figma 井之頭五郎 大盛りver.


なんか届いたー(ぉ

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今年2月に開催されたワンフェスで発表されたフィギュアのうち、買う買う宣言しながら最終的に
買った(買えた)のはコレだけでした。


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遊びたくて仕方ないので、開封レビューも大雑把にいきまーす。
まずはメインのゴローちゃん本体から。
上着もちゃんと両手ポッケまたは片手ポッケver.があるのが素晴らしい。


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そして、”大盛りver.”たる所以の机と丸イスw


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付属品の組立は後回しにして、まずは定番ポーズで記念撮影。


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軽く驚いたのが、このジャケット裏の加工。これがあることで、ポージング中に上着が浮くことはありません。
浮いたら浮いたで二人羽織っぽくて面白いのかもしれないけど(ぉ


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さておき、さっそくあのアームロックを再現して写真撮っちゃおう。
「いいね!」たくさんもらえるといいな!


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・・・と、ほくそ笑みながら弄っていたら、左腕の関節パーツが逝きました。

信じられないだろ、開封してまだ1時間経っていないんだぜ?
約6,000円もしたのに、この後ちょとした予定もあるから、ここで時間取られてる場合じゃないのに!(泣


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もう、このまま永遠に左手はポッケに入れっぱなゴローちゃんでいるしかないのかしらん。


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しかし、基本的におれはモデラーなので、これくらいのアクシデントの対策には慣れています。
まずはピンバイスで穴を開けつつ引っ掛けて、関節部の芯棒の除去に成功。
肘部に残った関節パーツの主要部分はラジオペンチでさっさと取り除きます。


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んで、左腕のポッケ用腕パーツから関節のところだけを拝借して、無事にリカバリーに成功。
「見て・・・・くれ・・・・腕が戻ったんだ・・・・」
これでアームロックもし放題だぜ!


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せっかく復活した左腕ですが、肝心のアームロックの相手のショッカー戦闘員の関節がすでにゆるゆるで、
何をどうしてもカッチリとしたポーズが決められなくて、イヤになってきました(苦笑


さて、あとはあのイスとテーブルはどうしようかな・・・。



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北陸新幹線W7系チョロQ


ふだん乗らない地元のローカル線に、乗り鉄までして富山駅まで行ったのは、これを買うためでした。
通販ってテもあったけど、受取日とか時間とかの調整が面倒くさくて、富山駅前の土産物屋まで
買いに行きました。

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トレインボックス製 W7系北陸新幹線W1編成 ミニタイプチョロQ でございます。
なんで2個あるかは、いつか分かると思いますが。


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北陸新幹線開通前だからこその”試運転”バージョン。
ひょっとしてレアなアイテムを大胆に開封しちゃったかもだけど、オモチャは遊んでナンボだからね!


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いやあ、塗装が本当に綺麗で肌触りも良くってたまりませんな・・・。←


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基本的にチョロQなので、コインを挟んだらウィリー走行もできます。
どんだけ~


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早くも次男に狙われていますが、これだけは譲らないつもりです。


富山地方鉄道に乗って富山駅に行ってきた


ふと思い立って、富山地方鉄道に乗って富山駅まで行くことにしました。
乗車駅は稲荷町駅で、一駅で電鉄富山駅に着きます。
大人・片道200円。

地味に剣岳が見えていますね・・・。


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何気に地鉄に乗るのは10年ぶりくらい。ていうか、切符の買い方からビクビクしてたんですけど(汗
それくらい、ふだん電車には乗らない生活。

最近は第三セクターへ移管される前の北陸本線の姿を写真に収めることに夢中になっていますが、
来年には富山地方鉄道を中心に写真を撮りに行こうかな。


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切符を買って、改札を通って地下道から乗り場へと向かいます。
すげぇ歴史を感じる風情というか、なんというか・・・。


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向かい側のホームの奥は、ときどき子供たちを遊ばせに来る稲荷公園。
ホントはね、ここから電車乗るより車で富山に行っちゃったほうが手っ取り早いんですが、
いつもと違う風景を見るのもたまにはいいじゃないですか。

ちなみに時間帯的に学校帰りのJ(以下略)


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着いたー。

久しぶりに来たよ、富山駅。
新しい駅舎の外観はほとんど完成していて、現在は内部の工事を進めている模様。


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東京まで2時間8分で行けるというよりも、東京から2時間8分で来られてしまうことのほうがより重要かと。
確実に人の流れが変わるだろうと思って、ちょっとワクワクしますよね。


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写真を撮り損ねましたが、富山駅北と南を結ぶLRTの線路の基礎工事もだいぶ出来上がっていました。
レールが敷設される前の基礎のコンクリって、けっこう萌えるよ?



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用事が済んだので、帰ります。
ていうか、富山地鉄って自動改札導入してたんだね。


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なぜか、稲荷町駅の車庫に入ってた車両がいました。
思わず乗りそうになりましたが、よく考えたら行き先が違うぜ・・・。


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というわけで、2番線に停車していたカボチャ塗装の車両に乗りました。
たった一駅の乗車だから全然落ち着かないし、堪能できないんですけど(苦笑

いつか、10年前に宇奈月の地ビール館に行ったときみたいにのんびり乗りたいなあ。


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稲荷町駅に着きました。
富山地方鉄道は来年の課題ということで、マイブームが継続していたらまた撮りに来ようと思います。



富山で鉄道写真を撮りに行くなら①


晴れていて、立山連峰がきれいに見える日に鉄道写真を撮ろうと思って車を走らせました。


IMGP3257
[ PENTAX K-5IIs / SIGMA 17-70mm F2.8-4 DC MACRO HSM ]

この日最初に訪れたのは、万葉線海王丸駅。剣岳をバックに路面電車をと思って、
今年の夏くらいから狙っていた場所。


IMGP3258
[ PENTAX K-5IIs / SIGMA 17-70mm F2.8-4 DC MACRO HSM ]

車を海王丸パークの駐車場に停めて、歩いて駅まで来ると、さっそく電車がやって来ました。
イメージしていたのは真っ赤な車両だったのですが、来たのはまさかのドラえもんトラム(笑


IMGP3259
[ PENTAX K-5IIs / SIGMA 17-70mm F2.8-4 DC MACRO HSM ]

んで、イメージでは背景に立山連峰・剣岳がドーンと・・・
のはずが、思ってたのと違っちゃいました。
むむむむ・・・・。

でもまあいいか、ドラえもんトラム撮れたし。


IMGP3265
[ PENTAX K-5IIs / SIGMA 17-70mm F2.8-4 DC MACRO HSM ]

てなわけで、来たついでに海王丸パークに行ってみることに。
近くの幼稚園のお友達もプチ遠足に行くみたいね。


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[ Canon EOS 50D / EF70-300mm F4-5.6 IS USM ]

この日は天気が良すぎたのと、まだ午前中だったので、思ったように立山連峰が見えず失敗でした。
天気の崩れる前日には山が濃く見えて写真的には良いんだけどね。
自然を相手にするのはさすがに難しい。


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[ Canon EOS 50D / EF70-300mm F4-5.6 IS USM ]

夏以来かな、ここに来るのは。


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[ Canon EOS 50D / EF70-300mm F4-5.6 IS USM ]

さっきの幼稚園児たちは、どうやら海王丸内の見学に来たんだね。
いつか子供と中に入ろうと思いながら、未だに中を見たことがないんだよなあ。


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[ SONY DSC-RX100M3 ]

そして、場所を変えてやって来たのは、富山市水橋柳寺付近。
白岩川沿いを走る県道15号線が北陸本線を跨ぐ辺り。富士製薬工業の工場建屋を避けつつ
立山連峰をバックに電車を撮るなら、と勘でここに来てみました。


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[ SONY DSC-RX100M3 ]

目印はこの祠。道路脇に車を停めて田んぼへと降りて行く地点にあります。
ついでにお賽銭を入れてきました。


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[ SONY DSC-RX100M3 ]

今回の撮影ポイントは、線路沿いから剣岳がよく見える地点。


IMGP3276
[ PENTAX K-5IIs / SIGMA 17-70mm F2.8-4 DC MACRO HSM ]

目の前を電車がガーッと通ったときにシャッターをパーッて切って撮れた写真見て鳥肌ブワーなるのを
期待しつつ待つこと20分。

いちばん来てはいけない時間帯に来てしまったようだ。
どうしよう、おしっこしたくなってきた・・・。


IMGP3273
[ PENTAX K-5IIs / SIGMA 17-70mm F2.8-4 DC MACRO HSM ]
[546M] 413系 北陸地域色 クハ412-9 B9編成

まずは普通列車の富山行きでテストショット。
久しぶりに K-5IIs を使ったので、連射モードの設定がどこにあるのか忘れてしまったので、
ファインダー覗きながら勘でシャッター押しました。

・・・背景に剣岳を入れたはいいけど、インパクト弱いな~。
この構図はナシってことにしよう。


IMGP3277
[ PENTAX K-5IIs / SIGMA 17-70mm F2.8-4 DC MACRO HSM ]
[1006M] 681系0番台”WHITE WING EXPRESS”「はくたか6号」

ついでに特急も撮ってみました。

思えば、田んぼまで降りていかずに高架橋の上から撮るのがベストだと帰りに気づきました。
うん、ここはまたいつか晴れた朝に、トワイライトエクスプレスを撮りに再訪してみよう。










富山の有名鉄撮りスポットへ行ってきた


自宅から歩いて行ける距離に富山機関区の貨車検修庫があって、もちろん立ち入りはできませんが、
北陸本線を挟んだ向かい側に公民館と公園があるので、子供の散歩を口実に通過する電車を撮ろうと
やって来ました。

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[ SONY DSC-RX100M3 ]

ちょっと雑草が多いけど、近距離で良い感じに撮れそうなロケーション。


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[ SONY DSC-RX100M3 ]

車もほとんど通らない(人も通らないけど)ので、子供を多少ほったらかしても大丈夫なんですが、
いかんせん遊具がしょぼくて、すぐに飽きられる事案が発生(苦笑
まあ、分かってはいたんだけどね・・・。


IMG_0258
[ Canon EOS 50D / EF70-300mm F4-5.6 IS USM ]
[524M] 475系国鉄急行色 A21編成 クハ455-60

しかしこの撮影場所、近くに踏切がないので、いきなり目の前を電車が通ります。
ずっと見たかった国鉄急行色があっという間に通り過ぎていく・・・。しかも今や貴重なデカ目。
こ、心の準備をする暇もねえ・・・。

この車両はできるだけ早い時期に別の場所でちゃんと撮りたいなあ。


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[ Canon EOS 50D / EF70-300mm F4-5.6 IS USM ]
[532M] クハ412-7 B7編成

さらに、公園には公衆トイレもないので急にお腹が痛くなったらなすすべもありません。
公民館はカギが閉まってるしな・・・。

とか思っていたら本当にお腹が痛くなってきて、子供とカメラを抱えて自宅へと向かいました。
途中、何度もそこらへんでしちゃおうかと思いながら、引いては寄せる波を深呼吸で紛らわせつつ、
米一俵を優に超える子供の体重をできるだけ逃がすように高く掲げながら

声にならない声で 君の名前を呼び続ける 悲しくて苦しくて 子供の前で漏らすのが怖いから
青空見上げて・・・




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[ SONY DSC-RX100M3 ]

スッキリしたところで地元の鉄撮り有名スポットに来ちゃった。


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[ SONY DSC-RX100M3 ]

半分は下見のつもりで、でも機材はいちおう持って来ていました。
踏切も近いから、電車の通過も予測しやすくて良いね!


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[ SONY DSC-RX100M3 ]

目の前には立山連峰が連なる好ロケーションですが、鉄道と絡めるとなると位置的に厳しいかも。
剣岳を入れようとすると、どうしても富士製薬の工場建屋ももれなく付いてくるため、
Wikipedia に載るような写真ならだれでも簡単に撮れるけれど、
人の印象に残る切り取り方が意外と難しい場所だと思います。


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[ SONY DSC-RX100M3 ]

若干場所取りに出遅れたようなので、仕方なくビニールハウスの脇へセッティング。
まあ、今回はとにかく車両全体を撮りたいと思って来ているので、問題ないかと。


DSC01645
[ SONY DSC-RX100M3 ]

さあ、わが友 EOS 50D よ、思う存分暴れちゃってください!


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[ Canon EOS 50D / EF70-300mm F4-5.6 IS USM ]
[1032M]683系8000番台 ”SNOW RABBIT EXPRESS”「はくたか13号」(後追い)

・・・最初の1枚なので、まだ距離感をつかめていませんでした(苦笑
今思えば、これくらいの画角が景色の美しさも伝わって良かったのかも。


IMG_0272
[ Canon EOS 50D / EF70-300mm F4-5.6 IS USM ]
[1054M] 485系「北越4号」K1編成

まさかまだ485系の国鉄色を見られるとは思っていなかったので驚きました。
おれは運がいい・・・


IMG_0275
[ Canon EOS 50D / EF70-300mm F4-5.6 IS USM ]
[545M] 475系(後追い)

普通列車の北陸色。これもまた徐々に見かけなくなっていく色。


IMG_0277
[ Canon EOS 50D / EF70-300mm F4-5.6 IS USM ]
[548M] 521系

来ました、来ましたよ。最近ちょっと好きになってきた521系。落下防止幌もちゃんと付いていますね。
これだけカッコ良くて最新の電車っぽいのに、ワンマン運転(乗り口で乗車券をもらうやつ)というのが
泣かせる・・・


IMG_0289
[ Canon EOS 50D / EF70-300mm F4-5.6 IS USM ]
[1008M] 681系0番台”WHITE WING EXPRESS”「はくたか8号」

はくたかははくたかでも、JR西日本所有の車両はこのように青いラインの入った車両で、
赤いラインの車両は北越急行所有の”SNOW RABBIT EXPRESS”となります。


IMG_0298
[ Canon EOS 50D / EF70-300mm F4-5.6 IS USM ]
[550M] 413系 北陸地域色


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[ Canon EOS 50D / EF70-300mm F4-5.6 IS USM ]
[----レ] EF510-8 "RED THUNDER"

ひととおり撮ったので、機材の撤収を始めたころ、初めて見る機関車が目の前を走っていきました。
1時間ちょっといたのに全然貨物列車通らないんだなあと思っていたら、最後に来ましたね(苦笑
雲台を片付けた後だったので、三脚にカメラを軽く乗せつつ連射して撮りました。


つい数か月前まで、電車を撮ろうなんてこれっぽっちも思っていなかったのに、
地元にはなかなか興味深い車両が集まっていることに気づいてからは、すっかりハマりましたね。
他県まで遠征する気もなく、機材もあらかじめある程度揃ってさえいれば、お金のかからない
良い趣味かもしれません。

また、つい地元を卑下しがちな北陸人的DNAを克服するには良いことなのかもしれないですね。
富山にはこんなに素晴らしい景色があるぞ、ってね。


Star Trek : Into Darkness


スタートレック・シリーズとは不思議と縁がなく、『X-MEN』でプロフェッサーX役を演じたパトリック・
スチュワートがピカード艦長として出演していたことは知っていても、積極的に観ることはなかったですね。
なんでだろ。

矛盾してるかもしれないですが、絵面が古いほどしっくりくる 『スターウォーズ』(新三部作が大きらいで
ジョージ・ルーカスには失望した)と違って、スタートレックは常に煌びやかで洗練されてたほうが良いと
思うんです。

なので、今さらウィリアム・シャトナーのカーク船長が出てるシリーズから観るなんて苦痛でしかないので、
このリブート版は大賛成というか、これからSF映画の良作を観るとっかかりとしては、このリブートという
流れは評価できると思います。


さて、トニー・スコットの遺作となった『アンストッパブル』に出演していたクリス・パインが主役とな。
何でまたこの人がこの役を?とちょっと懐疑的だったんですが、
『イントゥ・ダークネス』終盤に、メインコア修復のために大量の放射線を浴びて死にゆくシーンの演技を
観て、このリブート版シリーズのカーク役はコイツしかいねえわと納得させられました。

監督のJ.J.エイブラムスについても、ジェリー・ブラッカイマーやマイケル・ベイの次世代版としか思って
いませんが、多くのファンを抱えているシリーズのリブートなんて生半可なことではないことを思えば、
グッジョブな完成度でうまくまとめたな、と感じています。

意地悪な言い方をすればそれ以上でもそれ以下でもないとも言えるんですが。
なんで最近のハリウッド映画って画面の色調がブルー寄りなんだろう・・・。


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ざっくりとした感想を言うと、特に気になったのは主人公たちの宿敵カーン(ハリソン)を演じるベネディクト・
カンバーバッチが物語の重要なカギについて独白するシーン。
彼の素晴らしい演技(なぜ彼が人気があるのか理解できる名シーン)とは裏腹に、
なぜテロを起こしてまで72人の部下の無事に執着するのかよく理解できず、
せっかくの熱演が空回りしているように感じました。

300年前に遺伝子操作によって超人として生まれたが、人類を支配しようとして失敗し、
宇宙へ追放されたものの、マーカス提督に発見されて、冷凍保存された部下を人質にその天才的な頭脳を
利用されてきた・・・と語っていたけれど、カットバックで入る映像なんかが皆無なので、話が一方的過ぎて
ちょっとポカーンとしちゃったかな。カーンだけに。


そもそも宇宙艦隊といえど、宇宙探索を目的に編成されているはずが、クリンゴンと戦争になることを
恐れたマーカス提督が秘密裏に艦隊の軍隊化をすすめようとし、それにカーンが片棒担がされれていた
らしいけれど、この部分だけでいえばカーンはたしかに気の毒かもしれないが、
復讐へと向かう行動原理としてはちょっと弱いかな・・・と思ってしまった。

たとえば、X-MEN のマグニートーのように、ホロコーストでの悲惨な経験が人類への復讐心を
形成したといったような、納得のいく設定や演出があればもっとのめり込めたかも。

劇中、クリンゴン人に対する、アイツらガチでヤベェ感が語られながらも、銃撃戦で撃退できちゃったのも
いけなかったのかな・・・。ウフーラが犠牲になるくらいのインパクトがないと説得力ないなあ、なんて。
カーンがほとんどやっつけちゃったけど、カークも応戦できてたような相手だし、まったく歯が立たないという
緊迫感がなくて惜しかった。


個人的には悪玉のマーカス提督役で久しぶりにピーター・ウェラーの顔が見られたのと、
スコッティ役を大好きな映画のひとつ、『ショーン・オブ・ザ・デッド』のサイモン・ペグが演じていて、
それぞれに良い味を出していたので感無量です。

特に、サイモン・ペグがエンタープライズを降りて酒場でクダ巻いてるシーンなんか、
『ショーン・オブ・ザ・デッド』を彷彿とさせて、ニヤニヤしちゃいましたね。

というわけで、このリブートされたスタートレックはちょっと気になる作品のひとつになったものの、
せっかくリブートして初見の人も入りやすくなったはずなので、もうちょっと全体を広く見渡して、
過去ファンなら言わなくても知ってるだろう、みたいなところも丁寧に描いてくれれば良いかと
思いました。





トワイライトエクスプレスを撮りに行ってきた


前日までのぐずついた天気も回復した金曜日の朝、トワイライトエクスプレスを撮りにJR東富山駅まで
やって来ました。

ちなみにここは通過駅なのですが、通過の際にはある程度減速するはずなので失敗しないと思って。
あと、周囲に構造物があることで水平も取りやすく、構図もつかみやすくなります。
もうちょっと腕を上げたら、もっと東に向かって常願寺川を渡る手前にある、愛好家に人気のスポットを
攻めてみようと思います。


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[ SONY DSC-RX100M3 ]

今回の撮影場所は、JR東富山駅と東富山運動広場の間にある駐車場です。
朝早くから一眼レフ持ってフラフラしているのはおれだけだったので、安心しました。

引退するときには、きっと大阪駅か札幌駅でセレモニーとかやるんでしょうけど、
押し合いへし合いしてまで写真なんか撮りたくないから、これでいいのだ。

鉄道を撮るときはね、誰にも邪魔されず 自由で なんというか救われてなきゃあダメなんだ
独りで静かで豊かで・・・


IMG_0214
[ Canon EOS 50D / EF70-300mm F4-5.6 IS USM ]

ホーム手前側の線路を走ってくるのが分かっているので、駅設備とのバランスを考えながらおおまかに
構図を決めます。


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[ SONY DSC-RX100M3 ]

立ち位置には目印をおきました。ここを起点として、あとは出たとこ勝負。


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[ Canon EOS 50D / EF70-300mm F4-5.6 IS USM ]

轟音とともに、富山空港へと着陸態勢に入った羽田発の ANA 881便の姿が見えました。
でも今日のお目当ては飛行機じゃないのよ。


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[ Canon EOS 50D / EF70-300mm F4-5.6 IS USM ]
475系 [526M] クハ455-42 新北陸色 A26編成 + 海坊主

朝夕に運用される北陸色と新塗装の6両編成。これも来年3月以降、521系に置き換わっていくはず。
後ろ3両が新塗装(節約のため単色にしただけ)という組み合わせ。何編成って言うんだろう・・・。
まずは停車状態の車両を撮って、構図をチェック。


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[ Canon EOS 50D / EF70-300mm F4-5.6 IS USM ]
[1003M] 681系「はくたか3号」 クハ681-6

次いで富山方面からやってきた特急を撮りつつ、通過速度の参考にします。
ここでシャッタースピードを1/1000に決め、F8.0、ISO400、ワンショットAF、高速連続撮影モードに設定。
シャッタースピードはもう少し稼ぎたかったけど、これ以上感度を上げることはしたくなかったので、
この設定になりました。


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[ Canon EOS 50D / EF70-300mm F4-5.6 IS USM ]
[8002レ] EF81-113 寝台特急トワイライトエクスプレス 第3編成

そして、あまり間を置かずにまた踏切の警報が鳴り始めました。
このとき眼鏡をしていませんでしたが、遠くの方から色の濃い、四角い形のものが見えたので、
迷わずスタンバイ。
跨線橋を過ぎた辺りからシャッターを切り、6枚撮ったうちの最後の1枚が気に入りました。
太陽の位置を軽く心配していたけれど、ちょうど順光だったのでここで撮るなら午前中で正解。

6両編成の近郊電車ならば、先頭車両からお尻までフレームに入れるのは簡単なんですけど、
このトワイライトエクスプレスは10両(機関車・電源車含む)編成なので、最初からあきらめてました(苦笑


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[ Canon EOS 50D / EF70-300mm F4-5.6 IS USM ]

カニ24形10番台・電源車ですね。だいぶ錆も目立ってます。もう26年も走ってるんだものなあ・・・。

さて、これで大体コツが掴めてきたので、次回は地元の自然をバックに撮ってみようと思います。
11月28日の札幌発では、翌日の正午ごろに富山駅を通過するので、もしも仕事が休みだったら、
その日に通過する、9002レを撮りに人気スポットに行ってみてもいいかな。




Fostex P2080-E


今年の7月に、Stereo 8月号の付録スピーカーを組み立てた話をしたと思いますが、
その後Fostexより件の付録スピーカーに合わせたエンクロージャが8月下旬に発売されました。
しかし予約が殺到したのか、お盆前に発注したものがつい最近やっと届いたという・・・(苦笑


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梱包はそっけないですが、オーディオ機器は基本的にこんな感じ。
1個 4,320円(消費税込) でーす。


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エンクロージャを完成品で買え、2mmの+ドライバがあれば楽にスピーカーが組み立てられるなんて胸熱。


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ターミナル部も既に出来てるから、凝ったことをしたり調べる時間のない今の自分には大助かり。


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軽く驚いたのが、底部にちゃんと耐震用のシールが貼ってあったこと。
インシュレータはいちおう持っているんですが、次男がいつも口にいれるので仕舞ってあるんですよね。
まあ、これくらいでは耐震もへったくれもないですが、設置するときに多少は安定するので良し。


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サイズ比較はこんな感じでーす。


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配線の振り分けを間違えないように確認してと・・・。


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さすがにお値段通りなのか、ツイーター部の立てつけが微妙にずれている個体だったので、
ユニットの固定の際にはちょっと気を遣いました。


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ほどなく組立も終わって、さっそく試聴へ。
う~ん、さすがの名曲もやっぱり新しいスピーカーで聴くとひと味もふた味も違いますねぇ。←


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雑誌の付録で揃えたスピーカーも、次男の進撃のおかげで今ではこんな姿になってしまいました。
掃除機で吸引してももう無理です。
なので、今回はきちんと対策をしてからお披露目して鳴らしたいと思っています。


FOSTEX 8cm用スピーカーグリル(角型フレーム対応・2個1組) K308FOSTEX 8cm用スピーカーグリル(角型フレーム対応・2個1組) K308

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プラレールアドバンス W7系北陸新幹線 かがやきを買った


2015年3月14日に開業する北陸新幹線、初めて地元を走る新幹線のグッズ的なものが1つくらい
あったらいいなと思っていて、ついに買ったのがこれ。

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「自分が見たことのある、または乗ったことある電車しか買わない」というスタンスのジェット・ダイスケ氏も
買ったというプラレールアドバンスのW7系北陸新幹線 かがやき。
赤外線で車両の操作(発停車と加減速)ができるIRコントローラーのセットかつ初回限定でEVOLTA(単4形アルカリ
乾電池)が四本付いてきます。


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先頭から、[東京方面] W723-101/W726-301/W725-301/W714-501 [長野・金沢方面]といった編成。
IRコントローラーもちゃんとカラーリングを揃えてありました。なかなかやるなw


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グレーのレールは、ガイドレールだそうです(実はプラレール良く知らない)。アドバンスの場合、
プラレールのレールで2列走らせることができるのですが、うまくレーンに乗せないと脱線してしまうので、
それを防ぐためのガイドが親切に付属してくれてます。

ちなみに、他にレールを持ってないので今のところ出番はありません(苦笑


DSC01596

大きい方のプラレールだと、デフォルメが強調されすぎて何がなんだか分からないし、
かと言ってNゲージを買っても走らせる場所もないし、子供が小さいので危険が危なすぎます。
なので、このプラレールアドバンスのサイズは絶妙だと思いますね。
そこそこのディティールを味わいつつ、気楽に遊べる感じが好きになりそう。


今度の休みに適当にレール買ってきて、ちょっと走らせてみようかな。


DSC01597

開梱したはいいけど、片付けるのめんどくさいなと思ってふと机の上を見たら、
ちょうどいい収納場所が見つかりました。
無印良品で買ってきた引き出し式のアクリルケースでございます。

ちょっと強引かもしれないけれど、なかなかいけてるんじゃないの(笑



プラレールアドバンス W7系北陸新幹線かがやき IRコントロールセットプラレールアドバンス W7系北陸新幹線かがやき IRコントロールセット
(2014/10/11)
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プラレールアドバンス AS-16 E4系新幹線Max (連結仕様)プラレールアドバンス AS-16 E4系新幹線Max (連結仕様)
(2012/12/28)
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プラレールアドバンス AS-11 E233系京浜東北線(ACS対応)プラレールアドバンス AS-11 E233系京浜東北線(ACS対応)
(2014/12/26)
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W7系はともかく、乗ったことのある電車の玩具って、やっぱり欲しくなるんだよなあ。

にながわ敬寿苑の足湯 水舟亭


あいにくの小雨日和でしたが、この日の朝は嫁の体調が良かったので、
以前から一緒に行きたいと嫁が言っていた足湯のある場所を訪れてみました。

総合福祉センターにながわ敬寿苑

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富山市は二俣にある、にながわ敬寿園内の水舟亭でございます。
朝 10:30 から夕方 17:30 まで利用できる、一般の人にも解放されている無料の足湯。
加温はされているようですが、天然の温泉を引いているんですぜ、奥さん!


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池を泳ぐ鯉を眺めながら、ボ~ッとできる庭園足湯。ほのかに漂う硫黄のかほり・・・。
天気が良かったら、遠くの景色もまた格別なんだろうなあ。


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何が素晴らしいって、誰もが無料で利用できることと、腰掛用のマットと足拭きタオルが常備されている
このホスピタリティですよ!
奥にある『にながわ稲荷社』は創立者の方が建てたものだとか。


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湯温は高めで、嫁が座っている位置がいちばん熱いポジションです。
左側に行くほど湯温が低くなっているので、体調によって位置を変えると良いかも。


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目の前のテーブルは、水平方向に移動できるようになっています。


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なので、二人の距離を縮める効果を楽しめます。←


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ふぅ・・・。


中・長距離のクルマの運転はまだ無理ですが、外出できるまでには回復しました。
それでもつい無理しちゃって反動で寝込むこともあったけど、こうして一緒に来れることがうれしかった。


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このダムみたいなやつでお湯の高さを変えるのかー。
あと、底にある木の棒は清掃時にお湯を抜くときに外すのかな。

帰り際、庭の手入れをされていた方挨拶をしたら、湯温はどうでしたか?と訊かれたので、
ふだん立ち仕事で足に疲れがたまっていたのが軽くなって良かった、と答えました。
いや本当に、ふくらはぎまでしか入っていないんだけど体中ポカポカしてきて、
軽く汗をかくほどに温まることができたんですよ~。


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自宅からはちょっと遠いけど、また来ようっと。





注:この足湯設備は善意で解放されている場所ですので、利用マナーを守って楽しく入りましょう。



18クラウン パトロールカー 神奈川県警 警ら仕様 ボディ塗装済みキット


次男のために某所から回収してきたトミカの中に、既に持っているのと同じ車種のパトカーなのに、
微妙に仕様の違うのが混ざっていて、それについて調べてみたらアオシマがこんなものを発売してました。


18クラウン パトロールカー 神奈川県警 警ら仕様 - AOSHIMA

地元でもよく見かけるあのパトカーと同じ車種のプラモデル、そういうのもあるのか!
ということで、毎日のように通っている家電量販店の玩具売場でさっそく確保。
とりあえず在庫があったのは、神奈川県警仕様のものでした。


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何がうれしいって、めんどくさいボディの塗装があらかじめ済んでいること。忙しいお父さんにもピッタリ。
シャシーや内装、ホイールは未塗装のようですが、そんなところのディティールにこだわる気はないので、
そこは何も手を加えないつもり。だからこそ、こういうのでいいんだよ!


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エンジン部分の再現性を求めるような類のプラモデルではないので、パーツ数も少量。
一日もあれば完成しますね。


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休日の昼間にどれだけ製作時間が確保できるか分かりませんが、早く作って赤色灯好きの次男に
見せてやりたいと思っています。その後どうなるかは想像がつきますけどね(苦笑
何日(何時間)まで原形をとどめていられるんだろう・・・w

完成したら、またブログに書きます。


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ちなみに、冒頭に書いた仕様の違うパトカーのトミカとは、『警察車両セット』の中に入っている、
クラウン・パトカーのことでした。
画像奥がレギュラーナンバーのもので、警ら仕様。手前がセットに入っている交通取り締まり仕様の
ものです。パトカーも案外奥深い世界なのかもしれませんね・・・。


武家屋敷跡野村家へ行ってきた


5月に兼六園に来て以来、金沢観光に目覚めながらも、なかなか来られなかった
長町界隈の武家屋敷跡にようやく来ることができました。

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よく見たら、小泉元首相が6年間にここに来てるみたいですね。


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加賀藩前田家の重臣、野村伝兵衛信貞が着用した甲冑。
天正十二年ってことは1584年。つまり、430年前のものですか・・・。
そんな大事なもの玄関先に置いておかないで、もうちょっと奥の間に置いたらいいのに(笑


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ここの庭園は、アメリカの日本庭園専門誌(そういうのもあるのか)で5位にランキングされたことが
あるらしく、なるほど訪れた観光客の中で日本人はおれだけなのも頷ける。
不思議とアジア系は皆無で、ヨーロッパ系の人が多かったように思いました。


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[ Canon EOS 50D / EF17-40mm F4L USM ]

ただ、思ってたよりも狭い系の観光スポットなので、使うレンズの画角は広めが正解です。
今回はちょっと失敗だったかな。


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それと、訪れる時間はできるだけ午前中か正午くらいがいいかもしれません。
14時ごろだとほぼ逆光になるので、思い通りに写真が撮れずに苦労しちゃいます(苦笑


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[ Canon EOS 50D / EF17-40mm F4L USM ]

”光を捉える”、って口にすると簡単だけど実際にやるのは本当難しい。


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[ Canon EOS 50D / EF17-40mm F4L USM ]


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任意のポイントにピントを合わせるときの操作は、個人的には PENTAX K-5IIs か、SONY の NEX シリーズ
の方が直感的に操作できたように思えます。
この日、敢えて Canon EOS 50D を連れて来たけど、やっぱり気が合うのは PENTAX なのかな、おれ。


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もてなされることにあまり慣れていないのですが、気が向いたのでお抹茶をいただくことにしました。(300円)
茶室は二間あり、係りのおねいさんから「好きな方で待ってて」と言われました。
ちゃんとした抹茶を飲むのは実は初めて。


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窓の広いほうの部屋を選んだのは、階下の池がよく見えるから。


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[ Canon EOS 50D / EF17-40mm F4L USM ]

今日はなんだか気が急いていて、うまく写真撮れなかったなあ。
また今度、嫁と来るときにはもう少しのんびりしようっと。



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帰る前に、向かいの和菓子屋で実家に土産でもと思って外に出たら、地元の小学校のプチ遠足らしき
集団と出くわしました。
外国の人がたくさんいるのを見つけて、「ハロー!」とか元気よく声をかけてくるので、周囲の人たちは
ニコニコしながら手を振っていました。

それをなんとなく眺めていたら、一人の外国人観光客がその生徒たちの中に入って、何かを始めました。
そのときの動画がコレ↓




どこの国の人か分からないけれど、おそらく自国の童謡か何かを自分の歌う後に続いて歌うように
話しかけていたんでしょう。引率の先生も初めは戸惑っていましたが、最後には一緒に手拍子して
いました。

こんな不思議な瞬間に出会うことができて、気が付いたらこちらも自然と笑顔になっていました。


歌の力ってすごいんだね。


北陸新幹線ができたなら

2015年3月14日に開業が決まった北陸新幹線ですが、正直イマイチ開業後のイメージが湧きません。
そこで、ちょっと自分メモ的にまとめてみました。

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W7系新幹線の外観イラストです。基本的にE7系も同一仕様で、JR西日本所有か東日本所有かで
呼称が変わるのと、シンボルマークがそれぞれ異なる程度で、外観や内装はほぼ一緒だそうです。


列車名

列車名は、運行タイプにより呼称が変わります。
金沢発で東京までビューンと行っちゃうのが『かがやき』で、ちょいちょい停まるのが『はくたか』。
金沢と富山を往復するだけの簡単なお仕事は『つるぎ』が担います。


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前から気になっていたのは、東京までは『かがやき』に乗っちゃえばいいとして、逆にこれから大阪へ行く
ときはどうすればいいがよ?という部分です。開業前の現在は『特急サンダーバード』を利用するのが
あたり前田のクラッカーなわけですが、北陸新幹線は開業時には金沢までという状況なので、
金沢より西へは『特急サンダーバード』を利用することになります。

つまり、北陸新幹線開業と同時に『サンダーバード』は富山まで来ないということですね。
これってひょっとして、トワイライトエクスプレスを撮りに行くのもいいけど、今のうちに撮っとけって
感じなんでしょうか。でもなー、撮ってばかりじゃつまんないよなー。

そうだ、京都行こう。


また、『しらさぎ』も金沢停まりとなるため、特急列車は軒並み富山から消えます。
そして、今まで背伸びしたマイルドヤンキーを越後湯沢まで運んでくれていた『特急北越』は、
金沢から上越妙高乗換で新潟へ向かう直通快速列車になります。

ちなみに、新幹線開業後に富山から新潟へ行く場合は、『はくたか』に乗って上越妙高で
新設される『特急しらゆき』に乗り換えることになり、なんだか上越妙高駅がハブ駅っぽいイメージ。
料金的に安く、また時間がそれほどかからないならば、東京よりも新潟市へ足を運ぶ際に
利用してみたいかも。

新潟って、富山からでも近いようで遠いから。


運賃

さて、富山から東京へ行くときの指定席・特急料金はこんな感じです。
これまで毎年2月頃に東京へ行っていたときの料金と比べて、およそ2,000円前後高くなる程度みたい。
それくらいの差額で、東京まで1時間も早く着けるんだから全然安い。


停車駅

で、地域によってはモメ気味なのが各運行路線の停車駅の問題。
富山県的にはせっかく黒部宇奈月温泉駅も新高岡駅も作ったのに、停車するのは『かがやき』だけ。
新潟にいたっては『かがやき』は全駅停まらないというね。
だからこその2時間8分(富山~東京間)なわけで、仮に停車駅を一つ増やした場合の時間的なロスを
考えるとどうにも悩ましい問題ではありますな。


試験運転

最後に、開業前の試験運転も地味に継続している模様。
ただし10月は夜間のみの試験のため、カタギのおいらは写真なんか撮れないぜ。

悔しいから、子供たちにも内緒で自分のためにアレを買いました。


つづく。

トワイライトエクスプレスを撮りに行く日


トワイライトエクスプレスの写真をそのうち撮りに行こうと思って、気が付いたら10月になっていました。
自分の性格上、このままでは間違いなく年を越しても撮りに行けずに、結局運行終了になっちゃう
のが目に見えているので、今月中に撮りに行くことに決めました。

11月以降は北海道新幹線の開通に向けての設備点検とやらで、運行時間の変更があるらしく、
そうなると情報収集に手間がかかるので、やるなら今月だと思いました。


んで、いつにしようかとまず最初に問題になるのが、自分自身の休日スケジュールなわけで、
今月の休日予定とトワイライトエクスプレスの運行日と照らし合わせてみると、こんな感じでした。

①16日(木)札幌発【列車番号8002】富山着 17日(金) 8:01←無理ゲー

②21日(火)大阪発【列車番号8001】富山着16:30

③24日(金)大阪発【列車番号8001】富山着16:30
(23日(木)札幌発【列車番号8002】富山着 8:01)

④25日(土)札幌発【列車番号8002】富山着 26日(日)8:01←無理ゲー

⑤30日(木)札幌発【列車番号8002】富山着 31日(金)8:01←無理ゲー


ここでちょっと面倒くさいのが、トワイライトエクスプレスはほぼ一日かけて札幌・大阪間を走るため、
途中で日付が変わります。実は①は不可能な例で、運行日は16日なんだけれども、
実際に富山を通過するのは翌日の朝なので、撮影はスケジュール上無理なんです。
同じ理由で④・⑤も無理ですね。

なので、狙うとすれば大阪発の列車を夕方に撮りに行く②がいちばん分かりやすい。
けれども、最近は陽が落ちるの早いため、ちゃんと撮ろうと思ったら午前が一番、というわけで、
撮りに行くなら③だと思っています。

そうそう、撮影場所なんですけど、娘の通う小学校の近くというつもりでしたが、
ふと YouTube で関連動画を観ていたら、もっと良い場所があったんですよね。

JR東富山駅の周辺なんですけが、札幌発の列車ならばちょうど駅舎から線路を挟んだ空き地から
近距離で撮れることが分かったので、車を停める場所が難しい小学校近辺はやめにして、
そこで撮影することにしました。
2年前まで長男を通わせていた水泳教室の近くだから土地勘もバッチリだし、どうせ次男が散歩に
行きたがるから、ついでに連れて来てもいいかなと。

それはともかく、電車に乗ってどこかへ行きたくなったなあ。




寝台特急「トワイライトエクスプレス」の運行終了について(JR西日本)

トワイライトエクスプレス運行カレンダー

寝台特急トワイライトエクスプレスの時刻表


DSC-RX100M3 のマクロ性能を試してみた

クマデジタルさんの「Powershot G7 X:マクロは苦手?」というブログ記事を読みながら、
ライバル機である SONY の DSC-RX100M3 のマクロ性能をあらためて試してみることにしました。
この日のために、未開封だったクロネコヤマトのミニカーをついに解禁。


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望遠端(70mm):いわゆるテレマクロってやつですね。
個人的な感想を言うと、思ってたより寄れるといった感じ。
トリミングはしていません。


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広角端(24mm):同じくノートリミングです。
余計な背景を入れずにこれだけ寄れるなら、充分かと。


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余談ですが、撮影に使ったミニカーのうちの10㌧トラックは、クマデジさんから譲っていただいたもの。
冒頭で紹介した記事に登場する6台のうちの1台。
台風19号が上陸している最中に関東から北陸へと発送するということで、到着の遅延も覚悟していましたが、
普通に発送日の翌日に届いてしまいました。

ちょうどクロネコヤマトのホームページで荷物の配送状況をチェックしていて、
無事富山の拠点に到着していることを見ながら、外の物音に気付いて窓の方に目をやったら
もう自宅前にトラックが来ていたというね(苦笑

運んできてくれたのは、クール宅急便車のほうでした。


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荷物の箱の中にはクロネコポイントの貯め方を説明したチラシが入っていました。
以前、ポイントの登録方法を知らずにいて、ヤフオクで「遊べるレジャーシートセット」を入手したという
経緯を話したことがあるので、そんな自分のためへのクマデジさんからの心遣いと感じ、
これまで受け取ったきりほったらかしてた送り状をかき集めて登録しまくりました。

反映まで時間がかかるようですが、これからはマメに登録して何かもらおうと思います。





chromecast その後

神は乗り越えられない試練は与えない、なんて言葉が最近頭をよぎるむっちーです、おはようございます。

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7月に設置したきりほったらかしにしていた chromecast が、ここ数日間フル稼働でございまして、
というのも次男の夜泣き対策として有用だと気付いたからです。

毎日ではないのですが、まず深夜0時近くになるとぐずりはじめます。
フェーズ1では、ぶどうジュースを飲ませ、録画してある『となりのトトロ』(運動会の入場行進で「さんぽ」を
習ったから食いつきがいい)を観させます。
フェーズ2では、冷蔵庫の常備してあるコンビニの桃かぶどうの果肉入りゼリーを食べさせ、
それでもダメなら PC を起ち上げてYouTube で緊急車両の動画を観せるまでがフェーズ3。

体力的にはこのフェーズ3がしんどいですね。
「消防車」とか「救急車」で検索して、出て来たサムネイルを次男が前のめりになって指差すのを
順にクリックするだけの作業が延々と続くんだもん。
こっちは朝からずっと活動しっぱなしで、やっと帰ってビール呑んで寛いでそろそろ
寝ようかというときに泣かれるのは、翌日までの体力回復に大いに影響してしまう。

結局晩ご飯をまともに食べる時間もなくて、一週間のうちに3食摂ったのって何日あったっけ?
まあ、酒だけは欠かしませんけどね。


で、ふと思いついて、ある晩 Nexus7 (2013) を引っ張り出し、chromecast と接続させ、
YouTube アプリで毎度いつもの検索ワードで引っかかってきた動画を再生してみました。
当然 chromecast はテレビにつながっているので、PC の画面上よりも大きい動画を観ることが
できるため、次男は目をくるくるさせながらテレビにかじりつくようになりました。

また、再生キューで適当に何本か動画を登録しておけば、ほっといたら勝手に横になって眠るように
なってくれたので、最近はぐずったらゼリー食わせながら chromecast 経由で動画観せてます。
タブレット上で操作ができるというのも結構ポイント高くて、PCで調べもの(トワイライトエクスプレスの
運行表とか)をしながら次男の面倒がみれるから本当に楽。

早く寝たいけど。



はじめての運動会


10月11日は、次男のハルキさんが参加する初の運動会でございました。

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[ Canon EOS 50D / EF70-300mm F4-5.6 IS USM ]

まあ、小さな保育所の小さな運庭なので、ちょっとしたカメラとレンズを持っていたら、
すぐにこちらに気づいてしまうわけで。

周りのお父さんたちを観察してみると、せいぜいダブルズームキットのレンズで撮ってる人くらいで、
二桁EOSに300mmのレンズで挑んでるのはおれくらいでした。
あとはコンデジや、小さめのカムコーダが大多数。PENTAXのK-50持ってる人もいたな。
それから、キヤノン・ユーザーなんだけど、40mmのパンケーキで撮ってる人がいて草生えた。


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[ Canon EOS 50D / EF70-300mm F4-5.6 IS USM ]

今までは、歴代の子供たちの運動会ではビデオカメラだけとか、肉眼オンリーで貫いてきたんですが、
道具が揃ったついでに ”子供の運動会に張り切ってカメラマン役を担うお父さん”の役を演じてみました。
この記事の全部の写真、トリミングしてますけど、まあ良く撮れること。

ちなみにこの場面は、第2走者なのに第1レースに乱入して1位を取ってしまい、担任の先生に連行されて
出直した次のレース=本来出走するはずのレースでは途中で豪快にすっころんで、
保育所が契約している専属のカメラマンに目を付けられた直後、テンパりながらゴールしたところです。

おかげで、専属カメラマンに「この子はけっこうオイシイ画が撮れる」と思われたらしく、
親子競技でも狙われ続けて緊張しましたw


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[ Canon EOS 50D / EF70-300mm F4-5.6 IS USM ]

結局2位になりましたが、同じ組の子と比べてこの体格差が分かるでしょうか。
一人だけ体操服を着ているのは、娘のお下がりがあったからです。下手すりゃ長男のかもしれない。


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[ Canon EOS 50D / EF70-300mm F4-5.6 IS USM ]

家の中じゃいちばんチビなのに、たんぽぽ組ではいちばんデカいんだよなあ。


今年に入って体調崩して激ヤセしたりしてたけど、だんだんたくましくなってきて嬉しいです。


こびとづかん in くろべ に行ってきた

『こびとづかん』といえば、つい先日関連書籍を出版していた長崎出版(株)が自己破産を申請した
したことが耳に新しいですが、現在は他の出版社が『こびとづかん』シリーズを手がけています。

そんなタイミング開催されたイベントなので、そんなに盛り上がりもしていないだろうと甘くみていたら、
北日本新聞創刊130周年記念事業だなんて大袈裟なことになってるじゃないの。

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んで、実際来てみると、青空に恵まれた休日ということで久しぶりにたくさんの人間を見て驚きました。
こんな山の中の牧場によくここまで人を集めれたもんだ・・・。
何をするにも並ばないといけないなんて、何年か前に行ったディズニーランド以来だわ。


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というわけで、いちばん長い行列の「こびとさがしツアー」(参加500円・付添い300円)を後回しにして、
全長6mを誇る巨大カクレモモジリと記念撮影。ちなみに次男は怖がって近寄ってくれなくて、
結局左腕で次男を抱きかかえーの、右手でカメラのシャッター押しーので大変だった。
こういうとき腕があともう二本あれば楽なんだけどなあ。


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そして、新聞ではいちおう数量限定ということになっている、こびとづかんソフトクリームを確保しに
引換券購入の行列に並びました。バニラと桃のミックスは1個400円。


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引換券をカウンターのおねいさんに渡して、作ってもらったソフトクリームはほんのり桃のテイストが美味
でした。これなら桃好きの次男も喜びそうやね。


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ほら、この笑顔w
さすがに2歳児にソフトクリームを持たせるのには勇気が要りましたが、案外しっかり持っててくれました。
しっかりとね・・・。(手がベトベトになった)


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さて、目当てのものを食べたあとは、覚悟を決めて並びますか。
白い柵の向こうにある受付のテントまで、ドン引きするほどの行列が続きます・・・。


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午前中に保育所の運動会をこなした後、ここへ来るまでの車内で爆睡していた次男がフル稼働を始めて、
前後に並ぶ他のお母さんたちにちょっかいを出し始めたので、娘に身柄を確保してもらいました。
この後、お約束のようにエビ反りになってアスファルトに頭をぶつけました。
まあ、平常運転ですけどね。


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受付も終わって、ようやくスタートした「こびとさがしツアー」。
手渡されたカードを持ち、牧場内に隠された”こびと”たちを見つけたら印を付けていく簡単なお仕事です。
スタンプラリーではないので、ぶっちゃけインチキも可能(゚゚ )☆\ぽか

とは言え、子供の夢を壊してはいけないので、途中に動物たちの餌やりを挟みながら探索を続けます。


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そう言えば、つい最近もポニーにニンジンあげたっけな・・・。


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それに気づいているのか、次男のテンションも低めで他人事のように呆然としていました。


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[ Canon EOS 50D / EF70-300mm F4-5.6 IS USM ]

いちおう一眼レフと望遠レンズも持ってきていたので、遠くにいる牛さんたちを激写してみました。
(この数分後、ふつうに柵のそばまで来ていたのを見かけて地団駄踏みました)


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「こびとさがしツアー」では、ふだん入れない牛舎内も一部開放されて、見学ができるようになっていました。
当然中はそれなりの臭いがしていたので、このとき次男のオムツの中がどえらいことになっていたことにも
気が付かなかったのは内緒です。


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牛舎を出ると、何よこれ素敵な錆じゃない?と思わずにはいられないトラクターに目が止まりました。
このときも、左腕に次男を抱えていたので、ちょびっとブレてしまいましたけどね(苦笑


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軽く調べてみたら、JOHN DEERE というメーカーの、3040というモデルでした。←そのまんまやないか
これがランボルギーニ製だったら・・・と思いましたが、この JOHN DEERE は世界最最大の農機具メーカー
だそうで、日本国内ではヤンマーが輸入販売している模様。

追記:トラクターのペイントに見覚えがあったので、もっと調べてみたら、映画『ストレイト・ストーリー』で
主人公を乗せて旅に出るトラクターも、この JOHN DEERE 製ということが分かりました。


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コスモス畑コースへと進むとそこは一本道。写真を撮りながら、カードにチェックを入れていきます。


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[ Canon EOS 50D / EF70-300mm F4-5.6 IS USM ]

実は今月、前の部署のメンバーと砺波までコスモスを撮りに行こうと計画していたんですけど、
予定が合わなくて断念してたんですよね。でもここでコスモスに会えたからうれしかったな。


結局、こびとさがしはコンプリートにはならずでしたが、ゴールのスタンプはもらえました。
娘も満足してくれたようで、一緒に風呂入って髪を洗ってやってるときに「楽しかった」と言ってくれました。
その言葉だけで今日は充分だよ。


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帰りは少し寄り道をして、次男のために黒部消防署を再訪しました。


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どこへ行くにも手放さない消防車のトミカと同じ車種を見つけて、「いっしょ、いっしょ」と訴えかける姿に
満足でございます。
自宅へ帰ったあとも、以前撮った写真をプリントして作ったフォトアルバムを自分で開いて大はしゃぎして
いました。


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疲れたけど、楽しかったなあ。


ギレルモ・デル・トロ 創作ノート『驚異の部屋』


楽しみにしていた本が届きました。

『CABINET OF CURIOSITIES』 の邦訳版がついに発売されました。
ちなみにたった今知ったんですが、Kindle版が存在していて、リアル本のほぼ半額で読める
(ただし英語)ことが分かってちょっとショックでした。

でもまあいいか、どうせ英語なんて読めないし、こういうものこそリアル本で読むべきだ。


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限定3,000部ということですが、彼の知名度とファン層を想定するにあたり、慌てなくても大丈夫な気が
します。


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なぜか超キュートなしおりが付いてきたので、グッとハートを鷲掴みにされた感じです。

さておき、このメキシコ出身のアーティストが描き出すグロさや禍々しさを見るにつけ、
大袈裟かも知れないけれど、フリーダ・カーロを思い浮かべてしまいました。
彼女の作品の根源には、感情や肉体の痛みと苦しみが幾重にも重ねられているのですが、
果たしてデル・トロにはそういったベースがあるのかな。

秋の夜長にじっくりと読んでみたいと思います。


北陸新幹線ができるまで


ふと写真フォルダを整理して見つけた、北陸新幹線の工事中の写真たち。
カメラを使い始めたばかりだったこともあって、水平取れてないとかいろいろありますが、
それなりに貴重な風景かと。

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(2012年4月21日撮影)

撮影場所は県道172号線の稲荷町高架橋上。たしかリコール対応でディーラーに車を置いて行ったあと、
歩いて自宅まで徒歩で帰る途中に撮ったはず。
ちなみに、作業完了後は義母か嫁に車で送っていってもらったと思いますが、そこまでして自宅に戻りたかった
理由は思い出せません。


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(2012年4月21日撮影)

自動車が走る高架橋の上に、新幹線を走らせる高架橋を建てるだなんて胸熱。


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(2012年4月21日撮影)

現在はもちろん工事も完了し、試験走行も終えています。


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(2013年7月26日撮影)

これは、子供たちとオーバード・ホールへ何かのイベントで行ったときに撮ったもの。
場所は富山駅北口の富山ライトレールの乗り場の前です。


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(2013年7月26日撮影)

この大きなクレーンの作業風景が、まるでブラキオサウルスの群れに見えたんだよね。



Quigley Down Under


衛星放送の番組表を何気なく眺めていて、衝動的に録画予約してすっかり忘れていた作品。
1990年公開のトム・セレック主演の西部劇、西部劇は好きだけど、なんでこれ録ったんだろう・・・
と思い返してみたら、主役のトム・セレックと争う悪役があのアラン・リックマンじゃありませんか。

なるほど、おれの嗅覚は鈍っていなかったか。


Alan Rickman in Quigley Down Under

邦題名を『ブラッディ・ガン』と云うこの映画、舞台がオーストラリアということで、それだけでも観るのに
勇気が要ります。(国内では)BDはおろかDVD化もされていない幻の作品。当然日本未公開。

で、結論はと言うと、

すごく面白かった!


ストーリーを簡単に紹介すると、高額の報酬でオーストラリアへ招聘された名うてのガンマンが、
雇い主と物別れになってボコボコにされながらも、仲間になったアボリジニたちのために立ち上がる
という話。

原住民がそのまま登場しちゃうあたりはオーストラリアならではということで非常に興味深かったし、
ラストで自分の主人だったアラン・リックマンが倒されたあと、着せられていた衣服を脱いで裸になって
去ってゆく、アボリジニの召使いのオッサンの眼差しがとても印象的でした。

また、冒頭から主人公にからんでくる謎の女性、クレイジー・コーラが抱えている悲しい過去のエピソード
がハッピーエンドへと見事に昇華されていくあたりが、映画的にとても巧い演出だと思いました。
過去を断ち切るかのように、洞穴の中で大声をあげながらコヨーテを拳銃で迎え撃つシーンには、
オラちょっと目から変な汁が出て来たぞっ!

アラン・リックマン扮する残虐な牧場主が、これまた期待を裏切らない冷酷さで、「ダイ・ハード」のハンスの
ような演技をもう一回観たかった自分にとっては、もう拍手喝采でした。

そして、主演のトム・セレック。意外と出演作をまともに観てなかった気もしますが、あらためて
見るとけっこうカッコいいんですよね。
彼の役どころであるマシュー・クイグリーの持つ銃が、西部劇によくある コルトM1851のような シングル・
アクション・リボルバーではなく、射程距離の恐ろしく長い M1874シャープス・ライフルという点も
他の西部劇とは大きく異なっていて面白い。

彼がわざわざオーストラリアまで呼ばれたというのも、この銃の使い手だからというのが
ストーリーに大きく関わるわけなんですが、それはいつか日本でソフト化されたときや、
再放送されたときにでもチェックしてみてください。




Manfrotto MT190CXPRO4


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憧れのマンフロットの三脚がキタ!


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いろいろ悩んだ結果、予算的なこともあって MTX190CXPRO4 にしました。


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おおう、台座のデザインがそのままロゴになっていてカッコいい!ww


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で、コイツを選んだ理由がこの機構。”90°COLUMN” の文字にご注目。


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赤い金具の矢印を下の樹脂部品の溝に合わせると・・・。


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赤い金具が上方向へ動くようになり、かつエレベーターを90°直角に固定することができるようになります。
なるほど、これは便利かも!
それに、サラサラしたカーボンの触り心地ったら至福ですよ、至福。
これでセブンイレブンの担々麺なら2パックイケる(ぉ


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まだ雲台取付ビスの保護キャップを付けたままですが、イメージが湧いてゾクゾクしてきました(笑


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さて、一旦エレベーターを通常位置へ戻し、気持ちを落ち着かせて雲台の取付けに取り掛かります。
・・・が、雲台側のビス穴が合わないじゃないですかー!


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でも大丈夫、金色のビス穴を外せばこの通り、ちゃんと取付けができます。
詳しくは知らないけれど、規格上の違いに合わせた仕様ってやつですよね、きっと。


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そして、ドーン!

おお~、想像以上にカッコいい出で立ちじゃありませんか!


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そして再びエレベーターの位置を変えて、実戦的なポジションへ。
いや~、これならこのマクロレンズも大いに実力を発揮できるというもんです。

さて、気力と体力の回復にはもう少し時間が欲しいところですが、どこか秋空の下で綺麗な花でも
撮りに行きたいと思います。


鉄道ファン 2014年11月号『東海道新幹線50周年記念特集②』


今年は鉄道関連の当たり年というかメジャーな話題が豊富なので、駆け出しの鉄っちゃんには大助かり。
とは言え、テレビで見聞きするだけでは手元に何も残らないため、保存用の資料的な意味合いで購入。

ついこの前まではこの手の雑誌には見向きもしなかったのに(苦笑

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基本的に、電車が好きで乗るのではなく、乗ったことがある電車が好きになるという方針なので、
東海道新幹線にはあまり興味がありません(ぉ
よく考えたら、2009年頃に出張で米原駅~名古屋駅まで乗ったことがあったっけ・・・。
名古屋駅で『まさゆきの地図』をゲットしたのは楽しい思い出。


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表紙をめくると、いきなり出て来る Canon の新鋭機、EOS7DMarkII。ほんと上手いよなあ~。
ユーザー層を心得た広告展開はさすがだね。


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付録には誰得なイラスト名鑑が。


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各部のサイズが書かれていますが、資料として知りたいのはそこじゃない的なモヤモヤ感を憶えますな。


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さておき、個人的に好きな新幹線が、このE4系新幹線 Maxとき。東京方面に向かう際はいつも310号に
乗ります。唯一大宮駅を通過する車両です。
毎回2階の座席を取ることができるんですが、一度だけ右側の窓際になったことがあって、
そのとき生まれて初めて富士山を見ることができました。

もし、来年もまた横浜に行くことがあれば、乗るのはそのときが最後になるなあ。
乗車して2階への階段を昇るときのワクワク感が好きだったから。
走り出したら揺れてうるさいから最悪だけど(ぉ


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そして、2015年3月にはついに北陸新幹線が開通します。東京行きの愛車はキミに決めた!
その後の上越新幹線がちょっと気がかりでもあるけどね。


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あと、気になっているのは北陸新幹線開通後の在来線の辿る運命。
第三セクターへの経営譲渡はともかく、間違いなく人の流れが変わるので、興味あるんですよね。


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最近ちょっと 521系にハマっていて、いつかこれに乗って金沢まで行こうかとも考えています。
普段の生活なら車で行くのが当然なんだけど、休みの日まで運転したくないという気持ちが強くなって
きているので。それに、北陸新幹線開通前の金沢駅の写真も撮っておきたいし。

来月あたりに、ふらっと実行してみようかな。






高橋幸宏 with Dr.kyOn、高田漣 のライブに行ってきた②


先週の土曜日のライブの翌日から普通に仕事で、記憶を反芻する心のゆとりもなく
一週間を過ごしてしまいました。
ただ、しばらくの間見つからなかった iPod 代わりの iPhone4s がようやく部屋の棚から発見でき、
長い通勤の車内で幸宏さんのアルバムを聴く毎日です。

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あの時間は夢なんかじゃない、たしかにおれはそこにいたんだ。
という証にしたかったわけではないけれど、つい買ってしまったグッズ。
ちなみに当日は昼まで晴れていたので、子供たちと公園に行ってた流れで半袖のポロシャツを着てた
んですが、夕方から小雨が降り始めて寒くなったので長袖のTシャツを買って着替えるつもりだったけど、
車の中に上着があるのを思い出して結局着なかったという。


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それにしても、この日のメンバーとの息の合い方が素晴らしく、人柄の良さが分かるライブだった。
今度またどこかで慶一さんをゲストに呼ぶようなことをほのめかしてたけど、
そのまま ザ・ビートニクス再始動になりそうだね。

過去にも細野(晴臣)さんと”SKETCH SHOW”というユニットを組んで活動を始めたかと思えば、
レコーディングで参加した坂本龍一とバルセロナやロンドンで出演したライブイベントがきっかけで、
「バンド名は違えど実質YMO」のようなバンド ”HAS”へと発展していき、その音楽性がエレクトロ寄り
だったこともあって ”HASYMO”と名義を替え、その後はYMOとして主にライブイベントでの活動を
なんとなく続けているという経緯があったし。

これまでって、バンド形態をとって活動する人たちにおいては、結成や解散、再結成みたいな区切りが
明確にあったように思えるけど、ここ数年のYMOのメンバーの動きを見ていると、
もうそんなことにはこだわりの一かけらもなく、演りたくなったら三人で演る、気が付いたらまた三人に
なってた感じがしていて、ゆるくて素敵ですね。

さて、そのときからのサポート・メンバーとして参加していたギタリストの高田漣くん(1コ上)が、
今回の北陸ソロ公演にも来てくれていました。
彼の、本当に音楽が好きでギターが好きで楽しそうに演奏している姿を生で見れたし、
座席位置からは指の動きがよく見えていて、惚れ惚れしちゃったわ~。


ピアノ・キーボードのDr.kyOnさんといえば、BO GUMBOS で活動していた当時から
幸宏さんのレコーディングに参加していたので、名前だけは知っていました。
知っているところでは1991年の 『A DAY IN THE NEXT LIFE』 で弾いてたみたい。
どの曲か分からないけど(苦笑
このアルバムを聴いてたのは16歳のころだったか・・・(遠い目


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んで、17年前からここを陣取っているストーンズのポスターがここにあるじゃろ?
これをこうして・・・。


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こうじゃ。

額装するにはあまりにも手の込んでないポスターだったから、これでいいのだ。



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(2009/03/11)
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高橋幸宏 with Dr.kyOn、高田漣 のライブに行ってきた

来ちゃった。


いえね、実は嫁の体調を慮って、ここへ来るのをやめにしようと思ってたんですよ。
そもそもチケットを買ってたことさえ言ってなかったし。
で、ギリギリになってチケットの存在を明かしたら、とてもよろこんでくれて、
当日の午後を完全フリーにしてくれました。
(嫁とは行ってないのだよ、嫁とは)

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会場は富山県南砺市は福野町にある 『円形劇場ヘリオス』 という小さめのホール。
ギリシャ神話の太陽神の名を冠するだけあって、天井には太陽のような飾りがありました。
ちなみに、会場内の撮影はコンサート終了後に行っています。


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会場の外観はこんな感じ。
当日の昼過ぎまではけっこう暑かったんですが、夕方ごろから天候が崩れだしてしまい、
半袖を着ていたのを悔やみました(苦笑


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微妙に土地勘がなくて、正面入口から離れた場所にある第一駐車場に停めたおかげで気が付いた屋根。
幸宏さんのトレードマークでもある帽子と良く似ている(笑


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今回、自身初の北陸でのライブということもあって、観る側としてはけっこうドキドキしてたんですが、
雰囲気としては良い意味でユルイ、リラックスしたムードで、ゲスト出演の鈴木慶一さんとの掛け合いも
盛り上がって楽しい時間を過ごすことができました。
演奏は基本アコースティック路線で、ドラムを叩かないユキヒロで通していて、ちょっと意外。
ギターをずっと弾いてる幸宏さんって初めて見たかも。

座席位置は、ステージの上から見て右側、A席の最前列で、ちょうどメンバーの演奏する手元が
よく見えるポジションでした。
曲目も途中までは憶えてたんですが、慶一さんとの夫婦漫才を見てたらすっかり飛んでしまったのと、
カバー曲も多かったので詳しいセットリストを載せることができなくなりましたw

分かり次第更新したいと思っていますので、情報求ム(ぉ


さて、一曲目からいきなり名曲「今日の空」。切なすぎて震えました。
次の「The Look of Love」 では演奏中にエフェクターのトラブルに見舞われ、本来出てはいけない
音が鳴る中、キーボーディスとの Dr.KyOn がノイズに合わせてピアノを演奏するという
絶妙なフォローに感心しましたね。

そして、何曲目だったか忘れましたが 「今の僕から・・・」 ではどうやら歌詞を間違えたらしく、
”よく演奏中に作詞するんだよね”なんてとぼけてみせる幸宏さんに会場内は爆笑。
おれは何年も聴いてなかった曲だったので、全然気づかなかったけどw


使う楽器が限られる中演奏された、YMO の 「RADIO JUNK」 が今回のサプライズ。
まさかここでこの曲を聴けるとは・・・。たしか本当に最近までライブ演奏されなかった曲なんですよね。

ラストは、バート・バカラックの「What The World Needs Now Is Love」。
一緒に口ずさみながらマジ泣きしました。
もう、覚えていなくちゃいけないことばかり忘れて、覚えなくてもいいことばかりずっと記憶して
しまう毎日に疲れてしまっていたから、大事なことはこの世に一つだけで充分と思いたい。


会場入りが早かったせいで、リハ中の音がちょくちょく聴こえていたので、
当然聴けるだろうと思っていた曲がなかなか演奏されず、アンコールになってようやく聴けたのが
ザ・ビートニクス名義の名曲「ちょっとツラインダ」。
確かに今、胸にポッカリ穴が開いてちょっとどころかかなり辛いだけに、刺さるなあ・・・。

そして、トッド・ラングレンのカバー、これも名曲 「I Saw the Light」。
いつかおれも、光をまた見ることができればいいな。


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幸宏さんたちが引けたあと、来場客のみんなは思い思いにステージを写真に残していました。

ふだん、なかなか日常的に生演奏を聴くことができないので、とても貴重な時間を過ごせました。
余韻を味わう間もなくまた日常に引き戻されるわけですが、少しずつゆっくりと反芻しながら
日々を過ごしていこうと思います。


追記:セットリスト来ました、情報感謝!

1.今日の空/ソロアルバム 『Once A Fool,…』より。初期の代表曲。
2.The Look of Love/『Fate of Gold』 バート・バカラックのカバー曲。
3.Do You Want to Marry Me ?/細野晴臣とのユニット・SKETCH SHOW のアルバム
   『AUDIO SPONGE』 より。  1967年のフランス映画 「セシルの歓び」劇中歌のカバー曲。
4.Turn Down Day/SKETCH SHOW 『AUDIO SPONGE』
5.前兆(まえぶれ)/『薔薇色の明日』
6.In This Life/『MR.YT』収録曲。のちに『BLUE MOON BLUE』でセルフカバー。
7.今の僕から・・・/『・・・Only When I Laugh』
8.I'll Be Home/『Portrait with No Name』

<ゲスト:鈴木慶一登場>
9.What Have They Done to the Rain ? /リヴァプール出身の四人組バンド・サーチャーズのカバー。
10.物恋うWALTZ/鈴木慶一のソロアルバム『シーシック・セイラーズ登場!』より。
11.Love & Hate/同じくソロアルバム『ヘイト船長とラヴ航海士』収録曲。
12.Helpless/ニール・ヤングのカバー曲。

13.RADIO JUNK/シーナ&ザ・ロケッツのカバーで、YMOの演奏でも有名な曲。
14.僕は待っているよ/『A Ray Of Hope』
15.What The World Needs Now Is Love/バート・バカラックのカバーで、ソロアルバム
   『Broadcast From Heaven』にも収録されているバラードの逸品。

<アンコール>
16.ちょっとツラインダ/鈴木慶一とのユニット The Beatniks の代表曲。
   アルバム『EXITENTIALIST A GO GO』収録。これを演らなきゃ慶一さんをわざわざ呼んだ
   意味がない!(ぉ
17.I Saw the Light/『Once A Fool,・・・』 にも収録されているトッド・ラングレンのカバー。
18.何処へ/『MR.YT』収録。

リストを確認したら、まさかの全18曲(!)道理で覚えきれないわけだ・・・(苦笑


常願寺川公園へ行ってきた

立山あるぺん村からの帰りに道を間違えてしまい、国道8号線まで行かずに大日橋を越えそう
だったので、娘と相談して久しぶりに常願寺川公園にやって来ました。

とりあえず、ハルキさんのオムツをなんとかしなければ・・・。


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ここにおれが来るのは何年ぶりだろう、娘がハルキさんくらいのとき以来のような。
生活圏からは少し離れているため、ついででもなければ来れませんね。


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車内に常備してあるオムツに交換してスッキリしたところで出陣。
おれは手に着いたウ●コの臭いが気になって、水場で洗うまでカメラを触れませんでした。


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本当は別の公園のターザンロープで遊びたいと言っていたんですが、ここにもちょうどあったので
大喜びで遊んでくれました。


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まだ幼くて何をするか分からない弟の面倒を見てくれるので、助かってます。


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結局のところ、疲れを癒せるのはやっぱり子供の無邪気な笑顔だよね。


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川沿いに南北に長い公園のほぼ中央に位置するこの「わんぱくひろば」には、土曜日ということもあって、
たくさんの家族連れで賑わっていました。
ちょうど次男と同い年くらいの子供が多かったかな。ほっといたら子供たちだけで遊んでいたりとか、
見ているだけで和みます。


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なんて目を細めていたら、どこからか次男の悲鳴が。
何やってんだお前?


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よく見たら、遊具に挑んで返り討ちに遭ってやがんの(苦笑


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ここの公園、ちょっと気に入った。遊具の数も難易度もちょうどいいし、木々に囲まれて気持ちいい場所だわ。
今月は土曜日に休める日があと二日もあるので、また来ようと思います。


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帰り道、急に静かになったと思ったら、寝オチしてました(笑
ちょっとした達成感♪






富山地方鉄道立山線 岩峅寺駅~横江駅間

立山あるぺん村の前を通る県道6号線のすぐそばには、富山地方鉄道の立山線が走っています。
富山駅からだと寺田駅で乗り換えて立山駅まで向かう路線となるわけですが、
この路線がまた風光明媚で、もうちょっと行けば紅葉をバックに高架橋を走る電車を撮ることが
できることで有名で、ちょっと調べるだけでも本当に素敵な鉄道写真を見ることができます。


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[ Canon EOS 50D / EF70-300mm F4-5.6 IS USM ]

でも、今日は子供連れなので、道路脇に車を停めてシャッターチャンスを狙うことを諦めて、
あるぺん村の向かいの空き地へ移動して、目の前を通過する電車を待ちます。
調べてみたら、9時50分ごろに岩峅寺駅を出た電車が来る模様。


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[ Canon EOS 50D / EF70-300mm F4-5.6 IS USM ]

子供たちにおにぎりを食べさせたまではいいけれど、まだ時間があるので間が持ちません。
石の下にナメクジを見つけて大騒ぎしたりとか、大変だった(苦笑


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[ Canon EOS 50D / EF70-300mm F4-5.6 IS USM ]

何度もテスト撮影を行いながら、撮影位置を探ります。
一時的に雲が出てきたので ISO感度の設定に悩みましたが、面倒くさくなったので適当です。


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[ Canon EOS 50D / EF70-300mm F4-5.6 IS USM ]

そうこうしているうちに来ました、来ましたよ。前ボケもなかなか雰囲気が良いですな。


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[ Canon EOS 50D / EF70-300mm F4-5.6 IS USM ]

富山地方鉄道14760形電車(旧塗装)・二両編成


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[ Canon EOS 50D / EF70-300mm F4-5.6 IS USM ]

とりあえず居合わせた場所で撮ったって感じなので、今度はちゃんとロケーションも考えて
撮ってみたいですね。


立山あるぺん村 ヤギ牧場再訪

先日行った富山市ファミリーパークがしょっぱい内容だったので、その鬱憤を晴らすべく
馬(ポニー)に餌をやりに、立山町東中野新にある『立山あるぺん村』を訪れてみました。
ここに来るのは半年ぶりくらいかな。


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この日は予報では雨だったんですが、明け方からそこそこ晴れ間が見えていたので、
肌寒いながらもなんとか行けると思って娘と話をしていたら、その会話の内容の「行く」の部分を
聞きつけた次男がフライング君に外へ出てしまったので、まだ朝の9時だというのに来てしまいました。

二度寝してからシャワー浴びたかったんだけどな・・・。


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まだ外が寒いせいか、お目当てのお馬さんたちは馬屋から出ていませんでした。


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その代わりに、ヤギさんたちは朝からエンジン全開! 餌のニンジンとビスケット(各一袋100円)を手にする
おれたちを見るやいなや、どんどん集まってきました。


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あまりにもグイグイ来るから、次男が怖がるかと思いきや案外そうでもなかったようで、
淡々と餌をあげていました。


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よっぽどお腹減ってたんだねぇ・・・(笑


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ニンジンがあっという間に貪り尽くされていきました。
そういえば、今さらだけどヤギってニンジン食えるんだね(ぉ


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ヤギたちに急かされながら餌をやるふたり。


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来場者がおれたちしかいないので、この歓迎っぷり(笑
思わず笑顔にならずにはいられません。眠いけど来てよかった。


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そこへ、ようやくお馬さんが外へ出てきてくれました。この子は牝のほうです。
前回ドン引きするくらいにがっついてきた雄のクリスチャン・ラッセン(←勝手に名前付けた)はどこだろ?


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でもこの子、だいぶやせ細ってるね。具合が悪いのか、年を取ったのか分かりませんが、ちょっと
元気がないように見えます。


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食欲はちゃんとあるみたいだから、大丈夫なのかな。


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そして出た!クリスチャン・ラッセン!!
相変わらずグイグイ来まっせ~!


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やっぱりコイツが来ると、腰が引け気味になってしまいますね(苦笑


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ちょうど餌もなくなったことなので、手をきれいに洗って撤収。
また天気の良い日に休みがもらえたら、今年中にもう一回来ようね。





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FW GUNDAM CONVERGE 16


子供って、話せなくても一生懸命考えているようで、最近ママの様子がおかしいことを感じ取ったのか、
次男の夜泣きがまたぶり返してきているのですが、嫁の今の体調ではとても応じきれず、
実家から義理の妹A&Bが代わる代わる泊まりに来て面倒を見てくれているので、とても助かっています。

ただ、それに甘えるばかりではいけないので、次男の好きなぶどうジュースや、フルーツがまるごと入った
ゼリー(ぐずっても、それらを飲み食いさせれば大抵落ち着く)の補給役を担っているわけですが、
今回も立ち寄ったコンビニで、また余計なものを見つけちゃったじゃないですか。


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で、買っちゃうじゃないですか。


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左: #31 MS-06S "ZAKU II" [CHAR'S CUSTOM] - REVIVE SELECTION - 復刻版
右: #98 RX-78-2 "GUNDAM" [DETAIL UP ver.]

シャアザクは過去に出たラインアップからの復刻版第1弾ということで、途中から集め始めた自分的には
助かりますが、毎回の発売にこのシリーズを必ず1コぶち込んでくるとなれば、
新アイテムの頭数減らせるから楽だろうねー、みたいな。金型も当時のものらしいし。
ディテールアップ版のガンダムもまた然り。

さておき、ネタ切れとは思わせないラインアップの充実を期待したいと思います。


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#96 AMX-107 "BAWOO" [GLEMY TOTO USE]
#96 AMX-107 "BAWOO" [PRODUCTION TYPE] ←今回のシークレット

んで、ある意味見え見えのシークレット(笑。とりあえず2コつまんどきゃ間違いなく両方ゲットできる寸法。
安定の大人買い。

隣りで見ていた、知らない子供が信じられないものを見たような目をしてた(実話)


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#97 MA-04X "ZAKRELLO"

今回は仕事も家庭もいろいろと落ち着かなくて、頭の中が整理できないからと買うのをよそうと思ってたのに、
某氏のブログを読んでしまって、まんまと買ってしまった大本命がコレ。
こんなデザインの兵器を登場させることになった製作サイドの悲哀もさることながら、
それを大真面目に、できるだけリアルに立体化しようとする心意気もなかなかのもの。

正直、この「目」にヤラレました(ぉ
このザクレロたん、初のモビル・アーマーということで、次回はきっとエルメスかビグロか、
はたまたビグ・ザムあたりが出ちゃうんだろうな、きっとそうなんだろうな。

最後に、ガムを5コまとめて食べるとなかなか美味しかったです。



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