田尻池に行ってきた⑦


手の届く範囲、足の延ばせる範囲での写真撮影もまた良し、引き出しが多ければ多いほど、
気分の方向がどちらに向いてもきっと何かにたどり着けます。
遠征もいいけれど、しばらくは地元に根を下ろして文字通り地に足の着いた写真を撮りたいと
思っています。

というわけで、白鳥城址においては期待していたほどの野鳥成分を摂取できなかったため、
田尻池アゲイン。

今日のテーマは、「ぼくのだいすきなカメラで、ぼくのだいすきなカモたちのしゃしんをとったら」
・・・です。なので、 sd Quattro と 50-100mm F1.8 DC HSM | Art のまさに一本勝負。

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[ SIGMA sd Quattro / SIGMA 50-100mm F1.8 DC HSM | Art ]

さて、最近ハマっている鴨の観察ですが、ここ田尻池で多く見られるオナガカモもまた、来るごとに
その様子が違うのでとても面白いです。

特にこの日出会ったこの一羽の雄は、冬羽への換羽の途中でしょうか、風切り羽根が極端に短い子
でした。つまり、飛ぶことができないので外敵に襲われると真っ先に食われちゃう危険が危ない状態。


SDIM0191
[ SIGMA sd Quattro / SIGMA 50-100mm F1.8 DC HSM | Art ]

そうそう、おれが今まで風切り羽根と思い込んでいた鴨類に見られる特徴的な色の着いた羽根は、
「翼鏡」(よくきょう)と呼ばれる部分でした。
んで、この雄はふだんは風きり羽根で隠れている緑色の翼鏡が丸見えなほどに大事な羽根がない。


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[ SIGMA sd Quattro / SIGMA 50-100mm F1.8 DC HSM | Art ]

そのおかげで個体の判別がしやすく、ずっとこの雄ばかり眺めていました。


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[ SIGMA sd Quattro / SIGMA 50-100mm F1.8 DC HSM | Art ]

でもなんだろう、やっぱり弱り目に祟り目というか、群れの中ではちょっと苛められてる感があって、
池で泳げば仲間に追い立てられてる場面をよく目にしました。

なので、2枚目の写真のように一羽で佇んでいることが多かったかなー。


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[ SIGMA sd Quattro / SIGMA 50-100mm F1.8 DC HSM | Art ]

繁殖期を終えた”エクリプス” いわゆる賢者モードの雄。奥にいる雌と羽根の色が近くなっていますね。
嘴の側面に雄特有の模様があるので、余裕で見分けが付くようになりました。


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[ SIGMA sd Quattro / SIGMA 50-100mm F1.8 DC HSM | Art ]

これはさっきのよりさらに賢者の域に達したエクリプスの雄。きっともう朝勃ちすらしないだろうし、
橋本マナミのノーバン始球式という文言を目にしても何の反応もなく、完全スルーだと思います。


SDIM0155
[ SIGMA sd Quattro / SIGMA 50-100mm F1.8 DC HSM | Art ]

もう、ここまで来ると雄なのか雌なのか判別が難しくなってきました。
完全に雌の羽根の色なんだけれども、頭の形や嘴が真っ黒ではないのでおそらく雄でしょう。
ここまで来れば賢者レベルも相当高く(以下略

結局、この日は雌の写真も撮ったつもりでいながら、雄ばっかり撮ってたことに(苦笑



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[ SIGMA sd Quattro / SIGMA 50-100mm F1.8 DC HSM | Art ]

キンクロハジロ・・・の、雄。


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[ SIGMA sd Quattro / SIGMA 50-100mm F1.8 DC HSM | Art ]

ホシハジロ・・・の、雄。


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[ SIGMA sd Quattro / SIGMA 50-100mm F1.8 DC HSM | Art ]

なんか悔しいので、キンクロハジロの雌の写真も載せておきます。(体の側面が黒い)


さて、この田尻池はわりと来やすいし、白鳥の訪れるこれからの時期と来年まで、コンスタントに通う
ことになりそうです。
たった数日置いて訪れただけでもこうした変化があるなら、撮りがいがあるしね。



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My October Symphony


気が付いたら10月になっていました(ぉ

ただ、スタートから慌ただしく、めんどくさい系の仕事をやっつけた翌日には健康診断で有無を
言わさず胃カメラを口に突っ込むなど、この日もなかなかにハードでした。

でもまだ午前中なんだよね~。

麻酔切れたらひとりで寿司でも食いに行こうかな~。


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[ SIGMA sd Quattro / SIGMA 50-100mm F1.8 DC HSM | Art ]

その前に、麻酔が切れるまでの十数分間の時間稼ぎに、近くにあった「城東ふれあい公園」そばの
富山市民プール駐車場に来てみたよ!
ポケストップにもなっているモニュメントがあるので、モンスターボールの補給に(苦笑

ふだんこの公園には来ないので、今さら気づいたけどヒマワリが植えられてたのね。
すっかり枯れてしまって頭を垂れていました。でもなんだかこういう風景も侘び寂びがあって面白い
かも。帰りにタネでももらって帰ろうと思って歩き始めると、何やら鳥たちの囀りが。

真ん中の鳥にフォーカスを合わせて撮って、あとで確認したら他に何羽も写り込んでた。
図鑑で調べてみると「カワラヒワ(河原鶸)」のようで、風切り羽根が黄色いのが特徴。
これ以上近づけず、逃げられてしまったけど良い色だったなあ。


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[ SIGMA sd Quattro / SIGMA 50-100mm F1.8 DC HSM | Art ]

カワラヒワたちが逃げ込んだ木の下までやって来て。留まっている枝を見上げてみても
色が同化していて見分けがつかなくなっていました。
ふと隣の木の幹に目をやると、ここにも夏の名残が。

さすがにもう蝉は鳴いていなかったけれど、暑かった夏をまだもうちょっとだけ記憶に留めさ
せてくれました。

暑い日々も喉元を過ぎ、胃カメラを飲み込んだあとの痺れも薄くなってきました。
さあ、寿司食うぞ、寿司~!



(麻酔のせいか味がほとんどしなかった)




sd Quattro で富山地鉄を撮ってきた


夏休み中の部活に行った長男を学校まで迎えに行く前に、時間を作って電車を撮りに来ました。
富山地方鉄道上滝線は大川寺駅と岩峅寺駅の間にまたがる常願寺川の橋の上でございます。
ここに来るのは約2か月ぶりでしょうか。

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前回は dp0 Quattro で撮ってみて、悪くはないんだけど良くもない感触だったので、
ちょっと気になってたんですよね。
ちなみに、そのときに撮った編成は、最近チョロQで買ったのと同じ車輌でした。
そういうこともあるので、何気に富山地鉄が嫌いにはなれません。


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電車が来るまで時間があったので、橋の上を往復しながら構図の確認をしつつ歩いていたら、
ここらへんかな?という場所に目印を見つけました。
ウルグアイ産の紙巻きたばこ、ARKROYALの残骸ではありますが、こんなのですらこの発色
なんですから、
河川敷に落ちてるエロ本とか撮ったらもっと面白くなるんじゃないかと思ったりして。←


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手持ちのSAマウントのレンズは 50-100mm しかないため、この構図は選びませんでしたが、
24mm が手に入ったら、試してみたいと思ったのがこの構図。
縦構図で、川の水といっしょに撮れたらいいな、なんて。


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ときおり意識が鉄の錆や石の変色の部分に飛んで行ってしまって、現像に困る写真をたくさん
撮っちゃった(汗

そうそう、植物園での撮影時に経験したフリーズ現象、本体内で写真の削除をすると発現するという
話を聞いたので、イマイチだったかなーと思う写真も消さずに撮り続けてみたら、
最後までフリーズしませんでした。

相変わらず、電源入れたまま3~5分ほどブラブラしていると、温度上昇アラートが出ちゃいますが。


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眼下を流れる川を泳ぐイワナでしょうかね、魚が数匹泳いでいました。
どこにいるか、探してみようー


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とかやってるうちにようやく電車が。これはイマイチなほうの写真。
まあ、何らかの記録にはなるでしょう的な開き直り方で消化しまーす(ぉ


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んで、次に来た終点の岩峅寺駅行きもイマイチな撮り方をしてしまったため、数分待って戻って
きた14760系の第3編成を撮影。
AFが他メーカーの最近の一眼レフと比べてちょっとのんびりしている sd Quattro で、
連射もせずに一発で日の丸構図で撮るのって、逆に難しんだよねとか言ってみる。


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今日の会心の一枚。

大川寺駅で停車したところを撮りました。横構図でも撮ったけど、このロケーションで遠近感
を生かすなら、やっぱり縦構図っしょ!
ちなみに、この編成とは 2014年の10月に出会ってましたね。

さて、曇りのち晴れの天候の続く北陸地方ですが、明日からは雨模様が続く見込み。
とりあえず曇り空でも、正午くらいの日照ならふつうに撮れるのが分かったので、次の休みには
どこへ撮りに行こうかあれこれ考えながら過ごそうと思います。

子供たちが夏休みに入ったら、こんな大きなカメラ持ち歩けないのが目下の悩み(苦笑








sd Quattro 持って中央植物園に行ってきた


富山空港での撮影が思いのほかスムーズに済んだので、対岸にある富山県立中央植物園
に来てみました。

チケット買おうと千円札突っ込んだら一撃で券売機が発券中止になって係の人が飛んで
来たのは良い思い出(

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[ SIGMA sd Quattro / SIGMA 50-100mm F1.8 DC HSM | Art ]

”友誼牡丹” (ゆうぎぼたん)


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[ SIGMA sd Quattro / SIGMA 50-100mm F1.8 DC HSM | Art ]

友誼牡丹の葉


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[ SIGMA sd Quattro / SIGMA 50-100mm F1.8 DC HSM | Art ]

”粉松球” (ふんしょうきゅう)


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[ SIGMA sd Quattro / SIGMA 50-100mm F1.8 DC HSM | Art ]

今回の現像では、いわゆる Foveon っぽい濃い~のは避けて、ディティール重視で仕上げました。
あと、どうも北陸で暮らしていると鮮やかな緑を見る機会が少なくて、ギラッギラの緑の葉の色とか、
逆に違和感憶えるんですよね・・・。


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[ SIGMA sd Quattro / SIGMA 50-100mm F1.8 DC HSM | Art ]

蓮の池に金魚。


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[ SIGMA sd Quattro / SIGMA 50-100mm F1.8 DC HSM | Art ]

サラセニア(ウツボカズラ目サラセニア科)


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[ SIGMA sd Quattro / SIGMA 50-100mm F1.8 DC HSM | Art ]

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[ SIGMA sd Quattro / SIGMA 50-100mm F1.8 DC HSM | Art ]

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[ SIGMA sd Quattro / SIGMA 50-100mm F1.8 DC HSM | Art ]

”悪だくみ”

これは被写体がカラスなだけに、モノクロで仕上げたら面白かったかもね。


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[ SIGMA sd Quattro / SIGMA 50-100mm F1.8 DC HSM | Art ]

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[ SIGMA sd Quattro / SIGMA 50-100mm F1.8 DC HSM | Art ]

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[ SIGMA sd Quattro / SIGMA 50-100mm F1.8 DC HSM | Art ]

SDIM0049
[ SIGMA sd Quattro / SIGMA 50-100mm F1.8 DC HSM | Art ]

園内ではまだ紫陽花が少しだけ生き残っていました。この時期でまだこれだけ残っている
のなら、来年はもうちょっと早めに訪れてみようと思いました。


と、まあこんな感じでいつものようにぷらぷらと散策しながらの撮影をしてみましたが、
相変わらずの温度アラームが数度に、フリーズも2回程度経験しました。
幸い2本ある手持ちのバッテリーは本体ではなく、バッテリーグリップ側に入れていたため、
リセットはバッテリー2本をグリップから外すことで容易に行えましたが、不安要素がまたひとつ
増えた感じです。

このへんはユーザー側からの声をフィードバックしてもらうことで改善していただけるとして、
SIGMA様の今後ますますのご発展を祈願しまして、今日の撮影散歩を一本締めで締めたいと
思います。


いよぉ~お!


sd Quattro 持って富山空港に行ってきた


前回までのあらすじ―

3900万画素相当の Foveon X3 Quattro センサーを搭載した SIGMA のミラーレスカメラ、
sd Quattro を手にしたむっちーだったが、北陸地方の天候は曇り空。
晴天番長に連なる系譜のセンサーを積んだカメラなだけに、満足なコンディションで試写が
できそうにない不安を抱えつつ、一路富山空港を目指すのであった・・・。

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少しでも晴れ間があるようなら、ちょっと神通川の河川敷まで行って、離陸する飛行機でも
撮ろうかと思ったんですけど、天気がイマイチだったので久しぶりに空港の展望台に行き、
”飛んでない飛行機”を撮ることにしました。

空港へは数年に一度の割合で足を運んだことはありますが、展望台に来るのは約13年ぶり。
写真に写っているのは、次男ではなく当時2歳9ヶ月の長男(!)と、機体ロゴがまだ”全日空”
だったころのB747あたりでしょうかね。2003年の6月12日のことでした。


DSC00019

写る仕草がいちいち次男っぽいけれど、当時の愛くるしさは次男以上だったなあ。
ひとりめの子供ということで、子育ても探り探りやってた記憶があります。
発話の遅い子でけっこう心配したのも懐かしい思い出。

そうそう、情操教育的な意味で、パンダのぬいぐるみを買い与えてから本気出しましたね、
この子は。


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[ SIGMA sd Quattro / SIGMA 50-100mm F1.8 DC HSM | Art ] - ISO 100 f/6.3 1/500sec.

さて、記念すべきファースト・ショット。明るいレンズなので非常に撮りやすいですねー。
あと、1・2枚目の写真を除いて、 sd Quattro で撮ったこの記事の写真は、すべて JPEG 撮って
出しです。
dp 0 Quattro のような場合によっては現像で補正したくなるような独特な発色もなく、
とても素直な印象。

過去に何度となく SD1 Merrill を買おうと悩んでいましたが、茨の道を進まずに来て良かったかも。
先人たちよ、ありがとう(ぉ


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[ SIGMA sd Quattro / SIGMA 50-100mm F1.8 DC HSM | Art ] - ISO 100 f/6.3 1/500sec.

飛行機も好きですけど、空港設備および専用車両も大好物♪
なかなかのディティール。


SDIM0007
[ SIGMA sd Quattro / SIGMA 50-100mm F1.8 DC HSM | Art ] - ISO 100 f/6.3 1/500sec.

これは想像以上に人工物と相性が良いカメラかも。フルサイズと見紛うばかりに良く撮れてます。
今度は富山機関区に行って電気機関車撮らなきゃな(ぉ


SDIM0006
[ SIGMA sd Quattro / SIGMA 50-100mm F1.8 DC HSM | Art ] - ISO 100 f/6.3 1/500sec.

さて、この B737-800 (機体番号JA71AN)、実は昨年の10月に天皇皇后両陛下が来県された際に、
帰りの便の専用機として利用された機体でございました。
今日は札幌へ飛ぶ NH1181 として運用されていた模様。


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[ SIGMA sd Quattro / SIGMA 50-100mm F1.8 DC HSM | Art ] - ISO 100 f/5 1/1000sec.

管制官の姿が2人に見えますが、この空港ならそんなもんでしょう。
往復便合わせて一日14便だもんね・・・。


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[ SIGMA sd Quattro / SIGMA 50-100mm F1.8 DC HSM | Art ] - ISO 100 f/5 1/1000sec.

さて、滑走路に入り加速を始めました。


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[ SIGMA sd Quattro / SIGMA 50-100mm F1.8 DC HSM | Art ] - ISO 100 f/5 1/1000sec.

飛んだ!

ほっかいど~、でっかいど~(意味不明


とまあ、こんな感じでいつもの調子で使え、かつ高精細な写真を残せる良いカメラだと思います。
ただ、撮影していた15分の間に、本体内部の温度上昇を警告するアラートが数度出て、
仕方なく電源オフにすることが3回ほどありました。

この現象は、このあと記事にする予定の植物園での撮影時にも頻発したので、注意が必要です。
個人的には連射もせずにのんびり撮るほうなので、こんなものかと思って付き合っても苦には
ならないけれど、人によってはウィークポイントといっていいマイナス要素。
ファームアップでの改善を望むところです。

あと、撮影中はずっと AF-S で通したんですが、けっこうピント迷いますねえ。
このへんは設定とかもあると思うので、自分だけの課題としたいと思います。


SDIM0016
[ SIGMA sd Quattro / SIGMA 50-100mm F1.8 DC HSM | Art ] - ISO 100 f/5 1/1000sec.

飛行機が飛んだとたん、ギャラリーが誰もいなくなったので、ひとりでこれを撮ってたら、
あとから入ってきた人に変な目で見られました(


つづく


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