墓場の猫


先日、娘と東京へ遊びに行ったときに東京タワーで買ったお土産を、ようやく実家に持って行くことができました。

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その帰り道、近くの墓地に住みついている野良猫たちを撮ってみました。


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おそらく、お墓参りの供え物の中で持ち帰られなかった物を食べて生きているのか、ともかくこの黒白ツートンの大きいのがボスのようで、常に他の猫たちが自分の視界の中に入る位置にいることや、猫たちもこの黒白ツートンからあまり離れたがらない様子をみると、きっとこの黒白ツートンは彼らのおかあさんなんだろうと思った。それにみんな、適度に雑種っぽかったしね。


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ふだん、猫を撮ることはあまりしないんですが、ここでの個体数の多さとロケーションの特殊さも手伝って、陽が落ちる時間までファインダーを覗いていました。

このとき次男もいっしょだったんですが、撮影直後のプレビュー画面を後ろから覗き見ては 「うん、そう、こんな感じ」 とか適当なことを言っていました。お前はクライアントか。

相手は野良だったので、絶対に触ることがないようにと厳命しながらの撮影でした。それが野生のルール。


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ところで、現世の肉体を亡くした人たちは本当にこの石の下で眠っているのだろうか。ここにある石の塔の群れは、生者のなぐさめのためにある碑であって故人のものではなく、壺に納められたその骨は土に還りたがっているのではないかと思うことがあります。

生きているということもよく分からなければ、死ぬということもよく分からない。

それでも生きていく、いつの日か死ぬときのために。


儲かりまっか? ボチボチでんなぁ

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岩瀬浜海水浴場に行ってきた


今日は久しぶりに青空を見ることができたのと、温泉に入って身体がぽかぽかしていたので、
帰り道に海を見に行くことにしました。

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今年の冬は異常だね。雪がほんのちょっと、それも降ったとはいえないくらいの量だけで、あとは
ずっと雨。鉛色の曇り空の下で毎日過ごしているだけで気が滅入ります。


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ブログ的には”今年買った物”の総括をしたいところですが、その前に買ったきりまだ本気を出していない
EOS 7D を持ち出して、ちょっと使ってみようかと。レンズは EF50mm f/1.8 STM 。
この明るい撒き餌レンズ、今日の天候だとシャッター・スピードもF値も選び放題でかえって使いにくい(苦笑


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大陸から観光に来られた人々が何人かいましたね。ライトレールで岩瀬浜駅まで来てみたんでしょう。
砂浜が汚くてごめんなさい。地理的にいろんなものが流れ着いちゃうんです。


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もうちょっと寒いかと思ったら、日差しも暖かく波も穏やかで、散歩には打ってつけでした。


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上着を脱いでもまだ暖かった。良いお風呂に入って来たからかな。
ちなみにシャンプーは持参したラックス・スーパーリッチだったので、何気に髪の毛サラサラです。


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分かってはいたけれど、せっかく綺麗に身体を洗ったのに砂遊びを始める次男(苦笑
そうだよ、そうだよねー。


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手頃な棒を見ればすぐに振り回す。それが子供。


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うりゃっ!


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うりゃあああっ!!


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乙ちゃーーん!!




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おまえは浦島太郎か!(゚゚ )☆\ぽか

(あのCM大好きなんよねー、おれ)



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冬の海散歩、なかなか楽しかった。今年の休みも今日で終わり、明日は仕事納め。
みなさん、よいお年を!




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EOS 7D のバッテリーグリップ BG-E7


EOS 7D 用にバッテリーグリップを用意しました。予備のバッテリーは未着ですが、これで無事
50D からの移行ができたことになります。
うっかりCFカードを50Dのときと同じ容量のものを買い足しちゃったけど、大きめにしとけばよかったな。
ふだん連続撮影ってほとんどしないので、感覚がつかめない。

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新品同様って表現ってほんと難しくて、それなりの使用感のあるものが届いたときの何とも言えない
気持ちをどう伝えていいか分からないですが、そこは胸にしまっておく方向で。


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さておき、今回のブツには乾電池ケースが付いていました。これがなかなか侮れないらしく、二次電池使用なら
そこそこの枚数が撮れ、重量バランスも良くて取り回しが楽というような評価を聞きました。
機会があれば試してみたいのと、それならばカメラバッグにエネループを常備しておいて、保険をかけて
おくのもアリかなキリギリスかな。


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前オーナーは未使用らしく、きれいでした。


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ついでにカメラストラップも移植して、ふつうに見ればカメラが入れ替わってることは家族には気付かれ
ないとは思いますが、レリーズ音には気を付けたいと思います。


IMAGE MONSTER


撮影機材も増えてきてしまったし、そろそろ整理していかないとなーとか思いながらクルマを走らせていて、
市内の中古買取りショップを何軒か巡回していたときに、ふと見つけてしまいました。

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Canon EOS 7D でございます。 あいにくと Mark II という今どきのハイカラなモデルではございません。
レンズはキャップ代わりに付けた手持ちの EF-S 24mm。

最近、飛行機も撮るようになって、以前から持っていた EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM (のIIじゃないほう)
を EOS 50D と運用するのではちょっとキツイなぁと感じていました。
それでも、なんとかトリミングなしで自分なりに満足のいく写真が撮れたのは、機材の性能の限界を腕で
カバーしていたからだと、一度くらいは言ってみようかと思っています(ぉ

んで、いつかは今どきのハイカラなモデルを手に入れて、ビシッと決めたいなと思いつつも、
7D Mark II の測距エリア選択レバーがどうしても手に馴染めそうになかったのと、
主に高速連射を多用して使われることの多いカメラだけに、前モデルの中古品に手を出すのは怖いという
思いとで、そもそもこのシリーズモデルを本当に使うのか、ずっと決断できずにぐるぐる迷っていました。

が、こうして実際に現物の状態をこの目で確認できる機会があったのは、果たして良かったのだろうか。
画像処理エンジンの古さや、測距点の数、高感度性能のどれをとっても旧世代という表現がぬぐえない。
それなのに、外見がキレイだからきっと使用頻度も少ないという思い込みは、正解なのだろうか。

そんなことを考えながら、メモ的に外観を記録していきます。


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アクセサリーシューには、まったく擦れた跡が残ってない。


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2010年12月8日から始まっていた、モードダイヤルを今どきのハイカラなモデル同様にロック機構つきに
改造できるサービス、今でもやってますよね?!


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ストラップリングも無傷。ていうか純正ストラップは未開封のままでした。
前オーナー、いったいどんな使い方してたんだろう・・・。


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グリップもまったく使用感がないです。
潔癖症ではないけれど、ここがくたびれていると意欲がかなり落ちるんですよね、気分的に。


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底部および三脚穴も、使った形跡が感じられないくらいに綺麗。ここまでくると逆に不気味です。
それでいて、ショップの評価は「A」。強いていえば外箱が中身のコンディションとはそぐわないくらいに
汚かったくらい。まあ、そんなの全然気にしないけど。

まさか、と思って外箱と本体のシリアルナンバーを確認してみたけど、問題なかったです。


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ちなみにファームウェアはこのモデルでいうところの最新のものより、いっこだけ前のバージョンでした。
このカメラ用にCFカードを用意していなかったので、アップデートは後日するつもりです。


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さて、なんとなくこれで迎撃態勢は整ってきたような雰囲気ではありますが、モノを減らそうと考えていた
はずなのにまたひとつ増えてしまったのをどうしようか、それを今晩寝ながら考えようと思います。

順当にいけば、50D が体液、じゃなくて退役ってシナリオかな。

とりあえず予備バッテリーとバッテリーグリップ用意しなきゃ・・・。


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