高橋幸宏 One Fine Night ~60th Anniversary Live~ Blu-Ray

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2012年12月22日、東京・Bunkamuraオーチャードホールで行われ、翌年の4月14日には短縮版ながら
WOWOWでも放送された「還暦ライブ」の完全版、BD2枚+CD3枚の豪華仕様でございます。
予約のタイミングが遅れたので、手元に届くのが今になってしまいました。

高橋幸宏といえば、ディスク2の4曲目「1%の関係」のカップリング曲だった「FAIT ACCOMPLI」が
トヨタのMR2(SW20型)のCMで使われてたのがキッカケで存在を知り、
この曲が収録されていた「BROADCAST FROM HEAVEN」はもちろん、前作の「EGO」にもどっぷりハマり、
1991年の「A Day In The Next Life」にいたっては、
その突き刺さるような詞の世界に青年期のメンタル構築に大きな影響を受けてしまいました。

高橋幸宏は当時39歳、今のおれと同年代だったんですね。
リアルタイムで聴いたときはおれは16歳だったけど・・・。

その後、ライブ映像のLDを観て知ったソロ作品を遡り、食費削って中古のLPを買い漁って聴いたり、
”YMO”や坂本龍一に辿り着いた流れでデイヴィッド・シルヴィアンを知り、さらに今回のライブにも
参加しているスティーヴ・ジャンセンがドラムを叩いていた”JAPAN”にハマったりとか、
この時期(1990年代前半)が音楽を聴くのがいちばん幸せだったと思っています。

”JAPAN”を知ったころにはとっくに彼らは解散してしまっていたけれども、
再結成したユニット”RAIN TREE CROW”(1991年)にリアルタイムで触れられたのは一生の財産と
言ってもいいくらい。

今でも iPhone に入れて繰り返し繰り返し聴いています。

しかし、東京スカパラダイス・オーケストラとの共作「Water Melon」(1995年)あたりから何故か
違和感を覚え始め、10年の空白の後に細野晴臣とのユニット”スケッチ・ショウ”を挟んで2006年に
リリースされた「BLUE MOON BLUE」を聴いたけれどもやっぱり拒否反応があって、
結局2010年に”YMO”が本格的に活動を再開するまでまったく聴かなくなってたんですよね。

今回の還暦ライブの選曲は個人的に好きな楽曲が多く、バンドメンバーも小原礼(bs)や
高野寛(G)・徳武弘文(G)のベテラン勢も取り揃えた豪華さが大変うれしい。
そのメンバーの中にあって、ひときわ興味をそそられたのは、ペダル・スティール・ギターの高田漣と、
ユーフォニアムというチューバみたいな金管楽器の奏者、権藤知彦の二人の若手の存在です。

2007年7月、スケッチ・ショウに坂本龍一が合流することで事実上の”YMO”の活動再開ともとれた
”HAS”というユニットが横浜で演奏したバージョンの”Cue”のバックにこの二人が参加しているわけですが、
エレクトロニカを基盤としつつも生楽器による演奏にシフトしていったその音楽性にピタリとハマり、
「こんなアレンジの”Cue”が聴きたかった・・・!」と思わされたんですよね。

全楽曲のアレンジ自体はオリジナルに忠実ながら、この新しい音が良く馴染んでとても素晴らしい・・・。

白眉は「1%の関係」のレコーディングや当時のツアーにも参加していたサックスの矢口博康の
荒ぶるソロ演奏と白根賢一&ジャンセンとのトリプル・ドラムがカッコイイ「STAY CLOSE」。

世代を超えたメンバーと演奏する80年代の曲も、ともすれば懐メロになってもおかしくないのに
ちっとも古びていないのに驚かされました。
そんな懐の深さもまた高橋幸宏という人の魅力なんでしょうかね。


そして2013年7月17日には新バンドを率いてのアルバム「LIFE A NEW」がリリースされる
わけですが、現在視聴できる”All That We Know”という曲に限定して言えば、
ちょっとビートルズっぽい感じの音ですね。今回は初めて固定メンバーでレコーディングしたということ
なので、全体を通してそんな感じになるのでしょうか。

英語ばっかりのアルバムになっちゃうのかな。胸に刺さる日本語の歌詞の曲、また聴けたらいいのになあ。


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高橋幸宏

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ものすごくうるさくて、ありえないほど近い

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2001年9月11日に起きた、『アメリカ同時多発テロ事件』の犠牲となった父親(トム・ハンクス)の
遺した、たった1つの「鍵」の謎を解こうとNY中を奔走する少年が、周囲の人々を癒していく話。

冒頭からの父親との様々なエピソード(重要な複線のひとつではあるけれど)が冗長過ぎて、
”物語”が動き始めるまで時間のかかる映画ではありますが、
祖母の家に住む、言葉の話せないミステリアスな間借人の老人が登場してから、グングンと物語に
引き込まれていきます。

脚本は「フォレスト・ガンプ」のエリック・ロス。ああ、そうですか。


少年時代に遭った不幸な出来事 ―目の前で両親が死ぬ― 以来、失語症となった老人が、
主人公とのコミュニケーションにメモ用紙を使い、まるでロールプレイング・ゲームのヒントのように街の
あちこちにメモを残していくところにとてもワクワクさせられました。

右の手のひらに”NO”と、左に”YES”とマジックで書いてあり、ときにそれらを強くかざすことで
声を発することはできないのに何かこう、言葉の強さを感じることができました。
この演出が、やたら饒舌でせかせかした少年の独り語りとうまくバランスが取れてるんですよね。

鍵の謎が解け始めるころ、登場人物たちがお互いの顔を知らないまま、ありえないほど近くにいるという
シーンがあって、こういうのは本当大好きなんですよね。
そして、距離があったように見えた母親のとても大きな愛情に気付くとき、ついに涙腺が決壊!

何でこうみんな初対面のはずの主人公に優しいのかと不思議に思ってたけど、母ちゃんずるいよ!


サンドラ・ブロックっていつからこんなに母親役の似合う人になったんだろう。


珍しく「原作」を読んでみたくなった作品です。



そういえば今日は寝過ごしてしまって、まだハルキさんの顔を見ていないな。
彼の目には、おれはどんな父親に映るのだろうか。

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Master For iTunes

2013年6月17日、The Rolling Stones の結成50周年を記念し、全楽曲がiTunes 専用のマスタリング仕様
一斉に発売されました。

ザ・ローリング・ストーンズの全タイトルが「Mastered For iTunes」で登場

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ぶっちゃけ、無難に 50周年記念ベスト盤の”GRRR!”さえ押さえておけば吉、みたいなニオイはしますけども、
漢はやっぱりアルバム・コンセプト重視でお気に入りの1枚からチョイスしたいもの。

というわけで、選んだのはこれ。

"Sticky Fingers" (1971)

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相変わらずジャケ写が規制版なのが気に食わないですが(切断された指の缶詰がモチーフの写真・・・)、
キャッチーでライブの定番曲な1曲目はもちろん良いんだけど、スーザン・ボイルもカバーした3曲目の
バラード"Wild Hoses" や、5曲目の"You Gotta Move" といったシンプルで力強く彼らの音楽性の芯を表現した
曲たちこそが、このアルバムの真骨頂と感じていてお気に入りなんですよね。


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で、さっそく復帰した iPhone 4S に入れて聴いている次第。

「専用」と謳うだけに、さぞ高音質かと思いきや、フォーマット上は何の変哲もない”256 kbps 44.1 kHz”
の音源のように見えますね。いちおう「Matered for iTunes」というバッジが付くものの、
むっちーのウンコ耳では何がどう良くなったのか分かりません(爆
もともと、ライブ感重視のバンドですから音質がどうのとか、細かいことは気にしない気にしない。

ただ、こうした○周年記念的に出るのをいちいちCDで買い揃え直してエンコードする手間をかけるより、
始めからいつも使ってる iPhone & iPod に特化した仕様で安価でダウンロードできるというのは
歓迎すべきかな、と。

余談ですが、毎回新譜がリリースされて聴くたびに驚くのは、ミック・ジャガーのヴォーカルの不変さ。
今でも”ほとんどデビュー当時から老けてない声質”というのが本当にすごいなと思っています。

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いしかわ動物園へ行ってきた。

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加賀フルーツランドがちょっとしょっぱめな内容だったので、気分転換にいしかわ動物園に来てみました。
ここはたしか、娘がハルキさんくらいの時以来?だったような気がするので、たぶん7年ぶりです。

ちなみに、Google Map や カーナビで案内されると、何故か裏手のほうの駐車場を案内されます。
ベビーカーに乳幼児を乗せた状態でまともに正面入口から入ると、やたら切り返しの多いスロープを
延々歩かされて大変なんですよ。

それを素直にナビ通りに行くと、舗装もされていない”第9駐車場”に辿り着くわけですが、
そこは少し急な階段と、2つ折りのスロープがあるだけで、割と楽に園内に入れるんですよね。
今回は義妹AとBも一緒に来ていたので、ハルキさんを抱えてもらい、おれはベビーカーを畳んだまま
担いで階段を上りました。

今日のポイント:いしかわ動物園に来るなら「第9駐車場」を探せ


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さて、園内に入り最初に見学したのは「シロテナガザル」の親子。
ちょうど赤ちゃんがやんちゃ盛りで、母親からくっついたり離れたり、ときどきハラハラする動きで
アスレチックを駆け回ったり、予想外に楽しめました。


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特に面白かったのは、窓越しに見ているハルキさんに気付いて以来、必ず目の前を周回するようになった
ことです。ハルキさんも何か不思議な小さな生き物が目の前を行き来するので、声を上げながら
興味津々に見ていました。


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「父ちゃん、おれ、ここの子になる」


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チンパンジー舎へ来て見たら、兄妹なのかカップルなのか、2頭がイチャイチャチュッチュしている
ように見えるシチュエーションし遭遇しました。
スーパーモンキーボール が見えるので、右側がオスですね。何かおっぱじめる前に退散しました。


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次はトラです。スーパータイガーボール が見えるのでオスでry


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飼育舎内にはもう1頭いましたが、テンションゼロでした。


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逆にテンションマックスだったのが、このクジャクさん。いやもうやめろよこんなところで!と言いたく
なるくらいに盛んに羽根を広げてアピールしています。間近で見たのはこれが初めてかも。


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オスのクジャクにケツ見せられたのも生まれて初めてなわけで・・・。

「かあちゃん、おれ、ここの子になる」


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所変わって爬虫類舎へ。これは名古屋港水族館にもいる「ブタバナカメ」という亀の頭ですね。


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電球で甲羅干しをしている亀もいました。


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このアマガエルは園内を歩いているときに見つけたもの。大きさは小指の頭くらいしかなくて、
本っ当に小さくて、よく撮れたなあと思いました。


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ニホンカナヘビです。よく見ると尻尾が切れてますね~。ケンカでもしたのかな。


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なんかやつれ気味のイグアナに・・・。


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悠然と闊歩するゾウガメの勇姿。


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ゾウといえばアジアゾウもいました。うす曇りで涼しかった加賀市とは違って、ここ能美市は天候が回復して
ちょっと暑いくらいだったので、このアジアゾウは飼育舎に入れられてました。
狭くてなんかかわいそう・・・。
ただ、このゾウの頭部を眺めていると何か絵になるような感じがして、ちょっと好きになりそうでした。


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たぶん、ハクチョウを見るのは初めてだとは思いますが、何よりもこの脚が面白くて好きになりましたね。


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帰るころにはすっかり晴れてきましたが、この後富山方面へ向かうに連れてまた雨が降ってきました。


今回は、なんだか行き当たりばったりの休日ドライブでしたが、肩の力が完全に抜けていたぶんリラックス
できたと思います。
次は夏休みに子供たちをどこへ連れて行くか考えなくちゃなあ。

加賀フルーツランドへ行ってきた。

長野県へいちご狩りに行くバスツアーに応募してたんですが、参加者の人数が少なくて
ツアーが中止になってしまったので、仕方なく石川県は加賀市にある『加賀フルーツランド』へ
行って来ました。

お目当ては土・日・祝日限定の「フルーツバイキング」です。

さてさて、カーナビも iPhone の Google Map もそれぞれ違う高速道路出口を案内するのに軽くイラッと
しながらも、片山津で下りてから県道20号線・19号線を経由して 20分ほど走って無事着きました。

北陸自動車道からも見えますね、ここ。


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お、なかなかオシャレな建物ではないか。
今回の随伴カメラは、天候もあまり良くなかったため、サブサブカメラの Canon PowerShot S110 が
久々に登場。かつて”居酒屋最強カメラ”とまで言われたそのポテンシャルを、今回のフルーツバイキングで
盛り合わせたフルーツをどう写し出してくれるか、楽しみです。


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建物の中はこんな感じ。行ったことはないけど、ワイナリーっぽくて良い感じです。
ただ、トイレが階段の下にあり、この建物から入って利用するとしたら車椅子では無理ですね。
階段を下りた先に外からの出入り口があるということは、そこまで迂回しろと言うことでしょうか。
丘陵地帯にあり、高低差があるとは言え、注意が必要かもしれません。


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おお、これが噂のチョコフォンデュか!
子供たちが目をキラキラさせて期待に胸を躍らせます。


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行きの車内では常に眠りっぱなしの VIP 待遇のハルキさんも覚醒しました。


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フルーツポンチを食べさせてもらってご満悦の様子。うん、いい笑顔だ。


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娘は1人1個限定のタルトを作って上機嫌♪ とっても美味しかったね。




・・・で、肝心のフルーツ盛り合わせの写真はというと、撮ってませんでした(爆

まあ、本音を言うと「撮るほどのものではなかった」というのが正直な気持ちでしょうか。
フルーツの種類も少なくて、器の量感もなくて中身も細切れのものが多く、
盛り合わせても画的に面白くならない、食べてもこれで 1,500円はちょっとキツい設定かと。
イチゴ傷んでたし・・・

まともに食べる気になったのは、チョコバナナくらいかなあ。

あくまでもフルーツ狩りがメインなんでしょうかね、閑散期だからなのか、やっつけ感がちょっと
ヤバい感じでした。
なので、ここへ来るなら純粋にフルーツ狩り狙いで行くことをお勧めします。

来年の話をすると鬼が笑う

むっちーさんかい? 早い、早いよ! とでも言われそうな話題ですが、
カメラと写真映像の情報発信イベント CP+2014 の開催日が正式に決定した模様です。

前回は、といってもまだ半年前のことなんですが、たくさんの人に一度に会えて本当に楽しかったです。
また、カメラや写真に携わる人たちに触れることで、とても良い刺激を受けたと思っています。

仕事柄、いろんな家電メーカーの内覧会を覗くことが多いんですが、基本関係者限定なので、
エンドユーザーの声や盛り上がりがリアルタイムで実感できないんですよね。

でも、この CP+ は仕事関係の方も・趣味の方も・人生そのものの方も同じ場に居合わせるわけですから、
人間観察魔としてはヨダレが止まらないくらいに刺激的なわけですよ。
各メーカーの展示の趣向、お金のかけ方、それに足を止める人々の傾向に、モデルのお姉ちゃんたちの
テンション・・・

もちろん、Twitter や facebook で交流のある方とも実際にご挨拶のできる機会でもあるので、
今回(来年だけど)も行く予定でいます。

初日(2月13日)の前日には東京入りして、前回と同様に蒲田を宿営地としつつ、
水曜日なので佐倉(千葉)までまた足伸ばそうかなあと思ってみたり、
当日夜はまた野毛で麺房亭のオヤジに説教されるプレイを愉しんだりしようかなと思っています。

ただ、嫁の反応によっては1泊2日になるかもしれませんし、もしも娘を連れて行けたら、
しょういちさんに写真撮ってもらう計画も発動できそうなんですけどね・・・


随伴するカメラは、今のところ GR と NEX-7 の軽量2台体制の予定。
街歩きには GR を、会場ではフットワークを生かして NEX-7 。
当日までに SIGMA の 17-70mm を入手してたら、どちらかを諦めてまた K-5IIs になるのかな。

まあ、まだまだ先の話ですし、開催時期に自分がどの職場にいるかも分からないので、
楽しみ半分で、それまでコツコツと日々を過ごしましょうかね。



Nano Sim Adapter で楽しむ

注意:今回紹介するアイテムは Apple 社の正式なライセンスを得ておらず、保障もありません。
また、同じものを使用した場合における iPhone の故障や破損に関して当ブログはなんら責任を
負うことはありません。


・・・というわけで自己責任でやってね。

さて、先日地元にできた iPhone の修理&カスタマイズショップ ”iLabo”さんにまた行ってきたわけですが、
このお店の店長さん、実は何気に知り合いの知り合いだったことが判明、年齢も全然違うはずなのに
「世の中狭いよね~」なんて談笑してました。

で、前回ストック切れで交換できなかった背面パネルを希望通りホワイトに換えてもらいましたが、
フロントパネルを交換してもらった後、家に帰って喜び勇んで iPhone を初期化したら、
”SIMカードを挿入してください”なんて冷たく言い放たれて、先に進めなくなっちゃっいました。


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そこで、iLabo さんの店頭で売ってた Nano Sim Adapter を買って、iPhone 5 の Nano SIM を
iPhone 4/4S に使われているMicro SIM サイズに変換してアクティベートしようという作戦。
成功したらカードは iPhone 5 に戻して、iPhone 4S は ミュージック・プレーヤーとして余生を
過ごしていただくつもり。


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とりあえず iPhone 4S(左)と iPhone 5(右)のトレイを取り出してみました。
真ん中のが ソフトB の Nano SIM 。小さすぎて震えます。


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これをアダプタ経由で挿したはいいが、取り出し出来なくなったら iPhone 5 が終了という最悪の状況も
想像しつつ、意外と作りがちゃんとしてたので慎重に作業に専念できました。
ただし、個体のバラつきがどうなのかまでは責任持てません。


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おおう、案外サックリといけそうだ・・・。


結果的に言うと、大成功でした。写真撮り忘れたけど(爆


もともとは1年半程度しか使ってなかった iPhone 4S 。外装もリニューアルしたのでまるっきり新品ですよ。
ストレージ容量も32GBあるので、予備機といえど色々遊びに使えそうですね。


Nano SIM MicroSIM 変換アダプタ 3点セット For iPhone 5 4S 4 ナノシム→SIMカードorMicroSIM MicroSIM→SIMカードNano SIM MicroSIM 変換アダプタ 3点セット For iPhone 5 4S 4 ナノシム→SIMカードorMicroSIM MicroSIM→SIMカード

(mobee)

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Fostex PC-1e(B) つづき。

以前記事を書いた、Olasonic 製 DAC 内蔵 USB ヘッドホンアンプのノイズ対策ですが、
ようやく必要なブツが揃ったのでつづきを書きます。


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今回買ったのは、ビクター(JVCケンウッドとは言わないのがミソ)の CN-140A という、RCAピンプラグ と
3.5mm のステレオミニジャックの変換ケーブル。
これがなかなかリアル店舗で見かけなくて、仕事がら家電量販店には毎日のように通っているのですが、
入荷の気配がないので、しかたなく amazon でポチりました。
ポチったはいいけど副業が忙しくて本業の twitter すらままならない生活のため、受け取りタイミングも
遅れに遅れてようやく手元に届いた次第。


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今回のラインナップです。
左から、USB ケーブル・今回買った変換ケーブル・手持ちのケーブル(RCA←→ステレオミニプラグ)・
SONY の MDR-XB90EX・Olasonic 製 DAC 内蔵 USB ヘッドホンアンプ・ボリュームコントローラ Fostex PC-1e(B)
GR にマクロモード付いてるの忘れてて、1枚目の写真撮るのにえらい苦労したわー(棒


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①まずは、CN-2011A(RCA←→ステレオミニプラグ)を使い、ヘッドホンアンプにボリュームコントローラを
接続します。


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②次に、今回用意した CN-140A を PC-1e(B)の アナログ・アウト端子に接続します。


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③最後に、お気に入りのヘッドホンをつないで完成・・・!
ということで、ソースによっては効果の得られないものもあるようですが、
それはもう PC-1e(B) のせいではないので仕方ないでしょう。スタジオ録音ものならば、
ノイズも気にならなくなって幸せになれます。

気になることといえば、PC側の音量を最大にした状態でも、ボリュームコントローラ側は2時から
3時くらいまでダイヤルを回さないと日中聴くには音が小さいってところかな。
逆にいえば夜遅くにちょっとクールダウンしながら聴くにはちょうど良いとも言えますけどね。

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ついでに、試しに PC-1e(B)を使わずに、ヘッドホンアンプのアナログ端子にCN-140Aをつないで聴いてみたら、
これれもまた嘘のようにノイズが消えてしまい、おいおい PC-1e(B) の出番ないじゃないか!
というオチになりそうでしたが、せっかくなのでちゃんと使う方向でいくことに決めましたw

注:ちなみにこの接続方法は、Olasonic のアンプの設計上OKなもので、他のアンプに応用すると
音質の低下、または本体の破損につながることにもなるので注意が必要とのことです。
詳しくは、MacBS さんか、クマデジタルさん に・・・(ぉ

まとめると、”このヘッドホンアンプのヘッドホン端子は使うな”ということでしょうか(苦笑


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ちょっとドタバタした記事になりましたが、デスク上ではこんな感じで使っていこうと思っています。
まあ、あの1歳児に蹂躙されそうなのは目に見えてますけどね・・・。


おわり。

梅佳代写真集 「うめめ」

twitter のタイムライン上でちょっと話題になったので、買ってみました。
写真はヤラセです(ぉ

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高画質版はコチラ→Flickr


日常の何気ない風景を切り取ることに何か特別な意識は(肩が凝るから)していないけれど、
彼女のこの写真集を見ていると、たしかにこのタイミングでこの場所にいたら、
自分も間違いなくシャッター切ってるわ、という作品ばかりでとても楽しめました。

撮った写真がユニークなだけで終わるのではない、優しい眼差しにあふれていますね。
愛ですよ、愛。

ハードウェアとしてのカメラはもちろん好きだし、写真を撮ろう!というモチベーションを上げる
一つの要素でもあるけれど、何より大事なのは目の前にある一つ一つの瞬間を大事に思えるか、
それを拾うアンテナを常に広げていられるかどうかってこと。
もしも何も感じなくなっていたら、きっと持ってるカメラもかわいそうだよね。

「うめめ」はデビュー作ということですが、面白かったので他のも見てみたいと思いました。

うめめうめめ
(2006/09/04)
梅 佳代

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富山にストリートビューがやって来た!

Google が6月13日に日本国内の「ストリートビュー」の公開エリアを拡大したことを発表しました。
今回新たに追加されたエリアは、鳥取・島根・石川、そして富山・・・
石川県の方に大変申し訳ない気分でいっぱいですが、お互いがんばりましょう(ぉ

というわけで、さっそく自宅周辺や自分の行動範囲にあるエリアを探索してみましたよっと。
ちなみに撮影時期は2012年の10月頃のようです。


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ここに通勤しているわけではないですが、勤めている会社の本社がある場所を発見。
出張で不在なことの方が多い社長のプリウスがあることや、定休日ではないところをみると
撮影日が楽に特定できそうですな~。


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この日、むっちーは自宅警備中だったようです。嫁の車がないのと日差しの感じからすると、
ここを撮ったのは午前9:00~午後12:00くらいかなあ。
去年の10月なら、嫁が産後の療養から帰って来たくらいの時期だったと思うけど、
ベランダでガンプラのスプレー塗装やってたらマジで激写されてる位置だわw


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嫁の実家周辺ですが、先週自宅で亡くなられていたのを数週間ぶりに発見された一人暮らしのおじいちゃん
(新聞屋が第一発見者)もまだ健在で、この日もいつものように散歩されていました。
こうやって見ているとベテルギウスはもう消滅していて、今見ているオリオン座はもう無くなっていることを
思い起こさずにはいられません。


ULYSSES のカメラストラップ

コンパクトデジタルカメラのストラップを新調したくて・・・夏。

ナイロン系素材で実用優先のストラップよりも、温かみのある天然の風合いが好きで
この ULYSSES のストラップを愛用しています。

今回は GR 用に "minimo" を、NEX-7 用に "SPUTNIK" を買いました。

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このカエルをあしらったロゴデザインって、好きなんですよね。


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GR に "minimo" を合わせるとこんな感じ。指の関節が太いので個人的にはこの径は微妙。

あと、"SPUTNIK" は、強度的に NEX-7 に使うには不安を感じたので一旦保留。
なんかグダグダな買物になっちゃいましたが、GRD IV でも買えばバランス取れるんでしょうか。

記念写真

6月4日に1歳になった次男の誕生日記念に、スタジオマリオで写真撮って来てもらいました。
まあ、カメラのキタムラでもらったクーポンがあっただけですけどね。

おれは当日仕事で行けず、あとから撮影のことを知ったくらいに蚊帳の外でしたが、
更新されたスタジオブログを見たら、もう顔がニヤケっぱなしでしたよ。

スタジオマリオ新庄店 お誕生日の記念385

ようやく歩き始めた次男はともかく、この春に中学校に上がった長男がま無邪気な笑顔を見せてくれた
ことがうれしくて、ね。

最近は嫁の前でおれのことを、今までみたいにパパではなく”おとうさん”と呼んでいるらしいw

そういえば2人で話をするときには「ねえ、パパ」という呼びかけが会話の始まりだったのが、
近頃は「あのさあ」みたいな感じになってたような・・・。

3人揃ったこの笑顔はずっと心の宝物にしようっと。


ちなみに長女 Ver. もあります。

スタジオマリオ新庄店 今日のお友達Part525

もう3年近くも経つのか、顔もだいぶ変わっちゃったなあ。

SIGMA 17-70mm F2.8-4 DC MACRO HSM

SIGMA 17-70mm F2.8-4 DC MACRO HSMmain2Pphoto_C_17_70_28_4_01.jpg


K-5IIs 用に使えるレンズは Carl Zeiss の Planar 1,4/50 ZK と、
PENTAX の DA 35mm F2.8 Macro Limited の2本という偏った?レンズしか持っていません。
(オールドレンズを除く)

Planar 1,4/50 はマニュアル・フォーカスなので子供の寝顔を撮るときにギヤ音がしなくて
ある意味便利だし、DA35mm にいたってはマクロ域もカバーしちゃってるので、
スナップ撮影から寝顔まで、撮りたいものはこれで足りてしまい、
望遠域には興味のない自分にとってはこの2本さえあればOK牧場なわけですが、
過去に 250mm までの望遠レンズを持ってはいたものの、運動会には一眼レフを持って行かない派
なおかげで出番がほとんどなく、ちょっと使って放出した過去があります。

キホン手持ちなんですよ。三脚持ち運ぶのめんどくさいし。

とはいったものの、”これ1本さえあれば、ここぞというときにササッと使えるレンズ”が欲しい
という思いもなきにしもあらずで、この 17-70mm F2.8-4 DC にはこのモヤモヤを払拭してくれる
期待を持ちつつ、発売を心待ちにしていました。

毎回 SONY のAマウント用と、PENTAX の K マウント用のレンズだけはいつも後回しにされる
SIGMA ですが、ようやく 2013年6月21日に発売が決まりました。

手の届きやすい価格帯かつコンパクト、さらに USB-Dock でのカスタマイズも可能な"Contemporary"
ライン、 35mm 換算で 25mm から 105mm あたりをカバーする焦点域とマクロ機能付きという汎用性で、
"Limited 殺し"となってくれるでしょうか。

試用できる機会が来ないか楽しみにしています(ぉ

ブラック&ホワイト

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昨年の11月にフロントパネルを豪快に割った iPhone 4S ブラック。
通信端末の2台持ちなんかしてなかったので、当面は買うつもりのなかった iPhone 5 に急きょ
買い換え、冬のボーナスの取り分が吹っ飛んだうえに CP+2013 に行く計画も頓挫しそうになりました。

まあ、そこらへんはなんとか上手くしのいで(苦笑、無事目的は達成したわけですが、
割れた iPhone 4S は机の隣りに置いた小箱へハダカで置きっぱなしにしたまま、
気が向いたら直しに出そうと思っていました。

あれから数カ月、ようやく気が向いたので行ってみましたよ。

iPhone修理のiLABO


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富山市大泉東町の築20年くらいの民家を内装のみリフォームした店舗。
玄関から左手に待合室&作業場(見えない)があり、おしゃれな小物に囲まれた室内で、
赤いソファーに腰かけて作業が終わるのを待ちます。

室内は8畳くらい? ベースが民家なので広くはありません(笑

まあ、よく他業種でカッコつけて初期投資かけて外観のきれいな店をオープンさせたものの、
経営に行き詰まっていつの間にか無くなるような感じではないですね、←褒めてます

店長さんは若くて(といってもたぶん20代後半か30代前半)ハキハキした好青年。
良い意味で”がんばってる”感が印象的でした。
iPhone に特化してるだけあって、長く続けれるかどうか分からない商売だとは思いますが、
独立して仕事をしている人って輝いてるね!


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富山市山室から移転後、facebookでちょいちょい増えたインテリア小物を紹介されていましたが、
うるさすぎないギリギリのバランスにセンスを感じます。だって、ベースが民家ですからね。

ちなみに、この赤いソファーの向いには様々なバリエーションの iPhone 用外装パーツが数点陳列
されていたのですが、いやもう目からウロコというか、こういう世界があったんだ的な雰囲気w
背面のリンゴマークをLED点灯させた人ならどこかにいた気がしますが、ゴールドの外装とかあって、
シャレでお願いしようかと思ったくらい。


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まあ、予算の関係もあって無茶はしませんでしたが、あいにくブラックのフロントパネルのパーツが欠品
していて、もともと 4S 買ったときも白が欲しかったのに在庫がなくて黒にした経緯もあったので、
フロントパネルは無事ホワイトになりました。

・・・が、裏面はブラックのままw おれの人生はたいていこんなもんですよ(苦笑

中古でホワイトの裏面パーツもあったのですが、汚れがちと気になってしまってパスしちゃいました。
代わりに、次回来店時に在庫があれば、特別に工賃を割引して交換してくれるということなので、
また時間があれば連絡をとってみようと思います。


注:画像内のホームボタン左横の汚れ、これは撮影に使った iPhone 5 のカメラ内に侵入したゴミです。
これの除去の相談もしてみましたが、今回は見送りました。




カメラって

前回の記事を書きながら、”作品”の定義ってなんだろう?と思い始めました。

いわゆる「作例」というつもりで撮ったものなら、これまでもカメラ本体やレンズを入手するたびに
ブログのネタとしていましたが、いざ「作品」となると線引きって意外と難しいなあ、と。

単焦点レンズで絞り開放にして、被写体の奥が綺麗にボケてさえすればそれっぽくなるんじゃないか、
とか乱暴に考えてみたりもしました。GR で撮った写真には意図的にそうしたものもありますが。

よくよく考えたら、このブログに「カメラ」というカテゴリーまで作っておきながら、
胸張って”これは作品です”って言うつもりで載せた写真ってほとんどないのかも(爆
拙い文章や表現でも読んでくれる人が見て、何か感じてくれてさえいれば良い、みたいに投げっ放し
にしてたような気がします(苦笑

究極の自己満足ですよね。

趣味だからといえばそれまでだけど、それを通じて知り合う人がどれだけ増えたことか。
ただ増えただけでなくてそれ以上に影響を受けることも多くなり、
影響を受けたからには何かしらのアンサーを返したくなるのが、おれの性格だったりします。

ただいたずらに背伸びして、身の丈以上の機能を持った機材を選ぶことは避けたいとは思いながら、
触っててもときめかないものはどんなに綺麗な画像の写真が撮れても、欲しいとは思わない。

なので、手にしたいと思うカメラ=使ってて楽しい、使ってみたいと思わせてくれるカメラなんです。
そういう楽しませてくれる機材があるからこそ、「こういうふうに撮ってみたい」というイメージも
湧きやすくなるのかな、と。

そうやって撮った写真でまた誰かに何かスイッチを入れることができたら、それはすごい幸せなこと。
そして、その誰かがおれのことを知ったときに、おれがもうこの世ry

・・・以前も自分にとっての写真のルーツとは?みたいな問いかけがあって、それに答えてみようとして
あんまりはっきりとしたことが言えなかったけど、あのときよりはずいぶん理解できてきたつもり。

まあ、結局ジョークと同じでウケを狙おうとすればするほどスベるわけで、逆にウケるつもりなんかなくて
ふと投げたものが自分の予想以上にウケたりするのは写真も同じだと思っています。

そしてすべてはこの言葉に帰結するのであった。

Don't Think, Feel...! 考えるな、感じろ・・・!

写真

写真って

以前、フルサイズセンサを積んだ一眼レフ、Canon EOS 6D が欲しい的な記事を書いたあと、
仲間内で”写真が好きかカメラが好きか”みたいな話題になって、
写真は写真でも20年も前に発売された銀塩カメラである Canon EOS 5 QD を標準レンズかつ
プログラムオートで撮りながらも、世間一般に「作品」として認知されている 梅佳代 さんの名前が出て、
機材が良いからといって良い写真が撮れるとはかぎらないんだよね、という雰囲気になった。

梅佳代さんの名前が出たついでに彼女の作風ならぬ”芸風”(笑 が、自分にとってツボでは
ないかとの指摘があって、ちょうど自分が子育て中の親で、いつも iPhone で子供の様子を撮っては
Facebook や twitter で公開してはいますが、あれはただの”記録写真”なんだよなあ、
でも時が経って子供たちが成長したときに振り返って初めて”作品”として昇華するのかも、
と思っているわけです。

そのころにはきっと”iPhone”で撮ったことが、EOS 5 と同じように「機材なんか関係ない」って
話になるのかな。

そう考えたら、たまたま梅佳代さんの手元にあのカメラがあっただけで、彼女にとっては
それがいちばん手軽に撮れる機材だっただけなのかも、と思えてきた。
おれにとっての iPhone がそうであるように。

同時に子供の写真なんて、ひとりじゃ撮れない、被写体である子供の無邪気な姿がそこにあってこそ
成立するものなんだから、結局、梅佳代さんもおれも何の努力もしてないじゃないかとも思うんです。
彼女はファインダーを覗いてフレームに収めシャッターを切り、
おれはアプリを立ち上げて構図を決めてシャッターアイコンをタッチする簡単なお仕事、みたいな。

ただ、”そのときその場所に、1歳のころのハルキさんとおれがいた”こと、
そこだけは胸を張れる重要な要素かと。

それは「じいちゃんさま」を撮ったときの梅佳代さんときっと同じだと思っています。
そのうち写真集を買ってみようと考えていますが、未だカートに入ったままです。
確認はしていないけど、あのおじいちゃんが亡くなっていたらと思うと、なんかあざといなと思って(苦笑

ハルキさんが成長して、今まで撮られた写真の存在に気付いたとき、おれがもうこの世に
いなかったとしたら・・・!

写真


じいちゃんさまじいちゃんさま
(2008/07/26)
梅 佳代

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初夏の花めぐりスポット

先日、昼からの出勤前に頼成の森へ行ったところではありますが、短時間だったので
先っちょ程度しか楽しむ余裕がありませんでした。←広すぎて深入りすると出られなくなる

この公園は菖蒲の群生地としても有名な場所なので、
次回は休日にじっくり周ろうと情報収集していたら、
意外と富山って花めぐりの出来る場所が多いことに気付きました。

とやま観光ナビ 初夏の花めぐり♪に出かけよう!

ハルキさんを連れて行った太閤山ランドも、6月21日から毎年恒例の「あじさい祭り」が開催されます。
ここは去年、NEX-7 に 28mm の Super Multi Coated Takumar 着けてダンボーの写真撮ってたなあ。

みんぽすの貸し出しレンズに落選したら、GR をお伴にする予定でいます。←落選したっぽい。

あと、バラを撮りに金沢南総合公園のバラ園に、6月中に一度行こうと考えていましたが、
氷見あいやまガーデン!、そういうのもあるのか。よしよしいいぞいいぞ、ここでなんか撮れればいい。
街の中にある公園よりも、静かな山の中にあるのが気に入った。

関係ないですが、氷見といえば"岩井 戸温泉マイアミ"なんてプチ高級ホテルがあってですね・・・
「こないだマイアミに行って来たよ!氷見だけど・・・」というのが数年前までの持ちネタだったんですが
いつのまにか"うみあかり"という名称に変わっていました。どうでもいいですね、ええ。


さてさて、その場所でいつもどおりに暮らしていると、意外と地元の魅力に気付かない、
気付こうとしないもんなんでしょうね。
自分が知らないだけで、富山にも魅力的な場所がまだまだたくさんあるのかもしれません。

CP+初日の夜、麺房亭のオヤジに自分の出身地を卑下して話をしたことで変なスイッチを入れてしまい、
泡盛呑まされながら、閉店時間まで説教聞かされた記憶が蘇ります(苦笑

そんな苦い思い出もあるので、来年もあの店に行けたら地元で撮った写真をプリントして持って行こうと
思ってるんですよね。その候補を何枚か撮れたらいいな。

DSC00670.jpg


好きです、富山←まあ、駅から遠い場所にしか楽しめるスポットがないけどな(ボソ そしてまた説教されそうだ・・・

サンワサプライ DG-ST37BK

GR 用にカメラストラップをと思い、暫定的に RICOH のコンデジ用の柔らかい
ストラップを使っていましたが、長過ぎるのでフィンガーストラップに替えました。

DSC00157_20130612042126.jpg

いつもなら ULYSSES"minimo" を選択しちゃうところですが、通販商品を吟味する気力と時間がないので(苦笑


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GR 自体とても軽量なので、ストラップもコンパクトで軽いものの方が取り回しも楽だよね。
とりあえずといった感じですが、カラビナになっているので便利そうかなとも思って。


サンワサプライ フィンガーストラップ(ブラック) DG-ST37BKサンワサプライ フィンガーストラップ(ブラック) DG-ST37BK

サンワサプライ

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ああ、早く液晶保護フィルム買いに行かなきゃ・・・。

G.raceful R.esolution

県民公園 頼成の森

*ぜひ高画質版を見てください。GR は本当に良く撮れるカメラです。

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高画質版はコチラ→Flickr


仕事の前にちょっと時間があったので、通勤路の途中に寄り道をして散歩がてら
写真撮って来ました。

どんな通勤路やねん、というツッコミは無しの方向でw


実父がここ砺波市の出身なので、子供の頃に何度か連れて来られてるはずなのですが、
まったく記憶がないのも手伝って、新鮮な気持ちで園内に入りました。

広大な区域内に群生する樹木の緑をどう写し撮るか、GR のお手並み拝見といきましょうか。


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高画質版はコチラ→Flickr

6月上旬の午前の日差しはまだ柔らかく、澄んだ空気とともに仕事前から疲れているこの身体を
優しく包みこんでくれます。遊歩道も山間部のわりには傾斜もキツくなく、アスレチックもあるし、
これなら上の子たちを連れてきてもいいかなと思いました。


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高画質版はコチラ→Flickr

ああ、ダンボー持ってくりゃ良かった・・・。


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高画質版はコチラ→Flickr

GR は、マクロモードへの切り換えは手動なんですよね。めんどくさいようですが、自分で制御できると考えれば、
むしろありがたいかも。


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高画質版はコチラ→Flickr

伐採されたまま放置され、苔生した木のなんと愛おしいことか。


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高画質版はコチラ→Flickr

「切り取る」ことを意識して撮った一枚。


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高画質版はコチラ→Flickr

木漏れ日の中の小さな生命。


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高画質版はコチラ→Flickr

この穴はキツツキの仕業でしょうかね。


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高画質版はコチラ→Flickr

苔、かわいいよ苔。


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高画質版はコチラ→Flickr

何の葉っぱだったか忘れましたが、艶と厚みのある葉は写真映えしますよね。


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高画質版はコチラ→Flickr

Avモードでほとんど設定を触らずに撮ったんだけど、これ、NEX-7 で再現できるかなあ。
GR のポテンシャルの高さに驚いています。


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高画質版はコチラ→Flickr

ああ、ダンボー持ってくりゃよかった・・・。(本日2回目)


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高画質版はコチラ→Flickr

さあ、そろそろ行かなきゃ。次はもっとのんびりしに来ようっと。
ちょっとだけここ、気に入ったな。


Digi Fi オリジナル・アクリルカバー

5月29日の発注からマツコと有吉待つこと10日、ようやくケースが届きました。

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ケース自体は何の変哲もないただのアクリル製ですが、これでハルキさんの襲来からむき出しのコンデンサ群を
守れるので、ようやく安心して使えるようになりました。

が、Fostex Pc-1e とつないでノイズを軽減させようという狙いの変換ケーブル(JVC CN-140A)は
まだ買えていないので進展はないけれど、GR にK-5IIsと同じ”親指AF”があることを思い出して
ついでに撮ってみました。

GRDシリーズと比べて”寄れなくなった”という噂の GR ですが、個人的にはこれで充分。
ただ、肝心の親指AFの挙動がちょっと微妙ですねー。ちょっと慣れが必要かも。

G.reat R.esponse

PENTAX RICOH の コンパクトデジタルカメラ、GR が何故か手元に。


IMGP1592.jpg

前モデルから連綿と続く伝統の外観デザインを受け継いでいて、「~と見せかけて、実は~」が
大好きなむっちーは、一見して最新型に見えないところが気に入っています。

従来機種からわずかな本体サイズ変更のみにとどめた上で、より大きな APS-C センサをよくぞ収めて
くれました。同じサイズのセンサを持つ NEX-7 と比較するとありがたみが薄れますが、
ジーンズのポケットに入れて持ち運ぶのに本当にちょうど良いサイズ。

「誰だ、これ作った奴は!ちょっと出て来い!」と思わず体育館の裏に呼び出したくなるレベルです。
缶コーヒーでも焼きそばパンでも何でも買って来たくなるくらい感謝しています。

いやあ、小さくて軽い(215g)は正義だよ。


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高画質版はコチラ→Flickr

ここに寝つけない1歳児がおるじゃろ・・・。

というわけで、子供を散歩に連れて行く大義名分(Good Reason)のもと、試し撮りの時間を作りました。
今回は以前と逆に周ってみます。

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高画質版はコチラ→Flickr

途中、生垣の下の側溝に細い蜘蛛の糸を見つけてシャッターを切りましたが、さすがに無理だったか。
隣りの花と葉っぱにもピントが欲しいところだったけど、ちょっと欲張りすぎましたね。


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高画質版はコチラ→Flickr

あと、最強のスナップカメラと謳っているはずなのに、手ぶれ補正がないのはやっぱり厳しいかも。


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高画質版はコチラ→Flickr

午前中の太陽光の下って、写真撮るの難しいんだよね。それだけ影に頼ってるってことか。


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高画質版はコチラ→Flickr

そうそう、GR といえば、35mmクロップ機能なんだった。この機能が使いたくて GR を選んだようなもの。
レンズ交換式カメラではないので、どの程度使えるか気になってたんですよね。



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高画質版はコチラ→Flickr

せっかくの 28mm 広角レンズなので、自分としては珍しくパースを意識して撮ってみました。
いやあ、1985年、掛布・岡田とのバックスクリーン3連発はもはや伝説ですよね。
アスファルトが赤茶色なのは、センターラインの横にある融雪装置のせいです。
ここは何気に海岸から2km程度しか離れていないので、地下水に海水でも混じっているんでしょうかね。


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高画質版はコチラ→Flickr

近所の造園店の前に飾られていたプランターの花たち。
朝陽を浴びてうれしそうに見えました。


R0000024.jpg
高画質版はコチラ→Flickr

そして、見事に陥落の図。

さて、この GR タイトルの通り、非常にレスポンス良いです。起動1秒は伊達じゃない。
バッテリー残量表示が若干不安定に感じることもありましたが、サクサク撮れてとても楽しかった。
今回は初期設定のまま、エフェクトもなし、まずは「素」で撮ることを心がけました。
思った以上に非常に素直な画で、とても気に入りましたよ。

今度は塩澤一洋氏の設定を参考にいろいろ試しつつ、普段は使わないエフェクトなんかも
試してみたいと思います。

G.ood R.eason

IMGP1586.jpg

レンズペン2

レンズにプロテクタを付けなくなったので、もしものために買いました。
(ていうか、カートに入れてたのをry)
たしか CP+ のときにクマデジタルさんに薦められたっけ?(うろ覚え)

下手に手近なもので手入れするより、専用品に頼ったほうが確実だと思ったので。
これで写真撮りに行った後のメンテナンス体制はおかげさまでバッチリといった感じ。

HAKUBA KMC-LP6B

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ところで、セーム革ってセーヌ川と似てるよね。

藤原新也 「アメリカン・ルーレット」 Reprise

届きました(ぉ


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1991年発行の第二刷が、新品で(爆

入手経緯は以前書いたとおりなので、今回はこの写真集の感想などを少々・・・

南西部の大地を思わせる荒涼とした風景写真が続く。これは Rain Tree Crow のアルバム・ジャケットに
使われた作品もあった。
カリフォルニア州のモハーヴェ砂漠らしい。

ラスベガスからも近いから、もう何百人も埋まっているんだろうなあ。
"現像時のミス"という光の筋がとても面白い効果を出している。これ、わざとじゃなかったんだね。

ともあれ、こういう景色を Foveon を積んだ SIGMA の SD1 Merrill で撮ったら、面白いだろうなあ。


途端にカラフルで現代的な"豊かなアメリカ"が目に飛び込む。

でも心惹かれるのは寂れたモーテルや人の気配のない街の様子。
いや、人はいるんだろうけど、建物のどれもが古い、古いのに手入れをされていないから余計に、
何とも言えない空虚さを感じさせる。

テキサスか―。

しかし、この写真集では作品たちよりも、藤原新也本人の解説のほうが饒舌だった。

何の説明もいらない説得力のある写真というのには出会えず、ページ番号に紐付いた解説を読みながら
そのページに戻り、写真を眺めてまた解説を読む。

計算されて撮ったように見えることはないから、なんだか観光ガイドみたいだ。


それがおれの感想です。

 

Fostex PC-1e(B)

IMGP1574.jpg

雑誌 Digi Fi No.10 が付いてくる Olasonic の USB DAC 内蔵ヘッドホンアンプですが、
これを使って音楽を聴いていると、「サーーッ」という雑音が気になることがあります。

いわゆるホワイトノイズというやつで、個人的にはあまり気にならないとは言ったものの、
何か対策ができればと思い、MacBS さんの記事でこのアイテムの存在を知り、
音質は悪くなるが、ノイズを多少消せるのではという期待のもと、amazon のカートに入れっぱにして
情報収集するつもりでいました。

これでもわりと、買う前にはいろいろ調べてからポチるんですけどね。
まあ、不慮の事故がありまして早々に届いちゃいました(苦笑


IMGP1575.jpg

この PC-1e 、もとはアンプ内蔵のスピーカーの一括音量調整が目的のようで、パソコン周りでの使用を
前提にしているためか、サイズも非常にコンパクトかつデスク上で安定するように、しっかりとした重みも
あります。しかも、ボリュームの動作も適度な滑らかさがあって非常に好感触。
モノとして大変気に入ったので、是非これを使っていきたいな、と。

IMGP1576.jpg

背面には 3.5mm のステレオミニジャックと、RCA ピンジャックが付いていますが・・・
これを 件の USB DAC にどうやってつなぐんだべかー? おら、よく調べもしないで買っただから
ちんぷんかんぷんだっぺよー。

そんな今日この頃です。(だからきちんと調べるまで買いたくなかったのに・・・)

と、ボヤいていたところ、macBS さん クマデジタルさんからアドバイスをいただきました。
BrownSugar さん的にはおれがちょうどいい人柱になった具合です(ぉ

1.『パッシブタイプだから逆接しても大丈夫じゃないか?』←危険なので却下
(内部配線的にショートすると思われるので、絶対やっちゃダメ)

416LuAP02nL.jpg

配線に詳しいほうではないですが、上記の画像(出典:amazon)で判断できるようですね。

2.『変換ケーブル(RCAのオス←→ミニジャックのメス)で幸せになれるよ』←これが確実

3.『分解して半田付けし直す』←半田付けは得意なのほうだけど、うっかりミスが怖い。

なので、大人しく「2.」を選択することにしました。

・・・が、今度はその変換ケーブルが、毎日通ってる電器屋で欠品してたので激おこぷんぷん丸っすわ。
また amazon のカートに他の買物予定の商品と一緒に入れておくと、いつまた事故が起きるか
分からないので、ちゃんと職場で買物するつもりですが、この続きはケースが届いたあとに
まとめて記事にするつもりです。

ちなみに、コチラでも内部の確認ができましたが、何よりもドットを入れたセンスに敬意を
表します。さっそくパクろっとw

つづく。

FOSTEX ボリューム・コントローラー PC-1e(B) ブラックFOSTEX ボリューム・コントローラー PC-1e(B) ブラック
(2010/07/11)
FOSTEX

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Victor CN-140A 変換コード ステレオミニジャック-ピンプラグ×2Victor CN-140A 変換コード ステレオミニジャック-ピンプラグ×2
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ビクター

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ギーガーズ・エイリアン

123150829515216408708_image_Necronomicon_IV.jpg

藤原新也の「アメリカン・ルーレット」に引き続き、次男のハルキさんに "1-Clickでまとめて買う"
ボタンを押されてしまい、キャンセルできずに届いてしまうブツ・PartII(苦笑
1歳児が部屋にいるときはパソコンから離れちゃダメ、ゼッタイ!

この画集は、映画「エイリアン」で宇宙船やエイリアンのデザインを手掛けたスイスの画家、
H.R.GIGER 名義の実質メイキング集となっているのが特徴。

実は20年以上前(高校生のとき?)にこの画集を買ったんですよ。ハードカバーでしっかりとした
装丁のものだったと思います。
それが、天気の悪い日に部屋の窓を開けたまま出かけてしまい、案の定部屋が水浸しになり、
この画集も被害を受けて結局捨てちゃったんですよね。

ちょっとだけ好きな画集だったこともあって、後悔もそれなりにしてましたが、
何かの巡り合わせか、エイリアンのフィギュアについてブログ記事を書いたことでまた思い出し、
カートに入れてたんですよね。

欲しいもののメモ代わりによくやるんですよね、カートに入れて遊ぶの。

で、きっと今日(6月6日)には届く予定なのです。
今回のは装丁が簡易になった?ペーパーバック版になります。中古で安かったから精神的ダメージは
藤原新也のよりは軽いけど(ぉ

これもまた、じっくりと眺めてそのうちレビューするつもりです。

ああ、本当は梅佳代の写真集のほうが優先順位高かったのに・・・

エイリアン [Blu-ray]エイリアン [Blu-ray]
(2012/07/18)
トム・スケリット、シガーニー・ウィーバー 他

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* 6月6日、無事キャンセルの手続きが取れました。出品先の方には申し訳なかったですね。

藤原新也 「アメリカン・ルーレット」

29483.jpg


2013年7月に来日する、デイヴィッド・シルヴィアンが Rain Tree Crow 名義で1991年に発表した
アルバムのジャケットに採用したことがキッカケで、藤原新也を知りました。
一度テレビで藤原新也のことを見たことがあるのですが、個人的には苦手なタイプですね。

なんでこう中年の写真家って金太郎雨みたいにめんどくさそうな人ばっかりなんだろ。←先入観

さておき、この写真集も存在は知っていましたし、一度はリアル本屋で見かけて買いそうになった
ことがありました。

ちょうどデイヴィッド・シルヴィアンの来日イベントのことをブログに書いたこともあって、
amazon で入手状況の確認がてらカートに入れてたんですよね。
20年前の写真集ですし、そこそこ程度の良い中古でもあれば買おうかな、ぐらいの気持ちでいたんですが・・・

目を離した隙に、アイツがポチリやがった・・・。しかもほぼ新品状態のコンディションのやつを(爆

慌ててキャンセルリクエストを送ったものの、気付いたのは夕方5時ごろ、発送メールの時間帯を見て
みると、午前11時前にはポチっていた模様。

そして、午後10時には「発送しました」のメールが届いちゃったよw
ああ、明日(6月6日)には来ちゃうよー!

・・・まあ、これも何かの縁。手元に届いたらじっくりと眺めて、吸収したいと思います。

Rain Tree CrowRain Tree Crow
(2003/10/07)
Rain Tree Crow

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アイボン

やれ”センサーにゴミが”とか、”フォーカシングスクリーンに傷が”とか言う前に、
肝心の目ん玉はどうなのよ?とふと思ったので、メンテナンスすることにしました。

空を見上げると、けっこうなゴミが混入しちゃってるのがよく分かるんですよね・・・。
さすがに眼球を外して洗うわけにもいかないしなあ。


IMGP1558.jpg

基本的に視力はそれほど悪くはなく、家では裸眼で過ごし、外ではメガネをかけているので、
この「コンタクトを外した後に~」という文言にはちょっと引っかかりましたが、
これがスタンダードなパッケージなようです。


IMGP1561.jpg

「これ、こんなに要らない」と千尋っぽく言いたくなるほどの分量ですが、まめに使えってこと
でしょうかね。


IMGP1565.jpg

いざ、洗眼・・・!


・・・まあ、一回くらいじゃダメみたいっすね。明日もやってみようっと。

エイリアンフィギュア アンソロジー

海洋堂のカプセルフィギュアの新ブランド『カプセルQキャラクターズ』の第1弾、
”エイリアンフィギュア アンソロジー”をコンプしてみました。


IMGP1526.jpg

ちなみにすべて実力です。大人のお金の力ではありません。2000円はかかるけど・・

今回のフィギュアのセレクトは、「まあまあかな」と「ありきたり」のハーフ&ハーフですかね。
アッシュやブレットと猫のジョーンズを絡めたのもあれば面白かっただろうし、
冷凍休眠状態のクルーなんかもあれば結構遊べたのではないかな。
そういえば逃げまどう下着姿のリプリーとかあると萌えるわー。

ともあれ、卵の下部の半透明部分は評価できるのでわりと気に入ってはいます。

右端のは10年前のキューブリックのビッグチャップですよっと。
口の開閉ともうひとつの口のギミックが入っているのに、10年ぶりに気がついたというね(苦笑

abandon/hope

同年代の人で彼のことを話題にする人に一度も会ったことがないので(苦笑
世間の認知度がイマイチ分からないですが、分からないままでいいやと思っている
心の中の孤高のアーティスト、デイヴィッド・シルヴィアンが来日するようです。

デイヴィッド・シルヴィアンの写真展「abandon/hope」青山で開催 - 同名写真集も発売 - FASSION PRESS

今回は写真展ということで、7月22日の初日のオープニング・イベントに登場の予定で、
写真展そのものは一週間の開催で、7月は仕事の忙しい時期ではあるけれど、
平日ということで休みを取って行けたらいいなと思っています。

彼はキング・クリムゾンへのメンバー入りにも誘われたことのある、とても個性的かつ心の奥底に
響く声質を持ったヴォーカリストですが、
撮る写真の世界観がけっこう好きなので、一度こういうイベントに参加したかったんですよね。
間近で彼の姿を見れる機会もそうそうないですし。

ちょっとしたお布施がいるようですが、まあそれはそれ。写真集も買えたらいいなあ、
一般的に流通しそうにない気がするので。
会場限定商法の俗っぽさにはあきれるけど、霞食って行けるほどアーティストも楽じゃないだろうしね。

JAPAN (1983) Gentlemen Take Poraloids

David Sylvian (1984) Red Guitar

David Sylvian (1987) Orpheus

Rain Tree Crow (1991) Blackwater

Sylvian & Fripp (1994) Damage

Nine Horses (2006) Wonderful World

ちょっと古めの曲しか紹介しないのは、最近はベスト盤とかコンピレーション盤しか出していないから。


【会場】 スパイラルガーデン

〒107-0062 東京都港区南青山5-6-23
5-6-23 Minami-Aoyama, Minato-ku, Tokyo
TEL:03-3498-1171

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