日帰り銭湯 いなり鉱泉②


仕事が休みで、上の子2人のうちどちらかの塾の送迎のない日には、できるだけ広い風呂に浸かり
に行くようにしていますが、我が家でいちばん時間の有り余っている次男を同行させるうち、
”父ちゃんが休みの日には温泉に行ける” というパターンが彼の頭の中で出来上がってしまい、
この日も、保育所へ迎えに行くやいなや、「おんせん行こう!」 と言われてしまいました(苦笑

あと、実は先月末に使い勝手の良い義妹Bを巻き込んで、娘と『呉羽の湯』に行ったんですよ、
そしたら、”パパがハマるのがよく分かった!また行きたい!”と言ってくれるくらいに娘も銭湯
スタイルが気に入ってくれて、
でも義妹B不在のときに男だけで連れて行くと一人だけ女湯に入ることになるので、それはちょっと
寂しい。

かと言って、小学校高学年の女の子を男湯に放り込むには色々な問題があるんだよねぇ。
家ではまだ一緒に風呂入ってるけど、いい加減目のやり場に困るようになってきたし(汗

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というわけで、今回は出不精のママを説得して、自宅からいちばん近い温泉、『いなり鉱泉』 を再訪。
『呉羽の湯』 まで行くのはしんどいけれど、近場ならなんとか頑張れるそうで、晩ご飯の片付け
とか諸々の用事を全部済ませてからやって来ました。

ちなみに長男は受験で消耗しきったので、実家の風呂に入ってます(苦笑


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次男的には新しくて広い 『呉羽の湯』 がベストワン(消防署が目の前にあるし)ですが、
ここ 『いなり鉱泉』 は線路が近くにあるので、それもそれで楽しい様子。
ちなみに、”でんしゃがあっちからこっちから来るおんせん”と名付けてます(笑

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と、言ってるそばから警告音が。

奥の線路は富山地鉄本線ですね。
暗くてよく分からないけれど、富山駅方面へと向かう17480系と、稲荷町駅へと入線する分岐の前で
停車して通過待ちをしている10030系が一度に見られました。
いやあ、実に興味深い(ガリレオ風)

個人的は 『いなり鉱泉』 のお風呂というか、休憩所以外の設備がちょっと狭く感じてですね、
”休日にゆったりと大きなお風呂に入ってストレス解消” というコンセプトからは外れるんで、
もう行かないつもりでいたんだけど、こうして嫁も付き合ってくれて、女チームの風呂上がりを次男と
二人で待ちながらフルーツ牛乳を飲むのも悪くないな、と。


帰りには急かされながら長靴を穿く次男の背中を、番台のおばちゃんがガラス越しにニコニコ
しながら見送ってくれました。



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日帰り銭湯 いなり鉱泉


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*外観の写真を撮れるような雰囲気ではなかったため、イメージ画像でお送りしております。


今年に入ってから、ストレス解消という名目で休日のたびに銭湯通いを始めたわけなんですが、
おれ自身よりも、むしろ一緒に連れて来ている次男のほうが大きいお風呂を気に入ってしまい、
今日はそれほど銭湯に行きたい気分でもなかった(前日自宅で入ったし)けれど、
次男にねだられて、結局行くことにしました。

気乗りもしないのに、片道20分もかけて 『水橋温泉 ごくらくの湯』 や 『光明石温泉 呉羽の湯』まで
クルマを運転したくはなかったため、自宅から比較的近めの 『いなり鉱泉』を攻めてみることに。

たまに子供と遊びに行く 『稲荷公園』 の西側、入り組んだ住宅地にあり、
ちょうど北陸新幹線の高架と県道172号線稲荷町高架が交差する真下あたりのややこしい立地のため、
知らないと意外とたどり着けないかもしれません。

さらに目の前は 「あいの風富山鉄道」 と 「富山地方鉄道」 が並走する線路があるという鉄ヲタなら
ゾクゾクしてくるような景色・・・!
ときおり聞こえてくる北陸新幹線の走行音に胸ときめかせ、高架下のローカル線の踏切の音に
ワクワクさせられながら入り口の扉を開けました。


券売機でチケットを買うとき、ふいに番台のおばちゃんから声を掛けられました。
なんでも、幼児用のチケットを間違って買った人がいたらしく、宙ぶらりんになったのが一枚あって
困っていると。

どうせ次男の分が必要だったので、迷わずOKしました。


脱衣所は、これまでに行った銭湯とは変わっていて、というかビジネス旅館でもあるせいか、
鍵のない棚の脱衣カゴに脱いだ服を入れたまま入湯するような、よくあるスタイルではなかったです。
鍵付きのロッカーに貴重品共々入れておく、厳重な感じが新鮮でした。

治安が悪い場所ではないとは思うけど、たぶん過去になんかあったんでしょうね。


洗い場の設備はちょっと古く、シャワーはヘッドがほぼ固定されていて、わずかに向きが変えられる
程度のもの。これなら周りの人にシャワーの湯が当たったりしないから、子供の不規則な動きに合わせて
シャワーヘッドを伸ばすよりも、逆の発想として考えればかえって合理的かと。
子供を落水位置に立たせれば済むので楽でした。


湯温は熱めと適温があり、電気風呂なんてのもありました。
銭湯では熱めの湯に浸かるのが好きなので、熱め一択。電気風呂は面白いけど、小さい子供連れだと
影響があると困るので、ちょっとだけ試してやめました。

露天風の桧風呂はぬるかったなー。


休憩スペースは広く、椅子式マッサージ機の種類も豊富で、子供がいないときに試そうと思います。






光明石温泉 呉羽の湯


新年の挨拶もそこそこに昨年やり残した実家での用事を片付けたあと、次男を連れて近くの銭湯を
攻めてみました。
そろそろブログのカテゴリに ”銭湯” か ”テルマエ” とか作ろうかとか思い始めてます(ぉ

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今日訪れたのは 『光明石温泉 呉羽の湯』 さん。実家からは車で10分少々、交通量が多いところだから
仕方ない。ていうか、コメダ珈琲のすぐそばやんか(苦笑
あのカツサンドは今でもトラウマだわ・・・

さて、この光明石温泉、人工温泉ということですが、快適なお風呂なら天然だろうがなかろうが構わない
タチなので、ここは設備についてのみ触れたいと思います。

タオルや石鹸は基本的に持参。タオルつきの手ぶらセット(600円)というのもありますが、
通うならすべて自前でしょう。ちなみに大人(420円)・幼児(60円)という価格設定。
我が家の場合、付き合いの良い次男(幼児)と二人で来てもワンコイン。

脱衣所は広いんですが、着替えを置いておく棚が広さのわりに少なく、不慣れなオッサンが間違って
大型の貴重品ロッカーに着替えを入れていたことに気づいて、フリチンのままおれたちを切ない目で
見てきたのがちょっと怖かったです。

逆に洗い場は多くて良いですね。持参してきたシャンプーとかを置いておく棚も用意されていて、
好印象でした。

ジャグジーが特にお気に入りで、腰だけじゃなく脹脛の部分までほぐしてくれるため、これはちょっと
通わねばなるまいと興奮しています。
もうね、立ち仕事を20年以上もやっていると体にあちこちガタが出てくるんで・・・。

湯温はちょっと高めでしょうか、これは好みが分かれるかもしれません。


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ついでに気に入ったのが、目の前に消防署があること(交番も)
湯上りに次男をここに連れて来たくて、入念に備え付けのドライヤーで髪を乾かして(3分20円・意外と長い)
歩いてきたんですが、予想通りにテンションが上がってまいりました(笑


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もう、大好きな消防車が目の前に!


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水橋温泉ごくらくの湯とは逆方向だけど、距離的にはそう変わらない。設備の新しさならこちらのほうが良い、
でも水橋へと向かう道の途中の風景は、呉羽の湯よりも好き。
というわけで、料金的にはちょっとしか変わらないので、気分次第で選びつつ通ってみようと思います。

選択できる贅沢―

良いストレス解消法見つけちゃったな。



水橋温泉 ごくらくの湯


頭の疲れはレッドブルで、心の疲れは物欲で解消できなくもないですが、体の疲れだけはもう
どうしようもないので、広いお風呂にでも浸かって身体を伸ばして来ようと思い、
地元の知り合いがよく利用しているらしい公衆浴場に行ってみることに。

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富山市水橋は水橋中村町交差点の海側、県道1号線そばにある『水橋温泉 ごくらくの湯』でございます。
看板の”入湯料400円”を”この先400m”と読み間違えて行き過ぎてしまったのは内緒(ぉ


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さて、気を取り直して到着!
今度はドアの開け方が分からなかったよ!(どんだけ疲れてるんだ・・・

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温泉といえば山の方いうイメージがありますが、こんなところでも自然に湧出するのね。
個人経営でしょうか、こじんまりとしてシンプルた佇まいは、ギラギラしたスーパー銭湯なんかよりも
よっぽど寛げそう。

実際に何の飾りもない普通のお風呂で、休憩場もよくある畳張りのスペース。
でもそこが良い。地元の人がよく利用されているみたいで、なんだかアットホームなのも良いっすね。
今回は子供連れでしたけど、会う人ごとににこやかに接していただいて嬉しかったです。


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仕事帰りに来れるのが理想的だけど、さすがにちょっと無理なので、来年から休日にふらっと入りに来ようと
思います。




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