTAX K-5IIs / SIGMA 17-70mm F2.8-4 DC MACRO HSM ]


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[ PENTAX K-5IIs / SIGMA 17-70mm F2.8-4 DC MACRO HSM ]


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[ PENTAX K-5IIs / SIGMA 17-70mm F2.8-4 DC MACRO HSM ]

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[ PENTAX K-5IIs / SIGMA 17-70mm F2.8-4 DC MACRO HSM ]

ほんのちょっとの間だけ陽が差して暖かくなってきたのせいか、霞が池を鴨の番が泳ぎ始めました。


IMGP3417
[ PENTAX K-5IIs / SIGMA 17-70mm F2.8-4 DC MACRO HSM ]

さて、腹が減ってきた・・・。お昼は何にしよう、今日はとにかく体が温まるものがいいな。


IMGP3393
[ PENTAX K-5IIs / SIGMA 17-70mm F2.8-4 DC MACRO HSM ]


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[ PENTAX K-5IIs / SIGMA 17-70mm F2.8-4 DC MACRO HSM ]

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[ PENTAX K-5IIs / SIGMA 17-70mm F2.8-4 DC MACRO HSM ]

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[ PENTAX K-5IIs / SIGMA 17-70mm F2.8-4 DC MACRO HSM ]

気温が少し上がってきたのも束の間、本格的に雨が降ってきたので、兼六園を後にします。



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[ SONY DSC-RX100M3 ]

さて、もともとは小松市にある那谷寺へ行こうと考えていたので、この付近での食事を想定していませんでした。
そこで、同行者のひとみちゃん(仮名)の提案で、近江町市場内に行ってみることに。
そういえば知り合いの誰かも今年の8月に来てたっけな。


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[ SONY DSC-RX100M3 ]

よく考えたら市場なんてほとんど行ったことがないので、この一見駄菓子屋のような雑多感が見ていて楽しいw
昼飯を食う前から今夜の酒の肴に悩みそうになってきます。


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[ SONY DSC-RX100M3 ]

近江町市場へ来たなら海鮮ものだろうが、と言われそうですが(苦笑、なんせ気温がヒトケタだったので、
股関節やら腰やらが痛くなってきたので、温かいものを求めて麺丼やさんの暖簾をくぐりました。
冬季限定の文字に踊らされて、3人全員同じものを注文。まあ、来るのも同時だからいいでしょ。


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[ SONY DSC-RX100M3 ]

というわけで、蓮根まんじゅうあんかけうどんが来ましたよ。
若干メニューの写真と違う気がしますが、まあいいや。


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[ SONY DSC-RX100M3 ]

食事に関するボキャブラリーが少なくて恐縮ですが、あんかけというのがミソ(味噌でなくて)で、冷えた体に
ずっと温もりを留めていてくれるまろやかさがたまんなかったです。
量も最初は少ないかな、と思ったんですが、食べ終わってみたら久しぶりに満腹感を味わえましたよ。
これは大当たりでした。

3人とも食事中はずっと無口で、夢中になって食べていました(笑


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[ SONY DSC-RX100M3 ]

さて、食事のあとはせっかくここまで来たので、お土産の買い出しに。
ひとみちゃんが鯖寿司を買おうとお店の人に話しかけたら、このお店って乾物は店内にストックしてあるものの、
冷蔵ものは少し離れた冷蔵庫までお店の人が走って取に行くシステムとなっています(笑

これ、5分おきくらいに10人立て続けに買いに来たら大変だろうな、と変な想像をしてしまいました。


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[ SONY DSC-RX100M3 ]

おれは、ここへ来た時から目を付けていた明太子を購入。十間町口から入ってすぐ右手にある刺身市場さんです。
あり得ない大きさの明太子が5本も入って1,000円ポッキリ。
一目見たときから、今日これから家に帰ってコイツを肴にビールを呑む自分を思い浮かべてしまいました。

それに連られて、ひとみちゃんとなおゆきくん(仮名)も明太子をゲット(笑


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[ SONY DSC-RX100M3 ]

その明太子がどれだけあり得ない大きさか、帰ってから iPhone 5s と比較してみました。
嫁の実家に2本おすそ分けをし、1本はご飯と一緒に食べ、残り2本は酒の肴に消えていきました・・・。
もう1パック買っておけばよかったかな。


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[ SONY DSC-RX100M3 ]

あと、果物好きな次男のために種無しの巨峰を一房買いました。
これ一粒食わしておけば10分くらいは静かになってくれます。


ちょっと天候的に残念な撮影会でしたが、気の置けない仲間と同じ目線で仕事の愚痴が言えると
気分も少しラクになるよね。

春になったら、またどこかへ一緒に行こうと思います。




鉄道ファン 2014年12月号『北陸新幹線開業で変わる在来線』


毎号買う気はさらさらなかったのに、気がついたら特集が個人的に超どストライク。
たまたま見かけた書店に置いてあったのは、買うには気の引ける状態のものだったので、
他の書店を探し歩くも見つからず、結局 amazon のお世話になりました。

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まあ、普段から電車なんて乗らないし、乗るのは毎年2月頃に開催される CP+ へ行くときぐらい。
それだけに、知らない間に地元の風景が変わってしまうのがちょっと怖くなって、慌てて北陸本線の
電車を撮り始めているのです。


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さらさらっと読んでてちょっと気になったのが、この写真。撮影地は倶利伽羅駅~石動駅間とありますが、
どう見ても呉羽トンネルじゃね?
最近行ったばかりだから間違いないよ!↓

IMG_0344


仮に石動側で撮ったにしても、この位置は地下道の真上で完全に敷地内なのであり得ません。
たぶん、とっくに誰かがツッコミ入れて来月号には訂正文が掲載されているでしょう。
買わないけど。


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付録に来年度の手帳が付いていました。
トワイライトエクスプレスの運行メモ用にちょうどいいかもね。


DSC01714

ていうか、このギッシリ詰まった路線図見てたら胸焼けがしてきました(苦笑




さて、件の石動駅の辺り、 いつごろ行こうかな・・・。
リサーチすればするほど良い写真が撮れそうなロケーションなんだよなあ。

Fostex K308


先月組み立てた、Stereo誌付録のスピーカーユニットと、専用エンクロージャ P2080-E。
そのままではイタズラ盛りの次男にまたウーファーのコーンを壊されるのが目に見えていたので、
Mac BS さんから教えていただいたスピーカーグリルを購入しました。

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まあ、こんだけの小さいものなので、他に買いたいものがあれば一緒に注文しようと思っていたら、
入手するまでに1ヶ月近く経ってしまいました。
ちなみに、別に注文したもの(鉄道雑誌のバックナンバーだけど)はまだ届きません。

ネット通販めんどくせー。


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さておき、中身はこんな感じでーす。
サランネットかと思い込んでいたけど、普通の網でした。それとビスとワッシャーが入ってました。


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スピーカー・ユニットのネジ穴との位置を確認してみたところ、なんだかポン付けできそうな雰囲気。
いいね、いいね!


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・・・と思いきや、微妙にピッチが合いませんでした。
仕方ないのでダイソーでベルクロテープでも買ってきて貼ろうと思います。


つづく。



MDR-10R


店頭で試聴してみて、久々にグッと来たので購入。
MDR-1Aは店頭になく試聴できなかったため、運良く買わずに済みました・・・。
いやぁ~、さすがにヘッドフォンに3万円近く払うのにはまだまだ勇気が要りますわ~

DSC01706

何気にヘッドフォンを買うのは9年ぶり。ちょうど長女が生まれるころで、長男と父子家庭を楽しんでいた
ころでしたかね。個人的には人生でいちばん人格が荒れていた時期でした。
長男がまだ保育園生で、今のように嫁の実家に居候なんてさせられるわけもなく、
勤務シフトに合わせて自宅と実家に帰るという生活を送っていたストレスから逃れるべく、
キッカケを思い出せないんですが、ロンドン芸術大学在学中のRie fu のアルバムをまとめ聴きしてました。

ちなみに ガンダムSEED DESTINY は観たことがありません。
たぶん、当時はCD売場の担当だったから、試聴機で聴いて衝動買いしたのかもなー。


そんな彼女も現在29歳・・・。聴かなくなってからずいぶん経つけど、こじらせていないか心配になって
おそるおそるググってみると、なんと ORANGE RANGE の リーダー兼ギターの人とバンド組んでた
じゃないですか!

さすがに今の音楽性がどうなっているのか怖くて聴けません(苦笑


SF.jpg

なので、今でも時々聴いている デヴィッド・シルヴィアンとロバート・フリップのバンド、シルヴィアン&フリップの
ファースト・アルバムで新しいヘッドフォンの実力を試してみました。

音源としては決して新しくもなく、ハイレゾでもないですが、あらためて聴いてみると今まで気づかなかった、
スネアの余韻やキレの良さといったメリハリを感じることができ、クセのない素直な特性だと感じました。
低音は優しい印象を受けますが、自分の今の体調面からいうとこれくらいのでちょうど良いです。

何より、聴き疲れをしない音だったので気に入ったんだからね。
(そのわりに濃いアルバム聴いてんじゃねえよ、という突っ込みはナシで)


さて、今度は予約したまま回収してないハイレゾ・ウォークマンにハイレゾ音源入れて聴いてみようかな。
ほんと毎日食事すらどうでもよくなるくらい疲労が蓄積して、深夜に音楽聴いてリラックスなんて
する気もなかなか起きないんだけど、久しぶりに音楽聴いたらちょっと頭がスッキリしました。

仕事はあともう一日。次の休みも予定が詰まっていてなかなか自分の時間を取れないけれど、
がんばろうっと。


富山地方鉄道本線 長屋駅~舌山駅間


前日に仕事でプチミスをやらかしたので、出勤前にお客さんちのある宇奈月町へ行ってきました。
ちなみにお釣りの渡し忘れです(20円)

この日は鉄道写真家の中井精也さんが富山入りしていて、黒部峡谷鉄道を撮りに来てるのを直前に知った
のですが、さすがにそんな山奥まで行ってたら仕事に間に合わないので、
追っかけをするのは諦めました。


IMGP3336
[ PENTAX K-5IIs / SIGMA 17-70mm F2.8-4 DC MACRO HSM ]

用件を秒速で済ませ、来る途中に目星を付けていた踏切前の邪魔にならないところに車を停めて、
富山地方鉄道を走る車両を撮ることにしました。
ていうか、こういう踏切の標識って、パソコンでいうところの”保存”を表すフロッピーディスクのアイコン
みたいなもんだね。さすがに蒸気機関車なんて走ってないってば。


IMGP3337
[ PENTAX K-5IIs / SIGMA 17-70mm F2.8-4 DC MACRO HSM ]

県道14号線を宇奈月方面に向かって走っていると、右手にふと見える踏切。
天候が悪かったので写真的にはイマイチですが、夏に来ればきっと日本の原風景っぽく見えて
良い雰囲気になるかもしれません。


IMGP3339
[ PENTAX K-5IIs / SIGMA 17-70mm F2.8-4 DC MACRO HSM ]

電車の時間まで10分くらいあったので、周囲を見渡してみると、左手に北陸新幹線の黒部宇奈月温泉駅
(日本一長い駅名)が見えました。
以前クルマで新潟まで行ったときに高速道路上からも見えていて、ちょっと気になってました。


IMGP3338
[ PENTAX K-5IIs / SIGMA 17-70mm F2.8-4 DC MACRO HSM ]

線路の向こうのあの山の上にはたしか宮野運動公園があるはず。
さらにもうちょっと奥に行けば先月行った新川育成牧場改め「くろべ牧場まきばの風」があるんですよね。


IMGP3342
[ PENTAX K-5IIs / SIGMA 17-70mm F2.8-4 DC MACRO HSM ]

そうこうしているうちに、踏切の遮断機が降り始めました。


IMGP3347a
[ PENTAX K-5IIs / SIGMA 17-70mm F2.8-4 DC MACRO HSM ]
富山地方鉄道14760形電車(旧塗装)・二両編成

9時59分長屋駅発の宇奈月温泉駅行きの普通列車がやって来ました。
これに乗れば中井精也さんに会いに行ける・・・。行かないけど。

ついでに言うと、この編成(第3編成)は先月子供たちと立山あるぺん村に行ったときに撮った
のと同じ車両でした。

時間帯も路線も違うのにすごい偶然!


IMGP3348
[ PENTAX K-5IIs / SIGMA 17-70mm F2.8-4 DC MACRO HSM ]

撮りたかった構図はこんな感じ。
電車内で鼻くそほじるのは、おれも気をつけようと思いました。


IMGP3353
[ PENTAX K-5IIs / SIGMA 17-70mm F2.8-4 DC MACRO HSM ]

後追いだし、天気も悪いからちょっと残念だけど、こういう構図も良いよね。

ここ最近、なんで頻繁に鉄道写真を撮るようになったかというと、富山って短い秋が過ぎて冬が近づくと、
こういう曇り空ばかりになっちゃうからなんですよ。

だから、晴れてるうちにビシバシ撮らなくちゃと思ってました。


IMGP3354
[ PENTAX K-5IIs / SIGMA 17-70mm F2.8-4 DC MACRO HSM ]

撮影を終えて、職場へと向かう途中に回り道をして北陸新幹線のトンネルの近くまで来ました。
いやあ~、巨大なコンクリートの構造物はいつ見てもたまらんなあ~。


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[ PENTAX K-5IIs / SIGMA 17-70mm F2.8-4 DC MACRO HSM ]

で、ついでに建設中の黒部宇奈月温泉駅を見に来ちゃった。
よく見ると、構内の案内看板がもう出来ていて、しかも照明まで着いていますよね。


IMGP3357
[ PENTAX K-5IIs / SIGMA 17-70mm F2.8-4 DC MACRO HSM ]

駅周辺はまだこんな感じですが、電気自動車用の充電設備ができていたりとか、着々と工事は
進んでいるようです。




そうそう、古き良き日本の鉄道風景を撮るなら、長屋駅より一駅山側にある舌山駅周辺がおススメです。


富山で鉄道写真を撮りに行くなら③


せっかくの休日も、天気が悪ければ気分が台無し・・・と思いながらも、雨の降る気配がなかったので、
またしても鉄道の写真を撮りに行きました。

今回は立山連峰も見えない天候ということもあって、逆方向へ。
目指すは実家近くの呉羽山トンネル付近。鉄道ファンにも有名な地元の有名スポットのひとつです。
いつかは石動駅~倶利伽羅駅の間で貨物列車を撮りたいけれど、さすがに遠いし、
半年くらい実家の両親に顔を見せていないので、そのついでということで。


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[ SONY DSC-RX100M3 ]

ちょっと物々しい雰囲気ですが、北陸新幹線のトンネル付近の写真です。
実はこの辺りに親戚の家があったのですが、ちょうどトンネルを作る場所の真上に家があったがために、
用地買収で一旦取り壊されて数メートル離れた高台に移動させられました。

なお、県外から自家用車以外での交通手段でここへ訪れるには、わりと苦労するようですが、
地元民のおれには無問題かつ、実家に車停めて歩いてきても5分かからないんだぜ、わっはっはっは。


IMG_0354
[ Canon EOS 50D / EF70-300mm F4-5.6 IS USM ]

さて、この撮影位置からだと、金沢方面からの車両がガーッと手前に来てバーッと走り去ってく感じですかね。
あ、今日は北陸新幹線が開業したときのシミュレーションが主目的です。
前回来たときはせっかく走行試験で初めて富山を走るというのに撮り逃したうえに、そもそも持ってたレンズでは
仮に間に合ったとしても届かなかったんですが、今回はEF70-300mm F4-5.6 IS USM たんが大活躍。


IMG_0376
[ Canon EOS 50D / EF70-300mm F4-5.6 IS USM ]

いやしかし、支柱とかがうるさいんでこんな感じで気持ちもうちょっと右に移動して、支柱の間から
車両の真ん前を捉えたら良いよね。
とは言ったもののもはや手持ちの300mmでは限界かも(ぉ

次は 500mm か・・・。

いつ飽きるとも分からない鉄撮りに、そこまで投資できたものか。
いや、飽きたら今度はカワセミや白鳥撮りに行けばいいのかそうなのか(マテ


IMG_0378
[ Canon EOS 50D / EF70-300mm F4-5.6 IS USM ]

それか、ちょっと引いてトンネル構造物と大伴家持が万葉集で詠んだ二上山を背景に入れるのも
富山っぽさをアッピールするには良いかと思います。
タイミング次第ですが、北陸新幹線と あいの風富山鉄道のコラボが撮れたら面白いかも。


さて、北陸新幹線開業時に向けた下見を終えたあとは、北陸本線を走る車両を追います。
位置的に高岡駅を出て呉羽駅を通過し、富山駅へと向かう下り列車と対面できるわけですが、
時刻表を見るかぎりあまり期待できないのは予測できてました。

それでもここへ来たのは、子供の時から好きだった貨物列車の姿を撮りたかったため。
ただし、貨物用の時刻表を持っていないので、行き当たりばったりです(苦笑
頻繁に通る印象があったから、適当に撮りに行ってもなんとかなるかと思って・・・。


IMG_0344
[ Canon EOS 50D / EF70-300mm F4-5.6 IS USM ]
[1055M] 485系3000番台「北越5号」 R25編成

時間帯的には上記の編成のはずなんですが、富山駅への到着が大幅に遅れていた模様。
あと、鉄道写真の構図的にはもっと左に横移動して、架線が車両にかからない位置へポジションを
取るべきでしたが、今日は練習ってことで。

本当言うと同じ北越なら古い方の485系のが撮りたかったな。


IMG_0352
[ Canon EOS 50D / EF70-300mm F4-5.6 IS USM ]

後追いで521系2次車G19編成が通過していきます。
ところで、なんで編成名まで分かるかというと、車両に「書いてあるから」です。


IMG_0355
[ Canon EOS 50D / EF70-300mm F4-5.6 IS USM ]

これも後追いで、DE10の更新車ですね。窓枠が黒いのが特徴。
調べればコンテナを積んでる貨車の名前まで判別できるんですが、今回はやめときます。


IMG_0357
[ Canon EOS 50D / EF70-300mm F4-5.6 IS USM ]
[1017M] 521系2次車G03編成(だって、そう書いてあったから・・・)

11月上旬で午後3時頃の日照だと、こんな感じになるようですね。つまり、下り列車が日陰になってしまう。


IMG_0368
[ Canon EOS 50D / EF70-300mm F4-5.6 IS USM ]
[1017M] 683系8000番台「はくたか17号」

そもそも、この撮影ポイントだと6両編成以上の列車は全体を撮れないことが分かりました。
ということはさっきの北越5号はこの位置から撮るべきだったな、と。
貨物列車を狙うなら、もっと大胆に寄って撮った方が迫力でるのかな。


IMG_0370
[ Canon EOS 50D / EF70-300mm F4-5.6 IS USM ]

そして、相変わらず撮りたい貨物列車が後追い(金沢方面)ばかりというね。
逆に言うと、記事冒頭で触れた石動駅~倶利伽羅駅間では良い感じに撮れるという証拠でもあるけど。


IMG_0374
[ Canon EOS 50D / EF70-300mm F4-5.6 IS USM ]
[4017M] 683系4000番台「サンダーバード17号」

午後3時を過ぎたので、そろそろ実家へ向かおうと思ったところへサンダーバードがやって来ました。
それにしてもこの683系って本当つまらなくて溜息が出ちゃう(苦笑
先頭車両くらいは攻めた感じにしてくれればカッコイイのにな。


DSC01698
[ SONY DSC-RX100M3 ]

というわけで、今回の鉄撮りは終了。来年度へ向けてのシミュレーションという位置づけでもありましたが、
軌道を走る列車の宿命というか、一旦型にハマるとつまんない写真ばかりになるという不安を感じる
こともでき、なかなか勉強になりました。

やっぱりベタな撮影ポイントよりも、もっと頭と足を使えってことですかね。
あとは、季節ごとの太陽の位置って本当重要ですよね。こんな趣味にでも目覚めなければ考えたことも
なかった。

富山で鉄道写真を撮りに行くなら②


久しぶりに昼からの出社だったので、ちょっと早めに家を出て、鉄道写真の下見がてら東へと
車を走らせました。

IMGP3307
[ PENTAX K-5IIs / SIGMA 17-70mm F2.8-4 DC MACRO HSM ]


ここは先週、昼過ぎに訪れた水橋柳寺地区。
今日は午前中に来てみましたが、なぜ剣岳をバックに写真の撮れるこの場所にいつも誰もいないのかが、
これで分かりました。

太陽の位置の関係で、どの時間帯に撮っても車体が陰になっちゃうんですよね。
なので、祠にはお賽銭を入れませんでした。←


IMGP3324
[ PENTAX K-5IIs / SIGMA 17-70mm F2.8-4 DC MACRO HSM ]

その後、一旦旧8号線(県道135号線)に出てから富山地方鉄道西滑川駅を目指し、
中滑川駅間の有名な『北陸本線と富山地方鉄道が並走する路線』の下見がてら線路沿いを走って
みましたが、なんだか建物やら架線やらがゴチャゴチャしていて好みではなかったので、
ふたたび旧8号線に乗って魚津方面へと向かうことに。

途中、滑川消防署では地元の幼稚園生?が放水体験をしていました。
これウチの次男が見たら大騒ぎするだろうな(笑




しばらく車を走らせて、ミラージュランドの観覧車を左手に見ながら早月川を渡る際、
橋の上で海側へ向かって三脚立てて鉄撮りに挑もうとしている人を見かけました。
これ、本当に危ないのよ。片側2車線で道幅もお世辞にも広いとは言えない場所なんだし、
弾みで三脚が倒れたりしたらそれこそ大惨事よ。


IMGP3328
[ PENTAX K-5IIs / SIGMA 17-70mm F2.8-4 DC MACRO HSM ]

でも、こんな良い天気なら絶好の一枚を撮りたくなる気持ちもよく分かるんだけどね。
たしかにあの場所は文句なしで良い構図で撮れるし。

ただ、おれは天邪鬼でベタなロケーションでは撮りたくない派なので、以前通っていた職場近くの
富山地方鉄道・西魚津駅近辺を攻めてみることにしました。
客先の帰りに道に迷って通ったことのある場所だったりして、なんだか懐かしい。

ちなみに、ここは魚津駅からしばらく並走していた富山地方鉄道がいちど別れ、この西魚津駅の手前で
坂を下るように走ってきて、今度は北陸本線の下をくぐって西へと向かうというちょっと面白い場所
だったりするんですよね。

今回は西魚津駅前に車を停めて、徒歩で富山地鉄の踏切を渡って線路南側へと向かい、
田んぼ沿いの砂利道を歩きながら撮影ポイントを探ってみました。


IMGP3325
[ PENTAX K-5IIs / SIGMA 17-70mm F2.8-4 DC MACRO HSM ]
[1052M] 485系「北越2号」

用水を目印にして北陸本線を見上げ、iPhone で時刻表をチェックしてみると、もう特急が通り過ぎたか
今から来るかのタイミングでした。

で、ほどなくして目の前に来たのは以前も撮ったことのある、国鉄色の特急「北越」でございました。
また会えたね・・・。このアングルだと編成表記が見えない・・・(苦笑
ていうか、やっぱり富山で天気の良い日に電車の写真撮るなら、昼前がいちばんきれいなのかしら。


IMGP3330
[ PENTAX K-5IIs / SIGMA 17-70mm F2.8-4 DC MACRO HSM ]

構図に若干不満もあったので、次に来た普通列車で練習。
魚津駅を出て、スピードの乗った [542M] 413系 北陸地域色 が通過。
これもまた良く見かける塗装ですが、来年3月以降は521系に置き換えられていくので、
人気がなくても撮っておきたいんですよね。

さて、この構図も雑草が目立ち過ぎてイマイチなんですが、それにしても PENTAX って本当に色鮮やかに
空の色を表現しちゃうのね。嫌いじゃないよ、こういうの。
今回はレタッチもトリミングも一切する気が起きないくらい、良く撮れたと思っています。

これまで鉄道写真はキヤノンでと思っていたけれど、こういう画になるならしばらくは K-5IIs を集中的に
使ってみようかな。望遠レンズを持ってないけど、今回みたいな構図なら全然大丈夫。

また楽しみが増えましたな。






Mare Tranquillitatis


2014年11月5日は、なんと171年ぶりの”後十三夜”だそうで、太陰暦を用いていた旧暦の9月と10月の間に
閏(うるう)9月がもうけられる年にあたるため、9月13日の「十三夜」が2回目が来ちゃった・・・。

そうそう、巷では”ミラクルムーン”って呼んでるみたいね。

IMG_0338a
[ Canon EOS 50D / EF70-300mm F4-5.6 IS USM ]
f/8 1/500 ISO200 WB:太陽光

というわけで、仕事帰りに新川育成牧場方面へ向かうように走って、適当な道路脇に三脚立てて撮りました。
ちなみに天体を撮るのは今回が初めてです。
今まで人が撮った写真で月の表面の模様を見たことがあったけど、ファインダー越しに自分の目で
見たのも初めて!

171年前といえば、西暦1843年。天保14年ということになりますな。黒船来航の10年前。
日本では江戸時代、第12代将軍・徳川家慶が治めていた頃。
この年の出来事を調べてみると、新潟奉行が設置された年らしいです。知らんけど。

あと、細菌学者のコッホ博士の生まれた年のようですね。知らんけど。


さておき、この写真を撮り終えて自宅へと向かうにつれて雲が月を覆うようになってしまったので、
本当、絶妙なタイミングで撮れたんだなあと思いました。




さんぽ


富山は前日もとても良い天気で、立山連峰をバックにトワイライトエクスプレスを撮るには好条件だった
んですが、パンクしたタイヤの買い換えや子供の塾の送迎で時間が取れず、撮りに行くのを諦めました。
あまりの悔しさにコンビニで安い白ワインを買って飲んだら、慣れてないせいか見事に二日酔いに。


IMGP3299

そんな父ちゃんにこの子は、朝の散歩に連れて行けと言うんだ・・・。
今日はちゃんと先にトイレ行ったから大丈夫。


IMGP3300

ただ外に出るだけではつまらないので、またしても富山機関区近くのしょぼい遊具の公園へ。
朝露で滑り台が濡れていたため、次男も残念そうな感じで、他の遊びを見つけようとうろちょろして
いました。


IMGP3301

そして無言でおれの手にどんぐりを握らせて去っていく。


IMGP3304
[ PENTAX K-5IIs / SIGMA 17-70mm F2.8-4 DC MACRO HSM ]

そうこうしているうちに、電車の警笛が聞こえてきたのでカメラを構えてパシャリ。
富山駅 8時33分着の [530M] 413系 北陸地域色 が目の前を通過。
この一本前はおそらく 475系国鉄急行色のA19編成のはずだったので、もうちょっと早く家を出れて
いれば良かったかな。

しかしこの場所、カメラを右にパンするとすぐに太陽が映り込んじゃうので、この時間帯の
撮影がけっこう難しいです(苦笑

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