ポップサーカス 富山公演


pop circus

日本三大サーカスのひとつといわれる ポップサーカス が、中日・広島(ときどきベイスターズ)戦専用球場
富山市民球場アルペンスタジアム駐車場特設大テントで開催されます。


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期間は2014年7月6日から8月31日まで。さっそく前売り券をゲットして夏休みの家族イベントに備えました。

サーカスを観るのはおれ自身生まれて初めてなので、とても楽しみですねぇ。

注意しないといけないのは、期間中毎週火曜日はお休みということと、7月中は平日の公演がほぼ午前中の1回だけ、
子供たちが夏休みに入るころ辺りから昼1回の公演が追加され、平日は一日2回の公演になります。

たぶん、我が家は8月に入ってからの平日(土日はお父さんお仕事だから・・・)、昼13:00からの公演を観ることに
なるかな。

【公演スケジュール】 ポップサーカス 富山公演


ちなみに3歳未満の小さいおともだちは、パパとママのおひざの上でOKなので、今から下半身を鍛えておこう
と思いました。

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DSC-RX100M3 で動画機能を試す


夜泣きをすることが少なくなったかと思ったら、今度は朝5時から活動を始めるようになった次男、
あり余ったそのエネルギーを放出すべく、またいつもの公園に来てしまいました。

えーと、そういえばおれ午後から仕事だったよな・・・。


さて今回は、せっかくなので DSC-RX100M3 の動画機能を試してみることにしました。
ただ、AVCHDフォーマットで撮ったものを何も考えずに YouTube にアップロードしちゃったせいか、
思ったほど綺麗に観ることが出来ないかもしれません。

次回はMP4フォーマットで再挑戦してみたいと思いますが、画質はともかく滑らかさだけは確認できる
と思うので、雰囲気だけ感じ取ってください(苦笑




0:31 あたりでパキッと乾いた音が聞こえると思いますが、膝を曲げたときに鳴る関節の音です。
嫁に付けられたあだ名が ”死にかけのカブトムシ” です。(実話)




わりと広角で撮ってるように見えますが、次男の足が速すぎてお父さんが追いつけないのが原因です。




0:21 あたりに鳴るシャッター音は、↓このときのもの。


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DSC-RX100M2 よりも可動範囲の広がった、バリアングル液晶モニターの使いやすさをあらためて
実感しました。


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公園の遊具は時としてアートになり得る推進部長の腕をいかんなく発揮させてくれる DSC-RX100M3。


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”光” をうまく味方に付けることができたなら、その一枚は唯一無二のものになる。


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ちょっとジョジョの石仮面を思い出しましたが、ただの土管のヒビです。


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いっぱい走ったから水分補給も忘れずに(さっきペットボトルのドリンク買ったのに・・・)。


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帰り際、犬の散歩に来たご婦人と出会いましたが、このワンちゃんは手を差し出すと威嚇するらしいので
あまり近付けさせないようにしました。飼い主さんにも迷惑かけるからね。
でもご婦人がとても良い人で、 「ぼく、ワンワン好き?」 と気さくに話しかけてくれました。
無言でコクリと頷く次男の横顔が切なかったけど。


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帰り際、今度は駐車場でたむろってる鳩に餌をあげているおばちゃんに出会いました。
鳩によく興味を示すので喜ぶかと思いきや、まさかのこのテンション(苦笑


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ふだん追うと逃げるのを面白がっているくせに、いざ向こうから近寄って来られるとどうしていいか分からない
らしい。


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ちょっとは楽しそうに餌をあげようよ、おばちゃん気まずそうに帰っちゃったじゃないか。


北前船廻船問屋 森家


富山にある文化財巡りがマイブームになっていますが、内山邸・金岡邸と来たら次はココ、
北前船廻船問屋 森家』でございます。
来たまえ海鮮丼屋ってtypoって一人で笑ってた寂しい中年ですごめんなさい。

どちらも自宅から車で10~20分程度で見学に行けるので、個人的には良い趣味見つけたなと
ホクホクしています。誰だ、定年後のサラリーマンみたいだと言ったのは?

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入館料は大人100円、駐車場の場所が分かりにくくて結局展望台の近くに停めたんですが、
何のことはない隣りの北陸銀行の裏でした。


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この地区は森家のほかにも昔ながらの佇まいを残した建物(実際に人が住んでる)が多く並び、
ぶっちゃけて言うとそっちの方が面白そうでしたが、通ってた中学校の校区のイメージからすると
この辺りって怖い人多いんだよね。なぜか緊張してしまう(苦笑


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さておき、さっそく中に入ります。
入り口ではキキョウですかね、かわいい花が出迎えてくれました。


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北前船とは、日本海側から下関を経由して瀬戸内海を通り、大阪へと向う航路を行く船のことで、
江戸時代から明治にかけて国内交易に活躍し買積み廻船のことで、商品を預かって運ぶのではなく、
船主が買い付けた商品を売買して利益を上げるというスタイルが画期的でした。


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さすが問屋らしく、そろばんや金庫が置かれていました。当時モノなんでしょうかね。


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茶の間の箪笥の上には柳行季(ガムテで補修済)と、昭和臭の漂う薬箱が。
金岡邸に行ったあとだから余計に面白く感じられます。


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開け放たれた広い座敷。写真を撮っていた位置は前座敷。正面が仏間でその奥が座敷です。
ショーケースが並ぶ部屋を含む3つの部屋は控えの間。
畳の部屋にこんなに呼称があるとはまったく知らなかったですね。


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実父の生家が砺波市の農家なので、わりとこういう造りの日本家屋を見るのは新鮮ではなかったりします。
むしろ懐かしくて、親戚の家に来たみたい。


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庭を散策するようにと用意されたつっかけ(草履)が、これまた天狗の下駄かと思うくらいにバランスが悪く、
構図を決めるときに何度も倒れそうになりました。おかげで今足首が地味に痛いです。


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ときおり響く風鈴の音と、初夏の風が頬を撫でていきます。


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住宅の密集した海岸近くのエリアにあるせいか、内山邸ほど広くはなくこじんまりとした印象を受けますが、
江戸から明治にかけて栄えた町屋として貴重な建物だと思いました。




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ここに来るときに、ちょうど富岩運河に沿って走っていたんですが、ふと見えた何かの施設の塀の切れ間から
北陸電力の火力発電所の煙突が見えたので、守衛さんに了解を得て写真を撮らせてもらいました。
手持ちできっちり水平出せる自分を褒めてやりたい(ぉ


小学3年の2学期に転校して、馬場記念公園の近くに住んでいました。家の向かいがちょうど材木工場で、
引っ越してすぐに廃業してしまったけれど、建物が取り壊されて更地になる前までは、そこを遊び場所にして
ましたね。なので、材木の匂いを嗅ぐのが懐かしいのと、家の窓から見えた火力発電所の煙突を思い出して、
怪訝な顔をする守衛さんに事情を説明して撮りました。


高校のときにまた引っ越しして以来、何も考えていなかったけれど、長い間煙を出すことがなかった煙突が、
震災の後にまた白い煙を出し始めた、その意味を理解したときには複雑な気持ちになりましたね。






K-5IIs のペンタ部の塗装剥げが気になったのでプラモ塗料でごまかした。


高性能のコンデジ DSC-RX100M3 を入手したはずが、最近なぜか K-5IIs をよく持ち歩くようになってしまい、
気が付いたらカメラの一番目立つところ・ペンタ部の左上部に塗装剥げががが。


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しばらく脳内消去していたんですが、ふと思い立ってレタッチにトライすることに。


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プラモデルの塗料を収納しているケースを漁ってみると、そこそこ似たような色合いのものを発見。
UH-60”ブラックホーク”を作っていたときに買った、GSIクレオスの水性ホビーカラー・H-77 タイヤブラックです。
黒々とせず、かつグレーでもない中間的な色でつや消しという条件を満たしていました。


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分かりにくいと思いますが、これが結構効果てきめんで、たぶん言わなきゃ分からないレベル。

これなら今後どれだけ剥げても、また気軽にレタッチできるなあ。



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薬種商の館 金岡邸

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休日に、近くのホームセンターまで買物に来る用事があったので、ついでに立ち寄ってみました。
先日訪れた内山邸と同じく富山県民会館の分館として維持・管理されている、地元富山の歴史を語るには
なくてはならない貴重な国登録有形文化財。

薬種商の館 金岡邸


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母方の曾祖父が、いわゆる”富山の売薬さん”で、九州で客死したという話を祖母から聞いて以来、
富山の薬売りのアイコンとして有名な、この金岡邸にいつか来てみたいと思っていました。
曾祖父もきっとここに客先へ持っていく薬を仕入れに来ていたはずだから。


さて、金岡家の歴史を調べてみると、江戸末期から富山で営んでいた薬種業で得た財力を元に、
北陸で最初の電気事業会社「富山電燈」を設立(現在の北陸電力)、
大正2年には北陸で初の電鉄工事を完成し(現在の富山地方鉄道に関連があるかは調査中です)、
砂防工事を国営事業に組み入れるよう尽力するなど、現代に至るまでの富山のインフラ整備においては
ほとんどこの金岡家からお金が出ています。


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親子三代で天皇から勲章を授与されるくらい、すごい家系。


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軽いフェイントですが、見学にはこの新屋からではなく、隣りの店舗からスタートになります。
ちなみにこの新屋は迎賓の場として利用され、明治天皇も休憩に利用されたという庭園もあります。

実は小学校3年生の1学期まで、この近くの学校に通ってました。
車でならそれほど離れていない場所なんですけど、この辺りに来たのは引っ越して以来かもしれません。
その引っ越しの際に、子供は邪魔だからと祖母に連れられて太閤山ランドで丸一日遊んだんだよなあ。


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さて、受付のおじさんに元気よくご挨拶したあと(富山県民は基本的にシャイなので、先に心をオープンにして
おくと後の対応が900度違います)、この緑のボタンが4ヶ所あるから順番に押して行くと説明が聞けるよと
教えてもらいました。

たいていこういう音声ガイドって聞き取りにくいことが多くて避けるんですが、ここのは聞き取りやすかったので
良かったと思います。あと、室井滋や柴田理恵とかの声じゃないところも好印象でした。


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靴を脱いで順路に従い館内に入ってさっそく目に入るのは、金岡家が中国や東南アジアから輸入した生薬の
様々な原料の入った瓶。スッポンだけにビンビンになるんでしょうかね。←


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そして、中国科学院から寄贈された麝香鹿の剥製。これ、世界で6体くらいしかないそうです。
体高40cmの小柄な鹿で、雄の腹部にある香袋から得る麝香を乾燥、またはエタノールで溶解させ不純物を
ろ過したのち薬品として利用していました。


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ああ、これ時代劇でよく見るやつや・・・w


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富山の売薬と言えばこれ、”先用後利”。客先へ商品を預けておいて使った分だけ請求する商法。
たしか現代のモンゴルでも受け入れられたんだよね。 - 富山の売薬システムがモンゴルに輸出
このシステムは基本的に信用商売なわけだけど、とかく地元から出たがらないマイルド・ヤンキーの多い
今と比べたら、この献身的なフットワークの軽さには敬意を表します。
人のために役に立てるなら、どこへでも行くぜ的な。


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緑のボタンに誘われながら、新屋へとやって来ました。


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ここが明治天皇が休憩に訪れた庭園か・・・。不思議と心落ち着くお庭です。
休憩所とされている座敷にはポットに入ったお茶も用意されていて、観光の合間に実際に休憩できます。


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この茶室は、今でもお茶・お花などの文化的行事の開催会場として利用されているようです。


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復路はまた資料館を通りますが、これ懐かしいな。子供の時に必ず家にあった、売薬さんが持って来てくれる
オマケ。そうそう、入場したときに受け取るパンフレットと一緒に紙風船をもらったんですよ、
後で子供たちと一緒に遊ぼうっと。


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ズバリ(頭歯利)といえば地元でも有名な解熱鎮痛薬。実は飲んだ記憶がありません(ぉ
どちらかというと正露丸にお世話になったクチです。


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ふらっと思いつきで立ち寄っただけだけど、個人的にはなかなか楽しめました。
富山県民のルーツっちゃルーツだし、旧新庄交番の近くに住んでいて、この裏の小学校まで通っていた自分に
とっては懐かしさを感じる場所でした。

富山市上飯野にお住いで新潟からの単身赴任の方、散歩がてら訪れても面白いと思いますよ。





太閤山ランド あじさい祭り

と、言うわけで地元の紫陽花の名所にやって来ました。
内山邸の紫陽花がまだ少なかったので、ここへ来ればもっとたくさん見れると思って。

県民公園 太閤山ランド

県外の方にこの太閤山ランドってどんな所か簡単に説明すると、もともとは1983年に開催された
"にっぽん新世紀博覧会"の会場として作られた公園で、1992年には地方博覧会"JAPAN EXPO"
(1992-2001)の第1回目が開催された場所でした。

おれも子供の時に祖母に連れられて、にっぽん新世紀博覧会の見学に来た記憶がうっすらありますね。

駐車場料金(普通車390円)だけで入場できて、気軽に来れてがっつり散歩の出来る公園です。


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この日は気温が低いと予想して長袖のトレーナーを着てきましたが、昼前には天候が回復してしまって
散策にはちょっと厚着しすぎた感じ(苦笑


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さて、今年はきれいな紫陽花が撮れるかな。


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とか言いながらカエルには即反応しちゃいますけども。


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あじさい祭りが始まって3日めですが、見ごろにはもうちょっと早かったかな。
今年はどこへ行くにもピークの時期からずれてるんでもどかしい(苦笑


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かつてこの園内にはレールの上を走れる自転車があったんだけど、管理・維持が難しくなって廃止になりました。
ただ、レールだけが残されています。


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この樹液的なものは、ひょっとして夜明け前にここにくるとカブトムシとか寄って来ちゃってるんでしょうか。
まあ、そんな時間には中には入れないけどね。


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さて、今回はトレーンは使わずに駐車場まで歩いて帰ろうか。

家に帰ったら嫁の実家の仕事の手伝いに行かないと。







国登録有形文化財・内山邸

太閤山ランドの『あじさい祭り』を今年も見に行こうと車を走らせていて、国道脇の看板がふと目に入ったので
寄り道することにしました。

時期はズレていますが地元でも有名な梅の名所で、神通川の対岸に住んでいるのに今まで一度も行ったことが
ないし、何より古民家や寺院って写欲をそそるんですよね。


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で、着きました。


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貫禄のある門の脇の小川には、見ごろを少し過ぎた菖蒲(ノハナショウブ)が咲いていました。


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だいぶくたびれた花たちばかりでしたが、来年はこれを目当てにもう少し早い時期に来てもいいかも。
車で10分かからないし。


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門の周りの掃除をされていたおじさんに元気よくご挨拶して、中に入ります。

国登録有形文化財・富山県民会館分館 内山邸


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うん、これは良い苔だ。
しかし天気が良すぎて逆にイマイチ(苦笑。 今年の梅雨はあんまり降らないからねぇ。


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雨の日に再訪したくなる場所かも・・・。

ちょうど同じ時間帯に居合わせた60代くらいの女性(首から下げていたのが EOS 6D と EF100mm F2.8L
MACRO IS USM だったのが、後でもう一度顔を合わせたときにはEF24-70mm F4L IS USM に変わってた・・・!!)も同じ場所を撮っていて、何か同じ匂いを感じなくもなかったです。


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で、その方に教えられて知ったのですが、この内山亭って映画『春を背負って』の県内ロケに使われたらしく、
来訪者向けに資料が並べられていました。


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ほら、この”聖地巡礼”感!
(ただし食事は出てきません)

映画には興味なかったので、さっさと内部の見学に移ります。受付のおじさんに親子と間違われたのは内緒。


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「大広間」では虎が描かれた衝立が鎮座していました。誰か後ろから追い出してくれれば捕まえられるのに。
広間の壁にかけてある槍や薙刀は、前田家所蔵の「伊達道具」で、明治中期に内山家へ譲られたもの。


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「表座敷」の掛け軸。


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渡り廊下のこの感じ、懐かしいな。臭いといい、実父の生家を思い出します。


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自分以外、人の気配がないのはうれしいね。ここだけ時間が止まったように感じられる。
梅の時期だとさぞたくさんの観光客で賑わうだろうから、そういうタイミングを外すのも悪くない。


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この先は梅園へと続きます。
しかし本当に敷地内が広くて驚くばかり。


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途中、紫陽花を見つけました。
先ほどの女性はこれが目当てだった模様。映画にもここが出てたらしい。
う~ん、これは一度映画も観に行ってみるべきか。


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紫陽花はまだそれほど咲いておらず、ちょっと寂しい感じでしたが、こういう小さいお客さんを見つけると
なかなかその場から離れられなくなりますね。


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紫陽花へと続く道には投げごろの梅の実がたくさん落ちていました。←


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一通り見学したあと、嫁にLINEで「楽しい」と伝えると呆れられましたが、いつか一緒に来ようと思います。
慌ただしい日常をちょっとだけ忘れられる、良い場所だと思います。

観覧料 大人200円









並行在来線に新駅設置

2015年春の北陸新幹線開業に伴い、JR西日本から経営分離して第三セクター化される並行在来線、
あいの風とやま鉄道” の新駅設置が決まりました。

新駅予定地は、富山駅―富山東駅との約6.6kmの区間で、富山貨物駅のすぐ近く・・・。


ん? 富山貨物駅といえば、もしかして・・・。

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うちの近所の、ここのことじゃないか。


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で、実は3月にそこの線路沿いの公園に散歩しに来たことがありました。
(遊具がしょぼくてブランコもないため、成長した次男には物足りず、散歩といいながら車で稲荷公園まで
遠征するようになってから来ていませんが。)


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3月に撮った写真だけど、この後ろに建ってる民家の向こう側辺りが新駅予定地となるみたい。

この辺りって、昔ながらの農家の密集した地域がそのまま住宅地になったような場所で、
要は道幅が極端に狭い所なんだよね~。道路の拡幅とか大変そうだ。

一般的に開業から3年は新駅設置に時間がかかるらしいので、ここに駅ができるのは早くても
平成30年くらい?
この近辺で生活し始めてから20年近く経つけど、新駅ができるころには長男も高校生になっちゃってるし、
そんな時期まで今のアパート暮らしをしているとは考えにくいから、タイミングとしては微妙かな。

将来的に実家の建て替えをした際、そこへ引っ越すのは結婚した時から決まっているので、
そうなると富山ライトレールの城川原駅の方が近くなるから、まったくおれには関係のない話になっちゃう。


とか考えながら調べていたら、こんなん見つけました。

 ◇富山県並行在来線経営計画概要(最終)

鉄道会社の業態が垣間見れてちょっと面白かったです。
あと、運用される車両が若いころお世話になった413系ではなく、新しい521系に更新されるのが感慨深い。
高校の時に富山駅から蓮町駅(在学中に引っ越しして城川原駅を利用するようになったけど)を往復するのに
乗っていたんですよね。

一つ年上の姉とたまに帰りが一緒になることがあって、同じ車両に乗り合わせたときには恥ずかしくて
お互い他人のふりしてたけど、姉が爆睡して乗り過ごしそうになったのをカバンで叩き起こして他の乗客を
驚かせたのは楽しい思い出。

北陸本線といえば413系、というイメージがずっとあったので、これもまたひとつの歴史の終わりという・・・。
日常的に電車を利用しなくなって20年経つからなあ。
今のうちにコレ↓買っとくか。

北陸本線 直江津~富山(Blu-ray Disc)北陸本線 直江津~富山(Blu-ray Disc)
(2014/01/21)
ビコム ブルーレイ展望

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富岩運河環水公園 見晴らしの丘

信じられないだろ、これでも19時前なんだぜ・・・?

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というわけで、長男を塾に送り&今夜は飲み会の義妹を富山駅前で降ろした帰りに、
子供たちを環水公園西側の見晴らしの丘に連れて来ました。
スタバだけが環水公園じゃないさ!

このエリアには富山県立近代美術館が移転されることが決まっており、この見晴らしの丘にある遊具も
撤去されるということなので、来れるときに来たかったというわけです。

特に長女はここが大好きで、何も言わずに連れて来たらとても喜んでくれました。


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ただ、目当てだった ”ふわふわドーム” が夕方17時で終了のため、せっかく来たのにぺったんこになってました。


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まあ、コイツは気にしないだろうけど(笑
保育所に夕方16時まで預けているので、いつかまた連れて来ようっと。


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長女と一緒に来たのは2年ぶりくらい。


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2年前の4月に NEX-7 で撮ったときの写真。身長もだいぶ伸びたねえ。
(一緒に写ってる子は他人です)


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「ふわふわドーム」は新しく建てられる美術館の屋上に移設されるようだけど、このアスレチックはどうなる?
なくなるんやったら、もったいないなあ。


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今思い出したけど、着ているトレーナーは前後ろのままでした。


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最近は運動不足解消のため、DSC-RX100M3 を敢えて持ち出さず、K-5IIs をこんな場所でも使ってます。


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園内で出会った外国人のこの子はハルキさんと同い年くらいでした。
ただ、この子のお父さん(たぶんブラジル人)はずっとスマホばっかり弄ってて、なんだか複雑な気持ちになりました。


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自慢ですが、富山市でいちばん高いビル、タワー111(トリプルワン)です。←


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さあ、帰ろう。お兄ちゃんの塾の懇談会に行かなきゃ。







紫陽花

20日から 射水市の太閤山ランドで開催される 『2014 あじさい祭り in 太閤山ランド』 に行きたかったんですが、
次男が深夜に嘔吐したため朝から小児科へ通院とバタバタして、それどころじゃなくなってしまい、
結局行くのを諦めました。

で、保育所を休んだ次男の面倒を見ながら、日常のよしなしごとを消化しつつ車で近所の公園の前を通ったら、
きれいな紫陽花が咲いていたので、急いで用事を済ませて自宅へカメラを取りに行き、
病み上がりどころか病み中の次男と一緒に公園に行ってきました。

何かの胃腸炎と診断されたようですが、人に会わなければどうということはない。


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[ SONY NEX-5N / Carl Zeiss Biogon T* 28mm F2.8 G ]

夕方5時頃でもまだ明るくて、わずかな時間でしたが今年最初の紫陽花を堪能することができました。


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[ SONY NEX-5N / Carl Zeiss Biogon T* 28mm F2.8 G ]

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[ PENTAX K-5IIs / SIGMA 17-70mm F2.8-4 DC MACRO HSM ]

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[ PENTAX K-5IIs / SIGMA 17-70mm F2.8-4 DC MACRO HSM ]

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[ PENTAX K-5IIs / SIGMA 17-70mm F2.8-4 DC MACRO HSM ]


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[ PENTAX K-5IIs / SIGMA 17-70mm F2.8-4 DC MACRO HSM ]

ちょっと写真撮るのに一生懸命になってるうちに、何かを見つけたようです。


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[ PENTAX K-5IIs / SIGMA 17-70mm F2.8-4 DC MACRO HSM ]

こ、これは・・・、蟻だ。

そんな小さいもんよく見つけられるね。 あ、目ん玉小さいからか。


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[ SONY NEX-5N / Carl Zeiss Biogon T* 28mm F2.8 G ]

この~木 なんの木 気になる木~♪ ・・・じゃなくて、ここでも蟻に夢中。


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[ SONY NEX-5N / Carl Zeiss Biogon T* 28mm F2.8 G ]

ほら、カメラ貸すからさ、いっしょに紫陽花撮ろうぜ?


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[ SONY NEX-5N / Carl Zeiss Biogon T* 28mm F2.8 G ]

実はこのとき、来ているトレーナーが後ろ前でした。


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[ SONY NEX-5N / Carl Zeiss Biogon T* 28mm F2.8 G ]


太閤山ランドのあじさい祭りは29日まで。 さて、今年は行けるかな?
(仕事の休みとか以前に、胃腸炎の感染的な意味で)


”Online Color Challenge”をやってみた。


ネットでたまたま見かけた記事が面白かったので、暇つぶしにチャレンジしてみました。

あなたの色彩感覚をテストできる「Online Color Challenge」 - Gigazine

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自分の色彩感覚がどの程度かオンラインで調べることができるツール。
Color Test - Online Color Challenge | X-Rite

写真という目を使う趣味を持っていると、その感覚をどの程度信用して良いのか気になっていました。
本格的に調べるとしたらお金がかかるけど、これは無料なので楽チン。


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このランダムに並んだブロックを、左右の端の色に近い順にドラッグして並べ直していき、
イイ感じに並べ直したあとに”Score Test”をクリックすると、自分の色彩感覚のスコアが出ます。

スコアの数字が小さい(ミスがカウントされていく)ほど色彩感覚に優れているということになります。


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時間制限は特にないのですが、初トライの今回は3~4分で大体できました。
終わったところで”Score Test”ボタンをクリックすると・・・





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まさかのヒトケタ台! やるじゃん、おれw

ちなみに画面に表示されるグラフみたいなものは、苦手な色・正確に認識できなかった色を表しています。
ふむふむ、見たかぎりでは本当微妙な違いに引っかかったんだね。


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で、性別と年代を入力すると、自分が同一年代でどれくらいのレベルなのかも分かります。
バーの左側にいればいるほど優秀ってこと。

個人的には思ってたよりだいぶ良かったんでホッとしてますね。
写真の現像をやっていると、常に”これでいいのか”と悩みながらになっちゃってたんで、少しは自分の
感覚に自信持ってみようかなと思いました。




行田公園の花菖蒲③

まだ続きます。

実は午前中に広角端17mm望遠端40mmのアレが届いたので、あらためて40mmまでと70mmまで
でどれくらい画角が変わってくるのか試してました。
あと、最近マイブームの ”F4縛り” も継続中です。ちなみに行田公園の花菖蒲②はF2.8縛りだったけど。


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[ PENTAX K-5IIs / SIGMA 17-70mm F2.8-4 DC MACRO HSM ]

これで37mm(35mm換算で55mm)。なるほど、とブログ書きながら一人で満足しちゃった。
70mmまでのレンズだと、撮った位置からまだ少し下がれるけれど、40mmだとこの位置が目いっぱい。
案外自分にとっては絶妙な画角かもしれない。

あれはいいものだ。


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[ PENTAX K-5IIs / SIGMA 17-70mm F2.8-4 DC MACRO HSM ]

毎回ここへくるときは福祉センターの駐車場側、つまり西側から園内に入るのですが、この日はギターの
練習をしているおじいちゃんがいました。
花菖蒲を愛でながら聴く『禁じられた遊び』って微妙だよね。

このとき写り込んでいた見物客の三人は、実は嫁の実家の近所に住むおばちゃんとそのお父様・妹さん
たちだと、後で知ることになるのだった。
歩いてる途中に聞きなれた声で名前呼ばれて誰かと思ってメチャクチャ驚きました。
そういえば、うちの実母と滑川高校で同級生だったな、実家が近所にでもあるのかな。

(嫁いだ家が嫁の実家の近所で、長女は嫁の親友かつおれとは同級生、さらに子供同士も幼馴染という
三世代に渡ってシンクロし続けるくらい縁の深いおばちゃんなのであった)




お父様、御年95歳で婚活中っていけしゃあしゃあと言い放つくらいに元気で二度びっくり。

さらにおばちゃんは昨日の夜中(正確には今日か)、自身の次女に赤ちゃんが生まれたと教えてくれて
三度びっくりしちゃったよ。おばちゃん、おめでとうございます!w

この後三人の記念写真を撮らせていただきましたが、人に頼まれて写真撮るの生まれて初めてでした。
ブログ書き終ったらプリントアウトして家まで持って行くつもり。


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[ PENTAX K-5IIs / SIGMA 17-70mm F2.8-4 DC MACRO HSM ]

おばちゃんたちとは一旦離れて、あらためてギターの詩人を一枚。
この画角は70mm(換算105mm)で、小川を挟んだ位置から撮りました。
ということは40mmまでのレンズではこの構図で撮ることができないってことだ。大体分かってきたぞぅ。


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[ PENTAX K-5IIs / SIGMA 17-70mm F2.8-4 DC MACRO HSM ]

この写真も70mm(換算105mm)。
おいおい、これじゃ小三元コンプリートへの道に突入したくなるじゃないか。いやしない。←倒置法
強いて言えば EF24-105mm F4L IS USM があればいいかもね。


IMGP2675
[ PENTAX K-5IIs / SIGMA 17-70mm F2.8-4 DC MACRO HSM ]

さて、レンズの画角のことは忘れて、のんびり花菖蒲を愛でましょうかね。
K-5IIs のファインダーはキレイで見やすくて大好き。


IMGP2690
[ PENTAX K-5IIs / SIGMA 17-70mm F2.8-4 DC MACRO HSM ]


IMGP2679
[ PENTAX K-5IIs / SIGMA 17-70mm F2.8-4 DC MACRO HSM ]


IMGP2682
[ PENTAX K-5IIs / SIGMA 17-70mm F2.8-4 DC MACRO HSM ]


IMGP2681
[ PENTAX K-5IIs / SIGMA 17-70mm F2.8-4 DC MACRO HSM ]


IMGP2686
[ PENTAX K-5IIs / SIGMA 17-70mm F2.8-4 DC MACRO HSM ]


写真表現の幅を広げようと思ったら、次選ぶなら EF100mm F2.8L MACRO IS USM だなあとますます
実感するのであった。



行田公園の花菖蒲②


また来ちゃった。

前日の予報では北陸は午後から激しい雷雨と言っていたのに、曇ってはいるけれど雲はそれほど厚くなく、
晴れ間も見えたのでここぞとばかりに車を走らせました。

ちょうど一週間前、せっかく持って来ていた NEX-5N がマウントアダプターの故障で出番がなかったので、
今回はリベンジでございます。
それと、今週末から射水市の太閤山ランドで始まる「あじさい祭り」に向けての練習も兼ねて。


DSC01097
[ SONY NEX-5N / Carl Zeiss Biogon T* 28mm F2.8 G ]
日陰に咲いていた紫陽花はまだ小さかったです。


DSC01091
[ SONY NEX-5N / Carl Zeiss Biogon T* 28mm F2.8 G ]

DSC01093
[ SONY NEX-5N / Carl Zeiss Biogon T* 28mm F2.8 G ]

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[ SONY NEX-5N / Carl Zeiss Biogon T* 28mm F2.8 G ]

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[ SONY NEX-5N / Carl Zeiss Biogon T* 28mm F2.8 G ]

DSC01102
[ SONY NEX-5N / Carl Zeiss Biogon T* 28mm F2.8 G ]

DSC01104
[ SONY NEX-5N / Carl Zeiss Biogon T* 28mm F2.8 G ]

KIPON の マウントアダプター「C/G-NEX」が期待以上に良い仕事をしてくれました。
それと、このレンズ持ってて良かった~。





Thin Red Line

着弾なう(ぉ


IMGP2669
[ PENTAX K-5IIs / PENTAX-DA 1:2.8 35mm Macro Limited : f/2.8 1/160 ISO1600 ]


PENTAX の K-5 を最初に買ったときもそうだったけど、使いたいレンズがあったからボディを選んだ。
(憧れてたPlanar T* 1,4/50 の新品を当時入手できたのはZKマウントのみだった)

いつかはフルサイズ機と思いながら、慣れてしまった APS-C センサの画角の呪縛から逃れられず、
また APS-C機を選んでしまいそう。
この赤い帯の付いたレンズに飛びついたのも、普段 K-5IIs で付けっぱなしで使っている SIGMA の
Contemporary ライン、17-70mm F2.8-4 DC MACRO HSM と広角端が同じだったから。

Canonの一眼レフを使っている友人・知人・先輩たちに、早く腕で追い付きたいと思いつつ、
同じ色調の写真になってもつまらないからと敢えて避けていたのは内緒だけど、
職場の研修で借りた EF100mm F2.8L MACRO IS USM が見せてくれた、あの時間が止まったような緑色・・・。
花を撮るための研修なのに葉っぱや蛙ばっかり夢中で撮ってた(苦笑

もう観念しよう。観音だけに。


さて、ボディ購入資金を貯めないと・・・

(K-5IIs は手放しません、まだまだ勉強させてくれることが多いカメラだから)



Canon 単焦点マクロレンズ EF100mm F2.8L マクロ IS USM フルサイズ対応Canon 単焦点マクロレンズ EF100mm F2.8L マクロ IS USM フルサイズ対応
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今日から二週間ぶりに保育所に行くよ!

IMGP2664
[ PENTAX K-5IIs / Carl Zeiss Planar T* 1,4/50 : f/5.6 1/160 ISO100 ]

朝4時に起きてからずっと走り回ってるくらい楽しみなんだ!


FW GUNDAM CONVERGE 15

魚津市で働いていたころからお世話になっているお客さんから、コーラの差し入れを頂いたので、
それなら家でコーク割り作っちゃおうと、仕事帰りに寄ったコンビニで収穫。

Nさんご夫婦、あざーっす!

DSC00092

というわけで、今回ゲットしたのはこの3品。
ぐうぜん、たまたま買うのがいいんだよね、こういうのは。


DSC00093

#90 MSZ-006 "ZETA PLUS"

これが今回の本命。
トリコロール・カラーもいいけれど、兵器ならばこういうカラーリングのほうが説得力がある。


DSC00094

#91 RGC-80 "GM CANON"

今回のラインアップの中で、この子と↓の BLUE DISITINY がシークレット有りだったので、ついでに
買った1機。残念ながらシークレットではなかった模様。


DSC00096

#93 RX-79BD-1 "BLUE DISTINY UNIT 1"

そして、めでたくシークレット一発ゲットできた BLUE DESTINY ちゃん。一目で分かる出渕感も悪くないですが、
パトレイバーに登場した自衛隊機のようで、メカ・デザインのセンス的には個人的評価の低いMS。
永野護みたいに、エルガイムの後にFSSでセルフ・リメイクするほうがよっぽど好感もてるけど。
注:BLUE DESTINY は大河原邦夫デザインだったようです。

あと、ガムは相変わらず味がなくなるのが早過ぎますね(苦笑

新世界より

年に3度の割合で一眼レフカメラのマウウント換え(他メーカーへ移行)を考えてしまうんですが、
そもそもの予算とか、つまるところ”新しいカメラで、どんなレンズを使って、どんな写真を撮りたいのか”
をリトル村上に聞いてみたりしているうちにフェードアウトしていくのがこれまでのパターンでした。

しかしながら、いつかは SIGMA のレンズラインアップから置き去りにされそうな PENTAX (あくまでも私感です)
と心中する気はないので、どこかでひと区切り付けたいところ。


IMGP1329

以前はフルサイズセンサー搭載ながら(当時は)驚くほどコンパクトな筐体を纏った EOS 6D に心惹かれた
こともありましたが、SONY の α7/R/s シリーズの登場と実際の使用感から、
もっとカジュアルにフルサイズ機と付き合ってもいいのでは、とまたまたフェードアウト。
小さくて軽いは正義という言葉がすべてでした。


で、今回ちょっとツボにはまりそうになっているのが、EOS 70D。
実は 6D が登場するまでは 60D が欲しかった時期があって、70D はその後継機種ということで
オラなんだかムラムラしてきちまったぞ!

EOS 70D SPECIAL SITE イチガン新世界。 - Canon


これまでは一眼レフカメラで動画は撮らない・連射もしないスタイルを決め込んでいたけれど、
そのどちらも高水準な性能を持っているなら、使ってもいいんじゃないかと思っています。
最近はコンデジでもびっくりするほど綺麗な動画を撮れるのはよく分かっているので、ここらで重い腰
上げよっかな、どうしよっかなーとまたリトル村上と語り合いながら職場へとハンドルを握るのであった。



つづく。


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記憶色と記録色

出勤までちょっと時間があったので、ベランダで次男を撮ってみました。
元気なように見えますが、熱がまだ下がらないので散歩はお預けです。


IMGP2645
[PENTAX K-5IIs / 17-70mm F2.8-4 DC MACRO HSM - Photoshop Lightroom 5.4 で現像]

自動補正をしただけですが、表向きに見せるにはこれで充分ですよね。


IMGP2645
[PENTAX K-5IIs / 17-70mm F2.8-4 DC MACRO HSM - AWB f/4 1/500 ISO100]

いわゆるJPEG撮って出しがこれ。K-5系のAWBに頼ると、使用レンズに関係なく赤みがかかってしまって、
せっかくの子供の生き生きとした肌の質感を残すことができません。
カメラ本体の液晶モニターで見る分にはここまで極端に差が出ないので、ちょっと気になってます。

本当のベランダの明るさは、補正後のほうが近い。自動設定で納得いかなければいくらでもいじれる。
ただし、子供の肌の色だけは考えれば考えるほど分からなくなっていく・・・。

とか考えてるときにいつも辿りつくオチは、

目の前に本物がいるんだから、まあいいか。



いやいや、せっかく写真に残したんだから、それじゃダメなんだってばといつも自分に突っ込んでます(苦笑


IMGP2645

ふと思い立って、今度は現像ソフトを変えてみました。 PENTAX Digital Camera Utility 4 を久しぶりに起動。
あらためて撮影時の情報を確認すると ”カスタムイメージ” は 『ナチュラル』 、ホワイトバランスは 『太陽光』 でした。
ちなみに カスタムイメージ を 『人物』 に設定すると、Lightroom で現像した記事1枚目の写真よりも、
黄色っぽい肌のトーンになってしまうため、ここは素直に撮影時の設定で正解だと思いました。

で、とりあえず露出の増減感(Ev)をチョイ足し(+0.5)にしたのが↑の写真。
もともと日陰で撮ったので、このくらいのトーンが実際に近いとは思うのですが、なんかちょっとイマイチ。


IMGP2645

そこで、もうちょっと足した(+1)ところ、ほぼほぼ実際に近い雰囲気に近付いてきました。
ブログ向けに縮小表示された画像では残念ながらあっさりした感じに見えるので、
Flickr に上がってる画像の方を見てもらえれば子供らしい肌の質感を確認できると思います。

今後は露出補正も頭に入れながら撮った方がいいのかな。どうしても露出を抑えめに撮るクセがあって、
現像するときには役に立つんですが、撮って出しで済ませたい場合には向かないからね。


IMGP2646

というわけで、3年に1回はマウント替えをしたくなるんですが、まだまだ PENTAX のクセを把握しきれていない
のがこれで良く分かりました。(←自分だけ納得)
記憶した色をちゃんと記録できるくらいに使いこなせれるようになりたいですね。


子供の成長は待ってくれないし。


METABONES is Gone


肝心なときに役に立たなかった METABONES製 のNEX用 CONTAX G レンズのマウントアダプターの
実況検分を行いました。


IMG_0068

まあ、ブツ撮り苦手王のこんな写真じゃ何も伝わらないと思いますが・・・。


IMG_0070

指で押してみるとペコペコするので、ようやくフォーカスリングが空転する原因が分かりました。
レンズ側とアクセスするノッチが、アダプター基部が浮くことにより接点が浅くなった模様。


IMG_0072

このアダプター、レンズ側のマウント部を支えるバネが4つ入っているんですが、そのうちの1個を行田公園に
落としてきたみたいです。あのとき、手に微かに触れたのはそれだったか・・・!

この検証撮影の後、さらにもう1個外れたのでおれは心に決めました。

METABONES の マウントアダプターは一生買わねぇ!


本当は迷ったんですよ、同じものを買い直そうかと。でもこんな構造じゃ、またいつか同じようにバネが
脱落して、せっかく時間を作って撮りに行ったのに、思うように撮れなくなってしまうかもしれない。


というわけで、来ちゃった。


IMG_0075

KIPON製マウントアダプターでございます。あらためて眺めると構造がシンプルで非常によろしい。
取り外し用のレバーがすごく邪魔だけど、本番で役に立たないよりはよっぽどマシなので、おじさん許しちゃう。


IMG_0074

ただし、METABONES製のようにレンズとマウントアダプターを装着したままボディに取り付けるのではなく、
先にマウントアダプターをボディに装着してからレンズをセットしないと、ボディ側に傷が付くので注意が
必要です。

別にセンサーやレンズ後玉にダメージを受けるわけではないので、気にしない方向で。
熱いのが嫌なら台所に入るな、ですよ。


紫陽花撮りに行くときに、今度こそ活躍してもらわないとね。


感动常在

砺波市で働いていたときには一度も来たことがなかった(そもそも自宅からは遠い)、チューリップ四季彩館
(しき さいか ん)で店頭でのサンプル撮影も兼ねた実習へ参加してきました。

チューリップ四季彩館 TONAMI TULIP GALLERY


IMG_2895


この日はあいにくの空模様で、室内の撮影大会となり、チューリップそのものも時季の花ではないだけに、
温度管理された別室での撮影に限られていましたが、照明の明度が微妙でホワイトバランスに苦しみ、
結局一枚も残さずにメモリーから消したったわ。


IMG_2830
[ Canon EOS Kiss X7 / Canon EF50mm F1.8 II - f/4 1/80 ISO250]

やっぱり、生きとし生けるものの瑞々しさは自然光下でないと魅力を感じない。


今回、主催の取引先様からお借りできた機材は、ボディが Canon の EOS Kiss X7 、
レンズは EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS II、EF50mm F1.8 II、そして EF100mm F2.8L MACRO IS USM
の3本です。ジャンケンポン!うふふふふ


IMG_2831
[ Canon EOS Kiss X7 / Canon EF50mm F1.8 II - f/4 1/80 ISO640]

50mm の単焦点を借りれると聞いて、てっきり EF50mm F1.4 USM かと思ったら安い方でした。
お花はじっくりとマニュアルでフォーカスを合わせていくのが楽しいと思うんですが、
このレンズ、フォーカスリングが風車かと思うくらい軽くて、ピント合わせ辛くて楽しくなかったです。


IMG_2862
[ Canon EOS Kiss X7 / Canon EF50mm F1.8 II - f/4 1/40 ISO200]

Kiss 7 を使ってまともに写真を撮るのは初めてでしたけど、意外とファインダーが見やすくて良いなと思いました。
この軽さだし、そりゃ売れるよね。


IMG_2876
[ Canon EOS Kiss X7 / CanonEF100mm F2.8L MACRO IS USM - f/4 1/160 ISO100]

しかし、そのボディの軽さが仇となって、Lレンズとの組み合わせで使っていたときに右手が攣りました(苦笑
レンズの方が重たくてシャッター切るときの力の加減が難しくて死ぬかと思いました。


IMG_2886
[ Canon EOS Kiss X7 / CanonEF100mm F2.8L MACRO IS USM - f/4 1/125 ISO200]

この日、講師として招かれた写真家の先生がやたら水滴を推してくるので、攣った右手を揉みながら撮ってみたら
この有様。


IMG_2899
[ Canon EOS Kiss X7 / EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS II - f/5.6 1/500 ISO2000]

おれはやっぱりこういう世界観のほうが好きだなあ。


というわけで、ふだん使わないカメラとレンズを触らせてもらって、いろいろと違いを実感できて非常に
有意義な研修でございました。
勘の良い人はもう気づいているかもしれませんが、この日は自分に”f4縛り”を課していました(一部除く)。
個人的にもわっもわのボケは嫌いだし、カリッカリ過ぎるのも画像に奥行きを感じられなくて、
f4あたりが自分にとっては使いやすいと最近思い始めていたところだったので。


そのタイミングで、これですか。

Canon EF17-40mm F4L - mono-logue

これと組み合わせるボディを何にするかを考えるのはまだ早いけれど、どうしよう・・・。



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METABONES のマウントアダプターがあぼーんした。


行田公園へ花菖蒲を撮りに行ったとき、DSC-RX100M3 のほかに NEX-5N も連れて来ていました。

DSC-RX100M3 はF4.0 あたりで絞り過ぎない程度に撮った方がいいと感じているので、
いわゆる ”作品撮り” 的な雰囲気重視ならば NEX-5N にマウントアダプターを介した CONTAX の Gレンズ
”Carl Zeiss 28mm F2.8 Biogon T* G”に任せちゃおうと思っていました。


・・・が


DSC00083

どうやら壊れてしまったみたい。


滑川市の社会福祉センター駐車場に車を停めて公園に入り、階段を降りてすぐのエリアで数枚撮ったときに
事件は起きました。


フォーカスリングを回しても合焦してくれない。空転してるみたい。
仕方ないのでその場で NEX-5N からマウントアダプターごとレンズを外し、そのままアダプターからレンズを
外して噛み合わせをチェック。もう一度装着して撮ってはみたものの、またすぐに空転するという状態。

もう一回外して点検しようとしたそのとき、何か小さなものが手に触れる感覚をおぼえました。

・・・何か内部のパーツが脱落したみたい(泣

その後、フォーカスリングのガタがひどくなってしまい、使い物にならなくなってしまいました。


DSC01080

DSC01081

DSC01082

NEX-5N のフォーカス・ピーキング機能を使って、ピント合わせには細心の注意を払って撮ったはずなのに、
こんな感じにしかなりませんでした。


ぐぬぬぬ~、重さ以外は気に入ってたマウントアダプターだったけど、ここまでか・・・。



つづく。




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行田公園の花菖蒲①


菖蒲の見ごろも今週が勝負、ということで滑川市にある行田公園へやって来ました。
ここへは4月に桜を撮りに来て以来ですね。

写真はすべて DSC-RX100M3 で撮影。ファインダー試してみるの忘れてました。
むしろ、改良されたバリアングル液晶のおかげでとても撮りやすく、そっちの印象が強い一日でした。


DSC00072

今週はずっと曇りで降水確率も50%という微妙な天候が続いていましたが、日ごろの行いが良いのか
この日は晴れ間も見えて、格好の散歩&撮影日和でございました。
さすが、地元では有名な名所だけあって、なかなかの見ごたえ。


DSC00043

平日の昼間なので、さすがに人は少なくてほぼ貸し切り状態でしたが、
あとから近くの老人養護施設からの団体さんがやって来ました。
わりと湿度高くて汗がよく出るんだけど、水分補給とか大丈夫だったのかなあ。
(ここ最近は子供の脱水症状に敏感だったので気になる。)


DSC00029

勝負パンツは一枚でいいのですが、菖蒲の種類は本当にたくさんあります。
園内には88種類もの菖蒲が咲いているようでが、素人が調べるのは大変(汗
無料開放の公園だから仕方ないけれど、パンフレットか何かあれば良かったのになあ。


DSC00037

ノハナショウブ


DSC00060

ノハナショウブを改良したハナショウブ。ノハナショウブがエルピー・プルなら、こちらはさしずめプルツーと
言ったところでしょうか。


DSC00059

一般に、外花被片に黄色い斑紋があるのを ハナショウブ と呼ぶそうで、この変わった外見の品種も
ハナショウブの仲間ということになりますね。


DSC00046

カキツバタ。外花被片に白い斑紋があることで、ショウブたちと区別できます。
光を透過した花の生命感、この繊細さ、好きだなあ。


DSC00066

ざっと、撮ってきただけなんですが、それにしてもいろんな”顔”があって面白い。
ショウブありだな。


DSC00062

ショウブって紫系のイメージがあるけれど、この品種は真っ白。ここに咲いていなかったらまずショウブとは
思わなかっただろうなあ。


DSC00050

ハナショウブの花言葉は 「うれしい知らせ」「優しさ」「伝言」「心意気」「優しい心」「優雅」「あなたを信じる」
・・・なんかとりとめないな。


DSC00056

DSC-RX100M3 の180度まで可動するようになったバリアングル液晶を多いに活用して、
大抵の人はふだん上からしか見たことがないだろうショウブを下から撮ってみました。
地味にタイマー撮影に勝手に切り替わるのがうざかったですが、なるほど液晶モニターの角度的には
自撮りと同じような角度になるしね。


DSC00041

本当に変わった花。菊なんかといっしょで愛好家がせっせと品種改良に取り組んでいるんでしょうね。
軽くネットで品種について調べてみましたが、あまりの品種の膨大さに声が出ませんでした。
レンズ沼ならぬ、ショウブ沼だよこれは・・・。

特に伝統品種については、江戸系・伊勢系・肥後系・長井系と4つあり、それぞれが品種改良を続けている
ということで、全部追いかけるのはもはや不可能・・・! 知らずに深い世界の入り口に立っていたよ(汗


DSC00078

菖蒲の種類があまりにも多くてキャプション考えるのに疲れてきたので、ここで大好きな苔を紹介します。


DSC00077

苔、かわいいよ、苔。
ていうかこの木、倒れそうなんだけど大丈夫かなあ。





今度は紫陽花を見に来ようっと。



A Walk In The Park

2歳の誕生日の前日から体調を崩していた次男が、ようやく回復してきました。
ロタウイルス感染性胃腸炎の症状ってホントにハンパなかった。
13kgあった体重が1kg程度減りましたが、体重65kgの大人だと約5kgも減ったことになるので、
幼子にはいかにしんどい毎日だったか想像つくと思います。


DSC00010

元気になったので、ようやく誕生日プレゼントをアンロック。
この玩具、単なるブロック遊びと思うなかれ、なんとカギ束が付属していて、本体のドアに付いたカギ穴に
3種類のカギを差し込んでドアを開けるというギミックが仕込んであるんですよ。

胃腸炎で寝込む前は夜泣きがひどく、家の鍵や車のキーを持たせてようやく落ち着くというくらいに
カギフェチだった次男にはうってつけ。

口を尖らせて遊ぶ様子から、いかにツボだったか分かると思います(笑



玩具で遊ぶのに飽きたようなので、今度は散歩に連れて行くことにしました。
先月24日にも遊びに来た、富山市総合公園 稲荷公園です。


DSC00012

公園の駐車場から園内へと続く遊歩道で、散歩の途中で談笑しているおばちゃんたちに出会いました。
写真の犬はそのうちの一匹です。三匹いたんですが、この子だけ人懐っこかったです。

ちなみに、おれは動物とじゃれることをあまりしないタイプの人間ですが、
よほど愛情に飢えているのか、そんなおれに対してもこの有様でした(笑


DSC00011

でもなぜか、動物好きなはずの次男には興味を示しません。


DSC00013

次男も空気を読んだのか、普段は大型犬さえも怖がらないのに距離をおいていました。
二人の間に何かあったのでしょうか?


DSC00016

ワンワンたちとバイバイした後、広場で鳥(スズメ的な何か)を見つけたので、テンションの上がる次男。


DSC00015

すっかり元気になって、早く走れるになったよ!


DSC00017

同じく広場にいた三羽ガラスの中でボス格的な存在感を示していたハシブトカラス。


DSC00018

羽根が生えていればカラスだろうがハトだろうが、何でも追いかける次男。
無邪気に追いかけているようで、距離の詰め方が地味に渋いと思わせるのは何故なんだろう・・・。


DSC00019

まあ、向こうも賢い鳥だからすぐ気づいて逃げちゃうけどね。


DSC00021

小川の対岸にた別のカラスにでさえもターゲッティングしている次男。どんだけ鳥追いかけたいんだ、お前は。


DSC00024

帰りの遊歩道では鳩を見つけました(以下略)


DSC00028

プログラムオートで撮ったけど、逆光でもこの描写だなんて DSC-RX100M3 ってホントに一眼キラーやわ~。



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DSC-RX100M3 があらわれた!

気がついたら新しくなってた(ぉ

NEX-7(レンズキット)と SEL35F18 と DSC-RX100M2 を売却して、ようやく購入金額に届きました。
1年待って値下がりしたところで買い換えするつもりが、なんてこったい(苦笑

レンズ一体式カメラの優位な部分を実感させてくれた "M2" からさらに進化した "M3"、
さっそく外観レビューをしてみます。


IMG_0067

何気に "Carl Zeiss" が "ZEISS" に変わってることに気付いたり。
アタッチメントグリップ(AG-R2)をさっそく着けたものの、鏡筒が前機種より若干長くなっているせいか、
カメラポーチから取り出すときにうっかりレンズバリアに触りそうになるんですよね。
まあ、慣れればいいって話なんですが。

あと、想像以上に重量感を感じます。M2 がバッテリー&メモリー込みで約281g だったことに対し、
M3 は約290gと10g程度重くなっています。
前機種のユーザーだったからこそ感じるこ違いかもしれませんが、個人的に唯一マイナスと感じた部分。


IMG_0064

RX100M2 を使っていたときは、アクセサリーシューはあってもなくてもどうでもよくって、
逆に RX100無印のつるっとした感じがちょっと好きだったので、今回のモデルチェンジによるシューの廃止は
賛成でした。ここは個人的にプラスと感じた部分。


IMG_0065

話題の自撮りもできるようになったバリアングル液晶ですが、可動部が一新されたおかげで、
M2 ではいったん液晶上部を引き倒さないといけないといった使いにくかった部分が解消されていました。

バリアングル液晶付きのコンパクトカメラが欲しくて RX100 シリーズを選んだおれとしてはうれしいポイント。


IMG_0062

そして、一目見たときからダサいと思っていたポップアップ式内蔵ファインダーの"PULL"シールは速攻で
剥がしました。ファインダーの見え方についてはもう、語るべき言葉が見つからないくら素晴らしいです。
これを作ったシェフry


IMG_0061

T* ロゴはちゃんと刻印されていました。
一部 「印刷だった」 という話もありますが、微細な刻印なので本当にじっくり見ないと刻印か印刷か判別は
難しいですね。むしろ印刷と見えたのはインクの量が気持ち多かっただけだったりして、とも思っています。

さておき、当初はただの飛び道具程度としか思ってなかった、内蔵ファインダーの出来が想定外に良かった
おかげで予定より早くこのカメラを手にしたので、
これから休みのたびにあちこちぶらぶら撮りに行きたいと思います。
特に、天気が良くて液晶モニターが見づらくなるようなシチュエーションだったらワクワクしますよね。

とりあえずは今月下旬の太閤山ランドのあじさい祭りからスタートしようかな。

梅雨入りしちゃったけどね・・・。




金沢観光にハマる。


このところすっかり金沢まで足を運ぶのが苦ではなくなってきつつも、まだまだ押さえておくべき観光地を
制覇していないので、ちょっと本気出してみたくなりました。
同じ石川県でも能登島や山中温泉にはここ数年のうちに行ったことがあるんですが、ベタな金沢は意外なほど
行っていない。

富山からクルマで兼六園に行く場合、北陸自動車道は金沢東I.C. で下りると市街地の真ん中を走らされるため、
ひとつ手前の金沢森本I.C. で降りて山側環状を使えば、急な右折レーンの出現にビビったりすることなく
目的地付近まで行くことができます。

また、県営兼六駐車場は最初の1時間は350円で、以降30分毎に150円加算されるシステムながら、
1時間半もあれば兼六園と金沢城公園は周りきれてしまうので、それほど駐車場料金が負担になりません。
それに、比較的大通りに面しているため分かりやすいのが気に入ってます。

しかし、今月の下旬か7月頃に観て回ろうと考えている武家屋敷のあるエリアまでは、けっこう歩かないと
いけないんですよね。そこで、周辺を運行している公共交通機関を調べてみたら、ありました。

城下まち金沢周遊バス - 北越鉄道株式会社 [時刻表]

金沢駅東口を起点として、15分に1本出ているそうなので、けっこう楽に使えるんじゃないでしょうか。
富山から電車で金沢までってちょっとアレなのでしっくり来ないんですが、他の地域からお越しの方なんかは
うってつけの移動手段かと。

金沢駅で降りてバスに乗って兼六園→金沢城公園→からの~武家屋敷という流れでたっぷりと小京都を
満喫できそう。時間が許せば間に21世紀美術館をはさんでもいいかな。

今までは用事のついでに遊びに来た程度なので、今度はのんびりと歩いてみたいですね。


病み上がりの夕空に

2歳の誕生日に体調を崩して以来寝込んでいた次男が、ようやくいつものやんちゃぶりを取り戻しつつある
ので、散歩は無理だけどちょっとベランダでシャボン玉遊びをすることにしました。

それにしても今日はうどんばかり食わせてたなあ、いっそ香川県に移住しようかな。


IMGP2612-2

気に入ってたカメラ2台を手放したので、基本に立ち返ってメインカメラの K-5IIs を引っ張り出して来て、
ふだんはやらない高感度撮影を試してみました。

まあ、DSC-RX100M2 がまだ手元にあればこんなことしなかったんですけどね。


IMGP2618-2

時間は19時ごろなので、夕方というよりも立派に夜です。日もすっかり長くなったねぇ。
現実にはもっと暗いんですが、ISO3200 でもじゅうぶんに自然に見えますね。
むしろ、このノイズ感がいかにも夕方っぽい。


IMGP2619-2

ただ、さすがにシャッター・スピードを稼ぐには厳しく、止まっているものを撮るので精いっぱい。


IMGP2620-2

ていうか次男が主役のはずなのに長女がシャボン玉遊びを堪能しちゃダメじゃないか!


IMGP2621-2

この子は風呂に入ってるときでも、ボディ・シャンプーでシャボン玉作るのがメチャクチャうまくて、
泡姫(ありえる)って名前にすればよかったと思いました。嘘ですけど。


IMGP2623-2

この二日間、固形物を食えずにいたのですっかり痩せてしまって、首のシワが痛々しい・・・。


IMGP2625-2

まだちょっとフラフラしてますが、熱も下がって復調しつつあります。
本当に良かった。


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汚い話ですが、下痢で手持ちの衣服のストックを使い切ってしまい、お下がりを着るハメに。


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元気な笑顔を出せるようになったんだから、もう大丈夫だよね。


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シャボン玉さん、バイバーイ!
下痢もバイバーイ

保育所へは来週から行かせると思いますが、まあそこはまだ体調と相談だね。




それにしても、キヨシローだけは未だに死んだことが信じられない。



Bye Bye, Blackbird


ようやく手放すふんぎりがつきました。

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2,430万画素のスペックを活かすには付属の標準レンズではまずムリな話で、 E 35mm F1.8 OSS (SEL35F18) を
常用レンズとして使っていましたが、もうちょっと広角側が欲しいと思うことが多く、
かといってCarl Zeiss Sonnar 24mm 1.8 (SEL24F18Z) では鏡胴が長過ぎて、おれの思う NEX感とはちょっと違う。


結局、個人的にこれだ!と思える本気使いのレンズに出会えなかったのが一番の理由でしょうか。
Touit シリーズに手を出すのという選択肢もありましたが、あれはちょっと本気過ぎ。
K=5IIs を喰ってしまっては元も子もない。
もうちょっとコンパクトで性能の良いレンズが出ていてくれば、少しは状況が違ったかもしれない。


レンズにお金を掛けるとしたらどうしても K-5IIs に頭が行っちゃうので(それでも全然レンズの買い増しはして
いないけれど)、考えてみれば、初めから立ち位置が中途半端だったのかもしれません。
オールドレンズ遊びに使おうにも、NEX-5N が来ちゃったしね。


ただ、あの手に吸い付くような Tri-Dial Navi の操作感はすばらしかった。
手持ちのカメラのモード・ダイヤルは PowerShot S110 以外ぜんぶマニュアル・モードという中で、
NEX-7 のハンドリングの良さったらなかった。

そう、DSC-RX100M2 に出会うまでは・・・。

使わなくなっても、手元に置いておけばいいじゃんって考えもあったんですけど、
それは道具としてのカメラ、特に現役でもまだ十分に使える機種にとっては失礼だろう、と。
だったら、次のオーナーに使い倒してもらいな、そう思いました。

2年半くらいの付き合いだったけど、フットワークの軽かったぶん色んなところへ連れて行き、
いろんな画角のレンズを試して勉強させてもらいました。


ありがとう、元気でね。
君のシャッター音は一生忘れない。



Porche Carrera GT


先月、嫁と兼六園へ行った帰りに立ち寄った、小矢部川SA(下り)内の土産物屋で見つけた1台。
864円もするので嫁の手前買わなかったけれど、今度は一人で来ることができたのでようやくゲット。
6月4日に誕生日を迎えた次男へのプレゼントではありません。自分用です(ぉ


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KiNSMARTの1/36スケール・ミニカー。 4色3台ずつのアソートのはずが、これ1台しかなかったところを見ると、
売れ残りか。この車といえばシルバーが標準色のはずなのにアソートにないのが意外。
まあ、もともとレッドが欲しかったからいいんだけど。


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なぜこの色にこだわったかというと、昨年11月にカリフォルニア州サンタクラリタで亡くなった俳優、
ポール・ウォーカーが最後に乗っていたのと同じだったから。
単なるスケールモデルではなく、何気にプルバック式だった。これは見つかったら最後だな。

いい加減、ブライアン・オコナーではない彼の出演作品も観ないとなあ。


金沢城公園


今日は Changes for the Better な家電メーカー主催のセミナーを受講しにまた金沢まで行くことになりました。
ついでに前回時間がなくて入れなかった『金沢城公園』を訪れるつもり。
DSC-RX100M2 との短くて甘い日々もついに今日までとなります。


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出がけに高熱で寝込んでた次男がわざわざ起きてきて、ベランダで見送ってくれました。
うれしいんだけど、寝てろ~(苦笑


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北陸道を走って石川県に向かう途中、小矢部川SAで休憩をしようと車を停めたら、ドナドナ中とおぼしき
牛さんたちの乗ったトラックが。


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これからどこか楽しいところにでも行くのでしょうかね。


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さて、無事金沢に到着しセミナーをさっくりと消化した後、やって来ましたよっと。
天候は微妙に曇り空。蒸し暑いだけorz


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今回は石川門口から攻めてみました。県営兼六駐車場から近いので楽ですし、もちろん兼六園から金沢城
公園へハシゴする際にも、ここから入るのがセオリーだしね。


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【石川門】(重要文化財)


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2013年に改修工事が完成したということで、タイミングが違えばこの姿を見ることはできなかったと思うと
ちょっとうれしい。だって、去年行った名古屋城犬山城がことごとく改修工事中で構図に悩まされる状態だったので。

それと比べたら、おれは運がいい。


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三の丸広場です。週の真ん中の午後のせいか、人もまばらでした。
橋爪門続櫓の辺りは工事中でした。たぶん橋爪一の門の改修工事でもやってるのかな。


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菱櫓と橋爪門続櫓を結ぶ五十間長屋の壁には、随所に石落しを備えてあります。


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うろ覚えですが、戊亥櫓跡の辺りだったかな・・・。奥に見えるのは極楽橋か。
なかなか良い石垣でございました。


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金沢城公園に入るだけなら無料なのですが、この五十間長屋だけは有料での見学になります。
と言っても 310円なのでとってもリーズナブル。


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金沢城の復元模型です。ここではPLフィルターが役に立ちました。


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菱櫓の構造を確認するために製作された、1/10の模型です。1/10 というスケールを聞くとなぜだか
久しぶりにラジコンやりたくなってきますね。


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五十間長屋の内部はというと、若干微妙な空気が流れていました。モニターは比較的新しめの東芝の24インチ、
スピーカーはBOSEでした。


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橋爪門続櫓の傍から石川門を臨む的な。
それにしても、もっと天気が良かったらなあ・・・。


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さっき見えていた極楽橋です。この奥は植樹中だったので先を進むのはやめました。


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玉泉院丸跡でしょうか、整備工事が進められていました。


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いもり坂口から出る途中にあった石垣です。うっすらと卍が見えました。
そうだ、なんかピンと来ないなと思ったら、この公園って整備が進められて苔生した石垣が少ないんだ!
兼六園と比較したらわりとガッカリ観光地かもしれないなあ。(個人的な感想です)


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石川門口へは戻らずに いもり坂口へ向かったのは、21世紀美術館へ行くためでした。
近くまで来たはいいけど、気が向かなかったので結局中には入らず、周辺のオブジェを撮ることにしました。

アクリル製なのに撮影者が映り込まないのは、フレームの継ぎ目に重なるように立つと上手く姿を隠せる
からなのであった。女子高生を撮りたかったわけではありません。←


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それにしても今日は天候が残念だった。曇天の光の下では写真がちっとも面白く撮れないですよね。
Lightroom なんかで補正してやればある程度はマシになるんでしょうけど、
そこまでしたいと思えるほどの光がなかったなあ。


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まあ、気が向いたらまた来ようかな。一人旅にはちょうどいい距離だしね。


STEP AND JUMP

次男のハルキさんが、今日で満2歳になりました。


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・・・が、前日から嘔吐と下痢と発熱にやられてダウン(泣
どうやら保育所でもそういった症状の風邪が流行っているらしく、たんぽぽ組さんも何人か休んでいるそう
です。ああ、集団生活の洗礼を受けちゃったか。


DSC01473

今朝も39℃近い熱でぐったりしたままで、いつも朝起きてから保育所へ行くまでの時間にはベランダで
シャボン玉遊びしたり、団地の公園で遊んだりしているのにかわいそう。

先週買ったプレゼントはきっと喜んでくれると思うけど、興奮させたらいけないと思うので
しばらくおあずけかなあ。


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