富山市ファミリーパーク

EF70-300mm F4-5.6 IS USM のテストも兼ねて、富山市古沢の『ファミリーパーク』へやって来ました。
特に記載のないかぎりは SONY の DSC-RX100M3 で撮ってます。


DSC01293

最後に来たのはいつだったか覚えていませんが、いつの間にか30周年を迎えていたようです。


DSC01312

・・・が、誰が思いついたのやら、いつの間にか有料エリアと無料エリアに分かれて運営されていました。

富山市在住で年間パスポートを持っているおれと、現役女子小学生の娘はもともと無料で入場できるので、
このシステムがめんどくさくてたまりません。
駐車場から近いと知っていて西口から入場したのに、そこは無料エリアとされているために、
動物たちを観ようと思ったらいったん東口から県道側へ出て、正面入口にまわらないといけません。
ただでさえ、里山保存がコンセプトなためにわりと歩かされるのを覚悟で来てるのに、
スタートからテンションが下がりました。

だって、有料と言っても大人(高校生以上500円)なんだぜ?(苦笑


DSC01294

気を取り直して正面から入場しますが、受付に人の姿が見えないというね。
まあ、脇の小窓からおばちゃん呼んだけども、この数年の間にここで何が起こったのか不思議でなりません。


IMG_0073
[ Canon EOS 50D / EF70-300mm F4-5.6 IS USM ]

さて、久しぶりに正面入口から園内に入ったので、さっそくキリンさんに会ってみました。
ついうっかりAFアジャストメントを前ピンにしたままで撮っちゃったけど、なかなかシャープな描写。


IMG_0076
[ Canon EOS 50D / EF70-300mm F4-5.6 IS USM ]

ちょうど食事の時間だったらしく、なかなか近寄ってくれませんでしたが、そういうシチュエーションでも
望遠レンズがあればホント便利ですよね。


DSC01298

すっかり牙を抜かれたようなアムールトラも、さすがに近くで見ると怖いもんですな。


DSC01295

トラの肉球萌え・・・。でもこの腕の一振りで人間の頭なんて軽く吹っ飛ぶんだろうな(苦笑


DSC01301

リスザルもご飯の時間。かわええなあ~。まるで人間の子供みたい(笑


DSC01308

DSC-RX100M3 の相変わらずの良い仕事っぷりに感心しますが、先日発表された キヤノンの PowerShot G7X は
どんな感じになるんでしょうかね。


DSC01304

カピバラさんの鳴き声を生まれて初めて聞きました。


DSC01310

せっかく来たので、長女と芝生公園で遊ぶことにしました。
写真は”とやま・いのちの塔”です。


DSC01311

塔の内部には素敵なステンドグラスがはめ込まれていました。


DSC01315

暑すぎず、寒くもない秋晴れは気持ち良いっすね~。


DSC01316



IMG_0093
[ Canon EOS 50D / EF70-300mm F4-5.6 IS USM ]

娘をここへ連れて来た口実のひとつに、馬に餌をやることというのがあったのですが、
以前はできたのに、今回は野間馬にも木曽馬にも餌をやることができなくなってしまっていて、
いろいろ事情はあるだろうけれど、残念だなあ・・・。


DSC01321

ホント、残念な動物園になっちゃったよね。


IMG_0099
[ Canon EOS 50D / EF70-300mm F4-5.6 IS USM ]

帰りは、無料ゾーンと干渉するため事務室に用事のある人しか入れない(後から気付いた)『自然体験センター』
内の階段を降りて西口駐車場まで向かいました。
途中、事務のおばちゃんに会ったけど、なぜか目を合わせてくれなかった。


IMG_0100
[ Canon EOS 50D / EF70-300mm F4-5.6 IS USM ]

つい1年くらい前までは、もうちょっと自由で明るかったはずの園内がめっきり寂れて
(もともと地味系の動物園だったけど一定の秩序はあったように感じた)しまったように思いました。

で、アイデンティティであるはずの里山を再現しようとした人口の小山も、カラスに占有されていて
飼育されているタヌキの餌に群がっている状態だったりとか、けっこうカオスでしたね。



はっきり言うけど、もう二度と来ない。






スポンサーサイト

セブンプレミアムの担々麺


facebook のフレンドの方がおススメされていたので買ってみました。
ふだんは醤油系のラーメンしか食べないんですが、なんか面白そうだったので。

担々麺 - プレミアムライフ向上委員会

DSC01278

職場からの帰り道に見つけた、セブンイレブンのスープ付担々麺(要冷凍)。
料理と言えば、目玉焼きや焼きそばしか作れないおれにとっては、こういうのはプラモデル感覚で
挑んでしまいます。


DSC01279

液体スープは袋ごとお湯で温める、いわゆるレトルト式。
麺と具が入った袋はレンジでそのままチンするだけ。まったくもってイージーですな。


DSC01280

というわけで、さっそくアルミ鍋に水を入れて加熱し、温めてお湯にします。


DSC01281

沸点までいくかいかないかのところで火を止めて、レトルトの液体スープを袋ごと投入。
間違って火が付いたまま加熱し続けると危険なので注意が必要です。


DSC01282

そして、麺と具はレンジ加熱OKの適当なお皿に載せて、600Wなら40秒約4分30秒加熱します。


DSC01283

4分30秒といえば270秒なんですが、我が家の電子レンジはそこまでタイマーの刻みが細かくないので、
適当に250秒くらいにしました。


DSC01287

麺と具も温まったところで、鍋に入れておいた液体スープの袋を器に開けます。
飲み過ぎた翌日の朝を思い出す色ですが、余計なことは考えない方が吉ですね。


DSC01289

インストレーション・マニュアルにはお湯を330ml入れると書いてあったのですが、そんなもの目分量だわ、
と適当な量を器に注ぎ、続いて麺と具を器に投入。いよいよ完成です。


DSC01290

・・・お湯を入れ過ぎたことが分かりました。


DSC01291

ともあれ、いただきまーす!

これがなかなかのお味かつ、匂いも食欲がそそる感じで、嗅ぎつけた長男に半分ほど取られるくらい(苦笑
食べ終わった長男は、余ったスープに白ご飯をぶち込んで食すというワイルドなこともやってましたが、
インスタントと侮ってはいけない出来にとても満足しています。

今度また買って来ようっと。ちゃんと人数分を、ね。





John Cage
4'33" John Cage - iTunes



SONY リモコン三脚 VCT-570RM


お待ちかねの三脚編です(違

長男が小さかったときに買ったはずのトミカ群を探すべく、押し入れの天袋に探索の手を伸ばした
ところ発見された一品。


DSC01273

SONY のビデオカメラ用の三脚、VCT-570RMでございます。
まさかの未開封新品。


DSC01274

これ、たしか嫁が勝手に日本文化センターでハンディカムを買ったときに付属してきたやつなんだよねー。
カメラの型番号は忘れてしまったけど、DVのハンディカムを思っていた時期が私にもありました。
10年くらい前に友人の結婚式のリハーサルで使おうとしたところ、故障してしまった記憶があります。
推さなかった長男が、指輪を加護に入れて届けるというせっかくの貴重な機会だったのに・・・。


DSC01275

しかし、現在この三脚のリモコン機能を利用できるハンディカムなんてあるのだろうか。


DSC01276

もしも使えるのなら面白いかもしれないなあ。


DSC01277

●●主な仕様●●

●全高 約1140mm(開脚状態・エレベーター使用時)
●伸縮 約450mm
●脚段数:3段
●積載カメラ質量:3kg以下
●パンニング角:360度
●ティルティング角:前傾90度、後傾65度
●リモコン機能:スタンバイ/ロックスイッチ、スタート/ストップボタン、ズームボタン(ワイド/テレ)、
フォトモード(オン/オフ)

欲しい人、いるのかな(苦笑

smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


だいぶ前から持っていて、記事にするのをすっかり忘れてたシリーズ(苦笑


DSC01233

PENTAX の小型&軽量な100mmマクロレンズ、smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR 。
Canon の EF100mm F2.8L MACRO IS USM の半分くらいのお値段で手に入るのもお財布に優しく、
重量も 340g と軽い(Canon は625g)ので、取り回しが非常に楽です。
個人的には PENTAX のシステムはコンパクトにまとめたいので、この選択になりました。

ただ、DA 35mm F2.8 Macro Limited と同様にAF時のギヤ音が盛大なのが難点なので、
じっくりとMFで追っていくのが良いと思います。
映りにはなんの不満もなく、簡易防水構造になっているため、梅雨時の紫陽花の撮影なんかに
活躍しそうですね。

ちなみに、この秋地元のコスモス畑で実戦投入しようと考えています。
その前にベランダで嫁が育てていたマリーゴールド(和名:孔雀草)で練習っと。

マリーゴールドといえばコスモスと同じキク科の花で、原産がメキシコなのね。
一重のフレンチ種あたりはホントにそっくりで面白いです。

我が家にあるのは、八重咲きが特徴のアフリカン種ばかり。


IMGP3237

IMGP3239

IMGP3238

IMGP3241

IMGP3240

早く元気になるといいなあ。


梅本製作所の自由雲台「SL-50ZSC」が届いた

梅本製作所の自由雲台「SL-50ZSC」が品切れ中と思っていたら、
本家の通販サイトには在庫があったらしく、何事もなく入手。

梅本製作所ネットショップ


DSC01270

ネットショップでの発注方法が専用フォームを利用しての電子メールのみということなんですが、
いかんせん使っているメーラー(Mozilla Thunderbird)ではうまく送信できない挙句に落ちてしまうので、
結局 i Phone から淡白な内容で注文してしまいました(ぉ

で、振り込んだ翌日にはもう届いてしまうくらいのハイレスポンスな対応に震えながら、
もっと震えたのは製品の精度の高さ。すいません、これ丸ごと同じ素材(コルク除く)のカタマリでした。
適当にプラッチック使ってるかと思いきや、ものすごくみっちりとした金属の質感に声が出ません。

はっきり言って、日本のモノづくりをナメてました・・・。


DSC01272

コレを選んだいちばんの理由がこのダイヤル部分。これを回すだけで簡単に取り付け&取り外しができ、
なおかつボディも雲台にも擦り傷が付かないというのがポイント。
ガタつきもなくスムーズに回せるので、本当に触ってて気持ち良いです(笑


DSC01271

EOS 50D のボディだけなら楽々自立させられる堅牢さ。ちょっとオーバースペックかなと思いましたが、
バッテリー・グリップを付けた K-5IIs もあることだし、今後大きめのレンズを使うときがくることも考えたら、
やっぱり SL-50ZSC を選んでおいて正解なのかなと。


DSC01268

そうそう、何気にうれしかったのは、納品書に同封されていたメッセージ。
筆圧の強いボールペン字が、どこか職人の凛とした姿勢を感じさせてくれますよね。
こちらこそ、素晴らしい製品を作っていただいてありがとうございます。


三脚編に続きます。

EF70-300mm F4-5.6 IS USM


着弾なう(ぉ


DSC01263

以前、EOS 50D 用に便利ズームが欲しくなるという記事を書いたところ、各方面から使用頻度の下がった
レンズの引き取りの提案があり、うれしいなーと思いながらも新しい設計のレンズの方がいいもんなーとか
考えていたんですが、結局購入候補に内定していた SIGMA 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSMの発売が、
次男の通う保育所での初運動会に間に合いそうもないので、すでに白レンズを持っている B さんから、
このレンズを譲ってもらうことにしました。
過去ログを調べてみたら、4年前の日本GPで使われていたものだったので、なんかこう「よく来てくれたな」と
声を掛けたくなりました(笑

でも、将来的には SIGMA の 18-300mm を使いたいと思っています(ぉ


DSC01267

EOS 50D に付けてみたらこんな感じになります。
個人的には初の IS 付レンズ。ずっと PENTAX を使ってきたおかげでレンズ内手ぶれ補正って初めてで、
その独特の動作音に少し驚きました。


DSC01266

でもね、いちばん突っ込みたかったのがこの宅配伝票の品名欄っ!w
だからこういうのやめろってば、デジャヴかと思ったわww
今の嫁の体調ではそれどころじゃないから、ある意味セーフだっだかもしれないけど、ちょっと焦った(苦笑

教訓:品名は正確に。もしくは、カモフラージュするならうまくやれ(ぉ


DSC01264

ふと気が付いたんだけど、あたり前田のクラッカーの模様って、横に向けたらΣ(シグマ)に見えると思ってしまう
のはやっぱり重症なんでしょうか・・・。



I Can See Clearly Now


DSC01248


I can see clearly now the rain is gone.
I can see all obstacles in my way.
Gone are the dark clouds that had me blind.
It's gonna be a bright (bright)
bright (bright) sunshine day.
It's gonna be a bright (bright)
bright (bright) sunshine day.

Oh yes, I can make it now the pain is gone.
All of the bad feelings have disappeared.
Here is the rainbow I've been praying for.
It's gonna be a bright (bright)
bright (bright) sunshine day.

(ooh...) Look all around, there's nothing but blue skies.
Look straight ahead, there's nothing but blue skies.

I can see clearly now the rain is gone.
I can see all obstacles in my way.
Here's the rainbow I've been praying for.
It's gonna be a bright (bright)
bright (bright) sunshine day.
It's gonna be a bright (bright)
bright (bright) sunshine day.

Real, real, real, real bright (bright) bright (bright)
sunshine day.
Yeah, hey, it's gonna be a bright (bright) bright (bright)
sunshine day.











机の上の NO MORE 映画泥棒

娘と買い物に行った先で見つけたので、脇目も振らずにゲット。

カメラ男が机の上から覗き見。机の上の「NO MORE 映画泥棒」が8月下旬発売 - meet i


DSC01257
■支える カメラ男


DSC01258
ゲッツ!指差し パトランプ男


DSC01259
■発見 パトランプ男*タンブラーは別売です(Carl Zeiss ロゴシールは自作です)


ホントはフルコンプしたかったんですけどね~、小銭が600円しかなくて、千円札こわす(富山弁で両替の意)
のもめんどくさかったし、この日はここまでにしておきました。

またどこかで見かけたら買ってみようと思います。



NO MORE映画泥棒 机の上のNO MORE映画泥棒 全5種セット ガチャガチャNO MORE映画泥棒 机の上のNO MORE映画泥棒 全5種セット ガチャガチャ

バンダイ

商品詳細を見る



黒部消防署へ行ってきた

仕事中にちょっと外出した際に、出先でふと目に留まったので立ち寄ってみました(ぉぃ


DSC01247

黒部市は植木にある『新川地域消防本部/黒部消防署』でございます。


DSC01237

2012年に建設されたこの庁舎には、黒部市内を管轄する黒部消防署のほか、入善町・朝日町の消防本部を
統合した新川地域消防組合が入っています。

国道8号線を入善方面へ進み、新堂交差点を左折して 500m ほど進むと右手に見えてきます。
富山県広域消防防災センター四季防災館』と比較すると規模は小さいのですが、その分車庫が駐車場から
も近いので、ちょっと車を停めて写真を撮るのが楽でした。
ここはいつかまた子供を連れて来てみたいところ。

また、2006年の消防組織法の改正以降、いろんな地域にこうした新庁舎が建てられているようなので、
時間を見つけて各地を回るのも面白いかもしれません。


DSC01238a

■左:黒部救急2号車/右:黒部救急1号車


DSC01239a

■左:黒部タンク1号車


DSC01240a

■左:黒部タンク2号車/右:黒部1号車


DSC01241a

■黒部救助1号車


DSC01242

■左:黒部30m梯子車/右:UNKNOWN

DSC01244a

子供も大好きな梯子車のホンモノを初めて見たんですが、すごくカッコイイですね~。
これはいつか実物を見せてやりたいと思いました。






梅本製作所の自由雲台「SL-50ZSC」が品切れ中


いえね、今までわりと行き当たりばったりで鉄道写真を撮りに行くことがあったんですが、
もうそろそろ真面目にやってもいいんじゃないかなーとか思ってみたりして、
これまでも何度か三脚とか雲台について調べたことがあるにあったけど、ピンと来るものが
なくて、悩むのを後回しにしていました。

それで先日も DSC-RX100M3 というコンデジながらも画質の素晴らしいカメラで電車を撮ってて、
その場では「後でトリミングすればいいや」と軽い気持ちでいたんだけれども、
特にこの一枚は、珍しく撮る前から「この場所でこんなふうに撮る」というイメージが先にできていて、
実際にその通りに撮れたので、やだあたしひょっとして鉄道写真と相性バッチリなのかしら?と
思わずにはいられませんでした。

DSC01097


で、ちゃんと撮ろうと真剣に考えようと思ったとき、そう言えば三脚類にうるさい知り合いが何人かいたな、
と思って彼らのブログの過去ログを読み漁ってたどりついたのが、梅本製作所の自由雲台でした。

■参考サイト:梅本製作所 自由雲台 SL-50ZSC - クマデジタル


クイックリリースプレートって、一見便利なようで三脚からカメラを取り外したときにすごい邪魔というか、
設置するときも向きを気にしないといけないモノがあって、苦手なんですよね。
でもこのこの梅本製作所の自由雲台なら、下部のダイヤルを回すだけで固定も取り外しもできるので、
おれにとってはベストな選択ではないかと。

三脚はもうアレにするって決めているから、とにかく雲台ゲットだぜ!と思ってフジヤカメラの通販サイト
を覗いたら、なんと中型サイズの SL-50ZSC だけが品切れ中。

自分の現在の機材の軽さなら SL-40ZSC でもなんとかなるんだけど、写真ってこの先も続く長い趣味なので、
あまり視野を狭めた判断はしたくないんですよね。

さてさて、いつまで我慢できるかなあ。


ヤマザキマリ/スティーブ・ジョブズ2

発売してたのをすっかり忘れていて、慌てて購入(ダウンロード)しました。

Steve Jobs 2_2

まあ、内容的にはこれまでも幾度となく語られてきたエピソードばかりなので、真新しさはないわけですが。


Steve Jobs 2_1

やっぱりこの一言の意味は奥深いなあと、自分の中で再認識しました。
”Foolish”を”愚か者”と訳さずにいるところが良いですね。”分別くさくなるな”だなんて語呂が悪いけど、
言いたいことは伝わる。

自分はイノベーターでもなんでもないただの小市民ですが、何でも知った気になって動きの鈍くなった
受身側の人間でいるよりは、昨日よりも今日、今日よりも明日が良くなるように生きていきたいですね。


A列車で行こう - Take the "A" Train -

DSC01119

毎週土曜日の午前中は、叔父が校長を務めているテニススクールに長男を通わせています。
先日の全米オープンで錦織選手が準優勝という成績を残した反動で、さぞ盛り上がっているかと思いきや、
いつもと変わらず、まったりと運営されていて感服しました。


DSC01118

長男の専属コーチは、おれの実母。還暦を過ぎてもスポーツができるフィジカルには尊敬しますね。


DSC01085

でも、人がやってるテニスを眺めてるのは結構退屈なので、テニスコートの脇にレジャーシートを敷いて
すぐ傍を走る北陸本線の車両の撮影に勤しむことにしました。
男子たるもの、とてつもない速さで動く大きな鉄の塊は好きになるのが宿命(さだめ)じゃないか、そうだろう?

撮影はすべて SONY の DSC-RX100M3 で行い、後で適当にトリミングしました。


DSC01083
[4003M] 683系4000番台「サンダーバード3号」 クモハ683-5500

撮影位置は、南を向いて東側が富山駅(線路手前・下り)、西側が呉羽駅(線路奥・上り)でございます。


DSC01086
[1053M] 485系3000番台「北越3号」R25編成

この路線で北越を見るとは思わなかったけど、金沢との往復だそうでお疲れ様でーす。


DSC01088
[1M] 683系2000番台「しらさぎ1号」クロ682-2000


DSC01091
[443M] 521系2次車 普通G21編成クハ520-26

従来の413系から置き換わった521系ですが、知らない間に正面に変なパーツが付けられていました。
調べてみたら、貫通式の運転台を連結して運用する際の、落下防止幌だそうです。
そんなもの要るんか?と思いましたが、パッと見ちょっとカッコイイです。


DSC01095
[4007M] 683系4000番台「サンダーバード7号」クモハ683-5500

この4000番台のサンダーバードには、同じ683系のしらさぎのような非貫通式の運転台車両が製造されて
いないため、前も後ろもこんなつまんない顔になってます。


DSC01097
[440M] 521系2次車 G06編成 クハ520-26
金沢まで行くやつです。高岡止まりでした。


DSC01108
[445M] 413系(青単色) クモハ413-4

地元での413系通勤電車は、これまでは白地に青いラインが入った車両が馴染み深かったんですが、
この数年の間にすっかり地味っ子風になっちゃいましたね。


DSC01112
[4024M]683系4000番台「サンダーバード24号」クモハ683-5509

大阪へと向かう車両です。
シングルアームのパンタグラフって、いつ見ても不安だなあ・・・。


DSC01113
DE10-1687号機
貨物ちゃんねるによると、1975年製造(おれと同い年)ということが分かりました。

実は子供の頃からコイツが好きでした。昔はもっと頻繁に走っていて、そのたびにボーっと眺めていましたね。
誕生日(新製日)は彼の方が一ヶ月ほど早いんだけど、お互い年を取ったね・・・苦笑


DSC01114

いつまでも続く台車の列をずっと眺めていたあの頃・・・。
(わりとすぐ走り去っちゃった)


DSC01116
[442M] 521系2次車 普通G20編成

最後にバッチリ決まった1枚が撮れました。
撮影位置はちょっとだけ高台になっていて、線路までそれほど近寄れないので、運転手さんをヒヤヒヤさせたり
することはありません。

ただの趣味なのに仕事中の人の邪魔をしちゃいけないから、必要以上に線路に近付かないよう、
ぜんぶ望遠端で撮りました。


DSC01109

来年の3月にはこの上を新幹線が通るんだよなあ。
そうそう、この踏切の西側にはこの北陸本線を跨ぐ県道207号線の高架橋と、その上の北陸新幹線の
高架橋の交叉が見られて、そこを撮影ポイントにするとなかなか面白いかもしれません。
いつか撮りに行ってみるかな。


DSC01102

電車の撮影に満足したあとは、近くの公園に咲いていたコスモスを愛でることにしました。
数は多くないけど、とても綺麗でした。


DSC01104

あまり手入れのされていない公園だったけど、電車の撮影のときに子供が退屈しないでいいかも。


DSC01105

次男もこの公園が気に入ったみたいで良かった良かった。
あとは、土曜日に休みが取れたらまた一緒にここで遊べるね。←お前は鉄道写真に夢中だろうが



DSC01120

最近は周りでレヴォーグの購入を計画したり、買ったりするのが流行っているようですが、
うちのママンはインプレッサユーザーです。(聞いてない)


魚津水族館へ行ってきた

DSC01230

ミラージュランドからの流れで、魚津水族館にやって来ました。


DSC01186

入り口から見えるペンギン舎では、ちょうどご飯の時間だったようで、良いタイミングでしたね。


DSC01190

アシカも気持ち良さそうに泳いでいます。

この入場前から楽しめる配慮はうれしいけれど、子供の目線だと汚れたガラス越しで見辛く、
館内からでもやっぱり窓が汚れで曇ったままで、ペンギンやアシカたちがよく見えないんですよね。
幸い持ってたカメラの液晶モニターがチルト式だったので柵の上からの撮影には困りませんでしたが、
子供のことを思えば、もうちょっと考えてほしいかな。

さて、その他の展示物=お魚さんたちの撮影については、水槽越しということで DSC-RX100M3 の
機能のひとつである内蔵NDフィルターの効果を円偏光フィルターのそれと勘違いしたまま撮影しました(爆
それでも何とかなるもんですね、わっはっは。

以下、キャプションが思い浮かばないので、静かに雰囲気だけ味わっていただければ幸いです・・・。


DSC01191

DSC01193

DSC01195

DSC01196

DSC01202

DSC01205

DSC01198

DSC01194

DSC01211

DSC01212

DSC01214

DSC01217

DSC01219



DSC01210

久しぶりに来た魚津水族館も、じっくり観てまわるとなかなか楽しかったです。
帰りはこのカメに乗って竜宮城まで行こうと思います。




ミラージュランドへ行ってきた


娘からの要望で、魚津市は三ケにある 『ミラージュランド』 に行ってきました。
ここに来るのはたぶん2年ぶりくらい。


DSC01133

お目当てはそう、コスプレです!・・・じゃなくて(゚゚ )☆\ぽか


DSC01129

今年3月にオープンした新アトラクション”ミラメイズ”攻略が今日のメインイベント。


DSC01131

日本海側最大を謳う大観覧車”ジャイアントホイール”を越える名物アトラクションの呼び声が高い
この立体迷路、その実力やいかに?


DSC01134

ちなみに1回400円で、3歳以下は利用不可。つまりハルキさんは入れません。
まあ、2歳児にしては体が大きい方なので、ごまかせば平気なような気もするけどルールはルール。
ていうか、実家で昼寝してたんでそのまま置いていきました。

画像の構図が不自然なのは、同時刻に居合わせた若いカップルが映り込むことに配慮したせいです。


DSC01135

難易度の高い『わくわくコース』と、そうでもなさそうな『どきどきコース』がありますが、
迷ったら高い方(迷路だけど)ということで、『わくわくコース』にしました。


DSC01136

最上階にあるゴールを目指すのが目的ということは、単純に上へと続く階段へのルートを見つければ
いいだけ・・・と簡単に考えていたけれど、それなりに頭を使わないとダメでしたね。
あと、クリア条件に必須のスタンプの場所が意地悪で、これがなかなかニクイ演出だと思いました。

スタート時に居合わせたカップルがこのスタンプをスルーしようとしていたので、つい親切に教えちゃったよ。
また、他の家族連れの後に続くような形で進んでいくうちに、進み方が分かってしまったりするんですが、
それもそれで楽しい要素だと思います。ヒントは、引き戸?

逆に平日の貸し切り状態で挑むと、けっこう手こずるかも・・・。


DSC01137

というわけで、無事にゴール! 
その鐘を鳴らすのはあな~た~♪


DSC01138

スタート直後から少し手こずったので数分ロスしちゃいましたが、
正味16分ほどでクリア。
けっこう楽しかったんで、今年中にまた来ようと思います。今日選らばなかった『どきどきコース』も攻略すると、
ゴールドスタンプがもらえるみたいだしね。


DSC01142

続いては、娘が地味に好きな電動カート。もうそんな年齢でもないような気がするけどまあいいか。


DSC01157

続いてサイクルモノレール(200円)。これ、たしか太閤山ランドにもあったよね。
懐かしさついでに乗ってみましたが、けっこう高さがあって、ちょとだけスリルを味わえました。


DSC01158

それにこの日は天気が良くって、風が気持ち良かったなあ~。


DSC01175

ちょっと目を凝らせば、新湊大橋まで見えちゃうんだもん。晴れた日の穏やかな海を見るのもまた、格別でした。


DSC01143

さて、夕方からの娘の塾の時間を逆算しつつ遊んでいたので、観覧車はちょっと微妙かな。
天気が良いから乗っておくのもアリなんだけど・・・


DSC01147

と迷っていると、なになに金色のゴンドラがあるだと? 
・・・輝く未来、幸せへの扉、希望の光・・・。このところ疲れることが重なっているので、ゲン担ぎに乗ろうかな。


DSC01148

と思って見上げたら、まだけっこうな高さにいたので諦めました。


DSC01231

諦めて帰ろうとしてふと振り返ったら、金色のゴンドラに乗ってるの、さっき迷路でスタンプのある場所を
教えてやったカップルじゃねーか、
リア充爆発しろwww

(この日、コスプレのイベントをやっているようでしたが、わりとそんな雰囲気でもなく、
よく分からないキャラクターのコスプレイヤーが衣装のまま普通に園内で遊んでいてシュールでした)


ほっぺちゃん・出張販売 in 富山


全国の女子小学生のハートをがっちり掴んで離さない、人気のアクセサリーショップ『サン宝石』の
出張販売が決定しました!

富山市は下轡田にあるショッピング・モール、フューチャーシティ・ファボーレ内の太陽の広場において、
2014年9月25日(木)~29(月)まで開催されます。

サン宝石の人気グッズといえば、シリコンでできたアクセサリーの”ほっぺちゃん”シリーズが、
現役小学生の娘を夢中にさせていて、基本的に通販がメインなのですが、
原宿にリアル店舗があって、一昨年のCP+で上京したときには東京土産かつオッサンがギャルの多い
場所へ出没したというネタ作りに、実際に足を運んだことがありました。
さすがに一人では入れなかったから現地の友人に手伝ってもらったけど・・・(苦笑


DSC01080

何かのきっかけで、定期カタログを購読するようになったのですが、何でかは忘れました。
今回は季節がら、ハロウィン推しのカタログが郵便受けにブッ込まれてましたね。


DSC01081

こんなのが事業所内の食堂の自販機で買える缶コーヒーよりも高いとか、そんなの言わないで!

今回のカタログには出張販売コーナーへの案内状を持参すると、何か良いことが起こるそうなので、
仕事の休みに娘を連れて行こうと思います。

さて、何円縛りにするかな・・・。

EOS 7D Mark II


当初興味はなかったけれど、スペックを見れば見るほどに自分の中のフルサイズ欲が薄まっていく、
そんなAPS-C機のフラッグシップモデルの後継機種が発表されました。

【フォトキナ】キヤノン、10コマ/秒の「EOS 7D Mark II」を披露 - デジカメWatch


7D MarkII

現在、キヤノンのAPS-C機では EOS 50D を使っているわけですが、シリーズでは二世代も前のモデル。
AF の速さは個人的には問題にしていないものの、正確さについては全然アテにならず、
使い始めて最初のころは、ボディ内手ブレ補正に慣れ過ぎたせいだと思ってピンボケ写真を量産して
いました。

そこで、初心に帰って(K-5IIs で覚えた感覚よりも)ISO感度を上げてシャッタースピードを稼いだりとか、
撮り方を工夫することで何とかしてたんですが、それでもピントが甘くかつ感度を上げたせいで
昼間の撮影でもノイズの目立つ写真ができてしまったりとか、なんでおれこんな苦労してんだろうと
思わずには居られない日々を過ごしています。

ちなみに、ピントへの不満はAF時のみで、MFではまったく不満がないことを考えて、
最近はAFマイクロアジャストメントでの補正を試しつつ使っています。
よっぽどだったらメーカーに点検に出すという手もあるしね。


そんなタイミングでのこの 7D Mark II の発売ですか。
7D といえば連射速度の速さに特化した印象があって、野鳥や鉄道写真の愛好家向けという
アタマがあったけど、普段使いに考えても現代の最新モデルの最新スペックというのは良いものですな。

スペックの比較は 7D ユーザーの人に丸投げ(ぉ
Canon EOS 7D Mark II - b's mono-log


さて、今さら 5D Mark II の中古を手に入れて「フルサイズ機げっとん」とつぶやくのもうすら寒いし、
かといって Mark Ⅲ は高くて買えない(苦笑)。
じゃあ 6D を再考し直すかといえば、それならいっそ5D シリーズを選ぶほうが幸せになれるような気もする。
そもそもフルサイズ機までいかなくても、新しいカメラなら自分程度の画質や諸々の不満なら
ほとんどは打ち消してくれるんじゃないの?

そんな迷路に迷い込んでいる今日この頃です。


神通峡岩稲温泉 楽今日館

DSC01023

珍しく日曜日に休みをもらえたので、嫁と長男、次男と4人で日帰り温泉と洒落込みました。
長女は、母親が裕福な外国人と再婚した同級生の家に遊びに行くとかなんとかで不参加です。
あとで聞いたら、輪っかが4つあるマークのクルマで迎えに来てもらったらしく、
あれって外車だよね?高い?お金持ちのクルマ?と聞いてきたので、「ああ、そうだよ(棒)」と
答えておきました(ぉ


DSC01022

駐車場が満車だったので、隣りにある富山県漕艇場との共同駐車場にクルマを停めて歩きました。
なので、最初に目に入るのは裏口側。
ちなみに3階建てに見えますが、坂の途中に建てられているので最上階は2階となります。


DSC01027

日帰りの休憩所として借りた8畳のトイレ付の部屋は、206号室の「つぐみ」。
隣りの205号室には2000年国体の際に、秋篠宮ご夫妻が休憩に使われたとかで、ロビーに写真が
飾られていました。


DSC01047

お風呂に入る前にまずは腹ごしらえ、ということで荷物を置いて1階のレストランへ。
事前にネットでリサーチしていたメニュー表が消費増税導入前の価格だったけれど、
けっこう頑張って価格を据え置くように努力されてるみたいでした。


DSC01043

おれが頼んだのは、リサーチしたときから心に決めていた『海鮮丼』(1300円)。
前日が誕生日だった長男は、大好きな回転寿司屋に連れて行けない代わりに『マグロ丼』を解禁。
あとで長女に「お昼に寿司食った」とか言おうもんなら、すねちゃうからね。


DSC01046

次男はお子ちゃまらしく『お子様ランチ』を選択。自由に選べるオモチャ付でしたが、これ以上ないものが
あったので、迷うまでもなかったです。


さて、お風呂はといえば、思いのほか狭かった以外は満足のできる内容でした。
泉質は、低張性弱アルカリ性温泉で、ぬるっとした独特の感触。温度は35℃と、
ぬるま湯の好きなおれにピッタリかつ、2歳の次男にも安心の温かさで良かったです。
お肌がツルツルになって良い感じでございました。


IMG_0053

さっぱりした後は、退室時間までのんびり休むことにしました。
この日、次男をおとなしくさせるために隠しておいた消防車とパトカーのブロックのオモチャを解禁、
余計に興奮して休むどころではなかったのは失敗でした(苦笑
それでも1時間くらいは眠れたかな。


IMG_0054

時間が来たので、青空の下、山の緑を眺めながら帰ることにしました。
本当は隣りの漕艇場や、北陸電力・神通川第二発電所のダムの写真でも撮ろうと思っていたんですが、
季節の変わり目か、温泉に入って血の巡りが良くなりすぎたことが影響したのか、
嫁の体調がまた悪くなり(今回はまさかの数年前の交通事故の後遺症=むち打ちからの偏頭痛)、
急いで自宅へ向かうことに。
自覚はしていたようですが、薬を飲まなかったことで症状が悪化して、救急外来に連れて行くハメに
なってしまって、気が付けば夜の8時。

たった一日でも、”今日は疲れたけど、楽しかったね”という思い出が家族で共有できれば、
あとの364日がどんなに大変でも前を向いていられるのに、嫁は気の毒だったけれど、
個人的にはとても楽しみにしていた行事だけに、オチが残念でしかたがありません。

このモヤモヤをどこへ持って行って発散しようかな・・・。




四季防災館

1ヶ月ほど前に立ち寄ったけれど、時間が過ぎていて入れなかった『四季防災館』を再訪してみました。

富山は近年で言うと、比較的に災害の少ない地域ではありますが、過去にはそれなりに災害に
見舞われたこともありました。


IMGP3182

今でも何気に恐れているのは、この『寄り回り波』。
2008年には入善町沿岸部に大規模な被害をもたらしました。ちょうど”崖の上のポニョ”の劇場公開時で、
とてもシャレにならなかったことを記憶しています。


IMGP3188

富山湾が独特の地形をなしているので、条件が揃っちゃうとまたいつ災害が起きるともかぎらず、
いくら台風が予想ルートを外して消滅していっても、警戒は怠らないようにしています。
特に今の職場が地理的に被災した地域に近く、知人も何人か生活しているため、
決して他人事ではないんですよね。


IMGP3190

と思案を巡らせているうちに、次男の姿が見えなくなって焦って探したら、こんなところにいました。


IMGP3191

近年はこれほどの雪を見たことがないですし、見たくもないですが、いわゆる”五六豪雪”では
当時住んでいたアパートの2階の階段踊り場の窓から外出した記憶があります。


IMGP3192

まあ、次男がこの場所を離れなかったのは、この消防車のミニチュアのせいなんですけどね。
しかしよくできてんなー(笑


IMGP3194

施設内には、防災ヘリのテールローターなども展示されていました。
・・・ぶっちゃけ、そこはもうちょっと「ほほう」と唸らせてくれるモノが観たかった感じですけど(苦笑
せめてコクピットのミニチュアくらいあれば面白かったのに。


IMGP3200

周囲が田んぼと山しかないので、とても見晴しが良くて、そのためか双眼鏡で遠くの山々を眺められる
ようにと双眼鏡がいくつか置かれていました。
ただ、この日は山側の天気が良くなかったため、景色を楽しむことはできませんでした。


IMGP3175

階下の部屋にあったベッドには無表情な人が横になっていました。
乳首もヘソもなかったので、ひょっとしたらコスモアイル羽咋にいる、アレの仲間かと思いました。


IMGP3174

脈を取ってみましたが、何の反応もないようでした。呼びかけても返事がない、ただの屍のようだ・・・。
ますます怪しい・・・。


IMGP3176

ただし、眠っているようでも腕相撲だけは強いようです。


IMGP3177

足の形状から察するに、日本人の65-75%はいると言われている”エジプト人型”であるのと、
エジプト人ほど剛毛ではなく、むしろツルツルなので、おそらく日本人でしょう。


IMGP3173

茶番はさておき、前回次男が大はしゃぎだった消防車にまた乗ってみました。


IMGP3171

しかし、今回は興奮度が違うのよ・・・。


IMGP3209

どーん!

内部を見ることはできませんでししたが、前回は展示されていなかった本物の救急車です。
最近、”きゅうきゅうしゃ”と言えるようになった次男にはうってつけのシロモノ。


IMGP3204

ここからしばらくの間、ピクリとも動きませんでした。


IMGP3167

先月来た時には、持っていたカメラ(DSC-RX100M3)の望遠側の限界もあって撮りきれなかった
実習車輛たちも、SIGMA 17-70mm F2.8-4 DC MACRO HSMなら、ホラこんな感じ。
この写真を見るたび、次男が「うわあ~!」と奇声を発しながら喜ぶので、父親冥利に尽きますな。

強いて言えば、70mm スタートの望遠レンズがあればもっと幸せになれたかも。


ちなみに今回は、PENTAX K-5IIs を使い、かつオートモードを購入後2年経って初めて使いました。
便利っちゃ便利だけれども、結局 Lightroom で自動補正かけたり露出をちょとだけ上げたりとか
したけどね。


iPhone6


iPhoe6_6Plus.jpg

ふだん SNS は iPhone5s で、読書は Nexus7(2013) のKindleアプリで、という感じで
用途目的を分けて使っているうちに、もしもスマホを買い換えたとしたら別に iOS でなくても
いいかなとうっすら感じ初めていました。

できることなら、iPhone5s より画面がもう少し大きくて、Nexus7(2013) より少し
小さい画面のモノにまとめれたらいいなあ、と『幼年期の終わり』を読んでて思うことがありました。
こうなったらもうスマホは iPhone でなくてもいいくらい。

そもそも、回線がソフトバンクなのも、au から の MNP当時はまだ iPhone がソフバン回線のみ
だったから仕方なく移しただけ。
もっと言うと、たいていの友人・知人とは SNS があれば連絡付いちゃうので、番号が変わる
ことにも何の未練も抵抗もない。今はそんな感じです。

ただ、毎年11月に iPhone が壊れる業を背負って生きているため、今度発売される”6”が
自分にどう絡んでくるのかとても不安で何とも言えないけれど、
もしも iPhone5s の画面に傷がついたとか画面にヒビが・・・と言った程度のトラブルなら
もう一年我慢して使うか、SIMフリー版の iPhone5s にこっそり替えちゃおうかなと思っています。

とりあえず、自分の中では”6”はない。たぶん。
Andorid 機なみの画面の大きさや本体の薄さになったのは良いことかもしれないけれど、
じゃあ、”iPhone” のアイデンティティーはどこにある?

あのホームボタンさえ付けときゃ”i なんとか”を名乗れるとでも言うの?
”iPhone6”と”Plus”を見るかぎり、もう限界なんじゃないかとさえ思ってくる。
いい加減、あんなの「男の乳首」だよ。あっても何の意味もない。何か特徴を
出すとしたら毛を生やす(指紋認証)くらいしかできないでしょ。

だったら、もうちょっとデザインを踏み込んで、かつてパッカンパッカンの携帯電話を
過去の彼方へ置いて行った素晴らしい衝撃への期待に応えてほしい。
個人的にはそれを待って、今回はスルーすることにします。



ちょっと温泉に行こう


今年の夏休みの家族旅行は、嫁の体調不良の中強行してしまったこともあって、
お互いに、ただ疲れに行っただけになっちゃたなあと思っていました。

3人の子供たちにも、のびのびできるアクティビティをバランス良く提供できなくて、
何だかんだとずっと車での移動ばかりでつまらなかったと思います。
そういえば今年は高速道路の工事による車線規制、やたら多かったなあ。
赤いランプの付いた車なら何でも好きな次男だけが楽しんでた旅行だったかも。

というわけで、たまたま休みの取れた日曜に、日帰りで温泉に行くことにしました。

神通峡岩稲温泉 楽今日館


今までは、日帰りのドライブに温泉を挟むときには平湯だったり、利賀村まで足を伸ばしていた
んですが、やんちゃ過ぎる次男が生まれたことによって、避ける傾向にありました。

だがしかし、お父ちゃんの疲労も限界、長男には夏休みに温泉に行こうと言っていたはずが、
口数の多い長女の要望を優先してしまったばかりに反故にした後ろめたさもあって、
ふと思いついて嫁に提案したらすんなりOK。

先月流しそうめんを食べに行って食べれなかったドライブのときにココの前を通過していて、
ちょっと気になっていたし、自宅からの距離感もよく分かっているので気負いせずに行けますね。

当日長女は同級生の家に遊びに行く約束をしてたらしいので、迷うことなく放置決定、
バイバイキーン!
長浜では好きなようにさせたから、今度はおれとお兄ちゃんのターンだわ。

で、日帰り温泉と言えば共同の休憩所というのがあるわけなんですが、
それに関しては昨年の旅行で後悔したので、今回は部屋を借りました。
ああいう場所に行くと次男がもうじっとしていなくて、周りにいる他人のカバンを勝手に開けたり、
年配のご夫婦にお菓子をたかったりとかロクなことしかしない(苦笑

なので、8畳の和室でトイレ付きの部屋を電話予約でキープ。完全に隔離する方向で。
10:00~15:00 の利用時間で2,570円。

お昼前に現地に着いて、ご飯食べてお風呂入って、ちょっと昼寝もして帰って来ようと思います。




SIGMA 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM

EOS 50D 用に便利ズームが1本あったら良いな、と思って TAMRON の 16-300mm F/3.5-6.3 Di II VC
PZD MACRO あたりなんか良さそうとか考えてたところへ、これですか。

18-300.jpg

はるか、はるか先まで:シグマ、高倍率ズームレンズ3機種を発表
- ITmedia デジカメプラス


野鳥の撮影は(今のところ)しないけれど、たまたまカメラを持って行った公園の上空を飛ぶ航空機の
ディテールをもうちょっと鮮明に捉えたいとき、300mm(35mm換算約450mm)は最低でもあったら良いなと
思ってるんですよね。

以前、TAMRON の300mmについて記事を書いたときには、まだ SIGMA の便利ズームは200mmまで
しかラインアップされてなかったために考えてもみなかったけれど、こうして真っ向からぶつけて来たとなると、
悩みますねぇ。
広角端は TAMRON には負けるにしても、信頼性というか安心感という部分ではやっぱり SIGMA になって
しまう。
EOS 50D を使うようになって、組み合わせているレンズのどれもが使い慣れずにいることを考えると、
つまんないかもしれないけれど、仕上がりを担保できるレンズってありがたいなあと。

発売は2014年10月。例によって、また PENTAX と SONY 用は発売日未定(苦笑


Minecraft PlayStation4 Edition

今年の1月の終わりに、北米版PSNで配信されていた”Minecraft PlayStation3 Edition”の存在に気づき、
迷わず購入してインストロールしたあの日から、長男がほぼ毎日、それこそサルのように遊んでいました。

ちなみにこの北米版”Minecraft PlayStation3 Edition”ですが、ちょっとしたテクニックを使って北米在住者
用のアカウントを作り、米ドルのPSNチケットを購入しないとダウンロードできません。
しかし、購入してインストールすると日本国内のアカウントで且つローカライズまでされて起動&プレイでき
るため、何の問題もなくこれまで遊んできました。

・・・が、ここ数週間前あたりから起動しなくなったと長男が言いはじめ、それでも北米アカウントでログインすると
プレイできていたようなので大した問題とも捉えていませんでした。
しかし、プレイデータは国内アカウントで作ったものと、北米のとは違う扱いになるらしく、
要は国内アカウントでせっかく作ったワールドがロードできない状態なんですよね。

幸い長男はカラッとした性格で、「できないならまた新しく別のを作ればいい」という感覚の持ち主のため、
仕事が忙しくてかまってやれない間も、友達を家に呼んでシコシコと遊んでくれていました。



DSC00991

それからしばくして、ふと思い出してこのトラブルについて調べているうちに、なんと2014年9月4日に
これまた北米で、今度は”PlayStation4 Edition”がリリースされていることを発見しちゃったじゃないですか!
そういえばあたし PlayStation4 持ってたような気がするし、価格は4.99ドルだし、ちょうど手持ちが
9.36ドルあったので迷わず購入。(埃を被っていたPlayStation4を起動させたのはいつぶりだろう・・・)


DSC00992

ほらもうサックリとインストロールできたじゃない。あんまり外観が変わりませんが、ちゃんと”Minecraft
PlayStation4 Edition”になってます。ローカライズも今まで通り。やったね!


DSC00993

ふと気が付いたんですけど、PS3で作ったデータを引き継ぐことができるみたいね。
ただ、PS3版のメニュー画面をいくら探しても、それらしい操作方法にたどり着けませんでした。
まあ、いちおう欲しいのは国内アカウントのデータで、ロードできないかもと思い今回はスルー。


DSC00994

たぶん、テレビの解像度のせいだと思うんですが、本っ当にPS3版と見分けがつかない(苦笑。
でもボタンの感覚はPS4のほうが好きだなー。キーコンフィグは同じなんですが、パッドの精度なのか
手にしっくりくるんですよね。


さて、根本的に解決していない日本国内アカウントで起動できない件、一旦アンインストールしてから
再ダウンロードを試みるも何も変わらず。
あとはこういったトラブルで起こりがちな落とし穴といえば何があったっけ・・・。

海外で購入したゲームを・・・今まで遊べていたのに日本で遊べない・・・ポクポクポクポク・・・・

チーン!


PS3でもマイクラが遊べる!『Minecraft: PlayStation 3 Edition』いよいよ日本でも配信開始
- GameSpark -

何のことはない、ゲームそのものが日本国内のPSNでも購入できるようになったというだけのことでした。
(推測ですが、日本版リリースに合わせて日本国内のアカウントからのアクセスをできないようにされた)
価格は税込2,057円。・・・微妙~。
これでもたぶん、北米版を日本のアカウントで遊んだデータは読み込めないんだろうな。いつか試そうかな。


レンタルレンズ覚書き

借りました。

DSC00987

”仕事で使うから”と言えば聞こえはいいけれど、ただのカメラ好きの写真好きのこのワタシ、
せっかく写真を趣味にしながら仕事もそれに近いとこにいるとなれば、この機会を逃さずにはいられません。
大人の事情でちょっと変わった画角のものしか借りれなかったけど、逆に言えばこれもチャンスのひとつ。
それを”経験”という糧にできるなんてラッキー以外のなにものでもないっすよ。
あ、ちゃんと仕事にもフィードバックさせますから。本当ですってば。


DSC00988
■EF15mm F2.8 FISHEYE

発売が1987年4月(!)ということで、よくこんなのあったなあと思った魚眼レンズ。
カタログ落ちになっているので詳細は分かりませんが、50Dに付けてファインダーを覗いてみた限りでは
思ってたほど違和感を感じませんでした。

このレンズで環水公園あたりを撮ったらちょっと面白いかも。あと、神社なんかによくある雑木林とか。


DSC00989
■EF-S10-22mm F3.5-4.5 USM

このレンズの存在意義が初見ではよく分からないけれど、今週末にちょっと家族でドライブに行くので、
そのときに景色を撮ったりするのに使わせてもらおうかな。


DSC00990
■EF-S17-55mm F2.8 IS USM

手持ちの EF17-40mm F4L USM と焦点域がほぼ被る上に手ぶれ補正付きということで、
借りた3本のレンズの中では、ここは敢えて使用頻度を抑えようと思っているレンズ。
これを使うくらいなら、手持ちのLレンズの方を使うべきでしょ。
とは言え、明日は嫁の実家の町内の祭りなので、夜店の金魚すくいなんかで遊ぶ子供を撮るときには
この手ぶれ補正に助けられちゃうかもなあ。

レンタル期間は約一週間。その間にできるだけ適材適所で使い分けつつ、サンプルとしてお店に
飾れるような写真が撮れたらいいなと思っています。


幼年期の終わり/アーサー・C・クラーク

ふとしたきっかけでこの作品のことを知ったので、勢いでKindle版をポチりました。
著者は『2001年宇宙の旅』で有名なアーサー・C・クラーク。読んだことのある人からは好評価を
得ているようで・・・。

”傑作SF小説「幼年期の終わり」を、米Syfyが6話構成のミニシリーズに” - 海外ドラマNAVI


Childhoods End

SFものの小説って、フィリップ・K・ディックの作品をちょっと齧った程度しか触れていないものの、
わりと読みながらヴィジュアルを空想することが好きで、若いころにはそれが全然苦じゃなかったはずが、
この作品は冒頭からほとばしるイメージの濁流に飲み込まれて、すでにチンプンカンプンです(苦笑

この手のジャンル独特の文体に慣れず、ほんの数ページしか読んでないので、世界観すら掴めていない
けれど、登場人物の特徴でもメモしながらゆっくり読んでいこうと思います。



Logicool Wireless Keyboard K230 & Wireless Mouse M185


11ヶ月ほど使っていたマウスの調子が悪くなってきたので新調することにしました。

DSC00961

ついでに、セットで買ったキーボードもなんだかんだと相性が悪く、よくタイプミスしてたんですよね。
右側のCtrlキーも行方不明になっちゃったことだし、結局キーボードも買い換えました。
ワイヤレスが大前提なので、今回もLogicool一択。
今まで使っていたunifying(独自規格の無線アダプタ)レシーバーが再利用できるしね。


DSC00964

マウスは散々迷った挙句、今までと同じものを単品で。
店頭では気が付かなかったのですが、カラーが異なっていました。右側が単品の方です。


DSC00962

選んだキーボードはコレ。K270はキーの位置が高く、指を引っかけてしまうことが多かったので、
今回はノートパソコンに使われているのとよく似た感じのものにしました。


DSC00966

箱から出してみて気が付いたんですが、本体左側に変な意匠の部分があって、フタのようなものも
同梱されていました。


DSC00965

実はここが乾電池スペースとなっていて、電池カバーは選べる3色でとってもオシャレ。
どの色も好みではなかったので、視認性を優先してピンクを選びました。


DSC00969

あまり良く考えずに買ったので、ちょっと失敗したかなと思ったのがここ。それほど使わない部分ですが、
Print Scr(画面キャプチャ)キーがファンクションキーと連動する形になっていました。
あと、テンキー部分のスペースを確保するために、Enterキーやその周りのキーだけが小さ目に。
痛かったのは十字キーですかねー。なんとも打ちづらい位置にあり、右Shiftキーを間違って打って
しまうことが多くなりましひた。


DSC00967

まあ、それでも今までよりコンパクトになったおかげで片付けやすくなったし、良しとするか。


DSC00970

で、今回マウスもキーボードも単品で買ったので、それぞれに付属していたレシーバーが余りました。
じっと眺めていたらふなっしーに見えてこなくもないですね。


Stealth

DSC00959.jpg


ロブ・コーエン作品とは個人的に相性が良く、一瞬も目が離せなずハラハラドキドキしっぱなしで
鑑賞後にグッタリしてしまう派手なだけのアクション映画や、
ねっとりと頭に張り付いてじわじわと精神力を奪っていくようなサスペンス映画で休日の気分を台無しに
されたくないときにピッタリな映画が多く、この『ステルス』もそんな感じです。

マイケル・ベイや故トニー・スコットには及ばないけれど、ローランド・エメリッヒでガッカリしたくない
ときにおススメです。


人口知能を持った無人ステルス戦闘機の叛乱というか暴走がテーマっちゃテーマなんですが、
トリガーとなるのが落雷時のショックだったりと、あまり重い方向へと導かないバランス感覚は絶妙。
人工知能モノといえばどうしても”HAL2000”がトップに君臨しちゃってるからね。
下手につつくとダダスベリになるのが目に見えてる。

豪華な俳優陣の勿体ない使いかたもこの作品の魅力の一つでもあります。
『Ray』(2004)で同年のアカデミー賞を席巻したジェイミー・フォックスの次の出演作品ということで
期待した人も多そうですが、作品のベクトルが全然違います。

名優サム・シェパードが軍服を着ての登場は、特殊部隊と空軍の違いはあれど『ブラックホーク・ダウン』
とかぶり、ときどき頭が混乱することがありました(苦笑
彼って、同じ軍人役でも寡黙なタイプの方が魅力的なんですけどね。
今回は自分の出世や名誉しか頭にないステレオタイプな役どころを演じてますが、
あんまりこのイメージが定着してほしくないなあ。

観る人の世代によってはマイルズ・ダイソンにしか見えないジョー・モートンの存在感が微妙で、
彼がUSS エイブラハム・リンカーンの艦長役という、出来の良すぎた感じが許容できれば大丈夫でしょう。
悪意がないのに巻き込まれて最後は腹くくって自爆する役とか用意してくれれば良かったのに。

個人的にはヒロイン役のジェシカ・ビールがツボで、おれの中では三大ジェシカの一翼を担うくらい
好きな女優さんなんですけど、彼女って痩せるととたんに普通の人になっちゃうんですよね。
ジャスティン・ティンバーレイクと結婚したあたりから細くなって、オーラを感じなくなりました。
”健康的なアメリカ人女性”の雰囲気を持った女優さんだっただけに残念。
ちなみに、三大ジェシカの残り二人はジェシカ・アルバとサラ・ジェシカ・パーカーです。


そんな感じで主人公のジョシュ・ルーカスの影が薄い作品ですが、アメリカ海軍全面協力の中、
実際に USS エイブラハム・リンカーンで撮影されたシーン(場面としては少ないけど)なんかは、
けっこう貴重なんじゃないでしょうか。

エースコンバットが好きだという人に特におススメです。
あと、機にトラブルが起きて不時着した我らがジェシカたんが単独で北朝鮮国内の森を逃亡するシーンは
『エネミー・ライン』より緊張感があってよくできてると思いました。



ステルス [Blu-ray]ステルス [Blu-ray]
(2010/04/16)
ジョシュ・ルーカス、ジェシカ・ビール 他

商品詳細を見る


■参考サイト:1年で365本ひたすら映画を観まくる日記 - 完全ネタバレ】映画『ステルス』はこうして作られた!


The Toyama Redemption

「あの塀がクセモノだ。最初は憎む。それから慣れる。時間が経つと頼りにしちまう…」
(『ショーシャンクの空』より)

将来的にお世話になるかもしれないと思ったので、下見に行くことにしました。

高倉健主演の映画 『あなたへ』 の舞台にもなった、富山刑務所内の見学ができるイベントが
あったので、行ってみることにしました。

富山矯正展

註:Redemption とは”贖罪” という意味です。


DSC00933

さて、こういう施設内ではむやみやたらにシャッターを切るのが憚られるので、なんか落ち着きませんね・・・。
実際は刑務所内の見学時以外で撮影の可否について注意されることはなかったにしても、
見学者が自主的に配慮した方が良いですよね。


DSC00928

矯正展というだけあって、富山だけでなく、名古屋や岐阜等の矯正施設(富山刑務所は法務省矯正局の
名古屋矯正管区の管轄下)の受刑者が作った木製の玩具や、合皮製のベルトや靴なんかの物販も
されていました。


DSC00930

デジャヴではありません、娘に七宝焼きに挑戦してもらいました。一回 300円 で1種類の絵柄を塗って
オーブンで焼いてもらうことができます。


DSC00929

実はこの日、仕事がらみの用事で母親がコーチをしているテニススクールに立ち寄ったついでに、
レッスンを終えたばかりの姪っ子(実妹の子供)も巻き込んでいました。
何の前触れもなくやってきて、「今から刑務所行くけど、来る?」なんて言ったらポカンとしてました(当たり前)
さっきまでテニスやってたのに、なぜか刑務所にいるという状況が飲み込めないらしく、ずっと無口でした。


DSC00949

スバル製の発電機のトラブルでだいぶ待たされましたが、無事にオーブンで焼いてもらって完成。
娘はドーナツ、姪っ子はキノコを作って持ち帰りました。


DSC00934

大体遊んだので、さあ昼ご飯にするかと思ったら、楽しみにしていた臭い飯は売り切れでした。
本当に食べたかったら入所するしかないですが、冷静に考えたらまた来年のイベント時に来ればいいだけ
ということに気が付いて我に返りました。ああ、良かった。


DSC00931

仕方がないので、最近食べたばかりのような気がする、まるたかやのラーメンの屋台へ。
これのトミカがあればいいのにな、とかちょっと考えながら順番待ってました。


DSC00932

メニューはこのラーメン一択で700円。スープはビニール袋に入ってたのを温めてたみたいです。


DSC00944

おれ以外はクレープを腹に入れようとしていました。
これがまたホイップの量がハンパなくて、後で娘の分を手伝わされましたが、窒息するかと思いました。


DSC00947

パット君という名前の一見パッとしない感じの若い大道芸人が、おもむろに芸を始めました。
これは風上限定のシャボン玉芸ですな。
群がる子供たちに、わりと強めの口調で近寄らないように伝えていましたが、そこをマイムでやってこそ
大道芸じゃねえの?と思いました。


DSC00942

そして、何の前触れもなく現れる、地元のゆるキャラ立山くん”きときと君”。
あまりにも唐突に表れたので、次男が引き気味でしたが、


DSC00943

慣れたらこんな感じです。もうマブダチになりました。今度ヤキソバパンとコーヒー買いに行かせます。
そういえば、保育所の運動会にも現れてたな。


DSC00941

ちなみに通気口はこちらになりまーす。


DSC00936

うちの娘と姪っ子(超小顔)が刑務官のコスプレ(上半身のみ)をしたので記念に撮影。
北陸新幹線開通に関するポスターのはずが、写真が宇奈月のトロッコ電車なのはご愛嬌。


DSC00950

最後に、刑務所内の施設(主に作業場)を見学できるということで、数十分ほど見学して戻ってきてみたら、
実家で休んでたはずの父親が、なぜかゲートの外で待ってました。会うのはたぶん正月以来?
お勤めごくろうさんとか言うかと思ったら、姪っ子のお迎えに来ただけでした。

まあ、しばらく次男とも会ってなかったし、前日にパトカーと一緒にポーズを取った写真を無言で携帯に
送りつけたこともあって、会いに来たくなったんだろうね(次男に)。


さて、肝心の刑務所内の見学についてですが、当然ながら撮影禁止でした。
見学できたのは、運動場とふだん受刑者が作業をしている小さな工場(この日は休み)をいくつか。
受付で同行者全員の名前と年齢を記入し、ゲートの前のテントで待機させられます。
このとき記入させられる紙には番号が書いてあるんですが、見学者にはその番号と紐づけされる
ような、たとえば番号入りのバッジとかを手渡されるわけではなく、
なんかその辺に集まってきた連中を40人くらいで区切って並ばせておくような、大雑把なシステム。

よくよく考えてみれば、ここは刑務所。受刑者でもないのに個人に番号を割り当てられるというのは、
何かと問題になりそうな気がします。たぶん、そのへんの配慮もあってぼやかしてあるような
気もしました。

なので、ゲートをくぐって行き帰りするときも、2人の刑務官が野鳥の会みたいに手元でカウンターを
カチカチやってる程度。

最初に目にした建物は2階建ての倉庫のような建物で、実際に1階は受刑者が作る工芸品の
資材を搬入し保管しておく倉庫でした。
その建物に入る前にいったん運動場を通って、こういった矯正施設では1日30分以上は受刑者に
運動をさせる規則になっているという説明を受けました。
一瞬、小石を拾うアンディと、それを遠目に眺めているレッドの姿が脳裏に浮かびました。

建物に入り、階段を昇って2階の工場へと入ります。
そこは雑工場といって、様々なものを作るための作業をする場所のようでした。
呼称は忘れましたが、10番という番号がふられていたと思います。

続く9番の工場には、ミシン等が置いてあり、法被やカーテンなんかを作ったりするそうです。
受刑者で最初からミシンを扱える者はほんの一握り、あとはその場で使い方を覚えてもらいつつ、
要は根気や目的意識を持ってもらう意図があるようです。

次はなぜか入浴施設へと案内されました。50人くらいが一度に入浴できるスペースがあり、
パッと見旅館の大浴場のようでした。ちなみに24時間一定の温度を保つ循環風呂でございます。
特徴的なのは、洗い場のひとつひとつに番号がふられていたところですかね。
夏場は週に3回、1人1回15分と入浴時間が定められています。

そして、大きめの工場へと進むと、そこには立派な神輿が飾られていました。
富山刑務所といえば、受刑者の作る木の加工品が有名だそうで、この神輿もちゃんとした売り物。
使われる道具も本格的なもので、ここでやりがいを感じつつ作業を重ねることで、
社会復帰しても耐えれるようにメンタル面を育てているのでしょうか。

居住区へとつながる長い廊下は、途中フェンスで封鎖されていましたが、長さにして200mは
あったでしょうか。
毎日この廊下を通って居住区から作業場へと順序良く並んで入り、黙々と作業を進める。
そんな受刑者の姿が思い浮かびました。
今は初秋でまだ暖かいからいいけれど、ここ真冬だと本当に寒いだろうなあ。

途中携帯に父親から着信があって、出ようにも「あ、おれ今刑務所にいるから」なんて言うわけにも
いかないのでその場で切りましたけど、やっぱりこういう施設ってのは独特の雰囲気がありますね。

最後に、講堂へと通されました。ここはたぶん映画の撮影が終わったあと、高倉健が再訪して
受刑者へメッセージを送った場所だと思います。
面白いのは、新聞を1枚1枚吊り下げるためのクリップの付いた紐が天井から降りていて、
受刑者はそこで立ちながら新聞を読むそうです。
まあ、折り畳んだふだんの状態だと、手元で何か隠しても刑務官には見えませんからね。
そういったことへの配慮でしょう。

それ以外は普通に卓球場と、バドミントン用のコートがあるただの体育館という感じでした。

そしてようやくまたゲートを通ってシャバへ出るわけですが、ゲートの向こうにエルウッドが待っているかと
思ったら、数か月ぶりに会うウチの親父でした(苦笑
携帯に着信があったのはこのせいかと納得したものの、ブルース・モービルがなかったのでつまらなかった
です(ぉ

まあ、自分が何年もここで生活をするなんて考えたくもないですが、なかなか貴重な体験ができました。

運動場なんか、”龍が如く4 伝説を継ぐもの” の冴島大河のシナリオ中、入居者と喧嘩をする場面まんまの
雰囲気だったし、露骨な鉄格子はないにしても、この閉鎖的な雰囲気はキツいなー。
やんちゃな次男が、騒ごうとせずずっとおれにしがみついていました。

最後に、このイベントは罪を犯した人間が社会復帰できるように、一見地味な手法ではありますが、
我慢強く計画性を持ち、根気強く目標を成し遂げる人物へと矯正する施設、それが刑務所なのだと
理解してもらう主旨で、毎年開催されています。

ちなみに、富山刑務所は執行刑期が10年未満で犯罪傾向が進んだ者(B指標受刑者)を対象にした、
国立の刑事施設のため、こうして定期的に一部を一般公開できています。
要は痴漢とか窃盗とか・・・。
無期懲役や死刑執行前の受刑者を収容しているような施設なんかでは、こんなイベント無理でしょうね。



あなたへ Blu-ray(2枚組)あなたへ Blu-ray(2枚組)
(2013/03/22)
高倉健、田中裕子 他

商品詳細を見る



ショーシャンクの空に [Blu-ray]ショーシャンクの空に [Blu-ray]
(2010/04/21)
ティム・ロビンス、モーガン・フリーマン 他

商品詳細を見る



ブルース・ブラザース [Blu-ray]ブルース・ブラザース [Blu-ray]
(2012/05/09)
ジョン・ベルーシ、ダン・エイクロイド 他

商品詳細を見る



註:施設内の見学ルートはうろ覚えなので、順番が異なる場合があります。

トミカ1000+コレクションBOOK③


一度何かに興味を持つと、全容を把握するまで調べるのを止めないッ性格のむっちーです、
こんばんは。

長男の学習塾の送迎のついでに立ち寄った本屋で、一緒についてきた次男が食いついた一冊
ですが、結局立ち読みで気が済んだらしく、買わされずに済みました。
(あわよくば、嫁にお金を出させようと目論んでた)

トミカ1000+コレクションBOOK③

toicabook3.jpg

中身はといえば、小さい子も大きいおともだちも楽しめる内容で、何より1970年代から発売されてきたトミカの、
それも各カテゴリー毎に紹介されているのが素晴らしい。
おれみたいに、親バカの延長で次男が興味を持った緊急車両のトミカがどれだけ存在しているのか
を知りたいような人間にはピッタリ。
次男の好きな消防車はもちろん、歴代のパトカーも網羅、ツボにはまったのは個人的に欲しくなっている
JAFの車両群とか、これはちょっと子供のためというよりは自分にこそ相応しいと思っています(ぉ


IMG_0571

裏表紙にね、ちょっと良いことが書いてあって、「無理して買い集めることを薦めているわけではなく、
子供といっしょに遊ぶことが大事」みたいなニュアンスの一文に、編纂した方の愛を感じましたね。

なので、自戒も込めて次男の横顔を載せておきます。この目の輝きを台無しにしないようにしなくちゃね。
手にしている本が記事内容と違うのは内緒ですが(笑

そうそう、本は今度行ったときにコッソリ買います。(自分用に)


YouTubeで食べていく 「動画投稿」という生き方/愛場大介

仕事と家事と子育ての合間に Kindle 版を読了。

YouTubeで食べていく 「動画投稿」という生き方 (光文社新書)

jetdaisuke.jpg


デジモノ・ガジェット好きなら知らない人はいない、ジェット☆ダイスケ氏の著書。

初めてジェット☆ダイスケ氏の配信していた動画 (たしかDTM系の機材のレビュー)を見たとき、
あのテンションが怖くて正直 「変なの見ちゃった・・・」(失礼)と思いましたが、
何本か見ているうちに、お子さんが闖入してきた回があって、そのときの我が子への接し方から
不思議と親近感を抱くようになりました。

以降、Twitter と Facebook でフォローさせていただいて、ちょいちょいレビュー動画も見させて
もらってますが、基本自分の好きなものを楽しんでレビューする姿が、
見ていて本当に楽しくなります。(特にプラレールネタは大好き)

自分のできること・好きなことをやり続けて収入を得ることができるって、
人の生き方を羨むのは好きではないのですが、できるものならやってみたいと思っちゃいますが、
そう簡単なことではないということまで、きっちりと書いてあります。

今日び だれでも機材を簡単に揃えられてて、いつでも発信できる世の中ではあるけれど、
人に見てもらう、支持してもらえる中身=コンテンツが伴わないと全然ダメってことよね。

また、飽きさせない作りや工夫も大事で、”ジェットカット”は決して奇をてらったものではなく、
きちんと計算された上で選んだ編集方法だということも具体的に書いてあり、
あらためて参考になりました。・・・いやいや真似しませんってば。

いちばん興味を惹かれたのは、いかにして愛場大介がジェット☆ダイスケになりえたかが
語られる第3章、項でいうと No.941「私とクリエイティブとネット動画」ですね。

うっすら気づいてましたが実は自分と同郷だったことや、MSXを使ったビデオ編集との出会い、
大学進学後には、すでに作品としての映像を人に観てもらうため奔走していたというし、
卒業後もインフラの荒波にもまれながらも、ネット配信を試みてたところがワクワクしましたね。
その時代に、もうそんなことまでやろうとしてたの?と驚きを隠せませんでした。

それが次第にネットの進化とともに Youtube へと結実していくのは偶然ではなかったなと。

そもそも稼ごうと思って始めたわけではなく、限られた環境で動画配信の道を模索していたら
いつの間にか”第一人者のひとりになってた”感を自覚してるのがいいですよね。
それゆえに、著書の最後のあたり、どんな動画を撮ったのではなく、それを誰が撮ったかのほうが
重要になっていることへの一言、”誰かのコピーではなく「自分の動画」を作ってほしい”という言葉が
何よりも説得力がありました。


トミカって

オトコノコなら誰でも収集癖ってあると思う。
かく言う自分も、トミカを馬鹿にしつつホットウィールを集めていた時期がありました。
たとえ飽きても後から価値が出るかも、なんてどす黒い算段もしつつ・・・。


IMGP3158

でも、今にしてみればそんなもの何の価値もなかったのかな。
結局はコイツと遊ぶ子供との時間の大切さには勝てなかったと感じています。
ブリスターを破らずにしまっておくよりは、ガンガン開けて遊ぶのが吉だよね。


この消防車は、実家のテレビ台の下で発見されたもの。長男がまだ小さかったときに買った(はず)
何でまた消防車なんだろうと色々考えてみると、義父が地元の消防団の班長をやっていて、
よく消防車に乗っている姿を長男に玄関先で見せていた思い出が。


IMGP3154

今では義父も定年で引退し、この車種も絶版になっているけど、このダイキャスト製のシャシが絶妙な重さで
良いんだよなあ。
最近のはホットウィールみたいにシャシも樹脂製になって軽くなっちゃって寂しいんだけど。


年が一回りも離れた次男は、マックのおまけの消防車の影響ですっかり緊急車両フェチになってしまい、
おれが休みの日の朝、彼が保育所へ”出動”するまでの間ずっと同じ Youtube 動画を一緒に観せられる
日々を過ごしています。

職場の玩具売場の担当だったとき、見向きもしなかったトミカの緊急車両のギフトセットのオークション価格
なんかを眺めていると、何であのとき買っておかなかったのかとちょっと後悔もしつつ、
トミカってコレクションもいいけれど、やっぱり楽しいのは子供といっしょに遊ぶことなんだよね、と
あらためて思います。

箱にしまったままじゃ勿体ないよ。


というわけで、少しずつまたトミカを買い集めながら、ストックを小出しにしつつ一緒に遊ぶのが
最近のマイブーム。(クロネコのトラックはまだまだ封印中だぜ・・・)
次男と同い年くらいのときに一緒に遊ぶ時間のなかった長男も、ちょっとだけ付き合ってくれるのが
またうれしい。

誕生日にラパンを買った娘とは、夏休みにいっしょに出かけるときに町ですれ違うラパンの数を
いっしょに数えるゲームをやっています。これがけっこうな数走ってるんだわ。








ちなみに、サイレンを鳴らしている救急車と出会ったときは、子供に手を振らせないようにしています。
そこは命の現場だからね。

たかが小さなミニカーなんだけど、トミカって侮りがたいよね、ほんとに。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
みんぽす
モノフェローズに参加しています
サイト内検索
リンク
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

QRコード
QR