FUJIMI チビマル ゴジラ


嫁が次男を連れて出て行った(大意)ので、ようやく一人の時間が取れました。
というわけで、帰って来るまでの間に ”私は好きにする” をするぞー

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最近何かとアツい、フジミ模型の ”チビマル” シリーズの新ラインアップ第1弾、
見たまんまですが、ゴジラでございます。


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ディテールアップした作例をネットで見かけましたが、めんどくさいので素組みします。
私は素組みした、君ら(ry


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箱の中身はこんな感じ。我が家のフジミ製プラモデルとしてはパイセンにあたる、ロビ君との
サイズ比較・・・分かりにくいな(汗


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もともと塗り分けの少ないキャラクターではありますが、口の中のだけはシールで再現。
これがほんとに微妙で、もうちょっと頑張ったら別パーツでイケたんじゃね?と思わずにはいられ
ない部分。いつまでもバンダイに追いつけないのはこういうところかも。


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あたらめて、ロビ君パイセンとのサイズ比較。ひょっとして、小さい・・・?


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とか言いながら、顔の部分がソッコーで完成。
この顔立ちは平成ゴジラシリーズ以降の犬っぽい感じのやつですね。

おれ、これ作り終わったらTSUTAYAに 『ゴジラ vs ビオランテ』 のDVD買いに行くんだ。


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概ね30分くらいでしょうか、なんの問題もなくあっさりと組み上がりました。
強いて言えば、ポリキャップが PG の Zガンダム並みに緩いことでしょうかね・・・。
ポーズ決めをするそばから頭部が外れ、手足もすっぽ抜けるくらいなので、けっこうイライラします。

これはあれや、我が家で言うところの ベアッガイさん のようにあまりにもよく頭が取れるからと、
バラバラにして遊ぶのがデフォになりかねない案件だわ(苦笑


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背びれは生物感がなくて個人的には嫌いな造形のヤツ。このプラモデルでは蓄光素材で作られて
いるので、暗い所では緑色に妖しく光るという・・・。それはそれで次男の反応が楽しみ。


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あれ、やっぱりロビ君より小さい・・・。



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HG RTX-65 GUNTANK EARLY TYPE


購入してからだいぶ日にちが経ちましたが、ようやく組み上がりました。

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機動戦士ガンダム”THE ORIGIN”に登場する長距離支援用モビルスーツ、ガンタンク初期型でございます。
子供の頃に観た後期型のおもちゃみたいなデザインもまあ、あれはあれで時代性もあってきらいではないんですが、
ちゃんとした兵器っぽいデザインの初期型のほうが、おれは好きかなー。


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子供たちの夏休みが終わったとたん、グズグズの天候が続いていて、とてもベランダでスプレー塗装なんて
できないので、素組みで済ませて、あとは次男と心ゆくまで遊ぶことにしました。
通しで組み立ててはいませんが、たぶん2時間もあれば組み上げることができると思います。


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基本、単色系なので気が向いたら適当にパーツを外して、このままスプレー塗装しても良いかもね。
肩の関節部分は筆塗りすればいいし。
・・・まあ、気が向いたら(苦笑


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このキットの白眉は両肩部の”大口径砲”を支持するシリンダー部の構造ではないでしょうか。
ガンダム系MSの脛の部分と構造が良く似ていて面白いです。


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脚部が大きく開くのもこのキットの特徴です。無限軌道なのにこの構造ってどうなのよって思いますが、
漫画だから良いってことよ。
いやあ、それにしてもカッコイイ・・・。いつか本当にちゃんと塗装しよっと。


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で、このプラモデルを眺めていると、なぜか FW GUNDAM CONVERGE 版のディテールの再現力に驚かされ
ちゃうわけでございました。

あー、たしか押し入れにまだ組んでないジュアッグとかあったよなー。


つづく。


アクションふなっしー


ヒャッハー!!!


ふなっしーがプラモデルになったなっしー!!

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その名も 『アクションふなっしー』 ガンプラで有名なあのバンダイから発売してるだなっしー!


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箱の底がわかりやすいカラーの組立説明書になっていてとっても分かりやすいなしね。
ちなみにパーツリストや、部品を紛失したときに使う注文カードは側面に印刷されてるなっしー。
相変わらず支払方法が郵便小為替のみでめんどくさいなしから、失くしたらもう一個キット買うなっしー!


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プラモデルといいながら、外殻は軟質素材で出来てるなっしー!


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眼球とか口は赤いパーツを土台にしてシールを貼る仕組みなっしー!


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このキットで何より驚いたのは、接着剤はおろか、ニッパーといった工具さえもいらないように
工夫されていることだなっしー!
ランナーからパーツをもぎ取っても、ゲート痕が目立たなくなるように加工されているだなしね。


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なので、ホラこのとおりだなっしー!


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テキトーに作っても30分あれば組立られるなっしー!
強いて言えば袖がシールなのでちょっと無理があるから、暇なときに筆で色を塗るといいかもなっしー!

ふなっしーは好きだけど、ファンシー・ショップで見かけるようなありきたりなグッズにはソソられないなら、
このプラモデルが超絶おススメだなっしー!


梨汁ブシャーーーー!!!!!


勢いあまって買ったプラモデルたち


久しぶりにリアル店舗の売場を覗いてみて、衝動的にプラモデルを衝動買いしてしまいました。

買ったところでいつ作るんだ?という気もしないでもないですが、手元にあれば、買いに行く手間が
省略できているので、気が向けばいつでも作れるんだよ!
・・・という発想で積みプラが増えていく的な。

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【HG GTC(Gundam The Origin) RTX-65 GUNTANK EARLY TYPE】


先日、GUNDAM CONVERGE の RTX-65 ガンタンク初期型を買ってから、ちょっと気になってたので、つい。

CONVERGE のほうはと言えば、キャタピラバカの次男の目の届かない場所に置いたまではよかったものの、
ゴミ箱に捨てた空箱が見つかってしまい、「おいお前、これの中身はどこにあるんだ?出せ」と詰めよられ、
結局バレてしまいました。

手渡す時に、外れやすい場所を先に教えたのが良かったのか、外れた主砲をもとの場所へ組み付ける作業を
楽しそうにやっているので、これはこれでもう少し大きくなったときに一緒にプラモデルを作って遊ぶ楽しみが
増えたかもしれません。

しかし、今の時点では予断が許されないッ・・・!
せっかく作ったタミヤの1/48の戦車のプラモデルも、見事にキャタピラを毟り取られてひどい状態にされた
からな・・・。稼働させて遊ぶようなものじゃなかっただけに、”粉砕”という言葉がぴったりだった。


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そしてこいつもまた、稼働しないキャタピラだぉ!


このきっと、パーツ点数がさほど多くないだけに、パッと作るにはちょうどいいかと思います。
個人的には色も塗りたいので、作るとなれば子供たちが留守のときくらいしか時間がありませんが、
隙を見て作りたいと思います。



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【SCOUT TROOPER & SPEEDER BIKE】

続いてはコチラ。スター・ウォーズはといえば、ブルース・リーの映画と同じく数年おきに観たくなるんですよね。
ディズニーに買収されて以来の関連グッズ功勢も、以前よりは出来が良いだけに歓迎しています。


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これまでもいくつか発売されているプラモデルの中で、コイツを選んだ理由は、1/12 のスカウト・トルーパーが
セットになっているから。
実際、スピーダー・バイクのパーツ点数はデザイン上少な目なため、箱の中身のほとんどはトルーパーに
占められています。


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それもそのはず、立ったり座ったり、ビシバシに可動するみたいっすね、このトルーパー。
作ってからも遊べるようじゃないと、最近は心から好きになれないんだよなあ。


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塗装しようかどうしようか悩んでいるところではありますが、少なくともこのツヤツヤだけはなんとかしたい。
でも、素組みでもなかなか良い感じの造形で震えます・・・。

参考サイト:バンダイ1/12 スカウト・トルーパー&スピーダー・バイク レビュー - ガンプラの山を崩せ


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こういう部分を見ると、やっぱり塗装してリアリティを出したくなるんですよねー。
この夏、ちょっとがんばって作ってみるかな。



タミヤのワイルドミニ四駆


喜ぶ子供の顔を見て喜ぶ自分を想像して買ったタミヤのマンモスダンプを作ったとき、
仕事の後で疲れていたのと時間が遅かったのとで凡ミスをしてしまっていて、
それでもなんとかリカバリーしたつもりでいましたが、やっぱり電池ケースが接触不良を起こして
しまって、電池はじゅうぶんにあるのに走行できない事態に陥ってました。


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接点金具を折り返す方向を間違えたばかりか、長さが合わないと思い込んでカットしてしまったこと
で、モーターとの接触が悪くなってしまったんですよね。


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本来ならば奥に折り返すところ、手前に倒してしまい、合わねーなーと思って強引に加工したのが
失敗でした。


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んで、補修パーツの調達がてら、新しいキットを買ってしまいました(爆
用があるのは電池ケースぐらいなので、ボディはなんでもよかったのですが、とりあえず嫌いじゃない
感じの車種を選択。
こう見えてもビッグタイヤのエンジンカーのラジコンで遊んでたこともあったんすよ、おれ。


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次男が寝静まったころを見計らってマンモスダンプを回収、電池ユニットを外して今回きちんと
組んだ電池ユニットと比較してみました。
左が失敗したやつで、右が本気のやつです。


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懸案事項が解決したところで、前回撮り損ねたギヤボックスまわりの組立てレビューをしようと
思います。

まずは、モーターの組み付けから。組み付けとは言ってもパチンとはめるだけなので全然楽です。
ピニオンギヤのセットもランナーゲート内にある治具で簡単にセットできます。
こういうキットは、今の次男には無理だけれど、もう4年くらいしたら自分でも作れそうだし、
ずっと生産し続けてほしいですよね。


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ギヤボックスにはプラスチック製のギヤを組み込んでいくわけですが、回転部へのグリスアップが
必須です。効率よく作業するには、いったんチューブのお尻をカットして、爪楊枝でほじくりながら
塗布していくと、量もコントロールできる上に捗りますよん。
(結局セラミックグリスは組み終わってから見つかった・・・)


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40T のグレー色のギヤを最初にギヤボックスに乗せて、


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次に44T のオレンジ色のギヤを乗せます。


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カバーをはめ込めば組立完了。接着剤が一切不要ってのが手軽でいいですよね。


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お次はタイヤです。このキットで面白いのが、駆動輪が前とか後ろじゃなくて、左側オンリーなところ。
なので、付属のホイールキャップを使えば片輪走行で遊ぶこともできちゃいます。


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タイヤの組み付けはこんな感じ。トレッドパターンの方向を間違えるとカッコ悪いので注意が必要です。


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というわけで、シャシまわりは完成~。
ウィリー走行用のガイドパーツはさっそく紛失されていたので、今回は予備として温存しておきます。


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そして、さっそく電池ケースをシャシに取り付け。これもワンタッチでポン!ですよ、ポン。
この接点部分を下手に加工したばかりに接触不良を起こしていましたが、これで問題解決。


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ここまで一切のビスや接着剤を使わずに組めて、かつパワフルに走行させて遊べるなんて素敵以外の
言葉が見つかりません。


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自分のミスで不満だった部分がスッキリしたので、ボディを被せて何食わぬ顔してベッドで眠る
次男の枕元に置いておきました。

やっぱり、小一時間で組めるプラモデルって楽しいよね!



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