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ベストヒットクロニクル ”2/5 PlayStation (SCPH-1000)”


3月28日に発売された、バンダイのベストヒットクロニクルシリーズのプレイステーション(SCPH-1000)を組み立ててみました。コロナ禍で休日も外出を控えねばならず、昼酒が捗りすぎてプラモデルの購入費用を圧迫していたのは本当です。そうそう、二日酔いで寝ていて子供の歯医者の予約をすっぽかしちゃったぞ。

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さて、今日は休肝日なので満を持して組み立てに取り掛かります。レッツヒアウィゴー

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稼働する実機(SCPH-7000)を見ながらプラモデルを組み立てるのって最高の贅沢だと思わないか? ちなみにセガサターンはソフトが見当たらないまま時が経ってしまいました。


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パーツ構成はこんな感じでーす。まあ、シリーズ2回目なので驚くこともないかな。でもこのサイズ感を見ているとついうっかりプレイステーションクラシックも欲しくなっちゃうよね、そうだよね。


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組み立てながら気が付いて慌てて調べたんですが、Dパーツの2番は使わないのでご注意ください。


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というわけでできました。頭おかしいんじゃないかというくらいにまんまプレステです。


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ただ、オトナの事情だからか、S●NYのロゴがありません。画龍点睛を欠くとはまさにこのことで、ちょっと残念ポイントかなー。


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今回プラモデル化されたのは初期型モデルのSCPH-1000なので、ピックアップ部が後期型のSCPH-7000とは異なるのがミソ。ちなみに初期型は「KSM-440AAM」で、SCPH-7000はたぶん「KSM-440ADM」あたりじゃないかなーと知ったかぶりをしてみる。こうしてみると、おそらく基板レイアウトの変更がされてピックアップ部の取り付け位置が変わったのが見受けられます。初期型は排熱の問題なんかもあったので、代を重ねるごとに洗練されてきたということでしょう。


それにしても、よくできてるよね。


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ベストヒットクロニクル ”2/5 SEGA SATURN (HST-3200)”


3月28日に発売された、バンダイのベストヒットクロニクルシリーズのセガサターン(HST-3200)を組み立ててみました。同時発売の初代プレイステーション(SCPH-1000)は、おこずかいが足りなくて買えませんでしたが、貯金して買うつもりです。

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セガなのにバンダイ、バンダイなのにセガという組み合わせ、言葉を選ばずに表現するならちょっと頭おかしいんじゃないかと思うような突飛な企画、でもバンダイの技術力ならきっとハイレベルな造形で再現してくれることでしょう。ちなみに、次回のコラボ予定企業は日清食品ということで、もしかしてカップラーメンのプラモデルでも作ろうってんじゃないのかな、それこそ本当に頭おかしいぞバンダイ・・・(誉め言葉です)。


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セガのコーポレートカラーに合わせてロゴの色を変えてくるあたりもニクイ演出。


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パーツ点数はまあ、ふつうってところでしょうか。最先端の成型技術のおかげでパーツ分割数も最小限になっているのが実はすごいんですが、すごすぎて逆に伝わらないという。


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正味30分ほどで組み上がりましたが、1個だけ部品を余らせてしまって慌てて解体する羽目に(苦笑)。


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というわけで、できました。正味30分ほどで・・・ってさっき言ったよね。シールを貼るところだけは老眼にはキツかったですが、サクッと短時間で作れるってのはうれしいもんですな。これはいよいよプレステのも買わないと。


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実機は実家の倉庫で保管しているのため手元になく、代わりに初代XBOXとサイズの比較をしてみました。

誰も分かんねーよな、そうだろうな。


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なので、実機を回収してきました。実機の方は久しぶりに見たせいか、意外とぼってりした感じを受けましたね。ドリキャスよりも二回りほど大きい印象。んで、プラモデルはその2/5という大きさとな。もうちょっと大きくても良かったかもなあ、たとえばフットプリントがCDケースくらいとか。


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プラモデルを組み立てながら、この部分で何があったっけ?と気になっていた部分には、超懐かしいビデオCDとフォトCDが見られる
『ツインオペレーター』 なるオプションが挿入されていました。お父さんの若いころにはこれにずいぶんお世話になったもんだ・・・。あと、時計用の電池である CR2032 が見えますね。


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案の状、時計用の電池が切れていました。時刻設定をスキップすると、懐かしい起動画面が動き出します。・・・コイツ、動くぞ!


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ただし、ゲームソフトを押し入れの奥にしまい込んでいるため、今回の探索はここまで。久しぶりにレイアースをプレイしてみたくなったなあ。



つづく。


RX0


いくらふだん使いで sd Quattro と 50-100mm F1.8 DC HSM Art のコンビが気に入っているからといっても、場の空気としてのTPOと性能の限界という意味でのTPOをわきまえると、どうしてもコンパクトデジタルカメラが手放せません。しかも、写真の上手い下手は別として、いちど SIGMA のカメラで撮影した写真の解像度の高さの虜になってまったが最後、おいそれとそんじょそこらのコンデジでも妥協できなくなってくるんです。

というわけで、サブ機として DSC-RX100M2 を愛用しているわけですが、本体の厚みから感じられる握りやすさと望遠端100mm相当の焦点距離の汎用性の高さから、いったんは ”Mark3” に乗り替えるも、また買い直したりしていました。こう見えて手の感覚が繊細なのでちょっとした違いが大きな違和感になるんです・・・。

さておき、車の免許を取ったばかりの友だちと遊びに行くと告げて、おおよその帰宅予定時間からずいぶん遅れて帰ってきた長男
が手土産に持ってきたのがこれ。


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[ SONY DSC-RX100M2 ]

まさかのガンプラ。しかもおれがあまり好きじゃない RX-0 ユニコーンガンダムじゃあーりませんか。そもそもガンプラ遊びの醍醐味を味わうなら局地用モビルスーツ―とくに水陸両用タイプが好きなおれとしては、連邦の白い悪魔の系譜に連なるシリーズはもうごちそうさまなわけです。ついでに言うとザク系も動力パイプ組むのが苦痛でしかないので見たくもありません。F2ザク欲しいけど。

そんなガンプラを属性でもない長男がなぜ持って来たかというと、流れで射水市方面のゲーセン(たぶん小杉のレジャランだと思う)で遊ぶことになって、ノリでやった1,000円ガチャで当たったらしい。定価5,000円くらいするよね?と言ってきたが 「いい目をしているな」、まさにそのとおり。


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[ SONY DSC-RX100M2 ]

うっわ出た、この光るパーツ。

”変身するモビルスーツ”というコンセプトは面白いが、過去作品にたびたび扱われてきた”変形”への別アプローチに過ぎないし、どうせやるなら前後でまったく想像のつかない造形にしてほしかったなあと思ったり。そもそもユニコーンって名称もファーストガンダムに登場したペガサス級強襲揚陸艦 「ホワイトベース」 を想起させるし、物語のすべてを新しく構築したというよりもガンダム老人会への目くばせ以上のものを感じなかったので、シリーズも数話だけ観てやめた。むしろ、”ORIGIN” のほうがワクワクして漫画版を読んでたものだ。

その後登場した新規のモビルスーツを見ても、「はぁん」としか思わなかったのだ。ただ、この作品が作られたことによってふたたび日の目を見ることができた局地用モビルスーツのプラモデルだけはちゃっかり買った(ぉ。


結局、翌日も仕事だというのに真夜中に帰ってきた長男を、おれは叱らなかった。ガンプラをくれたからじゃなく、大人になろうとしているのを止めることはできないからだ。

「あまりママを心配させるなよ」

そう言って部屋の電気を消した。本当はちゃんと時間通りに帰るつもりだったらしいが、友だちの車のタイヤがパンクした上に交換したスペアタイヤの空気が抜けてて遅くなったらしい。大人ならそれでもそんなに時間は掛からないだろうと思ったが、友だちもまた似たようなものだったのが想像できてちょっと笑った。

とにかく事故に遭わなくてよかった。

翌朝、まだ車の免許がない長男を職場まで送っていく準備までしていたが、何も言わなかったので何もせずに見送った。責任の取れないことはしない、自分のことは自分でやるようになってくれればいい。


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[ SONY DSC-RX100M2 ]

ガンプラのほかに、「FW GUNDAM CONVERGE」っぽいフルアーマーガンダムが袋のままテーブルにおいてあったので勝手に組んだ。これだよ、こういうのでいいんだよ。

車にしろ架空のロボットにしろ、デザインというものは時間が進むにつれてただやみくもに、より鋭利で複雑なものになっているように感じている。それはその時代ごとの技術の挑戦の繰り返しの産物だということも分かっているつもりだが、その線(ライン)、本当に必要?目的と手段が入れ替わっていないか?なんて思うこともしばしば。

今度はNT(ニュータイプ)と書いてナラティブだって?

もうやめてくれ。

どうせやるなら、時間軸の違う世界でもういちどガンダムのデザインを構築してほしいと願うオールドタイプなのであった。





そういえば、「∀ガンダム」 なんてのがあったなあ・・・。観てないけど(ぉ



ファインモールド/天空の城ラピュタ ロボット兵(戦闘Ver.)プラモデル


もうそんなに経つのか、とこの記事を書く前にリサーチしていて驚いているんですが、発売とほぼ同時期に買って作ったラピュタのロボット兵のプラモデルが押し入れから見つかったので、その思い出を振り返ってみたいと思います。奇しくも地元で開催されている 『ジブリの大博覧会』 に行き、どうみてもこれファインモールド製だろって塗装済み(しかも雑)の展示物を見かけたのと、物販コーナーでも実際にこのプラモデルが(定価で)販売されていたので、とても懐かしく思いましたね。

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昔、戦車のプラモデルを買い集めていたころにお世話になっていたホビーサーチさんでチェックしてみると、2011年4月下旬にこの”銭湯戦闘Ver.”が発売されたようですね。たしか発売を知って店頭に並んだのを確認するや否や秒でレジまで持って行った記憶があります。ビバノンノン

しかも、当初は腕にトゲのない”園丁Ver.”が未発売(2013年発売)だったため、もう一体買ってわざわざトゲをカットして作ったんだっけ。そして実は、その後付属のシータのフィギュア欲しさに園丁Ver.も買ったんだよね。そのロボット兵は朽ちた感じに作ろうとして大まかに塗装したっきり頓挫していたまま見つかった。・・・てことは、4,000円近くもするプラモデルを3個も買ってたのか(゚A゚;)


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いやあ、それにしても9年近くになるのか・・・。完成させた当時にもブログに書いてたような気もするけれど、あのときのサイトはパスワードを忘れてしまってもう入ることができないんだよね。なので、ここであらためて。あと、次男が生まれてからは壊されては大変とずっと押し入れにしまいっぱなしだったっけ。今では次男も多少は分別のつく年齢になってきたので、数年ぶりに解禁できたわけね。

ちょうど戦車のプラモデルを作り飽きてたころで、余った塗料や資材を使った記憶がある。もともと何もしなくても独特の表面が再現されていた身体の部分も、荒い筆で溶きパテを塗りたくったりもしたし、基本色(戦車用に使っていた缶スプレーの残り)を吹いたあと、タミヤのウェザリングマスターで質感を増したりもしたなあ。


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とくに、この ”園丁Ver.” の苔の部分は鉄道模型に使われる芝生用のパウダーを木工用ボンドでくっつけて表現しました。キツネリスはまさかの筆塗り。今はもう目も悪くなってきているからニ度とできないだろうなあ、こんな小さなものに色を塗るなんて。


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台座は市販のもので、たまたまどこかで見かけたものを使っているはず。これもそこそこのお値段をしてたような。


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んで、『ジブリの大博覧会』 で気付いてしまった、展示物の組立てミスはこの部分。この股間のモッコリ部分がなんと後ろ向きになっていたんですよ。思わず嫁を捕まえて 「分かってねえなあ、こいつら」 なんて毒吐いちゃった(テヘ。コアなファンは怖いのよ。もしもどこかで開催される機会に巡り合ったら、この部分をチェックしてみてください(笑

というわけで、まだ若かったころに手間をかけて作ったプラモデルが再び日の目を見たというお話でした。



このまま箱にしまいのはかわいそうだから、毎日のように通っている量販店の玩具売場に持っていって飾ってもらおうかなあ。



Figure-rise Standard 仮面ライダービルド


まだ次男には見せていません(ぉ

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毎日のように通っている家電量販店の玩具売場で不意に見かけたので、速攻で確保。同じ棚に S.H.Figuarts 版のも置いてあったけれど(この商売上手め)、やっぱこういうのは自分で組み立てることで愛着が湧くんだよなあと思って、プラモデルの方を選択。


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部品点数がまあまあ多いので、次男といっしょに作るとなると片っ端からランナーから外しやがるので、クオリティを保てない気がするし、かと言ってお父さんが一人でキッチリ組み立てちゃったら S.H.Figuarts を買って遊ぶのとほとんど変わらないと思うので、
解禁までもう少し悩んでみることにします。


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とりあえず、個人的に気になっていた頭部パーツがちょっと凝った感じになっていたのを確認してニヨニヨしています。これはちょっと作り甲斐ありそうだ。


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