あいの風とやま鉄道

北陸新幹線の開業(いつの間にか2015年春予定になってたけど)に伴う、
列車名の募集についての記事を先日書いたところですが、その後 JR西日本から経営分離される
並行在来線のことをすっかり忘れてました(ぉ

だって、年に数回しか電車乗らないんだもん・・・

というわけで、北陸新幹線開業後の在来線の運営を担う第三セクターの社名がいつの間にか
決まってました。なんでも5380件の応募の中から決まったそうな。

その名も

『あいの風とやま鉄道』

とたんにローカル度が増した気がしないでもないですが、「あいの風」とは万葉集にも登場する、
富山県独特の沖から吹く風のことで、地元に根差した運営を心がけるという意思表示の表れですかね。

個人的には日常会話にすら使わない、馴染みの薄い古い言葉を使うのはいいかげんどうかと
思うんですが。

富山県並行在来線準備株式会社
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北陸新幹線列車名募集

北陸新幹線列車名募集

JR東日本・JR西日本が2014年度末に金沢-長野間の開業を予定している、北陸新幹線(E7・W7系)の
列車名を今秋以降の発表にむけて募集しています。


hokuriku.jpg

北陸新幹線について

ちゃきちゃきの富山っ子であるむっちーが上京する場合、富山駅から越後湯沢までを北越急行の『特急はくたか』
を利用し、越後湯沢からは上越新幹線の『MAXとき』および『MAXたにがわ』に乗り換えて約3時間半かかる
わけですが、この北陸新幹線が開業すると最短で2時間強で東京に行けるんですって!

ちなみに料金的にはあまり変わらない試算も出ているようなので、本当ならこれはうれしい。
(参考:過去2回の在来線利用で片道10,650円~11,600円だった)

これまでは数年おきに行くディズニーリゾートへの移動手段は飛行機だったこともあって、
感覚的に東京(正確には千葉)まで行くのは面倒で遠くて高いイメージがずっと頭にあったのですが、

今年の1月にCP+目当てで東京(正確には横浜)に行って以来、東京って思ってたより近いし、
乗換えのタイミングにさえ慣れれば、途中寝て行けるし、金額面も毎月の食事代のほかに使う
コンビニのビール代や雑誌代を抑えれば少しの我慢で資金調達できることが分かり、
あとは家族の了承だけ(←これがいちばんハードル高い)なので、現時点でもあまり不満はなかったうえに
時間が短縮できるとくれば、こんなうれしいことはないですね。


しかし、逆に大阪まで行く場合、直通の在来線が廃止されるので一旦金沢駅で乗換えることになり、
こちらは面倒くさくなって非常に残念。
(ちなみに名古屋へ向かう場合、米原で座席の向きを乗客自ら変える必要があって、落ち着いて
寝ていられない)


会いたいと思う人たちに会いに行くのにも、なかなか手間のかかる富山ですが、
新幹線の開業は本当に楽しみですね。

ていうか、名前どうしよう・・・『つるぎ』あたりがピンと来るんだけど、それだと富山感が強すぎなので、
他県の人に怒られちゃうだろうなあ。

Olasonic USB DAC with "Digi Fi No.10" - 2013 May

信じられないだろうが、あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!

予約開始のアナウンスを聞きすぐに発注した 別冊Stereo Sound "Digi Fi No.10"付きの Olasonic USB DAC が今日(27日)届いたわけだが・・・



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なぜか2冊入ってた。


まさか注文数を間違ったのか・・・? 同じレンズを3個も発注したあの人のように。
慌てて明細書を確認してみると、

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やっぱり1冊だ。それにもし間違っていたら振り込むときに気が付くはず。


ちなみに運送便の荷札には「2冊」って書いてありました。
まあ、何かの間違いだろうし、明後日(もう明日だけど)出版社に問い合わせてみようっと。




・・・さて、気を取り直して、さっそく1冊(笑)を開梱。


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付録の雑誌の後ろにこんな感じの箱に入っています。
これは DigiFi No.7 のデジタルアンプのときと同じ梱包方法ですね。
地味にケーブルの宣伝もしてますが、もう持ってるから要らないです(ぉ


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箱から出して、付属の脚部を取り付けるとこんな感じ。
別売のアクリルケースの注文開始は出遅れたのか、それともまだ受け付けてないのか、
Stereo Sound のサイト内に誌面上で案内しているリンクバナーが見当たらなくてふるえています。

*5月28日19時45分現在、トップにバナーはあるものの注文が殺到していて受付を見合わせている状態
になっています。


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PCとの接続の前に、今まで愛用していた USB ヘッドホンアンプを外します。
これは ikeda ProductAmpBase II の限定ブラックに収めた LUXMAN の LXU-OT2 です。
これはこれで良いところも悪いところもあったブツ。


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で、今回の Olasonic USB DAC付ヘッドホンアンプ。
同社の"Super Charged Drive System"を採用し、この大きさで充分過ぎるほどの音を出してくれるヤツ。

試聴に使うのは SONY の MDR-XB90EX 。←詳細はBさんとこで(苦笑

最初に聴いてみた楽曲は Chris Botti(ぼっちじゃないよ)の ライブアルバム「Chris Botti in Boston
より "Time To Say Good bye"
音の響きといい、臨場感が素晴らしいですね。
他には Natalie Cole の「Still Unforgettable」より"Unforgettable"
(死んだ父ちゃんのヴォーカルにオーバーダブして冥界とデュエットした Version)、
ちょっと趣向を変えて The Black Crowes の 1st、「Shake Your Money Maker」より "Jealous Again"
あたりを聴いてみました。

あくまでも第一印象ですが、音出しが素直な印象を受けましたね。
(使用したUSBケーブルは、同じくDigi Fi の付録だった AIM の SHIELDIO UAC)

また、Jazzの楽曲のライブ感が増して聴いててとても楽しい反面、
Rock のスタジオ録音モノは音域が狭くなるような感じも受けました。
The Black Clowes だけで言えば、LXU-OT2 のほうが生き生きしてたように聴こえたなあ。

このへんはあくまでも感覚や好みもあるので、両方持ってる人は聴き比べてみると楽しいですよ(ぉ


そうそう、気に入ったのはココ。

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PC のボリュームと連動するんですよ。これは本当に便利。


さてさて、ひととおり聴いてみたところで、これからじっくり付き合っていくつもりだし、
今度はケースをどうしようか考えましょうかね。

*5月29日18時25分現在、ストア復活しました。1セット1,940円+送料350円 無事発注できました。

Canon EOS 6D

まだだ、まだ買えんよ(ぉ

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とか言いながら時々ネット徘徊しながら指咥えて眺めてますけどね。

Canon EOS 6D・・・35mmフルサイズセンサ搭載にして軽量・小型を実現したカメラ

CP+2013 のときは完璧にノーマーク、同行して頂いたクマデジさんに「触ってみれば?」と、
ハンズオンを譲る余裕すら見せてたのに。

あのとき真面目にちゃんと触っておけばよかった(苦笑

5DMarkIIIとEF24-70mm F4L IS USM という組み合わせの実力を間近で見せられた上に、
他にも周りにはCanonユーザーの大御所ばかりという環境で、
かぶるかぶらない以前にやっぱフルサイズは自分には質量的にも撮影スキル的にも"重い"と思ったん
ですよね。

まだ早いかな、と。

それがよくよく調べてみたら、バッテリー込みで重さ(CIPAガイドラインによる)約755g、
K-5IIs は約760gなので、レンズ重量を差し引いてもこれはすごい。

それから幅と奥行きは、同じ Canon の EOS 60D と144.5mm x 71.2mm とくれば、
他のいろんな EOS シリーズの中でいちばんしっくりきてた 60D のグリップ感を思い出してしまい、
サイズ的にこれはもう選択肢としては充分に満たしちゃってるじゃないのよ。

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ちなみに、K-5IIs と 60D は、個人的には同格のカメラという印象なので、60D を選ぶことは
ないんですよ。同じセンササイズだしね。

あと、最近 PENTAX マウント用が発表された、SIGMA の35mm F1.4 DG HSM をK-5IIsで
(35mm換算約53.5mm)使うことがベストなのかというと、いやいやこれはフルサイズで使うべきでしょ、
という考えが頭をもたげてきて、じゃあ、K-5IIsには 30mm F1.4 DC HSM あたりかな、
と思ってたら、まさかの PENTAX 用は発売未定(2013年5月現在)じゃないですか。

これではステップアップするにも限界が見えてきたというもの。
K-5IIsは良いカメラだが、ラインナップがいけないのだよ・・・と頭を抱えました。

さてさて、そうすぐにポンと手が出せる物ではないですが、自分で外堀をだいぶ埋めてしまいました。
せめて1年後にはなんかしたいトコロ・・・。

先は長いですが、下記のサイト、英語ですけど分解写真とか載ってて面白かったのでご紹介。
NEX-7 の中身も見れて楽しかった。
very photography

カメラ散歩

先日、東ドイツ製のレンズを入手したこともあって、散歩ついでに近所を歩きながら少しだけ撮ってきました。
WBを"白色蛍光灯"のまま気付かずに撮ってたので、久しぶりにRAW現像して"太陽光"に補正、露出も若干上下させました。

枚数が少ないのは立ち止まるたびに乳母車のアイツが泣くからです。

PENTAX K-5IIs + aus JENA Tessar 2,8/50 1/200 ISO-200
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団地内の公園。今日は小学校の運動会のため子供たちの姿は見えません。
おれはお弁当の運搬係なので、もうしばらくは自由時間です。

PENTAX K-5IIs + aus JENA Tessar 2,8/50 1/400 ISO-200
IMGP1459a.jpg

普段、車で通り過ぎるだけのこの道も、歩いてみると塀を絡めた日常の風景として切り取ることを
意識したら案外面白いものだなと思いました。
K-5IIs に50mmのレンズを付けると 35mm換算で焦点距離76.5mm、普段は35mm(換算53.5mm)で広い場所での被写体に迷うことがあるから、
このへんの画角のレンズのほうが相性いいのかな。


PENTAX K-5IIs + aus JENA Tessar 2,8/50 1/400 ISO-200
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ここら辺は元は農家の多い地域だったようで、低層マンションや集合住宅の建ち並ぶ今でも
こうした古くて大きな家がひっそりと残っています。

PENTAX K-5IIs + aus JENA Tessar 2,8/50 1/200 ISO-160
IMGP1464a.jpg

一周し終わったところでようやく眠った次男。イビキかいてました。

SIGMA 35mm F1.4 DG HSM

PENTAX K-5IIs ユーザーとして心待ちにしていたレンズの発売日が決まりました。

SIGMA 35mm F1.4 DG HSM
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5月31日発売・税込12万3,900円ですよ、奥さん!

35mm(換算約53.5mm相当)ということで、手持ちのDA35mmF2.8 Macro Limitedと焦点域がモロかぶりですが、
(DA35mmF2.8 Macro Limitedは"標準レンズとしても使える"マクロレンズ)
標準レンズでしかも渾身の『Aライン』ですからね、ローパスレスのK-5IIsとのコンビでどんな描写になるのか、
とても楽しみです。でもAPS-Cなら30mmの方がいいんだろうな

と思ってたら、そういえば身近にキヤノン用を買ってる人がいたのを思い出しました。
(その節はありがとうございました)
"SIGMA 35mm F1.4 DG HSM:買わずにはいられなかったレンズ" - b's mono-log

そんな彼のスイッチを入れたのは、この撮影イベント。
おれはこの記事を読んでモノフェローズに参加してみたいと思ったんですよ。

<b's mono-log>
SIGMA 35mm F1.4 DG HSM:これはちょっとすごいレンズかもしれない
SIGMA 35mm F1.4 DG HSM で撮るポートレート

普段は子供くらいしか人間というか人物を撮ってないんですが、いつかちゃんとした場でポートレート
撮影に挑戦してみたいと思ってるんですよね。

それから、絶対欲しくなるんで見たくはなかったんですが、フォトヨドバシの作例も出ています。
ああ、フルサイズも欲しいなあ。

『よつばとしろくろどうぶつ』 第2弾

先日、次男と出かけた帰りに立ち寄ったお店で衝動的に衝動買い。
(両替してくれたパートさんに「そんなんじゃないですから!」といくら言っても無駄だった)

大本命のパンダがさっそく出て大満足♪
パンダ好きの長男には鼻で一蹴されたけどな!(あいつも大人になったなあ)

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ちなみに、持ってるコミックスは

1・2巻←5巻が意外と面白かったので買ってみたが、3巻以降買う気力がなかった。
  5巻←ダンボー登場回だけ読みたくて最初に買った。
 12巻←目下のところの最新刊なので、とりあえず買った。
・・・と完全にバラバラw

なので、最近知ったこのアイテムに手が出し辛いったらありゃしない(苦笑

【Amazon.co.jp限定】 「よつばと!」1-12巻セット【ダンボーBOX ver.】【Amazon.co.jp限定】 「よつばと!」1-12巻セット【ダンボーBOX ver.】
(2013/03/29)
あずま きよひこ

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aus JENA Tessar 2,8/50

なんか届いた(ぉ

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オールドレンズは何もミラーレスカメラで愉しむだけのものじゃないんですよ、的な買い物。

手持ちのメインカメラは PENTAX の K-5IIs なのですが、PENTAX の一眼には純正オプションで
K→M42へと変換できるマウントアダプターがあります。
M42は広く世界的にも普及した規格で、このレンズもまたM42マウントでした。

しかも東ドイツ製。ちなみに西ドイツモデルも存在していて、DDRという表記が追加されますが、
ほとんどの工員は東側に接収されたという話なので、入手するならこのタイプが正解かも。

*"DDR"とは東ドイツ市民連合と言う意味とのことで、どっちがどっちか混乱してきた(苦笑

もっとも、価値があるのはシルバー鏡胴で絞り羽根が8枚のもののようですが、
人気のあるのはこのゼブラ鏡胴だそうで。

かつてベルリンにまだ壁があったころ、商標問題から"Tessar"というレンズ構成すら表記できず、
非常に無愛想な感じですが、このゼブラ模様が興味深いのと、50mmという画角はAPS-Cカメラでは
あるものの、慣れてはいるので勢いでポチりました。

フォーカス・リングがちょっと重たくてね、味があるんですよ。

コレクション目的(というほど古くも高価だったわけでもないようなレンズですが)だけではなく、
現代のカメラと合わせることでいつもと違った表現ができると思うので、
今後機会があれば連れだしていろいろ撮ってみたいですね。


■追記 "aus JENA"とは東ドイツ側のCarl Zeissの輸出用ブランドを意味するそうです。
また、"DDR"とは東ドイツ(東ベルリン)を表すドイツ語表記で、いわゆる国内用モデル、
"GDR"とは同じ意味の英語表記で、輸出モデルというくくりになるようです。

ブランド名が"aus JENA"とだけあるのは、この時期、東ドイツの国営企業である"Carl Zeiss JENA"と、
西ドイツのCarl Zeiss(ややこしいな)との間で商標権争いをした際、連邦裁判所から下された
判決で『「西独国内で販売する東独"Zeiss JENA"の製品には、"Carl Zeiss"の商標の使用を認めない』
といった経緯によるものだとのこと。

ちなみに、手持ちの個体のシリアルから年代を調べてみたら、40年ちょっとくらい前のものの
ようでした。

富山県民福祉公園-太閤山ランド-

モノフェローズに参加させていただいて、まだ最初のレビュー機材も当選するか
どうか分かりませんが、来るべき日のために紫陽花の綺麗なことで”地元では“有名な
公園へ下見にやって来ました。

本日のスペシャルゲストは6月4日で御年1歳になる、我が家の次男坊、ハルキさんです。
本当は子育てに疲れ気味の嫁への点数稼ぎ

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この公園内には「こども未来館」という入口が素晴らしく分かりにくい上に高低差が激しく、
足腰の弱った中年には未来のない無慈悲な施設がありますが、
入口へと続く階段の手摺にあった、この変わったバネが気になりました。


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どうやら、これは階段の手すりを利用した鉄琴のようですね。バネ好きなら涎が止まらなくなるほどバネ
だらけな感じですが、ハルキさんにはまだ早すぎたギミックなようで、全然食いついてくれませんでした。
いやあ、12kgの子供抱えながら写真撮るの大変だったあ・・・。

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彼が生まれて初めて履いた靴。


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スプーン曲げはもうちょっと大きくなってから教えてあげるね。


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面白いカタチの椅子を見つけました。こういうセンスは好きですね。


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ここへ来る前に二人で昼寝してきたんですが、ハルキさんが歩いてる夢をみました。


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もうちょっとなんだけど、まだ歩いてくれないんだよね。


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無慈悲な急勾配の芝生に、無邪気な笑顔。←なぜそこへ座らせた


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って、草食うなよ!w


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いや、遠慮しときます。草要らないです、本当に。


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やっぱりお外は気持ちいいねえ~!


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そんなに良い表情見せてくれるなら、思い出に+meに投稿しちゃうぞっ!

また今度、いっしょに遊びに来ようね。

ビームライフル型ウォーターガン

ついにわが軍も、艦船の主砲並みの威力を持つというビームライフルを入手した!

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ガノタのレベル問わず、弁解の余地のないパッケージングが堪らない。
(レジしてくれたパートさんに「そんなんじゃないですから!」といくら言っても無駄だった)


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超クール!


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ギミックも最高!


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いいねえ、このアングル!

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プラモマニアの感覚でバリ取りなんかしちゃうと、ミノフスキー粒子が漏れちゃうよ。


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ここも気になるが、触らぬ神に祟りふなっしーだ。


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さっそくの実戦投入で果敢にもゼロ距離射撃に挑む猛者をみた!


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当然だが、自分も被弾する。当たり前体操~♪

この夏、暑い季節をクールに決めるぜ!

PHILIPS ノンフライヤー

キアヌ・リーブスが激太りしてまるで別人、みたいな話は横においといて、

オランダの総合家電メーカー PHILIPS の話題の新商品、”油を使わずサクッとヘルシー”が
謳い文句の『ノンフライヤー』 HD9220/27の実演・試食ができる機会があったので、
感想を書いてみたいと思います。

残念ながら写真を撮れる状況ではなかったので、製品や調理の様子の画像はありません。
あしからずご了承ください。

さて、今回の試食品はオーソドックスですが「鳥の唐揚げ」でした。
バスケットに5~6個くらい入っていたと思いますが、それらにいつもの唐揚げと同じように下調理を
したのち、温度設定をし、タイマー設定をして12分程度待てば”チン”という音ができあがりを
知らせてくれます。

ちょうどこの日、ダイエットもしてないのに近所のローソンでタニタ食堂コラボ弁当を買って
お昼に食べてたんですよねー。しかもウーロン茶をセットでw
なので消化吸収が早すぎて2時間でお腹が減ってきてたんです。ウーロン茶のポテンシャルなめてたわ。

出来上がった唐揚げは、想像以上にジューシーかつくどくない、でもサッパリもし過ぎてない。
絶妙に美味いです。ヘ○シオなんかだと油が落ちたおかげで、かえって味気なくなって、
つい調味料を追加しちゃいたくなるんですが、ノンフライヤーで調理した唐揚げは絶妙。
実演に来ていただいた某商社のセールス氏の話では、冷めても固くならないのだそう。

ただ、一度に調理できる分量がバスケットサイズ内に制限されるのと、調理時間を考えると、
1人分なら我慢できるけど、家族人数が多いとキツいだろうなあと思いました。
これなら、”レンジで3分で出来上がり”みたいなの方が速いし、分量稼げるしなあ・・・。
消費電力も一般的な電子レンジと同じくらいで、特別エコってわけでもないし。

それに、調理するメニューの油分にもよるのですが、背面から出る油煙がすごい。
職場の食堂内にもうもうとした煙が充満してしまいました。
これが一般家庭なら、換気扇の近くで調理しないと厳しいかなと思います。

使用後のお手入れも、油ものを調理したわけだから、いくらバスケットが丸洗い可能だとは
言っても、手間は他の調理器具とさほど変わりません。

まとめると、味は「絶妙」・使用感は「微妙」といったところでしょうか。

例えば欧米のキッチンならばスペースもあるから、こういった”専用製品”は邪魔にならないとは思い
ますが、日本国内の台所事情を考えると、揚げ物しか出来ない製品に3万円も出して、
置き場所はどうするのよ・・・とついネガティブに考えちゃうんですよね。
よっぽど何か他に響くものがないと電子レンジの便利さには勝てないと思います。

個人的な欲しい度は、☆☆★★★かなあ。

チェーン・リアクション [DVD]チェーン・リアクション [DVD]
(2007/09/21)
キアヌ・リーブス

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Carl Zeiss Touit 2.8/12 & 1.8/32

CP+2013に参考出品されていたものの、そのブランドイメージから高価になるのが
目に見えていたので見て見ぬふりしていた(ぉ ミラーレスカメラ用の2本のレンズが発表されました。

こちらこちら とエントリーがかぶるのは大目に見てやってください(ぉ
誰かのためじゃない、自分自身の願いのために書きました。

カールツァイス、ミラーレス用レンズ「Touit」の国内発売日・価格を決定 (デジカメ Watch)

案の上、勇気のいる価格ですね~(苦笑
Touit 2.8/12 "Distagon T* 12mm F2.8" 126,200円
Touit 1.8/32 "Planar T* 32mm F1.8" 94,600円

個人的には換算48mm相当の画角になる 32mm F1.8 が気になりますね。
メインカメラの K-5IIs に使っている 1,4/50ZK と同じレンズ構成の Planar なので、映りのイメージも掴めるし。

12mmのほうはと言えば、SIGMA の 19mm 1:2.8 DN でさえ持て余しているのに
それよりもさらに広角だともう、イッパイイッパイですよ(汗

年内にはもう1本、50mm の Makro Planar の予定もあるようで、K-5IIs 用に欲しかったけど
出遅れてディスコンになってたレンズなので、こっちが本命かなあ。
最近トライしてみたくなってるポートレイトにも使える上に寄れるし、これ以上ない1本になりそう。

↓フォトヨドバシの作例がビンビン腰にキテます(ぉ
Carl Zeiss Touit 2.8/12 with SONY NEX-5N | SHOOTING REPORT
Carl Zeiss Touit 1.8/32 with SONY NEX-5N | SHOOTING REPORT

量販店勤めなら、おれもこういう仕事したいよなあ。

唸らせる作例撮ってレビュー書きたくてウズウズしてきた・・・。

Space Oddity

カナダの宇宙飛行士、Chris Hadfield さんがISS内で David Bowie の名曲を熱唱する
動画が大変素晴らしかったので。

Chris.jpg

Commander Chris Hadfield performs David Bowie's Space Oddity from ISS

動画はすべてISS内の数か所で撮影されていて、しかも高画質!

普段見かけるニュース映像ではカメラも固定で、決まった位置からしか内部を見ることが
なかったと思うので、この動画にくぎ付けになりました。
ちゃんと ThinkPad も映ってますよ!w

Chris Hadfield さんは、他にも「宇宙での雑巾絞り」「涙が出ない」等の面白実験をISS内で行ったことで
とても有名な方のようですね。

この David Bowie の "Space Oddity" は、アポロ11号の月面着陸とほぼ重なる時期に
リリースされたこともあって、当時よく特番のBGMに使われてたようですね。
まあ、歌詞をよく見たらそんな浮かれた曲ではないんですけども。

今回 ISS 内で撮影されたこの動画、ボーカルとギターは船内で録音し、その他の音は
地上で編集されたものとはいえ、初めて宇宙で作られたミュージック・ビデオとなるようです。

"Space Oddity"

Ground Control to Major Tom, 地上管制からトム少佐へ
Ground Control to Major Tom, 地上管制からトム少佐へ
Lock your soyuz hatch and ソユーズのハッチをロックし
put your helmet on. ヘルメットを着用してください

Ground Control to Major Tom, 地上管制からトム少佐へ
Commencing countdown, カウントダウン開始
engines on エンジン始動
detach from station 宇宙ステーションから切り離せ
and may God's love be with you 神の愛が共にあらんことを

(Ten, Nine, Eight, Seven, Six) 10 9 8 7 6
(Five, Four, Three, Two) 5 4 3 2
(One, Liftoff) 1 発射

This is Ground Control to Major Tom, こちら地上管制からトム少佐へ
You've really made the grade 君は目的を達成した
And the papars want to knows whose 新聞社が君の着ているシャツを知りたがってる
shirts you wear.
Now it's time to leave the capsule 準備がよければカプセルから出てくれ
if you dare.

"This is Major Tom to Ground Control, トムから地上管制へ
I'll left ever more 私はここを離れるが
And I'm floating in a most peculiar way とても奇妙な格好で宙に浮いている
And the stars look very different today. 今日は星がいつもと違うように見えているよ

For here Am I sitting in a tin can. ここでブリキの缶に座っている
Far above the world, 世界の遥か頭上で
Planet Earth is blue 地球は青く
And there's nothing I can do 私にできることなど何もない

Through I'm past one hundred thousand miles, 10万マイルも来たけれど
I'm feeling very still, とても落ち着いている
And I think my spaceship knows which どうやらこの宇宙船は進むべき方向を知っているようだ
way to go.

Tell my wife I love her very much she knows," 私の妻に愛していると伝えてくれ
彼女は分かっているけれど

Ground Control to Major Tom, 地上管制からトム少佐へ
Your circuits dead, 回路が死んでいる
ther's something wrong. 何かが起こったようだ
Can you here me, Major Tom ? トム少佐、聞こえますか
Can you here me, Major Tom ? トム少佐、聞こえますか
Can you here me, Major Tom ? トム少佐、聞こえますか
Can you... 聞こえ・・・

"Here am I floating round my tin can, 私はここでブリキの缶の周りを浮いている
Far above the Moon, 月の遥か頭上で
Planet Earth is blue 地球は青く

And there's nothing I can do." 私にできることなど何もない



ちなみに、Chris Hadfieldさんと他2名の乗組員は、146日間の宇宙滞在の任務を終え、
2013年5月14日に無事帰還されたとのことです。

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技MIX SC04 国際宇宙ステーション 計画時技MIX SC04 国際宇宙ステーション 計画時
(2011/09/29)
トミーテック

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宇宙兄弟(11) (モーニングKC)宇宙兄弟(11) (モーニングKC)
(2010/09/22)
小山 宙哉

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Space OdditySpace Oddity
(1999/08/26)
David Bowie

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映画紀行:アイルランド編

B さんがスピルバーグの『リンカーン』を観て来たとブログに書いておられたので、
主演のダニエル・デイ=ルイスつながりでアイルランドを舞台にした映画を少々・・・

これからしばらくは外出ができなさそうなので、休日は家でじっくり観ましょうかね(ぉ

ダニエル・デイ=ルイスといえば、個人的にはこの作品しか記憶にありません。
他はタイトルだけ覚えていて食指が動かないテーマだったりするのでスルーしてる
作品が多いかな。アクの強そうな役者だしね。

というわけで、クリスティ・ブラウンというアイルランド出身の作家の自伝を映画化した作品。

『マイ・レフトフット』
マイ・レフトフット [DVD]マイ・レフトフット [DVD]
(2004/02/20)
ダニエル・デイ=ルイス、ブレンダ・フリッカー 他

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共演者にフィオナ・ショウの名前があったので、どこかで聞いたことがあるなと思ったら
ハリポタのダーズリー家のおばはん役の人でしたわ。

さて、本題。

主人公のクリスティ・ブラウンは先天性の脳性麻痺で左足しか自由がききません。
それでも家族や兄弟たちに助け支えられながら成長していきます。
この映画を観たのはやはりずいぶん前でしたが、今でも記憶に残る理由と言うのは
障がい者への好奇心なんかではなく、ダニエル・デイ=ルイスの迫真の演技がとても
素晴らしかったからです。

”役になりきる”ってよく聞かれるけど、この映画では本人じゃないかと思うくらい、
強い印象を残しました。


そのクリスティ・ブラウンの生きた時代とほぼ同時期の作品がありました。

『アンジェラの灰』
アンジェラの灰 [DVD]アンジェラの灰 [DVD]
(2010/08/27)
アラン・パーカー

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アイルランド移民の話というくらいの情報しか知らなくて、タイトルは知っていましたが未見です。
監督がアラン・パーカーかあ。じゃあ、これも観たくなるよね。

『ザ・コミットメンツ』
ザ・コミットメンツ [DVD]ザ・コミットメンツ [DVD]
(2005/06/24)
ロバート・アーキンズ、マイケル・アーニー 他

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ダブリンの若者たちがソウル・バンドを組むという群像劇。
音楽がとても素晴らしかったのと、出演者は音楽経験なしだったことが当時話題に上った
記憶があります。また観なきゃ。

そしてアイルランドといえば、この作品を思い浮かべずにはいられません。

『ミリオンダラー・ベイビー』
ミリオンダラー・ベイビー [DVD]ミリオンダラー・ベイビー [DVD]
(2005/10/28)
クリント・イーストウッド、ヒラリー・スワンク 他

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クリント・イーストウッド監督・主演、ヒラリー・スワンク共演の作品で、劇中にゲール語の
”モ・クシュラ”という言葉が出てくるのですが、これは「「愛する人よ、お前は私の血」
という祈りにも似た言葉で、これを頭に入れながら観るともうわんわん泣けます。
ちなみに同じく共演のモーガン・フリーマンが演じて有名な「ショーシャンクの空に」の登場人物、
“レッド”は原作ではアイルランド系の白人だったりします。

ほかにもブラッド・ピットがIRAの活動家を演じた「デビル」や、”ロマ”と呼ばれる
アイルランド・ジプシー役(訛りがひどすぎて何言ってるか分からない」を演じた「スナッチ」も
あるけど、今回はここまでにしておこうっと。

で、結局「リンカーン」は観ないのがおれの流儀です。


成田山新勝寺

『成田山新勝寺』にやって来ました。
せっかく千葉まで来てしまったので、富山から日帰りで観光できるところと言えばここが限界。
歌舞伎の「成田屋」がここからきているのは最近知りました。

実はここに来たら、趣向を変えてがっつり写真と向き合おうと決めていたんですよね。
今回の旅行も NEX-7 と SIGMA の 19mm 1:2.8 DN がお伴です。
撮影はすべて絞り優先モードながら、F3.2から変えてみる心の余裕がありませんでした。

2013.5.8 wed 4:39pm
DSC00075.jpg
高画質版はコチラ→Flickr

珍しくモノクロで撮影。
普段はこういったいかにもデジタルカメラならではのエフェクトを使うのは避けていたんですが、
せっかくある機能は一度でも使ってみないと感想すら言えないからね。

2013.5.8 4:40pm
DSC00076.jpg
高画質版はコチラ→Flickr

ボケて!とどこからか声が聞こえるけど、真面目に撮りました。

2013.5.8 wed 4:21pm
DSC00062.jpg
高画質版はコチラ→Flickr

時間は16:00くらい? 日差しが柔らかくなって、個人的には好きな写真が撮りやすい時間帯。

2013.5.8 wed 4:15pm
DSC00058.jpg
高画質版はコチラ→Flickr

不覚にもせっかく連れて来たダンボーと絡め易い場所をスルーしてしまってたw

2013.5.8 wed 4:13pm
DSC00057.jpg

高画質版はコチラ→Flickr

どーん。
GW明けだけにほとんど人がいなくて、逆に観光パンフレット写真ぽくなっちゃった。

2013.5.8 wed 4:10pm
DSC00055.jpg
高画質版はコチラ→Flickr

これはちょっと失敗かな、エフェクト使ってビビッドに仕上げれば面白かったかも。

2013.5.8 4:21pm
DSC00063.jpg
高画質版はコチラ→Flickr

格子はこうして撮るんやで、どやぁ。

2013.5.8 wed 4:25pm
DSC00065.jpg
高画質版はコチラ→Flickr

光と影、ユニクロの黒いジャケットとパンツのセットしか着ない男。

2013.5.8 wed 4:26pm
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高画質版はコチラ→Flickr

光と影、トカゲ好きの女。

2013.5.8 wed 4:27pm
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高画質版はコチラ→Flickr

ちょっとコアラっぽいと思ったので、つい。

2013.5.8 4:38pm
DSC00074.jpg
高画質版はコチラ→Flickr

初めてミニチュア撮影モード使ってみたけど、面白いね。

2013.5.8 4:16pm
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無修正高画質版はコチラ→Flickr

気がついたら横に美人が歩いてたので撮ってみました Part2

2013.5.8 wed 4:53pm
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高画質版はコチラ→Flickr

She's gone

さておき、このトンネルを抜けるのはいつの日だろうか・・・な~んてな。
499

ユーカリが丘でランチ

さて、"YAMAMAN Presents MUSIC SALAD"の後悔生放送の観覧を終え、お昼を食べに行くことに。

場所はユーカリスタジオからユーカリが丘線・地区センター駅の向いにあるこちらのお店。
"Trattoria LA CAPANNA"さん。

ユーカリが丘駅から歩いても10分程度です。まだ若いので歩きました。

2013.5.8 wed 1:57pm
DSC00047.jpg
高画質版はコチラ→Flickr

昼14:00頃に入店したかと思いますが、女子会らしき団体さんも気兼ねなくおしゃべりできる、
雰囲気の良いお店です。紗々さんにもお勧めしてみよう。。。。

2013.5.8 wed 1:29pm
IMG_5871.jpg


まあ、お約束ですがw 靴さんの OLYMPUS E-PL1? 以外は皆 SONY という偏り具合w
しかも NEX-5・6・7 が揃うという。

2013.5.8 wed 1:32pm
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高画質版はコチラ→Flickr

前妻のサラダです。時間がなくて朝抜いたので、14時間ぶりの食事!
向いの席では野菜嫌いの靴さんが、ロクさんに睨まれながら食してました(苦笑

小さな四角いパンも付いてきましたが、シティ・ボーイのアルジェさんはこんなものまでナイフとフォーク、
おれは素手で丸かじり。
食事時のマナーの差が戦力の決定的な差だということを教えられた気がしないでもないです。
(注:このときアルジェさんは普通に手で割って食べていたそうです。割って小さくなったときの
きれいな切断面の部分を見て勘違いしていました。ちなみにこのパン、フォカッチャというそうです)
↑ていうか本当どうでもいいってw

2013.5.8 wed 1:48pm
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高画質版はコチラ→Flickr

ワインボトルをチラ見しつつ、ランチメニューのミラノセット、マルゲリータ&コーヒーを注文。
大きさは普通のMサイズくらいです。
薄くてパリパリした食感が軽めのランチにぴったり。
結局ワインはパス。ここで気を緩めると今後の予定に差し支えそうな体調だったので。

おれにとってはこの日これ一食だけだったけどな、嫁のことで食事が喉を通らなくて。

途中、トイレをお借りしたのですが、一畳くらいの個室スペースに絶妙な感じでエアコンが
据え付けられていました。三菱電機のMSZ-SV229というモデルだったと思います。
"9"という数字は2009年製という意味なので、少なくともこのお店は3年前からここにあるのか、
なんてどうでもいいことを考えながらションベンしてました。
(お店的にはフィレンツェの城下町の古い感じのイラストを見せたかったんでしょうけど、
進撃の巨人しか思い浮かばなかったのは内緒)

あとはエアコン専用の回路を設けずに、温水洗浄便座とコンセントを共用していたのが気になりましたね。
便座のスペックを確認してないので分かりませんが、特に冬場は15A以内に抑えれるのかなあ。

2013.5.8.2:46pm
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高画質版はコチラ→Flickr

来たときは気がつかなかったけど、出入り口に可愛いブタちゃんがいました。

ごちそうさまでした。いつかまた近くに来たら寄らせてもらいます。


ユーカリが丘に行って来ました。

こんにちは、強行偵察型むっちーです。

今回は、ラジオ・パーソナリティ デビューした紗々さんの仕事場を見学しに、千葉県は佐倉市
ユーカリが丘に嫁には仕事だと嘘をついて行って来ました。

こんなに早い時期に来れるとは考えてもみませんでしたが、おかげで実物大の アルジェさん や、
イケメン風の 靴 さん(実際シャイなイケメンだった)
にもお会いすることができました。ロクさんに会うのは今年早くも2回目ですね。

東京へ出てくる前に、あらかじめユーカリが丘までの利用路線を調べてはおいたのですが、
シティ・ボーイが同行してくれているので、駅で差し入れを調達したあとはお任せモードで
日暮里経由で京成本線の電車に乗り、ユーカリが丘まで向かいました。

2013.5.8 wed 11:21am
DSC00037.jpg
高画質版はコチラ→Flickr

ほほう、これがかの有名な銅像ですか・・・
(オラ、なんかムラムラしてきたぞ!)

2013.5.8 wed 11:36am
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高画質版はコチラ→Flickr

そして、駅近辺に建つマンション群のうちの1棟。周りのどれもがこんな感じのカラーリングと高さ!
現在建設中のミライアタワーも完成したらこういう雰囲気なのかな。

さて、ユーカリスタジオでは放送時間よりかなり前にも関わらず、紗々さんがスタンバっていました。
この時点ではスタジオ正面はガラス扉が閉められており、外光が反射して紗々さんの顔がよく見えませんが、
放送開始時には外扉だけでなく、内側の扉も開放されてまさに紗々さんが目の前に!

ただ、せっかくの距離感なのに、見学してた人の全部がスタジオから2m弱程度の距離をとってるのが
面白かったです。→おれもだけどな
あと、さらに遠巻きに駅からの環状道路沿いから見学してる人って、何が楽しいんだろう?
聴くだけなら家で聴けばいいし、来たのなら顔の見える距離まで来ないとね(ぉ

今回も ON AIR を録音、しかも現場で!というつもりで挑みましたが、スタジオ前はちょうど庇の下に
なり、電波状況が悪くてノイズがひどく、残念ながら失敗してました(苦笑

でも目の前には本物が喋ってるわけですからね、生で聴ける&目の前で観れるのは楽しい!
トークもずいぶん滑らかになり、余裕すら感じられました。
基本声だけの仕事なのに身振り手振りを交えて、しかもずっと笑顔っていうのが素晴らしい。
本当に楽しんでいるんだねぇ~。

顔じゅうで笑っている人を見ていると本当に和みますよね。

・・・しかし、放送中は嫁からの「今何してるの?」という主旨のメールのことで集中力を奪われて
しまい、視覚以外の記憶がほとんどありませんでした(苦笑

ともあれ、ラジオ番組がどんな風に構成され進行していくのか、目の前で見れて良い経験になりました。

最後は順番に並んでサイン会、おれは昨年の暑中見舞いを挟んだ「白ROM」を持参。
「今日は4時起きなんですよ~」とか話していたら、すっかり握手してもらうのを忘れてしまい、
やり場をなくした右手は後にあの人の手をギュッと握りしめることになるのであった・・・。

そうそう、美人のロクさんのおかげなのか、初放送からずっと現場に来ている常連さんのお一人に
とても親切にしていただき、絶好のポジションを提供していただいたんですが、
意外にもダンボーのことをよく知らなかったので、これは大事なキーアイテムなんだと伝えておきました。

ちなみに、このとき持参したダンボーのフロントスカートが外れてしまい、
それに気付かずに放送前に窓越しに紗々さんに「連れて来たよ~」ってアピールしてたんですが、
どう見ても真昼間から公衆の面前で下半身露出でした、本当にありがとうございました。
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